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2・3Psリム/ディスク個別加工のリフレッシュ

2016.12.22

RAYS/VOLK-Raching/Gr-C17インチのリフレッシュ・リメーク

BBS-RS鍛造3PsメッシュのライバルとしてRAYS製3Ps鍛造のメッシュGr-Aと人気を二分した5本スポークのGr-C17インチのリフレッシュ・リメークです。

年代モノですので曲りガリ傷は当然有りますが、虫食い、陥没、腐食が有りませんでしたのでポリッシュ磨きやパウダーコートも上手く行きました。

素地表現のポリッシュでも「曲り・ガリ傷・欠け・割れ」は治せますが「虫食い、陥没」など酷い腐食痕はどうしても一部残りますので曲り、ガリ傷の有無より腐食の有無がポリッシュ仕上げを左右する重要ポイントです。

RAYS/VOLK-Raching/Gr-C17インチのリフレッシュ・リメーク


福岡県のお客様・・・20年以上前の年期モノですが程度良好なRAYS製フル鍛造3PsのGr-C17インチです。

中古ホイールに付き物の曲り、ガリ傷修理から始まります。

ガリ傷肉盛り修理

曲り、ガリ傷修理が終わればBBFバフポリッシュしてガスグラスプライマー化学処理

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

インリムの塗装剥離からリム研摩

インリムは当社定番のパウダーグロスブラックの静電噴射!

センターディスク&センタープレートの塗装剥離ブラスト研磨

鍛造ゆず肌削除のハンドアクション研磨

当社独自のバレル荒研磨で平滑面出し。塗装は下処理が命!

ガスグラスプライマー化学処理して溶剤カラー調色「ハイエース ダークグレーマイカ カラーNO 1E2」を塗装します。

6角キャップはプラ樹脂のオーナメントが付いていますがRSの様に分解出来ないためこのオーナメントが先々問題を起こします。

バレル研磨してパウダークリアーを塗りたい処ですがパウダーコートは焼き付け温度180℃~のためプラ製のオーナメントが変形しますので低温焼き付け70℃での溶剤硬質クリアーになります。

個別施工全パーツ完成!

新品のクロームピアスボルトを装着組み付け合体完成です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ピアスボルトが錆びていればいくらリム磨き再塗装しても仕上がり感見た目が半減します。

溶剤クリアーならシールの上にシール剥げ防止としてクリアーで抑えますがシールの上にパウダークリアーは塗れませんのでリムシールはパウダークリアーの上に貼り付けです。

プラ製のオーナメントが分解出来ずくっ付いたままのキャップ磨きとなり6角キャップに関しては何とも中途半端な感じです。

■VOLK-Gr-C17リフレッシュ・リメークの詳細■
1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)+リムステッカー
2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・溶剤指定ガンメタ+ステッカー
4・センタープレート・・・・・溶剤指定ガンメタ
5・6角キャップ・・・・・・・・バレル研磨(パウダークリアー)
6・ピアスボルト・・・・・・・・新品クローム交換
7・ナット・・・・・・・・・・・・・新品ニクロム交換
8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
9・分解合体シーリング打ち直し
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。
お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
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12月30日~1月5日までお正月とさせて頂きます。

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2016.10.12

AGIO22インチ/ディスク割れ修理から3次元フルブラッシュド/パウダーカッパー

AGIO22インチのディスク割れ修理ついでに3次元フルブラッシュド再混入からパウダーキャンディーカッパーへ模様替えです。

AGIOのディスクは割れやすい構造材質の様で、そんな割れやすいモノを完璧に修理したからと言ってインリム割れ修理同様に再クラックが入る可能性は有りますので強度保証は出来ません事ご理解の上お願いします。

AGIO22インチ/ディスク割れ修理から3次元フルブラッシュド/パウダーカッパー

埼玉県のお客様・・・曲り、ガリ傷無しの程度良好ですがなぜか?ディスクが割れています。ディスク割れ修理ついでに再ブラッシュドしてパウダーキャンディーカッパーへ模様替えします。

 

AGIOのディスク割れは過去3件目です。リムに損傷は有りませんが大口径の割にディスク幅の線が細すぎるためでデザイン重視による構造上の問題かと思われます。

 

溶接が奥まで完全に溶け込む様にV時に開先を取ります。

 

4面4方向を堤み込む様に溶接します。

 

手作業による研磨形成!原型修復はほぼ完璧です。

 

割れたスポークは何処を治したかもう判りません。

 

3次元フルブラッシュドの完成!

 

アウトリムのブラッシュド

 

センターキャップのブラッシュド

 

ディスク・アウトリム・キャップ12パーツ同色パウダーキャンディーカッパーの静電噴射!

 

インリムの剥離研磨

 

インリムは当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

 

全パーツパウダーコートの完成

 

組み付け合体完成!

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」など2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングも不要です。

 

インリムのパウダーグロスブラックはお決まり定番です。

 

割れていたディスクのスポーク部です。

 

如何にも割れそうな頼りない細いディスクですネ!

 

写真の撮影環境やモニター環境で実物とは多少異なりますが透き通るキャンディーカッパーで良い色が出ています。

 

■AGIO22インチ/ディスク割れ修理/3次元フルブラッシュドの詳細■

・アウターリム・・・・・・・ブラッシュドパウダーキャンディーカッパー 
・センターディスク・・・・・3次元フルブラッシュドパウダーキャンディーカッパー
・センターキャップ・・・・・ブラッシュドパウダーキャンディーカッパー
・インリム塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック
・エアーバルブ・・・・・・・新品交換
・分解合体シーリング打ち直し

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2016.10.08

HYPER-FORGED20インチ/バレル3次元研磨ブラッシュドパウダークリアー

リムがWORK製の合金プレスアルマイトリムででディスクがアメ鍛US製のHYPERFORGED20インチです。

WORKの合金プレス光輝アルマイトリムを鍛造のディスク同様に渋めのブラッシュドにして統一感を持ちフルパウダーコートで耐久性もUPしました。

HYPER-FORGED20インチ/バレル3次元研磨ブラッシュドパウダークリアー

鹿児島県のお客様・・・ディスク鍛造とリム合金プレス光輝アルマイトのHYPER-FORGED20インチのリム修理ついでにアルマイトリムからブラッシュドパウダークリアーに模様替えします。

 

ポリッシュへの溶剤クリアー特有の水侵入により腐食です。

 

リムガリ傷修理ついでに光輝アルマイトリムから鈍い光沢の金属ラインブラッシュドに模様替え

 

アルマイト剥離から研磨してブラッシュド混入

 

アウトリムのみパウダークリアー静電噴射!

 

似たディスクデザインの写真左HYPER-FORGEDと写真右AGIOです。

 

HYPER-FORGEDの再バレル3次元研磨ブラッシュドの完成!

 

ディスクのスポークサイド面と窓部はハンド研磨からバレル研磨で鏡面仕上げしてディスク天面をブラッシュドする鏡面研磨とブラッシュドの組み合わせがバレル3次元研磨ブラッシュドです。

 

同時進行中のAGIO別施工3次元フルブラッシュドの完成!

 

ディスクのデザイン天面からスポークサイド面、窓部ゆず肌削除ハンド研磨からバレル研磨してスポークサイド面、窓部全て同質のブラシライン混入が3次元フルブラッシュドです。

 

パウダークリアー静電噴射!

 

組み付け合体完成!

 

インナーリムは元のマットブラックのままで洗浄研磨のみです。HYPER-FORGEDは3Psですがアウトとインを溶接された実質2Psになりますのでアウトリムやインリムのパーツ別交換は出来ません。

 

ディスクと同じブラッシュドでアルマイトリムとは違う渋い表現です。

 

バレル3次元鏡面研磨とブラッシュドの2トーンコンストラストで手の込んだ高級感有るブラッシュドです。

 

■HYPER-FORGEDバレル3次元研磨ブラッシュドパウダークリアーの詳細■

・アウターリム・・・・・・・ブラッシュドパウダークリアー
・インナーリム・・・・・・・洗浄研磨のみノータッチ
・センターディスク・・・・・バレル3次元研磨ブラッシュドパウダークリアー
・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄再利用
・エンブレム・・・・・・・・ブラッシュドパウダークリアー

 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません

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2016.10.04

SSR20インチ/光輝アルマイト&パウダーグロスブラック/リフレッシュ・リメーク

他店でマイトリムのガリ傷削り込み修理からバフ磨き処理のアルマイトリムを簡易的なバフ磨き修理では無く条件を満たせば元オリジナルの光輝アルマイトも可能です。

再クローム光輝アルマイトも」バフ磨きやバレル研磨での磨き込み研磨が基本ベースです。磨き込み研磨してからその後再クロームするか光輝アルマイトするかだけの違いで曲りガリ傷云々より腐食の有無こそが仕上りを大きく左右します。

      バフ磨き修理から手治し光輝アルマイト

              ↓

合金プレスのアルマイトリム傷修理は簡易的なバフ磨きが主流ですがアルマイトとバフ磨きは別表現ですのでお間違い無い様に!

 

アルマイトのリム天面バフ磨きでははいずれ酸化白ボケしてしまいアルマイトと大きく違って来ます。
※ポリッシュにガラスコーティングしても効果は期待出来ません。

 

分解して3Psのアウトリムのみバフ磨きベースから光輝アルマイト※2Ps&3Psハメ殺しはリム単体に出来ないため光輝アルマイトが出来ない理由です。

 

光輝アルマイトはクロームメッキ同様に腐食の有無と下処理研磨のバフ磨きで仕上がりが左右されます。
※1・光輝アルマイトもクロームメッキもバフ磨きを土台ベースとして最終のメッキ処理工法が違うだけです。
※2・リム単体に出来ない2Psハメ殺しは光輝アルマイトもクロームメッキも不可能です。

 

SSR20インチ/光輝アルマイト&パウダーグロスブラック/リフレッシュ・リメーク

岐阜県のお客様・・・削り込み修理からのバフ磨きしてありましたので曲り修理ついでにオリジナルの光輝アルマイトに戻してディスクも上塗り溶剤ブラックからパウダーグロスブラックにリフレッシュ・リメークします。

 

インリム&アウトリムの曲り修理から・・

 

解り易い様にリムフランジ部を赤マジックで塗って有りますが削り込みでリムが薄くなっています。
※削り込み修理は逐一オーナーへ報告しないとこちらの仕業と勘違いされますので先に確認もらってから作業に入ります。

 

リム曲り修理して化成ソーダによるハンドアルマイト剥離

 

リム単体専用研磨機でBBFバフ研磨!

 

アルマイトメッキは水槽混入でアウトリムだけアルマイトという訳には行きませんので2Ps本体丸ごとアルマイトされますのでアウトリムとインリムを溶接結合された実質2Psの溶接ビートのコーキングを剥いでインリムまで洗浄研磨が必須です。

 

2Ps本体丸ごとアルマイトされますのバフ磨きしたアウトリムは光輝アルマイトになりバフ磨きしないインナーリムから側面リムはついでにアルマイトされ綺麗になります。

 

センターディスクの塗装剥離

 

ブラスト研磨

 

鋳造(CAST)鋳物ゆず肌削除ハンドアクション研磨

 

平滑面出しバレル研磨!パウダーコートに限らず塗装は下処理仕込みが命です。!

 

パウダーグロスブラックの静電噴射!

 

1本ずつ丁寧に磨いたピアスボルトを装着組み付け合体完成

 

サイズラベルシールは再利用して貼り付けで有ります。
2Ps本体丸ごとアルマイトされますバフ磨きしないインナーリムから側面リムはついでにアルマイトされますので綺麗になります。

 

元のディスクのブラックは上塗りされた溶剤ブラックでしたが塗装を剥いでアルミ無垢からのパウダーグロスブラックですのでそう簡単に剥げません。

 

新品オリジナル同質の合金プレスリム光輝アルマイト

 

※重要

・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。
2・・2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。
3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。
4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可
5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。
6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。

※重要
※アルマイト加工前の前処理となるBBFバフ研磨の時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますがアルマイトの化学反応で溶接痕がうっすらと現れて来ます。肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。

※光輝アルマイトは市販されているアルミクリナーや薬品洗浄すれば化学反応を起こし酸化して白シミやアルマイト剥げが出ますのでアルミクリーナーや薬品洗浄は絶対厳禁です。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2016.09.10

カウンタックアニバーサリー15インチ修復歴有り手直しリフレッシュ・リメーク

これは酷かった・・・・リムが大きく横振れして削りまくりのアウトリムとインリム波打った凸凹を隠すために黒いコーキング隠しの悪質な修復歴のジャンクの様なホイールです。

大きな横振れの原因はリムの曲りより肝心要のディスクが曲がっていますので曲がったディスクのままリム曲り修理しても横振れが治る訳が無くホイール修理の基本が解っていないようです。

フレームが曲がった車のボディーを治しても車は真っすぐ走らないのと同じ理屈です。

カウンタクアニバーサリー15インチ他店修復歴の手直し修理からのリフレッシュ

広島県のお客様・・・・一見何て事無い普通の損傷状態に見えますが、ビックリ仰天の修復歴ホイールです。

 

リム側面に色んな落書きされていますが、リムは大きく横振れして削りまくりの凸凹状態!凸凹を隠すために黒いコーキング隠しの悪質な修復歴有りのこんなんでも中古購入価格30万円以上したそうです。・・・?

 

インリム内側も削り込んで有ります。

 

インリムの凸凹を直してリム全面研磨!
※げずり込まれて薄くなったリムの復元は出来ません。

 

当社定番のインリムへのパウダーグロスブラック静電噴射!

 

アウトリムの凸凹を直してBBFバフポリッシュへパウダークリアー前のガスグラスプライマー化学処理!
※げずり込まれて薄くなったリムの復元は出来ません。

 

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

 

ピアスボルトと座金ブッシュのブラスト研磨からパウダーグロスブラック静電噴射!

 

大きな横振れの原因はディスク自体が曲がっているためです。曲がったディスクに直したリムを組んでも大きく横振れを起こしますので意味が有りません!
フレームが曲がった車のボディーを治しても見た目だけで車は真っすぐ走りません!このホイールを治した業者さんは修理の基本が解っていないようです。

 

ディスク2枚の約2ミリ横振れ歪を許容範囲±0.5以内に振れ修理し後は普段通りブラスト研磨して塗装の下処理に入ります。

 

鋳造肌削除のハンドアクション研磨

 

バレル荒研磨・・・・塗装は下処理が命です。

 

厄介な修復歴有りのアウト&インリム何とか直して全パーツ完成です。

 

フロント側はアウトリム2.5Jでトータルサイズ8.5J

 

リアー側はアウトリム5.5Jでトータルサイズ12.0J

 

5.5Jの超深リム

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

 

アウトリムのタイヤビートあたり面凸凹コーキング隠し削除から修理研磨形成

 

インリムのタイヤビートあたり面凸凹コーキング隠し削除から修理研磨形成

 

手直し修理に時間と手間が掛かりましたが何とか上手く行きましたが、他店修理手直しは原型修復に限界が有りますので完全には治しきれません。

 

■カウンタックアニバーサリー他店手直しリフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・手直し修理BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
2・インナーリム・・・・・・・手直し修理(パウダーグロスブラック)
3・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ
4・ピアスボルト・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーグロスブラック
5・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)
6・座金ブッシュ・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーグロスブラック
7・エアーバルブ・・・・・・・新品交換
8・エンブレム・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

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2015.12.12

ブラバス18インチ/リム修理&リム交換からリフレッシュ

年代物のブラバス旧3Ps18インチのリフレッシュ・リメークです。

ブラバスもBBS-RSやOZフッツーラと同じ構造の3Psですので普段通りの施工ですが、アウトリム2枚を深めのリム交換へのリクエストが有り、RSやフッツーラならいくらでも対応可能ですがブラバス用のリムには対応していないため特別に一品物のリム作成からとなりましたので2ヶ月近い時間と手間がかかり何とか上手く行きました。




ブラバス18インチ/リム修理&リム交換リフレッシュ



福岡県のお客様・・・ポリッシュのシミや褪色など経年劣化は有りますが古い商品の割には程度が良い旧3Psのブラバスです。







先ずは曲りガリ傷修理肉盛り修理から





フロント側は社外リップでより深めのリムと交換しますがピアスボルト間隔が特殊なリムのためノーホールにままで穴開けはこちらでいたします。





アウトリム修理してBBFバフポリッシュからパウダークリアーの静電噴射!





センターディスクの塗装剥離からブラスト研磨して面出しのハンドアクション研磨して溶剤シルバーメタ塗装をします。





インリムの剥離から研磨機によりリム研磨





今では当社定番となったインナーリムのパウダーグロスブラック静電噴射!





3Ps全パーツの個別加工の完成





時間が掛かった社外リムと交換したフロント側の完成!





アウトリム曲りガリ傷修理したリアー側の完成!





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です







カラー塗装やクリアー塗装で剥げない完全無欠な物など有りませんがポリッシュへ面のコーティングでは耐久性の面でパウダークリアーが現時点では最強のクリアーコーティングです。





■ブラバス18インチ/リフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・社外リムx2枚交換BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

4・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

5・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用錆防止パウダーシルバー

6・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用



7・エンブレム・・・・・・・・・交換なし

18・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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当社の業務はお客様の所有物(ホイールやその他パーツ)をお預かりして修理から塗装及び研磨というサービス(役務)を専門として行っています。中古品や新品を当社で手を加えて通販、ネット販売している販売ショップでは御座いませんのでお間違え無いようお願いします。



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2015.11.11

SSRケーニッヒ18インチ修理フルコースからのリフレッシュ・リメーク

SSRケーニッヒ18インチの「アウト&インリムの曲り・ガリ傷・リム割れ・修復歴有り」の修理フルコースからのリフレッシュ・リメークです。

中古ホイールは修理や腐食の無い程度良好なホイールから程度の極悪いホイールまで損傷はピンキリですが、今回のケーニッヒは修理フルコースのため修理に時間と手間を要しました。

修理が出来ない事には再塗装や再磨きなどのリフレッシュ・リメークへと繋がりません。



SSRケーニッヒ18インチ/修理フルコースからのリフレッシュ・リメーク



栃木県のお客様・・・写真ではそこそこ普通に見えますが、現物はかなり損傷が酷い状態です。 ※ヤフオフの中古品なども写真では良く見えますが現物は結構酷モノが多く曲りや歪など写真では判断出来ません。







アウトリム4本各数か所曲り有り・・・

パイプ状のモノチューブリムは空洞リムのためプレスし修理して良しでは有りません。







パイプ状のモノチューブリムは空洞リムのためプレスしても外周が出ませんの足りない凹んだ外周面の表裏肉盛りする必要が有ります。

モノチューブリムの修理 http://www.243ok.co.jp/menu/w_rimu_ripea/





アウトリム4本皆ガリ傷への肉盛り修理・・・

モノチューブリムの曲り修理に比べればガリ傷修理など通過点屁みたなモノです。







インリム4本各数ケ所曲り有り・・・

インリムは1枚型リムですのでプレスのみで修理できます。







インリム2本クラック割れ有り・・・







良く見る溶接団子残し修理は強度確保が理由らしいですが、団子の上や団子の横から割れしまい何の根拠も効果も無く見たも目不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。

溶接団子残しのインリム割れ修理が頻繁に有りますがこれら手直し修理は全てお断りしています。







本来3Psですがアウトリムとインリム溶接結合の実質2Psのため2Psリム本体丸ごと研磨

※注):インリムの曲りや割れは使用に影響しますので全て直しますが、インリムのガリ傷は使用に影響しない普段目に付かない外観性裏面のため任意修理となりますのでリクエストが無い限り傷のバリを取る程度で傷は残ったままとなります。









ピアスボルトと2Ps本体丸塗りのパウダーグロスブラックの静電噴射!







アウトリムのパウダーグロスブラックを剥ぎながらBBFバフポリッシュしてインナーリムから側面リムにクリアーが被らない様にマスキングしてのポリッシュ面へのオンクリアー





センターディスクの塗装剥離





センターディスクのブラスト研磨から面出しのハンドアクション研磨からさらにバレル研磨~化成処理~プライマー~ゴールド塗装への下処理をします。

※いきなりゴールドを塗る訳じゃ有りません。





付属パーツの剥離から磨き&塗装







センタープレートもセンターディスク同様の下処理をします。







キャップリングの研磨からパウダークリアーをします。







全パーツ個別仕上げの完成!





4本皆曲りガリ傷など何事も無かったようにリフレッシュ・リメークの完成です。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートはより効果的でガラスコーティングも一切不要です。







ガリ傷肉盛り修理箇所は巣穴も無くほぼ完璧です。

※ポリッシュリムへの肉盛り修理はカラー塗装の様に色で隠す誤魔化しなど出来ませんので修理技術!腕の見せ所でも有ります。







大きく曲がって肉盛り修理したリムの周辺です。







■ケーニッヒ18インチ修理フルコースからのリフレッシュ・リメークの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・曲り、ガリ傷修理からBBFバフポリッシュ(オンクリアー)

2・インナーリム・・・・・・・曲り、割れ傷修理から パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・溶剤ゴールドメタ

4・センタープレート・・・・溶剤ゴールドメタ

5・キャップリング・・・・・・・バレル研摩(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・ブラスト研磨からパウダーグロスブラック

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・研磨塗装無し

8・エアーバルブ・・・・・・・交換無し再利用

9・エンブレム・・・・・・・・・研磨してレンズクリアー

10・ケーニッヒロゴ・・・・黒カッティングシール復元貼り付け(クリアー抑え)



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。



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2015.09.28

無限15インチ2Psパウダーコートによるフルリフレッシュ・リメーク

無限の2Psはディスクは鍛造(FORGED)のアルマイトで2Psリム本体は鋳造(CAST)のポリッシュ溶剤クリアーで素材と表面処理がそれぞれ違います。

年代モノですので当然曲り、ガリ傷修理は付き物でそれらをキチンと治してから耐久性向上の目的でリム&ディスク個別のパウダーコートによるフルリメークですのでこれから先も現役として末永く愛用されます。





F無限15インチ2Psフルパウダーコートによるフルリフレッシュ・リメーク




千葉県のお客様・・・無限2台目のオーダーです。年代モノの割にはまあまあの程度ですがそれなりにリムの腐食と曲りガリ傷が多数有ります。







インリムの曲りチェック修理







ガリ傷肉盛り溶接







アウトリムのBBFバフポリッシュ研磨





年代モノですのでインリムも腐食しています。







アウトリムからインナーリムから側面リムまで全面研磨







2Ps本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!







鍛造(FORGED)ディスクの剥離研磨







1コート目のパウダーシルバー







さらに艶出し効果と肌強度のために2コート目のパウダークリアーの静電噴射







プラ樹脂製のメッキキャップは銅板蒸着の樹脂メッキのため赤茶げた金属銅板はフラットに面出し研磨が出来ません。







ハイパーブラック(DBK)のベースとなる溶剤ブラック







ピアスボルトも1本ずつ丁寧に磨いて組み付け完成!







当時モノの設定にないパウダーコートは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムはパウダーコートフィニッシュが絶対有利です。





リム腐食痕によるパウダークリアーでの微小な発砲はどうしても避けられませんが、ガリ傷肉盛り修理は完璧です。





ホール穴キャップとセンターキャップはハイパーブラック(DBK)







■無限15インチ/フルパウダーコート/リフレッシュ・リメークの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・・インナーリムから側面リム(パウダークリアー)

・センターディスク・・・・・・パウダーシルバー+パウダークリアーの2コート

・センターキャップ・・・・・・ハイパーブラック(DBK)

・ホール穴キャップ・・・・・ハイパーブラック(DBK)

 ・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

 ・エアーバルブ・・・・・・・再利用



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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2015.08.10

SSR16インチ曲りガリ傷修理からフルパウダーコート

SSR16インチ曲りガリ傷修理からフルパウダーコートです。

パウダーコートが前提の場合、腐食の酷いモノは対応出来ない事も有りますのでその場合は溶剤塗装に切り替えます。

今回のSSRは曲り、ガリ傷が酷かったですが、そんな事よりも腐食がさほど酷くなかっためフルパウダーコートフィニッシュが可能となりました。

再塗装や磨きのリフレッシュ・リメークは曲りガリ傷の有無より腐食の程度が重要ポなイントでそれにより仕上がりが大きく左右されます。



SSR16インチ曲りガリ傷修理からフルパウダーコート



長野県のお客様・・パッと見はまあまあの様ですが曲りガリ傷が結構多いホイールです。







リム潰れ有り・・プレス修理から肉盛りしてリムを造っていきます。







プレス修理











リム天面から表裏凹んで足りない部分は包み込むように肉盛り溶接をします。







その他の4本皆曲りガリ傷修理・・・

よく有る削り込み修理磨きでは有りません。







リム修理が無事に終われば2Ps本体丸ごと研磨します。







2Ps本体先塗りのパウダーグロスブラックの静電噴射!







アウトリムはBBFバフポリッシュにて磨き込みます。







アウトリムへのパウダークリアー静電噴射!







センターディスクは腐食がかなり進行しています。







ブラスト研磨からハンドアクション研磨で出来るだけ腐食を削除します。







一部残った腐食部からブツ湧きの発砲が出ない事を祈りながら特別な方法でパウダーグロスブラックの静電噴射!







パーツ別のフルパウダーコート組み付け完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です





リムの曲り、潰れ、ガリ傷修理はほぼ完璧です。







ディスク腐食の発砲現象の少なく上手く行きました。

SSRのロゴシールはホワイトとオレンジの2通り作成しました。







■SSR16インチ修理フルリフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・曲りガリ傷修理BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

2・2Ps本体・・・・・・・・・・・曲り修理パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・パウダーグロスブラック

4・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

5・ナット・・・・・・・・・・・・・・新品交換

6・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用







装着写真を頂きました。

オレンジロゴシールに張替えしてホイールに合わせてフェンダーを改造して軽四に深リムは何ともカッコいいですね。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2015.06.09

無限15インチ2Ps曲り修理からパウダーコートによるリフレッシュ

2Ps無限15インチのリム&ディスク個別のパウダーコートによるリフレッシュ・リメークです。

リムはポリッシュ特有の白ミミズシミが入っていますが、幸い軽傷のためパウダークリアーはいけそうです。

腐食が「虫食い、陥没」まで進行したモノはパウダーコートが出来ませんのでパウダーコートによる磨き塗り替えは腐食の大小で「可・不可」が決まります。

素地磨き表現のポリッシュは「曲り、ガリ傷修理」は治せても「虫食い、腐食、陥没」は手の施し様が有りませんので早めの処置が大切です。





無限15インチ2Psパウダーコートによるリフレッシュ・リメーク



千葉県のお客様・・・経年劣化ポリッシュ特有の白ミミズシミが入った無限15インチです。軟弱肌のポリッシュクリアーから耐久性重視のパウダークリアーでポリッシュ肌をしっかりガードします。







まずは4本皆曲り修理から・・

20年前の商品ですので曲りは有って当たり前です。







センターディスクの剥離からブラスト研磨

※無限のディスクは鍛造(FORGED)です。







センターディスクへパウダーグロスブラックの静電噴射!







2Ps本体の剥離からリム全面研磨します。

※2Ps本体は鋳造(CAST)です。







アウトリムはBBFバフポリッシュの磨き上げアウトリムから本体丸ごとパウダークリアーの下準備!







アウトリムから本体丸ごとパウダークリアーの静電噴射!







2Ps本体の完成!

20数年前の商品ですので腐食痕は皆無とはいきませんので多少の腐食痕が残っていてもパウダークリアー仕上げとしてOKの許容範囲です。







別施工のディスクを組んで完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしで掃除メンテが出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュの理由、目的です。







無限ロゴシールは塩ビのシルバーでは無くメタル調の銀を制作貼り付けしてクリアーでシール剥げ抑え防止です。

ロゴ復元にはみなさん結構こだわります。







黒光りしたディスクとリムのパウダークリアーは新品塗装より遥かに長持ちします。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2015.04.03

アメ鍛CCW18インチ(グロス&マット)フルパウダーコート

アメ鍛CCW18インチのパーツ別フルパウダーコート

パット見は丸塗りの黒塗装に見えますが、分解可能な3Psですのでパーツ別のパウダーコートの塗り分け(グロスブラック・マットブラック・クリアー)によるリフレッシュ・リメークの紹介です。

鍛造(FORGED)ホイールですのでパウダーコートにより適した素材ですがアウトリムの修復歴有りと腐食が今回の課題です。



アメ鍛CCW18インチ3Psパーツ別(グロス&マット)フルパウダーコート



静岡県のお客様・・・メーカー限定のフルポリッシュバレル3次元研磨の鍛造(FORGED)超高級ホイールです。







3本修復歴有りで1本は削り込み修理でリムが薄くなり高級ホイールも代無しのです。こんな悪質な修理は良く有る事ですが恐らくオーナーさんは気づいていませんので後で気づかれた時に最後に手を加えた私らの仕業と思われますのでオーナーには現状を逐一報告します。

※薄く仕上がったリムの復元は出来ません。







ガリ傷は基本中の基本肉盛り修理から。肉盛り修理すら出来ないお店が多い様で傷が消えて無くなるまで研磨する悪質な修理を削り込み研磨修理と言います。







曲りガリ傷は完璧に治しましたが腐食痕がパウダーコートにどれほど影響するかが心配です。







センターディスクの剥離からブラスト研磨







パウダーコートフィニッシュですのでハンドアクション研磨で肌を整えます。

※塗装は下処理が命です。







アルミ製のキャップはロゴシールを貼りますので凹文字が消えるまでハンド研磨してポリッシュ仕上げします。









アウトリムとインリムはパウダーグロスブラックの静電噴射!







センターディスクはパウダーマットブラックの静電噴射!







ポリッシュしたセンターキャップはパウダークリアーの静電噴射!







個別の全パーツパウダーコートの完成です。







ピアスボルトは1本ずつ丁寧に磨き込みして組み付け合体完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュが理想的です。







心配したアウトリムの腐食痕は目立つレベルでは無く許容範囲で収まりました。

※中古品に付き物の曲りやガリ傷など問題有りませんが腐食と変な修復歴有りが一番の難敵です。







艶有り無しの黒の2トーン表現によりで重厚でどっしりした刺激的でインパクトが強くなります。







キャップポリッシュとシルバーロゴは同色系でさりげない演出です。







3Ps全パーツフルパウダーコートにより「丈夫で長持ちお手入れ楽々」になります。







装着写真を頂きました。黒のボディーカラーに重厚な黒が硬派なイメージです。



パウダーコートフィニッシュはビジュアルも重要ですが耐久性が最大の目的です。

一般的な溶剤塗装は焼き付け温度が80℃前後のため使用中にホイールは熱を持ち50℃前後で溶剤塗膜が柔らかくなりパットカスや異物が熱で柔らかくなった塗膜に刺さり付着していくら洗っても取れなくなります。

パウダーコートは樹脂膜の上焼き付け温度が200℃前後のため120℃前後まで達しないと塗膜が柔らかくななりませんので通常の使用熱位ではパットカスや異物などびくともしません。

ブレーキパットカス付着の多い外車などは特にパウダーコートが一番適した塗装です。

ガラスコーティングにしてもガラスコーティングの本来の目的はボディーカラー同様に弱い溶剤肌をコーティング保護するためのモノですのでパウダーコートしたモノへのガラスコーティングなど無意味なため不要です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



メール返信のお願い・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールで一部返信へ出来ない場合も有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。



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2015.02.19

旧車用VOLKGr-AとWedsプロフェッサーのリフレッシュ

BBS-RSと同世代20数年前の古き良き時代3PsホイールのVOLKGr-AとWsdsプロフェッサーの修理からのリフレッシュです。!

BBS-RS特許デザインのクロスメッシュに似ているためRSのモドキと一部で揶揄されていましたが2台共に高額な3Ps構造でメーカーモデルの個性特徴を主張したクラシカルな荒目メッシュでRSとは一味違う売れ筋の人気モデルでした。Gr-AはRSと同質のRAYS製の高品質鍛造ホイールで、当時安価なモドキ商品は多く出回っていましたがそれら使い捨てホイールとは違い本物は永く愛用されます。

Gr-A・プロフェッサーともに旧車のオーナーですが旧車には現行モデルのホイールなど似合いません・・・当時モノの復活リフレッシュもお任せください。



VOLKGr-AとWedsプロフェッサーのリフレッシュ

その1・・VOLKGr-A16インチリフレッシュ



東京都のお客様・・・オーナーの思いれの有るホイールとの事でより一層心込めて仕上げて参ります。







アウトリムの傷修理から磨き・・・微小な腐食痕残りが有ります。





結構傷んだ6角キャップですがこれも1個ずつ丁寧に磨き上げます。







6角キャップへのバフ磨きから仕上げはバレル研摩







溶剤シルバーメタ仕上げですので下地の溶剤ベース







ピアスボルトは元々メッキでは無く白アルマイトかナシジかと思いますが同種加工は出来ませんのでブラスト掛けてパウダーコートします。







ピアスボルトへのパウダーシルバー







全パーツの完成(インリムは施工無し)







シーリング打ち直し組み付け完成







インリムは剥離から再塗装無しのリクエストの為洗浄のみでしたが錆び付きが酷く汚れていましたので結構大変でした。







最初はパウダークリアーにトライしましたが腐食痕から高温焼き付け(180℃)による発砲ブツが出てしまったため焼き付け(70℃)の溶剤硬質クリアーに変更しました。

溶剤クリアーなら発砲する事は有りませんがパウダークリアーに比べて密着性と塗膜肌が弱いのが欠点です。









まだまだ現役として末永く愛用されます。





その2・・Wedsプロフェッサー16インチリフレッシュ



広島県のお客様・・・プロフェッサー8本用意して頂きより良いモノを選別して4本造り上げます。

アウトリムは磨きポリッシュ仕上げのため曲りガリ傷より腐食の少ないモノ、インリムは塗装仕上げのため腐食より曲りガリ傷の無いモノを選別するのがポイントです。









選別したアウトリムの曲り、ガリ傷修理から







インリムの選別は曲りの無いモノですが2本やや腐食痕が残っています。







当店定番のパウダーグロスブラック静電噴射!





ディスク、キャッププレート、6角キャップの剥離ブラスト研磨







キャッププレート2枚は腐食で虫食い陥没が有るためパテ埋め似て補修!







全パーツ個別施工の完成







ボルト緩め防止に縦溝の入ったスプラインボルトで手の込んだ造りをしています。

外すのは容易ですがハメるのが圧入式のため難儀なボルトです。







難儀なボルトを装着して無事組み付け完成







インリムのパウダーグロスブラックは見た目だけが目的ではありません。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です







フロント側





アウトリムのポリッシュは溶剤オンクリアーでコーティング。







アウトリムの曲り、ガリ傷修理などは関係なく修理はほぼ完璧です。





磨きや塗装により4本リフレッシュ・リメークは基本となる修理が出来てからの話しです。



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ホイール4本フルリフレッシュ・リメークに限り往復送料無料!



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2013.02.19

ケーニッヒ19インチパーツ別パウダーコートによるリフレッシュ・リメーク

パット見!簡単そうな丸塗りの黒塗装に見えますが、それぞれパーツごと別々にパウダーコートの色分け(グロスブラック・マットブラック・ゴールドメタ)とゴールドメッキ調などして手の込んだ塗り分けによるリフレッシュ・リメークの紹介です。







ケーニッヒ19インチパーツ別パウダーコートによるリフレッシュ・リメーク



熊本県のお客様・・・表面はポリッシュ特有白錆び有りでインリムが5ヵ所割れています。これを黒を基調とした塗り替え模様替えをします。









文章と違いイラストで塗り替えを詳しく書いてくださったので非常に解り易すく助かります。







まずはインナーリム割れの修理を済ませないと先へは進めません。









インリム割れは強度確保の理由らしく「塗り壁や鼻くそ」みたいな溶接団子残し修理がほとんどです。しかしそれらは強度確保には何ら関係しません。溶接団子を残しても溶接方が悪かったり使用条件化や素材の当り外れも有りますのでいくら団子を残しても割れるモノはまた割れますし修理としては単なる手抜き作業にしか見えませんし何よりも見た目が不細工です。

団子残しの再クラック手直し修理は団子完全削除からの修理となりまた凸凹に波打ったリムの手直しは煩雑極めますので全てお断りしています。

「引っ張りタイヤ・シャコタン・トーインハの字」などインリムへ極端に負担をかけますので、クラックや再クラックの入る可能性が高くなります。







クラック溶接後に表裏研磨して見た目もよくするのが本来の割れ修理です。









センターディスクの剥離から研磨!







2Ps本体丸ごと剥離から研磨







ディスクプレート研磨







キャップオーナメントリング研磨







キャップネジのブラスト研磨







2Ps本体丸ごとパウダーグロスブラック







センタープレートのパウダーマットブラック







キャップネジへのパウダーゴールド







ピアスボルトのゴールド







センターディスクの丸塗りパウダーマットブラック







センターディスクはこれで完成では有りません。これからさらにディスクサイド面縦壁をグロスブラックにします。







フリーハンドでRの局線を出すのが難しいく手間のかかるマスキングです。







ゴールドのロゴシールも復元制作して合体無事完成!

長~い道のりでした。







インリム、側面もパウダーグロスブラック仕上げです。

※インリム割れもキチンと研磨形成してありますので見た目もいいです。







スポークサイド面縦壁はあまり目立ちませんがさりげなくグロスブラックとのツートーンで拘りの表現です。



■ケーニッヒ19インチパーツ別リフレッシュ・リメークの詳細■

1・センターディスク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーマットブラック

2・センターディスクサイド縦壁・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センタープレート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーマットブラック

4・キャップオーナメントリング・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

5・キャップオーナねじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーゴールド

6・2Psリム本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

7・インリム5ケ所割れ修理・・・・・・・・・・・・・・溶接完全研磨形成

8・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゴールドメッキ調カラーチェンジ

9・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交換無し

10・ケーニッヒロゴ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゴールドシール自社制作

11・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨パッキン、キャップ交換



基本土台となる修理が出来てそれから磨き塗装によるリフレッシュ・リメークへと繋がります。



4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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2012.07.24

アドバンレーシング2Ps17インチ/リフレッシュフルレストア

アドバンレーシング2Ps17インチの全パーツフルレストアです。

2Psのリフレッシュ・リメーク自体は普段通り作業ですが、深いリムの奥へピアスボルトが収まりディスクが出っ張っているためピアスボルトの脱着にかなりの時間と手間隙かかる難儀なホイールでした。

量産ではどんな風に合体しているでしょうか?・・・



ADVAN Racing 2Ps17インチのフルレストア

 

兵庫県のお客様・・曲りやガリ傷は有りませんが腐食がかなり進行しています。





 

僅かに見えるピアスボルトの頭。

外すのはいいがハメル時にどうしたモノか今から不安になります。





 

ナットもボロボロですのでナメてしまい旨く外れるでしょうか?・・・







 

どうにか分解できましたが、ディスク側のピアスボルトの台座は腐食虫食いだらけです。







 

2Psリム本体はパウダーコートしますので剥離から研摩します。

本来3Psですがアウターとインナーを溶接でくっ付けて有りますので実質は2Psです。





 

パウダーコートグロスブラックの噴射!





 

インナーから側面まで丸ごとパウダーコートグロスブラック仕上げです。

アウターリムはBBFバフポリッシュにてこれから磨き込みします。







 

エンブレムとピアスボルトの受け皿は酷い虫食い状態です。

エンブレムはパテ埋めで補修出来ますが、ピアスボルトの受け皿は再生不能ですのでステンの丸ワッシャーと交換となります。





 

ピアスボルトの台座をアルミパテで補修してメイン塗装の下処理です。





 

ディスクとエンブレムは指定カラーNo「NTK2008-1187KAQ」のゴールドを塗装してこちらのパーツはひとまず完成です。



次はオーナメント、6角キャップ、ピアスボルト、ナットへのパウダーコートです。

              


 

キャップのオーナメントはパウダーコートシルバー





 

6角キャップはパウダーコートゴールド



 

ピアスボルトはパウダーコートゴールド





ナットもパウダーコートゴールド







 

ステンの丸ワッシャーをつけて合体の準備!





 

完成した2Ps本体リムとディスクをプレスして合体します。





ここからが難問のピアスボルトハメ付け作業です。

 

ピアスボルト押さえつけ用の手造り工具の作成!先っちょの6角が途中で潰れてしまい結局2個作るはめになりました。





 

一人が手作り工具で頭を押さえ込み、もう一人がナットを1個ずつ手で締める大人二人係りの締め付け作業となりボルトの数が多く気の遠くなる作業のため1日1個のペースで締め込み作業を完了しました。





 

ナットはこちらから提供してパウダーゴールド塗ってインナーと側面はパウダーグロスブラック仕上げとなります。





 

■ADVAN Rachingフルレストアの詳細 ■

1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(溶剤オンクリアー)

2・リム本体・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・ディスク・・・・・・・・・・・指定カラー溶剤ウレタンゴールド塗装

4・エンブレム・・・・・・・・・指定カラー溶剤ウレタンゴールド塗装

5・オーメント・・・・・・・・・・パウダーシルバー

6・6角キャップ・・・・・・・・パウダーゴールド

7・ピアスボルト・・・・・・・パウダーゴールド

8・ナット・・・・・・・・・・・・・パウダーゴールド

9・ピアスボルト皿・・・・・・ステン丸ワッシャーと交換

 

10・エアーバルブ・・・・・・ロングタイプと交換





アウターリムのポリッシュ仕上げは「BBFバフポリッシュ研摩・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット・ブラシェッド」の4種類の研摩加工に対応しています。 



アウターリムポリッシュ研磨についてはこちら 

ダイヤモンドカットについてはこちら

ディスク部
へのカラー塗装「溶剤系ウレタンカラー・粉体パウダー塗装」と当店自慢の「スーパーミラーバレル研磨(ミラーポリッシュ)」いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら





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2012.06.21

WORK-VS8-18インチ曲りガリ傷修理から再塗装

偶然では有りますが、同時期にWORK-VS8-18インチが同品の同サイズでしかもお互い2本が新品と言う珍しく稀な偶然の入庫です。

片方は曲り、ガリ傷修理からのディスク再塗装ですが、もう片方はリム修理無しでディスクのみの再塗装です。









WORK-VS8-18インチの曲りガリ傷修理から再塗装リフレッシュ





 2台とも2本は新品ホイールです。





 

千葉県のお客様・・ガリ傷と曲り有りの良くある中古品です。





 

曲り修理と肉盛り修理です。





 

インナーリムも2本曲っています。





 

まずはディスク部の塗装剥離からです。新品は当然綺麗ですが中古側は結構腐食が進んでいます。





 

ブラスト研摩からエアーツールでユズ肌を削除して肌出しをします。





 

下処理塗装をします。





 

ディスクはティファニーブルーを塗ってピアスボルトは新品のクロームと交換して合体完成です。





 

曲り、ガリ傷の有った中古側のリムも綺麗に直りました。







 

東京都のお客様・・こちらは以前当方でブルーメタにディスクを塗り替えたお客様です。今回模様替えでディスクのみの再塗装です。





 

ディスクのみの再塗装ですが、いきなりの上塗りでは当然有りません。下処理は上記と同じ工程です。

中古側のリムも新品同様のためリムは一切加工無しのディスクをグランプリホワイトへ再塗装となりました。





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2012.05.07

VOLKレーシングVRメッシュGr-A16インチのリフレッシュ

20数年前デビューした当時人気のあった鍛造ホイールボルクGr-Aです。

Gr-Aからエボリューション、エボリューションⅡ、GTUなどへモデルチェンジは有りましたがRSに似たこの初期型の3PsGr-AやGr-C(5本スポーク)はまだ根強いファンが多いためたまに入庫してきます。



ちなみに「Gr-AとGr-C」はメッシュとスポークでデザインは違いますが同じリムを流用して互換性がありますのでディスクを交換して模様換えも可能です。

Gr-Aは鍛造の3Psサンドイッチ型でデザイン構造など旧BBS-RSと同じですのでリフレッシュ作業もRSと同じ流れの作業となります。





VOLKレーシングVRメッシュGr-A16インチのリフレッシュ



高知県のお客様・・20年前の年期モノですのでそれなりに劣化はしていますが、大きな曲りや修復暦は有りませんでしたので問題なく綺麗に蘇りました。







パット見「BBS-RS」のようですが、RSのディスクを仮付けしてアウターリム部のガリ傷修理から塗装&磨きの準備です。









古いホイールは全て塗装剥離からブラスト研磨してアルミ無垢の状態から塗装の下処理に入ります。







それぞれ個別の仕上げとなる20個の全パーツ完成です。









ピアスボルトはクロームタイプと交換して合体完成です。

キャップはバレル研磨にてテカテカに磨きました。







インナーリムはアウターリムとのメリハリ鮮明化と汚れの目立たない目的からブラック塗装です。

ピアスボルトは同規格のクロームタイプと交換して有りますのでナットは既存モノをそのまま利用しています。やや黒ずんではいますが使えない錆の酷いモノだけ交換してあります。





 

たまに入庫するGr-Aが偶然にも同じ日に同じサイズで同じピッチのGr-Aが2台同時に入庫しました。もう1台の方はバレル研磨でディスクから丸ごとテカテカに磨きます。こちらも完成後ブログにて紹介いたします。



VOLK-Gr-Aリフレッシュ加工の詳細

1・アウターリム・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ研磨

2・インナーリム・・・・・・・・・・溶剤ブッラク塗装

3・ディスク&プレート・・・・・・溶剤シルバーメタ塗装

4・6画キャップ・・・・・・・・・・2次元ミラーポリッシュ

5・ピアスボルト・・・・・・・・・・クロームタイプと交換

6・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研磨

7・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・交換 無し



アウターリムのポリッシュ仕上げは「BBFバフポリッシュ研摩・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット・ブラシェッド」の4種類の研摩加工に対応しています。 



アウターリムポリッシュ研磨についてはこちら 

ダイヤモンドカットについてはこちら

ディスク部
へのカラー塗装「溶剤系ウレタンカラー・粉体パウダー塗装」と当店自慢の「スーパーミラーバレル研磨(ミラーポリッシュ)」いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら





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2012.03.26

WORK・MEISTER-S1・18ワイドホイールのリフレッシュ・リメーク

迫力サイズ12J深リムワークマイスターのリフレッシュ・リメークです。

指定カラー溶剤ウレタン塗装のベースにパウダーコートで下地をがっちり固めてからのカラー塗装ですので新品元塗装のようにアルミ素地からボロボロ剥げる心配は有りません。

※ベースはパウダーでも上層面は溶剤ウレタンカラーですので塗膜肌の硬さ、耐久性は最終塗装に依存されます。





WORK・MEISTER-S1 18x12Jのリフレッシュ・リメーク

 

東京都のお客様・・元は白と黒の2本ずつのゴケさんでしたがワーク製品にありがちな塗装メクレ剥げ有りです。パールの入ったウォーターブルーとリムポリッシュ再研磨で深リムがより引き立ちます。





 

ディスク部の塗装を剥いでブラスト研磨+ハンド研磨してパウダー下処理します。

塗装は下地が全てです。





 

パウダーコートサフグレーです。

下地がしっかり出来ましたのでこれから溶剤ウレタンカラー「ウォーターブルーパール」でお化粧の塗装へ入ります。





 

インナーリムもパウダーブッラクのための剥離から下研磨です。







パウダーブッラク噴射!





 

インナーリム部のパウダーブッラク一旦完成!

インナーも腐食が酷かったためパウダー高温焼付けにより異物湧きが一部有りますがインナー裏側ですので許容範囲です。

注)インナー裏面塗装は表デザイン面のようにシビアな仕上がりを要求されませんのでご希望が無い限り裏面傷修理はいたしませんが、裏面塗装も下地研磨からの基本通りの塗装をしています。「インナーに傷が残っているとか表面ほど艶が無い」などかなり神経質な事を言う方が極たまにいらっしゃいますので裏面も表デザイン面のようにシビアーな塗装を希望の場合は別途御見積もりとなります。





 

次はアウターリム部のガリ傷修理から入ります。

「シュティッヒディッシュ」では・・と思われますがこれはリム全体を磨くために研磨用に他のディスクを組んでポリッシュ加工します。







ポリッシュオンクリアー特有のシミ腐食が酷かったため一部アルミ素地内部まで浸透した箇所は黒シミがやや一部残ってしまいます。









テカテカに磨き込んだアウターリムのポリッシュ完成です。!







ディスク部は「マットブッラク」でリム部は「スカイブルー」のロゴをカッティングプロッターでロゴシール作成!







合体完成!リアー側 アウターリップ5.5Jです。

アルミホイールは大口径ホイールより口径は小さくても深リムホイールが断然カッコいいです。







インナーリムの黒塗装は汚れが目立たない事とホイールが締まって見えます。 





 

ロゴシール作成貼り付けしてフラットエアーバルブの装着です。





4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!





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nishi@243ok.co.jp  の方へお名前、ご住所、電話番号を明記の上お願いいたします。





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2012.02.06

シュテッヒディッシュ17インチガリ傷修理からリフレッシュ・リメーク

懐かしの「シュテッヒディッシュ」17インチガリ傷修理からリフレッシュ・リメークです。

ディッシュと言えば「ザウバーかシュテッヒか」と呼ばれた人気を二分する当時VIPカー定番ホイールです。

20年数年前のホイールでその間、色んなオーナーを渡り歩いて生き残ったホイールですからそれなりに修復暦や劣化は当然有りますが、これを「修理の技と当時無かった現代の技術「パウダーコートを利用したリメークです。





シュテッヒディッシュガリ傷修理からリフレッシュ・リメーク

 

神奈川県のお客様・・1本削り込み修復暦有りですので肉厚や高さ復元は不可のためそのまま再生となります。

他3本の手付かずの曲りガリ傷修理は問題なく完璧に修理してからのリフレッシュです。





 

天井からリム側面見事に削り込んであります。

この1本がやや低くなっていますのでこのままの修理から磨き再生となります。 これはオーナー様へ報告承諾済みです。





 

インナーリムも至る所が曲っていますので曲り修理は必須です。

曲ったまま塗装・磨きしてもリフレッシュの意味がありません。





 

写真スペースの関係上極一部の肉盛り修理風景です。





 

ディスクの塗装剥離した状態です。ダイヤモンドカットポリッシュが出現しました。

旋盤カットで形成したディスクをいきなり直塗りしてありますので、これでは塗装の密着も悪くなり塗装が永く持たない原因です。

「コスト重視」見え見えですね。・・・





 

パウダーコート足付け下処理のためにハンド研磨して120℃で空炊きします。

これで当時の新品より下処理は遥かに確実です。





 

地金との密着性を上げるためにパウダーコートサフを蒸着させて釜で180℃焼付けしてパウダーを溶かします。





 

白っぽく見えますがこれがパウダーコートサフ樹脂膜の焼き付け完成後の肌です。 これから溶剤シルバーメタでお化粧塗装をします。







 

再塗装したインナーリムとディスク部、ガリ傷修理したアウターリムとゴールド化したピアスボルトなど各パーツの完成です。





 

シーリング打ち直ししてピアスボルトを付け合体完了となります。

リムの元は合金プレスアルマイトリムのためBBFバフポリッシュ仕上げとなります。

合金プレスアルマイトリムは金属肌が軟いためバレル研磨には不向きです。





 

インナー・側面もこんな感じです。

周りが綺麗になれば錆びたナットがやや気にはなりますが、見えない箇所のため今回はこれで良しです。拘りご希望有ればナット交換もいたします。







 

あの削り込み研磨とガリ傷修理などの溶接修理箇所なども解らないほどまでに修理してここまで綺麗になっています。 

 







曲りからガリ傷を直して溶接研磨形成した誤魔化しの出来ない剥き出しのポリッシュ修理こそが ホイール修理屋として問われる本来の技量です。

パテ埋めて色を被して誤魔化しの利くカラー塗装修理とは訳が違います。





最終仕上げとなる見た目の塗装や磨きの評価より基本となる見えない修理の評価の方が修理屋として嬉しく誇りに思います。本業は修理屋です。

削り込んでパテ埋めしてから塗装や磨きなどは修理屋の仕事では有りません。

それはユーザーDIYのレベルです。





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2012.01.14

AGIO SPORTアブロハート20インチのリフレッシュ・リメーク

アメリカ製鍛造3PsホイールのAGIO SPORTアブロハート20インチの完全分解からのリフレッシュ・リメークです。

AGIO20インチクラスになると4本で車が買えるほどの高級ビックリ価格のホイールです。





AGIO 20インチ 3Ps鍛造ホイールのリフレッシュ・リメーク

 

埼玉県のお客様・・ディスクは元々はミラーポリッシュバレル研磨3次元仕上げですが、ブラシェッドの後加工をして有ります。





 

インナーリムは僅かな曲りですが、これも見落とさず曲り修理からです。



 

ディスク部のクリアー剥離状態





 

今回は溶剤カラー(指定カラー有り)のため本来荒ペーパーの足付けをしたい所ですが3次元研磨してある商品のため次回また元に戻す事(3次元ミラーポリッシュ)を考慮してパウダー下地を採用してそのためのバレル荒研磨の方法で行きます。





 

インナーリムも塗装剥いで研磨してパウダーコートいたします。





 

インナーリムのパウダーブッラクコート丸塗り





 

ディスク部のパウダーサフコート丸塗り

この後は溶剤系ウレタンカラーを調色してグレーメタで仕上げます。

ディスクのパウダーは密着性向上の為のあくまでも下地利用です。





 

リムとディスクまとめて8枚焼付け釜で180℃20分ほどチンします。





 

ピアスボルトも個別に塗装剥離から洗浄研磨して元の光沢肌に戻します。





 

アウターリムは他のディスクを組んでリム全体磨いて全てのパーツが完成です。





 

シーリング打ち直ししてピアスボルトで締め付け装着して合体完成です。

ボルトを表裏半分ずつ付けるタイプのため装着に手間のかかる構造のホイールです。







前回の修理で18本デザインサイズの違うピアスボルトが装着されておりそれらは交換して、またボルト、ナットも丸塗りしてありましたので元に戻してあります。





 

高級感あふれるAGIOホイールへ変身しました。









単品修理は片道当社負担となります。



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2011.11.16

モデナⅡ17インチハイパー塗装&リム修正鏡面研磨

モデナⅡ17インチ3Ps完全分解個別仕上げです。

ディスクはハイパー塗装(DBK)銀やや強め!

アウターリムはBBF鏡面研磨(ノークリアー)仕上げの紹介です。







モデナⅡハイパー塗装(DBK)&リム鏡面研磨

 

東大阪市のお客様・・年代モノですのでそれなりにガリ傷も有り、セピア色に劣化退色してはいますが曲り歪み修復暦も無く比較的程度の良いモデナⅡでした。

当時存在し無かったハイパー塗装で現代風のモデルに生まれ変わりました。

同じシルバー系でも表情が全く変わります。





 

リム研磨用に他のディスクと組んでガリ傷修理肉盛り形成から始まります。





 

アウターリップの完成です。

アウターポリッシュはご希望によりノークリアー仕上げです。

ポリッシュのオンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら







 

ディスク部はハイパー塗装のため塗装剥離からブラスト研磨します。





 

鋳物ユズ肌が荒かったためツル肌への荒研磨です。







 

ハイパー塗装(DBK)へのベースとなるパウダーグロスブッラク塗装





 

パウダーブッラクからさらにアンダーコートしてブッラクを透かしながらハイパー(銀膜)を多めに染めて「銀膜表現」が強いDBKとなります。





 

各パーツの完成です。

インナーリムは今回塗装無しのため洗浄のみです。





 



ピアスボルトも洗浄研磨してからシーリング打ち直しの組み付けして完成です。

黒をベースとしたメタル調の表現となり、光の当たり具合で銀の表現が強く見えたり弱く見えたりするのもハイパー塗装(DBK)の大きな特徴です。





パウダーコートについてはこちら





ハイパー塗装についてはこちら





ハイパー塗装の色合い濃淡についてはこちら





※基本土台となる確実なホイール修正してから、分解可能はホイールは分解してパーツ別々のお化粧加工となります。

4本ワンセットリフレッシュ・リメークは送料往復無料キャンペーン中です。

この機会に是非ご相談ください。



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2011.06.24

スターフォルムのリフレッシュ

懐かしいスターフォルムです。

ダメージも大きく、虫食い腐食もそれなりにありましたが、見事に現役復活いたしました。







スターフォルム16インチのリフレッシュ



神奈川県のお客様・・リム修正、BBF鏡面研磨/ディスク部(ニッサンのDJ4グリーンメタ)再塗装です。







リムの曲り、ガリ傷修正







ディスク部の塗装剥離

旋盤カットされたポリッシュが出てきてます。これでは塗装への密着が悪くなり塗装剥げや塗装浮きが出やすくなります。

カラー塗装するモノはある程度肌が粗い方が密着性は向上します。

ペーパー目が出ない程度の番手であえて荒く仕上げます。







ディスク部へのブラスター研磨

ポリッシュ肌ではカラー塗装への密着性が劣りますのであえて荒目の砂でブラストします。







腐食、虫食いが酷かったため巣穴が見えてきました。

ポリッシュのように素地表現ではなくカラー仕上げですので虫食い、巣穴は問題ありません。





>

虫食い、巣穴を削除して下処理塗装からメインの「ニッサンのDJ4グリーンメタ」を塗装してクリアー塗装までして一旦完成です。

本来はディスク部への塗装はここで完了ですが、ピアスボルト当たり面のリングはポリッシュ仕上げの追加作業がまだあります。







ピアスボルト当たり面のリングはポリッシュ仕上げのためディスク面へ傷が入らぬようにマスキングして塗装を剥ぎながらポリッシュ研磨します。





 

研磨完了したピアスボルト当たり面のリングポリッシュ部のみクリアー塗装と本来はなりますが、マスキングを剥いだ時点でクリアーの裁断面が出て水浸入の原因となりますので、それを回避するため完成したディスクをもう一度サイディングしてディスク丸塗りクリアー塗装によりマスキングの裁断面も覆われますのでクリアー剥げ防止となります。

つまりグリーンのディスク部はクリアー二度塗りとなります。

 







リムポリッシュ部は幸いディスク部ほど痛んでいませんでしたので、ほぼ完全にリフレッシュできました。



カラー塗装を前提とするモノはパテや下処理のサフまたカラー塗装で完全に隠れますので虫食い、腐食は関係しませんがポリッシュなど素地表現などは腐食、虫食いが酷い場合は完全に取れない場合があります。



カラー塗装(溶剤ウレタンやパウダーコート)は少々のダメージに関係なくパテ埋めなどで対処出来ます。またリムガリ傷などでもパテ埋め修理しても色を塗ってしまえば一般ユーザーはどんな修理をしたのか判断もつきません。

ポリッシュ仕上げ(BBFバフ・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット)は素地表現のためパテ埋めが出来ませんので溶接研磨形成の良し悪しがはっきり出る修理です。またポリッシュは素材のダメージでも仕上がりが左右されます。

良くあるガリ傷が消えて無くなるまでひたすら削り込んで研磨する削り込み修理と言う方法も有るようですが、パテ埋めや削り込みは修理、修正とは言えません。

削り込み・パテ埋め修正についてはこちら



カラー仕上げは誰でも出来てどうにでもなりますが、ポリッシュ仕上げは騙しの利かない修理です。





完全なる修理、修正が出来て4本リフレッシュ・リメークへと繋がります。









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2011.06.12

WORK マイスター18インチリフレッシュ・リメーク

「WORK MEISTER S1」 17インチF10JとR12Jの超ワイドホイールのリフレッシュ・リメークです。

ポリッシュ面の腐食が激しかったのでやや難点も残りましたがここまで綺麗に甦りました。






「WORK MEISTER S1」 完全分解によるリフレッシュ

 

ポリッシュオンクリアーの特有というか宿命となるミミズ白錆び、虫食い、腐食はクリアー層の下つまりアルミ素地へ入った損傷のためクリアー表面をいくら磨いてもクリアーが剥げるだけでミミズ白錆び、虫食い腐食は取れません。

リム単体に根気強く研磨すればここまで光沢は蘇りますが腐食の酷い箇所は一部虫食い損傷がどうしても残ってしまします。

オンクリアーのミミズ白錆び、虫食い腐食の原因や対処方はページ下で詳しく説明してますので最後まで読んでくださいね!





 

まずはリム曲がり、ガリ傷修理から始まります。





 

カラー塗装するディスク部は少々の腐食は問題ありませんが、腐食によるパウダーコートの弾きの現象が出ますので、腐食削除は念入りにしてパウダーコートのための下処理研磨します。





 

ベースはパウダーコートのため180℃の釜で40分ほど焼きつけします。 素地への密着性のベースは完璧です。

※溶剤ウレタンカラー塗装へのベース目的のパウダーコートは別途追加料金となります。





 

ディスク部は指定カラー(プリクラスダークグリーン)を調色して溶剤系ウレタン塗装仕上げして60℃の釜で40ほど焼付けします。

溶剤系ウレタンカラー塗装からトップコートも全て焼く付け塗装をしていますので、仕上がり艶が全然違います。





 

ディスク塗装・インナーリム塗装・アウターリムポリッシュ研磨と個別作業の完成です。

ピアスボルトも洗浄研磨してこれからシーリングを打ち直しし合体作業となります。






 

「WORK MEISTERS1」のロゴシールもグリーンのシートをカッティングマシーンで自社製作しています。







 

フロント10J(OUTリム4.5J+INリム5.5J )とリアー12J(OUTリム6.5J+INリム5.5J )です。





 

OUTリムが6.5Jありますので表と裏を反対にしたようなリム構造です。

どんな車に付けるのでしょうか? ケーニッヒでしょうか?
 







★虫食い腐食のダメージが激しいリムへの再ポリッシュについて★



ポリッシュ部虫食い、腐食が激しかった面の研磨後のアップ写真です。

ミラーポリッシュやBBFバフ研磨またダイヤモンドカットなどシビアな素地表現の場合、アルミ奥まで浸透して刺青状になった虫食い腐食はいくら削って磨いても黒点、斑点が一部残ってしまいます。



カラー塗装仕上げなら下地のサフやカラーで黒点、斑点は隠れて消えてしまいますが、マイスターのような柔軟性のある合金プレスリムはカラー塗装に向かないリムです。




   なぜOUTリムへカラー塗装が不向きなのか

                 

リムへの塗装は1Psや浅目の硬くて頑丈なリムならカラー塗装やメッキも問題はありませんが、マイスターのような柔軟性に富む合金プレス1枚型でしかも6.5Jもある深いアウターリムへカラー塗装やメッキすれば使用中に塗装が剥げてしまいます。 合金プレス1枚型リムは収縮するのです。



合金プレスの1枚型で深いリムほど収縮率が高いためカラー塗装は不向で特にハイパー塗装やスパッタリングメッキは収縮性の無い銀箔やクローム膜箔のため合金プレス1枚型の深いアウターリムには相性は良くありません。

リムの特性を理解出来れば何でもかんでも色を塗れば良いってモノでは無いことがお分かりかと思います。



合金プレス1枚型の深いリムへの他の方法として

                      

その1・・ブラシ傷を入れる荒仕上げのブラシェッドポリッシュ加工ならこの程度の黒点、斑点は目立たなくなりますが、ホリ深リムに艶の無い荒目のポリッシュは似合いませんし、ブラシェッドはオンクリアーが必須となります。

その2・・密着性の高いパウダーカラー仕上げなら柔軟性や耐久性は期待できますが、調色が出来ないため指定カラーに対応できませんので既存のパウダーカラーとなります。


粉体パウダー塗装についてはこちら







なぜオンクリアーポリッシュは虫食い腐食が出やすいのか?

今回のマイスターも元はポリシュ仕上げのオンクリアーです。

飛び石に弱いオンクリアーの上にさらにホリ深リムは石ころを拾いやすくなります。

深いリムの中で石ころがクルクル回りながらリムを傷つけてしいます。

石ころ傷や飛び石傷などの傷口からクリアーが一部剥げてクリアーとアルミ素地の間へ水が入り込み
水気がクリアー下層に閉じこまれたままで発、乾燥しないため常に湿った状態のままのため虫食い腐食が起きてきます。

カビや腐食は水気、湿気が原因です。



今回黒く塗ったインナーリムは汚れてブレーキパッドは付いていましたが、虫食い腐食の現象がないのもそのためです。

クリアーをしなければ酸化白ボケはしますが、素地でアルミ裸の状態のため空気に触れ乾燥しやすいため白ミミズシミや虫食い腐食は起きにくくなり ます。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら







完全なる修正が出来て4本リフレッシュ・リメークへと繋がります。



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2010.12.10

VOLK Gr-C 17インチ 修正からリフレッシュ・リメーク

17.8年前BBS-RSと人気を二分して一世風靡した鍛造ホイールVOLK Gr-C のリフレッシュ・リメークです。

インナー裏リムが割れてしまいエアー漏れからのご相談でしたが、Gr-C をこよなく愛し、愛着があるとの事で、ついでに色換え、磨きのリフレッシュご依頼となりました。

旧車には現行のデザインのホイールは似合いません!!



4本リフレッシュの場合ついでにガリ傷から割れまで、全部やっちゃいますので、本筋の裏割れは見積もりから見れば「ただ」みたいなものです。







VOLK Gr-Cの割れ修正からイメチェン・リフレッシュ・リメーク



今でもコアなファンが多いVOLK Gr-C です。

BBS-RSと同じ3Ps鍛造サンドイッチタイプのためRSと同様、年数が経っても品質がよくリフレッシュのし甲斐のある高性能なホイールのため、RSと全く同じような作業の流れとなります。







 

ガリ傷、肉盛り修正から始まります。

完成写真のように肉盛り、修正跡は全く目立たず違和感無く仕上がります。

※鋳造ホイールの肉盛りは材質の違いでやや溶接痕が出るモノもあります。

※ご依頼のきっかけとなったインナーリム割れももちろんきちんと直してあります。







 

各6点パーツ(アウターリム・インナーリム・ディスク・キャップ・プレート・ピアスボルト)完成

RS同様、3Ps分解可能なホイールですので、各パーツ個別の加工となります。









合体完成です。

 

■Gr-C リフレッシュ作業の詳細■

アウターリム・・・・・・・ガリ傷修正、鏡面研摩

インナーリム・・・・・・・割れ修正、研摩、ブラック塗装

ディスク/プレート・・・・ブラック艶ありクリアー

キャップ・・・・・・・・・・ ポリッシュ部鏡面研摩

ピアスボルト・・・・・・・・研摩、シルバー塗装

再パッキン・・・・・・・・・分解、合体に伴うシーリング、パッキンの打ち直し

※ピアスボルはメッキタイプではないため磨いても光りませんので塗装仕上げとなります。

クロームの場合は研摩また錆びの酷いものは交換しています。



見た目だけのリフレッシュではなく基本となる修理・修正が完璧に出来て本来のBefore&Afterとなります。



修理ついでに4本セット、リフレッシュ・リメークの場合「みんカラ」会員様に限り送料往復無料キャンペーンを行っていますのでこの機会に是非ご相談ください。

単品修正は送料、片道当店負担となります。



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