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仕上げ実績・ブログ

2018.05.24

アメ鍛AGIO19インチ2Psハメ殺し曲りガリ傷修理3次元ブラッシュド/パウダーアクリルクリアー

アメ鍛AGIO19インチ2Psハメ殺しの曲りガリ傷修理からの3次元ブラッシュドパウダーアクリルクリアーです。

2Psハメ殺しはデザイン構造によりリム全面施工の「可・不可」が決まります。

AGIOはディスクの出っ張りが無いためリムブラッシュド可能ですがディスクの出っ張りが有る2Psハメ殺しのリム全面ポリッシュやブラッシュドなど不可能です。

AGIOは修理工程が多く修理に時間手間が掛かりましたが,、ディスクの出っ張りが無い2Psハメ殺しでしたので、リム全面ブラッシュドとディスク3次元ブラッシュドで高級ホイールが再生復活しました。

アメ鍛AGIO19インチ2Psハメ殺し曲りがり傷修理からの3次元ブラッシュドパウダーアクリルクリアー


山梨県のお客様・・・アメ鍛AGIO19インチ2Psハメ殺しです。
元はポリッシュのアウトリムを怪しげな塗装されてますので塗装を剥いでから現状確認して見積りの手順になります。

ダミーボルト付きの2Psハメ殺しと知らずに後で知ったユーザーが多いようですが、ディスク裏確認すれば分解可能な2Psか溶接されたハメ殺しか誰でも直ぐに判断出来ます。

プラ樹脂製のなんちゃってダミーボルトは外す際損傷しますので潔くドリルで削除します。
アウトリムは大雑把なシルバー塗装されてますが、他業者後塗りはろくな修理されてませんので、疑って掛かりますが、これでは1本20万円以上する高額ホイールも形無しです。

塗装剥離して現れて来た4本全部ガリ傷だらけ
この手のガリ傷修理は削り込み修理が殆どで削り込んで磨けば修理後の外観は素人では判断出来ないため開けてビックリ修理が結構多いタイプです。

写真左リムフランジ(縦柱)の有る1枚型リムを削り込みすればリムフランジ(縦柱)が薄くなったり低くなりますので外観目視で判断付きますが、写真右AGIOはリムフランジ(縦柱)の無いカールリムですのでリム天井を削り込んでも外観では判断付かないため削り込み修理でもガリ傷が治った様に誤魔化せる簡単な削り込み修理が多い理由です。

図解説明・・・ガリ傷が無くなるまで削り込みすれば外見では治ったかの様に見えますが治ったのでは無く結果リムが低く薄くなっただけの事です。

写真では納まらないほどの4本全部アルミ肉盛り修理

ついでにインリムも曲がってます。

リムの曲りガリ傷修理研磨形成してまずは修理部門無事完成!

インナーリムから側面リム研磨

ハンドアクション研磨からブラッシュドべーすのバレル研摩

アルミ製センターキャップのブラッシュド

リムからディスクのブラッシュド・・ディスクは3次元ブラッシュド

キャップ&ホイール丸塗りのパウダーアクリルクリアー静電噴射!

プラ樹脂製ダミーボルト装着して3次元ブラッシュドの完成!

         ・・・2Ps本体インリムへのパウダーコート利点特徴・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

新品量産の3次元ブラッシュドはディスク天面はハンドブラッシュドですがディスクサイド面のブラッシュドはマスニング形成時で出来る形成ラインですがワンオフ3次元ブラッシュドは手造り感満載の全てハンドブラッシュドです。

4本全部肉盛り修理したリム修理は完璧です。
※カラー塗装ならパテ埋めインチキ修理で誤魔化かせますが、アルミ素地表現の「BBFバフ・バレル研磨・ブラッシュド」ポリッシュ系修理は誤魔化しが利きませんので修理技術の腕の見せ所です。

元はガン吹き溶剤クリアーですがパウダークリアー独特の肉厚感有るモッチリした
ガン吹き溶剤クリアーでは奥バッタ狭い箇所などクリアーが完全に届かずその周辺は薄くなり塗装ムラが出たり塗装垂れを起こす事が有りますが、パウダーコートは粉の静電式ですので隅々まで均等に粉付着してムラ無く塗れて液だれの概念も有りません。

ガリ傷だらけの朽ち果てた高級ホイールアメ鍛AGIOが復活しました。

2Psハメ殺しリム研摩領域の違い

同じ2Psハメ殺しでも写真上のAGIO はリム全面加工が出来ますが写真下WORKグノーシスはディスクの出っ張りが有るためリム全面加工は不可能です。


ディスクがリムの上に載った2Psハメ殺しのリムブラッシュドのリム曲り修理です。
曲り修理は何て事無い簡単修理ですが出っ張りディスクが付いたままブラッシュドや磨きなど出来る訳が有りません。
修理アフターケアー出来ない構造のモノを売るメーカーもどうかと思いますが、ユーザー側も安物の使い捨てならともかく永く愛用するのなら構造確認して見る目を養い選択するべきです。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※悪質な削り込み修理やパテ埋め補修など一切行ってません。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
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2018.05.22

BBS-LM19インチ曲り削り込み手直し修理からDBK-Pリフレッシュ・リメーク

BBS-LM19インチ曲り削り込み手直し修理からDBK-Pリフレッシュ・リメークBBS-LM19インチ曲り削り込み手直し修理からDBK-Pリフレッシュ・リメーク

人気モデルほど多くのオーナーを渡り歩き、その間色んな修理屋さんにも遭遇しますで、トンでも無い修理歴有りに遭遇する事が多々有ります。

悪質な削り込み修理やパテ埋め補修、大雑把な曲り修理では人気の高い高額なLMも台無しです。

BBS-LM19インチ曲り削り込み手直し修理からDBK-Pリフレッシュ・リメーク


京都府のお客様・・・怪しげな修復歴有りの年期モノのBBS-LM-SP19インチです。

アウトリム&インリムボコボコ曲がってます。

アウトリムフランジは削り込み修理され低くなってます。
※こんな修理して心が痛まないのでしょうか?・・・

ガリ傷修理では有りません。削り込みで低くなった周辺の肉盛り溶接研磨形成です。
※無いモノは溶接して足す・・それがホイール修理の基本鉄則です。

曲り、削り込み手直し修理が無事終われば2Ps本体剥離研磨

限定販売DBK-Pの2Ps本体は溶剤シルバーメタですがディスクのハイパー塗装(DBK)にはパウダーグロスブラックの方がディスクとマッチングが良いですのでパウダーグロスブラックの静電噴射!

アウトリムのBBFバフポリッシュ

アウトリムポリッシュ面密着性向上のガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアー静電噴射!

ディスク剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨

さらに平滑面出し当社独自のバレル荒研磨
※再塗装は下処理仕込みが命!

ハイパー黒ベースのサンディング

溶剤ハイパー塗装(DBK)は剥離から始まり「ベース黒~アンダーコート~銀膜ハイパー~クリアートップコート」の4コート4ペグを要します。

ディスクハイパー塗装(DBK)LM-Rと同時完成!

純正黒ボルトからクロームメッキにより純正ボルト再利用
※ヤフオフで出回ってる社外クロームボルトも純正ボルトクロームメッキも値段は変わりません。・・BBS刻印の無い社外ピアスボルトでは一見パチ物に見えますので純正ボルトをメッキ再利用した方がいいに決まってます。

再クロームしたピアスボルト組み付け装着してSPからDBK-Pの完成です。

         ・・・2Ps本体インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

削り込み有ったリムフランジ周辺です。
※カラー塗装ならパテ埋めインチキ修理で誤魔化かせますが、アルミ素地ポリッシュ仕上げはそんな誤魔化しが利きません。

2コートのガンメタとは違い4コート(塗装)4ペグ(釜焼き)して高級感有るめメタル調ハイパー塗装DBKになります。

■LM19インチSPからDBK-Pの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・曲り削り込み修理からBBFバフポリッシュ+パウダークリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・溶剤ハイパー塗装(DBK)
・ピアスボルト・・・・・・・・黒ボルトから再メッキ
・ナット・・・・・・・・・・・再錆び防止洗浄研磨パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

3月末~4月頭入荷分今日の時点のLM軍団第一陣ディスクのみ7セット完成!現在2Psリム作業中です。

第二陣4月以降入荷のLM軍団のお客様はもうしばらくお待ちください。
※超繁忙期で作業が追い付かず回らない状況ですので納期に関し猶予をお願いします。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※悪質な削り込み修理やパテ埋め補修など一切行ってません。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。
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2018.05.19

OZ製3Psカールソン18インチ/純正リム交換リフレッシュ・リメーク

OZ製カールソン18インチ純正アウトリム2.0Jx2枚お客様から提供頂きフロント側のみアウトリム1.0Jから2.0Jサイズアップしてリア側はリム交換サイズ変更無しの磨き&塗装フルリフレッシュ・リメークです。

旧OZや旧RSはアウトリムとインリムが独立した3Psですので自由自在にリム交換サイズ変更リバレルが可能です。

現行のOZやBBSは全てリム一本物2Psですが3Ps化すれば自由自在にサイズ変更リバレルも可能です。

2Psみたいなダミーーボルト付き2Psハメ殺しはピアスボルト勘合台座な無いためリム交換リバレルなど出来ません。さらにパーツ別加工が出来ないため施工メニューも極々一部に限られます。

OZ製3Psカールソン18インチ/純正リム交換リフレッシュ・リメーク


埼玉県のお客様・・・リア側へリム交換するアウトリムx2枚同封頂いた程度良なOZ製カールソン18インチです。

ディスクの塗装剥離~ブラスト研磨

砂肌落としハンドアクション研磨

当社独自の面出しバレル荒研磨・・※再塗装は下仕込みが命

アウトリムのBBFバフポリッシュ

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアー静電噴射!

インリムの塗装剥離研磨

インリムは当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

錆びかけたピアスボルトは研磨すれば光沢が出ましが、コーティングしないと直ぐに錆びますので再錆び防止の役目としてガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアーでコーティング!

シール小文字の抑えは以前は透明シール貼りでしたが、見た目を考慮してクリアー抑え変更しました。

全パーツ個々のパウダーコート&溶剤塗装の完成!

フロント側・・アウター2.0交換8.0Jから9.0J

リア側・・元サイズまま9.5J

アウトリムへのポリッシュは密着性が高く透明度が有ろ頑丈肌のモッチリとした高級パウダーアクリルクリアーです。

カールソンのキャップロゴの復元で見た目の完成度もよりUPします。

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

■OZ製カールソン18インチ/リム交換パウダーコート&溶剤塗装の詳細■
・アウトリム・・・・・・・・・・・・・・純正リム交換BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・OZリムシール作成・・・・・・・クリアー抑え込み
・インナーリム・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・・溶剤シルバーメタ+溶剤クリアー
・センターキャップ・・・・・・・・溶剤シルバーメタ+ロゴ作成+溶剤クリアー抑え
・ピアスボルト・・・・・・・・・・洗浄研磨再錆び防止パウダーアクリルクリアー
・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨錆防止パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・3Psリム・・・・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し 
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
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日曜祝祭日はお休み。
電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西

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