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仕上げ実績・ブログ

バレル研磨/パウダークリアー

2016.11.23

鉄ホイールのクロームメッキとSuper-RAPのバレル3次元研磨パウダークリアー

鉄ホイールへのクロームメッキと鉄ホイールみたいなデザインのアルミ鍛造Super-RAPのスーパーポリッシュバレル3次元研磨パウダークリアー!

鉄ホイールのクロームメッキは基本となるバフ磨きからバレル研磨は当社で下処理研磨して後はクロームメッキ工場へ外注依頼となります。化研光輝アルマイトも同じ工程でクロームメッキも光輝アルマイトもメッキ前のバフ磨き、バレル研磨、腐食の有無でメッキの仕上がりが大きく左右されます。

Super-RAPはアルミ鍛造(FORGED)ホイールですのでクロームメッキなどする必要が無く磨けば鏡面ポリッシュになりす。またアルミ鍛造にクロームメッキすれば素材を痛めますので鍛造の意味が失われるためクロームメッキは鉄かアルミ鋳造(CAST)に限ります。

鉄ホイールのクロームメッキとアルミ鍛造Super-RAPバレル3次元研磨パウダークリアー
その1・・鉄ホイールのバレル研磨ベースからのクロームメッキ


東京都のお客様・・・車種不明ですが鉄錆びが出始めた純正の鉄ホイールです。

鉄ホイールでも曲りますのでまずは曲りガリ傷修理から

クロームメッキの大切な下処理となるバフ磨き~バレル中研磨バレル荒研磨

リム曲りガリ傷修理してもう少し追い込んでバフ磨きします。

バレル仕上げ研磨

キャップのバフ磨き

クロームメッキの完成!バフ磨きとバレル研磨の下研磨次第でクロームメッキはそのまま反映されます。

クロームは全体的に掛かっていますがホール穴周辺はキャップで隠れますのでバフ磨きしてないため鏡面クロームになってません。・・それはバフ磨きをした箇所だけ鏡面クロームになりますので下磨きの重要性がお解かりかと思います。

本体丸ごとのクロームメッキですがインナーリムから側面リムはついでにクロームが掛かった程度です。

素材そのままメッキにかけても鏡面クロームメッキには成りません。クロームメッキは下処理研磨と腐食が無い事がクロームの仕上がりを大きく左右します。



その2・・Super-RAPアルミ鍛造(FORGED)のバレル3次元研磨パウダークリアー

兵庫県のお客様・・・程度良好な超軽量鍛造Super-RAPです。

塗装剥離からブラスト研磨

回転研磨機研磨

インナーリムから側面リムも研磨

バレル中研磨からバレル荒研磨

まだ白ボケしていますのでひたすらハンドバフ磨きでペーパー目や磨きムラを消していきます。

仕上げのバレル3次元研磨の完成!ノークリアーの時点ではまさに鏡面ポリッシュテカテカ光沢になります。
※この状態でクロームメッキを掛ければ3次元クロームになりますがアルミ鍛造ですので素地光沢を生かしたパウダークリアーで耐久性重視です。

ポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理してアクリル系パウダークリアーの静電噴射!

アルミ製の座金ブッシュもホイール同様ガスグラスプライマー化学処理してアクリル系パウダークリアーの静電噴射!

バレル3次元研磨パウダークリアーの完成!

バレル研磨でついでに綺麗になったインナーリムから側面リム裏リムは普段メンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートがさらに効果を発揮します。ガラスコーティングなど不要です。

クロームメッキとは違うアルミ独特の落ち着いた高級感有る光沢風合いです。

鍛造は不純物が無く金属組織の密度が高いため鋳造よりさらに光沢が出ますのでクロームメッキの様な光沢になりますが耐久性が無いクロームメッキとは違いアルミ素地磨きの落ち着いた大人の光沢でクロームメッキの様に剥げると言う概念は有りません。

バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。

以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。 

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2016.11.19

ゴルフⅡ用BBS-RS15インチ/バレル研磨全パーツフルパウダーコート

ゴルフⅡ用BBS-RS15インチ/バレル研磨全パーツフルパウダーコート 毎度おなじみのRSですが当社自慢バレル研磨から耐久性向上も兼ねた全パーツのフルパウダーコートのRSです。

リムは回転研磨機で何処でも磨けますが、バレル研磨の最大の特徴は複雑な構造デザインのディスクが磨ける事です。さらにメッシュプレートやキャップなど小物パーツまでバレル研磨が出来ますので乾式バフ磨きで避けられない「バフ焼け、バフムラ、バフライン」など皆無となる水槽混入湿式フルポリッシュ研磨工法です。

RSバレル研磨/YouTube https://www.youtube.com/watch?v=_TB4r30ZMXQ

ゴルフⅡ用BBS-RS15インチ/ノーマルサイズ/バレル研磨全パーツフルパウダーコート


神奈川県のお客様・・・ゴルフⅡ用15インチRS定番の深リム交換は無しでノーマルサイズのままバレル研磨からのフルパウダーコートします。

曲りガリ傷修理から・・・写真程度のガリ傷なら削り込んでしまえば解らなくはなりますがそれは素人でも出来ます。修理屋として基本通り肉盛り溶接修理をきちんとします。

アウト&インリム修理が終われば分解してディスクの塗装剥離に入ります。

アウトリムのガリ傷修理からBBFバフポリッシュからパウダークリアー密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

インリム剥離からリム研摩

インリムは当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

ディスクのブラスト研磨からハンド研磨

ハンドバフ磨き

バレル仕上げ研磨

その他RSバレル研磨軍団4台同時進行

各パーツのパウダークリアー密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理
※凹凸の有る複雑な構造のメッシュプレートを均等に磨けるのはバレル研摩ならではの離れ技です。※バフ磨きの場合凸の天面は磨けても凹のへこんだ箇所は磨けません。

各パーツのパウダークリアー静電噴射!
※RGRなど1Psはホイール本体の1個のパーツですがRSは付属パーツが多いです。

錆びたナットはブラスト研磨して再錆び防止の役目としてパウダーシルバー

全パーツ個別のフルパウダーコートの完成!

全パーツフルパウダーコート後組み付け合体完成です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

錆びたピアスボルトは洗浄研磨してパウダークリアーして有りますがより光沢を復活するにはピアスボルトの再クロームの方がよりベターです。

■ゴルフⅡ用/BBS-RS15インチ/バレル研摩の詳細■
1・アウトリム・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
2・インリム・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・・・・・・2次元バレル研摩(パウダークリアー)
4・メッシュプレレート・・・・・・・・3次元バレル研摩(パウダークリアー)
5・6角キャップ・・・・・・・・・・・ 3次元バレル研摩(パウダークリアー)
6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)
7・ナット・・・・・・・・・・・・・・錆取りブラスト研磨(パウダーシルバー)
8・エンブレム・・・・・・・・・・・・交換無し再利用
9・バルブ・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
10・・・・・・・・・・・・・・・・・ 分解合体シーリング打ち直し
※RS15~17インチの純正アウト&インリム、ピアスボルト、6角キャップ、メッシュプレートなど各種パーツストックして有りますのでご心配なくご相談ください。
※ストックパーツのみの販売はお断りしています。

関東で有名なゴルフ専門ショップからの装着写真を頂きました。
※大人し目6.5Jのノーマルサイズですがアウトリムの0.5Jからフロントは1.0J、リアー1.5JまでUP出来そうですので6.5Jから「7.0J~7.5J」ワイド化希望の際はまたご相談ください。

こちらRS15インチは114-4H~100-4Hピッチ加工+オフセット加工してアウトリムはステンレスリム2.5Jとインリムはアウトリム用の4.0Jをインリムに使った拘りサイズのカスタムRS15x7.0J/OFF-3.5です。

S軍団8セット+2本/34本完成しました。現在作業中のRS軍団はしばらくお待ちください。RSは入庫が多いためブログ紹介は極一部になります。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2016.10.26

NeuSpeed RS10-19インチバレル研磨とブラッシュドパウダークリアー

NeuSpeed RS10-19インチバレル研磨とブラッシュドパウダークリアーNeuspeed RS10-19インチのバレル研磨とブラッシュド組み合わせによるアウトリムはバレル鏡面仕上げ、ディスク天面ブラッシュド、ディスク窓部がバレル研磨ゆず肌銀の光沢でキャップが艶消しパウダークリアーのポリッシュ4トーン表現で手の込んだ贅沢な造りのバレル研磨とブラッシュドパウダークリアーです。

バレル鏡面研磨&ブラッシュドの組み合せをちょっと変えた別バージョンのブラッシュドを下欄に紹介していますのでも是非ご覧ください。

Neuspeed RS10-19インチバレル研磨とブラッシュド&パウダークリアー


福岡県のお客様・・・鍛造NeuSpeed RS10-19インチです。
福岡からお持ち込みご来店頂きました。

全体的に程度良好ですがガリ傷をやすりで削り込んでリムが低くなっているのが残念です。

削り込み箇所を肉盛り溶接

天面合わせの研磨状態ですがこれだけ低くなっています。

削り込み修理が終わればリム研摩からディスクバレル研磨の下処理研磨

インナーリムから側面リムも剥離から研磨

バレル中研磨からバレル荒研磨

バレル仕上げ研磨の完成

10本スポークのディスク天面のみブラッシュド混入

リムはバレル鏡面研磨でディスクがブラッシュドのポリッシュ2トーン仕上げ

本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

キャップも個別にバレル鏡面研磨

キャップは艶消しのパウダークリアーを静電噴射!

バレル研磨&ブラッシュドパウダークリアーの完成

バレル研磨でついでに綺麗になったインナーリムから側面リム裏リムは普段メンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートがさらに効果を発揮します。ガラスコーティングなど不要です。

バレル鏡面研磨したキャップは艶消しパウダークリアーで鏡面ポリッシュがハイパーシルバー(DSK)風になりましたので勿体ないような気もしますが・・・・

ブラッシュドへやバレル研磨のポリッシュ系へのパウダークリアーは透明度の高く密着性の良いアクリル系のパウダークリアーを使っています。

修理の誤魔化しが出来ないポリッシュは肉盛り修理技術の腕の見せ処です。

■バレル研磨&ブラッシュド&窓部ゆず肌バレル■
【アウトリム】:バレル鏡面仕上げ
【ディスク】:天面ブラッシュド、窓部サイド面バレル研磨ゆず肌銀の光沢
【キャップ】:艶消しパウダークリアー
※本体丸塗りパウダークリアー
          バレル研磨とブラッシュドの組み合せ別バージョン
                      ↓

福岡県のお客様・・・鍛造カールソン21インチバレル研磨&ブラッシュド/パウダークリアー

■デザイン天面バレル研磨&窓部ブラッシュド■
【アウトリムからディスク】:バレル鏡面仕上げ
【ディスク側面】:窓部サイド面ブラッシュド
【キャップ】:バレル鏡面仕上げ
※本体丸塗りパウダークリアー
バレル研磨やパウダーコートによる様々なブラッシュド施行例はこちらhttp://www.243ok.com/menu/burashudo/
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。
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2016.10.06

インパルBBSのバレル2次元研磨パウダークリアー/リフレッシュ・リメーク

以前当社でパウダーグロス&マットブラックに塗り替えしたインパルBBSの曲り割れ修理ついでにバレル2次元研磨パウダークリアーに模様替えです。

酷い曲り割れが1本有り修理不能なためリム取りホイール1本をお客様から提供して頂きましたので4本バレル研磨模様替えが無事出来ました。

現行品なら新品購入で事は済みますが、廃盤品1本探すのは昔なら雲をつかむ様な事で、今やネットの時代、運が良ければ見つけ出す事も可能です。

インパルBBSバレル2次元研磨パウダークリアーリフレッシュ・リメーク

山梨県のお客様・・・以前当社でピッチ加工からフルパウダーコートしたインパルBBSの修理ついでにバレル研磨に模様替えします。
前回施工http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/2014/07/#date-2014-07-19

ここまで曲がって割れたモノは修理不能です。

 

お客様からご用意頂いたリム取り同サイズのインパルBBS
よくぞ探して頂き助かりました。・・・

 

リム取りと元ホイールの曲り修理から

 

ガリ傷肉盛り溶接修理

 

2Ps本体剥離してリム研摩

 

2Ps本体先塗りのパウダーグロスブラックの静電噴射!

 

BBFバフ磨きからさらにバレル研磨してリムポリッシュへの密着性向上のガスグラスプライマー

 

バレル研磨アウトリムへのパウダークリアー静電噴射!

 

ディスクの塗装剥離!

 

前回当社で鋳物ゆず肌削除のハンドアクション研磨は行っていますのでそこはする事無くバレル荒研磨!

 

ハンドバフをバレル仕上げ研磨を数回繰り返ししてバレル2次元研磨の完成です。

 

フルポリッシュのガスグラスプライマー!

 

パウダークリアー静電噴射!

 

6角キャップ以外全パーツの完成!
※数年前6角キャップはバレル研磨してパウダークリアーして有りますので殆ど傷んでいないためノータッチです。

 

1本ずつ磨き込んだピアスボルトを装着合体完成です。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」など2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングも不要です。

 

当社定番インリムのパウダーグロスブラック完成品!

 

リム&ディスク同質仕上げのバレル研磨からのパウダークリアー

 

肉厚感有る如何にも頑丈そうなパウダークリアー独特の

 

■インパルBBS18インチ/バレル研磨パウダークリアーの詳細■

・アウターリム・・・・・・・バレル研磨パウダークリアー
・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・バレル2次元研磨パウダークリアー
・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄再利用
・エンブレム・・・・・・・・交換無し
・6角キャップ・・・・・・・前回バレル3次元研磨パウダークリアー

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません

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2016.09.14

BBS-RSシュトロゼック100-4Hピッチ加工フルパウダーコートカスタムリフレッシュ

BBS-RSシュトロゼック100-4Hピッチ加工フルパウダーコートカスタムリフレッシュ四半世紀前RSの5本スポークとしてデビューしたRSシュトロゼックは販売台数が少ないため希少なレアホイールで、単品修理は過去数回有りますが4本セット物のピッチ加工、リム交換カスタムサイズリフレッシュは当社お初です。

シュトロゼック100-4Hピッチ加工からバレル研磨フルポリッシュフルパウダーコートで世界で一つのシュトロゼックが出来上がりました。

BBS-RSシュトロゼック100-4Hピッチ加工フルパウダーコートカスタムリフレッシュ

福島県のお客様・・・・希少なRS5本スポークのシュトロゼックです。114-5Hから100-4Hにピッチ加工してカスタマイズします。

 

アウト&インリム取り用のRSを提供頂きましたがどれも他店修復歴有りと曲がっていますので手直し修理が必要です。

 

赤錆びの酷いピアスボルトは再クロームしても綺麗にはなりませんので錆びの浅いモノと交換しての再クロームになります。

 

採用するアウト&インリムの曲り修理から
※他店修復歴が酷かったインリムx2枚は他残骸パーツと無償トレード

 

海外輸入社外リムはバフ磨きして有りますが、「輸送傷、手垢、小傷」が有りますのでパウダークリアーを塗る場合はシビアな再研摩が必要です。

 

再BBFバフポリッシュからパウダークリアー密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理

 

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

 

インリムの剥離研磨

 

インリムは当社定番となるパウダーグロスブラックの静電噴射!

 

2Ps本体やインリムのパウダーグロスブラックは効率よく5台まとめて完成!

 

シュトロゼックのディスク&センタープレートの塗装剥離

 

114-5H~100-4Hのピッチ加工は穴が1ヶ所交差しますので溶接で埋めが必要です。

 

弾丸ナット専用の100-4Hピッチ加工からディスク裏下駄逃げのスライス

 

ハンドアクション研磨

 

バレル荒研磨からバレル中研磨

 

バレル仕上げ研磨の完成!

 

バレル研磨フルポリッシュへのパウダークリアー密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理

 

センターディスクとプレートのパウダークリアー静電噴射!

 

錆びたピアスボルトの再クローム
※錆びの酷い約半分以上は交換しての再クロームになりました。

 

再クロームしたピアスボルトのクロームを透かしたパウダーキャンディーゴールドでゴールドメッキ調にします。

 

6角キャップのバレル研磨からパウダークリアー静電噴射!

 

全パーツのフルパウダーコートの完成!

 

フロント側アウトリム1.5Jトータルサイズ7.5J

 

リアー側アウトリム3.5Jトータルサイズ10.0J

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

 

バレル研磨のポリッシュディスクにゴールドピアスが映えます。

 

3.5Jの海外輸入社外深リムのパウダークリアー

 

16インチ以上はオーナメントの外径が大きいため「袋・貫通ナット」では縦柱にナットが干渉するためストレート弾丸ナットを採用しています。
※:15インチ以下はオーナメント径が小さいため袋・貫通ナットが縦柱に干渉しませんので通常の60度テーパー式のピッチ加工になります。

 

■RSシュトロゼック100-4Hリム交換カスタマイズリフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・1.5J+3.5J/BBFバフポリッシュ(パウダークリアー) 
2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・バレル2次元研磨(パウダークリアー)
4・センタープレート・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)
5・6角キャップ・・・・・・・・バレル3次元研摩(パウダークリアー)
6・ピアスボルト・・・・・・・再クロームからパウダーキャンディーゴールド
7・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨からパウダーシルバー
8・エアーバルブ・・・・・・・新品交換
9・エンブレム・・・・・・・・・赤パッチ新品交換
10・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し 


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。


電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 
日曜祝祭日はお休み。
電話番号 0995-65-7225

9月18日~20日までSWお休みとさせて頂きます。

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2016.08.13

BBS-RS15インチ社外リム交換リバレル全パーツフルパウダーコート

ここにエントリー本文を書きます。

LMと同様にオーダーが多いBBS-RSお得意の深リム交換リバレルから耐久性重視の全パーツフルパウダーコートです。

RSの3Psは「純正リム、社外リムキット、付属パーツ」など豊富なラインナップでサイズ変更、ピッチ加工、パーツ個別加工など様々なカスタムリバレルが自由自在に可能でです。         

※RS3Psの復刻版Super-RSは2Psですので深リム交換リバレルなど出来ません。デザインは似ていますが別物、別構造ですので勘違い無い様に・・・

BBS-RS15x8.0J&8.5J/100-4H/社外リムリバレル全パーツフルパウダーコート

静岡県のお客様・・人気が高く入庫率が多い希少なRS100-4Hです。

アウトリム&インリムの曲りチェック修理からですが今回アウトリムは交換しますので曲り修理しません。

インリムの剥離研磨

インリムはパウダーシルバーの静電噴射!

センターディスク&メッシュプレートの剥離ブラスト研磨

肌出しアクション研磨からバレル研磨で塗装前の下処理仕込み。塗装は下処理が命!

センターディスク&メッシュプレートの1コート目パウダーAcuraSilver

パウダーメタリック系1コートでも特別問題有りませんが、メタリック本来のメタ質感や艶が出ませんので「光沢性、耐色性、耐久性」を上げるためにメタリック系はパウダークリアーでリコートした方がより効果的です。

2コート目のパウダークリアー静電噴射!

錆びたナットのブラスト研磨からガスグラスプライマーしてパウダーシルバーの静電噴射!

洗浄研磨からガスグラスプライマーして再錆び防止のパウダークリアーの静電噴射!

海外輸入の社外リム15x2.0Jx2枚と2.5Jx2枚入荷!

※バフ磨き済みのためノークリアーの場合このまま組み付けいたしますがパウダークリアーを塗る場合はバフ磨きムラ、手垢シミ、輸送小傷など有りますので再研磨が必要です。

海外輸入社外リムのBBFバフポリッシュ再研摩!

BBFバフポリッシュからパウダークリアー前に密着性向上のガスグラスプライマーの添付

アウトリムへのパウダークリアー静電噴射!

フロント用ホイール15x8.0J/100-4H/OFF+15

●8.0J=203.2÷2=101.6

アウト2.0J(50.8㎜)+ディスクの重ね厚0.5J(12.7㎜)+ディスク下駄の高さ(23.15㎜)合計86.65㎜101.6-86.65=14.95㎜

リアー用ホイール15x8.5J/100-4H/OFF+8.6

●8.5J=215.9÷2=107.95

アウト2.5J(63.5㎜)+ディスクの重ね厚0.5J(12.7㎜)+ディスク下駄の高さ(23.15㎜)合計99.35㎜

107.95-99.35=8.6㎜

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーコートがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

塗膜がモッチリした樹脂膜頑丈肌のパウダークリアーにより

ピアスボルトとアウトリムポリッシュの錆び腐食防止として一役買います。

パウダーコートは溶剤カラーの倍ほど塗膜が厚くなりさらにパウダークリアーによる2コートのため肉厚感有るモッチリとしたパウダーシルバーになります。

フルパウダーコートで耐久性が向上した美しいRS!

3PsのRSはリムの着せ替えが自由自在に出来ますで5.0J~13.0Jまでお好みサイズにカスタマイズ、パーツ個別加工出来るのがRS3Psの最大の魅力です。

■RS15インチ/リバレルフルパウダーコートの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・2.0Jx2+2.5Jx2枚社外リム交換(パウダークリアー) 

2・インナーリム・・・・・・・リム曲り修理剥離研磨(パウダーシルバー)

3・センターディスク・・・・パウダーシルバー&パウダークリアー(パウダー2コート)

4メッシュプレート・・・・・パウダーシルバー&パウダークリアー(パウダー2コート)

5・六角キャップ・・・・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・40本交換洗浄研磨(パウダークリアー)

7・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

8・エアーバルブ・・・・・・BBS純正新品交換

9・エンブレム・・・・・・・・交換無し再利用

10・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

 電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

電話番号 0995-65-7225

PS:夏季休暇について

8月13日~8月17日までお盆休みとさせて頂きます。

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2014.05.20

BBS-LMガリ傷修理からバレル3次元研磨~パウダークリアー

今回のLMは酷かったです。

リムもディスクも広範囲に深いガリ傷だらけでそれを素地表現の3次元ミラーポリッシュにしますのでパテ埋めして色で隠せるカラー塗装とは違い修理の良し悪しがそのまま表れる高度な修理技術からバレル3次元研磨してパウダーオンクリアーによるカスタムリメークです。



BBS-LMガリ傷修理からのバレル3次元研磨パウダークリアー



新潟県のお客様・・・曲り有りの4本ガリ傷だらけで程度が非常によろしくないDSK-P

のLM18インチです。それより他店修復歴有りのおまけ付が大きな壁です。・・・・







ガリ傷だらけで曲りも有り良く入庫する怪しげな落書き管理番号!

他店修復歴有りの箇所周辺は完全に修復復元出来ない事が多々有ります。





1・2Psリム)リムガリ傷修理からパウダーグロスブラック&バレル研摩パウダークリアー

              




全部は収まり切れませんので抜粋して有りますがガリ傷肉盛り修理







肉盛り研磨形成の原型修復完成!

以前他所の修理で出来た巣穴ピンホールの完全削除は出来ませんので巣穴が一部残ってしまいます。そうなると最後に手を付けたこちらの作業と思われてクレームのトバッチリを受けてしまいます。







リム修理が終われば2Ps本体全面研磨してパウダーグロスブラックの静電噴射!







リム内側のエグレやフランジ全周深いガリ傷が有ったアウトリムもご覧の通り完全

な原型修復修理から磨き込み無事完成です。!







磨き込んだアウトリムへパウダークリアーを静電噴射して2Ps本体はここで全て完了

です。2Psリム部は今回パウダーブラックとパウダークリアーの2回塗りです。





2・センターディスク)ディスク部の傷修理からバレル3次元研磨パウダークリアー





ディスクもガリ傷だらけです。これがカラー塗装仕上げならパテ埋めでもいいでしょうが磨き込み仕上げですのでそうはいきません。







ハンド研磨形成







バレル3次元研磨の前処理となる天面からサイド面まで全て手作業によるハンド研磨







バレル荒研磨から中研磨~バフ仕上げ~ハンド研磨~バフ仕上げの繰り返し







バレル仕上げ3次元研磨の完成







表面保護のためパウダークリアーの静電噴射!







1本ずつ丁寧に磨いたピアスボルトを先に出来上がったリムとディスクとで合体完成です。







インナーリムから側面リムはいつものパウダーグロスブラック肌残しです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から見た目の目的だけでなくインリムには溶剤カラーよりパウダーコートカラーが絶対お勧めです。

※注意としてパウダーカラーはポリエステルやエポキシ肌のためシールスッテカーやバランスウェイトが付きにくいですので強く抑えてください。







バレルフィニッシュ時よりパウダークリアーで2分ほど艶引き感は有りますが全パーツがパウダーコートですので耐久性重視が今回の最大の目的です。







派手な光物とは違いアルミ独特のいぶし銀の鈍い光沢になります。





使用中古品を扱う以上「塗装も磨き」も曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



メール返信のお願い・・日々多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

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2013.10.24

スバル純正BBS-RG18インチ3次元バレル研磨+パウダークリアー

毎度おなじみ当社自慢の研摩工法によるスバル純正BBSバレル3次元研磨からのパウダークリアーです。

2次元研磨はスポーク縦壁はユズ肌光沢になりデザイン天面がバレル光沢ポリッシュになります。

3次元研磨はデザイン天面からスポーク縦壁隅々まで研磨しますのでデザイン、構造で納期、料金が変わってきます。



スバル純正BBS-RG18インチバレル3次元研磨からのパウダークリアー



岡山県のお客様・・・2セット目のオーダーです。いつもありがとうございます。

程度良好なハイパーブラック(DBK)です。3次元でも5本スポークと違いメッシュは縦壁が多いため時間と手間と根気のいる3次元研磨になります。







塗装剥離からブラスト研摩







天面からスポーク縦壁横壁すべてハンド研磨します。









インナーリムや側面リムは研磨機にて研磨







バレル研摩機にてバレル荒研磨からバレル中研磨します。







この段階ではまだ光沢など出ません。









後はひたすら人の手による研磨です。

3次元研磨は全体の8割は人力研磨ですので職人の勘と根気強さが要求されます

バレル研摩機は単なる仕上げ用なのです。







バレル研摩と人力研磨の繰り替えしをして光るまでこれの繰り返しです。









さていよいよ完成まじかの仕上げバレル研摩









バレル3次元研摩の完成!

これよりパウダーコートの下処理に入ります。







完全脱脂から空炊きして静電チェックしてパウダークリアーの噴射







パウダークリアーの完成!







インナーリムや側面リムも丸ごとパウダークリアーを被して有ります。







溶剤クリアーよりやや透明度は劣りますがパウダークリアーは肌強度重視です。



腐食が素地まで侵されていない場合の国産ホイール(鋳造&鍛造)ならパウダークリアーはほぼ問題なく可能です。



注:)中国製やアメリカ製の鋳造ホイールは新品、中古問わずパウダークリアーの高温焼き付けによる「湧き・ブツ」が確実に発生しますのでパウダークリアーは不可となり低温焼き付けの溶剤クリアーとなります。



ポリッシュへのクリアーコートには液体溶剤系(アクリル樹脂)と固体パウダー系(ポリエステル樹脂)があります。また液体溶剤系のアクリル樹脂にも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り)の2種類があります。

1液型(硬化剤無し)・・・新品ポリッシュホールへのクリアーコートは100%1液型(硬化剤無し)です。 硬化剤が入っていれば数時間で塗料とガンのノズルが固まってしまうため硬化剤の入ったモノは量産式には不向きなため自然硬化しなく肌が弱くても透明度が高い1液型が主流となります。透明度は高いですが塗装膜が薄く肌が弱い軟弱な事が欠点です。

2液型(硬化剤有り)・・・ワンオフ塗装向きで、1液が型よりさらに肌の硬い2液型は硬化剤の比率が高いほど硬質となり 塗料代も高くなります。艶感塗装肌の硬さも期待できるためワンオフでのクリアー塗装は2液型が主流となっています。

パウダーコートクリアー(ポリエステル樹脂)・・塗装膜と言うよりポリエステルの樹脂膜となるため肌が頑丈で密着性も高く 2液の溶剤系とは比べ物にならない硬質な肌となります。難点は素材を選びますので質の良くない鋳造品や腐食の酷いモノは気泡が発生します。またコストが割高となり透明度が溶剤系よりやや劣ります。



溶剤系の1液型・2液型とパウダーコートクリアーを解りやすく例えて言えば

1液型が「サランラップを1枚載せた」のに対して2液型が「やや厚めのサランラップを3枚載せた」感じで パウダーコートクリアー「透明の厚い塩ビシート」を載せた感じと表現すれば特性が判りやすくなると思います。?

頑丈で厚い塗膜となれば光沢艶引きや透明度も若干失われてしまいます。

見た目重視か耐久性重視かです。



ポリッシュクリアーの詳細はこちら





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。





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2012.10.05

BBS-RE19インチ曲り修理からバレル研磨(3次元)+パウダークリアー

BBS-RGやREなどMP(ミラーポリッシュ)は商品ラインナップには有りませんが、メーカーへ特別に注文をすればワンオフでMP(ミラーポリッシュ)仕様を造ってくれるらしいです。

新品REのMP仕様は初めてお目にかかりましたが、かなりの高額品です。

メーカー仕様の3次元も同じバレル研磨ポリッシュですので当社で磨いてもほぼ同じレベルに仕上がります。





BBS-RE19インチ/バレル研磨(3次元)からパウダークリアーコート



埼玉県のお客様・・受注生産のMP(ミラーポリッシュ)の曲り修理の依頼からでしたが、ついでに4本MPの磨き直しも兼ねましてせっかくですのでポリッシュ肌強度重視のために今回は粉体塗装(パウダークリアーコート)でリフレッシュいたします。





 

正面からの衝撃でタイヤ側へめり込んだ曲りです。

幸いディスクへの歪みが有りませんでしたのでこの程度の曲り修理は完璧に直せます。







 

押し込みによる曲りのためプレス修理しただけではリム天辺が少し凹んでしまいますので高さ復元のための溶接肉盛りします。削ってしまえば解らない凹みでは有りますが、これも私の拘りです。







 

曲っていた箇所の修理からバレル3次元研磨の完成!

修理から磨きは完璧でしょう・・・・これからパウダーコートに入ります。









小麦粉のような真っ白な粉を静電蒸着させます。







 

パウダー粉を焼いて溶かしたら透明な樹脂膜肌となります。







 

インナーと側面も丸ごとパウダークリアーを被せて有ります。







 

元が3次元ですので当然3次元ポリッシュになります。







 

バレルフィニュッシュ時より厚手のパウダー樹脂が載った分やや艶引き感は有りますが今回はポリッシュ肌強度重視です。





ポリッシュへのクリアーコートには液体溶剤系(アクリル樹脂)と固体パウダー系(ポリエステル樹脂)があります。また液体溶剤系のアクリル樹脂にも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り)の2種類があります。

1液型(硬化剤無し)・・・新品ポリッシュホールへのクリアーコートは100%1液型(硬化剤無し)です。 硬化剤が入っていれば数時間で塗料とガンのノズルが固まってしまうため硬化剤の入ったモノは量産式には不向きなため自然硬化しなく肌が弱くても透明度が高い1液型が主流となります。透明度は高いですが塗装膜が薄く肌が弱い軟弱な事が欠点です。

2液型(硬化剤有り)・・・ワンオフ塗装向きで、1液が型よりさらに肌の硬い2液型は硬化剤の比率が高いほど硬質となり 塗料代も高くなります。艶感塗装肌の硬さも期待できるためワンオフでのクリアー塗装は2液型が主流となっています。

パウダーコートクリアー(ポリエステル樹脂)・・塗装膜と言うよりポリエステルの樹脂膜となるため肌が頑丈で密着性も高く 2液の溶剤系とは比べ物にならない硬質な肌となります。難点は素材を選びますので質の良くない鋳造品や腐食の酷いモノは気泡が発生します。またコストが割高となり透明度が溶剤系よりやや劣ります。



溶剤系の1液型・2液型とパウダーコートクリアーを解りやすく例えて言えば

1液型が「サランラップを1枚載せた」のに対して2液型が「やや厚めのサランラップを3枚載せた」感じで パウダーコートクリアー「透明の厚い塩ビシート」を載せた感じと表現すれば特性が判りやすくなると思います。?

頑丈で厚い塗膜となれば光沢艶引きや透明度も若干失われてしまいます。

見た目重視か耐久性重視かです。



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2012.08.09

BBS-RGR スーパーポリッシュバレル3次元研磨からパウダーコートクリアー

NSX用17&18インチのスーパーポリッシュバレル研磨の3次元研摩と耐久性重視からパウダーコートクリアー仕上げです。

修理や手直しなどが有りませんでしたので予定通り順調に作業が進みました。

いつもこんなのばっかりならいいんですが・・・・



BBS-RGRフル鍛造スーパーポリッシュ3次元バレル研磨からパウダーコートクリアー

 

愛知県のお客様・・後塗りでリム修復暦有りでしたが許容範囲でしたので問題なく3次元研摩でワンオフホイールになりました。





 

NSX用ですので前後異サイズでしかも色違いのRGRです。





 

3次元はサイド面まで全て隅々にハンド荒研摩します。

デザイン天面部はエアーツールが使えますが側面や溝などは全て手作業です。





 

バレルの荒研摩を1時間以上かけてまた手作業研摩してペーパー目を消して行きます。ここからの作業が全体の8割を占めます。





 

バレル仕上げ完成です。

ノークリアーなら即日発送ですがここかさらにパウダーコートに入ります。







 

パウダーコートクリアー噴射!

パウダークリアーは白い粉の状態ですが200℃で10分位焼けば粉が溶けて頑丈肌の樹脂膜のクリアーになります。





 

パウダーコート完成! 鍛造品は密度が濃く巣穴(ピンホール)が出ませんので問題なくパウダーコート出来ます。

バレルフィニッシュ時よりやや艶引き感はありますが、これでアルミ肌をがっちりとガードしてくれます。







 

インナーリムもリム側面もパウダーコートクリアーで表面を保護して有ります。





 

バレル仕上げ時の光沢はこんな感じで隅々までテカテカの光沢です。

バレルフィニッシュ/パウダークリアー前

      

                   パウダークリアー後

 

パウダーコートのによる若干の艶引きと塗装肌レベリングはこんな感じになります。



ポリッシュへのクリアーコートには液体溶剤系(アクリル樹脂)と固体パウダー系(ポリエステル樹脂)があります。また液体溶剤系のアクリル樹脂にも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り)の2種類があります。

1液型(硬化剤無し)・・・新品ポリッシュホールへのクリアーコートは100%1液型(硬化剤無し)です。 硬化剤が入っていれば数時間で塗料とガンのノズルが固まってしまうため硬化剤の入ったモノは量産式には不向きなため自然硬化しなく肌が弱くても透明度が高い1液型が主流となります。透明度は高いですが塗装膜が薄く肌が弱い軟弱な事が欠点です。

2液型(硬化剤有り)・・・ワンオフ塗装向きで、1液が型よりさらに肌の硬い2液型は硬化剤の比率が高いほど硬質となり 塗料代も高くなります。艶感塗装肌の硬さも期待できるためワンオフでのクリアー塗装は2液型が主流となっています。

パウダーコートクリアー(ポリエステル樹脂)・・塗装膜と言うよりポリエステルの樹脂膜となるため肌が頑丈で密着性も高く 2液の溶剤系とは比べ物にならない硬質な肌となります。難点は高温焼付けのため素材の良し悪しを選び、コストが高いのと透明度が溶剤系よりやや劣ります。





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・・・お盆休みのお知らせ・・・

8月12日~16日までお盆お休みとなります。

2012.06.18

TRA京都ナパーム14インチ100-4Hバレル研摩2次元+パウダーコートクリアー

入手困難な人気モデル「TRA京都ナパーム100-4H」14インチへのスーパーミラーバレル2次元研磨からパウダーコートクリアーのリフレッシュ・リメークです。

ガリ傷修正からスーパーミラーバレル研磨(2次元)して最終の表面保護役として密着性、耐久性、塗装肌の頑丈さから静電式(固体)「パウダーコートクリアー」仕上げです。







TRA京都ナパーム14インチスーパーミラーバレル2次元研磨+パウダーコートクリアー

 

長野県のお客様・・元は黒と表面部のみ切削ポリッシュですが、2次元丸ごと研摩ポリッシュ仕上げしてパウダーコートクリアーを丸塗りしてポリッシュ面をがっちりガードしました。





 

塗装剥離からブラスト研摩します。





 

インナーリムは既に腐食が進行中です。









研摩機にて腐食の削除をします。

腐食、虫食いが酷い場合は完全には削除できませんが早い処置でしたので概ね削除出来ていました。





 

2次元ですのでリムとディスクは上面のみハンド研摩します。





 

バレル荒研摩からバレル仕上げ研摩を数回かけて肌を確認します。

バレルの中心部に当たる回転円周率の少ない中心部は旨く光ってくれませんのでハンド研摩で磨き込みます。





 

中心部となるキャップ、スタットボルト付近も光って来ました。





 

クリアーを塗る事によりポリッシュ光沢の艶引き感は避けられませんが、耐久性重視でパウダーコートクリアーを塗ります。





 

パウダーコートクリアーの完成です。





 

インナーリムもリム側面部もパウダーコートクリアーで丸ごと保護して有ります。



※注)ポリッシュ肉盛り溶接について

深いガリ傷は溶接でアルミを足す必要が有ります。アルミを足す事で肉厚や原型の復元をします。 しかし傷口へ足したアルミとホイール母材(アルミ合金)は全く同じではないため肌質が合わない事も稀に出てきます。それらはカラー塗装なら色で隠れますが、ポリッシュ素地表現でしかも磨き込むほど「足したアルミと母材」との肌質の違いが出て来ます。それを気になる人もいます。

その僅かな肌違いを回避するために溶接せずに削りこんでしまえば母材の肌がそのまま表現できますのでその方が無難で簡単な修理です。

しかし削り込んで肉厚が薄くなり、形状が変わるよりは一部の肌質違いより肉厚と強度確保を優先してあえて面倒な溶接の方が良いと判断して深い傷は肉盛り溶接で形成しています。



削り込みで肉厚が薄くなっても同質の肌合わせを重視するのか、溶接によりその箇所の肌質が微妙に違っても肉厚原型強度重視をするかの選択となります。



数センチ四方の微妙な肌違いを「気になる・気にならない」は個人差の問題ですが、たまにかなり神経質なユーザーもいますので、溶接で足したアルミとホイール母材とでは同じ金属でも同質合金では有りません事本来の肌とは材質、デザイン、構造、修理箇所により「目立つ目立たない」があるモノと理解してご判断ください。



一概に「鋳造・鍛造・合金プレス」「アルミ・マグ・スチール」と言っても「同じモノ・同じ素材・同じ製法」は各製造メーカーでそれぞれ違いますので、そんな違うモノへ補修用のアルミ合金を足して全く同じ肌になるはずも有りませが、ほとんど解らないレべルでもあります。ポリッシュ修理(ミラーポリッシュ・ダイヤモンドカット)はパテ埋め修理が絶対出来ませんので肉盛り溶接は「原型修復、強度確保」のための補修としてなくてなならない修理なのです。





ポリッシュへのクリアーコートには液体溶剤系(アクリル樹脂)と固体パウダー系(ポリエステル樹脂)があります。また液体溶剤系のアクリル樹脂にも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り)の2種類があります。

1液型(硬化剤無し)・・・新品ポリッシュホールへのクリアーコートは100%1液型(硬化剤無し)です。 硬化剤が入っていれば数時間で塗料とガンのノズルが固まってしまうため硬化剤の入ったモノは量産式には不向きなため自然硬化しなく肌が弱くても透明度が高い1液型が主流となります。透明度は高いですが塗装膜が薄く肌が弱い軟弱な事が欠点です。

2液型(硬化剤有り)・・・ワンオフ塗装向きで、1液が型よりさらに肌の硬い2液型は硬化剤の比率が高いほど硬質となり 塗料代も高くなります。艶感塗装肌の硬さも期待できるためワンオフでのクリアー塗装は2液型が主流となっています。

パウダーコートクリアー(ポリエステル樹脂)・・塗装膜と言うよりポリエステルの樹脂膜となるため肌が頑丈で密着性も高く 2液の溶剤系とは比べ物にならない硬質な肌となります。難点はコストが高いのと透明度が溶剤系よりやや劣ります。



溶剤系の1液型・2液型とパウダーコートクリアーを解りやすく例えて言えば

1液型が「サランラップを1枚載せた」のに対して2液型が「やや厚めのサランラップを3枚載せた」感じで パウダーコートクリアー「透明の厚い塩ビシート」を載せた感じと表現すれば特性が判りやすくなると思います。?

頑丈で厚い塗膜となれば光沢艶引きや透明度も若干失われてしまいます。

見た目重視か耐久性重視かです。



ポリッシュクリアーの詳細はこちら





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2011.11.21

BBS-RGR18インチスーパーミラーバレル研磨(2次元)+パウダークリアー

曲り、ガリ傷修正からスーパーミラーバレル研磨(2次元)して最終の表面保護役として密着性、耐久性、塗装肌の頑丈さから静電式(固体)「パウダーコートクリアー」仕上げです。

お客様から「見た目も大切ですが曲りを直してキチント使えるように」と念を押されました。・・それが一番大事で極当たり前な事です。







BBS-RGR(鍛造ホイール)ガリ傷修理からミラーバレル研磨(2次元)+パウダーコートクリアー

 

千葉県のお客様・・修理品の程度はまちまちのピンキリで、今回のRGRは曲り有りでガリ傷が思いっきり4本有ったため修理工程にやや時間を要しましたが、普段通り修理してからのミラーポリッシュ(オンクリアーパウダー)の完成です。





 

どっち道塗装を剥ぎますので一旦塗装を先に剥いで無垢の状態からの溶接です。

溶接する箇所へ塗装やメッキなど他のモノが少しでも残っていれば溶接しにくいだけでなく溶接ムラやピンホールの原因にもなります。





 

ガリ傷溶接部のリム研磨形成からディスク部のハンド研磨です。

ポリッシュはアルミそのものの剥き出表現ですのでパテなど一切使えません。

修理技の見せ所です。





 

側面、裏面も荒研磨します。

裏が曲っていれば使用に影響しますので、追加料金にて直す必要が有りますが、裏リムの底に付いた多少の傷は見えない箇所で使用に影響しませんのでご要望が無い限り裏面傷直しまではいたしません。





 

地味なハンド研磨からバレル荒研磨です。





 

バレル荒研磨からバレル仕上げ研磨フィニッシュ時です。

ノークリアー仕上げならここで終了!梱包荷造りとなりますが、ここからパウダークリアーのためさらに数日の納期がかかります。





 

裏面、側面も満遍なくパウダークリアーを載せています。





 

パウダークリアーコート焼付け完成です。

写真では暗く写ったり明るく写ったりして旨く表現出来ませんが、メッキのような派手さでは無くアルミ独特の風合い柔らかい光沢です。





 

曲り、ガリ傷肉盛り溶接箇所など全く解らないように原型修復は完璧です。

 



 

写真によく写りませんがリム裏底には元々有った僅かな擦り傷は残っています。

この件はオーナー様へも伝えてあります。



※注)インナーリム(裏面・側面)傷について

インナー裏面の曲りはホイール自体が横振れ共振を起こします
ので使用に影響するため「直さなくても良い」と言われましてもこちらとしては「直さしてください」とお答えします。しかし裏リム底の傷などは見えない箇所で使用に全く影響しませので、デザイン面のようにシビアに傷取り修理の希望が無い限りあくまでもバレル研磨の下研磨的な処置としています。



完成納品してから「裏底リムや側面に傷が入ったままです。」や「裏底の傷も完璧に直して当然。!」など納品後にクレーム、トラブルの原因となります。

裏面、側面も表面と同様に傷直しをされる場合は事前に申しつけください。(別途追加料金となります。)





※注)ポリッシュ肉盛り溶接について

深いガリ傷は溶接でアルミを足す必要が有ります。アルミを足す事で肉厚や原型の復元をします。

しかし傷口へ足したアルミとホイール母材(アルミ合金)は全く同じではないため肌質が合わない事も稀に出てきます。それらは色塗りなら問題有りませんが、ポリッシュ素地表現でしかも磨き込めば磨き込むほど「足したアルミと母材」との肌質の溶接箇所の数センチが気になる人もいます。

その僅かな肌違いを回避するために溶接せずに削りこんでしまえば母材の肌がそのまま表現できますのでその方が無難で簡単な修理です。

しかし修理屋として削り込んで肉厚が薄くなり、形状が変わり薄くなるよりは一部の肌質違いより肉厚と強度確保を優先してあえて面倒な溶接の方が良いと判断して深い傷は肉盛り溶接で形成しています。



要は削り込みで肉厚が薄くなっても同質の肌合わせを重視するのか、溶接によりその箇所の肌質が微妙に違って来ても肉厚原型強度重視をするかです。



今回のRGRようなリム端の幅の狭い箇所の場合はほとんど目立たず気になる事はまずありませんが、ディスクへの傷の場合、ディッシュや面の広いスポークなどは後で足したアルミ合金と母材質との違いで鏡面研磨すれば微妙な肌違いを感じる事も有るかと思います。



数センチ四方の微妙な肌違いを「気になる・気にならない」は個人差の問題ですが、たまにかなり神経質なユーザーもいますので、溶接で足したアルミとホイール母材とでは同じ金属でも同質合金では有りません事本来の肌とは材質、デザイン、構造、修理箇所により「目立つ目立たない」があるモノと理解してご判断ください。



一概に「鋳造・鍛造・合金プレス」「アルミ・マグ・スチール」と言っても「同じモノ・同じ素材・同じ製法」は各製造メーカーでそれらがそれぞれ違いますので、そんな違うモノへ補修用のアルミ合金を足して全く同じ肌になるはずも有りませが、ほとんど解らないレべルでもあります。ポリッシュ修理(ミラーポリッシュ・ダイヤモンドカット)はパテ埋め修理が絶対出来ませんので肉盛り溶接は「原型修復、強度確保」のための補修としてなくてなならない修理なのです。





ポリッシュへのクリアーコートには液体溶剤系(アクリル樹脂)と固体パウダー系(ポリエステル樹脂)があります。また液体溶剤系のアクリル樹脂にも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り)の2種類があります。

1液型(硬化剤無し)・・・新品ポリッシュホールへのクリアーコートは100%1液型(硬化剤無し)です。 硬化剤が入っていれば数時間で塗料とガンのノズルが固まってしまうため硬化剤の入ったモノは量産式には不向きなため自然硬化しなく肌が弱くても透明度が高い1液型が主流となります。透明度は高いですが塗装膜が薄く肌が弱い軟弱な事が欠点です。

2液型(硬化剤有り)・・・ワンオフ塗装向きで、1液が型よりさらに肌の硬い2液型は硬化剤の比率が高いほど硬質となり 塗料代も高くなります。艶感塗装肌の硬さも期待できるためワンオフでのクリアー塗装は2液型が主流となっています。

パウダーコートクリアー(ポリエステル樹脂)・・塗装膜と言うよりポリエステルの樹脂膜となるため肌が頑丈で密着性も高く 2液の溶剤系とは比べ物にならない硬質な肌となります。難点はコストが高いのと透明度が溶剤系よりやや劣ります。



溶剤系の1液型・2液型とパウダーコートクリアーを解りやすく例えて言えば

1液型が「サランラップを1枚載せた」のに対して2液型が「やや厚めのサランラップを3枚載せた」感じで パウダーコートクリアー「透明の厚いビニールシート」を載せた感じと表現すれば特性が判りやすくなると思います。?

頑丈で厚い塗膜となれば光沢艶引きや透明度も若干失われてしまいます。

見た目重視か耐久性重視かの選択です。



ポリッシュクリアーの詳細はこちら







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2011.11.14

NEEZユーロクロス スーパーミラーバレル研磨+パウダーコートクリアー(半艶)

18インチ鍛造NEEZのユーロクロスのスーパーミラーバレル研磨(2次元)から今回はテカテカの表現から艶引き用のパウダーコートクリアーで鈍い光沢にしたポリッシュ仕上げです。







スーパーミラーバレル研磨(2次元)から艶引き用のパウダーコートクリアー

 

滋賀県のお客様・・NEEZ18インチ鍛造ホイールをバレル研磨光沢仕上げから光沢を抑えたパウダーコートクリアー仕上げです。





 

丸ごと剥離からブラスト研磨





 

ガリ傷、引っかき傷の肉盛り溶接







ハンド研磨形成してバレル用の下処理です。





 

バレル荒研磨





 

仕上げミラーポリッシュのフィニッシュ時はこんなにピカピカになりますが、今回は鈍い光沢のリクエストですのでパウダークリアーの種類を変えて光沢感を抑えます。





 

 

静電チェックしてパウダークリアー噴射!





 

180℃で30分位釜でチンします。





 

冷却してパウダークリアー完了!





 

裏面、側面も満遍なくパウダークリアーを載せています。





 

バレル研磨フィニッシュ時からすれば半艶程度の鈍い光沢となります。

アルミの肌の質感、風合いが旨く表現されているかと思います。



「艶、光沢感をより表現したい人」、それをあえて「艶を落としたい人」など好みは様々です。

完全には対応できない事もありますが、ご希望により近づけるように日々努力しています。





今あるクリアーの中でポリッシュホイールへのオンクリアーでは耐久性も高く、最硬です。・・・・・・しかし弱点もあります。

第一にコストが掛かる事です。また虫食いや巣穴の出たポリッシュは沸きブツが出るためパウダー仕上げではレベリングが落ちるなど素材の良し悪しを選びます。

※カラーパウダーならパウダーパテでどうにか対応できます。



また違ったパーツを合体した2Psハメ殺しのような分解できないホイールはパウダー不可となるモノが多くデザイン、構造を選びます。

※2・3Psの分解可能はホイールは分解してパーツごとにパウダーできますのでもちろんパウダーコートクリアーはOKです。



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2011.11.03

BBS-旧RGスーパーミラーバレル研磨からパウダーコートクリアー

旧RG16インチ1Psスーパーミラーバレル研磨(2次元)ポリッシュ後、6画キャップも全てパウダーコートによるオンクリアー仕上げです。

今回はキャップ加工への拘りとして塗装でしか対応できないプラ樹脂製の6画キャップとアルミ製キャップと交換して磨きこんだホイールとのバランスを考慮したバレル研磨によるリフレッシュ・リメークです。



BBS-RG16インチスーパーミラーバレル研磨+パウダークリアー+アルミキャップと交換




バレル研磨2次元ミラーポリッシュからパウダーコートクリアー仕上げです。

ピンクのBBSロゴもワンポイントちょっと手を加えてあります。





 

写真を撮り忘れてしまいいきなりバレル荒ですが、ガリ傷修理から始まり塗装剥離~ブラスト研磨~ハンド研磨~バレル荒研磨のいつもの手順です。







 

旧RGの6角キャップはプラ製品でシルバー塗装してあり、オーナメントの分解合体にも手間がかかる複雑で面倒な構造をしています。







 

6角キャップを塗装してしまえば安っぽく見えますので、こちらで同品のアルミキャップを準備してこれを磨いて装着します。







 

バレル研磨にて磨きこんだパーツもパウダーコートクリアーします。

※注重要 研磨、磨き自体はアルミ製キャップならほぼ全て対応できますが、プラ樹脂が一部でも付いるモノへはパウダークリアーはできません。パウダーは焼付け温度が180℃以上となりますのでプラ樹脂は溶けてしまいます。一部でもプラ樹脂をつけてあるパーツは低温焼付け(60℃前後)の溶剤系クリアーとなります。







 

ホイール本体のパウダーコートクリアー噴射時です。

パウダークリアーは小麦粉のように真っ白けの状態です。





 

パーツへのパウダーコートクリアー焼付け完了!







スーパーミラーバレル研磨フィニッシュ時よりパウダークリアーした事でやや艶引き感を差し引いても今回はクリアーの耐久性重視です。





 

6角キャップを塗装すると見た目が安っぽくなります。

アルミキャップも磨き込みなら磨き込みホイールと一体化して高級感がより引き立ちます。





●ポリッシュオンクリアーには大きく分けて3種類が上げられます。●



1・溶剤系(液体)「1液型のクリアーコート」新品ホイール量産型

2・溶剤系(液体)「2液型の硬質のクリアーコート」硬化剤混合硬質型

3・静電式(固体)「パウダーコートクリアー」塗膜ではなく樹脂膜の頑丈型(第3のクリアー)



溶剤系(液体)「1液型のクリアーコート」は透明度が高く、硬化剤がないため量産向となり新品ホイールはこの「1液型のクリアーコート」が主流です。

弱点は肌が弱いため飛び石傷や干渉傷が入りやすくクリアー劣化も早いのが難点です。 見た目は良いが軟弱です。

 

溶剤系(液体)「2液型の硬質クリアーコート」はワンオフでの塗装に向いておりで硬化剤の比率が高いほど塗料代も高いですが、塗装肌の硬さも高いです。

難点としてツル肌仕上げのポリッシュへの塗装は光沢仕上げのため「足付けの荒研磨」が出来ません。そのためどうしても密着性に難があります。



そこで期待できるクリアーとして第3のクリアーが、静電式(固体)「パウダーコートクリアー」です。

「密着性が高く肌が頑丈で艶引き感、透明度も2液の溶剤系と変わらない」となれば 第3のクリアーと呼べる「パウダーコートクリアー」が、今あるクリアーの中でポリッシュホイールへのオンクリアーでは最硬と言えるでしょう・・・・・・しかし弱点もあります。

第一にコストが掛かる事です。また虫食いや巣穴の出たポリッシュは沸きブツが出るためパウダー仕上げではレベリングが落ちるなど素材の良し悪しを選びます。

※カラーパウダーならパウダーパテでどうにか対応できます。



また違ったパーツを合体した2Psハメ殺しのような分解できないホイールはパウダー不可となるモノが多くデザイン、構造を選びます。

※2・3Psの分解可能はホイールは分解してパーツごとにパウダーできますのでもちろんパウダーコートクリアーはOKです。



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この機会に是非ご相談ください。



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2011.09.24

BBS-DTMスーパーミラーバレル研磨(3次元)からパウダークリアー

磨き込みや切削カットしたポリッシュ面を保護するためにクリアーコートは、一般的に溶剤系(液体)の1液型か2液型のスプレー式によるクリアーコートをします。

ポリッシュフィニッシュ後のクリアーの透明度やコスト面から言えば溶剤系(液体)1液型のクリアーコート」が1番良いですが肌が弱いのが弱点です。 そのためワンオフ塗りのクリアーはより肌の硬い「2液型の硬質のクリアーコート」を使っています。

しかしそれよりさらに密着性、耐久性、塗装肌の頑丈さから言えば静電式(固体)「パウダーコートクリアー」がポリッシュ面保護に今一番、理想的なクリアーコートです。

スーパーミラーバレル研磨後からのオンクリアーに関し「透明度、艶引き感」など以前より格段に向上進化した「パウダーコートクリアー」のご紹介をいたします。





スーパーミラーバレル研磨(3次元)からのパウダーコートクリアー



以前当社でミラーポリッシュ(3次元)ノークリアーでお納めしたBBS-DTMです。

半年以上経過していますのでやや艶落ち感はありますが、BBFバフ研磨とは違い、大きな白ボケも無くコンパウンドでハンド磨きすれば光沢復元が可能です。

ハンド磨きなどメンテがご面倒との事で再研磨からパウダーコートクリアーのリクエストを頂きました。

もちろん以前当社で、バレル研磨をしていますので、格安料金でいたします。







タイヤカスやウェイトカス削除から始まり、下研磨となるハンドバフをかけて艶出しをします。 肌の光沢がやや不均等ではありますが、ハンドバフだけでも十分な光沢が復帰できます。





 

ハンドバフ研磨後は万遍無く、均一な光沢がでるまで仕上げ用バレル研磨機へ数回投入します。







バレル再研磨で元の光沢が蘇りました。バフ研磨との違いは一目瞭然です。 



 

  これからパウダーコートクリアーに入ります。

             








パウダークリアーの前処理として以前はパウダー専用のプライマーを使っていましたが、過去のプライマーでは艶引き感が大きかったため、つい最近から違う下処理としてマジックウォーターなるモノを発見・提案!

これでプライマーの欠点となる艶引き感が一つ解消が出来たと思います。

まだ未知のモノですのでメーカーの言う事を信用して使うしか手が有りませんが、この1工程をやら無いよりはやった方がマシと思ってやっています。







通電チェックしてパウダークリアー噴射!(小麦粉のように真っ白けになります。)







鍛造品ですので4本同時焼きでもいいのですが、熱伝道を考慮して念のため2本ずつ焼いて自然冷却します。







パウダーコートクリアー完成!

溶剤系2液型のクリアーと、ほとんど変わらない仕上がりです。

でもパウダーコートのクリアー肌の頑丈差は溶剤クリアーの比ではありません。







1Psへのパウダーコートクリアーはホイール丸ごと塗りますのでパウダーで完全に覆われます。







バレル研磨フィニッシュノークリアーとパウダーオンクリアーを比べて見れば艶引き、光沢、質感など若干の違いは当然出てきますが、どうでしょうか?



●ポリッシュオンクリアーには大きく分けて3種類が上げられます。●



1・溶剤系(液体)「1液型のクリアーコート」新品ホイール量産型

2・溶剤系(液体)「2液型の硬質のクリアーコート」硬化剤混合硬質型

3・静電式(固体)「パウダーコートクリアー」塗膜ではなく樹脂膜の頑丈型(第3のクリアー)



溶剤系(液体)「1液型のクリアーコート」は透明度が高く、硬化剤がないため量産向となり新品ホイールはこの「1液型のクリアーコート」が主流です。

弱点は肌が弱いため飛び石傷や干渉傷が入りやすくクリアー劣化も早いのが難点です。 見た目は良いが軟弱です。

 

溶剤系(液体)「2液型の硬質クリアーコート」はワンオフでの塗装に向いておりで硬化剤の比率が高いほど塗料代も高いですが、塗装肌の硬さも高いです。

難点としてツル肌仕上げのポリッシュへの塗装は光沢仕上げのため「足付けの荒研磨」が出来ません。そのためどうしても密着性に難があります。



そこで期待できるクリアーとして第3のクリアーが、静電式(固体)「パウダーコートクリアー」です。

「密着性が高く肌が頑丈で艶引き感、透明度も2液の溶剤系と代わらない」となれば今あるクリアーの中では 第3のクリアーと呼べる「パウダーコートクリアー」が、ポリッシュホイールへのオンクリアーでは今のところでは最硬と言えるでしょう・・・・・・しかし弱点もあります。

第一にコストが掛かる事です。また虫食いや巣穴の出たポリッシュは沸きブツが出るためパウダーが出来ないなど素材の良し悪しを選びます。

※カラーパウダーならパテで対応できますが・・・



また違ったパーツを合体した2Psハメ殺しのような分解できないホイールはパウダー不可となるモノが多くデザイン、構造を選びます。

※2・3Psの分解可能はホイールは分解してパーツごとにパウダーできますのでもちろんパウダーコートクリアーはOKです。

作業の煩雑さによる納期面やコスト面また手直し不可のやり直しなど作業リスクの高さや素材の良し悪しの対応など課題も多くあります。

また雨降りの日はパウダーコートは中止しています。天気や温度、湿度にもパウダーの付き具合い、焼き具合いが影響され天気が悪いとさらに納期が遅くなります。









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