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仕上げ実績・ブログ

溶剤ウレタン焼付けカラー塗装

2016.10.01

BBS-RR18とBBS-BMW純正の溶剤&パウダーコート/リフレッシュ・リメークx2台

BBS-RR18インチとBBS-BMW純正16インチ2台共リム修復歴有りでBMWの方は問題有りませんでしたがRRの方は削り込み修理によりリムが薄くなっています。

※手付かずの曲りガリ傷修理は治せても一遍手を加えた修復歴有り曲りガリ傷修理や悪質な削り込み修理で薄くなったリムの肉厚復元再生は出来ません。

2台共ディスクは溶剤ウレタンカラーによるゴールドメタリックとハイパー塗装(DBK)のカラー&ポリッシュですがアウトリムのポリッシュと2Ps本体(パウダーブラックOrパウダークリアー)でどちらも2Ps本体のインナーリムから側面リムは耐久性とメンテ重視のパウダーコートフィニッシュです。

BBS-RR18インチとBBS-BMW純正16インチのリフレッシュ・リメークx2台

その1・・BBS-RR18インチ溶剤ゴールド&リムポリッシュノークリアー

京都府のお客様・・・曲りガリ傷は有りませんがそれよりも2本削り込み修復歴有りです。

 

解り易い様にリムフランジ部を赤マジックで塗って有りますが半分の厚みになっています。
※削り込み修理は逐一オーナーへ報告しないとこちらの仕業と勘違いされますので先に確認もらってから作業に入ります。

 

アウトリム曲りとガリ傷修理

 

2Ps本体の剥離からリム研摩

 

2Ps本体は当社定番となるパウダーグロスブラック静電噴射!※最近他店もインリムの黒塗装が多くなって来ているようです。

 

センターディスクの剥離からブラスト研磨!

 

ゆず肌削除の面出しハンドアクション研磨

 

平滑面出しのためにさらにバレル荒研磨!塗装は下処理が命です。

 

ピアスボルトの剥離からガスグラスプライマーをしてパウダーグロスブラック静電噴射!
※耐熱性、密着性、褪色性など今人気のガンコートも行っていますので用途に応じて選択ください。
注):ガンコートは小物パーツ向きですのでホイールには不向きです。

 

全パーツ個別加工の完成!

 

組み付け合体完成!キャップのBBSロゴはお客様からの提供でシール剥げ防止でクリアー抑えして有ります。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」など2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングも不要です。

 

ディスクのゴールドはLM純正ゴールド近似に調色した溶剤ゴールド&クリアーコートです。

 

アウトリムはノークリアー仕上げ!
黒光りするピアスボルトでビジュアル見た目がさらにUPします。

 

■BBS-RR19インチ/リフレッシュ・リメークの詳細■

・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・LMゴールド近似溶剤ゴールド
・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・ゴールド塗装&ロゴシール貼り付けクリアー抑え

その2・・BBS-BMW純正17インチ溶剤ハイパー塗装(DBK)&リムブラッシュドパウダークリアー

群馬県のお客様・・・こちらも2本研磨されていますが大きく削り込んで無い様ですので安心しました。

 

ディスクが付いたままでリムを研磨されていますので研磨の境目が出ています。

 

2Ps本体の剥離からリム研摩

 

アウトリムをブラッシュドして密着性向上のためにガスグラスプライマー化学処理

 

2Ps本体は黒やシルバーなど塗装無しアルミ無垢の状態でアウトリムから本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

 

センターディスクの剥離からブラスト研磨してゆず肌削除の面出しハンドアクション研磨

 

平滑面出しのためにさらにバレル荒研磨!塗装は下処理が命です。

 

溶剤ハイパー塗装(DBK)ベースのパウダーグロスブラック静電噴射!

 

黒の上にアンダーコートしてハイパー塗装(銀膜添付)します。

 

チタンボルトを洗浄研磨して組み付け合体完成です。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見た目が良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングなど不要です。

アウトリムはテカテカ光沢のBBFバフポリッシュでは無く渋めのブラッシュドパウダークリアーです。

 

ディスクのハイパー塗装(DBK)はベースから数えて4コート(塗装)+4ベイク(釜焼き)を要し銀膜を透すレイヤー式の特殊塗装のため「シルバーメタ・ゴールドメタ・ガンメタ」とは違う高級感有る独特なメタル調塗装になります。

 

■BBS-BMW純正17インチ/リフレッシュ・リメークの詳細■

・アウターリム・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)
・センターディスク・・・・・溶剤ハイパー塗装(DBK)
・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・金属バルブ新品交換
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

 

装着写真と大好物のビールまで送って頂きありがとうございました。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
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2016.09.02

RAYSニスモとENKEIインパルRSの溶剤シルバー&リムポリッシュx2台リフレッシュ

RAYSニスモとENKEIインパルRSの溶剤シルバー&リムポリッシュx2台リフレッシュ北は北海道旭川と南は九州種子島からRAYS製ニスモ(鍛造)とENKEI製インパルRS(鋳造)の溶剤シルバー&リムポリッシュの同時期入庫、同種施工で「リム修理・キャップ加工・ポリッシュクリアーの有無」こそ違いますが施工内容が同じ2台を紹介します。

1Psホイールのカラー&リムポリッシュは溶剤又はパウダーのカラー塗装を先に丸塗りしてからリムポリッシュ(BBFバフ・ブラッシュド・バレル研磨・ダイヤモンドカット)の手順となり1Psのカラー&リムポリッシュ工程は量産新品も同じです。

先塗りカラーが溶剤の場合は最終クリアーも溶剤クリアーになりますのでパウダークリアーを塗りたい場合は先塗りカラーも同条件のパウダーカラーにする必要が有ります。

RAYSニスモとインパルRSの溶剤シルバー&リムポリッシュx2台

その1・・RAYSニスモ鍛造(FORGED)リム修理からの溶剤シルバー&ポリッシュノークリアー

北海道旭川市のお客様・・・地元で鍛造ホイールの曲りガリ傷は治せないとの事で遠方よりお送り頂きました・・鍛造ホイールが治せないと毎日修理しているBBSなど治せません!!

 

溶剤塗装は上塗りが可能ですが腐食や塗装浮き剥げの有るモノは全て剥離ブラスト研磨が必要です。そんな事より曲り、ガリ傷修理箇所が多過ぎて修理に時間が掛かりそうです。

 

タイヤ側へ押された曲りはホイール正面への大きな衝撃による曲りで側溝や段差乗り揚げによる縦の衝撃メクレ曲りでは有りません。

 

インリムのメクレ曲りとリム側面は押し込みで腹が凹んでいます。ホイール側面が凹むのは結構な事故と推測されます。

 

ガリ傷と言うよりリム欠けです。

 

大きな衝撃による欠けた箇所は当然曲がっていますので曲りを治して肉盛り溶接

 

リム研摩形成原型修復からリム研摩機研磨~ディスクハンドアクション研磨~インリム研摩機研磨~本体丸ごとバレル荒研磨と塗装まで多くの仕込みが有ります。

 

オリジナルカラーに調色した溶剤ウレタンシルバーメタ塗装をしてクリアー塗装まで先に済まします。
※パウダーコートは溶剤の様に純正同色やボディーカラーNOに調色出来ないのがパウダーコートの短所です。

 

アウトリムの塗装を剥ぎながらBBFバフ研磨してノークリアーのためここで完成です。

 

アウトリムの曲り修理と欠け原型修復は何処を治したのかわからないほぼ完璧な修理です。
※注:曲りガリ傷修理は鍛造本来の強度を保証するものでは有りません。

 

アウトリムは素地表現のポリッシュですので丸塗りカラー塗装の様に削り込みやパテ埋め補修などで誤魔化しは出来ません。



その2・・ENKEIインパルRS鋳造(CAST)溶剤シルバー&ポリッシュ溶剤オンクリアー

鹿児島県種子島のお客様・・・塗装腐食浮きは有りますが曲り、ガリ傷がないですのでいきなりリフレッシュ・リメークに入れます。


インリムに微小な曲り有りですがそれらもキチンと直してからの話しです。

 

離島からのご依頼ホイールは潮風の影響か?腐食の進行が速いみたいです。

 

剥離ブラスト研磨

 

ハンドアクション研磨からバレル荒研磨で塗装の下地を整えます。塗装は下処理仕込みが命!

 

インナーリムから側面リムは回転研磨機にて全面研磨

 

ポリッシュのセンタープレートの剥離からバフ磨き

 

テカテカに磨き込込んだ後はパウダークリアー前のガスグラスプライマー化学処理

 

6角キャップはバレル研磨してパウダーキャンディーブルー前のガスグラスプライマー化学処理

 

溶剤ウレタンシルバー&リムポリッシュ溶剤クリアーの完成!
アウトリムの塗装は剥ぎながらBBFバフ研磨してアウトリムの溶剤オンクリアーで完成です。

 

インナーリムから側面リムも丸塗りの溶剤ウレタンシルバー&溶剤オンクリアーになります。
※腐食の酷いモノへのパウダーコートでは発泡沸きが一部出ますが溶剤の場合は発泡沸きは殆ど出ません。

 

アウトリムは本来切削カットのダイヤモンドカットですがコスト削減のBBFバフポリッシュオンクリアーになります。

 

溶剤カラー&溶剤クリアーの場合腐食が酷くでもブツ発泡沸きが殆ど出ませんしまた無限のカラー調色が出来るのがボディーカラー同種の二液型液体ガン吹きアクリルウレタン溶剤塗装の最大の利点です。

 

先塗りカラーが溶剤の場合は最終クリアーも溶剤クリアーになりますのでパウダークリアーを塗りたい場合は先塗りカラーも同条件のパウダーカラーにする必要が有ります。

パウダーカラーベースからの溶剤カラーはこちら 
http://243ok.com/blog/2016/07/#date-2016-07-25
パウダーカラー&パウダークリアーフルパウダーコートはこちら
http://243ok.com/blog/2015/04/#date-2015-04-01


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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関連情報URL : http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/category/502/

2012.02.14

クロイツァーX17インチのガリ傷修理、再塗装リフレッシュ

人気のヨコハマクロイツァーX17インチのガリ傷修理からパールホワイト再塗装のリフレッシュです。

ガリ傷修理やパールホワイト塗装は何て事の無い作業ですがこのモデルはディスク下奥へポリッシュが切ってあり、難しい箇所のポリッシュ研磨とマスキングが面倒で困難なホイールです。





ヨコハマクロイツァーX17インチのガリ傷修理からパールホワイト再塗装リフレッシュ

 

茨城県のお客様・・4本ガリ傷有りで退色劣化していましたが、綺麗に蘇りました。





 

塗装劣化が酷いため塗装剥離からスタートします。





 

ガリ傷修理は普段通り肉盛り溶接が必要です。

くどいようですがリム端しへのパテ埋め修理はしていません。





 

リム原型修復研磨、ディスク研磨。





 

ディスク下奥の帯状のポリッシュ研磨を先に完成させます。

場所的に研磨がやりにくいのが判るかと思います。





 

完成したポリッシュ部をマスキングしてパールホワイト用の下処理塗装へ入ります。





 

メインのパールホワイトを塗って完成!





 

裏面、側面はパールホワイトのベースとなるホワイト仕上げとなります。





 

曲り修理や肉盛り研磨形成をキチントした後、それから色塗ってお化粧してこそ本来の修理リフレッシュです。





●1Psホイールの場合でのリフレッシュ価格の比較●

同サイズモデルを対象とした場合での目安となる値段の安いほうからのざっくり順位です。

溶剤ウレタンカラー塗装スーパーミラーバレル研磨(2次元)パウダーコートハイパー塗装スーパーミラーバレル研磨(3次元)ダイヤモンドカットスパッタリングメッキアルマイトメッキクロームメッキと言ったざっくり順位です。お値段に比例して納期もかかります。

溶剤ウレタンカラー塗装は「安い・早い」でメッキ加工は「高い・遅い」となります。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

この機会に是非ご相談ください。



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2012.02.08

クロイッツアー・BBS-RX・クラウン純正・RHスポークシルバーメタ修理

社外ブランドホイールや純正ホイールで一番多いタイプのシルバーメタのガリ傷修理の紹介です。

シルバーメタと言ってもボディーカラー同様に各モデル微妙に色がそれぞれ違います。

それらは既存の色を見本に先に調色して色を作ってから修理に入ります。

修理屋の基本となるガリ傷は肉盛り研磨形成修理した後、下処理塗装をして調色して作った色を塗ればほぼ完全な修理が出来上がります。

リム端しへパテ埋めすればタイヤ脱着時どうるか想像付くかと思います。



カラー塗装修理はパテ埋め修理などで誤魔化しがどうにでもなります。そのためにユーザー様に安心して頂けるように、修理作業の透明化を企り「証」として全て写真を撮って提出しています。





その1・クロイッツアーガリ傷、インナーリム割れ修理



表面塗装剥げ、ガリ傷とインナーリム割れ修理です。

クロイッツアーは塗装膜が厚いため塗装割れを起こしてしまいます。





 

塗装膜が厚いと面出しがやりにくいため潔く全面塗装剥離してガリ傷修理に入ります。





 

スポーク奥がポリッシュカットしてありますのでマスキングしてリム研磨形成です。

ご覧のようにリム端しへパテなど一切使用していません。





 

クッラクは開先を大きく切って溶接が万遍無く溶け込むように準備します。







 

インナー割れ溶接箇所をハンド研磨して完成です。不細工な溶接団子など残しません。 溶接団子残しは「強度確保」などの理由ですが、それは何の根拠も無いただの手抜き作業です。

溶接団子についてはこちら







 

事前に調色したシルバーメタを塗って完成です。









その2・BBS-RXガリ傷全周修理

 

リム全周にガリ傷が有ります。

こうゆう全周ガリ傷修理に良く有るのが「ひたすら全面傷が消えてなくなるまで削っちゃえ!みたいな・・」削り込み研磨修理が多いパターンの傷修理です。

削り込み修理とはこちら





 

溶接は何て事の無い簡単な修理ですが、研磨形成が難しく面倒なだけです。

手間を惜しんでいい修理は出来ません。







 

リム原型修復完成後、下処理から調色した色を塗って完成です。







その3・クラウン純正ガリ傷修理

 

このレベルの傷ならパテ埋めでもよさそうですが、頑固にパテは使いません。







 

溶接から研磨形成です。







 

クラウン修正カラーに合わしたシルバーを塗って完成です。







その4・RHガリ傷修理

 

リムに段と筋が有るタイプのためそれを復元するのが面倒なリムです。







 

溶接は簡単ですがリム形状に沿っての復元にやや時間のかかる作業です。 

 





 

リム復元修理も無事終わり調色したシルバーを塗って完成です。



シルバーやゴールド、ガンメタなどメタリック系は部分修理から部分塗装したあとはクリアーコートの部分塗装ではなくホイール丸塗りクリアー塗装が必須です。



ホイールは車のようにボディーカラーNOが有りません。と言うより公表されていません。そのためホイールカラーの調色は修理前に塗装メーカーへホイールを提出して現品に合わして調色してもらいます。

調色は数十種類の色を数パーセント刻みで配合して造りますので私らホイール修理屋で出来る調色作業では有りません。そのため溶剤ウレタンカラーの調色は1本でも4本でも指定カラーが有れば塗料メーカーへ全て依頼しています。

餅は餅屋です。



最終仕上げとなる見た目の塗装や磨きの仕上がりも大切ですが、基本となる見えない修理がキチント出来きてこそ本来の修理塗装です。削り込んでパテ埋めての塗装や磨きは修理屋の仕事では有りません。

それは「ユーザーDIY修理のレベル」です。





単品修理は片道当社負担、4本リフレッシュ・リメークは往復送料無料キャンペーン中です。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

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お電話でもお気軽にお問い合わせください。

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2011.10.16

VOLKレーシング&OZラリーレーシングの塗り替えリフレッシュ

「溶剤ウレタン焼付けカラー塗装」は車のボディーカラーと同質で、ホイールへのカラー塗装も「溶剤ウレタン焼付けカラー塗装」が主流です。

最大の特徴はカラー表現が無限大に作れる事と既存の塗装の程度により塗装を剥がづ上塗りや重ね塗りが出来る事です。一色丸塗りはお値段が一番安く上がるのが溶剤カラー塗装です。

上塗りと言ってもいきなり塗るのではなく足付けからプライマー、サフなど下処理をしてからのカラー仕上げとなります。

VOLKは足付け下処理からのマットブッラクで、OZは剥離研磨からのグロスブラックの1Ps16インチ黒系丸塗りの紹介です。 





VOLK・TE37溶剤ウレタン「マットブッラク」塗り替え

 

新潟県のお客様・・ガリ傷や曲がりは多少ありますが、元の塗装程度が良好なため塗装剥離せずマットブッラクへの塗り替えです。





 

基本は曲り、ガリ傷修理から始まります。

カラーで隠れるからと言ってリム端しの削り込みやパテ埋めなどいたしません。





 



ホイールの表・裏・側面全て塗装前の足付けとして丸ごと研磨してからプライマーやサフなど溶剤マットブッラク前の下塗装をします。





 

溶剤マットブッラクは黒を塗った後に艶消しのクリアーでベースの黒の艶引き感を出す表現方です。







OZラリーーレーシング溶剤ウレタン「グロスブッラク」塗り替え+ロゴ復元

 

北海道のお客様・・曲り、ガリ傷は有りませんが、塗装の劣化痛みがあるため剥離、研磨してグロスブッラクへの塗り替えとロゴシールの復元です。







年代モノで既に塗装の痛みの有るモノは剥離からの下研磨が必要です。







仕上げが黒ですのでプライマーから下処理のサフも溶剤系の黒サフを塗ります。







黒塗装後、事前に作ったロゴの貼り付け位置とサイズの確認です。









グロスブッラクですので艶有りクリアーを塗って完全硬化した翌日、黄色のロゴを貼り付けて完成です。!

黒に黄色のロゴは良く映えます。(阪神タイガースみたいです。)



●1Psホイールの場合でのリフレッシュ価格の比較●

同サイズモデルを対象とした場合での目安となる値段の安いほうからのざっくり順位です。

溶剤ウレタンカラー塗装スーパーミラーバレル研磨(2次元)パウダーコートハイパー塗装スーパーミラーバレル研磨(3次元)ダイヤモンドカットスパッタリングメッキアルマイトメッキクロームメッキ  と言ったざっくり順位です。またお値段に比例して納期もかかります。

溶剤ウレタンカラー塗装は「安い・早い」となりメッキ加工は「高い・遅い」となります。

※カラーの種類や構造、デザインで多少の変動はありますが、メッキ加工だけは不動の順位です。





ホイール修理を基本、土台として最終のお化粧となる様々な表面処理に対応いたします。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

この機会に是非ご相談ください。



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2011.03.25

人気のマットブラック再塗装リフレッシュ・リメーク

東北福島県のお客様からのご依頼品「VENERDI19インチ」のガリ傷修正マットブラック塗り替えリフレッシュ・リメークです。

1月にお預かりした商品で、雪解け時期3月頃の納品猶予を頂きでお言葉に甘えて後回しに作業しており、いよいよ完成時期に今回の地震で、連絡が付かず大変心配いたしましたが、ご無事との連絡頂き本当に良かったです。

大変遅くなりましたが、その間、大切に保管しておきましたのでご安心ください。

私の作業で楽しみにして頂き、喜んでもらえればれば幸いです。





お手元に届く前にブログにてご報告、お知らせをいたします。

 

元はハイパーブラックでしたが傷直しついでに気分転換で同じ黒系でも全く違ったイメージチェンジです。





 

4本とリムガリ傷有りです。





 

塗装剥離や研磨で取れる傷は良しとして深いガリ傷はお決まりの肉盛り研磨形成です。





 

マットブラックはしっとりとした落ち着いた雰囲気に仕上がります。

お手元に届くまで楽しみにしていてください。







こちらはユーザーホワイト塗装からマットブラック塗り替えです。

 

缶スプレーによるユーザー塗装です。



 

缶スプレーはラッカー系のため塗装縮みを起こしますし、また、下地が怪しいですので、全て剥離から始まります。







粗悪な修復暦や大きな傷、曲がりが有りませんでしたので、ローコストで仕上がります。

シビアなカラー調色を要さない単色カラーなどの艶有り、艶無しは焼付け溶剤系塗装または粉体(パウダー)塗装などどちらでも、ご予算、用途に応じて対応いたします。

※粉体(パウダー)塗装は調合なしの単色カラーとなり部分塗装や指定カラー調色がで来ません。  

粉体(パウダー)塗装についてはこちら



見た目だけのリフレッシュ
ではなく基本となる修理・修正が完璧に出来て本来のBefore&After リフレッシュ・リメークとなります。





特殊ポリッシュ加工、カラー塗装などご予算、用途に応じて対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。



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