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仕上げ実績・ブログ

バレル研磨/国産車

2016.11.12

プリウス純正とR35GT-R純正のスーパーポリッシュバレル3次元研磨パウダークリアー

プリウス純正とR35GT-R純正のスーパーポリッシュバレル3次元研磨パウダークリアープリウス純正ENKEI 製の鋳造(CAST)とR35GT-R純正RAYS製の鍛造(FORGED)の当社自慢のスーパーポリッシュバレル3次元研磨からのパウダークリアーです。

プリウス純正は鋳造品ですがENKEI 製純国産の高品質鋳造品ですので国産鍛造(FORGED)とは引けを取らない仕上がりになります。さらに国産純正ホイールはバレル3次元研磨後のパウダーアクリルクリアーで「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌・透明度」など総合的な耐久性が有る最強のパウダークリアー可能です。

国産車用の純正ホイールは鋳造(CAST)&鍛造(FORGED)問わず「塗って良し、磨いて良し」の高品質ホイールですので変な修復歴や腐食が無い限り様々な施工が出来ます。

国産鋳造と海外鋳造の違い
http://www.243ok.com/blog/2012/11/#date-2012-11-17c834328/

プリウス純正とR35GT-R純正のスーパーポリッシュバレル3次元研磨パウダークリアー


三重県のお客様・・・3次元研磨にはかなり難航しそうな複雑なデザイン構造をしたプリウス純正鋳造(CAST)ホイールです。

沖縄県のお客様・・・オーソドックすな7本スポークでバレル3次元研磨でも比較的研磨し易いデザインですがスポーク下の帯状の研磨が有りますのでそこがやや難し箇所です。

塗装剥離からブラスト研磨

作業時間全体の半分以上を要すハンドアクション研磨!
※立体的な箇所をフル研磨する3次元研磨はサイズでは無くデザイン構造で大きく煩雑差が大きく異なります。

インナーリムから側面リムは回転研磨機によるフル研磨

バレル荒研磨
※バレル研磨の工程メディアは「湿式荒~乾式中~湿式仕上げ」3種類と後は殆ど手作業による研磨です。

バレル仕上げ研磨ですがまだ光沢が有りませんのでハンドバフ研磨とバレル仕上げ研磨をひたすら数回繰り返します。

ペーパー目も消えて少しずつ光沢が出て来ましたがまだ曇った状態ですのでさらに追い込んだ研磨が必要でまだまだです。

バレル仕上げ研磨

バフ磨きとバレルの繰り返しでプリウス鋳造(CAST)バレル3次元研磨の完成!
鋳造(CAST)でも国産純正ホイールはここまで輝きます。

バフ磨きとバレルの繰り返しでR35GT-R鍛造(FORGED)バレル3次元研磨の完成!鍛造(FORGED)ホイールはバレル研磨に相性抜群です。

鍛造は不純物が無く金属組織の密度が高いため鋳造よりさらに光沢が出ますのでクロームメッキの様な光沢になりますが耐久性が無いクロームメッキとは違いアルミ素地磨きの落ち着いた大人の光沢でクロームメッキの様に剥げると言う概念は有りません。

ポリッシュの密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理
※ガスグラスプライマー

http://www.global-suzuki.com/product/gas-glass-primer-2/


本体丸塗りパウダークリアー静電噴射!

プリウス鋳造(CAST)バレル3次元研磨パウダークリアーの完成!

密着性と透明度の高い高級パウダーアクリルクリアー

R35GT-R鍛造(FORGED)バレル3次元研磨パウダークリアーの完成!

「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌・透明度」など総合的な耐久性を重視したパウダーアクリルクリアー

パウダークリアーでバレル仕上げ研磨フィニッシュ時より若干の艶引き感は有りますがこれ以上透明度の高いパウダークリアーは有りません。

バレル研磨でついでに綺麗になったインナーリムから側面リム裏リムは普段メンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートがさらに効果を発揮します。ガラスコーティングなど不要です。

プリウス鋳造(CAST)バレル3次元研磨パウダーアクリルクリアー

R35GT-R鍛造(FORGED)バレル3次元研磨パウダーアクリルクリアー
※鏡面仕上げのポリッシュ肌への密着性向上のガスグラスプライマーと透明度向上のパウダーアクリルクリアーの組み合わせでこれ以上無い鏡面ポリッシュオンクリアーを提供いたします。


パウダーキャンディーカラークリアー
                    ↓
ベースにシルバーを塗った疑似的なキャンディーカラーでは無くバレル研磨で鏡面光沢を透かし生かしたキャンディーが本来のキャンディー飴玉カラー表現です。

90色以上有るパウダーキャンディーで耐久性有る透明系キャンディーカラーに対応します。

バレル2次元研磨からの「パウダーキャンディースモークブラック」

バレル2次元研磨からの「パウダーキャンディーゴールド」
※金メッキ風となりさらに耐久性の無い金メッキに比べて数倍耐久性が有る上に修理コストも金メッキの1/4程度で収まります。

バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。
以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。 
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。
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2016.10.29

マツダ純正バレル2次元研磨&3研磨のパウダークリアー

マツダ純正バレル2次元研磨&3研磨のパウダークリアーMAZDA-NCロードスター純正のバレル2次元研磨とユーノス純正のバレル3次元研磨&ワンポイントブラックです。

バレル研磨後の最終クリアーは「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌・透明度」など総合的な耐久性からパウダーアクルルクリアーが現時点では最強です。

前処理の2次元研磨と3次元研磨の違いは平面部磨きの2次元研磨に対して平面から立体的な磨きが3次元研磨です。

2Dクロームメッキや3Dクロームメッキも下処理研磨つまりバフ磨き&バレル研磨が2次元研磨か3元研磨かの違いでクロームメッキの仕上がり2Dクロームか3Dクロームかに反映されます。

バレル2次元研磨からのクロームメッキ
http://243ok.com/blog/2014/11/#date-2014-11-22

マツダ純正バレル2次元研磨&3研磨パウダークリアー


鹿児島県のお客様・・MAZDA-NCロードスター純正17インチガリ傷修理ついでにバレル2次元研磨パウダークリアーに模様替えして耐久性UPも図ります。

神奈川県のお客様・・・MAZDA-ユーノス純正16インチ前回当社でハイパー塗装(DBK)に再塗装しましたがガリ傷修理ついにバレル研磨パウダークリアーに模様替え

NCロードスターの曲りガリ傷修理

ユーノスのガリ傷修理

インナーリムから側面リムも剥離研磨

NCロードスターの剥離~ブラスト研磨~2次元ハンドアクション研磨
※リムからディスク天面研磨のデザイン平面部研磨が2次元研磨になります。

剥離~ブラスト研磨~3次元ハンドアクション研磨
※リムからディスク天面とディスク窓部サイド面まで立体面全て研磨が3次元研磨になります。

バレル中研磨~バレル中研磨

バレル中研磨からハンドバフ研磨

ハンドバフ研磨とバレル仕上げ研磨を数回繰り返し行いバレル2次元研磨の完成!

ハンドバフ研磨とバレル仕上げ研磨を数回繰り返し行いバレル3次元研磨の完成!

ポリッシュの密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理
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本体丸塗りパウダークリアー静電噴射!

MAZDA-NCロードスター純正バレル2次元研磨パウダークリアーの完成

MAZDA-ユーノス純正バレル3次元研磨&パウダークリアー&ブラックの完成

バレル研磨でついでに綺麗になったインナーリムから側面リム裏リムは普段メンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートがさらに効果を発揮します。ガラスコーティングなど不要です。

ハンド研磨でゆず肌を研磨しない2次元研磨のディスク窓部サイド面はゆず肌銀の光沢になるのはバレル研磨ならではの表現です。
※当社もウェットブラストを完備していますがウェットブラストでは白く濁り光沢は出ませんのでウェットブラストは洗浄用でバレル研磨の前処理の役目です。

隅々まで磨き込んだバレル3次元研磨と手の込んだ黒のワンポイントリングで個性を主張!

MAZDA-NCロードスター純正の丸塗りの溶剤シルバーメタからプレミアム高級感を増します。

Rの効いた丸みのあるスポークは光沢を反射してバレル3次元研磨にはより効果的なデザインです。
※プラ樹脂製キャップは磨けませんのでハイパーシルバー(DSK)になります。

メーカーカタログの様なユーノス装着写真を頂きました。
・・バレル研磨とウェットブラスト研磨の違いに付いて・・
ウェットブラストで「アルミ光沢復元!」などの怪しい宣伝を目にしますがウェットブラストは水とガラスビーズを混ぜた高圧洗浄機のような原理の洗浄機で研磨機では有りませんのでアルミの光沢など出る訳が有りません。

素地を痛めない汚れ落とし専用のウェットブラストはバレル研磨前処理用の洗浄専用機械として当社では利用しています。
バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。

以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。 
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2016.08.25

1Psディッシュ&2Ps無限のバレル2次元研磨&3次元元研磨

1Psディッシュ&2Ps無限のバレル2次元研磨&3次元元研磨当社自慢のバレル2次元&3次元研磨ノークリアーとパウダークリアーです。

ハンドバフ磨きによる「バフ焼け・バフムラ・バフライン」などを完全に無くして鏡面仕上げするのがバレル研磨です。

2台共年代モノで鋳造と鍛造との素材の違いこそ有りますがどちらも高品質な国産品のため腐食と変な修復歴さえなければ問題無くピカピカになります。

※重要):曲りガリ傷は治せても「虫食い、陥没、腐食」などは治りませんのでバレル研磨やパウダーコートは腐食損傷の有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。

1Psディッシュ&2Ps無限のバレル2次元&3次元研磨のノークリアー&パウダークリアー

その1・・1Psディッシュ/バレル2次元研磨ノークリアー

静岡県のお客様・・モデル名不明の1Ps鋳造(CAST)ホイールです。元がポリッシュのノークリアーのため酸化白ボケはしてますが常に乾燥した状態のため白ミミズ腐食は起きません。

同年代のポリッシュでも肌の弱い量産式一液型オンクリアーされたポリッシュホイールはアルミ素地とクリアーの間に水が浸入して密封された湿った状態のため白ミミズ腐食が入ります。

ブラスト研磨

ハンドアクション研磨から回転研磨機にてリム研摩

バレル荒研磨からバレル中研磨

インナーリムから側面リムは回転研磨機にてリム研摩

ハンドバフ磨きとバレル仕上げ研磨でペーパー目は無くなるまで数回繰り返します。

バレル仕上げ研磨の完成です。

インナーリムから側面リムはバレル研磨でついでに綺麗になります。

バフ磨きで避けられない「バフ焼け・バフムラ・バフライン」などを完全に無くして鏡面仕上げするのがバレル研磨です。

プレスタイプの薄いキャップはバレル研磨出来ませんのでバフ磨きとなります。

※薄い板物の凹んだ箇所の修理は出来ません。

オリジナル同様にノークリアー仕上げです。

ノークリアーはオンクリアーの様に白ミミズシミ腐食は入りませんがアルミ素地は酸化白ボケしますので普段小まめなメンテナンスが必要です。

その2・・2Ps無限バレル3次元研磨パウダークリアー

埼玉県のお客様・・・年代モノの割には腐食も無く程度良好です。バレル研磨からパウダークリアーでコーティングします。

インリムの曲り修理

BBFバフ磨きからアウトリムのバレル研磨

鍛造ディスクのためバレル仕上げ研磨フィニッシュ時でクリアー前は鏡面クロームメッキの様な光沢になります。

キャップ、2Ps本体、センターディスクのパウダークリアーの静電噴射!

パウダークリアー後に無限ロゴ貼り付け

洗浄研磨したピアスボルトを装着組み付け完成!

インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダーコートは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など効果的でガラスコーティングなど不要です。

ディスク窓部はマスニング形成された鍛造ディスクのため2次元研磨の料金で実質3次元研磨と同等のフルポリッシュになります。

ピアスボルトが錆びていては見た目効果が半減しますのでピアスボルトは洗浄研磨で再生出来ない場合は再クロームになります。

パウダークリアーは「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は新品時の一液型溶剤クリアーよりは遥かに勝ります。

・・パウダークリアーの特性・・・

磨き肌ポリッシュへのクリアー塗装は密着性が劣るため溶剤のクリアーでは飛び石や干渉傷に弱くなります。それに対してパウダークリアーは「密着性、耐候性、褪色性」などはパウダークリアーが最強ですが厚い樹脂膜のため艶引き感が出る事と傷を入れた場合部分修理が出来ませんので全面パウダークリアー剥離が必要になります。

・・・ノークリアーの長所・・・

素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーが出来ます。

・・・ノークリアーの短所・・・

雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。

・・ノークリアーのメンテについて・・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方はノークリアーが良いかと思います。

バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。

以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません アフターケアーは安心してお任せください。 

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日曜祝祭日はお休み。

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2016.05.03

RAYSカンピオナートとプラド純正のバレル研磨ノークリアー&パウダークリアー

当社自慢のバレル2次元研磨ノークリアーとパウダークリアーです。

RAYS製の鋳造(CAST)カンピオナートSS7はバレル2次元研磨ノークリアー

ENKEI製のTOYOTA鋳造(CAST)プラド純正はバレル2次元半研磨からのパウダークリアー

1Psには鍛造と鋳造が有り製法素材の違いこそ有りますがどちらも高品質な国産品のため腐食と変な修復歴さえなければどんな施工するにもほぼ間違い無いホイールですので安心して作業が進みます。



RAYSカンピオナートとプラド純正バレル研磨

その1・・RAYSカンピオナート鋳造(CAST)18インチ/バレル2次元研磨ノークリアー



神奈川県のお客様・・・RAYS製のカンピオナーSS7の18インチです。鋳造(CAST)でもRAYS製ならバレル研磨には相性抜群の素材です。







まずは曲りチェックして曲り修理から







塗装剥離からブラスト研磨







ハンドアクション研磨







バレル中研磨からバレル荒研磨







アルミ製のキャプもバレル研磨可能ですので台座を分解して研磨します。







中央のエンブレムを外さないと研磨できませんのでエンブレムも何とかばらしますがこれが結構手間がかかりました。







エンブレムを無事外してキャップ単体でのバフ磨きからバレル研磨の完成







キャップへのパウダークリアー静電噴射!







バレル2次元研磨の完成!







インナーリムから側面リムは本体丸ごとバレル研磨でついでに綺麗になります。







台座はワンポイントアクセントを付けて青からガンメタ塗装です。







リムからディス天面がバレル研磨による鏡面光沢になりスポークサイド面はゆず肌の銀の光沢になるのがバレル2次元研磨です。



その2・・TOYOTAプラド純正鋳造(CAST)17インチバレル2次元半研磨パウダークリアー



宮城県のお客様・・・TOYOYAプラド純正17インチです。鋳造(CAST)ホイールですが国産「エンケイ製」の鋳造なら問題無くバレル研磨により光沢が出ます。







塗装剥離からブラスト研磨







写真がぼけてますがハンドアクション研磨からバフ磨き







スポークの構造デザインよりバレル2次元よりさらに追い込んだバレル2次元研磨はゆず肌銀の光沢面積を少な目に3次元研磨に近い感じでのグラデーションを効かした表現です。







パウダークリアー静電噴射!







プラ樹脂製のキャップ研磨出来ませんのでバレル研磨と相性の良いハイパーシルバー(DSK)に塗装します。







バレル2次元半パウダークリアーの完成!







インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダーコートは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など効果的でガラスコーティングなど不要です。







アルミ素地磨き独特の風合い派手さを抑えた光沢になります。







スポークサイド面のバレル鏡面光沢からゆず肌銀の光沢との境目をジュワーっとぼかした自然な感じのバレル2次元半研磨工法です。







素地表現の磨き込みによるバレル研磨は丸塗りのカラー塗装仕上に比べて手間と時間がかかりますので納期の方はある程度の猶予をお願いします。



・・・パウダークリアーの特性・・・

磨き肌ポリッシュへのクリアー塗装は密着性が劣るため溶剤のクリアーでは飛び石や干渉傷に弱くなります。それに対してパウダークリアーは「密着性、耐候性、褪色性」などはパウダークリアーが最強ですが厚い樹脂膜のため艶引き感が出る事と傷を入れた場合部分修理が出来ませんので全面パウダークリアー剥離が必要になります。



・・・ノークリアーの長所・・・

素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーが出来ます。

・・・ノークリアーの短所・・・

雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。



・・ノークリアーのメンテについて・・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方はノークリアーが良いかと思います。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。







GW前4月30日に完成したバレル研磨軍団7台完成です。

現在作業進行中のバレル研磨軍団8台の続きは7日から再開します。



GW休みは29日~5日までの予定でしたが急遽日程変更で1日~6日までGW休みとさせて頂きます。





以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

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2016.03.07

ギャルソン&ボイド2Ps溶接ハメ殺しのスーパーポリッシュバレル3次元研磨

ギャルソン&ボイドは2Psですがディスクが鋳造でリムが合金プレスの材質と表面処理工法がそれぞれ違う2Ps溶接ハメ殺しへのバレル研磨フルポリッシュです。

一体型の1Psや解可能な2Ps&3Psは新品同質の各種表面処理やカスタムマイズなど様々な施工が可能ですが、2Ps溶接ハメ殺しはパーツ別に新品同質の各種表面処理が出来ませんので単品修理やワンオフカスタマイズなど施工内容が極一部に限られます。

バレル研磨なら何とかフルポリッシュが可能ですがリムとディスクがくっ付いたままでの研磨作業は面倒で手間の掛かる厄介な構造のホイールです。



ギャルソン&ボイド2Psハメ殺しバレル3次元研磨パウダークリアー&ノークリアー

その1・・スパッタリングメッキ&アルマイトリム2Psハメ殺しのバレル3次元研磨フルポリッシュ/パウダークリアー



兵庫県のお客様・・ディスクがスパッタリングメッキ、キャップが樹脂メッキ、リムが合金プレスの素材と表面加工がそれぞれ違う2Psハメ殺しのギャルソンです。





ダミーボルトは2~3個折れて外れないモノも有りダミーボルトの脱着は素材により難儀で厄介なモノです。





リムは研磨機にて回転研磨してディスクはハンド研磨します。





2Psハメ殺しはリムを磨き際ディスクが邪魔になりディスクを磨く際はリムが邪魔になるためお互いの研磨が非常にやりずらい構造です。





研磨下処理の途中経過写真を忘れましたのでいきなりバレル仕上げ3次元研磨の完成です。





2Psハメ殺し本体丸塗りのパウダークリアーの静電噴射!





さらに厄介なのがプラ製の樹脂メッキのキャップです。





金属膜のメッキ層が浮いて金属の断層が出るため研磨してメッキ層をある程度剥いで平滑面を出すのに苦労します。





プラ樹脂製のダミーボルト交換





ダミーボルトを装着して完成です。











リムは腐食が腐食が酷かったため研磨では取れない腐食痕残りが有りましたが心配したパウダークリアーによる沸き発泡現象が有りませんでしたのでがここはひとまず無事上手く入った





プラ樹脂製のキャップは磨けませんので再樹脂メッキするか塗装するかの方法となりますがコスト的に1/4程度で収まる塗装式のDSKになります・



その2・・バフポリッシュ&アルマイトリム2Psハメ殺しのバレル3次元研磨フルポリッシュ/ノークリアー



福島県のお客様・・ディスクとキャップは鋳造のバフ磨きでリムは合金プレスのバフ仕上げのボイドです。





リム曲り修理から





リムは研磨機にて回転研磨してディスクはハンド研磨します。





こちらも2Psハメ殺しのためリムを磨き際ディスクが邪魔になりディスクを磨く際はリムが邪魔になるためお互いの研磨が非常にやりずらい構造ですがダミーボルトが無い分助かりました。







今後のメンテを考慮して今回はインナーリムから側面リム面のみのパウダークリアーでコーティングしますのでディスク部をマスキングします。





インナーリムから側面リム面のみのパウダークリアーの静電噴射!





ハンド研磨からハンドバフ磨きしてバレル仕上げ研磨の繰り返しをします。





バレル3次元研磨の完成です。





インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダーコートをした理由・・「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などで普段のメンテが楽になります。





インナーリムから側面リムはメンテ不要でパウダークリアーを塗って有りますがデザイン(フェイス)部はより光沢維持のためノークリアーになりますがユーザー自身で常に磨いてメンテ磨きをするとの事です。





バレル研磨フィニッシュでの鏡面映り込みもご覧の通りです。





腐食が進行していませんでしたので腐食痕も無くリムもピカピカになっています。





25年前のボイドですので当時のフルポリッシュはバフ磨き仕上げですが今回はそのバフ磨きからさらにバレル研磨ですので当時の新品より光沢感クオリティーはUPしたかと思います。

古い中古品の再生ですので多少腐食痕は避けられませんが・・・

【2Psハメ殺しの施工不可な物

1・リム光輝アルマイト(ディスクが付いた状態でのリム加工は不可)

2・ディスククロームメッキ(リムが付い状態でのディスク加工は不可)

3・リムかディスクどちらかがクロームの場合クロームでない方がクローム剥離により損傷するため一方だけのクローム剥離不可

4・スパッタリングメッキ(1Psホイールや1パーツ個別加工のみの為不可)

5・ディスクダイヤモンドカット(リムにバイト刃が干渉してリムを傷つけるため不可)

6・リム全面バフ磨き(ディスクに干渉しない箇所までの磨きなら可能ですが磨き筋境目が出ます。)

7・リム全面ブラッシュド(ディスクに干渉しない箇所までのブラッシュドは可能ですがブラッシュドが当たらない箇所が出ます。)

8・その他特殊な加工は全て不可

分解可能な2.3Psはリムとディスク個別加工が可能なため上記8項目全て可能です。

一体型1Psは1個のパーツですのでリムとディスクの個別加工が出来ます。



【2Psハメ殺しの施工可能な場合と留意点

1・リムからディスクまで溶剤又はパウダーコートのカラー丸塗り

※注):リムとディスクの境目重なり部の隙間から発砲する場合が有ります。

2・リムからディスクまでバレル研摩による丸塗り磨き

※注):ディスクがクロームの場合クローム剥離が出来ませんのでクロームからのバレル研摩は出来ません。

3・リムまたはディスクのマスキングによるパーツ別カラー塗装

※注):リムとディスクの?ぎ目重なり面の奥へは塗装が完全に載りません。

4・リムをガード出来る構造の場合ディスクへの天面2次元BBFバフ研磨や2次元ブラッシュドは一部可能

※注):3次元BBFバフ研磨や3次元ブラッシュドはリムに干渉するため不可



・・・パウダークリアーの特性・・・

磨き肌ポリッシュへのクリアー塗装は密着性が劣るため溶剤のクリアーでは飛び石や干渉傷に弱くなります。それに対してパウダークリアーは「密着性、耐候性、褪色性」などはパウダークリアーが最強ですが厚い樹脂膜のため艶引き感が出る事と傷を入れた場合部分修理が出来ませんので全面パウダークリアー剥離が必要になります。



・・・ノークリアーの長所・・・

素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーが出来ます。

・・・ノークリアーの短所・・・

雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。



・・ノークリアーのメンテについて・・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方はノークリアーが良いかと思います。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。



 生産国による仕上がりの違いはこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/465/



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2016.01.30

ADVAN RacingGT19インチ鍛造1Psスーパーポリッシュバレル3次元研磨+パウダークリアー

YOKOHAMA-ADVAN RacingGT19インチRAYS製の金型鍛造(FORGED)1Psホイールのスーパーポリッシュバレル3研磨からのパウダークリアーコーティングです。

鍛栄舎・RAYS・BBSなど国産鍛造(FORGED)ホイールは「磨いて良し・塗って良し・軽くて取り扱い良し」の3拍子揃った高品質ホイールのためバレル研磨やパウダーコートには相性抜群です。しかも新品は腐食なども有りませんので安心してスムーズに作業が進みます。

※重要):バレル研磨やリム磨き、パウダーコートなど曲りガリ傷は治せても「虫食い、陥没、腐食」など完全には治りませんので腐食損傷の有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。



ADVAN-RacingGT19インチ1Ps鍛造(FORGED)スーパーポリッシュバレル3研磨からのパウダークリアーコーティング



滋賀県のお客様・・・RAYS製新品のADVAN Racing GT 19inch金型鍛造(FORGED)ホイールです。





新品塗装の剥離!金型鍛造は表面がざらついたさめ肌の粗い素地肌になっています。







ざらついたさめ肌の粗い肌をひたすら削り落としスポークサイド面窓部も全て追い込んで研磨します。※フルポリッシュはカラー塗装とは違い根気のいる作業です。







バレル3次元研磨で一番手間と時間のかかるハンドアクション研磨工程







アウトリムやインナーリム、側面リムは回転研磨機で研磨しますのでディスクの研磨に比べれば容易に早く研磨が出来ます。





バレル3次元研磨の完成!国産の鍛造「BBS・RAYS・鍛栄舎」はバレル研磨すれば最鏡の光沢になります。







バレル研磨フィニッシュ時はまさに鏡面ですがこのディスクを磨けるのがバレル研磨の最大の売り特徴です。







鏡面仕上げに(溶剤Orパウダー)のクリアーを塗れば若干光沢の艶引きが出ます。







パウダークリアーの静電噴射!







パウダークリアーによるコーティングの完成!







インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダーコートは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など効果的です。

新品でしたのでラベルも上手に剥いで再利用して有ります。ラベルの再利用は結構面倒ですがちょっとした心使いです。







パウダークリアーは樹脂膜のため肌が固く厚いためバレル研磨フィニッシュ時より若干の艶引き感は避けられません。





メッキの様な派手な輝きでは無くアルミ独特の落ち着いた大人の光沢風合いでいぶし銀の輝きです。





バレル3次元研磨5台完成!※2Psのフロントラインは腐食が酷かったため溶剤クリアー対応ですがそれ以外は腐食が無かったためパウダークリアーです。まだ作業中のバレル研磨8セットはもうしばらくお待ちください。



・・・パウダークリアーの特性・・・

磨き肌ポリッシュへのクリアー塗装は密着性が劣るため溶剤のクリアーでは飛び石や干渉傷に弱くなります。それに対してパウダークリアーは「密着性、耐候性、褪色性」などはパウダークリアーが最強ですが厚い樹脂膜のため艶引き感が出る事と傷を入れた場合部分修理が出来ませんので全面パウダークリアー剥離が必要になります。



・・・ノークリアーの長所・・・

素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーが出来ます。

・・・ノークリアーの短所・・・

雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。



・・ノークリアーのメンテについて・・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方はノークリアーが良いかと思います。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。



 生産国による仕上がりの違いはこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/465/





以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り今年も継続して往復送料無料キャンペーン中!単品修理は当社送料片道負担になります。



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2015.09.12

DE-Raching17インチ/バレル研磨リフレッシュ・リメーク

DE-Raching17インチの2次元バレル研磨とパウダーコートによるリフレッシュ・リメークです。

年代モノですが国産の3Psホイールですので問題無く光沢が出てパウダーコートでリメーク出来ました。

同年代のBBS-RSと構造が同じ3PsでRSは(ディスク鍛造・リム鍛造)に対してDE-Rachingは(ディスク鋳造・リム合金プレス)と素材は違いますが構造が同じですので作業の流れもRSの3Psと同じ方法です。



DE-Rachig17インチバレル研磨リフレッシュ・リメーク



静岡県のお客様・・・17インチの100-4Hと言うホールピッチに価値が有るDE-Rachingです。





年式が経てば色んなオーナーを渡り歩いていますので修復歴も有りますが、全体的には程度良好です。







バレル研磨はディスクが無いと磨けませんので他のディスクを組んでアウトリムのバフ磨きからバレル研磨します。







センターディスクの剥離ブラスト研磨







2次元ハンドアクション研磨







バレル荒研磨







バレル中研磨からバフ磨きの状態です。

バフ磨きとバレル研磨を数回繰り返してバレル研磨で仕上げて行きます。

センターディスクバレル研磨のYouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=_TB4r30ZMXQ









センタープレートとセンターディスクのパウダークリアーの静電噴射!







インリムは当社定番のパウダーグロスブラック







全パーツの完成







ピアスボルトは1本ずつ丁寧に磨いて装着組み付け完成







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です







アウトリムはBBFバフポリッシュからさらに追い込んだ磨きでバフラインを消したバレル研磨です。







分解可能なアウトリムはバレル研磨まですればもうひと工程加えて化研光輝アルマイトも可能です。

※アウトリムの化研光輝アルマイトhttp://243ok.co.jp/blog/category/492/





プラ制の樹脂メッキされたキャップは磨きが出来ませんので6角キャップは施工無しです。





■DE-Raching17インチ/バレル2次元研磨の詳細■

1・アウターリム・・・・・・・BBFバフからバレル研磨(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・バレル2次元研磨(パウダークリアー)

4・センタープレート・・・・・バレル研磨+バフ磨き(パウダークリアー)

5・6角キャップ・・・・・・・・プラ樹脂製のため研磨不可

6・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・交換無し

8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し









装着写真を頂きました。



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2015.03.28

北米トヨタ純正20インチ/スーパーポリッシュバレル3次元研磨ノークリアー

毎度おなじみ当社自慢のフルポリッシュバレル研摩です。

バレル研摩には2次元研磨と3次元研磨が有りまた素地表現剥き出しのノークリアーとポリッシュ肌コーティングのオンクリアー(溶剤クリアーOrパウダークリアー)が有ります。

今回のバレル研摩は3次元研磨のノークリアー仕上げになります。

メッキと勘違いされる方がたまにいらっしゃいますが、アルミ素地の磨き工法バレル研摩によるフルポリッシュです。



北米トヨタ純正20インチ/スーパーポリッシュバレル3次元研磨ノークリアー



滋賀県のお客様・・・曲りガリ傷など一切ない新品同様程度良好な北米トヨタ純正20インチからフルポリッシュのバレル3次元研磨をいたします。







3次元ですので立体的なスポーク縦壁からリム奥まで隅々までハンド研磨







バレル荒研磨







バレル荒研磨からさらにハンド研磨してバレル中研磨







大方の光沢が出るまで通常のハンドバフ研磨

一般的なコンパウンドによるバフ研磨フィニッシュならここで終了ですがバフ研磨はバレル研摩にとっての前処理研磨ですので通過点にすぎません。









バフ研磨とバレル研摩を繰り返し行いペーパー目残りをチェックしてペーパー目が無くなるまで光沢が出るまで何回も同じ事を繰り返します。







万を期してバレル3次元研磨の完成です。







1Psは本体丸ごと水槽漬けのバレル研摩ですのでインナーリムから側面リムはついでに綺麗になります。













落ち着いた品の有るアルミ独特の光沢で高級感漂うプレミアムホイールになりました。※ノークリアーは剥げると言う概念が無くそれらは無縁です。







イベントエントリーとの事ですがそれに関係なく普段通り精根込めて磨き込んだフルポリッシュのカスタムホイールですので手造り感有る心のこもった作品に仕上がったかと思います。





ノークリアーの長所・・素材光沢がそのまま表現されます。クリアー層の下へ入る水の侵入など有りませんの白ミミズ腐食などは無縁です。また少々の傷直しや白ボケは手磨きでユーザー自身でリペアーメンテが出来ます。

ノークリアーの短所・・雨泥や塩カリ、降灰が被ったまま放置すると水垢や酸化腐食、白ボケを起こしますので普段のメンテが必要になります。お住まいの環境地域条件にも大きく左右します。



ノークリアーのメンテについて・・

アルミ素地無垢は泥や水気が一番の敵ですので泥汚れは水洗いして乾燥させた後に市販のコンパウンドで手磨きして水弾きの強いワックスを塗ってコーティングしておけば光沢を永く維持出来ます。洗車や磨きを至福の喜びとする方にはお勧めです。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。



今回の北米トヨタ純正の鋳造(CAST)はエンケイさんの日本製ですのでバッチリ仕上がりましたが海外製の鋳造(CAST)は一部中国産が有るため素材造りの違いで上手く行かない場合も有ります。

生産国による仕上がりの違いはこちらhttp://243ok.co.jp/blog/category/465/





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メール返信のお願い・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールで一部返信へ出来ない場合も有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。



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2015.03.19

無限改造深リム15インチとR33純正17インチの2次元バレル研摩パウダークリアー

無限改造深リム15インチとR33純正17インチの2次元バレル研摩からのパウダークリアー2セットご依頼頂きましたのでまとめて紹介します。

フルポリッシュバレル研摩には2次元と3次元が有り2次元研磨はリムからディスク天面(平面磨き)に対して3次元研磨は(立体的な磨き)でディスクのサイド面窓部全ての研磨になるためサイズだけで無く構造デザインで「可・不可」と料金が決まります。

今回の無限改造深リムとR33純正は伴にリムからディスク天面(平面磨き)のバレル2次元研磨になります。



無限改造深リム15インチとR33純正17インチのバレル2次元研磨パウダークリアー





栃木県のお客様・・・無限改造深リム15インチ鋳造(CAST)とR33純正17インチ鍛造(FORGED)2台同時にバレル2次元研磨からのパウダークリアーご依頼いただきました。







無限改造深リムの方は三個一に溶接改造して有りますが大きなずれ振れも無く上手く切断溶接して有ります。関心しました。







磨きの方はペーパー目が多く残っていますがここは磨きの専門職プロにお任せください。







R33純正の再塗装の方は良く有るパテ埋め補修です。

再塗装されたホイールは塗装を剥いでみない事にはどんなんが出てくるか解りませんので塗装を剥いでから現状をご報告します。ほとんどがこんなのばっかりですが・・・







パテ埋め補修部を新たに肉盛り溶接します。

素地表現のポリッシュ仕上げですので確実なる肉盛り原型修復が求められます。







肉盛り溶接修理したホイールです。・・原型修復は完璧です。

ガリ傷肉盛り溶接修理が出来ないとポリッシュ表現のバレル研摩など出来ません。







2台共プラ製のキャップのため研磨出来ませんのでハイパーシルバー(DSK)に塗装します。









バレル研摩完成後はコーティングとしてパウダークリアーを静電噴射!







無限改造深リムのバレル2次元研磨からのパウダークリアーの完成







R33純正2次元研磨からのパウダークリアーの完成







無限改造深リムのサイド面もバレル研摩でついでに綺麗になりました。







R33の方はインリムへやや腐食痕が残りましたがさほど湧きも出ず上手く行きました。







無限改造深リムの方はディスク部のフィン天面からリムまでがツル肌光沢となりディスク天面下の狭くて複雑な磨けない箇所はユズ肌光沢になります。







圧縮された鍛造は金属組織の密度が濃いため鋳造よりさらに奥深い光沢になります。







スポークサイド面(窓部)がユズ肌のままの鈍い光沢表現が2次元バレル研摩です。

ここから天面にブラッシュドすれば当店独自のバレル2次元研磨ブラッシュドになります。







無限はディスクのデザイン構造が複雑で狭いため3次元研磨は出来ません。







R33純正は立体的な磨き3次元研磨も可能です.



※2次元研摩は天面研磨のため3本スポークも12本スポークも複雑な荒目のメッシュも料金は変わりませんが3次元研摩の場合3本スポークや12本スポークではスポークサイド面の数の研磨領域が大きく違いますので料金が異なります。

※複雑な構造のデザインや目の細かなメッシュなどは3次元研磨は出来ませんので天面2次元研磨になります。



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再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



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2015.01.09

三菱パジェロ純正18インチスーパーポリッシュバレル研磨

三菱パジェロ純正18インチのフルポリッシュのバレル研磨です。

丸塗りのカラー塗装なら剥離から数えても詰めてやれば2日ほどで出来ますが、素地磨きのフルポリッシュは手間と時間がかかり根気のいる作業です。でもその分完成した後の達成感が味わえる仕事でもあります。

鋳造(CAST)ホイールでも国産品ならほぼ問題無くフルポリッシュ出来て腐食さえなければパウダークリアーも可能です。



三菱パジェロ純正18インチスーパーポリッシュバレル研磨



神奈川県のお客様・・・程度良好な三菱パジェロ純正ですが、フルポリッシュには複雑難解なデザインのホイールです。







2次元半研磨ですがデザイン状限りなく3次元に近いハンド研磨です。







一番の難所の凸凹した狭いホール穴付近のハンド研磨







大まかなハンドバフ磨き







バレル荒研磨





バレル中研磨・・・中央ホイール穴付近はバレル回転円周が小さいため白ボケしてなかなか光ってくれません。





バレル仕上げ研摩の完成







パウダークリアーを丸ごと静電噴射!







プラ樹脂製は磨けませんのでポリッシュ肌と一番バランス相性が良いハイパーシルバー(DSK)に塗装します。







パウダークリアーの完成!

バレルフィニッシュ時よりは若干の艶引きは避けられませんが渋い光沢を放っています。







インナーリムから側面リムもしっかりパウダークリアーでコーティング

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です。







2次元半ですが限りなく3次元に近いフルポリッシュです。







凸凹した複雑な狭いホール穴付近も何とか磨けました。







3Dクロームをする場合も一旦ここまで磨き込んでからクロームメッキになりますので3Dクロームは納期と料金が倍以上掛かります。







宮城県のお客様より装着写真を頂きましたので紹介します。

今回のパジェロ純正と同じバレル3次元研磨からのパウダークリアーです。



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2014.07.29

RAYS/TE37V/14インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨(ノークリアー)

レイズ鍛造(FORGED)TE37V14インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨ノークリアー仕上げです。

国産鍛造でしかも新品ですので期待通りに奥深い光沢で万遍なく隅々までテカテカに光りました。





RAYS/TE37V/14インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨



兵庫県のお客様・・・・販売元から直送されたダイヤモンドカット&ガンメタの新品ホイールです。

フル磨きの重要課題は素材の良し悪しと腐食の有無ですが新品でしかも国産鍛造品ですので安心して作業が進められます。※新品でも中国製はあまり期待しないでください。







新品を勿体ない気もしますが剥離からブラスト研磨します。







リムは後回しでディスク部のハンド研磨







ディスク部が段々光って来ました。







アウトリムはリム研磨機にて前処理の研磨をします。







バレル中研磨からハンド研磨~バフ研磨~バレル研摩を納得いくまで数回繰り返します。







ペーパー傷やバフムラを完全に消してバレル3次元研磨(ノークリアー)の完成です。







新品でしたのでラベルシールは上手く剥いで再利用貼り付け!

※破れ、剥げが有る中古品のラベルは再利用は出来ません。







この光沢はバレル3次元研磨ならではの芸の細かな技です。







スポーク窓部の縦壁から全ての磨き込みを3次元研磨と言います。

※複雑な構造や手の届かない箇所のモノは3次元研磨出来ない場合も有ります。







バレル研磨機にセッティングして完成では有りません。地道な手作業からこの光沢が生まれます。



オンクリアー&ノークリアーには一長一短が有ります。

ノークリアーの長所・・
素材光沢がそのまま表現されます。また無垢ですので水の侵入による白ミミズ腐食などは無縁で少々の傷直しはユーザー自身でリペアー出来ます。

ノークリアーの短所・・雨風にさらされるといずれ酸化白ボケします。それらはDIY作業で輝きは復活しますがメンテがやや面倒です。



オンクリアーの長所・・クリアーで
表面を保護すれば酸化白ボケはしませんので洗浄のみでメンテが不要です。



オンクリアーの短所・・磨き込み時よりやや艶引きが出る事と飛び石や干渉傷が入れば傷口から水の浸入で白ミミズ現象が現れます。クリアーが被ってますので白ミミズや小傷修理など一旦クリアーを全部剥がないとDIY作業では無理です。

傷に強く密着性も良い頑丈肌のパウダークリアーでも完全無欠では有りませんので溶剤クリアーよりは長持ち先延ばしにするという感じです。





バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されますので全てが今回の様な仕上がりになるモノでは有りません。クローム剥離からのモノや中国製は基本バレル研摩は不向きです。



 以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2014.07.23

無限(MUGEN)18インチバレル3次元研磨パウダークリアー

無限(MUGEN)18インチの元は切削式のダイヤモンドカットですがバレル3次元研磨からパウダークリアーでポリッシュ面への頑丈肌保護をします。

純正のダイヤモンドカットへのオンクリアーは一液型の薄くて弱い溶剤クリアーですのですぐに剥がれたり白ミミズシミが入りますがバレル研摩後にはノークリアーから二液型溶剤硬質クリアーやパウダークリアーなど選択肢も増えます。

※再ダイヤモンドカットは虹色ライン保護のためオンクリアーは必須条件で二液型溶剤硬質クリアーのみとなりパウダークリアーは出来ません。





無限(MUGEN)18インチバレル3次元研磨パウダークリアー



大阪府のお客様・・・・4本ガリ傷有りですがそれよりフルポリッシュの仕上がりを左右するの虫食い、腐食の有無です。今回それが有りませんので問題無くバレル研摩が可能です。







ガリ傷よりも頻繁に遭遇する他店修復歴の方が問題です。









リム修復歴の箇所は何とか手直し出来ましたのでこれで一安心!後は光るまでひたすら磨き込みます。









いきなりバレル研摩の完成ですが、面の広いディッシュは微小なペーパー傷や磨きムラが目立つタイプのですので念入りに磨きます。また今回小さな穴の磨きのリクエストも有りましたので穴磨きに手間が掛かりました。









バレル研摩フィニッシュ時はまさに鏡面!映り込みも抜群です。









アルミ製のとんがりコーンのようなキャップはバレル研摩機に装着出来ませんので別途治具を造ってキャップ単体で別研磨方での磨き込みです。











磨き完成のキャップとホイール本体へのパウダークリアーを静電噴射します。









サイズ位置合わせのため事前に作ったロゴシールですが、スペルを1個間違えてしまい造り直しでした。







パウダークリアー完成後にロゴシールを貼り付けして完成です。







インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダークリアーになります。

※インリムの腐食痕の研磨削除は完全には出来ませんでしたがパウダーコートによるブツ、湧きが出てませんでしたのでこれ幸いです。







パウダークリアーによりやや艶引き感は出ますが肌強度重視です。







同じ素地表現でも旋盤切削カットのダイヤモンドカットとはポリッシュ表現が違うバレル研摩によるフルポリッシュ仕上げです。







写真左がバレル研摩ノークリアーで、写真右がパウダーオンクリアーです。

無垢の磨き込みに対して2割程度の艶引き感です。



■ポリッシュへのノークリアー&オンクリアーについて■

ノークリアーの場合は雨風にさらされればいずれ酸化白ボケしてきます。

素地表現ですのでポリッシュ研磨剤等て手磨きすれば光沢復帰しますがメンテが面倒かも知れません。

それに対して素地を保護するためのオンクリアーは酸化白ボケはしませんが、光沢輝きがやや引けます。

パウダークリアーなら新品量産の軟弱なクリアーよりは数倍耐久性が有り頑丈肌のため少々の飛び石などびくともしませんがそれでも完全無欠とは言切れません。浸食が早いか遅いかの違いで傷口からクリアーと素地との間に水が入り白ミミズシミが発生する事も有ります。

ノークリアー&オンクリアーどちらも一長一短が有りますのでその辺はご自身で選択ください。





腐食が素地まで侵されていない場合の国産ホイール(鋳造&鍛造)ならパウダークリアーはほぼ問題なく可能です。



注:)中国製やアメリカ製の鋳造ホイールは新品でもパウダークリアーの高温焼き付けによる「湧き・ブツ」が発生しますのでパウダークリアーは不向きでなその場合低温焼き付けの溶剤クリアーになります。



ポリッシュへのクリアーコートには液体溶剤系(アクリル樹脂)と固体パウダー系(ポリエステル樹脂)があります。また液体溶剤系のアクリル樹脂にも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り)の2種類があります。

1液型(硬化剤無し)・・・新品ポリッシュホールへのクリアーコートは100%1液型(硬化剤無し)です。 硬化剤が入っていれば数時間で塗料とガンのノズルが固まってしまうため硬化剤の入ったモノは量産式には不向きなため自然硬化しなく肌が弱くても透明度が高い1液型が主流となります。透明度は高いですが塗装膜が薄く肌が弱い軟弱な事が欠点です。

2液型(硬化剤有り)・・・ワンオフ塗装向きで、1液が型よりさらに肌の硬い2液型は硬化剤の比率が高いほど硬質となり 塗料代も高くなります。艶感塗装肌の硬さも期待できるためワンオフでのクリアー塗装は2液型が主流となっています。

パウダーコートクリアー(ポリエステル樹脂)・・塗装膜と言うよりポリエステルの樹脂膜となるため肌が頑丈で密着性も高く 2液の溶剤系とは比べ物にならない硬質な肌となります。難点は素材の良し悪しを選びますので質の良くない鋳造品や腐食の酷いモノはブツ気泡が発生します。



溶剤系の1液型・2液型とパウダーコートクリアーの透明度艶引き感を解りやすく例えれば

1液型が「サランラップを1枚載せた」のに対して2液型が「やや厚めのサランラップを3枚載せた」感じで パウダーコートクリアーは「透明の厚い塩ビシート」を載せた感じと表現すれば特性が判りやすくなると思います。?

頑丈で厚い塗膜となれば光沢艶引きや透明度も若干失われてしまいます。

見た目重視か耐久性重視かです。



ポリッシュクリアーの詳細はこちら





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2014.07.11

新型コペン純正のスーパーポリッシュバレル3次元研磨

先月販売された新型コペン純正新品ホイールのバレル3次元研磨です。

ディーラー様からのオプシュン設定でのサンプル品としてのご依頼品です。量産品の様に数はこなしきれませんがワンオフならではの手造り感有るプレミアム3次元フルポリッシュホイールを提供いたします。※2次元研磨は天面のみ研磨のため3次元研磨より安くて納品も早くなります。



新型コペン純正16インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨



まだ現物を見た事は有りませんがライトウェイトスポーツカーの新型コペンです。この純正ホイールをフルポリッシュバレル3次元研磨でさらにグレードアップします。







神奈川県のお客様・・・元はシルバー&ダイヤモンドカットの鋳造(CAST)ホイールですが国産鋳造(世界のエンケイ製)ならまず問題無くフルポリッシュ可能です。







2次元(平面部)のみの研磨なら比較的簡単な施工ですが3次元の場合立体部全ヵ所の研磨となりますのでデザイン構造により時間と手間は2次元の3~4倍ほどかかります。







リムディスクの天面部のみの2次元研磨と違い3次元研磨は隅々まで研磨しますの色んなアクションツールを使い届かない箇所は人の手による研磨です。内の職人の指紋は無くなっています。









バレル荒研磨







バレル中研磨







細かなペーパー目残しや磨きムラをチェックしてハンドとバレルの繰り返し作業です。







手の込んだ芸の細かなバレル3次元研磨フルポリッシュの完成です。









インナーリムから側面リムは特別狙って磨く訳では有りませんがバレルでついでに綺麗になります。







今回はノークリアー納めですがご希望に応じ溶剤硬質クリアーやパウダークリアーも可能です。





スポークサイド面の狭い縦壁からホール穴付近の狭い溝の研磨が一番苦労した箇所で、この箇所は4人掛かりで1本ずつ分担して手磨きからの仕上げ研磨です。







3次元バレル研摩は天面研磨のみの2次元バレルの数倍手間暇かかりますがディーラーオプシュンとして新車にも納品出来る自信作です。





バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されますので全てが今回の様な仕上がりになるモノでは有りません。クローム剥離からのモノや中国製は基本バレル研摩は不向きです。



 以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

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2014.07.09

PROVA16インチ3Ps個別バレル研摩

PROVA16インチへの当店自慢のバレル研摩です。

バレル研摩によるフルポリッシュは素材の良し悪しを選びますが古くても腐食が無い限り国産品ならまず問題無くフルポリッシュ可能です。

イベント出品でバレル研摩によるフルポリッシュカスタムはそうは無いですので注目度抜群に仕上げました。

2Psや3Psはリムとディスクくっ付けた状態での施工では無く個別のバレル研摩になります。



PROVA16インチ3Psバレル2次元研摩ノークリアー



岡山県のお客様・・曲り、ガリ傷修理は有りますが腐食や修復歴が有りませんのでこれならバッチリ仕上がります。







4本皆至る箇所が曲がっていますので先に基本中の基本曲りガリ傷修理から









リム修理が終わればリムは個別施工でディスクの塗装剥離からブラスト研磨









ハンド研磨でひたすら磨いて行きます。







ハンドバフからバレル中研磨中ですがぼけた感じですのでまだまだ先は永いです。







バレル仕上げ研磨の完成!古い商品でも腐食が無く素材が良いとここまで光沢が出ます。







アルミ製のキャップですのでこれも磨き込みます。







押し込みタイプのキャップはバレルでは無くバイクパーツを磨くトレース研磨で磨きます。







キャップはパウダークリアーです。







錆びたナットは錆び取りでブラスト研磨しましたが国産規格のM6、M8ナットなど1個数円ですので新品の方がいいのですが・・・







クロームタイプのピアスボルトは1本ずつ丁寧に洗浄研磨して再利用します。







インリムは今回施工無しでしたのでそれ以外のパーツ磨き込みの完成







3Psシーリング式のためシーリング打ち直しから組み付け合体完成

ディスク肌に合すためリムもバレル研摩です。







インナーリムは施工無しでパットカスや汚れは洗浄しますがウェイトカスは多少残ります。







左ダイヤモンドカットと右バレル研摩での光沢映り込みの違い







良くメッキみたいですね!と言われますがメッキのような派手な光沢では無くアルミ素地独特の落ち着いた大人の輝きです。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されますので全てが今回の様な仕上がりになるモノでは有りません。クローム剥離からのモノや中国製は基本バレル研摩は不向きです。



修理代にしてもコストのかかるクロームメッキやスパッタリングメッキなどの再メッキ修理に比べてバレル研摩修理はベースが出来上がっていますので部分修理から再バレル出来ますので次からの修理代はメッキの約1/4程度で収まり納期も早くなります。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





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2014.06.21

トヨタランクル純正20インチ/バレル3次元研磨パウダークリアー

トヨタランクル純正20インチホイールのスーパーポリッシュバレル研磨からパウダーオンクリアーです。

天面の2次元研磨に対して立体的な箇所全てをハンド研磨からバレル研摩する事を3次元バレル研磨と言います。

磨き込みの素材としては国産鍛造(FORGED)が一番ベストですが、鋳造(CAST)でも純正国産品ならほぼ問題無くバレル研摩からパウダークリアーまで可能です。



トヨタランクル純正20インチ/バレル3次元研磨パウダークリアー



宮城県のお客様・・・新品同様のランクル純正20インチ鋳造(CAST)ホイールです。







塗装剥離ブラスト研磨から

※プラ製のキャップは剥離研磨出来ません。







スポークサイド面から立体的な箇所全てをハンド研磨します。







バレル中研磨からバレル荒研磨







磨きムラやペーパー目残りなどが有りますのでまだまだ先が永いです。







3次元はスポークサイド面窓部を念入りに磨き込みます。







「ハンド研磨~バフ研磨~バレル研摩」の3工程を納得いくまで数回繰り返します。







隅々まで磨き込んだバレル3次元研磨の完成です。

ノークリアーならここで完成ですが今回はパウダークリアーで表面保護します。







完全脱脂から化成処理して水気飛ばしの120℃空炊き後パウダークリアーの静電噴射!









パウダークリアーによりバレルフィニッシュより2割ほどの艶引き感は出ますが頑丈肌の表面保護は鈍く渋めの光沢になってます。







1Psへのパウダークリアーはインナーリムから側面リムまで丸塗りです。







プラ製のキャップは磨けませんので高級感有る近似のハイパーシルバー(DSK)です。







20インチ以上の鋳造(CAST)ホイールになるとかなりの重量が有りバレル研摩機セッティングもパウダーコートの釜焼きも大人二人がかりで結構難儀しますが完成すれば苦労も忘れます。



■ポリッシュオンクリアー「可・不可」に付いて■

※低温焼き付け(60℃)の溶剤クリアーは大概のモノに対応出来ますが、高温焼き付け(200℃)のパウダークリアーは素材の「良し悪し」「腐食の有無」で「可・不可」が決まります。

1・ダイヤモンドカット

虹色ヘアーライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーのみとなりパウダークリアーは不可です。

2・BBFバフポリッシュ

バフ光沢仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。

3・バレル研摩

鏡面バレル仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。



4・ブラッシュド

荒いブラシライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。

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メール返信のお願い・・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。





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2014.06.06

スプリントハート2Psハメ殺し15インチ/バレル2次元研磨

ディスクが鋳造(CAST)でリムが板モノ合金プレスの違う素材を溶接結合して有る2Psハメ殺しのバレル研摩です。

曲り、ガリ傷修理は何て事は無いですがリムとディスクがくっ付けて有る状態のままでの磨きは奥部つなぎ目付け根など磨きが届かないためパーツ別に研磨出来る分解ホイールと違って研磨領域に仕上がりに限界が有る構造のホイールです。



スプリントハート2Psハメ殺し15インチ/バレル2次元研磨



新潟県のお客様・・・曲りやガリ傷が至る箇所に有りますがそんな事より腐食の方が深刻です。







曲りチェックして曲り、ガリ傷修理から







リムは回転研磨機でディスクはハンド研磨で個別の粗研磨









ディスクの方を先に中研磨まで済ましてハンド研磨とバレル研摩の繰り返しでディスクを先に進めます。リムの腐食痕が薄らと見えて来ています。







バレル仕上げ研磨の完成!

これよりディスクのみのオンクリアーに入ります。







リムはノークリアーでディスクのみオンクリアーのリクエストのためリムへのマスキングをします。これも分解可能な2Psならこんな面倒な事はしなくて済むのですがハメ殺しは厄介です。







リムを再度研磨してオンクリアーの完成です。

くっ付いた状態の2Psハメ殺しをここまで磨けるのがバレル研摩ならではの得意技です。









2Ps本体は板モノ合金プレスの白アルマイトですのであえて塗装はせずアルマイト肌残しになります。









スポークサイド面はユズ肌いぶし銀の光沢となりディスク部天面は腐食が有りませんでしたので鏡面光沢になります。









ディスクのつなぎ目部とリムの虫食い腐食が地金奥部まで浸透犯していますのでいくら磨いても腐食痕は残ってしまいます。

こうなるとパウダークリアーでは確実に湧きが出ますのでパウダーコートは選択不可です。





中古品を扱う以上「塗装も磨き」も曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2014.04.28

ダイヤモンドカットからバレル2次元研磨パウダークリアー

鋳造(CAST)ホイールのダイヤモンドカットから頑丈肌パウダークリアー対応可能なバレル2次元研磨!

ダイヤモンドカットは先に丸ごとカラー塗装してリムやディスクの天面をMC旋盤でスライスワンカットすれば天面カット部以外はカラー表現になる量産向きのカラー&ポリッシュ方です。(磨きでは有りません。)

天面をスライスカットすれば鋭角な角が立ちます。その角張った部分にはクリアーが伸びて塗膜が薄くなり鋭角な部分から水の侵入で白ミミズシミが入ってしまいます。

角のたった箇所をクリアー塗膜が載りやすい様に下処理研磨で角エッジ部を潰してバレル2次元研磨して耐久性重視でパウダーオンクリアーします。



鋳造(CAST)ホイールダイヤモンドカットからバレル2次元研磨パウダークリアー

その1・・トヨタ純正/鋳造ダイヤモンドカットからバレル2次元研磨パウダークリアー



島根県のお客様・・・曲り、ガリ傷など有りませんがダイヤモンドカット特有の角部に白ミミズシミ有りです。白ミミズはアルミ素地とクリアーの間に侵入したモノですので上っ面を磨いたらクリアーが剥げて素地が出るだけです。・・







丸ごと剥離から切削ラインをハンドアクション研磨で削除!この時点で鋭角な角も少し潰します。









バレル荒研磨~バレル中研磨~ハンド研磨~バフ磨き~バレル仕上げの完成!

ノークリアー納めならここで終了!









パウダークリアーの前に素地の奥部まで水気飛ばしの為に120℃で空炊き!









パウダークリアーの静電噴射!









丸塗りパウダークリアーの完成!









インナーリムから側面リムまでパウダークリアーで覆い保護します。









バレル2次元研磨は天面がテカッと光りスポーク側面はユズ肌光沢のいぶし銀の表現になります。(ハイパーシルバーみたいな感じです。)





その2・・TMW/鋳造ダイヤモンドカットからバレル2次元研磨パウダークリアー



茨城県のお客様・・・こちらも曲り、ガリ傷など有りません。ダイヤモンドカット特有の飛び石部や角部に白ミミズシミ有りです。









スポーク角部はクリアー層が薄いため水が浸入しますが、リムのシミは飛び石傷による水侵入です。







パウダークリアー前のバレル研摩完成!







バレル研摩はノークリアーでも対応可能です。









空炊きしてパウダークリアー静電噴射!







鋳造(CAST)ホイールなど切削で形成されたモノの側面部などはバレル研摩すれば特に光沢がでます。







パウダークリアーでバレルフィニッシュ光沢より2割程度の艶引き感は避けられませんが落ち着いた感の程よい光沢です。







スポーク角部も潰し丸みを帯びた形状の上にさらにパウダークリアーで覆えば角張ったダイヤモンドカットの溶剤オンクリアーよりは数倍長持ちしますし次回のリペアー代はベースが出来上がっていますので再ダイヤモンドカットの半値以下で収まります。







ダイヤモンドカットの単品修理の場合はお手持ちのホイールと表現を合す必要がありますので同質加工が必須となりますが、4本リフレッシュ・リメークの場合は同質加工に拘る事も無く耐久性重視なども考慮した違ったお好みの加工が出来ます。





■ポリッシュオンクリアー「可・不可」に付いて■

※低温焼き付け(60℃)の溶剤クリアーは大概のモノに対応出来ますが、高温焼き付け(200℃)のパウダークリアーは素材の「良し悪し」「腐食の有無」で「可・不可」が決まります。

1・ダイヤモンドカット

虹色ヘアーライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーのみとなりパウダークリアーは不可です。

2・BBFバフポリッシュ

バフ光沢仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。

3・バレル研摩

鏡面バレル仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。



4・ブラッシュド

荒いブラシライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。

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2014.02.06

ワーク/グノーシス新品19インチ2Psハメ殺しへのバレル2次元研磨

新品のワーク/グノーシス19インチ2Psハメ殺しのバレル2次元研磨オンクリアーです。

バレル研摩は素材の良し悪しで決まりますので「新品・中古」など関係しません。バレル研摩に限らず他の加工でも2Psハメ殺しは仕上がりや作業内容に大きく制限されます。



WORKさんお得意の2Psハメ殺しはくっ付いたままの出張ったディスクが邪魔になるためリムを磨くのが大きな壁となる難儀で厄介なホイールです。



WORK/GNOSIS新品19インチのバレル2次元研磨オンクリアー



沖縄県のお客様・・・・新品の19インチグノーシスです。リム/ディスクを溶接でくっ付けて有る2Psハメ殺しのため磨き領域の限界や加工内容が限られてしまう難儀なホイールです。







新品のため勿体ない気もしますが、ダミーボルトを外して塗装剥離からブラスト研磨を掛けます。







ハンド研磨による荒研磨







バレル中研磨・・・・これより光沢が出るまでハンド研磨とバレル研磨の繰り返しで仕上げて行きます。





2Psハメ殺しの大きな壁となるリム研磨

    ↓




リム研磨・1・・グノーシスは荒い目のアルマイトですが、リムを研磨する時赤丸付近のリム付け根の研磨はディスクが邪魔になりどうしたものかとしばらく考えます。・・・・







リム研磨・2・・解決方として僅かな隙間部は届く範囲まで手で磨くしか有りません。







リム研磨・3・・手磨きとバレルの繰り返しでリムここまで光ってきました。









リム&ディスク研磨・4・・難題のリム研磨さえ出来ればディスク磨きは普段通りの作業でバレル2次元研磨の完成です。









インナーリムや側面リムはアルマイト仕上げですのでクリアーが被らないようにマスキングします。









リムとディスクがくっついたままでのオンクリアー仕上げして完成です。

分解できる2Psは当然リムとディスク別々のオンクリアーです。









インナーリムから側面リムはアルマイト肌残しです。









こんな難し構造のホイールをフルポリッシュできるのは当店のノウハウとバレル研摩ならではの離れ技です。







2Psハメ殺しは実質1Psみたいな扱いになりますが、1Psは同素材のリムとディスの

一体モノに対して2Psハメ殺しはリムとディスクがそれぞれ違う加工方や素材のモノを強引に溶接でくっ付けてあるため1Psのような構造でも作業の煩雑差や加工内容の制限など限られてしまい1Psとは全く違います。

  ■2Psハメ殺しダミーボルトに付いて■

ダミーボルトには金属ネジ込みタイププラ製の接着剤はめ込みタイプが有ります。

今回のグノーシスのダミーボルトは金属ネジ込みタイプのため脱着可能で再利用出来ましたが、プラ製の接着剤はめ込みタイプは外す際に損傷しますので再利用が出来ないためダミーボルトの交換も伴います。





      ・・・・・完成報告・・・・



当日完成したバレル研摩5台です。

現在作業中のバレル研磨オーダーのお客様8台は今しばらくお待ちください。



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2014.01.23

ディレッツァ&プロドライブ18インチバレル2次元研摩からパウダークリアー

先日のブログに続きバレル2次元研摩からのパウダーオンクリアー仕上げの紹介です。

前回のDTMと同じ鍛造ホイールのため「素材が良い・軽くて取扱いが楽く・磨けば光る」と3拍子揃っているため作業は非常にやり易い商品ですがフルポリッシュホイールへはパテ埋めや削り込み修理などの誤魔化しが効きませんので修理技術腕の見せ所でも有ります。





ディレッツァ&プロドライブ18インチバレル2次元研摩からパウダーオンクリアー



京都府のお客様・・・デザイン、色違いのディレッツァとプロドライブ18インチでパット見綺麗に見えますが・・・・これをバレル研摩にて磨き込んで行きます。







プロドライブは何にやら怪しげな痕跡がうっすらと見えます。・・・いやな予感







塗装を剥いだら案の定パテ埋め・・・大概のホイール修理はこんなのばかりです。







大小関わらず全て溶接肉盛研磨で原型復元形成します。









修理が終われば下準備としてドライブラストからウェットブラストを掛けます。









ハンド研磨による2次元研摩の下処理









バレル荒研摩からバレル中研磨







ハンド磨きとバレル仕上げ研摩の繰り返しでペーパー痕や磨きムラが消え光沢が出ればバレル研摩完成です。これよりパウダークリアーに入ります。









水気飛ばしで120℃で焼き付け乾燥後にパウダークリアーを静電噴射します。

静電気でくっついた白い粉が200℃で数10分焼けばジワリと溶け込んでアルミ素地べったりとくっ付き透明なクリアーになります。







ガリ傷の少なかったディレッツァx2本の完成







こちらパテ埋めガリ傷だらけのプロドライブx2本の完成







インナーリムから側面リムまでパウダーコートでガッチリとポリッシュ肌をガードして有ります。

ポリッシュクリアーの特性についてこちら







肉盛り研摩形成して磨き込んでどこを治したか判らないように治すのがホイール修理屋の仕事です。削り込んでパテ埋めて色を塗る事は素人でも出来ます。・・・・



塗装も磨きも、肝心要の曲りガリ傷修理が出来てからの話しです。



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2013.12.29

ボルクTE37/18インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨

年内営業は27日で大掃除が昨日の予定でしたが結局一日ずれ込んで今日が最終日の大掃除になりました。

BBSの次にRAYSが2番目にオーダーが多いですがその中でダントツに多いのがボルクTE37です。

そんなTE37を当店自慢のバレル3次元研摩で既成品に無いオンリーワンホイールでお正月を迎える事が出来ました。



ボルクTE37/18インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨(ノークリアー)

神奈川県のお客様・・・・程度良好な人気のTE37です。最初はシルバーメタのご希望でしたがその後バレル2次元研摩になりまた途中から再度バレル3次元研摩に追加変更です。







剥離からブラスト研磨







最初は2次元研摩希望でしたのでスポークサイド面はユズ肌を残した下処理研磨です。







急遽3次元研摩へ変更になりましたのでスポークサイド面からディスク付け根までも隅々まで下処理になります。







バレル中研磨からバレル荒研磨









中仕上げ途中ですがまだペーパーバフ目や荒肌、磨きムラなど有りますのでここから本格的にひたすら磨き込んで仕上げて行きます。







デザイン天面トレース研磨







ホール穴付近やサイド面はエアー工具や手磨きで根気よく磨き込みます。







ホイールは光沢が出てきましたがキャップがハイパーシルバー(DSK)では今一バランスが悪いためこちらで判断してせっかく塗ったハイパー塗装のキャップも磨き込みに変更します。プラ製は磨き込みが出来ませんので塗装仕上げになります。







キャップも磨いてバレル3次元研摩の完成です。

補足:通常のメッキタイプの金属エアーバルブは洗浄研磨して納品していますが、アルミ製のアルマイトカラー処理されたエアーバルブは洗浄研磨すれば色が剥げてしまうため洗浄研磨が出来ません。アルミのバルブでより軽量化のためらしいですが、それは金属バルブと僅か数グラムの差ですのでタイヤバランスでウェットを付け時点であまり意味がないような気もしますが・・・









インナーリムや側面リムは特別狙って磨いている訳では有りませんが1Psはバレル研摩機本体挿入のためついでに綺麗になります。







万遍無く磨き込む3次元は2次元研摩の2~3倍以上の時間手間がかかります。







既成モデルに無いフルポリッシュでアルミ独特の落ち着いた風合い光沢になります。

メーカーやモデルで名称(スーパーポリッシュ・ミラーポリッシュ・ミラーポリッシュペイント・その他)など様々ですが基本は全てバフ磨きからのフィニッシュはバレル研摩工法です。



今年もあと3日です。今日はお世話になった機械、工具達をスタッフ5人で隅々まで掃除して終わりにします。



明日は溜まりに溜まったメール見積もりの返信返答をいたします。



納期がずれ込んでしまい年内納品できなかったお客様には大変ご迷惑おかけしました事をお詫びしたします。



年末年始休業のお知らせ

12月29日(年内最終出荷業務&大掃除

12月30~1月5日(休業)

1月6日~(通常営業)



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2013.07.14

シュティッヒディッシュのシルバーメタとバレル研磨

ディッシュと言えば「シュティッヒ」と「ザウバー」で人気を二分した20年前のディッシュの代名詞シュティッヒディッシュのリフレッシュです。

入庫日は違いますが、シュティッヒを2セットご依頼頂きましたのでそれぞれ違うリフレッシュの紹介をします。

シルバーメタの方は当時なかったパウダーコートをベースにしたシルバー仕上げで、もう一台は完全オリジナル当店独自のバレル研磨仕上げです。

アウトリムは程度が良かったですのでアルマイト加工も可能でしたが磨きによるBBFバフポリッシュのリクエストです。



シュティッヒディッシュのシルバーメタとバレル研磨



三重県のお客様・・・・2台ありがとうございます。年式の割には1本以外の7本は程度良好です。







1本だけ修復歴有でしたが、普通の外絞めナット式のバルブをつけて有りました。これではバルブやパッキン交換の時にホイールをいちいち分解しないとバルブが抜けな構造のホイールです。専用の分割式バルブと交換です。

バルブも各ホイール専用が有りますので付ければ良いモノでは有りません。







シルバー塗装もバレル研磨も共通作業の剥離からブラスト研磨します。







面の広いのっぺらなディッシュタイプは「塗装でも磨き」でもハンド研磨で平滑に面を出す下処理が一番の要です。







シルバーメタ側はベースとなるパウダーシルバーの噴射!









パウダーシルバーをベースとして溶剤のシルバーメタで仕上げ塗装してディスク塗装の完成







こちらはバレル研磨ですのでひたすら磨き込んでの中研磨中です。









インリムは「シルバーメタとグロスブラック」にそれぞれ塗りますので白アルマイトを剥いでインリム研磨!









シルバーメタとバレル研磨の各パーツの完成!









シルバーメタ側の合体完成!







シルバーメタの方はインリムも同色シルバーで統一感を演出

ナットはそのまま再利用!(新品と替えとけばよかったです。)







バレル研磨側の合体完成!







バレルにコンストラストを付けるためにインリムは黒で2トーンの演出

ナットは新品と交換!(シルバーメタで学習反省)









ディスクのバレル磨きの映り込み!





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連絡事項:二輪バイクホイールの曲り、振れ修理の件

メインの乗用車ホイールの修理や4本組のリフレッシュ・リメークが現在非常に込み合っています。

二輪バイクホイールの「曲り、歪、振れ修理」は時間と手間がかかり現時点では二輪修理に手が回らない状況のため5月より二輪バイクの「曲り、振れ、歪修理」の受付は一時中断しています。

落ち着いた時期また受付開始予定でございます。

バイクホイールでもガリ傷修理や再塗装(溶剤&パウダーコート)、磨き(BBFバフ&バレル研磨)は四輪同様に受付ています。





(有)オートサービス西

2013.05.27

ボルクTE37とロードスター純正スーパーポリッシュバレル3次元研磨

純国産の鍛造ホイールと鋳造ホイールのバレル3次元研磨からのオンクリアー仕上げです。

ボルクTE37(鍛造)18インチはブロンズアルマイトからバレル3次元、パウダーオンクリアーで、ロードスター純正はメーカーオプションで希少なバレル仕上げでガリ傷修理から3次元再研摩からの溶剤オンクリアーです。

純国産の鍛造ホイールは軽くて頑丈で金属組織の密度が高くバレル研磨には相性抜群の素材です。かたや鋳造品でも純国産エンケイ製なら問題無く綺麗に仕上がります。





純国産(鍛造・鋳造)1Psホイールへのバレル3次元研磨+オンクリアー

VOLKブロンズアルマイトからバレル3次元研磨+パウダーオンクリアー



和歌山県のお客様・・バレル3次元研磨を前提に新品購入からの依頼です。どうせバレルをする訳ですので、高価なブロンズアルマイトでなくてシルバーかホワイトの塗装仕上げでもよかったのですが・・・







ブロンズアルマイトの剥離・・アルマイトは塗装では有りませんのでアルマイト専用の薬品剥離となります。







3次元研磨ですので隅々までハンド荒研磨をします。







バレル荒研磨!







バレル中研磨!







これよりひたすら手作業研磨です。







様々な研磨機で下研磨をします。







ホール穴付近やスポーク角縦壁など何回もハンド研磨してバレルとハンドの繰り返しです。







バレル仕上げ研磨の完了!

これよりパウダークリアーを塗ります。







真っ白けのパウダークリアーを本体丸ごと噴射!

200℃で約10分ほど焼けば透明な樹脂被膜になります。







バレル3次元研磨からパウダークリアーの完成!









インナーリムや側面リムもパウダークリアーフィニッシュ肌になります。

※新品卸でしたのでシールも再利用貼り付けして有ります。







ネジ締め込みタイプのキャップ(BBS-RS)などは治具にセットしてバレル研磨が可能ですが、はめ込みタイプのキャップはバレルの圧力でキャップが外れたり割れたりしますのでバレルができませんからバフ研磨にての対応となります。





マツダ/ロードスター純正オプションバレル研磨ガリ傷修理から再ポリッシュ



鹿児島のお客様・・・ロードスター純正で当時モノでは珍しいバレル仕上げの純正ホイールです。※白シミはポリッシュ特有の水侵入による腐食です。







まずは溶接肉盛りによるガリ傷修理から









バレル3次元再研摩から溶剤硬質オンクリアー完成!

※新品時のオンクリアーは量産タイプの肌の弱い1液型クリアーに対して後塗りクリアーは2液型(3:1)の硬質クリアーを使っていますので新品より肌の固さは期待できます。







デザイン天面は勿論の事スポーク縦壁、角部のシミ腐食を削除して念入りに磨き込んで有ります。







お客様(お医者様)曰く、新品オプション設定時の仕上がりより後磨きの方が行き届いた細かな磨きで再研摩の方が遥かに綺麗だと大絶賛していただきました。

それも純国産エンケイ製品だからです。・・・・





色塗りやクロームメッキのよう荒素地を隠せない素地表現のポリッシュ仕上げは「生産国・素材・造りの良し悪し」「虫食い腐食」がそのまま正直に現れます。

※食から工業製品まで巷で問題視されてる中国製品!そんなMade inChineのホイールが高品質な「国産ホイール」と同レベルの仕上がりになる事は期待出来ません。・・・・・





4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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2013.04.20

AVS-VS5と日産純正ホイールのスーパーポリッシュバレル2次元研磨

AVS-VS5も日産純正も純国産鋳造品(エンケイ製)ですので製法、素材が良いためCASTホイールでもバレル研磨にてテカテカの光沢ポリッシュホイールになります。

AVS-VS5はデザイン天面の2次元研磨にして日産純正の方は鋳造品独特の砂肌の鈍い半光沢を広領域に生かしてワンポイントの天面ポリッシュ表現です。

同じ2次元でもデザインや構造によりポリッシュ領域が違うと表現も変わってきます。





AVS-VS5と日産純正鋳造(CAST)ホイールのスーパーポリッシュバレル2次元研磨

その1・・AVS-VS-5バレル2次元研磨



山梨県のお客様・・・2本やや曲がっていますが全体的に程度の良いブロンズカラーのAVS-5です。





 

剥離からブラスト研磨







曲り、ガリ傷修理から始まります。ポリッシュはパテ埋めや削り込みなど誤魔化しが効きませんのできちんとした修理が出来ないとバレル仕上げなど出来ません。







リム修理後、ハンド研磨にて天面を荒研磨してバレルの前処理に入ります。







バレル研磨機で荒メディア挿入層で1時間くらいバレル荒研磨します。







ハンド研磨~ハンドバフ~バレル研磨を数回繰り返しバレル2次元研磨の完成です。









本体丸ごとバレル層での研磨ですのでインナーリムや側面リムもついでに綺麗になります。







ハンドバフだけでは絶対に表現できないバレルならではの肌質光沢感です。







2次元研磨の場合はスポーク縦壁はユズ肌の鈍い光沢になります。





その2・・日産純正バレル2次元研磨



千葉県のお客様・・曲りもガリ傷の無い程度の良いハイパーシルバー(DSK)の日産純正ホイールです。







塗装剥離とブラスト研磨







リム端とスポーク天面のみを荒研磨します。







バレル荒研磨にかけると砂肌部も淡い光沢が出て来ます。







 

天面部をハンドバフからバレル仕上げ研磨して完成です。







こちらもインナーリムや側面リムはついでに綺麗になります。







リム端からスポーク天面部の光沢面からスポーク縦壁の境目にかけてグラデーションがかかったようににジュワーっとだんだん肌が荒くなり鈍い光沢のバレルならではの表現です。これがただの天面バフだったら砂肌面はブラスト研磨肌のグレー肌になってしまいます。





修理屋として一番肝心な最初の工程の「曲り、ガリ傷修理」と最後の「クリアー塗装」は私が行っています。その後の荒から磨き仕上げは専属のスタッフが朝から晩まで心込めてひたすら磨いています。 修理ができる人間が育ってくれれば私もだいぶ時間が取れて楽をするのですが修理部門だけは今のところ社員には任せられません。



カラー塗装仕上げと違いポリッシュ仕上げは素材の良し悪しに大きく左右されますが、それより一番肝心な修理が出来ないとバレル研磨機も何の用を足しません。



4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

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2013.03.22

スーパーアドバン2Ps溶接ハメ殺しバレル2次元研磨

スーパーアドバン2Ps溶接ハメ殺しホイールへのバレル2次元研磨ポリッシュです。

リムとディスクの分解が出来ませんのでくっついたままの丸ごと研磨となるため構造デザインにより研磨値の限界が有る代表的なホイールです。 





スーパーアドバン2Ps溶接ハメ殺しバレル2次元研磨



栃木県のお客様・・・スパッタリングメッキ特有の剥げ捲れが出だして来たスーパーアドバンです。2本大きな曲りとガリ傷有りですがそんな事より2Psハメ殺しの構造が大きな壁です。







リムは合金プレスのアルマイトメッキ光輝リムでセンターディスクは鋳造のスパッタリングメッキです。 それら素材や表面処理がそれぞれ違うモノを溶接でくっ付けて有りますので元々の同じ表面処理加工など分解出来ない事には不可能な構造のホイールです。

メッキ系のホイールはすべてパーツ単体になる事が必須条件となります。





 

曲りを直さないと先へは進めませんのでまずは大きく曲がったリム修理から始まります。









ガリ傷への肉盛り溶接・・ポリッシュは素地表現ですので曲り修理とガリ傷修理など誤魔化しの効きませんので修理屋としての腕の見せ所でも有ります。

よくある削り込み修理が多いパターンの傷です。









リムのアルマイト剥離とディスクのメッキ剥離!

ディスク単体なら砂肌の荒い面へブラストを掛けますがブラストすればリムへ影響しますのでそれも出来ません。







 

リムとディスクの付け根届く範囲まで砂肌落としのハンド研磨します。









リムへの影響が有るためバレルの荒研磨もかけられませんのハンド研磨とバフ磨きとバレル仕上げ研磨の繰り返しで少しずつ光って来ました。









ホール穴付近を念入りに磨き込み光沢が出だした頃にリムの研磨を狙っています。 リムとディスクの隙間のセラミックボールが詰まっていますがここの箇所は磨けません。







届く範囲までは何とか磨き込んでバレル研磨仕上げの完成です。!

これよりクリアーコートに入ります。









リムとディスクの重なり面の隙間の研磨はここまでが限界です。

でも2Psハメ殺しをここまで磨けるのはバレル研磨ならではの技でも有ります。

リム研磨機やバフ磨き処理では絶対無理です。・・・・







 

オンクリアー後ロゴシールを貼って無事完成!

大きな曲りやガリ傷修理など問題無くほぼ完璧です。







 

研磨できないリムとディスクの付け根はこんな感じです。

磨けない箇所の部分が映り込みで見えてきてます。





磨き込みも塗装仕上げも構造により仕上がり限界値が左右されますが、その前の曲りやガリ傷修理修理がキチンと出来てからの話です。



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2013.03.13

三菱純正のスーパーポリッシュバレル研磨とバレル傷修正

三菱純正ホイールへのバレル研磨によるオーダーメイドバレル2次元研磨と元々バレル3次元研磨して有るBBSのポリッシュガリ傷修正の紹介です。

純正ホイールにも極一部バレル研磨によるフルポリッシュ仕様がありますがコストがかかり高価になるため純正ホイールのポリッシュは量産向きの旋盤切削式のダイヤモンドカットが主流です。





三菱純正16インチのスーパーポリッシュバレル2次元研磨とフルポリッシュガリ傷修正

 

北海道のお客様・・・純正に多い量産式の切削ダイヤモンドカットの三菱純正ホイールです。

これをバレル2次元研磨にて磨き込みポリッシュホイールに変えます。





 

まずは塗装剥離してカット工法特有の旋盤ラインをハンド研磨ですべて削除します。







バレル荒研磨にて丸ごと荒研磨します。









いきなり完成ですが荒~中~仕上げと数回繰り返しここまでまります。

他の金属膜を被せて光らすメッキでは有りませんのでノークリアーの場合剥げるという概念が有りません。

ポリッシュオンクリアーの場合はクリアー剥げや飛び石傷による白ミミズシミ出現は避けられません。







完成写真を撮り忘れていましたので(よくあります。)お客様から自宅で撮ってもらった写真を提供して頂きました。

この映り込みはダイヤモンドカットや普通のバフ掛けでは絶対に表現出来ません。バレルならではのアルミ独特の柔らかい鏡面光沢になります。

※注:)同じ鋳造品でも海外製は素材や製法の違いから国産品のようにここまでの光沢は期待出ません!(鋳造も鍛造も日本製が品質世界一です。)







●●バレル3次元研磨のガリ傷修理●●

 

東京都のお客様・・BBS製鍛造のフェラーリ純正のガリ傷肉盛り修理です。

1本20万円以上する高級ホイールですが元々磨き込んで有る商品のため修理代はお安くなります。





 

肉盛り研摩形成はグラインダー、ヤスリ、ペーパーによる職人技アナログ修理です。







修理した箇所のアップですがいかがでしょう・・完璧です。(自画自賛)







 

元の高級ホイールに蘇りました。メインの修理箇所とは別の色んな箇所にも結構ある+α傷もついでに研磨してバレルで仕上げれば少々の+α傷も綺麗に無くなります。

フルポリッシュガリ傷修理は肉盛り溶接修理がキチンとできないと磨き込みへと先に進めません。





ポリッシュ修理(ダイヤモンドカットとバレル研磨)の修理代の違いについて



ダイヤモンドカット・・・素材の良し悪しに関係なく丸塗りのカラー塗装してから旋盤で天面カットしてそれ以外の箇所は色が残る量産向きのポリッシュ方です。

フルポリッシュバレル3次元研磨・・・光らすために良い素材造り(鍛造など)から始まり1本づつ磨き込みのため作業コストがかかり量産向きでないため高額ホイールとなります。



ダイヤモンドカットのワンオフでのガリ傷修理の場合1本ずつ構造をプログラミング数値化しての表面ワンカット工法のため低価格のホイールでも関係なく修理代が高額となってしまい新品価格を超える事も少なくありません。これはダイヤモンドカット修理の最大の課題です。



量産向きでない高額のフルポリッシュは元々磨き込んで有りますのでまた同機のバレル研磨機での再研磨となりますから高額のフルポリッシュでもホイール修理代は安くなります。



同じポリッシュ修理でも安いホイールの方が高いホイールより修理代が高くなり逆転してしまいます。





カラー塗装仕上げと違いバレルポリッシュ仕上げは素材の良し悪しで仕上がりが左右されます。



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2013.02.21

エンケイディッシュ14インチスーパーポリッシュバレル研磨2次元

30年ほど前の懐かしいエンケイディッシュのバレル研磨による再ポリッシュです。

当時の鋳造は今の機械式鋳造と違い砂型式のため素材製法が違うため上手く光ってくれるか不安もありましたが何とか当時無かった現代の技術バレル研磨でここまで光沢が蘇りました。

今お預かりの近況報告も兼ねましてご案内いたします。





エンケイディッシュのスーパーポリッシュバレル研磨2次元

三重県のお客様・・・年代モノにしては程度が良い商品です。剥離から途中まで磨いて有りましたがここからは磨き職人プロの出番です。







曲り修理してからスポークサイド面縦壁や文字部のブラスト研磨







裏も塗装が残っていましたのですべてブラストにて削除









デザイン天面はハンド研磨によるアクション荒研磨







ホイール側面はリム研磨機による研磨







インリムもホイール研磨機による研磨







バレル荒研磨を1本1時間ほどかけて後は何回もハンド研磨とバレル研磨仕上げを繰り返します。







バレル研磨仕上げの完成!

荒から完成までの中工程は紹介しきれませんがバレルにセットしてハイ完成では有りません。長い長い道のりです。







タイヤを組んでしまえば見えない側面もご覧の通りです。







ホール穴付近はバレルの回転円周が小さいため外周と違い上手く光ってくれませんのでこの部分が一番難し箇所です。

2次元ですのでディスク縦壁は鋳物肌のままの鈍い光沢となります。



バレル研磨途中経過報告




荒から只今中研磨までのバレル作業中のホイール8台です。(完成品では有りません。)

この場を借りて進行状況をお知らせします。自分のがどれか解りますか?

写真左から(フェラーリ純正20インチY様・OZ19インチN様・アドバン18インチN様・三菱純正16インチS様・ワーゲン純正19インチM様・LM20インチF様・OASIS20インチM様・LM17インチI様)仕上げは入荷順に進めておりノークリアーなら即日発送となりますが、溶剤オンクリアー、パウダーオンクリアー、カラークリアーなどはさらに次の工程が控えています。



専属のスタッフが朝から晩まで心込めてひたすら磨いていますのでしばらくお待ちください。

ここにない写真4台の方はまだ修理から剥離中です。明日もバレル3台入荷予定です。



カラー塗装仕上げと違いポリッシュ仕上げは素材の良し悪しで仕上がりが左右されます。



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2013.02.16

日産プリメーラ純正バレル研磨3次元からパウダークリアー

日産プリメーラ純正ホイールへのスーパーポリッシュバレル3次元研磨からパウダーコートクリアー仕上げです。

年代モノの純正鋳造ホイールですが、純国産品でしかも大切に使われていましたのでバレル3次元研磨と特に素材の「良し・悪し」を選ぶパウダークリアーも問題なく仕上がりました。





プリメーラ純正ホイールのバレル3次元研磨からパウダークリアー

愛知県のお客様・・・4~5年前当店でハイパーブラックにしたプリメーラ純正です。傷一つなく大切に使われたいた様子が伺われます。今回はバレル3次元研磨からパウダークリアーに模様替えします。







プラ製のキャップは研磨出来ませんのでハイパーシルバーへ塗り替えます。

プラ製は素材を痛め無いように丁寧に塗装剥離から始めます。









ハイパーシルバー(DSK)のベースとなる塗装をします。









写真ボケていますがホイールの塗装剥離からブラスト研磨をかけます。











3次元研磨ですのでスポーク隅々までハンド研磨をします。









一時間ほどバレル荒研磨をかけます。









荒研磨から中研磨さらにハンド研磨して数回のバレルの仕上げをして3次元研磨の完成です。









パウダーコートクリアーを噴射!









200℃の釜で焼くこと10分パウダーコートクリアーの完成です。

ハイパーシルバーのキャップもいい具合にバレル肌とマッチしています。









パウダークリアーは本体丸塗りですのでイン、側面もパウダーコートでしっかりガードしています。







バレル仕上げフィニッシュ時より2割ほどの艶引き感は出ますが今回はポリッシュ肌の強度重視です。







写真をお送りいただきました。綺麗になったホイールを地べたに使うのは勿体ないと、仏前に供えて下さったそうです。・・・・ありがとうございます。





バレル研磨とパウダーコートはホイールの「新しい・古い」ではなく生産国や素材の良し悪しで仕上がりが左右されます。



旧式の砂型鋳造品や不純物の多い海外製の鋳造ホイールはバレル研磨やパウダーコートは時として荒が出てきますので不向きな場合が有ります。



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2012.08.26

エンケイ15インチとハヤシストリート14インチのバレル研摩(2次元)



エンケイ15インチとハヤシ14インチの1Ps鋳造(Cast)ホイールへのスーパーポリッシュバレル研磨(2次元)ノークリアー仕上げです。

2台とも同じようなポリッシュ加工ですがハヤシはサイド面をブラックにしたやや手の込んだ2次元ポリッシュをしてみました。

同時期入庫で同時期に作業しましたので2台まとめて紹介いたします。







その1・・エンケイ1Ps15インチのスーパーポリッシュバレル研磨(2次元)



群馬県のお客様・・・新品同様で手を付ける所のない程度良好な1Ps鋳造(Cast)ホイール。 先月三栄書房さんの雑誌取材の時のホイールです。







剥離ブラスト研摩からハンド荒研摩!修理の無い商品はいきなり塗装剥離から始められますので作業が順調に進みます。







バレル荒研摩を数回して仕上げ研摩へと入ります。







仕上げ前の中研摩です。まだホール穴付近は白っぽく荒の傷がまだ沢山残っています。これが消えるまで何回もハンド研摩して地道に仕上げて行きます。







バレル研摩仕上げの完成です。







1Psは本体丸ごと研摩ですので、インナーリム、側面部もついでに綺麗になります。







光り難い凹面のホール穴付近も均等に輝き、センターキャップ小物はトレース研摩機からさらにバレル研摩しての2台の研摩機を活用しての研摩です。







リムポリッシュ部もBBFバフポリッシュとはまた違ったバレル独特のアルミの柔らかい輝きとなります。







その2・・ハヤシ14インチのスーパーポリッシュバレル研磨(2次元黒塗装)



鹿児島県のお客様・・・1976年製で36年前のホールです。この頃はクリアーなど塗って有りませんので艶引き白ボケはしていますがオンクリアーされていないためオンクリアー特有の白シミ、虫食い、腐食が出ていません。

オンクリアーの虫食い、腐食発生の原因はこちら







元の旋盤切削ポリッシュではなく磨き込みバレル研摩で復活させるために旋盤ラインを消して荒から中研摩の状態です。







ポリッシュ仕上げの前にスポーク窓部へ黒の塗装をしてクリアーまで一旦塗ってそれからデザイン天面部を磨き込んで行きます。







窓の黒を残しデザイン天面部のバレル仕上げ研摩完了です。

サビサビの座金は特別磨いた訳では有りませんがついでに綺麗になっています。







汚れて痛んでいたリムサイド面もご覧の通り光沢が復帰しました。





 

36年前のホイールでも腐食、虫食いが無ければバレルでここまで蘇ります。

※注:)ハヤシは古いホイールのため上記エンケイと比べて同じ鋳造でも製法、合金素材の違いで若干の巣穴や腐食痕は多少出現します。

※窓部サイド面塗装は追加料金となります。





鏡面レベルに引き出すために各研摩機の前処理研摩から仕上げの最終兵器は高度なバレルフィニッシュです。

     ↓

 4台の研摩マシーンがあればホイールに限らず大概のモノは磨き加工出来ます。

 

1・油式リム研摩機

曲りやガリ修理後に面出しの荒研摩からインナーリム研摩や切削油を使って仕上げ研摩まで出来る高速回転式の一般的なリム専用研摩機です。

2・湿式トレース研摩機

バフ専門工場で使っている小物パーツ専用の研摩機です。 バイクのパーツやホイールのキャップはもちろんホイールのセンターディスク天面なども研摩できます。



3・湿式BBFバフポリッシュ研摩機

「1・油式リム研摩機」での仕上げフィニッシュがどこも一般的ですが、これだけではどうしてもペーパーラインが出てしまいまた深リムなどは特に研摩ムラが出るためホイール側を低速回転させてバフ側が高速回転して磨き込む事でリム全面を均一にムラ無く磨き込みが出来る半自動バフ研摩機です。



4・水槽混入湿式バレル研摩機

1~3の研摩機は前処理研摩として利用して小物パーツからディスク部またホイール本体丸ごと研摩できる日本に数台しか無い当店自慢のセラミックと液体コンパウンドで磨く水槽混入湿式バレル研摩機です。

※写真の泡はシャンプーでは有りません、液体コンパウンドの泡です。



※お預かりする商品は基本中古品です。色んなマシーンをいくら揃えても修理が出来ないと無駄な機械になってしまいます。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる事が最大の利点です。そのためスーパーポリッシュバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、大切なホイールを定期的に磨いてやる必要があります。 ※ノークリアーのお客様へはメンテ用のコンパウンドを低価でお分けいたします。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

※古い鋳造ホイールへのパウダーコートクリアーは不向きです。

素材の特徴、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーを選択ください。

オンクリアー&ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2012.07.07

19インチ鋳造スーパーポリッシュバレル研磨とスタッフ募集!

当店一押し自慢のスーパーポリッシュバレル研磨です。

最初の修理と最後のオンクリアーが有る場合は私が行なっていますが、バレル研摩の下処理から完成仕上げまでは専属のスタッフが朝から晩まで付きっ切りで磨き込んでいます。

好きな音楽を聴きながらただ黙々とホイールが光るまで磨き込む地味で根気の要る作業ですが、誰にも干渉されず自分の世界に入って独り言を言いながらやる仕事が好きな人には向いている仕事です。

「つるむより一人がいい」・・私が元々そのタイプですからこんな仕事出来るんです。

こんな仕事の好きな人はいませんか? 研摩職人募集中!です。

ホイール修正にも興味の有る方は私が厳しく指導しますのでこちらも同時募集中!です。





19インチ鋳造1Psスーパーポリッシュバレル研磨(2次元)



新潟県のお客様・・モデル名は不明ですが純国産の商品なら問題無くこんに綺麗になります。







ホワイトをそのまま上塗りされていますが、どっち道、剥離して無垢の状態からの研摩作業ですのでそんなのは関係有りません。









塗装を剥いでブラストを掛けます。

シミ、腐食も有りませんのでこれなら予定通り事が順調に進みます。







バレル投入前の人の手によるアクションペーパーで面を出します。







バレル荒研摩機で1時間ほど荒研摩します。







途中経過の半光沢状態です。バレル仕上げ研摩機に何回もかけて光沢ムラやペーパー目を入念にチェックしてバレル研摩機投入とハンド研摩の繰り返しです。







最後に私のチェックでOKがでればポリッシュ仕上げの完成です。

その後オンクリアーの場合トップコート塗装となります。







磨き難いスポーク下の帯面も万遍無く磨き込んでいます。今回は2次元ですのでスポークサイド面(窓部)はユズ肌の鈍い光沢となります。

スポークサイド面(窓部)まで全て平滑ツル肌に仕上げる事を3次元ポリッシュと言います。









1Psは本体丸磨きですので汚れていたインナーリムや側面リムもついでに綺麗になります。 使えばすぐに汚れてしまう箇所やタイヤを組めば見えない箇所でもお納めした時に綺麗なって返ってくれば気持ちがいいものです。





ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる事が最大の利点です。そのためスーパーポリッシュバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、大切なホイールを定期的に磨いてやる必要があります。 ※ノークリアーのお客様へはメンテ用のコンパウンドを低価でお分けいたします。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

※古い鋳造ホイールへのパウダーコートクリアーは不向きです。

素材の特徴、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーを選択ください。

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ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





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2012.05.28

ボルクGr-A16インチと三菱純正15インチのスーパーミラーバレル研磨

北九州市のお客様からボルクGr-A16インチと三菱純正15インチへのスーパーミラーバレル研磨のオーダーを2台頂きましたのでまとめて紹介いたします。

ボルクGr-Aも三菱純正も共に数十年前の年期モノですがポリッシュホイールとなって蘇りました。

純正の1Psは本体丸ごと研磨となりますがボルクの3Psは分解してアウターリムとディスクとキャップとキャッププレートとそれぞれパーツごとのバレル研磨となります。





その1・・ボルクGr-A16インチのスーパーミラーバレル研磨(2次元)



北九州市のお客様・・ボルクGr-Aのフルポリッシュは世界に二つとないワンオフオンリーワンです。

ボルクGr-Aのバレル研磨はお初でしたが構造と素材はBBS-RSとほぼ同じですので作業内容は変わりません。





曲りやガリ傷は有りませんが腐食がやや酷いため1部腐食シミの痕跡が残るかも知れません。







ディスク部の剥離からブラスト研磨してハンド荒研磨です。





別工程となるアウターリム部はBBSのディスクを仮付けして荒から仕上げとなります。





インナーリムは白アルマイト処理されていましたので今回はあえて塗装や磨きをせず白アルマイト肌をそのまま残します。





Gr-Aのバレル研磨はお初ですので、この6角キャップとキャッププレートをバレル研磨機にどうやってセッティングするかが課題です。







そこでヤフオフと中古ショップからGr-Aを2本ずつ4本購入してオーナメントだけを利用するため「ディスクを叩き切ってやったぜ!・・・ワイルドだろ~・・しかもGr-Aのキャップにしか使えないのにだぜ~・・」 もちろんお客様へジグ代なんて請求しませんヨ!







シュテッヒのディスクをジグとしてオーナメントを溶接で貼り付けて準備完了です。







6角キャップとキャッププレートも無事に研磨出来て20パーツ完成です。



 

合体完成!中古品では有りますが在庫の程度良好なクロームピアスボルトを装着してイベントに間に合うようこちらを先に納品いたしました。ホイールが光ればキャップもピアスボルトも光っていないと仕上がりが半減します。





その2・・三菱純正15インチのスーパーミラーバレル研磨(2次元)

 

5~6年程度のホイールでも劣化の酷いモノも有りますが、数十年前のホイールの割りには腐食もそこまで進行していませんのでオーナーが大切に使っていた様子が伺えます。





 

剥離からまずはガリ傷修理です。

鍛造品や合金プレス品は密度が高いため溶接により巣穴ピンホールはほとんど出ませんが、鋳造品はどんなに旨く溶接しても素材によりピンホールが稀に出る事があります。ちなみにこれは旨くいきました。





 

ハンド研磨してバレル荒研磨を1時間以上かけます。





   

2次元ですので窓部のガンメタ塗装箇所はユズ肌アルミの鈍い光沢となり表面は磨きムラのないツル肌鏡面ポリッシュとなり 数十年前のホイールでもここまで綺麗に蘇ります。 プラ製のキャップは磨けませんから塗装にての対応となります。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、大切なホイールを定期的に磨く必要があります。

※ノークリアーのお客様へはメンテ用のコンパウンドを低価でお分けいたします。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

※古い鋳造ホイールへのパウダーコートクリアーは不向きです。

素材の特徴、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーもいたします。

オンクリアー&ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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PS:最近たまにこちらからのメールの返事が返ってこないとクレームが御座います。 手が空かず当日返信は出来ない事も多々ございますが、2~3日以内には返信するようにしています。

それでも返信がない場合は携帯やPCの迷惑メール設定などが考えられますので2~3日以内に当方からの返信が無い場合は確認のため直接お電話ください。





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2012.05.21

1Ps鍛造ボルクと3Ps鋳造インパルのスーパーミラーバレル研磨(2次元)

当店自慢のポリッシュ研磨「バレル研磨」による1Ps鍛造ボルクと3Ps鋳造インパルのスーパーミラーバレル研磨(2次元)仕上げです。

ボルクもインパルも最初の依頼は傷修理からオリジナルの「ハイパーとダイヤモンドカット」の予定でしたが、イメージチェンジで急遽バレル研磨へと変更です。

素材(鍛造・鋳造)の違いと構造(1Ps・3Ps)の違いで下処理と研磨法が一部変わりますが両者それぞれアルミ素材独特の光沢となりました。





1Ps鍛造ボルクTE37/18インチのバレル研磨(2次元)

 

茨城県のお客様・・元はハイパー塗装ガリ傷修理からバレル研磨2次元ノークリアー仕上げです。 ハイパー塗装部分修正ならバレル研磨より安く仕上がりますが、全面剥離からハイパー塗装丸塗りの場合はバレル研磨2次元の方が安くなります。





3Ps鋳造インパルシルエット/18インチのバレル研磨(2次元) 

 

神奈川県のお客様・・元は切削ダイヤモンドカット傷修理からスーパーミラーバレル研磨2次元ノークリアー仕上げです。 バレル研磨2次元の方がオリジナルの切削ダイヤモンドカットよりお安くなります。





 

塗装剥離からブラスト研磨してハンド研磨します。





 

ハンド研磨後にバレル荒研磨します。





 

インパルのディスクはダイヤモンドカットのポリッシュでしたので塗装剥離後にブラストはかけず表面の旋盤カットラインの削除研磨をします。





 

インパルは本来3Psですが「インとアウト」を溶接結合されていますので実質2Ps構造でアウトリムは鍛造では有りませんのでBBFバフポリッシュ研磨をしてインナーリムはシルバー塗装となります。





 

磨き難いスタットブルト付近のセンター部もご覧の通りです。

細かな部分はひたすら人の手による研磨からのバレル仕上げとなります。





 

スポーク真下にある影になる帯ラインも万遍ん無く研磨して有ります。





 

タバコの写り込みもこんな感じです。

丸みを帯びたデザインは光の反射でより光沢感が出ます。





 

インパルのピアスボルト付近の塗装仕上げしてあった部分はユズ肌状の鈍い銀の光沢となりリムはBBFバフポリッシュ仕上げです。





 

ボルク1Psは丸ごとバレル磨きのため裏面、側面はついでに綺麗になります。









インパル3Psは分解してのリムとディスクの個別加工ですのでリム本体の裏面、側面はシルバー塗装オンクリアーとなります。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、定期的なメンテが必要です。

※ノークリアーのお客様へはメンテ用のコンパウンドを低価でお分けいたします。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

※古い鋳造ホイールへのパウダーコートクリアーは不向きです。

特性をよくご理解の上、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーいたします。

オンクリアー&ノークリアーの特性についてはこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。







4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



PS:最近たまにこちらからのメールの返事が返ってこないとクレームが御座います。 手が空かず当日返信は出来ない事も多々ございますが、2~3日以内には返信するようにしています。

それでも返信がない場合は携帯やPCの迷惑メール設定などが考えられますので2~3日以内に当方からの返信が無い場合は確認のため直接お電話ください。



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2012.04.17

スバル純正(CAST)ホイールのスーパーミラーバレル研磨(2次元)

スバル仲間のお友達同士からスバル純正ホイールへのバレル研磨2件同時期のご依頼です。

鍛造品よりは純正鋳造品はやや光沢感が劣りますがアジヤ産の廉価品鋳造品と違い、国産純正ならほとんど問題なくバレル研磨に対応可能です。

※素材の悪い鋳造品は密度が薄くスカスカなため磨き込めば巣穴(ピンホール)が出現してきます。



デザインは違いますが作業内容は全く同じですので1件を詳細に2件まとめてご紹介いたします。







スバル純正(CAST)ホイールのスーパーミラーバレル研磨(2次元)オンクリアー



東京都のお客様・・元はハイパー塗装(DBK)の傷一つ無い程度良好な純正ホイールです。(スバル車種モデルは解りません。)







新潟県のお客様・・缶スプレーで塗ったようなユーザー塗装でガリ傷だらけで程度はよろしくない純正ホイールです。(スバル車種モデルは解りません。)

変な修復暦有りでない限りガリ傷や塗装の良し悪し(新品・中古・ユーザー塗装)などは仕上がりに全く関係しません。

 





 

丸ごと塗装剥離からブラスト研磨します。





 

スポーク表面部は丁寧にハンド研磨します。2次元研磨ですのでスポークサイド面や窓部は鋳造ユズ肌を残します。





 

1時間以上バレル荒研磨します。ハンド研磨してない鋳造ユズ肌面も長時間のバレル荒研磨によりブツブツ感が潰され薄くなりツル肌では有りませんが、なでらかな肌になります。







とりあえずバレル仕上げ研磨をかけてみてペーパー目残りや肌確認です。

ここから光沢が出るまで時間を掛けて磨き込みます。 

 







かすかに見えるペーパー目を消すまで2000番手までひたすら研磨してコンパウンドバフポリッシュします。このバフ肌が普通のポリッシャーでコンパウンド磨きしたハンドバポリッシュ仕上した状態です。









バフポリッシュ仕上げで完全にペーパー目が消えた事を確認してバレル水槽研磨とコンパウンドバフ研磨を数回繰り返して水槽セラミック研磨によるバフ傷、バフムラの無い渋いアルミ独特のバレル光沢となります。 ※ノークリアーの状態です。









今回は両者溶剤系硬質オンクリアー仕上げです。

オンクリアーによりバレルフィニュッシュ時より若干の光沢、艶引き感は出てくるかと思います。







インナー部も側面も丸ごとクリアーで表面保護してあります。





ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、大切なホイールを定期的に磨く必要があります。

※ノークリアーのお客様へはメンテ用のコンパウンドを低価でお分けいたします。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

※古い鋳造ホイールへのパウダーコートクリアーは不向きです。

特性をよくご理解の上、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーいたします。

オンクリアー&ノークリアーの特性についてはこちら



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一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





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2012.04.01

超軽量フル鍛造リーガマスターのスーパーミラーバレル研磨(2次元)

超軽量フル鍛造リーガマスターのスーパーミラーバレル研磨(2次元)リフレッシュ・リメークです。

大人二人ががりでセッティングするほどのくそ重たい鋳造メッキホイールの3割程度の重さしかない超軽量フル鍛造品は仕上りも良く取り扱いも一人でも楽々に作業も出来る親切なホイールです。

日本の鍛造技術は世界一です。



リーガマスター鍛造16インチ/スーパーミラーバレル研磨(2次元)



栃木県のお客様・・ 腐食による塗装浮きメクレがそろそろ出始めていましたが早い措置でのミラーポリッシュ加工でしたので表デザイン面は普段通りバレルミラーポリッシュ完成です。







シルバー塗装剥離からハンド荒研磨です。







バレル荒研磨したら腐食のシミが見え始めました。

どこまで腐食が削除できるかやってみないとまだ解らない段階です。









インナーリム側は4本みな表面よりさらに虫食い腐食が進行中です。









バレル仕上げ研磨です。心配していたホール穴付近の腐食もご覧の通り綺麗ツルピカになりました。あと数年ほおって置けばここまで綺麗にはならなかったかも知れません早目の処置が大切です。









インナーリム側の腐食はアルミ素地内部まで浸透していたためリム研磨機で研磨しましたがインナーリムの腐食の削除はここまでが限界です。ちなみに3Psなら分解してディスクをひっくり返してインナーをアウターの様にして磨けば研磨可能です。しかしディスク自体はひっくり返して機械へセット出来ませんのでディスク部の真裏はバレル(セラミック)が当たらないためディスク真裏の研磨は出来ません。





 

目の細かいメッシュやスポークサイド面の薄い構造のモノは2次元で十分です。







バレル仕上げ後はノークリアーフィニッシュです。

メッキとは違う落ち着いたアルミ独特の光沢と風合いイブシ銀の輝きとなります。





二輪のパーツもバレル研磨いたします。

       




YAMAHA/V-MAXのクラッチカバー、ウォーターポンプカバーその他バレル研磨してパウダーコートクリアーしてあります。

ホイールに限らずアルミ製品なら大概のモノは光沢復元できます。

バイクのパーツなど腐食で困っている方も是非ご相談ください。





バレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特性があります。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、大切なホイールを定期的に磨く必要があります。

※ノークリアーのお客様へはメンテ用のコンパウンドを低価でお分けいたします。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

※古い鋳造ホイールへのパウダーコートクリアーは不向きです。

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一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





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2012.02.20

ロクサーニ20インチスーパーミラーバレル研磨(2次元)

ロクサーニ20インチは元々ダイヤモンドカット(オンクリアー)ですがスーパーミラーバレル研磨へ模様替えリフレッシュ・リメークです。







ロクサーニ20インチスーパーミラーバレル研磨(2次元)

 

兵庫県のお客様・・ダイヤモンドカット特有の白シミ、塗装剥げが出初めて来ています。同じダイヤモンドカット再生ではまた同じ現象が起きますので今回は磨きポリッシュのバレル研磨(2次元)ノークリアー仕上げとしました。

もちろん同じダイヤモンドカット再加工もいたします。

ポリッシュ表面処理はお客様のご希望に応じて対応しています。





 

ダイヤモンドカットは上面をカットする切削方のため塗装剥離を要しませんがバレル全面磨きは塗装剥離から始まりますのでガンメタ塗装部も全てアルミの無垢の状態になります。







 

ハンド荒研磨から本体丸ごと1時間ほどバレル荒研磨します。







 

途中経過のご報告を兼ねまして・・みん友のLMミラーポリッシュ加工3台分のバレル荒研磨です。既に一部仕上げ研磨も完成ましていますがピアスボルトのメッキ加工と新品ボルト待ちのため今しばらくお待ちください。







 

バレル仕上げ研磨の完成。

2次元研磨は表面は均等なツル肌光沢となりスポークサイド面はユズ肌の鈍い銀の光沢となります。







1Psは本体丸ごとバレル研磨しますのでホイールサイド面や裏面もついでに綺麗になります。





 

アルミ独特の光沢風合い柔らかい輝きとなります。





バレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特性があります。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、カワイイホイールを定期的に磨く必要があります。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

それらは長所、短所もありますので特性をよくご理解の上、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーいたします。

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一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2012.01.16

DATONAディトナ4駆16インチスーパーミラーバレル研磨2次元

16インチ1Psダミーボルト付きのDATONA「ディトナ」4駆のスーパーミラーバレル研磨2次元です。

元は旋盤カットポリッシュですが、オンクリアーポリッシュ特有の白錆、シミ、腐食の削除から同じ旋盤カットポリッシュでは無く違うポリッシュ方のバレル研磨による磨き込みリフレッシュ・リメークです。





DATONA4駆のスーパーミラーバレル研磨(2次元)

 

福岡県のお客様・・切削カット式ポリッシュからバレル研磨の磨き込みポリッシュノークリアーです。

勿論ご希望に応じて旋盤カットポリッシュ(ダイヤモンドカット)もお受けします。





 

ダミーボルトを外して剥離剤でクリアーを剥いだ状態です。クリアーを剥いでも関係なく白シミ腐食はアルミ肌へ浸入しているのがお解かりかと思います。

クリヤー塗装を弾く角面や飛び石傷でクリアー面へ傷が入ってしまえば、塗膜の薄い角面や傷口から水が浸入してクリアー層とアルミ素地との間に水が閉じ込められてしまい蒸発、乾燥しにくくいつも湿った状態のままでは「白シミ、腐食」が必然的に現れます。

乾燥した所へはカビは生えませんが、水気、湿気がある所へはカビが生えるのと同じ現象です。それらがポリッシュオンクリアーの避けられない宿命です。



 





 

ディスク部はエアーツールでハンド研磨してリム部はリム専用研磨機で腐食削除の荒研磨をします。





 

これから磨き込みのためにバレル研磨機で1時間以上荒研磨します。





 

ペーパー目残しや磨きムラが無いか何回も確認してバレル仕上げ研磨の完成です。

 ※2次元ですのでスポークサイド面は砂肌光沢となります。





 

ダミーボルトは幸い裏から押し込んで外せるタイプのため損傷無く外せました。

プラ製ではなくアルミ製でしたので160本を1本ずつハンド研磨して再利用装着です。

 

プラ製の新品のダミーボルトと交換でも良かったのですが似た感じのデザインが無かった理由とプラ製のダミーボルトとは言え1本120円x160本となれば2万円近くします。

お客様へなるべくコストを下げてあげられるように既存のボルトの再利用の選択をお勧めいたしました。





 

 

バレル研磨は本体丸ごと漬けて研磨しますのでホイールサイド面や裏面もついでに綺麗になります。

バレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特性があります。



ノークリアーでは白ミミズ現象は入りませんし少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご希望が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、カワイイホイールを定期的に磨く必要があります。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法となります。

ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。

それらは長所、短所もありますので特性をよくご理解の上、ご予算、ご希望に応じてオンクリアーいたします。

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一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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北は北海道から南は種子島までより1~2日前発送されたお客様、本日16日無事に9件分27本入荷しています。

これから2~3週間前後楽しみにしてお待ちください。



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2012.01.05

AVSモデル7とハヤシレーシングのスーパーミラーバレル研磨(2次元)

明けましておめでとうございます。

2012年もよろしくお願いいたします。

新年頭の作業紹介ブログは何と言っても他所では出来ない当社独自の研磨工法である自慢のバレル研磨から2台まとめてスタートします。





AVSモデル7メッキホイールからスーパーミラーバレル研磨(2次元)

 

福岡県のお客様・・スパッタリングメッキ特有のメッキ剥げもそろそろ出始めたAVSモデル7をバレル研磨による磨き込み工法の2次元研磨です。

メッキとは違うアルミ独特の柔らかい光沢、大人の輝きとなり剥げるなどの心配もありません。







リム修理からスパッタリングメッキを丸ごと完全剥離してから荒研磨から始まります。







裏、側面も研磨機で研磨します。

ここまでの作業は再メッキもパウダーコートも同じ作業です。

ここから「再メッキするか、パウダー塗装するか、バレル研磨するか」の違いだけです。







スーパーミラーバレル研磨の2次元研磨(ノークリアー)の完成です。

塗装が一切有りませんので塗装に避けられない「剥げ、メクレ、浮き」などは無縁です。





ノークリアー&オンクリアー(硬質溶剤・パウダー)はご予算、ご希望に応じて対処いたします。

クリアーにカラーを足してオンクリアーすればお好みのカラーポリッシュにもなります。



ポリッシュカラーについてはこちら





ハヤシレーシングの再塗装&スーパーミラーバレル研磨

 

北海道のお客様・・年代モノのハヤシレーシングです。

それなりに劣化していますがバレル研磨で見事に蘇えらせます。







窓部の黒は再塗装してポリッシュ部のみバレル研磨して完成!

リム部は通常のバフ研磨でも磨けますが、ホール穴付近と細いスポーク面はバフ研磨では均等に旨く磨けません。

バレル研磨ならではの細かな芸です。







本体丸ごと研磨ですのでバレル研磨ならホイール側面もついでに綺麗になります。



スーパーミラーバレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特性があります。



ノークリアーはクリアー白ミミズシミ現象を避けるためや少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご依頼が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためメンテを怠れば艶落ち白ボケしますので、カワイイホイールを定期的に磨いてやってください。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な方はオンクリアーで表面保護する方法があります。



ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。



「オンクリアー&ノークリアー」とまたオンクリアーにも「溶剤系硬質クリアー&パウダーコートクリアー」があります。

それらは全て長所、短所があります。自分に合ったモノでご判断ください。



オンクリアー&ノークリアーの詳細はこちら



ノークリアーのメンテナンスについてはこちら



ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期と料金がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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明日6日より平常通りの営業となります。

今年はさらに昨年以上頑張りますのでよろしくお願いいたします。



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2011.10.13

ウェッズSA-55Mスーパーミラーバレル(2次元)オンクリアー

ウェッズSA-55M鍛造ホイール18インチのスーパーミラーバレル(2次元)研磨です。

軽くて頑丈な密度の濃い「フル鍛造加圧式(FORGED)」はスーパーミラーバレル研摩に相性抜群です。







ウェッズSA-55Mスーパーミラーバレル研磨(2次元)

程度が良好な1Ps鍛造ガンメタからバレル研磨でメッキとは違うアルミ独特の風合い柔らかい光沢となります。





 

剥離~ブラスト研磨してハンド研磨です。





 

傷の押し込みでインナーリム曲り発見!

押し込みによる傷と曲がりの現象です。

この程度曲りは使用にはほとんど問題もなく、ハンドル振れも感じませんのでオーナー様は恐らく気づいていないかと思いますが、インナーリムは深い構造のため縦衝撃で曲ってしまえば横が膨らみ楕円状(卵型)になるため研磨する際、微妙に横振れを起こし曲がって振れる状態では研磨機での作業がやりにくくなるため、修理させて頂きます。これはダイヤモンドカットも同様です。 





 

曲がり修正後、押し込み傷も肉盛り研磨形成します。

インナーリムは見えない箇所ですので押し込み傷まで普段は直す必要は有りませんが、ついでにやった作業です。







 

バレルの荒研磨です。

これからセラミックのメディアと交換して仕上げ研磨に入ります。





 

バレル仕上げ研磨のフィニッシュ時の光沢です。

ノークリアー仕上げならここで完成納品となります。





 

研磨完成後、良く観察すると素材事態の大きな「巣穴ピンホール」発見!

ピンホールは溶接にて穴埋めして再度、仕上げ研磨となりました。

後で気づいた事ですが、気づかずこのまま納品すれは、「こちらの何らかの作業ミス」とクレームになってしまいます。 後加工は期待度のハードルが高くなりとにかく気を使います。

新品なら全て完璧なモノと思いガチですが、新品でもブツ、ごみ噛み、荒や欠陥もたまに見受けます。

新品ホイールでも塗装や磨きは人の手による作業ですから







「巣穴ピンホール」の手直し修理も無事終わり今回は「溶剤系硬質オンクリアー」仕上げです。





 

2次元研磨ですのでディスクサイド面はユズ肌仕上げとなります。

オンクリアーすれはユズ肌がハイパー塗装(DSK)のような半光沢のしっとりとした風合いとなります。





 

リムサイド面は丸ごとバレル研磨でついでに綺麗になります。



「量より質」と言いますが、「量」をこなさないと「質」は向上しません。経験こそが大切です。







スーパーミラーバレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特性があります。



ノークリアーは白ミミズシミ現象を避けるためや少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご依頼が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためしばらく放置してしまえば艶落ち白ボケしますので、普段のメンテが必要となりやや面倒なメンテ作業が伴います。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な場合はオンクリアーで表面保護する方法があります。



ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。



「オンクリアー&ノークリアー」とまたオンクリアーにも「溶剤系硬質クリアー&パウダーコートクリアー」があります。

それらは全て長所、短所があります。自分に合ったモノでご判断ください。



オンクリアー&ノークリアーの詳細は
こちら



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※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2011.09.30

レーシングスパルコ18インチ/スーパーミラーバレル研磨(2次元)

レーシングスパルコ(鍛造)18インチ2次元ミラーポリッシュです。

ホール穴の上に傘の付いた特殊なデザインのホイールです。この傘が邪魔になり奥ばったホール穴周りの研磨に手こずりました。

軽くて頑丈な密度の濃い「フル鍛造加圧式(FORGED)」はスーパーミラーバレル研摩に相性抜群でアルミ独特の風合い柔らかい光沢となります。





レーシングスパルコ18インチ2次元ミラーポリッシュ!



北海道のお客様・・・クリームホワイトとダイヤモンドカットのスパルコです。ポリッシュ部はお決まりのクリアー劣化からの白ミミズのシミ現象が来ています。幸い虫食い腐食まで至っていませんでしたので、2次元スーパーミラーバレル研磨でリムディスクとも同様に仕上がりました。

 







剥離~ブラスト研磨して曲りとガリ傷肉盛り修理からです。





 

ハンド荒研磨してからバレル研磨機による荒研磨を1時間ほど研磨します。





 

ハンド仕上げ研磨から仕上げ用のバレル研磨を数回繰り返して2次元ミラーポリッシュ研磨の完成!

デザイン表面はツル肌で均等にムラの無い光沢となります。









ホイール側面は下処理、ハンド研磨した訳ではありませんが何十回もバレル研磨機へ投入しますのででついでに綺麗になります。





 

傘と言うかツバが出っ張っており奥ばったホール穴周辺の研磨が難しい箇所でしたがご覧の通りピカピカです。



装着写真を頂きましたので紹介します。



素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めです。



スーパーミラーバレル研磨はセラミックの摩擦で押し込みながらの研磨する工法のため「表面硬化現象」を起こします。ノークリアーでも従来のBBFバフ研磨(コンパウンド研磨)とは違いますので酸化白ボケが起き難い特徴があります。



ノークリアーは白ミミズシミ現象を避けるためや少々の傷はユーザー自信で治せる利点があります。 そのためスーパーミラーバレル研磨はノークリアーのご依頼が多いですが、ノークリアーは素地剥き出し表現のためしばらく放置してしまえば艶落ち白ボケしますので、普段のメンテが必要となりやや面倒なメンテ作業が必須となります。



白ボケ現象回避や普段のメンテが面倒な場合はオンクリアーで表面保護する方法もあります。



ミラーポリッシュへのオンクリアーには溶剤系硬質クリアーパウダーコートクリアーとあります。



「オンクリアー&ノークリアー」とまたオンクリアーにも「溶剤系硬質クリアー&パウダーコートクリアー」があり全て一長一短、留意点があります。完全無欠なモノはありません。





オンクリアー&ノークリアーの詳細は
こちら





ミラーポリッシュへのパウダーコートクリアーはこちら







一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。

※オンクリアー仕上げは一旦クリアーを全部剥いでからの再研磨してオンクリアーとなりますので、ノークリアーよりやや納期がかかります。





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2011.08.06

ボルクTE37・ニスモLM-GT4スーパーミラーバレル研磨(3次元)

RAYS製のアルマイトブロンズメッキのボルクTE37とニスモLM-GT4各2本ずつのスーパーミラーバレル3次元研磨です。

高密度で高精度、頑丈で高価な「FORGED鍛造」と言えば世界で代表されるのはBBSRAYS鍛栄社の鍛造ホイールメーカーです。

※鍛栄社は残念ながら倒産したらしいですが、鍛栄社の鍛造ホイールも抜群に良いホイールです。



RAYS製の鍛造ホイール「ボルクTE37とニスモLM-GT」はスーパーミラーバレル3次元研磨と相性抜群です。



東京都のお客様・・アルマイトブロンズメッキのボルクTE37からミラーポリッシュ3次元





アルマイトブロンズメッキのニスモLM-GTからミラーポリッシュ3次元







まずはガリ傷肉盛り修理から





アルマイトメッキの丸ごと剥離

アルマイトメッキの特性、剥離についてはこちら





ユズ肌や荒肌を削除するためにエアーツールによる 手作業の荒研磨







エアーツールのハンド荒研磨が大方出来たら、バレル研磨の荒研磨に数回投入します。 これで大まかなエアーツールの荒がなくなり肌が揃います。







バレル荒研磨後、肌確認のため次はセラミック磨きによる仕上げ確認研磨をします。







仕上げ研磨ではエアーツールはもう使えません。

ここからは傷チェックしてペーパー目の削除、光沢が出るまで手力「ハンドペーパー」かけをします。

「ハンドペーパー」して「バフかけ」して「バレル機投入」の3工程を1本ずつ10回以上繰り返しの作業です。

指紋が無くなるくらいひたすら研磨します。









 

時間と手間をかければディスクサイド面もここまでツル肌ピカピカになります。



メッキとは違うアルミ独特の柔らかい落ち着いた大人の輝きです。 

 



素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めです。



今回はノークリアー仕上げです。 オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。

※普段のメンテナンスの有無で光沢の維持は左右されます。 



一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。



以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。












4本ワンセット磨きや塗装によるリフレッシュ・リメークはすべて送料往復無料です。

この機会に是非ご相談ください。



(有)オートサービス西HPはこちら


2011.06.17

スカイラインGT-R35 20インチ 3次元スーパーミラーポリッシュ

スカイラインGT-R35 純正20インチの3次元スーパーミラーポリッシュ!

リム下の帯まで今回は拘って磨いてあります。

GT-R35純正は頑丈で素材の良いRAYS製「鍛造加圧式(FORGED)」ですのでスーパーミラーバレル研摩に相性抜群です。







リアー10.0J側です。

福岡県のお客様・・R35純正色は黒味の濃いハイパー塗装です。

リム端までスポークがきていますので20インチ以上に大きく見えます。







塗装剥離後3次元の表、側面、股グラ、スポーク下の帯まで全て研磨します。

各種エアーツールを使い分けますが、工具の届かない箇所はハンド研磨です。







エアーツールの荒研磨後、バレル研磨機の荒研磨のメディアで数時間磨き込みます。これで大まかなエアーツールの荒が取れ肌が揃います。







仕上げの時はエアーツールはもう使えません。

各エアーツールの形状筋が出てしまい自然な面になりません。

ここからは傷チェックしてペーパー目の削除、光沢が出るまで手力「ハンドペーパー」かけをします









 

手間と時間をかけてやっと完成です。

表面、サイド面全て基本は手作業です。

ホイール側面は下処理、ハンド研磨した訳ではありませんが何十回もバレル研磨機へ投入しますのででついでに光ってくれます。側面とは言えタバコの 写り込みもご覧の通りです。

通常のBBFバフではついでに磨ける工程ではありませんので、便利な機械です。



素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めです。



今回はノークリアー仕上げです。 オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら







作業の効率性からミラーポリッシュは剥離から荒研磨さらに仕上げのバレル研磨は同時期に入った作業はなるべく同時進行してます。

この日は4台分仕上げ研磨が完成しました。

まだ後、10数セット作業中です。

お預かり中のユーザー様ミラーポリッシュはとにかく手間と時間がかかります。

今しばらくお待ちください。





クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。

※普段のメンテナンスの有無で光沢の維持は左右されます。

一遍磨き込んだミラーポリッシュホイールのガリ傷修理など傷箇所のみを修理して再度バレル研磨機へ投入すれば簡単に直りますので低価格、短納期を実現します。



以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様!低価格で完璧な修理をしてますので少々のダメージは心配いりません。

アフターケアーはご安心ください。







ポリッシュ加工&カラー塗装はご予算、用途に応じて対応していますのでお気軽にお問い合わせください。







(有)オートサービス西HPはこちら


2011.06.09

SREED MASTER15インチスーパーミラーバレル研磨

平面のフラットなディスクに対して今回のSREED MASTERのように複雑で凹凸の多いデザインを均等に磨けるのはスーパーミラーバレル研磨ならではの芸の細かな妙技、離れ技です。

 

コンパウンドで磨くBBFバフでは不可能なデザイン、構造です。





 

三重県のお客様・・・肌が粗く凹凸の多い煩雑で面倒なデザインは塗装やメッキした方が簡単なのですが、塗装やメッキでない磨き込みに拘りと価値が生まれます。





 

塗装剥いでからユズ肌、荒肌の削除、荒研磨ですがこれが大変でした。

ちょっと安受け合いしてしまいました。





 

平面部、R局面、股グラ、溝、筋、など複雑な構造に沿って荒研磨に必要なエアーツールや自作メディアを使い分け各部へのペーパー目の番手を変えてひたすら削っていきます。





 

エアーツールの荒研磨が大方出来たら、バレル研磨の荒研磨に数回投入します。

これで大まかなエアーツールの荒が取れ肌が揃います。





 

バレル荒研磨後、肌確認のため次はセラミック磨きによる仕上げ確認研磨をします。





 

写真ではそこそこ綺麗に見えますが、エアーツールだけの仕上げ研磨ですのでまだまだ不完全です。

PS:このホイールの作業中「みんカラ」友達のTさんが山口県から見学にわざわざご来店してくださいました。

バレル研磨の作業風景は、普段見る事が出来ないですので作業現場を見学されて痛く感動して頂きました。また1回目の研磨仕上がりを見て「これで十分完成ですか?」と尋ねられましたの・・・・「まだまだ半分これからです。」と作業の流れを説明お答えしたら、「拘りますね!」っと感心していただきました。



百聞は一見にしかず !
興味のある方は遠慮なく見学がてら遊びに来てください。 毎日忙しくしていますので、あまり相手はできませんが・・・





 

仕上げの時はエアーツールはもう使えません。

なぜなら各エアーツールの形状筋が出てしまい自然な面になりません。

ここからは傷チェックしてペーパー目の削除、光沢が出るまで手力「ハンドペーパー」かけをします。

「ハンドペーパー」して「バフかけ」して「バレル機投入」しての3工程を1本ずつ10回くらい繰り返しの作業です。

当店のスタッフは指紋が無くなっても根気強く良く頑張ってくれます。





 

手間と時間をかけてやっとここまでなります。

凹凸の筋も溝も股グラも全て基本は手作業なのです。

初めの修理と仕上げの塗装(カラーやトップコート)は私がやっていますが、剥離、荒研磨から仕上げ研磨のミラーポリッシュは専属の根性あるスタッフが朝から夜までひたすら1本ずつゴシゴシと磨いています。

これは見学に来た「みんカラ」友達のTさんも「僕には出来ない」と感心されていました。

こんな感じで時間がかかる分、いくらやっても受注に追いつきません・・野口君!毎日ご苦労様です。まだまだ山積みです、 明日もよろしく!





 

裏面や側面は下処理、ハンド研磨した訳ではありませんが何十回もバレル研磨機へ投入しますのででついでに光ってくれます。

これもBBFバフではついでに磨ける工程ではありませんので、便利な機械です。

素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めです。



今回はノークリアー仕上げです。 オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。

※普段のメンテナンスの有無で光沢の維持は左右されます。



ポリッシュ仕上げはBBFバフ鏡面研摩、バレル研摩、ダイヤモンドカットの3種の研摩加工にて対応しています。 

ポリッシュ研磨についてはこちら 



新たなポリッシュ荒仕上げのブラシェッド加工もちろん当店でも可能です!

ブラシェッドとはツルピカツル肌のポリッシュ鏡面加工仕上げや虹色に輝く特殊加工のダイヤモンドカットポリッシュ仕上げのように繊細な鏡面加工とは違いやや雑な仕上がり感を出すためポリッシュ面をわざとワイヤーブラシや粗いペーパーで傷をつけたような肌にした最近出始めてきた荒め肌のブラシ傷表現のポリッシュ方です。




ブラシェッド加工は今回ブログ紹介のSREED MASTERのスーパーミラーポリッシュ研磨のようにユズ肌やペーパー目を完全に落とし消してシビアにツル肌ピカピカにする必要が有りませんので鏡面仕上げ用の下処理研磨を省いた分、比較的簡単な表面処理です。

 

表面が荒目のギザギザ状の山切カットのためミラーポリッシュのようなツル肌仕上げと違い、山切カットのままでは汚れやゴミが付着して洗浄研磨が出来ませんのでブラシェッド加工はクリアー塗装が必須となります。



肌目の粗いブラシェッドはスーパーミラーポリッシュ研磨やダイヤモンドカット加工に 比べて粗目で艶のないやや地味な仕上がり感のため、ビジュアル的に好き嫌いがありスーパーミラーポリッシュをメインとする当店ではほとんどオーダーがありませんが、拘りを持つ一部のコアなファンにもお答え出来るよう対応いたします。



均等にピカピカにするのミラーポリッシュは難しいですが、大まかに荒く仕上げるブラシェッドはそう難しい加工ではありません。

ミラーポリッシュが出来ればブラシェッドは出来ますが、ブラシェッドが出来てもミラーポリッシュは出来ません。大は小を兼ねます。





カラーも磨きも10人十色で好みは様々ですので、光沢のあるツルピカ肌が好みの人もいれば、粗い肌の艶落ちしたポリッシュ表現をお好みの人もいます。

またカラーポリッシュなど磨いてからのフィニッシュ方はアイデア次第で色んな事が可能です。

オーナー様からの新たなアイデアを提示してくださればそれにお答えできるよう試行錯誤、研究して経験させていただければ加工のバリエーションも増えてきます。

経験こそが最大修行です。!



ポリッシュ加工&カラー塗装はご予算、用途に応じて対応していますのでお気軽にお問い合わせください。







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2011.02.08

Southern Ways サザンウェイS-05 15インチスーパーミラーバレル研磨

Southern Ways サザンウェイS-05 15インチ

マグホイールよりも軽い、高品質の超軽量鍛造ホイール

鍛造軽量ホイールの代表的な商品は「BBSマグ鍛造」やアルミ鍛造では「CE28」・「TE37」・「タイプC・タイプX」・「CP-035・CP-F」が上げられますが「サザンウェイS-05 」は1.2位を争う高品質軽量ホイールです。

廉価モノ鋳造ホイールの1/4位の重さですので指1本で軽く持ち上げられます。





シャンペンゴールドから3次元スーパーミラーバレル研磨



このメーカにミラーポリッシュが市販されていませんので3次元スーパーミラーポリッシュ研磨で完全オリジナルとなりより高級感を増します。





 

塗装完全剥離後、鋳物肌ブツ肌を手作業でゴシゴシと研摩削除してから3次元研摩用の下処理「中研摩」です。

2次元研摩はこの工程がありません。





 

サイド面、裏面も綺麗になります。





 

3次元研摩ですので表面はもちろんスポークサイド面、窓部も表面同様ツルピカ仕上げとなります。

クロームとは違ったアルミ独特の風合い柔らかい光沢です。

素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めです。



今回はノークリアー仕上げです。 オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。

※普段のメンテナンスの有無で光沢の維持は左右されます。

仕様中生じたガリ傷など当店で一遍磨いてありますので、ローコスト、短納期で修理、再研磨が何回でも可能です。

●再修理代(ノークリアーの場合)12.000円~

●納期 1週間程度

※クロームメッキの修正再クロームは剥離から始まり再クロームとなりますので、15インチクラスでも1本/6万円以上となり納期は40日以上かかります。

さらに再クロームは溶剤漬け電気分解により一部素材が犯されますので強度が3割ほど低下するため再クローム回数には限界があります。



※重要)鍛造ホイールへのクロームメッキ加工は不向きです。

鍛造でもクローム加工も出来ない事はないですが、「もったいない」です。

 

最初メッキ加工を希望されてましたが、強度低下のリスクを伴います。

クロームする際、合金の一部が犯され素材を痛め、強度がどうしても低下してしまいます。鍛造ホイールは頑丈で軽量な事が一番の「売り、特徴」です。 それらをわざわざ高額な料金を払って強度を落とし、鍛造の有るべき要素を低下させてしまいます。

強度品質を損なわず、鍛造と相性の良いミラーポリッシュをお勧めいたしす。

クロームメッキは科学反応によりアルミ合金の一部を溶かし犯してしまうため市販されているクロームホイールは全て鋳造(CAST)ホイールとなり、クロームする事を前提にあらかじめ太く分厚く造るため重量が課さんでしまいます。

クロームホイールは同サイズの鍛造ホイールの2倍~3倍ほど重量があるのはそのためです。クローム層が重たいのでは無く、素材自体が分厚く重くなるのです。

鍛造ホイールをクロームメッキしてしまえば鍛造本来の意味が無くなるため鍛造のクロームメッキは市販されていません。

鍛造ホイールにも一部メッキホイールが有りますが、それらは全て素材を痛めない塗装式のスパッタリングメッキ(SMB・SBC)となります。

市販されているメッキホイールの分類として鋳造ホイールのメッキはクロームが主となり鍛造ホイールのメッキは全てスパッタリングメッキとなっています。

※スパッタリングメッキは飛び石でメッキが剥げてしまうほど表面が傷に弱く脆いのが欠点です。



メッキの修正/再クロームについてはこちら



ミラーポリッシュはカラー塗装ホイールと違い素材自体の表現ですので、ガリ傷修正など肉盛り研磨形成の誤魔化しのきかないホイールです。







(有)オートサービス西HPはこちら



2010.11.03

スカイラインGT-R35 純正20インチ 3次元スーパーミラーポリッシュ

スカイラインGT-R35 純正20インチのガリ傷修正から3次元スーパーミラーポリッシュ!

頑丈で素材の良いRAYS製「鍛造加圧式(FORGED)」はスーパーミラーバレル研摩に相性抜群で、こんなに変わります。







スカイラインGT-R35純正ホイールへの3次元スーパーミラーポリッシュ!



フロント9.5J側です。ガリ傷修正から始まります。

R35純正色はハイパー塗装で黒味の濃いタイプとなります。

リム端までスポークがきていますので20インチ以上さらに大きく見えます。

 ※アルミ製のキャップはホイール同質のミラーポリッシュ可能となりますが、プラ樹脂製のキャップは研摩不可のためハイパーシルバーで対応しています。









リアー10.5J側です。フロントとは幅、オフセットが大きく違うためスポークの盛り上がり感が違います。

10J以上になると下処理から仕上げのバレル研摩機の設定なども変わってきます。









3次元研摩の側面です。

スポークサイド面も表面同様に仕上がっています。

クロームとは違ったアルミ独特の柔らかい落ち着いた大人の光沢です。

2次元・3次元研磨についてはこちら

オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら





※重要)鍛造ホイールへのクロームメッキ加工は不向きです。

鍛造でもクローム加工も出来ない事はないですが、「もったいない」って事です。

今回のR35ホイールは最初クロームメッキを希望されてました。 クロームは最鏡の輝きとなりますが、リスクも伴います。そのリスクとは、リクロームする際、合金の一部が犯され素材を痛め、強度がどうしても低下してしまいます。鍛造ホイールは頑丈で軽量な事が一番の売り、特徴です。 それらをわざわざ高額な料金を払って強度を落とし、鍛造の有るべき要素を低下させてクロームにするより、強度品質を損なわず、鍛造と相性の良いミラーポリッシュを今回お勧めいたしました。

クロームメッキは科学反応によりアルミ合金の一部を溶かし犯してしまうため市販されているクロームホイールは全て鋳造(CAST)ホイールとなり、クロームする事を前提にあらかじめ太く分厚く造るため重量が課さんでしまいます。

クロームホイールは同サイズの鍛造ホイールの倍近い重量があるのはそのためです。クローム層が重たいのでは無く、素材自体が分厚く重くなるのです。

鍛造ホイールをクロームメッキしてしまえば鍛造本来の意味が無くなるため鍛造のクロームメッキは市販されていません。

AVSやSSRなど鍛造ホイールに一部メッキホイールが有りますが、それらは全て素材を痛めない塗装式のスパッタリングメッキ(SMB・SBC)となります。

つまり市販されているメッキホイールの分類として鋳造ホイールのメッキはクロームが主となり鍛造ホイールのメッキは全てスパッタリングメッキとなっています。

※コストの面で鋳造品でも廉価ホイールはクロームでなく蒸着メッキもあります。

ミラーポリッシュはクロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。

※普段のメンテナンスの有無で光沢の維持は左右されます。

仕様中生じたガリ傷など当店で一遍磨いてありますので、ローコスト、短納期で修理、再研磨が何回でも可能です。

●再修理代(ノークリアーの場合)12.000円~

●納期 1週間程度

※クロームメッキの修正再クロームは剥離から始まり再クロームとなりますので、18インチクラスで1本/7万円以上となり納期は40日以上かかります。

さらに再クロームは溶剤漬け電気分解により一部素材が犯されますので強度が3割ほど低下するため再クローム回数には限界があります。

※スパッタリングメッキは塗装式ですので強度低下の影響はほとんどありません。



クロームメッキの修正/再クロームについてはこちら



カラー塗装ホイールと違い素材自体の表現ですので、ガリ傷修正など肉盛り研磨形成の誤魔化しのきかないホイールです。



外車・国産車純正ホイールや社外品ホイール問わずスーパーミラーポリッシュ可能です。

素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めします。





ミラーポリッシュサンプル販売品もあります。





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2010.10.19

RAYS LK37 18インチ 2次元スーパーミラーポリッシュ

RAYS LK37 18インチのガリ傷修正から2次元スーパーミラーポリッシュ!

「鍛造加圧式(FORGED)」はスーパーミラーバレル研摩でこんなに変わります。







ゴールド塗装から2次元スーパーミラーバレル研磨



RAYS製にはミラーポリッシュが市販されて無いため完全オリジナルで注目度抜群です。







全面塗装剥離から良くあるガリ傷修正です。

素地表現のポリッシュのためカラー塗装のように削り込みやパテ埋めでの誤魔化しなどで来ません。







2次元研摩の場合、表面ツルピカとなり、スポークサイド面、窓部はユズ肌の鈍い光沢となります。

クロームとは違ったアルミ独特の柔らかい光沢です。

素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めです。



今回はノークリアー仕上げです。 オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。

※普段のメンテナンスの有無で光沢の維持は左右されます。

仕様中生じたガリ傷など当店で一遍磨いてありますので、ローコスト、短納期で修理、再研磨が何回でも可能です。

●再修理代(ノークリアーの場合)12.000円~

●納期 1週間程度

※クロームメッキの修正再クロームは剥離から始まり再クロームとなりますので、18インチクラスで1本/7万円以上となり納期は40日以上かかります。

さらに再クロームは溶剤漬け電気分解により一部素材が犯されますので強度が3割ほど低下するため再クローム回数には限界があります。

※スパッタリングメッキは塗装式ですので強度低下の影響はほとんどありません。



クロームメッキの修正/再クロームについてはこちら



カラー塗装ホイールと違い素材自体の表現ですので、ガリ傷修正など肉盛り研磨形成の誤魔化しのきかないホイールです。



外車・国産車純正ホイールや社外品ホイール問わずスーパーミラーポリッシュ可能です。





ミラーポリッシュサンプル販売品もあります。





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2010.08.22

トヨタ マークX 純正18インチホイールの3次元ミラーポリッシュ

アリストやクラウンマジェスタ 純正にあるミラーポリッシュホイールと同様に極普通のシルバー塗装のマークx純正ホイールを3次元ミラーポリッシュにいたしました。







TOYOTA純正(CAST)ホイールのミラーポリッシュ加工



お客様が市販の剥離剤で剥いでお送りいただいたものです。

 

※注意)再塗装を前提ならどんな剥離剤でも構いませんが、素地表現のポリッシュ仕上げの場合は市販されている剥離剤の種類や放置時間により素材を痛めてしまいミラーポリッシュ後やや斑点や黒シミが発生する可能性がありますので、手を加えずそのままお送りください。

写真で写るほどの斑点や黒シミではありませんが、現品はうっすらとその損傷が僅かに見えてします。





剥離剤で犯された僅かな斑点、黒シミ以外を見ればご覧の出来栄えです。

素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに依存いたしす。

鋳造式(CAST)と比較して鍛造加圧式(FORGED)は特に推奨いたします。



 

3次元下処理でのディスクサイド面も万遍無くアルミ独特の柔らかい光沢が出ています。

過去のブログのミラーポリッシュ関連もご覧くだい。

今回はノークリアー仕上げです。 オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。







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2010.07.27

VOLK TE37 アルマイトブロンズメッキからスーパーミラーポリッシュ

18インチVOLK TE37 鍛造加圧式(FORGED) アルマイトブロンズメッキの修正から当店自慢のスーパーミラーポリッシュ研磨加工です。 

アルマイトブロンズメッキは塗装品では有りませんので、再塗装にせよ、スーパーミラーポリッシュにせよまずは、アルマイトブロンズメッキの剥離から始まります。

※作業例の商品はお客様ご依頼のリフレッシュ・リメークしたホイールです。販売品では御座いませんのでお間違えないようお願いします。



手直し研磨からスーパーミラーポリッシュ研磨



お客様がポリッシュ仕上げをトライして途中で断念してのご依頼のVOLK TE37です。







まずはアルマイト剥離から始まりますが、アルマイトは一種のメッキ加工のためブラスターや剥離剤では剥離できませんので専用薬品にて剥離します。

アルマイトメッキの特性・アルマイトメッキの修正/剥離についてはこちら







アルミ肉盛りによるガリ傷修正。ポリッシュ仕上げのため誤魔化しの出来ない修正です。





 

素人さんの荒研磨のため凸凹状の波うち状態からの手直しのため下処理にかなり時間がかかりました。

※注)素人さんのハンドペーパー程度は構いませんが、使いなれないエアーツールを使うと余計なところを削ったり、削りすぎたりして結果、凸凹になってしまい写真のような状態になり工賃も割高となりますので、手を加えずご依頼ください。





 

苦労た結果、3次元スーパーミラーポリッシュPremiumホイールが完成しました。

素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに依存はいたしますが、鍛造加圧式(FORGED)は特に推奨いたします。

今回はノークリアー仕上げです。 オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。





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