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仕上げ実績・ブログ - 2013年11月

2013.11.30

BBS-RS16インチ/ピッチ加工からのバレル研摩カスタムリフレッシュ

BBS-RS16インチのピッチ加工から当店自慢のバレル研摩によるカスタムリフレッシュです。

ピッチ加工をしたい場合はディスク裏パット面がフラットで有る事と「4H~4Hや5H~5H」など同じホール穴同士で有れば既存穴と追加穴が交差しませんのでピッチ加工には一番ベストな方法です。

114-5Hから130-5Hのピッチ加工からのRSカスタムリフレッシュの紹介です。



BBS-RS16インチ/ピッチ加工からのバレル研摩カスタムリフレッシュ



徳島県のお客様・・・お客様より部品取りRSを6本用意して頂き当店でフラットディスク2枚と社外リップ2枚を準備してバレル研摩にて130-5Hポルシェ用のホイールを造っていきます。









ディスクの剥離を先に済まして外注ピッチ加工へ発送!









ポルシェのスタッドボルトは太目のM14ですので「ストレート穴M14/テーパー60度/ピッチ130-5H/ハブ径:71.6パイ」での外注加工完了!(既存の114-5Hも使えますので国産車などへ互換性が多くなります。)







逃げの有るディスクは凹の箇所へ穴が開きますのでピッチ加工をしたい場合フラットデスクの選択が重要です。









2次元研摩の下処理としてドライブラストからさらにウェットブラストをかけて天面をアクション研磨からハンド研磨してトレース研磨でひたすら磨き込みます。









バレル仕上げ研磨でディスクとメッシュプレートの完成です。

これよりオンクリアーします。









お客様のインリムが1本割れていましたのでこれも修理しないでこちらからリムの提供をします。※クラック修理も可能ですが一遍割れたモノは再クラックの可能性もありますのでなるべくならリム交換の方が安心安全です。









インリムはパウダーコートしますのでインリムもシビアに研磨します。









当店定番になりましたパウダーグロスブラックの噴射!









写真左が社外リップ2.0Jで右が当店で磨いた純正1.0Jリムです。









別々に加工した全パーツの完成!RSはパーツが多いため作業が煩雑で面倒ですがパーツ別の加工のため確実な加工が出来ます。









フロント側16x8J/130-5H/114-5Hマルチ









リアー側16x9J/130-5H/114-5Hマルチ









インナーリムが黒光りしてバレル研摩とメリハリがついて良い感じです。











■BBS-RS16インチ/ピッチ加工/カスタムリフレッシュの詳細■

1・アウトリム・・・・・・・・・・・・・・1.0J/BBFバフ+2.0J/社外リップ交換(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・・・・・6.5J/パウダーグロスブラック

3・ディスク/メッシュプレート・・ピッチ加工からバレル研摩(オンクリアー)

4・6角センターキャップ・・・・・・バレル研摩(オンクリアー)

5・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・交換無し、6本分より選別洗浄研磨

6・エアーバルブ・・・・・・・・・・・交換無しパッキン一部交換洗浄研磨

7・エンブレム・・・・・・・・・・・・・交換無し

※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムやディスクは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますのでどんな事でもご相談ください。 





今年も残り1ケ月追い込まれています。今日現在お預かりのRS軍団(山形県S様・大阪市M様・福島県S様・広島県H様・愛知県U様・徳島県I様)6台は年内の納品を目指して頑張っていますので今しばらくお待ちください。



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2013.11.27

OZホイールの曲り、ガリ傷修理から溶剤カラー&ロゴシール作成

OZホイールの曲り、ガリ傷修理から車のボディーカラー同質の焼き付け溶剤カラー仕上げです。

溶剤カラーは調色次第でカラー表現が無限大な事と低温焼き付け(70度前後)のため程度の良し悪しや素材のを選びませんので何にでも対応できるのが最大の売りです。

一般的に量産新品ホイールは溶剤カラーがメインです。

OZは似たようなモデルでもロゴが大文字、小文字、正文字、逆文字など多種多様に有るようです。





OZホイールの曲り、ガリ傷修理からの溶剤カラー&ロゴシール作成



大分県のお客様・・・リフレッシュのやりがいのあるホイールです。ガリ傷だらけでかなり傷んでいますが、変な修復歴さえなければ見た目の損傷など全く関係有りません。





インリム欠けも今回は修理します。

※インリムの曲りや割れは使用に影響しますので全て治しますがインリムのガリ傷はリクエストの有無で対応いたします。







ガリ傷の肉盛溶接・・リム端への削り込み修理やパテ埋め修理など一切行っていません。







リム修理から全面研摩の完成!

「リム修理~リム研磨~ハンド研磨~ドライブラスト~ウェトブラスト」など下処理があって確実な塗装が出来ます。









インナーリムや側面リムも細かく研磨して無垢の状態に戻します。

これから新たな塗装工程に入ります。







サフからベースカラーの塗装







溶剤グロスブラック完成後にロゴシールを張り付けしてクリアー抑えで完了です。







インリムのガリ傷も完璧に直して有ります。







腐食が酷いモノはパウダーコートは不可ですが溶剤カラーなら元通り綺麗になります。







栃木県のお客様・・・・こちらは経年劣化で色褪せ退色レベルで程度の良いOZです。







曲り修理から・・永年使用したホイールで曲って無いモノはほとんど有りません。







下処理塗装







スーパーホワイト塗装







ロゴシールを貼り付けて完成!







インナーリムや側面リムももちろんキチンと丸塗り







OZラリーのロゴフォントは過去で7パターンほど作ってますがまだ有るかも知れません。





溶剤アクリルウレタン塗装と粉体塗装パウダーコートの長所と短所※目的に応じて選択してみてください。

■溶剤アクリルウレタン塗装■

・素材を選ばない

・腐食した物でも下処理次第で塗装可能

・液体のため混合調色できますのでカラー表現が無限大

・部分修理塗装が可能

・既存の塗装へ上塗りが可能

・塗装肌が弱いため傷つき易く剥げやすい

・紫外線に弱く退色し易い

・低温焼き付けのため熱に弱い

・塗装仕上げ見た目レベリングが良い

・2コート、3コートなど多層コートを得意とする



■粉体塗装(パウダーコート)■

・素材を選ぶ(金属製に限る)

・腐食した物は気泡、ブツが発生する(ベースとしての利用可能)

・粉個体のため混合カラー調色が出来ない

・部分修理塗装が出来ない

・既存の塗装へ上塗りが出来ない(金属無垢の状態からの塗装が条件)

・塗装が樹脂膜のため頑丈硬肌で傷つきにくく易く剥げにくい

・紫外線に強く退色しにくい

・高温焼き付けのため熱に強い

・メタリック系は見た目レベリングが溶剤よりやや劣る(ソリッド系は問題無し)

・パウダー同士の2コート、3コートなどコート数が多くなるほど品質が落ちる。



※溶剤カラーもパウダーカラーも基本土台となるまともな修理が出来てからの話です。



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2013.11.23

BBS-RS-GT2次元バレルブラッシュドスモーククリアー

リムはバレル研摩からの透明オンクリアーでセンターディスクは2次元バレル研摩をベースとしたブラッシュドスモークオンクリアーしたカスタムRS-GT19インチです。

ブラッシュドの方法はお店によりそれぞれ違いますが、当店では磨き込みからの光沢を生かした独自のブラッシュド工法ですので重厚で金属光沢感の有るブラッシュドを提供します。



作業工程が多かったため写真も多く紹介してますので最後まで見てやってください。





BBS-RS-GT19インチ2次元バレルブラッシュドスモーククリアー



静岡県のお客様・・・・前回はLMで今回はRS-GTの2回目のオーダーです。何回もありがとうございます。ヤフオフからの直送で2本修復歴有でしたが手直しが許容範囲でしたので問題ありません。ご安心ください。









2Ps本体の剥離からリム研磨!







アウトリムはBBFバフ研摩してからリム研磨機にて1500番手まで磨き込みます。







バフ研磨のバフラインを消すためにさらにバレル研摩を掛けます。









メスネジ掘り込み式のためネジ部をメクラしてパウダークリアーの静電噴射!









2Ps本体部はパウダークリアー丸塗りしてここで完成です。

これよりディスクへのブラッシュド前のバレル研摩に入ります。







塗装剥離ブラスト研磨!







ユズ肌削除のアクションハンド研磨

一般的にはアクション荒研磨からブラッシュドを掛けますがそれではどうしても白濁したブラッシュドになります。当店のブラッシュドはこれから先にバレル研摩で一旦磨き込んでから光沢を生かした当店独自のブラッシュド工法です。







トレース研磨機でデザイン天面を磨き込みます。







トレース研磨機からバレル仕上げ研磨して光沢肌の確認!







バレル2次元研摩の完成!これからブラッシュドです。









デザイン天面にブラッシュドかけた状態です。

これより黒薄めのスモーククリアーを掛けます。









金属組織内部まで完全に水気を飛ばすために他のホイールもついでに120℃で空炊きしてスモーククリアーの準備です。







写真ではやや濃いめに見えますが現物は薄めのスモーククリアーです。









ピアスボルトも研磨して合体完成です。

ディスクの薄い黒が反射して透明なリムも黒っぽく写りますが実際は透明です。









鏡面研磨のバレルリムと金属肌のディスクブラッシュドの2トーン表現がコンストラストが付いていい感じです。







インナーリムや側面リムは無垢の状態へのパウダーオンクリアーですので素地をがっちりガード保護します。









パウダークリアーには色を足せませんのでカラーポリッシュの表現は出来ませんが、溶剤クリアーは無限大のカラーポリッシュが可能です。







アイフォージドのメーカーブラッシュドと当店加工のRS-GTブラッシュド!

アイフォージドはベースが旋盤切削式のため平滑な角ばったデザインです。

新品量産のブラッシュドはいちいち磨いていれば効率が悪くコストがかかるため「切削式かハンド研磨終わり」いずれかの前処理からのブラッシュドです。

素材を磨き込む事によりブラッシュド独特の金属肌の光沢感を演出出来ます。

※ブラッシュドの「艶有り・無し」はお好みで対応いたします。



ブラッシュドもお店によって下地からの手法が違いますが当店では様々なブラッシュド表現が可能です。

■ブラッシュドには4通り+αの方法が可能です。■※お値段の安い順1~4

1・・ディスク縦壁はバレル2次元研摩で鈍い光沢の無垢肌表現で天面をブラッシュド(2次元バレルブラッシュド)

2・・ディスク縦壁を一旦カラー塗装して天面をブラッシュド(2次元カラーブラッシュド)

※溶剤カラー&パウダーカラー



3・・デザイン天面と同時のディスク縦壁もフルブラッシュド(3次元ブラッシュド)

※縦壁は回転してブラッシュドできませんので量産同様ハンドブラシとなります。



4・・ディスク縦壁はバレル3次元研摩で隅々まで光沢を出し天面をブラッシュド(3次元バレルブラッシュド)※デザイン構造により3次元不可なモノも有ります。



5・・お客様からの提案アイディア次第でプラスαの施工も可能です。





■オンクリアーには2通りの方法が有ります。■

※ブラッシュドは荒目のライン表現のためオンクリアーは必須です。

1・・溶剤硬質2液型クリアー(70℃焼き付け硬化剤クリアー)

※素材の良し悪しに関係なくクリアー塗装出来ます。

2・・粉体塗装(200℃焼き付けパウダークリアー)

※素材の良し悪しを選びます。海外の鋳造品やシミ、腐食の酷いモノは高温焼き付けのため湧き、気泡が発生してパウダークリアーは不可となります。



■カラーポリッシュは溶剤クリアーに限ります。■

パウダーコートは個体粉状のためパウダークリアーと他のカラーとの混合が出来ませんので、スモークのようなカラークリアーの場合は混合可能な液体式の溶剤クリアーになります。溶剤クリアーならカラークリアー表現は無限大です。

※バレル研磨もブラッシュドも基本土台となる修理が出来てからの話です。





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2013.11.21

ifogido(アイフォージド)クロームメッキからブラッシュド

i-Forged2Psのクロームメッキリムからブラッシュド加工です。

クロームメッキ特有のメッキ剥げが出始め高額な再メッキ修理するよりディスクに合してリムもブラッシュドにします。

インアウト一体型の2Psのためインリムまで手加えが必要です。



i-Forged2Psのクロームメッキリムからブラッシュド



山形県のお客様・・・・リムのガリ傷修理とクローム剥離が進行中のため耐久性の無い再クローム修理では無くディスクに合して渋めのブラッシュドに変更します。







リムとディスクの付け根には常時水が溜まった状態になるためこの箇所が特にメッキの腐食剥離が進行します。









インナーリムや側面リムのメッキはついでにくっ付いた状態の薄いメッキ膜ですのでボロボロに剥げて来て終いにはエアー漏れを起こす原因になります。









これが金属クローム膜(銅、ニッケル、クローム)です。

3層の金属膜がアルミの地金へ蒸着されていますが、この金属膜が剥げ腐食の原因です。貼り付けの金属膜のクロームはしばらく光っているだけで長持ちはしません。







クロームは電気分解のため自前では剥離出来ませんので剥離専門業者へ依頼してます。







日本製では考えられないリムのつなぎ目の溶接・・・初めて見ました。

クロームが前提の商品のためつなぎ目め溶接など金属膜で隠せますのでこんな適当な溶接処理でも構わない訳です。







ブラッシュドの前処理となるBBFバフポリッシュで磨き込みをします。









腐食の酷かった箇所はいくら磨いても虫食い痕が残ってしまいます。

光沢仕上げのBBFバフ磨きならこのままの状態で目立ちますが荒目のブラシ混入のブラッシュドならブラシラインで多少は隠せるかも知れません。









元々のブラッシュドされたディスクは今回加工無しですがディスクのブラッシュド肌に近づけリムへのブラッシュドをします。









アウトリムからインナーリムや側面リムまで丸ごとブラッシュドして組み付け完成です。









2Ps一体型はアウトリムからインナーリムや側面リムまで丸ごとの丸塗りのクリアー塗装になります。









リムとディスクがブラッシュド同士で統一感が出ました。









メッキリムよりブラッシュドリムの方がより金属っぽく重量感ある渋いフェイスです。



ブラッシュドは荒いブラシライン表現のためブラシライン保護のためオンクリアーは必須条件です。

オンクリアーには「溶剤硬質クリアーとパウダークリアー」が選択出来ますが今回のように「虫食い、腐食、陥没」が有るモノへは高温焼き付け(200℃)でのパウダークリアーではブツ、湧きが発生するためパウダークリアーは不可となります。そんな場合低温焼き付け(60℃)の溶剤硬質クリアーになります。

溶剤硬質クリアーは何にでも対応できますが、パウダークリアーは「素材の良し悪し」「腐食の有無」で対応出来ない事が多く有ります。



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こちらからの発送は運送会社の2次的な「紛失、盗難、損傷」などに備えて保険を掛けて発送しています。



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2013.11.19

OZ製ACシュニッツアー17インチのフルリメーク

根強いファンが多いため修理やリフレッシュの入荷が特に多いOZ製3Ps3兄弟「AMG・フッツーラ・ACシュニッツアー」の内BMWの定番ACシュニッツアー17インチのフルリメーク5本とリム研摩のみ2本の計7本のリフレッシュです。

フルリフレッシュは3Ps全パーツの加で、ハーフリフレッシュはアウトリムのBBFバフポリッシュ加工になります。



OZ製ACシュニッツアー17インチのフルリフレッシュ



茨城県のお客様・・・7本オーダー頂きの内4本修復歴有りですが一番肝心なアウトリムポリッシュの腐食が少ないため問題無くリフレッシュ出来ます。

※2本はやや腐食が酷かったため虫食い痕が少し残りました。







インリム2本は虫食い腐食がかなり進行していますのでパウダーコートすれば確実に湧き。ブツの不具合が出ます。







剥離から念入りにインリムとアウトリムの研磨







インリムは当店定番のパウダーグロスブラックにします。







腐食の無い3本は問題無くパウダーグロスブラックできました。







虫食い腐食の酷かった2本は案の定「湧きブツ」が多く出てきました。

インリムのため許容範囲としてお客様にはブツ発生の件は事前に伝えて了解済みでしたがあまりにも酷く7本もオーダー頂きましたのでサービス作業で溶剤にて手直しをしました。







ブラストからアクション研磨したら荒が見えてきました。センターディスク2枚は巣穴が多く発生しています。ディスクはパウダーコートしませんのでパテ埋めで対応出来ます。







一旦プラサフで肌を揃えて巣穴はパテ埋めにて平滑出しをします。







2コート目のプラサフで5枚皆ツル肌に揃えてメインのシルバーメタを塗装します。









ナットも皆錆びが酷かったためブラストを掛けます。









ナットはパウダーシルバーを塗ります。







キャップロゴは塗装を剥ぐ前に先にオリジナルをスキャンしてlllustratorのソフトを使ってトレースしてアウトラインのデータを作成をします。※オリジナルロゴシールはPCでデータ作りして「カッティングマシーンや印刷機」などでロゴシールを作ります。エアーブラシやシール作りは16年前からやってますので得意分野の一つです。







アウトリムとピアスボルトを磨き込んで合体完成です。









インリムの黒光りがホイールをより引き締めます。







■OZ製ACシュニッツアーのフルリメークの詳細■

・アウトリム・・・・・・・・・・傷修理からBBFバフポリッシュ(ノークリアー)

・インリム・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック(2本手直し溶剤ブラック)

・センターディスク・・・・・シルバーメタ(メタやや強し)

・センターキャップ・・・・・ロゴ復元シール貼り付け(クリアー抑え)

・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨(サービス作業)

・分解合体に伴うシーリング打ち直し

※OZ製の純正インリム、アウトリムも数点在庫ストックして有ります。

※リム交換は修理やリフレッシュ用の在庫のためリムのみの販売は行っていません。



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2013.11.15

無限新品GP1Ps17インチ/ホワイト&レッドのパウダーコート2度焼き

RAYS製の鍛造新品卸し無限GP1Ps17インチのホワイト&レッド個別の2度焼きパウダーコートフィニッシュ仕上げです。

ワンポイントカラー追加は通常メインカラーの上へマスキングして溶剤カラーで仕上げますが、今回のワンポイントカラーのリムフランジ赤もパウダーコートフィニッシュの拘り希望のため手順が逆になり先にワンポイントレッドを済ましてからメインのパウダーホワイトにした2コート重ね塗りでは無くパウダー個別の2度焼きです。

その理由は下記に説明してありますので最後まで見てください。





無限GP1Ps17インチ新品卸し/ホワイト&レッド2コートパウダー



宮城県のお客様・・・アルマイトブロンズの新品購入からのご依頼です。









アルマイト薬品剥離!

アルマイト剥離はカラー塗装の剥離に比べて1工程剥離が増えます。







乾式ドライブラスト!







湿式ウエットブラスト!







デザイン天面はハンドアクション研磨!







アウトリムやインナーリムや側面リムはリム研磨機にて研磨!

素材によりさらにバレル研磨かける事も有ります。

これでパウダーコート前の下処理は万全です。







先にリムフランジのパウダーレッドの噴射!









パウダーレッド乾燥後に赤を残しながらライン出しのリム研磨してその他の箇所もすべて再研摩し直します。









2度焼き目のパウダーホワイトの下準備OK!







パウダーグロスホワイトの静電噴射!









キャップは当初アルミ製と思い込みパウダーコートの予定でしたが、よく見ると樹脂の上にアルミ板を張り付けて有るタイプのためパウダーコート不可となり溶剤ホワイトに急遽変更です。







凹文字への黒塗りはマスキングなどデザイン上無理ですので凹文字部分を黒で埋めてさらに研磨しての黒文字出しとなりキャップも手間がかかりました。









リム赤と白との境目の段差ともやもや感を無くして自然なラインを出すかがポイントです。







新品卸しでしたのでラベルシールも上手く剥いで再利用できました。

※一遍剥いだシールは粘着力が有りませんので薄い両面テープで張り付けて有ります。









赤と白で見た目は何て事無いようですがパウダーコートフィニッシュ同士の2色カラーは難しい塗装なのです。これが溶剤カラーなら簡単に重ね塗り出来ます。



●・・パウダー2コート塗装について・●

1回目のパウダーコートは金属肌無垢の状態のため通電しますので静電噴射ができます。しかし重ね塗りの2コート目は1コート目の塗膜が被っているため電気を通さず粉が付着しません。そこで2コート目は釜焼き(150℃位)して熱した状態で粉を溶かしながら強制的に付着させる方法になります。

粉を溶かしながらの塗装となれば塗装中の異物、ゴミ噛みが有っても途中削除が出来ませんので一発勝負で手直しが効かないリスクの高い塗装になります。

パウダー2コートの重ね塗りは作業リスクを伴う上にレベリングが落ち見た目も劣ります。

パウダーカラーコートは1コートがベターです。



今回の無限の場合は白がメインカラーですので白を焼いてから赤を重ねて焼けば赤のレベリングが落ちる上に白が2度焼きになりますので白が黄ばんでしまいます。パウダーコートの特性を踏まえた上で2コート重ね塗りでは無く白と赤を別々に2度焼き付けすれば白は黄ばむ事は有りませんし赤も鮮やかな赤になります。



パウダーワンコートの流れ※1Psの場合

※2・3Psは分解してリムとディスク別々の下処理からの作業となります。

①曲り、ガリ傷修理~ ②塗装剥離~ ③ブラスト研磨(ドライ&ウェット)~ ④ディスク部はアクションハンド研磨~ ⑤リム研磨(アウト、インナー、側面リム)~ ⑥丸ごとバレル荒研磨~ ⑦完全脱脂~ ⑧120℃空炊き~ ⑨静電パウダー噴射~ ⑩冷却完成!



パウダーコートは素材の良し悪し(生産国)で仕上がりが左右されます。

鍛造品は100%日本製ですので腐食が無い限り問題無しとして鋳造品も国産品で腐食が無ければほぼパウダーコートフィニッシュが可能ですが、中国製の鋳造品は高温焼き付けによるブツ、湧きが確実に発生しますのでパウダーコートフィニッシュは不向きです。

有名社外ブランドの鋳造ホイールは中国で造られたモノが多くなってしまっています。・・・国産車の純正ホイールは日本製品(ほとんどエンケイ製)ですのでほぼ問題不具合が発生しません。





パウダーのメタリック系(ゴールド&シルバー)は発色、艶感は溶剤に比べてやや劣リますが、白黒(グロス&マット)のような原色カラーや調色を要さないソリッド系カラーは発色、艶感は溶剤に劣る事も無く頑丈肌のパウダーコートが絶対お勧めです。



パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーで調色を要すカラーは溶剤ウレタンカラーとなります。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は色合い見た目、耐久性はボディーカラーと同質です。欠点は傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)の欠点は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。最大の利点は密着性・退色性・耐光性・塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





植毛塗装・チジミ塗装・ザラザラパウダー・ガンコートなど特殊塗装も可能です。





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2013.11.12

NSX用BBS-LMチャンピオンエディション仕様

単品修理や4本リフレッシュ・リメークの入庫率NO1はLMです。

ホンダNSX用BBS-LM18インチ&19インチのハイパーブラック(DBK)のチャンピオンエディション仕様です。

分解可能な2・3Psホイールはパーツ別に加工が出来ますのでどんな加工でも可能となりバリエーション豊富に対応出来ます。





NSX用BBS-LM18&19インチ/チャンピオンエディション仕様



香川県のお客様・・・2回目のオーダーです。何回もありがとうございます。

今回は初期型のLMを限定販売チャンピオンエディション仕様に模様替です。







2本は修復歴有りで1本は曲がったまま磨き込んで有りましたのでまずは曲り修理からスタートします。







インリムは塗装無しでのリクエストでしたが、表面を模様替えして綺麗にすれば裏面の劣化とウェイトカスが気になってしまいますので裏面も剥離から再塗装に急遽変更となりました。







先に2Ps本体塗装を済ましてからアウトリムを磨きますので曲り修理からリムフランジ研磨までして本格的な研磨は後工程です。







インナーリムや側面リムはパウダーシルバーのためにシビアな研磨をします。







パウダーシルバーの静電噴射!







パウダーコートを冷却乾燥したらアウトリムのポリッシュ研磨に入ります。









センターディスクは別工程で塗装剥離からブラスト掛けてハイパーブラック(DBK)の下処理に入ります。







ハイパーブラック(DBK)のベースとなるハイグロスブラック塗装







ハイパー銀膜添付してハイパーブラック(DBK)の完成。

センターキャップが収まる箇所はハイパー塗装が載らないようにマスキングします。

ハイパー塗装は肌がデリケートなためキャップの取り外しやバランサーかけで角がすぐに剥げてしまうため塗装が載ってない方がいいからです。これもちょっとした拘りです。







LM純正のクロームピアスボルトと交換して合体完成です。







インナーリムや側面リムはパウダーシルバーの肌残しになります。







アウトリムはBBFバフポリッシュから擬似的なライン混入です。

チャンピオンエディション仕様はクロームボルトが良く似合います。







■NSX用LM18,19インチ/チャンピオンエディション仕様の詳細■

・センターディスク・・・・ハイパーブラック(DBK)

・2Ps本体・・・・・リムフランジからインナーリムや側面リム/パウダーシルバー

・アウトリム・・・・BBFバフポリッシュ擬似ライン/オンクリアー

・ピアスボルト・・・・・黒ボルトからLM純正クローム交換

・BBSスッテーカー・・・・・赤シートカッティングシールによる復元制作

・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

※メーカー非売品LM純正クロームピアスボルトの在庫は多数有りますがピアスボルトのみの販売は行っていませんのでリフレッシュ・リメークのオーダーのお客様優先でお譲りしています。



アウトリムポリッシュPは「BBFバフ研摩・ダイヤモンドカット・バレル研磨・ブラッシュド・パウダーカラー・カラーポリッシュ」など様々な表現が可能です。



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2013.11.09

HONDA VFR1200Fバイクホイールの2次元バレル研磨

HONDA VFR1200Fバイクホイールのバレル2次元研摩オンクリアーです。

ハイパーブラック(DBK)への後塗りで湧きブツが酷いため手直しでのご相談でしたが巣穴、陥没が多い素材でしたのでパウダーコートは不向きのため気分転換も兼ねてましてバレル研磨にしました。



HONDA VFR1200Fバイクホイールのバレル2次元研摩オンクリアー



千葉県のお客様・・・ハイパーブラック(DBK)に塗ったらしいですがこれはどう見てもハイパーシルバー(DSK)です。・・まあそれは良しとしても塗装仕上げがちょっと?・・







2本ともパウダーベースが原因と思われる湧き、ブツが多く発生しています。

微小なゴミ噛み、ブツなど塗装には付き物ですが、湧きが多く発生したままで完成品として収めるのはどうかと思いますが。・・・・









塗装を剥いだら「巣穴、陥没」が至る所に出現!

この穴から「エアーや異物」が出てきてパウダーコートすれば湧き現象が確実に出ます。それを強引にパウダーコートすれば自ずと結果は見えてますが・・・

溶剤カラーなら穴埋めパテしてサフ塗って肌を整えれば問題無く仕上がります。今回はバレル磨きにトライします。







凝視しないと解らない程度の小さな巣穴残り有りますが無事2次元バレル研磨の完成です。









フロント側も巣穴など殆ど目立たない仕上がりになりました。

※針で刺した程度の巣穴レベルですがこれがパウダーコートなら確実に湧きが発生します。









低温焼き付け(60℃)の溶剤硬質クリアーを塗って完成です。湧きブツは発生していません。







バレル研摩は丸ごと研磨ですの側面リムもついでに綺麗になってクリアーも被して有ります。







リアー側は方持ちですのでホール穴回りまで研磨仕上げです。







2次元研摩はスポーク天面とリム面の磨きとなりスポーク縦壁は鋳物ユズ肌のままの鈍い光沢になります。これがバレル2次元の特徴です。



バレル研摩後のパウダーコートクリアーは素材の良し悪しを選びます。

ダイヤモンドカットは虹色切削ライン保護のためオンクリアーは必須条件となりますがダイヤモンドカットへのパウダークリアーは不可となります。

バレル研磨はツル肌仕上げで切削ラインなど有りませんのでオンクリアーは任意となります。

ポリッシュオンクリアーの特性についてこちら



バレル研磨はお陰様でオーダーが途切れる事は有りませんが、使用中古品を扱う以上、肝心要の修理が出来てからの話です。





以前当社でミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2013.11.06

スバル純正BBS-RG13インチ/パウダーコートとリムポリッシュ

かわいい小ぶりサイズですがBBSの高品質鍛造品です。

腐食がなければ鍛造ホイールはパウダーコートもリムポリッシュも問題無く仕上がります。

1Psの塗装&磨きの個別仕上げは先に塗装を済ましてからリムのポリッシュ加工「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド」の手順になります。



スバル純正BBS-RG13インチ/パウダーグロスブラックからのリムポリッシュ(オンクリアー)



茨城県のお客様・・・2回目のオーダーです。何回もありがとうございます。

それなりに傷んではいますが、この程度ならパウダーコートもリムポリッシュも上手く行きそうです。







純正ホイールは座金ブッシュが付いていますのでブッシュを外して剥離からブラスト研磨※ブラスト研磨機は乾式と湿式の2台を時と場合により使い分けます。







1Psは本体丸塗りパウダーですのでインナーリムや側面リムも丁寧に研磨します。

※写真には有りませんが肌の状況によりバレル荒研磨まで掛ける事も有ります。







パウダーグロスブラックの静電噴射!









200℃で焼いて冷却乾燥待ち!

これからアウトリムの磨きに入ります。







アウトリムを磨いてオンクリアーして完成です。







インナーリムや側面リムは黒光りしたパウダーグロスブラック肌になります。







黒が溶剤ブラックならリムへのオンクリアーはディスクまで丸ごとクリアーを塗りますが、今回の黒はパウダーフィニッシュが目的ですのでディスク部をマスキングしてリムのみ溶剤硬質オンクリアーして有ります。







ブッシュは外したついでに湿式のウェットブラストで汚れ落とししています。

ブッシュへのパウダーコートも希望有れば可能です。



アウトリムのポリッシュには「BBFバフ研摩・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット・その他」ご予算、用途に応じて対応いたします。



4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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2013.11.01

欠け削れガリ傷修理からのダイヤモンドカット

ポリッシュ修理は「BBFバフ研摩・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」のいずれかになります。「BBFバフ研摩・バレル研磨・ブラッシュド」のアナログ手法の研摩に対して「ダイヤモンドカット」は研摩では無くデジタル手法のPC切削です。凹凸の構造デザインを3次元数値出しして天面部をデザインに沿ってワンカット切削するハイテクな修理方でポリッシュ修理ではダイヤモンドカットが一番コストのかかる修理でも有ります。

曲り、ガリ傷修理から塗装を先に済まして天面を切削するダイヤモンドカット修理の紹介をいたします。

「BBFバフ研摩・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」はアルミ素地のポリッシュ表現のため一部の傷直しでも全面やり直しとなりカラー塗装のようにパテ埋め補修など出来ませんので深い傷は溶接による修理は必須科目です。



肉盛り研磨形成からの切削式ダイヤモンドカットの修理



その1・・リム端が削れて無くなっています。削れ部分だけをダイヤモンドカットでは無く全面再仕上げになります。







肉盛溶接にてリムを造って行きます。







構造上切削機が使えませんのでハンド研磨にて形成します。







形が出来たらスポーク縦壁をガンメタ塗装してクリアーまで一旦完成させます。

デザイン天面は後にカットしますので塗装は被った程度で構いません。







デザイン天面をカットして再度オンクリアーして完成です。







削れて無くなっていたリムフランジの復元再生箇所です。







その2・・リム/ディスク全面ガリ傷修理です。ワンカットで取れそうもない深い傷ですので肉盛り修理をします。







塗装剥離後、肉盛り溶接







研摩形成







先に縦壁のシルバーメタを塗ってクリアーまで完成!







デザイン天面をカットしてダイヤモンドカット肌を保護するためにオンクリアーして完成







ダイヤモンドカットのガリ傷修理は手の込んだハイテク修理です。



磨き工法の「BBFバフポリッシュ・バレル研磨」はツル肌仕上げのためオンクリアーは任意となりますが、「ダイヤモンドカット」は虹色ラインを保護するためにオンクリアーは必須条件です。



ポリッシュのオンクリアー・ノークリアー特性についてはこちら





★ダイヤモンドカット不可なモノと注意点★

1・表面削り出しは平滑なディスク構造のみとなり、丸みを帯びたディスクにはダイヤカット不可。

2・共振歪み・横振れ縦振れの有るモノは均等にカット出来ませんのでダイヤカット不可。

3・深リムや旧RSリムや旧式のOZ(AMG・フッツーラ)などの3Ps1枚型の肉薄リムは肉厚確保や強度確保の面からダイヤカット不可。

4・ディスク面へのダイヤモンドカットの場合、ホール穴がフラットタイプのディスクは旋盤取り付けの際、治具ナットが干渉しますのでダイヤカット不可。

5・2Ps溶接ハメ殺しのホイールはリム、ディスクが単体にならないため構造デザインにより加工不可なモノが多くなります。

6・肉厚の有る1Psはある程度複数回のダイヤカットは可能でも元々肉厚の無い2・3Psのリム(LM・RS-GTなど)に何回もスライスすれば肉厚が薄くなってしまうためダイヤカットは2回までが限度です。

「BBFバフポリッシュ・バレル研磨」など磨き修理は何回でも再研磨可能です。





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