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仕上げ実績・ブログ - パウダーコートベースからの溶剤カラー塗装

2015.05.28

プジョー純正パウダー2コートとホンダ純正パウダーコートベース溶剤塗装

プジョー純正はパウダーシルバーからパウダークリアーによるパウダー2コート!

ホンダ純正はパウダーホワイトベースからの溶剤指定カラー塗装!

パウダーコートカラーは「調色が出来ない・上塗りが出来ない」のが欠点ですが「密着性、耐食性、頑丈肌」など耐久性重視がパウダーコートの利点売りです。

溶剤カラーは「退色し易い・肌が弱り・密着が弱い」が欠点ですがボディーカラーと同質ですので上塗り可能で調色により無限のカラー表現ができる事とレベリングビジュアルの良さが溶剤カラーの利点売りです。

耐久性重視ならパウダーコートフィニッシュがお勧めで、ビジュアル重視ならパウダーコートベースからの溶剤カラーがお勧めです。

完全無欠な塗装など有りませんのでどちらもそれぞれ一長一短が有ります。コスト面や目的に合った選択をしてください。



パウダー2コートとパウダーベースからの溶剤カラー再塗装

その1・・プジュー純正17インチ/パウダーシルバーメタからパウダークリアーによりパウダーフィニッシュ2コート



兵庫県のお客様・・・4本皆ガリ傷有りです。ガリ傷修理ついでに耐久性重視でパウダー2コートによる再塗装です。







塗装を剥ぐとガリ傷がよく見えてきますが、通常この程度の傷はどこもパテ埋め補修か、または傷が消えるまで削り込みする傷直しが多いようです。

そんな修理ならわざわざ業者に頼まなくても素人でも出来ます。









修理屋として本来の修理です。







完璧なる肉盛り研磨形成の完成です。パテ埋めは一切使っていません。

色塗り云々より塗ってしまえば見えない前処理こそが一番肝心要です。







パウダーコートに限らず再塗装とは下処理が命です。







インナーリムから側面リムも研磨







1コート目のパウダーシルバーの静電噴射!







1コート目の中目シルバーメタリックです。 

白黒赤と言ったソリッド系なら1コートでも十分な艶が有り1コートでも構いませんがメタの入った「ゴールド、シルバー、ガンメタ」などメタリック系は1コートでは艶が出ませんので「光沢性、耐食性、耐久性」を上げるために"スーパークリアー"でリコートすることをお勧めします。







2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!







パウダー2コート(シルバーメタ+スーパークリアー)の完成です。







1Psの場合本体丸ごとのパウダー2コートですので普段洗浄できないインナーリムへの汚れパットカスも付きぬくくなりますのでメンテもやりやすくなります。









控えめのシルバーメタでスーパークリアーで光沢がより引き立ちます。







パウダーコートフィニッシュは頑丈肌で指定カラーの選択は出来ませんが「光沢性、耐食性、耐久性」は溶剤カラーの比では有りません。



その2・・ホンダ純正18インチ/パウダーコートベースからの溶剤指定カラー再塗装

愛知県のお客様・・・経年劣化して退色していますがパウダーコートをベースにしてボディーカラーに合したNH0(チャンピオンシップホワイト)に色換え再塗装です。







座金ブッシュを外して塗装剥離からブラスト研磨やアクション研磨は曲がりガリ傷修理が済んでからです。







塗装を剥ぐとガリ傷が解りやすく見えてきます。







極当たり前の肉盛り溶接(ここが一番大切なのです。)

リム端へのパテ埋め補修や削り込み修理などホイール修理屋のやる事では有りません。







完璧なるガリ傷修理が終われば肌わせのアクション研磨してパウダーコートの下準備に入ります。







インナーリムから側面リムは研磨機にて研磨







ベースとなるパウダーグロスホワイトの静電噴射!







冷却乾燥!







インナーリムから側面リムはパウダーコート肌を残すためにひと手間かけてマスキングしてデザイン天面のみ足付けサイディングしてプライマーを塗り溶剤指定カラーでお化粧塗装をします。







NH0(チャンピオンシップホワイト)溶剤お化粧塗装の完成!







インナーリムから側面リムはマスキングしての先塗りパウダーコート肌残しです。裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からひと手間かけてマスキングしてパウダーコート肌を残す理由です。







赤のHマークロゴはクリアーを厚めに塗り重ねて自然な感じに仕上げました。









「光沢性、耐食性、耐久性、頑丈」はパウダーコートカラーにはかないませんが、溶剤カラーは調色次第で無限大のカラー表現ができる事が溶剤カラーの一番の売りですレベリングビジュアル重視なら溶剤カラーです。







溶剤カラーもパウダーカラーもそれぞれ一長一短が有りどちらが良い悪いでは有りませんので目的に合う選択をすれば良いです。





溶剤カラーもパウダーカラーも再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2015.05.08

OZラリー14インチ/パウダーコートからの溶剤ブラック/ロゴ復元/リメーク

激レアOZラリー14インチのパウダーブラックベースからの溶剤ブラックによるロゴ復元リフレッシュ・リメークです。

今回のOZは腐食による「虫食い、陥没」が多く有りましたが、どの道ロゴを溶剤クリアーで抑えますのでブツ陥没は溶剤ブラックでの補修が出来るためパウダーコートによるブツ発砲は気にせずパウダーコートはベースとしての利用です。



OZラリー14インチ/パウダーコートベースからのロゴ復元リフレッシュ



静岡県のお客様・・・年代モノですのでそれなりに退色劣化していますが剥離してみない事には素材の荒が見えてきません。







剥離からブラスト状態・・・腐食による虫食い、陥没が多く出て来ました。







平滑面だしアクション研磨・・・ここである程度の浅い腐食は研磨削除できますが虫食い、陥没は素材奥まで浸透しているため限界が有ります。







虫食い、陥没が多くあるためパウダーコートフィニッシュは出来ません。

パウダーコートはベースとして溶剤ブラックで仕上げます。

パウダーコート不具合に付いて

http://243ok.co.jp/blog/category/499/







インナーリムから側面リムはなるべくパウダーグロスブラックフィニッシュで行きたいためシビアな研磨をします。







パウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーコート焼き付け後です。写真では解りにくいですが陥没が残り腐食周辺はブツ発砲が出ています。







陥没やブツは削ってパテ埋め補修から溶剤ブラックを塗り溶剤クリアーの下準備をします。







元ロゴのサイズ、位置合わせしてAdobe・Illustratornのソフトでデータ作成して黄色シートをカッティングプロッターによる切り文字OZロゴシールです。







OZロゴシールを貼り付け溶剤硬質クリアーで抑え保護して完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からひと手間かけてマスキングしてパウダーコート肌を残す理由です。







今回キャップは加工無しです。







黒光りした重厚でどっしりしたイメージです。





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2015.03.03

ラグジーヘインズ/パウダーコートベースの溶剤カラー&裏割れ修理

ラグジーヘインズ19インチのパウダーコートをベースとして溶剤パールカラーによる再塗装です。

新品同様で上塗り可能な場合はインリムも溶剤カラーでも構いませんが塗装を剥いで無垢の状態からの再塗装の場合はベースにパウダーコートが出来ますので溶剤の指定カラー近似のパウダーコートをベースにした方がよりベストです。



裏リムが一ヵ所割れていましたがパウダーコートや再塗装リフレッシュのその前に肝心要な裏リム割れの修理こそが今回ブログのメインテーマです。



ラグジーヘインズ19インチパウダーコートベースの溶剤カラー&インリム割れ修理



神奈川のお客様・・・スパッタリングメッキに2本だけ上塗りして有りますが剥離しますので塗装の良し悪し云々は関係有りません。そんな事より修理部門が最重要です。







クロームメッキの剥離は専門外注依頼になりますがスパッタリングメッキは自前で剥離出来ますので剥離ブラストから肌合わせのアクション研磨







海外製の鋳造(CAST)ホイールは造りが雑ですので至る所に巣穴が出て来ますがこれがパウダーコートに影響します。







インリム割れ有り・・・再塗装よりインリム割れ修理が今回ブログのメインテーマですので最後まで目を通して見てください。







ベースとなるダークブルーのパウダーコート静電噴射!







焼き付け冷却







インナーリムから側面リムをマスキングして天面のみ溶剤によるお化粧塗装のパウダーコート肌のサイディング下処理







指定カラー(BK8紺パール) を調色塗装して完成です。







インリム割れ原型修復は完璧です。インナーリムから側面リムのパウダーコート肌残し理由は見た目だけが目的ではなく裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です







鋳物肌が粗くやや手間が掛かりましたが修復歴が無かっため上手く行きました。

他所で一度上塗りされたホイールは変な修復歴有りが多いため塗装を剥いで修復歴の有無を確認してから最終のお見積りになります。





 ●インリム割れ修理に付いて●



溶接団子残しのインリム割れ修理痕が頻繁に舞い込んで来ます。

強度確保が理由らしいですが、団子の上から割れてしまい何の根拠も効果も無く見た目不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。







団子残しから適当な研磨してコーキング隠しの悪質な修理です。

団子残しからの手直し修理は全て不可です。



今回のラグジーヘインズの裏割れ修理

            ↓



割れにより微小な曲りを直し万遍無くアルミが溶け込むように開先を切ります。







溶接熱で溶接との境目が凹んだり近辺周辺が変形しない様に適材、適温で表裏包み込むように領域を最少現に抑えて溶接をします。

ただ溶かしてくっ付ければ良いモノでは有りません。







表裏を手作業研磨で形成して完成です。

※ハンド研磨形成に時間と手間が掛り熟練の技がモノを言います。溶接やりっぱなしの割れ修理なら10分もかからない美味しい仕事です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



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2015.01.15

アウディー純正18インチ/パウダーコートからの溶剤ガンメタ艶消し塗装

元カラーに近い色での再塗装ですので変わり映えが無く何て事無い様に見えますが、簡単な上塗り塗装では無く剥離ブラスト研磨からパウダーコートをベースとした拘りの下処理からの溶剤カラー再塗装です。

再塗装は見えない工程に手間暇かけた前処理こそが塗装の命です。





アウディー純正18インチパウダーコートベースからの溶剤艶消しガンメタ塗装



東京都のお客様・・・オリジナルのままで塗装状態が良い場合は剥離せずに上塗りが可能ですが一遍上塗りされたモノへさらに上塗りが出来ませんので剥離してアルミ無垢の状態に戻してからの再塗装になります。






先ずは剥離してガリ傷溶接肉盛修理から・・・

削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません!それはホイール修理の基本中の基本です。







リム修理後は全面研磨してベースのパウダーコートの静電噴射







溶剤近似のベースとなるパウダーガンメタの完成







パウダー肌をサイディングしてプライマー塗装から溶剤カラー塗装の下準備

※インナーリムから側面リムは先のパウダーガンメタ肌をあえて残すためにマスキングして表面のみを溶剤でお化粧塗装につなげます。







デザイン天面部のみ渋めの溶剤艶消しガンメタ塗装の完成







インナーリムから側面リムは溶剤カラーが被らない様にマスキングした拘りのパウダーコート肌残しです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムへのパウダーコート肌残しの理由です。











デザイン表面は溶剤カラーで見た目ビジュアル重視です。







装着写真を頂きました。





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2014.12.11

カールソン20インチ変な修理手直しからのパウダーコートベースのリフレッシュ

色んな他所様の手直し修理は頻繁に有りますが今回は「何じゃこりゃ」のビックリ修理の手直し修理からのリフレッシュです。

塗装や磨き4本依頼で1本だけ信じられない変な修理がたまに紛れ込んでいますがそれを治さない事には他3本先に進めません。あまりにも酷いく手直し修理不可の場合は4本リフレッシュもキャンセルになるか1本だけ新品又は中古の購入が必要になります。

時間かけて何とか変な修理の手直しができましたので4本リフレッシュに無事繋がりました。



カールソン20インチ変な修理の手直しからパウダーコートベースのリフレッシュ



群馬県のお客様・・・1本変な修理以外の3本は程度良好ですがこの1本の手直しが難儀で大きな壁です。







曲がったまま溶接して有り溶接痕残しの大雑把過ぎる修理・・・?

みっともないこの状態でしばらく使用されていたようですがとりあえず使えれば良いモノでは有りません。







先ずは曲りをきちんと治してから肉盛り研磨形成し直しで原型の修復です。

前の溶接痕後は巣穴ピンホールが多く有り残ってますがこれも最小限に溶接埋めをして有ります。

場所的に大きな巣穴が残ればエアー漏れしますのでここはシビアな修理が必要です。







曲り修理から溶接痕手直しはほぼ完璧に出来ました。

カールソンの1Psは中国製の鋳造品のため素材がよろしく有りませんので巣穴が出やすい素材ですが巣穴残りは針で刺した程度まで抑えて有ります。







足りないリム外周面も溶接肉盛で足して造りリム外周もバッチリです。

大きな壁となった手直し修理が無事終わればまともな3本は普段通りパウダーコートの下処理に入れます。







インナーリムから側面リムまでパウダーコートの下処理研磨







表デザイン面もシビアにハンド研磨からリム研磨!このホイールがリムを手直ししたモノです。







空炊きからベースとなるパウダーシルバーの静電噴射







パウダーシルバーを足付けサイディングして指定カラーの溶剤シルバーメタでお化粧塗装に入ります。







溶剤シルバーメタからトップコートまで済ましてアウトリムを磨き込んだらリム&ディスク個別仕上げの完成です。







不細工な修理して有った手直し箇所です。

自画自賛ですがほぼ完璧な手直し修理かと思います。いかがでしょうか?・・・







インナーリムから側面リムは溶剤カラーが被らない様にマスキングして先塗りベース塗のパウダーシルバー肌残しです。

パウダーコート肌を残す理由・・・裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点からインリムへのパウダーコート肌を生かす理由と目的です。









1Psリム&ディスク個別仕上げは先に塗装をトップコートまで済ましてから各種リムポリッシュ(BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド)の手順になります。







アウトリムポリッシュはミミズシミ侵入を避けてお客様リクエストでノークリアー仕上げになります。







ノークリアーの場合は素地剥き出し表現のため水、泥が付いたまま放置すれば酸化白ボケしますので小まめな磨きメンテが必要です。

クリアーが載ってませんので少々の小傷はユーザー自身でリペアーが出来るのも最大の利点です。

ハンド磨きしてから水弾きの強いワックスでコーティングしておけばより効果的ですが結構面な作業でも有ります。磨きメンテを至福の喜びとする人はノークリアーがお勧めかと思います。

ノークリアーの光沢品質維持は地域、環境でも大きく影響れます。

凍結剤を使う雪国や灰の降る地域また塩風の強い沿岸部などノークリアー(アルミ素地)では特に劣化が早いため小まめなメンテが必要となり地域によりオンクリアーの方がお勧めの場合も有ります。





磨き&塗装のリフレッシュ・リメークは基本土台となる修理が出来てからの話しです。

塗装や磨きだけなら素人でも出来ます。





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2014.09.26

RAYS-CE28-18インチDBK-P

CE28-18インチのハイパーブラック(DBK)からリムポリッシュのDBK-P仕様です。

1Psホイールのリムのポリッシュ仕上げは先に丸塗りの塗装を済ましてからリムのポリッシュ(BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド)加工の手順になります。



1Psホイールのリム、ディスク個別加工は新品量産も同じ手法ですので丸塗り塗装品よりリムポリッシュされたホイールの方が工程多いため価格もアップしてます。



RAYS-CE28-18インチDBK-P



愛知県のお客様・・・程度良好なCE28丸塗りハイパーシルバー6本の塗り替えとリム磨きをします。

ハイパー塗装はメーカーで名称は違いRAYSではハイパーシルバー(DSK)をフォーミュラシルバーと呼びます。







まずは曲りチェックから入りますが、見た目綺麗でも何処かしら曲がっているモノです。曲りをきちんと直してからリフレッシュ・リメークに入ります。









剥離ブラスト研磨からリム丸ごと研磨!塗装は下処理が命です。







ハイパーブラック(DBK)のベースとなるパウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーコート肌を足付けサイディングしてアンダーコートから銀膜添付のハイパー塗装をしてトップコートまで一旦完成させます。







アウトリムは塗装を剥ぎながら磨き込んでさらにクリアーはディスク面から丸塗りのクリアーコーティングします。つまりディスク面はクリアー2度塗りになります。







買って間もないホイールでしたのでラベルシールも再利用できました。

※古いホイールや破けたシール、紙シールの再利用は出来ません。

インナーリムから側面リムはあえてパウダー肌残しです。







リムのポリッシュ光沢により手間が掛かった分丸塗りに比べて高級感が出ます。







ハイパー塗装は剥離してパウダーコートから始まり4塗装+4焼きしてハイパー塗装になります。加えてリム研磨も有れば磨きを含め5塗装+5焼きになりますのでさらに手間と時間のかかります。



アウターリムへのポリッシュ加工は「BBFバフ研磨・バレル研磨 ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド」などのポリッシュ加工が可能です。

どのポリッシュ方が「良い、悪い」かの品質の差はありません。ご予算とお好みでリクエストください。

 アウターリムポリッシュ研磨の特徴お値段はこちら



オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアー納め後のメンテナンスについてはこちら





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2014.09.05

OZ1Ps鋳造(CAST)パウダーコートからクリアーシール抑え

OZ1Ps鋳造(CAST)ホイールへのパウダーグロスホワイトからロゴシール溶剤クリアーでのシール保護抑えです。

シール付は修理や再塗装してしまえばシールが無くなりますがそれを嫌がるお客様も結構多くいらっしゃいます。ロゴシールも自社制作して再塗装リフレッシュいたします。

シール剥げ防止にクリアーで抑える方法が有りますがは高温焼き付けのパウダークリアーでは当然の事シールが溶けてしまいますので低温焼き付けの溶剤硬質クリアーで抑えます。

今回紹介のOZは前処理からパウダーコートしてクリアートップコートまで全く同じ工程ですのでOZ塗り替え2台まとめて紹介します。



OZ1Ps鋳造(CAST)パウダーコートから溶剤クリアーシール抑え





島根県のお客様・・・曲り、ガリ傷修理は有りませんが腐食が酷く進行中です。







酷く痛んだキャップですがプラ製の台座にアルミ板を被せたキャップの場合高温焼き付け(200℃)パウダーコートではプラが熱で溶けてしまうためキャップは低温焼き付け(70℃)の溶剤塗装になります。







曲り、ガリ傷修理などはパウダーコートに関係しませんが腐食の酷いモノはパウダーコートすれば確実に湧き、発砲が発生します。

でも今回パウダーコートはベースで最終は溶剤化粧塗装しますので湧き、発砲の手直しが効きますので問題有りません。





剥離ブラストしてハンド研磨です。ここがパウダーコートに一番肝心な下処理です。







インナーリムから側面リムはリム研磨機にて研磨







ベースとなるパウダーグロスホワイトの静電噴射!







写真ではほとんど解りませんが腐食部はややブツが出ています。







パウダー肌を足付けサイディングします。







腐食部は溶剤ホワイトで手直ししてシールの上から溶剤クリアートップコートを塗って完成です。









腐食の有るモノへのパウダーコートフィニッシュは不向き出来ませんがパウダーコートはベースとして溶剤で仕上げれば問題無く綺麗になります。









岡山県のお客様・・・傷は無い様に見えますがリム部は後塗りのため何が出て来るかは塗装を剥いでみないと解りません。







案の状ガリ傷はパテ埋め補修でしたので肉盛修理と曲り修理から







リム修理から研磨形成







インナーリムから側面リムももちろん研磨







パウダーグロスホワイトの静電噴射!







インナーリムから側面リムはパウダーコート肌をあえて残すため溶剤塗装が被らない様にマスキングしてデザイン天面部のみ溶剤クリアー仕上げします。







シール剥げ防止抑え目的で溶剤硬質クリアーでフィニッシュです。







インナーリムから側面リムも面倒なマスキングなどせず溶剤カラーで丸塗りした方が簡単なのですが裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由、目的です。









ホワイトカラーに赤ロゴはOZの定番カラーですね。



塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。



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2014.07.15

2Psハメ殺しの無限とSuper-RAPベースの違いによる溶剤カラー塗装

無限は溶剤サフからの溶剤ガンメタカラーでSuper-RAP15インチはパウダーコートベースからの溶剤ブロンズカラーです。

2台共2Psハメ殺しですが、アルミ地金上からのベースが違うだけで最終カラーは伴に溶剤カラーですので品質仕上がりが変わるモノでは有りません。

溶剤カラーの下地ベースとして全てパウダーコートを下地にする訳ではでありません。パウダーコートが出来ないモノや構造や作業内容により溶剤ベースの方が良い場合も多く有ります。



2Psハメ殺しの無限とSuper-RAPのベース違いによる溶剤カラー仕上げ

その1・・無限15インチ溶剤サフからの溶剤カラー&リムポリッシュ研磨



島根県のお客様・・・リムは合金プレスのアルマイトでディスクは鋳造(CAST)のそれぞれ素材の違う2Psで溶接して有るハメ殺しタイプの無限です。







まずは丸ごと塗装剥離







ブラスト研磨ですが今回はリムも再磨きしますのでリムに多少ブラストが当たっても問題は有りませんが2Psハメ殺しでリムを加工しない場合はリムを傷つけてしまうためブラスト研磨が出来ません。







磨き込むリムを軽くマスキングして溶剤の下地サフ塗装







インリムも研磨から溶剤サフ









ディスク塗装を先も済ませてリム研磨ポリッシュして完成です。







インリムは表面同色カラーを塗ってリム側面はアルマイト肌残しになります。









アウトリムは構造上メンテのし易さからノークリアーです。

ノークリアーによる酸化白ボケは磨けば元に戻りますがオンクリアーの白ミミズシミはユーザーではどうにも出来ません。

分解可能な合金プレスリムの2Psならポリッシュ仕上げでは無く光輝アルマイトが出来ますのでアルマイトが一番ベストですが2Psハメ殺しへのアルマイトは出来ません。





その2・・Super-RAP15インチ/パウダーゴールドベースからの溶剤カラーリムポリッシュ無し



東京都のお客様・・・鉄チンホイール風の超軽量Super-RAPです。ガリ傷は有りますが腐食が有りませんのでパウダーコートベースは容易に出来ます。







ガリ傷肉盛り修理から







リム修理から全面研磨(原型修復は完璧です。)







ベースとなるパウダーゴールドの静電噴射









パウダーコートのゴールドでも十分に綺麗にですがさらに溶剤ブロンズカラーでお化粧塗装をします。









インナーリムから側面リムに溶剤カラーが被らない様にマスキングしてパウダー肌を足付けサイディングして溶剤お化粧カラーの下準備







仕上げは溶剤ブロンズカラーで完成です。

※キャップはプラ製ですのでパウダーコートベースは出来ません。







先塗りのウダーコート肌へ後塗りの溶剤カラーが被らない様にひと手間かけてインナーリムから側面リムをマスキングする拘りの理由・・・

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムへのパウダーコート肌残しがより効果的になります。









インナーリムから側面リムも面倒なマスキングなどせず溶剤カラーで丸塗りした方が簡単なのですが裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由、目的です。



塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。





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2014.06.13

コニサー18インチ/パウダーコートからの溶剤塗装

パウダーコートベースから溶剤カラーによる再塗装です。

ガリ傷だらけで見た目の損傷は酷いホイールですが使用に支障が出る「ゆがみ、反り、横振れ」などが有りませんでしたので問題無く修理出来ます。

店頭購入では歪の確認が出来てもネット購入では歪の有無など解りません。ネット購入で一番のポイントは歪みが無いモノそれは曲り方によりますのでそこが判断の難し所でも有ります。※基本表が曲がったモノはあまり歪ませんが裏が曲がると全体が反って歪みます。



コニサー18インチガリ傷修理パウダーコートベースからの溶剤塗装



岐阜県のお客様・・・2回目のオーダーです。小さな曲りからガリ傷全周4本皆こんな感じ!







化石のような状態ですが剥離ブラスト研磨してきちんと修理すればこんなモノは問題有りません。









肉盛り溶接修理!溶接事態は簡単な事ですが形成に時間が掛かります。







研磨形成原型修復の完成!パテ埋め補修など一切行っていません。

パウダーコートはパテ埋めすればパテが高熱で沈み凹現象が出ます。

後は色を塗るだけ・・・・







ベースとなるパウダーホワイトを丸ごと静電噴射!







インナーリムから側面リムには溶剤カラーが被らない様にひと手間かけてマスキングしてデザイン天面部位のみサイディングしてから指定カラーのお化粧塗装に入ります。







溶剤カラーNO:LY9Cを塗りトップコートして完成です。







インナーリムから側面リムはパウダーコート肌残しです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」つまり表デザインはビジュアル重視で裏は見た目よりも耐久性重視が目的です。







化石のようなホイールが見事に蘇りました。







丸塗り塗装はどこでも出来ますので何て事無い様に見えますが丸塗りしてしまえばどんな修理をしたか解らなくなります。塗装までの前処理修理工程が一番大切です。





中古品を扱う以上「塗装も磨き」も曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2014.06.04

BBS-RG15インチ/パウダーゴールドからシャンペンゴールド&ポリッシュ

BBS-RG15インチのパウダーゴールドベースからのシャンペンゴールドとリムのBBFバフポリッシュです。

ベースとなるパウダーゴールドからフェイス部はシャンペンゴールドでリムフランジは拘りのシルバーメタで今回3色カラーとポリッシュの4塗装仕上げになります。





BBS-RG15インチ/パウダーゴールドベースからのシャンペンゴールド&リムポリッシュ



大分県のお客様・・多少の傷は有りますがポリッシュ部の虫食い腐食が有りませんのでポリッシュ部も綺麗に仕上がります。ポリッシュの損傷劣化(虫食い腐食)の有無で仕上がりが大きく左右されます。









塗装剥離からブラスト研磨してリム部はリム研磨機による丸ごと研磨します。







ベースとなるパウダーゴールドの静電噴射!







ベースとなる丸ごとのパウダーゴールドから溶剤カラーに入ります。







メッシュ部は足付けサイディングしてリムフランジ(リム縦柱)をシルバーメタからクリアーまで一旦先に済ませます。







インナーリムから側面リムへ溶剤カラーが被らない様にマスキング







センターディスクメッシュ部とメッシュプレートは溶剤シャンペンゴールドからクリアーまで済ましてカラー塗装はここで完了!







アウトリムを磨き込みからオンクリアーして完成です。







リムポリッシュには「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・バレル研摩・ブラッシュド」など多種可能です。今回のリクエストはBBFバフポリッシュオンクリアーです。







インナーリムから側面リムへのパウダーコート肌残しの理由は・・・

「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からあえてひと手間かけて溶剤が被らない様にマスキングパウダーコート肌を残して有ります。

※注意:パウダーカラーフィニッシュ肌はシールスッテカーやバランスウェイトが付きにくいですので強く抑えてください。







装着写真を頂きました。20数年前のRGでも現行車に良くマッチした落ち着いた雰囲気で良いモノは年代を超えて永く愛用されます。



BBS軍団だけで現在20セット以上加工中でそれ以外の商品など込み合っているため納期がやや遅れています事お詫び並びに御理解ください。



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