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仕上げ実績・ブログ - カールソン

2018.05.19

OZ製3Psカールソン18インチ/純正リム交換リフレッシュ・リメーク

OZ製カールソン18インチ純正アウトリム2.0Jx2枚お客様から提供頂きフロント側のみアウトリム1.0Jから2.0Jサイズアップしてリア側はリム交換サイズ変更無しの磨き&塗装フルリフレッシュ・リメークです。

旧OZや旧RSはアウトリムとインリムが独立した3Psですので自由自在にリム交換サイズ変更リバレルが可能です。

現行のOZやBBSは全てリム一本物2Psですが3Ps化すれば自由自在にサイズ変更リバレルも可能です。

2Psみたいなダミーーボルト付き2Psハメ殺しはピアスボルト勘合台座な無いためリム交換リバレルなど出来ません。さらにパーツ別加工が出来ないため施工メニューも極々一部に限られます。

OZ製3Psカールソン18インチ/純正リム交換リフレッシュ・リメーク


埼玉県のお客様・・・リア側へリム交換するアウトリムx2枚同封頂いた程度良なOZ製カールソン18インチです。

ディスクの塗装剥離~ブラスト研磨

砂肌落としハンドアクション研磨

当社独自の面出しバレル荒研磨・・※再塗装は下仕込みが命

アウトリムのBBFバフポリッシュ

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアー静電噴射!

インリムの塗装剥離研磨

インリムは当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

錆びかけたピアスボルトは研磨すれば光沢が出ましが、コーティングしないと直ぐに錆びますので再錆び防止の役目としてガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアーでコーティング!

シール小文字の抑えは以前は透明シール貼りでしたが、見た目を考慮してクリアー抑え変更しました。

全パーツ個々のパウダーコート&溶剤塗装の完成!

フロント側・・アウター2.0交換8.0Jから9.0J

リア側・・元サイズまま9.5J

アウトリムへのポリッシュは密着性が高く透明度が有ろ頑丈肌のモッチリとした高級パウダーアクリルクリアーです。

カールソンのキャップロゴの復元で見た目の完成度もよりUPします。

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

■OZ製カールソン18インチ/リム交換パウダーコート&溶剤塗装の詳細■
・アウトリム・・・・・・・・・・・・・・純正リム交換BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・OZリムシール作成・・・・・・・クリアー抑え込み
・インナーリム・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・・溶剤シルバーメタ+溶剤クリアー
・センターキャップ・・・・・・・・溶剤シルバーメタ+ロゴ作成+溶剤クリアー抑え
・ピアスボルト・・・・・・・・・・洗浄研磨再錆び防止パウダーアクリルクリアー
・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨錆防止パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・3Psリム・・・・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し 
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。
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2017.05.18

カールソン/バレル2次元研磨パウダースモークブラックとシャレン/バレル3次元研磨パウダーキャンディーゴールド

カールソン19インチ「スパッタリングメッキ」からバレル2次元研磨パウダースモークブラックとシャレン20インチバレル3次元研磨パウダーキャンディーゴールドです。

「スパッタリングメッキ」は塗装ベース(黒やグレー)の上に蒸気化したクロームを飛ばしクローム層に溶剤クリアー塗装で抑えて有るため一般的に塗装メッキと呼ばれています。

スパッタリングメッキはクローム層へ直に溶剤クリアー塗装で抑えて有るため高圧洗浄機や洗車機など掛け過ぎるとメッキ層がパリパリ剥げたりタイヤ組み替えでもリム端のメッキが剥げる事も多々有るそんな密着性、耐久性を犠牲にした見た目重視のメッキはしばらく光っているだけで褪色、剥げが直ぐに起き長持ちしません。

バレル2次元研磨パウダースモークブラック&(黒薄目)バレル3次元研磨パウダーキャンディーゴールドx2台

その1・・カールソン19インチ/バレル2次元研磨パウダースモークブラック(黒薄目)

宮城県のお客様・・・スパッタリングメッキのカールソン19インチです。スパッタリング再メッキは高額な割にはすぐに剥げますので耐久性有るバレル2次元研磨からパウダーコートに模様替えします。
メッキから別加工 http://minkara.carview.co.jp/userid/782662/blog/c645474/

スパッタリングメッキは密着性が悪いためメッキ層がパリパリ剥げて来て塗装のグレーが見えて来てます。密着性を犠牲にした見た目だけのメッキですので長持ちしません。
※扁平タイヤなど組み替えでリム端のメッキが剥げる事も多く有ります。

先ずは基本の曲りガリ傷修理から

裏リムフランジはなぜか削り込んで有ったため肉盛り溶接で原型修復!

スパッタリングメッキ剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨

湿式バレル荒研磨

乾式バレル中研磨!
乾式バレル中研磨は他所には無い当社独自の下処理研磨です。

ハンドバフ研磨とバレル仕上げ研磨を納得いくまで繰り返しバレル2次元研磨の完成!

バレル研磨はクロームメッキや化研光輝アルマイト同様バフ磨きの下処理が全てです。

パウダースモークブラック(黒薄目)の静電噴射!

パウダースモークブラック(黒薄目)180℃焼き付け完成!

インナーリムから側面リムまで丸塗りですので普段メンテ洗浄研磨出来ない裏リムこそ「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

鏡面光沢を透かした黒の鈍い光沢です。

スポークサイド面窓部はバレル2次元研磨銀ゆず肌光沢になりスモークブラックを塗る事で渋めのハイパーブラック(DBK)風になります。

スパッタリングメッキの派手さを抑えたアルミ磨き独特の落ち着いたポリッシュスモークブラックで高級感漂う光沢になります。
その2・・シャレン20インチ/バレル3次元研磨パウダーキャンディーゴールド

北海道のお客様・・・シャレン20インチセンターディスクのバレル3次元研磨!素材がいいですのでメッキの様な輝きを放ちます。

シャレンのセンターディスクは高品質な鍛造削り出しですのでバレル3次元研磨のは相性抜群の素材です。
バレル2次元&3次元研磨とは凹凸の有るディスクの下処理研磨の違いで平面磨きの2次元研磨のに対して立体的な磨きが3次元研磨になりますのでリング状のリムには2次研磨や3次元研磨の概念は有りません。

アウトリムのBBFバフ研磨からバレル研磨してポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理!

バレル3次元鏡面研磨したセンターディスクとアウトリムのパウダーキャンディーゴールド静電噴射!

インリムはど派手なパウダーグロスレッド静電噴射!

パーツ個別のパウダーコートの完成!

1本ずつ丁寧に磨き込んだピアスボルトを装着組み付け合体完成です。

インナーリムから側面リムまでパウダーコートフィニッシュですので、普段汚れっぱなしでメンテ洗浄出来ない裏リムなど頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良いの利点からンリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。パウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

極太の深リムはピアスボルト装着時に工具でリムを傷付け無い様に1本ずつ手締めのため一番気を使う処です。

ゴールドメッキ風でゴールドメッキより安価で耐久性は遥かに勝ります。

■シャレン20インチ/バレル3次元研磨パウダーキャンディーゴールドの詳細■
・アウターリム・・・・・・・BBFバフ+バレル研磨+パウダーキャンディーゴールド

・インナーリム・・・・・・パウダーグロスレッド

・センターディスク・・・・バレル3次元研磨+パウダーキャンディーゴールド

 ・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用

 ・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し
※パウダーコートは200℃高温焼き付けの樹脂膜ですので「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」に優れ丈夫で長持ちお手入れ楽々です。

パウダーキャンディーカラー見本短冊(90色以上有り)
バレル鏡面研磨の光沢を生かした透き通るパウダーキャンディーカラーで「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性も兼ね備えたカラフルで個性豊なバレル研磨キャンディーカラーを提供いたします。
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです
※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。


お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。 

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2016.12.16

カールソン21インチ/クロームメッキ虫食い、陥没の手直しパウダーマットブラック

カールソン21インチのクロームメッキの虫食い、陥没への手直しパウダーマットブラック再塗装です。

他店でブラッシュド&透明のスモークブラックを塗ったホイールですが、虫食い残りが気になるとのご相談です。・・前業者さんのブラッシュドが悪い訳でも無く素材自体が悪いため虫食いの有るモノを素地表現のポリッシュにすれば何処でやっても同じ結果になります。

クロームメッキ腐食の有るモノは各種ポリッシュ「BBFバフ・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」に限らず「再クローム、光輝アルマイト」など虫食い腐食痕が多少残りますのでそれらを気にされる方は色を塗るしか方法が有りません。

カールソン21インチ/クロームメッキ虫食い、陥没手直しパウダーマットブラック再塗装


神奈川県のお客様・・・・クロームメッキ腐食の剥離から他店でブラッシュドからパウダーキャンディースモーク塗装のカールソンです。

クロームメッキ腐食虫くい陥没が出たままでの透明系のキャンディークリアー処置ですのでそのまま反映されます。

2Ps本体を剥離液に漬けてベロット塗装を剥離します。

2Ps本体の塗装を剥いでからパテ埋めの前に大まかな研磨をします。

かなり酷い虫くい、陥没が4本皆ほぼ全周有ります。
※クロームメッキは「密着が極悪い・素材を痛める・重量が嵩む・剥げ易い・腐食し易い・剥離代が高い・修理コストが高い・オリジナル通に戻しにくい・劇物使用で環境問題に難が有る」などしばらく光っているだけでいい処が全く有りませんので今やホイールのクロームメッキが無くなりつつ有る理由です。

虫くい、陥没が無くなるまで研磨出来るレベルの腐食では有りませんのでこれ以上研磨すればリムが無くなります。

大まかにパウダーコート専用の耐熱パテで穴を埋めします。

1回や2回のパテ埋め研磨で平滑面は出ませんので数回繰り返しのパテ埋め作業をします。

有る程度穴が埋まれば面確認のために一回目のパウダーサフを取りあえず塗って見ます。

パウダーコートを塗った状態で穴や凸凹を確認して再度耐熱パテ埋めして2回目のパウダーサフを塗ります。

パテ埋めとパウダーサフを繰り返す事3回でようやく本番のパウダースモークブラックの静電噴射です。

虫食い、陥没は消えて組み付け合体完成です。
※ディスクはノータッチ施工無しですがリムカラーとのバランスも良いかと思います。

パテ埋めのパウダーサフからパウダーマットブラックまで数えて4コートでしたので時間とコストがそれなりに掛かりました。
※クロームメッキは何をするにも一番「納期とコスト」が掛かります。

虫食い、陥没、腐食は裏リムの方はさらに酷かったです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

虫食い、陥没、腐食が有るホイールへのポリッシュ加工「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ダイヤモンドカット・ブラッシュド」など腐食はそのまま残りますのでそんな場合は色塗った方が無難で見た目も良くなります。



クロームメッキ剥げと虫食い、陥没、腐食について

クロームメッキは遅かれ早かれメッキが剥がれます。

2Psや3Psはリムとディスクの隙間に水泥が浸入してメッキが剥げる大きな原因です。

腐食したクロームメッキ剥離状態ですが、リムとディスクの境目、隙間周辺は特に地金素地を犯します。
※クロームメッキは「密着が極悪い・素材を痛める・重量が嵩む・剥げ易い・腐食し易い・剥離代が高い・修理コストが高い・オリジナルに戻しにくい・劇物使用で環境問題に難が有る」などしばらく光っているだけでいい処が有りませんので今やホイールのクロームメッキが無くなりつつ有る理由です。
※「曲り・ガリ傷・割れ・欠け」の修理は出来ても素材が腐ったモノはオリジナル元通りに再生出来ません。
曲りガリ傷の云々より腐食の有無こそが最大のポイントです。
クロームメッキの虫くい、陥没、腐食が酷く進行したモノはバレル研磨は勿論、パウダーコートや他の加工でも仕上がりに限界が有りますのでクローム腐食は早めの処置が大切です。
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2016.10.26

NeuSpeed RS10-19インチバレル研磨とブラッシュドパウダークリアー

NeuSpeed RS10-19インチバレル研磨とブラッシュドパウダークリアーNeuspeed RS10-19インチのバレル研磨とブラッシュド組み合わせによるアウトリムはバレル鏡面仕上げ、ディスク天面ブラッシュド、ディスク窓部がバレル研磨ゆず肌銀の光沢でキャップが艶消しパウダークリアーのポリッシュ4トーン表現で手の込んだ贅沢な造りのバレル研磨とブラッシュドパウダークリアーです。

バレル鏡面研磨&ブラッシュドの組み合せをちょっと変えた別バージョンのブラッシュドを下欄に紹介していますのでも是非ご覧ください。

Neuspeed RS10-19インチバレル研磨とブラッシュド&パウダークリアー


福岡県のお客様・・・鍛造NeuSpeed RS10-19インチです。
福岡からお持ち込みご来店頂きました。

全体的に程度良好ですがガリ傷をやすりで削り込んでリムが低くなっているのが残念です。

削り込み箇所を肉盛り溶接

天面合わせの研磨状態ですがこれだけ低くなっています。

削り込み修理が終わればリム研摩からディスクバレル研磨の下処理研磨

インナーリムから側面リムも剥離から研磨

バレル中研磨からバレル荒研磨

バレル仕上げ研磨の完成

10本スポークのディスク天面のみブラッシュド混入

リムはバレル鏡面研磨でディスクがブラッシュドのポリッシュ2トーン仕上げ

本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

キャップも個別にバレル鏡面研磨

キャップは艶消しのパウダークリアーを静電噴射!

バレル研磨&ブラッシュドパウダークリアーの完成

バレル研磨でついでに綺麗になったインナーリムから側面リム裏リムは普段メンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートがさらに効果を発揮します。ガラスコーティングなど不要です。

バレル鏡面研磨したキャップは艶消しパウダークリアーで鏡面ポリッシュがハイパーシルバー(DSK)風になりましたので勿体ないような気もしますが・・・・

ブラッシュドへやバレル研磨のポリッシュ系へのパウダークリアーは透明度の高く密着性の良いアクリル系のパウダークリアーを使っています。

修理の誤魔化しが出来ないポリッシュは肉盛り修理技術の腕の見せ処です。

■バレル研磨&ブラッシュド&窓部ゆず肌バレル■
【アウトリム】:バレル鏡面仕上げ
【ディスク】:天面ブラッシュド、窓部サイド面バレル研磨ゆず肌銀の光沢
【キャップ】:艶消しパウダークリアー
※本体丸塗りパウダークリアー
          バレル研磨とブラッシュドの組み合せ別バージョン
                      ↓

福岡県のお客様・・・鍛造カールソン21インチバレル研磨&ブラッシュド/パウダークリアー

■デザイン天面バレル研磨&窓部ブラッシュド■
【アウトリムからディスク】:バレル鏡面仕上げ
【ディスク側面】:窓部サイド面ブラッシュド
【キャップ】:バレル鏡面仕上げ
※本体丸塗りパウダークリアー
バレル研磨やパウダーコートによる様々なブラッシュド施行例はこちらhttp://www.243ok.com/menu/burashudo/
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせ、お見積りは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225


(有)オートサービス西

2015.07.24

OZ製カールソン修理フルコースからのリフレッシュフルリメーク

OZ製カールソンの「曲り・ガリ傷・リム割れ・他店手直し」4拍子揃った修理のフルコースからのリフレッシュ・リメークです。

色塗って磨いて綺麗になりました。・・もちろん外観見た目も大切ですが、その前に肝心要の「曲り・ガリ傷・リム割れ・他店手直し」など見えない修理こそが修理屋として一番大事な工程ですのでその修理が今回のブログのテーマです。



OZ製カールソン修理フルコースからのリフレッシュ・リメーク



埼玉県のお客様・・・ポリッシュ特有の白ミミズシミが入っていますが、「曲り、ガリ傷、リム割れ、他店手直し」修理のフルコースからのフルリメークです。







2本はディスクを組んだまま削り込みの修復歴です。





【1】・曲りプレス修理





【2】・ガリ傷肉盛り修理







【3】・インリム割れ修理・・・曲りを直し開先を大きく取って溶接修理をします。







溶接熱で溶接との境目が凹んだり近辺周辺が変形しない様に適材、適温で表裏包み込むように領域を最少現に抑えて溶接をします。

ただ溶かしてくっ付ければ良いモノでは有りません。







表裏を手作業研磨で形成して完成です。これが本来の割れ修理です。

※ハンド研磨形成に時間と手間が掛り熟練の技がモノを言います。溶接やりっぱなしの割れ修理なら10分もかからない美味しい仕事ですヨ!。



 一般的なインリム割れの溶接団子残し修理

       ↓



団子事態から割れますので、溶接団子を残しても強度が増すモノでは有りません。強度確保が理由らしいですが、何よりも見た目が不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。







曲りや割れ修理が無事に終われば綺麗に研磨してパウダーコートの下準備に入ります。







インリムパウダーグロスブラックの静電噴射!







アウトリムBBFバフポリッシュからパウダークリアーの静電噴射







ディスクの剥離からブラスト研磨







古い年代モノの中古品ですから念入りに研磨します。

塗装は下処理が命です。







ナットも当然錆だらけのためブラスト研磨して再錆防止の役目としてパウダーコートを塗ります。







全パーツ個別加工の完成!







フロント側・・・ピアスボルトも1本ずつ丁寧に磨いて装着合体完成です。





リアー側・・・修復歴有りのリムでしたがこちらもほぼ問題無く手直し修理出来ました。





インリム割れ原型修復は完璧です。インナーリムから側面リムのパウダーコート肌残し理由は見た目だけが目的ではなく裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です







ポリッシュへのパウダークリアーは「密着性、退色性、耐光性、頑丈肌」など耐久性は現時点ではパウダークリアーが最強ですのでこの状態を永く維持出来ます。







■OZ製カールソン修理からのフルリメークの詳細■

1・アウトリム・・・・・・・・・曲りガリ傷修理からBBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

2・インリム・・・・・・・・・・・曲り割れ修理からパウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ(溶剤クリアー)

4・キャップ・・・・・・・・・・・施工無し

5・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨

6・ナット・・・・・・・・・・・・・・錆取りブラスト研磨パウダーシルバー

7・バルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

※旧3PsOZの17~18インチの純正リム(イン&アウト)の多数ストックしていますのでリム交換も可能です。※リムのみの販売はお断りしています。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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2014.12.11

カールソン20インチ変な修理手直しからのパウダーコートベースのリフレッシュ

色んな他所様の手直し修理は頻繁に有りますが今回は「何じゃこりゃ」のビックリ修理の手直し修理からのリフレッシュです。

塗装や磨き4本依頼で1本だけ信じられない変な修理がたまに紛れ込んでいますがそれを治さない事には他3本先に進めません。あまりにも酷いく手直し修理不可の場合は4本リフレッシュもキャンセルになるか1本だけ新品又は中古の購入が必要になります。

時間かけて何とか変な修理の手直しができましたので4本リフレッシュに無事繋がりました。



カールソン20インチ変な修理の手直しからパウダーコートベースのリフレッシュ



群馬県のお客様・・・1本変な修理以外の3本は程度良好ですがこの1本の手直しが難儀で大きな壁です。







曲がったまま溶接して有り溶接痕残しの大雑把過ぎる修理・・・?

みっともないこの状態でしばらく使用されていたようですがとりあえず使えれば良いモノでは有りません。







先ずは曲りをきちんと治してから肉盛り研磨形成し直しで原型の修復です。

前の溶接痕後は巣穴ピンホールが多く有り残ってますがこれも最小限に溶接埋めをして有ります。

場所的に大きな巣穴が残ればエアー漏れしますのでここはシビアな修理が必要です。







曲り修理から溶接痕手直しはほぼ完璧に出来ました。

カールソンの1Psは中国製の鋳造品のため素材がよろしく有りませんので巣穴が出やすい素材ですが巣穴残りは針で刺した程度まで抑えて有ります。







足りないリム外周面も溶接肉盛で足して造りリム外周もバッチリです。

大きな壁となった手直し修理が無事終わればまともな3本は普段通りパウダーコートの下処理に入れます。







インナーリムから側面リムまでパウダーコートの下処理研磨







表デザイン面もシビアにハンド研磨からリム研磨!このホイールがリムを手直ししたモノです。







空炊きからベースとなるパウダーシルバーの静電噴射







パウダーシルバーを足付けサイディングして指定カラーの溶剤シルバーメタでお化粧塗装に入ります。







溶剤シルバーメタからトップコートまで済ましてアウトリムを磨き込んだらリム&ディスク個別仕上げの完成です。







不細工な修理して有った手直し箇所です。

自画自賛ですがほぼ完璧な手直し修理かと思います。いかがでしょうか?・・・







インナーリムから側面リムは溶剤カラーが被らない様にマスキングして先塗りベース塗のパウダーシルバー肌残しです。

パウダーコート肌を残す理由・・・裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点からインリムへのパウダーコート肌を生かす理由と目的です。









1Psリム&ディスク個別仕上げは先に塗装をトップコートまで済ましてから各種リムポリッシュ(BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・ブラッシュド)の手順になります。







アウトリムポリッシュはミミズシミ侵入を避けてお客様リクエストでノークリアー仕上げになります。







ノークリアーの場合は素地剥き出し表現のため水、泥が付いたまま放置すれば酸化白ボケしますので小まめな磨きメンテが必要です。

クリアーが載ってませんので少々の小傷はユーザー自身でリペアーが出来るのも最大の利点です。

ハンド磨きしてから水弾きの強いワックスでコーティングしておけばより効果的ですが結構面な作業でも有ります。磨きメンテを至福の喜びとする人はノークリアーがお勧めかと思います。

ノークリアーの光沢品質維持は地域、環境でも大きく影響れます。

凍結剤を使う雪国や灰の降る地域また塩風の強い沿岸部などノークリアー(アルミ素地)では特に劣化が早いため小まめなメンテが必要となり地域によりオンクリアーの方がお勧めの場合も有ります。





磨き&塗装のリフレッシュ・リメークは基本土台となる修理が出来てからの話しです。

塗装や磨きだけなら素人でも出来ます。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り送キャンペーン中!



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2014.04.30

カールソン3次元バレル研摩とSRT2次元バレル研摩

カールソン20インチ3次元バレル研摩ノークリアーとSRT20インチ2次元バレル研摩パウダークリアーです。

カールソンはのスパッタリングメッキ(SMB)の鋳造(CAST)ホイールです。SRTは窓部カラー塗装で天面部バフ磨きの鍛造(FORGED)です。両者バレル研摩(2次元&3次元)で見事に輝きました。

海外製の鋳造(CAST)ホイールに限りバレル研摩すれば造り、素材の良し悪しが正直に現れるため当り外れが有りますので全て上手く行くとは限りません。



カールソン3次元バレル研摩とSRT2次元バレル研摩

その1・・カールソン20インチ鋳造/スパッタリングメッキからバレル3次元研磨ノークリアー




奈良県のお客様・・・エアー漏れ有りとの事ですが、恐らくメッキ剥離からのエアー漏れが原因の様です。再メッキでは無く同じ光モノでもエアー漏れなど無縁でしかも再メッキより低コストでアルミ独特の落ち着いた輝きのあるバレル3次元研磨にします。







剥離ブラストして3次元研磨ですので隅から隅まで下処理研磨します。









バレル荒研磨









バレル中研磨からハンドバフの繰り返し!この時点ではバフ掛け特有の白ボケ状態でまだまだ磨き込みます。







バレル仕上げ研磨でフィニッシュです。







本体丸ごと水槽挿入ですのでインナーリムから側面リムはついでに綺麗になります。









バフ磨きに付きモノのバフムラ、バフ焼け、バフ目ラインなど一切無くスポークサイド面(窓部)まで磨けるのがバレル研摩の最大の売り特徴です。









スパッタリングメッキとは一味違うアルミ独特の品の有る輝きです。

また傷をつけてしまってもベースが出来上ていますので修理コストはスパッタリングメッキの1/3~1/5程度で収まります。









装着写真を頂きましたので紹介します。車両のイメージが変りましたネ!





その2・・SRT20インチ鍛造/バフポリッシュからバレル2次元研磨パウダークリアー



三重県のお客様・・・ガリ傷修理ついでにバレル2次元研磨から耐久性重視のパウダークリアーにします。







ガリ傷修理から2次元バレル研摩の完成!これよりパウダークリアーで表面保護します。







パウダークリアーの静電噴射!







パウダークリアーの完成!バレルフィニッシュ時の光沢より1~2割ほど艶引き感は避けられなせんがグレー塗装して有った窓部はいぶし銀の渋い光沢になってます。







インナーリムから側面リムまでパウダークリアー丸塗りです。







密度が高く高品質の鍛造ホイールは腐食が無い限りパウダークリアーしても湧き、気泡は出ませんが、Maid in Chinaの鋳造(CAST)ホイールは新品でもパウダーコートすれば湧き、ブツ、気泡が発生しますのでパウダークリアー出来ません。





以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまってもベースが出来上がっていますので低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2012.06.07

カールソン19インチ1/6&1/16再塗装&ダイヤモンドカットのリフレッシュ

カールソン1Ps鋳造19インチ「1/6と1/16」の再塗装からダイヤモンドカットへのリフレッシュです。

1Psのリム/ディスク個別仕上げは全て本体カラー塗装を済ましてからアウターリム部をご予算、お好みに応じてポリッシュ加工(BBFバフ・ダイヤモンドカット)いたします。

1Psへの丸塗りカラー塗装フィニュッシュと違いさらにリムポリッシュ加工が追加されますのでのポリッシュ加工がワン工程追加料金となります。今回のカールソンに限らず1Psリム/ディスク個別加工は全く同じ作業の流れですので是非参考にしてください。





カールソン1Ps鋳造19インチ「1/6と1/16」の再塗装からダイヤモンドカット

その1・・カールソン1/16鋳造19インチシルバーメタ&ダイヤモンドカット

 

福岡県のお客様・・塗装面もリムポリッシュもかなり痛んでいますが無垢の状態ゼロからスタートすればほぼ元通りに蘇ります。 パウダーコートから溶剤カラーさらにダイヤモンドカットと連携すれば中古再生技術としてこれ以上の仕上がり感は他に無いかと思います。





 

シルバー塗装部は退色劣化が進みリムポリッシュ部は修復暦有りで雑な研磨仕上げです。





 

剥離からブラスト研磨、ハンド研磨、リム研摩を済ましてベースとなるパウダーコートシルバーを噴射します。





 

パウダーコートシルバー丸塗りの完成!







パウダーコートシルバーはあくまでもベースファンデーションですので表デザイン面はお化粧となる溶剤ウレタンシルバー塗装のために足付けサイディングをします。





 

溶剤ウレタンシルバーからクリアートップコートまで完成させた後、リム面のポリッシュに入ります。







アウターリム部をダイヤモンドカットしてクリアートップコートを塗って全て完了となります。





 

ホイール本体の裏面インナー部と側面部は最初に丸塗りしたベースとなるパウダーコートシルバーフィニュッシュとなります。







その2・・カールソン1/6鋳造19インチシルバーメタ&ダイヤモンドカット



神奈川県のお客様・・こちらはリムのガリ傷は有りますがディスク部の塗装の状態が良好のため、上記1/16のように塗装剥離からブラスト、パウダーを要さず既存の塗装へ溶剤シルバーカラーしてのダイヤモンドカットでしたのでと下処理代がカットされた分お安く上がっています。







 

こちらも一旦シルバーメタをクリアーまで完成させた後リムのみダイヤモンドカットとなります。









1/6と1/16は完成後の仕上がりの見た目は同じですが下処理からの塗装工程が大きく違いますので納期や料金も変わってきます。





1Psのリム・ディスク個別仕上げはリムポリッシュが「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット」どちらでも一旦本体を丸塗りカラー塗装完了後さらにリムポリッシュ加工となります。

お値段、カスタム、個性重視ならBBFバフポリッシュ!

新品の肌オリジナル同質重視ならダイヤモンドカット! 

と言ったところでしょか?どちらが良い悪いは有りません。好みの問題です。







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それでも返信がない場合は携帯やPCの迷惑メール設定などが考えられますので2~3日以内に当方からの返信が無い場合は確認のため直接お電話ください。





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2011.12.01

カールソン&BBS-RGRハイパー塗装の修理

ハイパー塗装とは一般的に(DBK・DSK)と呼ばれます。メーカーやモデルにより独自の名称が様々ありますがベースカラーを透した銀膜添付式のレイヤー塗装方は全てハイパー塗装です。

溶剤ウレタンカラー塗装はあらかじめ「調色配合」して色を作り塗装する方法ですが、ハイパー塗装はベースカラーを透かした「レイヤー式透かし塗装」のため修理後のハイパー塗装は「材料代の違い、塗装工程の多さ、複雑差」などで溶剤ウレタンカラー塗装より割高となります。

今回紹介する修理品(カールソン&RGR)は共に1Psホールのハイパー塗装ですが、同じ黒ベースのハイパー塗装(DBK)でも銀膜添付量の違いで「カールソン」と「BBS-RGR」では黒表現が違いますし、また「丸塗り仕上げ」「丸塗りからさらにリム研磨」では作業工程も違ってきます。

修理自体は簡単でもハイパー塗装が伴えば納期と料金がそれなりにかかります。





その1・・カールソン/リム曲り・ガリ傷修理からハイパー塗装&リム研磨

 

大きな曲りとリムディスクへのガリ傷修理です。

スポーク傷部にハイパー塗装のベースカラーの黒が見えます。





 

硬い1Ps鋳造品のため余熱しての曲り箇所へのプレス修理です。

どっち道、塗装のやり直しのためプレス痕や溶接焼けは気にしなで曲りをしっかりと直します。





 

曲って縮んだ状態になっていますので、プレスだけでは外周面は出ないため肉盛りにて足りない箇所を足して造ります。他箇所のガリ傷もついでに肉盛り溶接します。





 

リムポリッシュ面の原型修復完成です。

これからディスク面へのハイパー塗装の下処理からメイン塗装へと入ります。





 

ハイパー塗装下処理からハイパー塗装完成です。

クリアーコートまで一旦終了させてこれからリムポリッシュ研磨となります。





 

完成したディスク部(ハイパー塗装)へ傷が入らないようにリム研磨します。





 

リム研磨(オンクリアー)して完成となります

※本来リムポリッシュ面はダイヤモンドカットですが、コスト面からお客様のご希望でBBFバフ鏡面研磨(オンクリアー)となります。







その2・・BBS-RGR/パテ埋め&ガンメタ塗装の手直し修理からハイパー塗装(DBK)丸塗り再塗装



パテ埋めや似たようなガンメタ部分塗装ではDBKのRGRが台無しです。

ディスク面へもポチポチと飛び石傷や擦り傷がありますが、全面塗り直しですのでそれらは料金に関係しません。





 

パテを削除して肉盛り溶接の研磨形成です。







 

パウダーコートまでの中工程はいつも紹介していますのでの今回は省略します。

ハイパー塗装のベースコートとなるパウダーコートグロスブッラク塗装







銀膜をやや少なめに添付してハイパー塗装(DBK)黒濃い目となります。









色合い濃淡に関して厳密に言えばオリジナルと全く同じとは言えないかも知れませんが、ガリ傷やパテ埋め手直しをした箇所の原型の修復は完璧です。







塗装仕上げ(溶剤ウレタンカラー・ハイパー塗装・パウダーコート)など下地をカラーで隠せる塗装品はどんな修理をしたのか判らなくなります。つまり塗装修理品誤魔化しが利きます。それら作業の透明化を図るために当店では写真を撮って全てお客様へ提出またはブログ等で紹介しています。



基本土台となるホイール修正が出来てこそ4本リフレッシュ・リメークへと繋がります。パテ埋めて、削り込んで塗装するだけなら誰でも出来ます。









単品修理は片道当社負担となります。



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2011.05.12

カールソン19インチ/リム割れ修理から4本リフレッシュ

アウターリムの大きなリム割れ修理のついでに他店修理手直し2本も含めて4本再塗装から鏡面研磨のリフレッシュです。  



 



カールソン/リム割れ修理から4本リフレッシュ

 

大阪府のお客様・・側溝へはまってリムがパックリ大きく口を開けて割れてしまっています。

1Psの鋳造ホイールはすぐに割れてしまいますので、大げさに見えますが、良くある修理です。





 

まずは開いたリムをプレスして元の位置に戻します。



 

一旦元の位置に戻しても完全な形には当然なりません。

仮止めの溶接をして、凸凹波打ったリムの微調整修復をいたします。





 

微調整しても足らない箇所へはさらに溶接肉盛りして研磨形成します。

リムはポリッシュですのでパテ埋めやさらに削り込みでの誤魔化し研磨ができません。





 

他3本もそれぞれダメージがあり、2本はインナーリムがいつものように曲っていました。 小さな曲りも見逃しません。





 

さらに2本は他所様の修復暦手直し修理のおまけ付きです。

他所様のマジックで書かれた文字は不細工ですので全て消して塗装します。





 

リム修理完成後、ディスクへ部(インナーリムも含め)の下処理塗装からメインのシルバーメタ+クリアー塗装まで丸ごと塗装を一旦完成させます。





 

1Psのリム/ディスク個別仕上げは塗装まで一旦完成させて後は塗装を剥ぎながらひたすらリム研磨です。・・ (汗)

80番・120番・240番の荒研磨して、

それから仕上げ研磨の油研磨が240番・320番・400番・600番・800番・1200番・1500番・2000番までペーパー目を細かく磨いて行き、顔も手も油まみれになりながら長い研磨の末に鏡面ポリッシュとなります。







割れていたアウターリムの完成アップ写真。鋳造ホイール溶接に伴うピンホール(巣穴)は有りません。

今回カールソン、リムポリッシュ部はオンクリアー仕上げとなります。



溶接によるピンホール(巣穴)現象について

カールソンの鋳造1Psホイールはかなり重量がカサバリます。

それはアルミ以外の他の金属合金比率が高いため重たくなってしまいます。

同サイズの軽量鍛造ホイールの2.5倍以上のメカタがあります。

重たい鋳造品はいろんな金属が混ざっているため金属組織の素材自体の密度が荒く巣穴があり溶接時に沸いてきて巣穴ピンホールが出やすくなります。

それらを消すためには騙し騙し、数回の巣穴埋め溶接が必要となり溶接技術が問われる難しい溶接でもありますが、完全に巣穴が取れない事もあります。

それに対して鍛造ホイールや合金プレスリムは素材自体のピンホール(巣穴)が皆無ですので一発で綺麗に溶接できます。

※鋳造ホイールのピンホール(巣穴)現象は溶接技術だけでは補えない、素材自体の特性も反映されますので稀に巣穴現象が現われることも有ります。





アウターリムポリッシュはBBFバフ鏡面研磨・スーパーミラーバレル鏡面研磨・ダイヤモンドカットなどご予算、ご希望に応じてポリッシュ加工いたします。



アウターリムポリッシュ研磨についてはこちら





「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。




完全なる修正が出来て4本リフレッシュ・リメークとなります。



ヤフオフや中古販売店から直接当店へ送ってくださるお客様も多数いらっしゃいますので購入前にお気軽ご相談ください。



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