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仕上げ実績・ブログ - OZフッツーラ

2018.07.12

初期型OZフッツーラ17インチ/ワンオフパーツ提供フルパウダーコートリフレッシュ・リメーク

初期型OZフッツーラ17インチ/ワンオフパーツ提供からのフルパウダーコートリフレッシュ・リメークです。

センターキャップとエンブレムのアルミ削り出しワンオフ作成品予備を含め各計9枚提供頂きました。

OZフッツーラは需要が多い人気モデルのため初期型のセンターキャップやエンブレムまた後期型のカーボンリングなど多くの他メーカーが制作しているようです。

初期型OZフッツーラ17インチ/ワンオフパーツ提供からのフルパウダーコートリフレッシュ・リメーク


千葉県のお客様・・・曲り、ガリ傷修理の無い程度良な初期型OZフッツーラ17インチとワンオフ作成アルミ削り出しのエンブレム&センターキャップ予備を含め各計9枚提供です。

ポリッシュ特有のやや腐食は有りますが、曲りガリ傷修理が有りませんでしたのでいきなり先にアウトリムのBBFバフポリッシュ

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアー静電噴射!

インリムの剥離研磨!

当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

センターディスク剥離~ブラスト研磨

ゆず肌落としハンドアクション研磨

溶剤&パウダーコート共通の平滑面出しバレル荒研磨!
※塗装は下処理、仕込みが命!

アルミ削り出しワンオフ作製のセンタープレートのブラスト研磨

1コート目のパウダーシルバー静電噴射!

ゴールドメタ、シルバーメタ、ガンメタ、他メタリック系はパウダー1コートではメタ本来のメタリック感が出ませんので光沢艶出し、耐UV性、耐久性UPのため”パウダークリアー”の2コートをお勧めします。

2コート目パウダークリアーリコート!

ピアスボルト洗浄研磨研摩からガスグラスプライマー化学処理して再錆び防止パウダーアクリルクリアーコーティング

アルミ板ワンオフ作製のロゴ印刷式エンブレムはノータッチで貼り付けします。

全パーツ個々のパウダーコート完成!

フロント・・・17x7.0J完成!

リア・・・17x8.0J完成!

ディスクのパウダーシルバー&パウダーアクリルクリアーは溶剤シルバー&溶剤クリアーと同等のレベリング光沢です。

アウトリムの腐食軽傷なモノはパウダークリアーによる「発泡・沸き・ブツ」現象が殆ど出ません。
※アウトリムはビジュアルも重要ですので、アウトリム腐食が酷い場合は高温焼き付けパウダークリアー不可と判断して低温焼き付け溶剤クリアーに変更します。

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」インリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。パウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

■OZフッツーラ17インチ/フルパウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・インナーリム・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・・パウダーシルバー+パウダークリア
・センターキャップ・・・・・・・・パウダーシルバー+パウダークリアー+予備5枚
・ピアスボルト・・・・・・・・・・洗浄研磨再錆び防止パウダークリアー
・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨錆防止パウダーシルバー
・エンブレム・・・・・・・・・・・ワンオフ作成品+予備5枚
・エアーバルブ・・・・・・・・・・新品交換
・OZリムロゴシール黒・・・・・・・カッティング複製溶剤クリアー抑え           
・3Psリム・・・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。
お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 
日曜祝祭日はお休み。
電話番号 0995-65-7225
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2018.06.28

OZフッツーラ17インチ114.3-5H~112-5Hピッチ加工&リム交換リフレッシュ・リメーク

OZフッツーラ17インチの114.3-5Hから112-5H座金ブッシュスライド式ピッチ加工&パット面スライスオフセット加工&海外輸入リム交換&カーボンリングはアルミ製ワンオフ作成など納期、コストが掛かり手の込んだカスタムフッツーラです。

・114.3-5H~112-5H座金ブッシュスライド式ピッチ加工x4枚 
・オフセットスライス5mmx4枚
・海外輸入リム交換2.5Jx2枚+3.0Jx2枚
・アルミ製カーボンリング交換x4枚   

OZ系3Ps(フッツーラ・AMG・シュニッツアー・MAE・スカラー・カールソンやフェラーリ、ランボルギーニ純正その他)リム交換からピッチ加工その他様々なカスタマイズが可能ですので何なりとご相談ください。

OZフッツーラ114.3-5H~112-5Hピッチ加工&リム交換リフレッシュ・リメーク


埼玉県のお客様・・・程度良好なOZフッツーラ17インチ国産車用114.3-5Hから外車用112-5Hにカスタマイズします。

アウトリムが数ヶ所曲がってますがアウトリムは交換しますので修理いたしません。
再利用するインが曲がってませんでしたのでこれ幸いです。

外注加工が有りますので取り急ぎ塗装剥離して112-5Hピッチ加工とパット面スライス外注加工

外注加工が済んでから本格的な塗装剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨に入ります。

センタープレートもディスク同様の下処理

平滑面出しのために当社独自のバレル荒研磨!塗装は下処理、仕込みが命!

インリムの剥離研磨

インリム当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

洗浄研磨したピアスボルトはパウダーキャンディーゴールド静電噴射!
※メッキへの錆び防止コーティングの役目にもなります。

錆びたナットはブラスト研磨してパウダーシルバーで再錆び防止の役目

海外輸入社外リムの再ポリッシュ磨き
※海外輸入社外リムはバフ磨き済みですが、バフムラ、バフ焼け、手垢、小傷等が有るためパウダークリアーを塗る場合は再ポリッシュ磨きが必要です。

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理してパウダーアクリルクリアー静電噴射!

パーツ別個々の完成!

フロント側・・17x9.5J (アウター2.5J+ディスク挟み厚0.5J+インナー6.5J)

リア側・・17x10.5J (アウター3.0J+ディスク挟み厚0.5J+インナー7.0J)

114.3-5Hから112-5H半径僅か1.15㎜のスライド式ピッチ加工

座金ブッシュスライド式ピッチ加工  
http://www.243ok.com/blog/2017/07/23669/


純正のカーボンリングは薄いプラ製のため割れたモノが多く廃盤品のため入手不可ですのでアルミ製のカーボンリング複製品です。

ポリッシュ光沢を生かした透明度の高いパウダーアクリルクリアー

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

■後期型OZフッツーラ17インチ/ピッチ加工リム交換リフレッシュ・リメークの詳細■
 ・アウターリム・・・・・・・・・・2.5J+3.0J交換再ポリッシュパウダーアクリルクリアー

・インナーリム・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

・センターキャップ・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・洗浄研磨パウダーキャンディーゴールド

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨再錆防止パウダーシルバー

・カーボンリング・・・・・・・・・アルミ製ワンオフ作成交換

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・新品交換

・リムロゴシール・・・・・・・・・・無し

・3Psリム・・・・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し

OZ用純正中古パーツ「アウトリム・インリム・ディスク・・ピアスボルト・ナット」など修理リフレッシュお客様用のストック品のため純正中古パーツのみの販売はお断りしています。

ヤフオフで良く見かける国産リムは鍛造では無く合金プレスリムで0.75スタートからの0.5J刻みのため3.25Jや3.75J半端な数値になりますが、当社扱いの海外輸入社外リムは6000番フローフォミング鍛造リムで0.5Jスタートからの0.5J刻みになりますので3.5Jや4.0Jになります。
OZはモデル、サイズにより一部元々0.75スタートから0.5J刻みリムも有ります。
再塗装や磨きによるリフレッシュリバレルは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。
お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。
 電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 
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2018.06.02

OZフッツーラ18インチ他店裏割れ修理不可のためインリム交換からのバレル3次元研磨

OZフッツーラ18インチ他店裏割れ修理不可のためインリム交換からのバレル3次元研磨OZフッツーラ18インチ他店裏割れ修理不可のためインリム交換からのバレル3次元研磨です。

OZフッツーラの裏割れ修理は何故か多いですが一遍他所で修理した再クラック修理手直し全て不可ですのでリム交換になります。

通常は海外輸入社外リムの交換になりますが当社に同サイズ純正インリムが有りましたので今回は中古の純正インリムと交換しました。

インリム割れさえ解決すれば後は普段通りバレル研摩やリムポリッシュの塗装&磨きによるリフレッシュ・リメークです。

OZフッツーラ18インチ他店裏割れ修理不可・・インリム交換からのバレル3次元研磨


神奈川県のお客様・・・表面は程度良好なOZフッツーラですがインリム割れ修理が残念な事になってます。

リム曲がったまま鉄板溶接みたいにただ溶接しただけで再クラックが入ってます。
強度確保が理由らしいですが何の根拠も無いただの手抜き修理ですがその証しで溶接団子上にクラックが入ってます。・・・これではデザイン表面だけ綺麗になっても商品価値は無くなります。
※当社でも最終の塗装や磨きで予期せぬ不具合が稀に起きますが、それ以前の問題です。

同サイズの中古OZインリムを提供

割れ以外のリム曲りガリ傷修理

ディスク&キャッププレート塗装剥離~ブラスト研磨

ディスクのサイド面窓部まで3次元ハンドアクション研磨

湿式バレル荒研磨

3次元研磨には絶対欠かせない当社独自の乾式バレル中研摩

3次元ハンドバフ磨き・・・一般的なコンパウンドを使うバフ磨きではここまでが限界です。
これからさらに水槽混入のセラミック磨きがバレル鏡面研磨になります。

セラミック磨きによるバレル鏡面3次元研磨の完成!

キャッププレートもセラミック磨きによるバレル鏡面3次元研磨の完成!

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理

パウダーアクリルクリアー静電噴射!

インリム以外個々の磨き完成!

フロント側・・洗浄研磨したピアスボルト装着組み付け合体完成

リア側・・・セラミック磨きによるバレル鏡面3次元研磨の完成!

インリムは剥離塗装無しのため洗浄のみ
※インリム洗浄でのウェイトカスの削除は塗装が剥げる恐れがあるためウェイトカスがは残ったままの簡易洗浄となります。

アウトリムはBBFバフポリッシュノークリアーです。

クロームメッキの様な派手な光モノでは無く鍛造アルミ素地磨き独特の落ち着いた高級感有る大人の光沢です。

・アウターリム・・・・・・・リム修理BBFバフポリッシュノークリアー
・インナーリム・・・・・・・剥離再塗装無し洗浄のみ
・センターディスク・・・・・バレル3次元研磨パウダーアクリルクリアー
・センターキャップ・・・・・バレル研磨パウダーアクリルクリアー
・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨のみパウダークリアー無し
・ナット・・・・・・・・・・錆びたまま再利用
・エアーバルブ・・・・・・・中古洗浄研磨再利用
・3Psリム・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し 

※OZ用純正中古パーツ「アウトリム・インリム・ディスク・・ピアスボルト・ナット」など修理リフレッシュお客様用のストック品のため純正中古パーツのみの販売はお断りしています。

ヤフオフで良く見かける国産リムは鍛造では無く合金プレスリムで0.75スタートからの0.5J刻みのため3.25Jや3.75J半端な数値になりますが、当社扱いの海外輸入社外リムは6000番フローフォミング鍛造リムで0.5Jスタートからの0.5J刻みになりますので3.5Jや4.0Jになります。
※OZはモデル、サイズにより一部元々0.75スタートから0.5J刻みリムも有ります。

■裏リム割れ修理について■
事故か溝側溝落ちやその他大きな衝撃でもしない限り割れないホイールは何十年経っても割れませんが大きな衝撃も無く自然に割れるホイールは素材の原因か使用条件が大きな原因です。

1・一回割れた箇所は強度が低下しますので同じ箇所の再クラックや他の箇所が割れてもクレームの対象外とさせて頂きます。

2・引っ張りタイヤ、キャンバー、シャコタンなどイン側へ極端に負担が掛かる条件のモノはインリムが割れやすくなります。

3・裏面のため塗装並びに光沢仕上げは別途追加料金となります。

※)注:割れ修理に関して造り素材や使用条件化で大きく異なるため修理後、再クラックが入ってもクレームの対象外となります事ご理解の上お願いします。

4・他店修理溶接団子残し手直し修理は全てお断りしています。

裏割れ修理について http://www.243ok.com/blog/2018/03/23737/

■他店溶接団子残しの修理手直し不可の理由■

1・溶接団子痕境目は溶接熱で周辺が凹んで面が出ていないため肉盛り領域が増えて平滑面出しが困難

2・やり過ぎ高温溶接熱によりリムが変形している

3・一回目の割れ修理ならV字に開先を取って表裏から完全に溶かし込み溶接をして研磨形成しますが団子残し全てを削除コの字型に削除して溶接を要すためさらに強度低下を起こす。

4・団子残しの上に溶接しても溶接修理方の違いと研磨形成が出来無い。

※他店溶接団子手直し無しリフレッシュ・リメーク http://www.243ok.com/blog/2018/02/23726/

■裏リム割れ修理工法について■

一般的な他店割れ修理は強度確保が理由らしく溶接団子を残した修理が殆どですが単なる手抜き修理の溶接団子残しは何よりも見た目が不細工で商品価値も無くなります。

溶接団子を残しても強度的には何ら関係しませんし団子残しは却ってバランスを悪くして団子部が割れたり団子横が割れます。※クロームメッキ、アルマイトは塗装無し研磨のみ

※内側に曲げて有るカールリムはリム奥部まで研磨形成出来ませんのでが届く範囲での研磨形成になります。

※裏リム割れからのリフレッシュ・リメーク http://www.243ok.com/blog/2017/11/23702/

再塗装や磨きによるリフレッシュリバレルは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 
日曜祝祭日はお休み。
電話番号 0995-65-7225

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2018.04.19

初期型OZフッツーラ18インチ/リム交換リバレル/ブラッシュド/フルパウダーコート

初期型OZフッツーラ18インチのリム交換リバレル、バレル2次元研磨ブラッシュドフルパウダーコートです。

アウトリムの曲り腐食有りとOZフッツーラ特有の裏リム割れや割れ溶接団子残しなどが多く有りますが、今回はアウト&インリム新品8枚交換します。

OZ系3Ps(フッツーラ・シュニッツアー・AMG・MAE・スカラー・その他)17~21インチや幅JJに多種サイズに対応出来ますのでお好みのカスタムサイズリバレルが可能です。

初期型OZフッツーラ18インチ/リム交換リバレルバレル2次元研磨ブラッシュドフルパウダーコート


山形県のお客様・・・曲り、ガリ傷、割れ、腐食が有る初期型OZフッツーラですが今回アウト&インリム8枚交換リバレルしますので現品リム修理は不要です。

OZフッツーラのインリムは割れ易い素材のため割れた物が多くその分不細工な手抜き溶接団子残しばっかりです。インリム交換しますので廃棄処分!

アウトリムの腐食、曲り有りですがアウトリム交換しますので廃棄処分

リア側3㎜スライスオフセット加工

剥離ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

バレル荒研磨

バレル仕上げ研磨からディスク天面ブラッシュド

初期型OZフッツーラのエンブレムはゴム製みたいな樹脂で樹脂縮みを起こしています。

ゴム製樹脂を剥離してアルミ素地に戻します。

凹文字にプレスされたOZロゴの凹文字をパテ埋めでフラット面にして背景黒を塗ります。

背景黒の上のKsマークシール貼り付けしてクリアー抑え

センターキャップのブラッシュド

ディスクとキャップのブラッシュドへのパウダーアクリルクリアー静電噴射!

錆びかけたピアスボルトは研磨すれば光沢が出ましが、コーティングしないと直ぐに錆びますので再錆び防止の役目としてガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアーでコーティング!

錆びたナットはブラスト研磨して再錆び防止の役目としてパウダーシルバー静電噴射!

そうこうしている間に海外輸入社外アウト&インリム入荷

新品インリムは当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

全パーツ個々のパウダーコート完成!

シール小文字は剥げ易いため文字枠シールを造りクリアー抑えします。

フロント側・・アウター3.5J+ディスク挟み厚0.5J+インナー5.5Jでトータルサイズ9.5Jの完成

リア側・・アウター4.5J+ディスク挟み厚0.5J+インナー6.5Jでトータルサイズ11.5Jの完成

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

3年経過したインリムパウダーブラック

3年前当社でフルパウダーコートしたBBSアウトリムガリ傷修理の再入庫ですがインリムのパウダーブラックは3年経過しても「塗装剥げ、こびり付き汚れ、パットカス」などパウダー塗膜まで入り込みませんのでサッとシャンプー洗いで綺麗になります。
※ガン吹き液体溶剤の場合は「塗装剥げ、こびり付き汚れ、パットカス」が付きやすく肌が弱い溶剤塗膜まで入り込むため強引に洗えば塗装まで剥げます。

USA製AGIOやHYPER-FORGEDで火か付いた今流行りのブラッシュド!

シール小文字の抑えは過去透明シール貼りでしたが、見た目を考慮してクリアー抑え変更しました。

初期型OZフッツーラのサンドイッチ式リバレルブラッシュド11.5J
※サンドイッチ式はアウトリムとインリムとディスクの挟み厚0.5Jが加算されますが、オーバーヘッドディスクやアンダーヘッドディスクはアウトリムとインリムとの合計サイズがホイールJJサイズになります。

■初期型OZフッツーラ18インチ/リム交換リバレルブラッシュドフルパウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・3.5J+4.5J交換再ポリッシュパウダーアクリルクリアー
・インナーリム・・・・・・・・・・・5.5J+6.5J交換パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・・バレル2次元研磨ベースのブラッシュドパウダーアクリルクリアー
・センターキャップ・・・・・・・・ブラッシュドパウダーアクリルクリアー
・ピアスボルト・・・・・・・・・・・研磨再錆び防止パウダーアクリルクリアー
・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨再錆防止パウダーシルバー
・エンブレム・・・・・・・・・・・・・背景黒塗装ロゴシール貼り付けクリアー抑え
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・新品交換
・エンブレム・・・・・・・・・・・・・黒背景塗装+シール貼り付け溶剤クリアー
・3Psリム・・・・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し

OZ用純正中古パーツ「アウトリム・インリム・ディスク・・ピアスボルト・ナット」など修理リフレッシュお客様用のストック品のため純正中古パーツのみの販売はお断りしています。
ヤフオフで良く見かける国産リムは鍛造では無く合金プレスリムで0.75スタートからの0.5J刻みのため3.25Jや3.75J半端な数値になりますが、当社扱いの海外輸入社外リムは6000番フローフォミング鍛造リムで0.5Jスタートからの0.5J刻みになりますので3.5Jや4.0Jになります。
OZはモデル、サイズにより一部元々0.75スタートから0.5J刻みリムも有ります。

再塗装や磨きによるリフレッシュリバレルは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
日曜祝祭日はお休み。
電話番号 0995-65-7225


(有)オートサービス西

2018.02.13

OZフッツラー17インチ「曲り・ガリ傷・割れ・腐食」修理からのフルパウダーコート

OZフッツラー17インチの「曲り・ガリ傷・割れ・腐食」修理フルコースからのフルパウダーコートです。

パウダーコートによる塗装、磨きなら何処でも出来ますが、基本土台となる修理フルコースからのフルパウダーコートによるリフレッシュ・リメークが今回のテーマです。

肝心要の修理が出来ない事には磨きやパウダーコートで見た目だけ綺麗になっても何の意味も有りません。!

OZフッツラー17インチ「曲り・ガリ傷・割れ・腐食」修理からのフルパウダーコート

東京都のお客様・・・曲り・ガリ傷・割れ・腐食の修理フルコースのOZフッツーラです。

アウト&インリム4本全て曲り修理有り

アウトリム4本全て曲り修理有り

ガリ傷によるクラック修理!

アウトリム4本肉盛り修理

ディスクとの付け腐食痕残し!

アウトリムの曲り・ガリ傷・割れの完璧な修理からBBFバフポリッシュ完成!
カラー塗装品なら削り込みパテ埋めでどうにでも誤魔化せますが素地表現のポリッシュ修理は誤魔化しが出来無い修正技術、腕の見せ所です。

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアー静電噴射!

インリムの剥離研磨!

腐食が酷かったため腐食痕がやや残りそれが後々パウダーコートに影響します。


当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

ディスク&キャップの剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨

パウダーコートのためのバレル荒研磨!
※塗装は下処理、仕込みが命!

1コート目のパウダーシルバー静電噴射!

ゴールドメタ、シルバーメタ、ガンメタ、他メタリック系はパウダー1コートではメタ本来のメタリック感が出ませんので光沢艶出し、耐UV性、耐久性UPのため”パウダークリアー”の2コートをお勧めします。

2コート目パウダークリアーリコート!

エンブレム台座を後日お送り頂きましたが穴が開いてるためこのまま塗装できませんので穴埋めのために厚手の塩ビシートを貼ってから背景黒塗装をします。

全パーツ個々のパウダーコート完成!

同規格品M7の海外輸入クロームボルトを装着組み付けして完成です。

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」インリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。パウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

腐食の酷いピアスボルトは再クロームしても上手く行かない場合が有りますので今回は再クロームより安く上がる同規格品M7海外輸入クロームボルトを選択しました。

ピアスボルトは損傷程度で再クロームの「可・不可」が決まりますので何でも感でも再メッキは出来ません。


インリムのパウダーコートは腐食痕の無い場合は「発泡・沸き・ブツ」など出ませんが、腐食が酷い場合は高温焼き付けにより「発泡・沸き・ブツ」がどうしても出て来ます。アウトリムならこれではまずいですがインリムですのビジュアルより耐久性重視としてください。
インリムは普段洗浄メンテが出来なためアウトリムより痛み易い部位ですのでインリムこそパウダーコートを推奨します。


アウトリム腐食は幸いインリムほど傷んでいませんでしたのでパウダークリアーによる「発泡・沸き・ブツ」現象は出ませんでした。

※アウトリムはビジュアルも重要ですので、アウトリム腐食が酷い場合は高温焼き付けパウダークリアー不可と判断して低温焼き付け溶剤クリアーに変更します。


アウト&インリム「曲り・ガリ傷・割れ・腐食」修理フルコースでも何処を修理したのか解らない様に修理するのがホイール修理からのリフレッシュ・リメークです。

■OZフッツーラ17インチ/リム修理からのフルパウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・曲り、ガリ傷修理、割れ修理からのBBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・インナーリム・・・・・・・・・・曲り修理からのパウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・・・・パウダーシルバー+パウダークリアー

・センターキャップ・・・・・・・・パウダーシルバー+パウダークリアー

・ピアスボルト・・・・・・・・・・M7海外輸入クロームボルト新品交換

・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨錆防止パウダーシルバー


・エンブレム・・・・・・・・・・・背景黒塗装ロゴシール貼り付けクリアー抑え
※厚手ベースシート込み  

・エアーバルブ・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・3Psリム・・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し

 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。

メール問い合わせのお願い・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されていないメール「迷惑メール」と判断して削除されますので回答・返信出来ません

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 
電話番号 0995-65-7225

日曜祝祭日はお休み。

(有)オートサービス西

2016.08.10

OZスカラーリムにOZフッツーラディスク移植リフレッシュ・リメーク

OZスカラーは2Psオーバーヘッド式でOZフッツーラは3Psアンダーヘッド又はサンドウイッチ式になります。構造は違っても同メーカー同サイズの場合、ディスク勘合が同じで互換性が有ればお互いにリムとディスクの移植が可能です。

スカラー2Psリムへフッツーラのディスクを移植してフロント側が2Psとなり、リアー側が3PsのままのOZフッツーラのカスタムリフレッシュ・リメークです。

OZ3PsフッツーラディスクをOZスカラー2Psリムへ移植カスタムリフレッシュ・リメーク

神奈川県のお客様・・OZフッツーラ4本とOZスカラー2本計6本お送り頂きOZスカラー2本のリムにOZフッツーラのディスクを移植リフレッシュ・リメークいます。

採用するリムの曲りガリ傷修理からスタートです。

ディスク取りの採用しないリムの曲りガリ傷はノータッチです。

2Psと3PsのアウトリムのBBFバフポリッシュからパウダークリアー前に密着性向上のガスグラスプライマーの添付

3Psのインリムx2枚の剥離からリム研摩

OZスカラー2Psは本体丸ごと3Psフッツーラはインリムのみパウダークリアー静電噴射!

提出頂いたハブリングに合したC面取りからのハブ穴加工

センターディスクの剥離ブラスト研磨からハンドアクション研磨

さらに平滑面出しのためのバレル荒研磨!

塗装は下処理仕込みが命

ホイール6本分840個のナットから錆びの少ない程度の良い4本分560個を選別して錆びたナットのブラスト研磨からガスグラスプライマーしてパウダーシルバーの静電噴射!

ホイール6本分840本のピアスボルトからクローム損傷の無い4本分560本を選別して洗浄研磨からガスグラスプライマーして再錆び防止のパウダークリアーの静電噴射!

2Psと3Psの全パーツ個別加工の完成!

フロント側OZスカラー2Psリムへのフッツーラのディスク移植組み付完成!

※OZスカラーのリムはオーバーヘッド式2Psリムですがピアスボルト台座から磨いてフッツーラのディスクを裏組すればフッツーラ本来の違和感無いアンダーディスク仕様になります。

リアー側は移植無しのオリジナルのまま組み付け合体完成!

リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムカラーはパウダーコートが絶対お勧めで、ガラスコーティングなども不要です。

パウダーコートはカラー調色が出来ませんのでホイールの顔となるセンターディスクは調色無限のビジュアル重視でアクリルウレタン溶剤シルバーでの再塗装です。

パウダーコートと溶剤カラーそれぞれ一長一短が有りますので得意とする分野の組み合わせこそが理想的な塗装です。何でも感でもパウダーを塗れば良いモノでも有りません。

塗膜がモッチリした樹脂膜頑丈肌のパウダークリアー

ピアスボルトとアウトリムポリッシュはパウダークリアーでコーティングされていますので錆び腐食防止として一役買います。

■OZフッツーラ20インチ/リム移植リフレッシュ・リメークの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー) 

・インナーリム・・・・・・・剥離研磨カラー塗装無し無垢(パウダークリアー) 

・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

・センターキャップ・・・・・溶剤シルバーメタ

・カーボンリング・・・・・・レンズクリアー

・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)

・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・3Psリム・・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

 電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

電話番号 0995-65-7225

PS:夏季休暇について

8月13日~8月17日までお盆休みとさせて頂きます。

  (有)オートサービス西

2016.05.10

OZフッツーラ18インチ/パウダーコートによるリフレッシュ

OZ系旧3Ps(フッツーラ・AMG・シュニッツアー・MAE)中でダントツに修理依頼が多いのがOZフッツーラです。

年期モノのホイールは程度もピンキリですが、曲りガリ傷の有無より腐食の損傷程度がピンキリの意味で腐食の程度により仕上がりが大きく左右される重要なポイントです。腐食の酷いモノはいくら磨いても限界が有りパウダーコートも出来ない事が多く有ります。

年期モノで末永く愛用したいホイールは腐る前に早めの処置が大切です。「曲り、ガリ傷、割れ、欠け」は治っても腐ったモノは治りません・・・・



OZフッツーラ18インチ/パウダーコートによるリフレッシュ



和歌山県のお客様・・・曲りガリ傷は有りませんがポリッシュ特有リムの腐食が進行していますので今後の事を踏まえ耐久性重視のパウダーコートでリフレッシュします。





ポリッシュ溶剤オンクリアー特有の白ミミズ腐食!

アルミとクリアー塗装の間に水が入り込み湿ったままの状態でアルミ素地が侵食される現象です。ノークリアーの場合は水の入りようが無くポリッシュ肌の水気は蒸発しますので白ミミズ腐食は入りませんが、水気による酸化白ボケ水垢現象を起こします。





腐食の有るモノは倍ほど時間を掛けて追い込んで研磨しれば何とか腐食は取れますが地金内部まで侵食した腐食は完全には取れません。

※曲りガリ傷の有無より腐食の有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。







インリムの剥離からリム研磨





アウターリムのパウダークリアー静電噴射!





インリムのパウダーシルバー静電噴射!





センターディスクとセンターキャップの剥離+ブラスト研磨





ハンドアクション研磨から写真には有りませんがバレル荒研磨までして塗装までの仕込みをします。

塗装仕上げは下処理仕込みが命です。







ピアスボルトの洗浄研磨





ピアスボルト再錆防止の役目としてパウダークリアーでコーティング





錆びたナットはパウダーシルバーで再錆防止です。





全パーツ個別加工の完成!





ピカピカに磨き込んだピアスボルト装着して組み付け合体完成です。

ピアスボルトが錆びていては仕上がり感も半減します。





リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムカラーはパウダーコートが絶対お勧めで、ガラスコーティングなども不要です。







パウダークリアーによるアウトリム腐食の発泡沸きもさほど出ず上手く行きました。





シビアなカラー表現はパウダーコートでは不得意なためホイールの顔となるセンターディスクはアクリルウレタン溶剤シルバーでの再塗装です。

パウダーコートと溶剤それぞれの欠点を補い得意とする分野の組み合わせこそが理想的な塗装です。







■OZフッツーラ18インチ/リフレッシュの詳細■

 
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・インナーリム・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

・センターキャップ・・・・・溶剤シルバーメタ

・カーボンリング・・・・・・洗浄研磨

・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)

・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・完全分解に伴うシーリング打ち直し



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

電話番号 0995-65-7225



 (有)オートサービス西

2015.11.30

OZフッツーラ18インチ修理フルコースからのフルリフレッシュ・リメーク

OZ系旧3Ps(フッツーラ・AMG・シュニッツアー・MAE)中でダントツに修理依頼が多いのが根強い人気の有るフッツーラです。

中古ホイールは修理、腐食の無い程度良好なモノから程度の悪いモノまで損傷はピンキリです。

今回の20インチのフッツーラは「曲り、ガリ傷、割れ」有りの修理フルコースのため修理に時間と手間を要しました。



再塗装や再磨きの前に基本土台となる修理が出来ない事にはリフレッシュ・リメークへと繋がりません。




OZフッツーラ20インチの修理フルコースからのフルリフレッシュ



福岡県のお客様・・希少な20インチのフッツーラの曲り、ガリ傷、割れ有りの修理フルコースです。





先ずは曲がりチェックして曲がり修理から





曲り修理を直してから次はガリ傷の肉盛り修理







インナーリムのクラック割れ修理「割れ部開先~表裏溶接~表裏研磨形成」





・・よく有る一般的な裏割れ修理・・

溶接団子を残したからと言って強度が増すモノでは有りません。溶接団子残しは強度確保が理由らしいですが何の根拠も無く何よりも見た目が不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。







アウトリムの研磨形成





曲りや割れ修理が無事に終われば綺麗に研磨してパウダーコートの下準備に入ります。







センターディスクの削れ傷も肉盛り溶接します。







センターディスクとセンタープレートの剥離からブラスト研磨してさらに面出しアクション研磨した塗装の前処理





アウトリムの曲り、ガリ傷は有りましたが腐食が少なかったためBBFバフポリッシュからパウダークリアーが出来ました。





インリムパウダーグロスブラックの静電噴射!





錆びたナットはブラスト研磨して再錆防止でパウダーシルバーを静電噴射!





個別施工の全パーツの完成!





組み付け合体完成!





インリム割れ原型修復は完璧です。インナーリムから側面リムのパウダーコート肌残し理由は見た目だけが目的ではなく裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です







アウトリムの曲り、ガリ傷修理はほぼ完璧です。







腐食さえなければパウダークリアーでポリッシュ面をがっちりコーティング出来ます。





■フッツーラ20インチ/修理リフレッシュの詳細■

アウトリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

インリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

センターディスク・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

センターキャップ・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

カーボンリング・・・・・・・・・・レンズクリアー

ピアスボルト・・・・・・・・・・・・洗浄研磨

ロゴシール・・・・・・・・・・・・・復元作成

バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。



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2015.04.25

OZフッツーラ3Ps後期型と初期型の修理からのリフレッシュ・リメークx2台

旧式3PsのOZフッツーラは根強いファンの多い人気商品ですので修理リフレッシュ依頼はOZ系旧3Ps(AMG・シュニッツアー・MAE)中でもダントツに多いモデルです。

人気モデルの反面、様々なオーナーを渡り歩いている途中で削り込み修理や溶接団子残しなど変な修復歴の多いホイールでも有ります。

今回のOZフッツーラは後期型と初期型の修理からのリフレッシュ・リメークの2台紹介しますが、リフレッシュ・リメークに付き物の曲りガリ傷などは関係なく腐食の有無や腐食の程度による腐食痕シミ残りやパウダーコートによるブツ湧き発砲現象が今回のメインテーマです。





OZフッツーラ17インチ3Ps後期型と初期型の修理からリフレッシュ

その1・・後期型フッツーラ



鹿児島県のお客様・・・曲り、ガリ傷修理は有りますがポリッシュリムが腐食の無い程度良好な後期型のフッツーラです。







曲り、ガリ傷修理修理から









ディスク&キャッププレートの剥離研磨







インリムの剥離研磨







パウダーシルバーの静電噴射!







個別加工全パーツの完成!





ピアスボルトも損傷無くクロームが生きていましたので1本ずつ丁寧に磨いて組み付け合体完成!







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です。







ポリッシュリムの再生は曲りやガリ傷より腐食の無い事が一番重要です。







今回は溶剤オンクリアーですがポリッシュに腐食がなければパウダークリアーも可能です。





その2・・初期型フッツーラ

東京都のお客様・・・頻繁にご依頼頂く常連のお客様です。今回のフッツーラは程度が宜しく有りませんでした。※溶接団子残しのオマケ付き







曲り修理してガリ傷肉盛り修理!

※他のディスクを組んで研磨しますのでディスクの加工と並行して効率良く作業が出来ます。







ディスク&プレートの剥離ブラスト研磨からハンド研磨







インリムはかなり腐食が酷かったため腐食の黒シミが多く残ったままとなりパウダーコートでどれくらいの悪さをするかは焼いてみない事には結果が見えませんのが一応トライして見ます。







パウダーグロスブラックの静電噴射!







腐食が酷い場合このようにブツ湧きの発砲が出て来ます。

普段は見えない裏側のリムですので少々のブツは有る程度は良しとしますがこれは予想以上に悪すぎました。









ブツ湧きを削って溶剤の黒にて手直し塗装のやり直しです。







ピアスボルトとナットも赤錆が酷かったため剥離ブラストして元が黒ボルトでしたのでパウダーグロスブラックを塗装します。







個別加工全パーツの完成!







黒ボルトを装着して組み付け合体完成です。







インリムは溶剤ブラックにてブツは消えました。







前回の他業者の溶接団子修理は手直し致しませんのでそのまま再塗装です。

他業者様へ・・見た目が不細工だけで無く曲り修理から溶接研磨形成まで修理の基本通りにお願いします。







リム側面は普段タイヤで包まれているため外気に触れる事が有りませんので腐食する事がほとんど無くインリム側面側へのパウダーコートによる湧きブツ発砲など出る事はめったに有りません。どうでもいいところが綺麗になってしまいます。







リムポリッシュは僅かに白い斑点の腐食痕が薄っすらと見えますがそう目立つ

レベルではありません。





・腐食の有無による仕上がりの違い・

       ↓



写真上は腐食が有りませんのでパウダークリアーも塗れますが、写真下は僅かに腐食が残っているためパウダークリアーでは湧き、発砲するリスクが高いため発砲しない溶剤クリアーを塗ります。

パウダーカラーの場合はブツが出てもブツを削って平滑にして溶剤カラーで色を被せればブツ跡は色で隠れてしまいますが、磨きのポリッシュは透明クリアーのため部分的な手直し補修が出来ません。









インリムとは言え腐食の有無でこの差は大きいです。

インリムが腐食し易い理由・・・表デザイン面は洗車と同時に手洗い磨きなど出来ますが、裏リムの洗浄研磨となれば車からホイールをいちいち外さないと出来ません。パットカス、泥、油など常時付いたまま長く放置してしまうため素地まで侵されて裏リムの腐食が酷くなる原因です。







初期型のOZロゴはカティングプロッターで造りロゴシールを貼り付けクリアーで抑えた復元制作も可能です。

※ちなみにキャップ本体も3Dプリンターで復元制作の試作中です。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。





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2015.01.23

OZフッツーラ18インチのリフレッシュ

頻繁に入庫するOZフッツーラですが年代モノの人気モデルだけに修復歴有りのモノや割れたモノ腐食の酷いモノなどが特に多いモデルでピンキリが激しいですが今回のフッツーラは極上程度良好です。

OZ旧型3Ps3兄弟(フッツーラ・AMG・シュニッツアー)など「AMGはベンツ専用」で「シュニッツアーはBMW専用」の車種限定になりますが、フッツーラは外車は基より国産車のユーザーにもコアなファンが多い為OZ3Psの中でもフッツーラがダントツに加工依頼が多いです。



OZフッツーラ18インチ/フルリフレッシュ



広島県のお客様・・年代モノですので艶落ち退色は有りますが曲り、ガリ傷さらに腐食も無い程度良好なフッツーラです。いつもこんな感じなら助かります。







ディスクの剥離からブラスト掛けて面合わせアクション研磨







キャップは初期型と2パターン用意して頂き気分によりつけ変えるらしいです。







インリムの剥離研磨







インリムは当社定番のパウダーグロスブラック







初期型のエンブレムは色を塗ってロゴシール貼り付けになりますが浮き文字凸部はフラットに研磨します。







全パーツの完成!







ピアスボルトの1本ずつ丁寧に磨き込み組み付け完成です。







初期型のキャップは取り付けネジが違いますのでメス穴タップが必要です。







インリムのパウダーグロスブラックは見た目だけが目的ではありません。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です



パウダーコートブツ発砲と割れ修理溶接団子

   ※現在3セットフッツーラ作業中ですので参考にしてください。

      ↓



1・・腐食ブツ・・他のお客様のフッツーラのインリムですが腐食の酷いリムへパウダーコートすればこんな感じに腐食部からブツが発砲します。発砲ブツを消す場合は再度研磨して溶剤ブラックでの処置となりますのでパウダーコート肌では無くなります。







1・・溶接団子・・これも他のお客様のフッツーラのインリムですが大雑把な曲り修理からただ溶接しただけの良く有る手抜き作業で不細工な溶接団子残しです。

これを手直しとなると溶接痕をコの字型に大きく切り込み削除する訳ですので手直し不可と言うよりやりたくありませんので現状のままでの再塗装になります。

リム在庫が有る場合はリム交換いたします。







腐食の無いアウトリムも磨き込めばテカテカに蘇ります。

リムの曲り、ガリ傷などは問題無く治せてもポリッシュリムは虫食い、腐食がない事が仕上がりを左右する最重要ポイントです。







■OZフッツーラ18インチ/リフレッシュの詳細■

アウトリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

インリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

センターディスク・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

センターキャップ・・・・・・・・・溶剤シルバーメタx8枚

カーボンリング・・・・・・・・・・・レンズクリアー

初期型キャップ・・・・・・・・・・ロゴ復元制作クリアー抑え

ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨

ロゴシール・・・・・・・・・・・・・復元作成

バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨





4本フルリフレッシュ・リメークに限り今年も送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

お電話でもお気軽にお問い合わせください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。



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