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仕上げ実績・ブログ - アルマイトリムの修理から再アルマイト

2016.10.04

SSR20インチ/光輝アルマイト&パウダーグロスブラック/リフレッシュ・リメーク

他店でマイトリムのガリ傷削り込み修理からバフ磨き処理のアルマイトリムを簡易的なバフ磨き修理では無く条件を満たせば元オリジナルの光輝アルマイトも可能です。

再クローム光輝アルマイトも」バフ磨きやバレル研磨での磨き込み研磨が基本ベースです。磨き込み研磨してからその後再クロームするか光輝アルマイトするかだけの違いで曲りガリ傷云々より腐食の有無こそが仕上りを大きく左右します。

      バフ磨き修理から手治し光輝アルマイト

              ↓

合金プレスのアルマイトリム傷修理は簡易的なバフ磨きが主流ですがアルマイトとバフ磨きは別表現ですのでお間違い無い様に!

 

アルマイトのリム天面バフ磨きでははいずれ酸化白ボケしてしまいアルマイトと大きく違って来ます。
※ポリッシュにガラスコーティングしても効果は期待出来ません。

 

分解して3Psのアウトリムのみバフ磨きベースから光輝アルマイト※2Ps&3Psハメ殺しはリム単体に出来ないため光輝アルマイトが出来ない理由です。

 

光輝アルマイトはクロームメッキ同様に腐食の有無と下処理研磨のバフ磨きで仕上がりが左右されます。
※1・光輝アルマイトもクロームメッキもバフ磨きを土台ベースとして最終のメッキ処理工法が違うだけです。
※2・リム単体に出来ない2Psハメ殺しは光輝アルマイトもクロームメッキも不可能です。

 

SSR20インチ/光輝アルマイト&パウダーグロスブラック/リフレッシュ・リメーク

岐阜県のお客様・・・削り込み修理からのバフ磨きしてありましたので曲り修理ついでにオリジナルの光輝アルマイトに戻してディスクも上塗り溶剤ブラックからパウダーグロスブラックにリフレッシュ・リメークします。

 

インリム&アウトリムの曲り修理から・・

 

解り易い様にリムフランジ部を赤マジックで塗って有りますが削り込みでリムが薄くなっています。
※削り込み修理は逐一オーナーへ報告しないとこちらの仕業と勘違いされますので先に確認もらってから作業に入ります。

 

リム曲り修理して化成ソーダによるハンドアルマイト剥離

 

リム単体専用研磨機でBBFバフ研磨!

 

アルマイトメッキは水槽混入でアウトリムだけアルマイトという訳には行きませんので2Ps本体丸ごとアルマイトされますのでアウトリムとインリムを溶接結合された実質2Psの溶接ビートのコーキングを剥いでインリムまで洗浄研磨が必須です。

 

2Ps本体丸ごとアルマイトされますのバフ磨きしたアウトリムは光輝アルマイトになりバフ磨きしないインナーリムから側面リムはついでにアルマイトされ綺麗になります。

 

センターディスクの塗装剥離

 

ブラスト研磨

 

鋳造(CAST)鋳物ゆず肌削除ハンドアクション研磨

 

平滑面出しバレル研磨!パウダーコートに限らず塗装は下処理仕込みが命です。!

 

パウダーグロスブラックの静電噴射!

 

1本ずつ丁寧に磨いたピアスボルトを装着組み付け合体完成

 

サイズラベルシールは再利用して貼り付けで有ります。
2Ps本体丸ごとアルマイトされますバフ磨きしないインナーリムから側面リムはついでにアルマイトされますので綺麗になります。

 

元のディスクのブラックは上塗りされた溶剤ブラックでしたが塗装を剥いでアルミ無垢からのパウダーグロスブラックですのでそう簡単に剥げません。

 

新品オリジナル同質の合金プレスリム光輝アルマイト

 

※重要

・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。
2・・2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。
3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。
4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可
5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。
6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。

※重要
※アルマイト加工前の前処理となるBBFバフ研磨の時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますがアルマイトの化学反応で溶接痕がうっすらと現れて来ます。肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。

※光輝アルマイトは市販されているアルミクリナーや薬品洗浄すれば化学反応を起こし酸化して白シミやアルマイト剥げが出ますのでアルミクリーナーや薬品洗浄は絶対厳禁です。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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2016.08.08

SSR14インチ2Psハイパー塗装(DBK)&光輝アルマイトDBK-P

SSR14インチ2PsのDBK-P?です。メーカーで名称が異なりますがDBK-PはBBSに代表される溶剤ハイパー塗装(DBK)&ポリッシュの固有名称でPを意味するポリッシュはバフポリッシュ研磨からさらにアルマイト加工して有りますので正確に言えばDBK-Aと言ったところでしょうか?

SSRの合金プレスリムは全て光輝アルマイトですのでオリジナルに沿った拘りの光輝アルマイトでディスクは溶剤ソリッドホワイトからより高級感有るハイパーブラック(DBK)との組み合せです。

SSR14インチ/2Psハイパー塗装(DBK)&光輝アルマイトDBK-A

岩手県のお客様・・・曲りが至る所に有る合金プレスリムの光輝アルマイトSSR2Psです。

曲り修理からですがアウトリムはメクレでは無くタイヤ側へ押された押仕込み曲りです。

本来3Psですがアウトとインを溶接して有る実質2Ps扱いで溶接結合部シーリングが邪魔になります。

溶接結合部はシーリング保護してあるためこのシーリングがアルマイトに影響して悪さを起こしますのでシーリングは完全削除する必要が有ります。

アルマイト剥離研磨

2Psの場合はインリムもアルマイトが被りますのでアウトリムの様に磨き込み必要は有りませんがインリムも剥離研磨します。

2Ps本体丸ごとのアルマイト加工完成!

アウトリムはバフ磨きからのアルマイトのため光輝アルマイトになりインリムはバフ磨き無しでのアルマイトのため光輝では無く白アルマイトになります。

ディスクのエグレ肉盛り修理

※カラー塗装仕上げの場合パテ埋めでも構いませんがそこは拘りでなるべくパテ埋め補修はいたしません。

センターディスクの剥離から傷修理完成

ハンドアクション研磨からバレル研磨までして塗装の下処理仕込み!塗装は下処理が命

密着性向上のためのガスグラスプライマー

ディスクの溶剤ハイパーブラック(DBK)とリム光輝アルマイトの組み付け合体完成

2Ps本体丸ごとのアルマイト加工ですのでインナーリムから側面リムもついでにオリジナルのアルマイトになります。

BBFバフポリッシュとは違うオリジナルに沿った光輝アルマイト

高級感有る溶剤ハイパー塗装(DBK&DSK)は多層重ね式の塗装のため塗装肌がデリケートですので高圧洗浄機は絶対厳禁です。

※重要:光輝アルマイトは市販されているアルミクリナーや薬品洗浄すれば化学反応を起こし酸化して白シミやアルマイト剥げなどが出ますのでアルミクリーナーや薬品洗浄は絶対厳禁です。中性洗剤でやさしく手洗いしてください。

アウトリム単体になる3Psの場合はアウトリムのみ光輝アルマイトいたしますので、インリムはノータッチ簡易洗浄又はパウダーカラー塗装になります。

・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。

2・・2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。

3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。

4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可

5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。

6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。

※重要アルマイト加工前の前処理となるBBFバフポリッシュの時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますがアルマイトの化学反応で溶接痕がうっすらと現れて来ます。

※肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。

4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中! 

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お電話でもお気軽にお問い合わせください。 

0995-65-7225  担当ニシまで 

PS:夏季休暇について

8月13日~8月17日までお盆休みとさせて頂きます。

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関連情報URL : http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/category/492/

2016.06.16

光輝アルマイトリム修理から再光輝アルマイト

前回再クロームについてブログで案内しましたが今回もメッキ系の光輝アルマイトについて詳しくご案内いたします。

マイトリムを他店でリム修理からバフ磨きして有りましたがアルマイトリムは一般的にバフ磨き修理が主流です。アルマイトを簡易的なバフ磨き修理では無く条件を満たせば元の光輝アルマイトも可能です。



再クローム光輝アルマイトも」バフ磨きやバレル研磨での磨き込みの前研磨が基本中の基本です。それら前研磨してから再クロームするか光輝アルマイトするかだけの違いで曲り、ガリ傷云々より腐食の有無こそがメッキ系の仕上りは決まります。



光輝アルマイト修理から再光輝アルマイト加工





福岡県のお客様・・・バフ磨き修理された光輝アルマイトリムを元の光輝アルマイトに戻します。





先ずは曲がりチェックして曲がり修理から





2Psはディスクとリムの付け根隙間に泥や水が溜まるためクロームは特に腐食が進行する原因です。







本来3Psですがアウトとインを溶接して有る実質2Ps扱いで溶接結合部シーリングが邪魔になります。

溶接結合部はシーリング保護してあるためこのシーリングがアルマイトに影響して悪さを起こしますのでシーリングは完全削除する必要が有ります。





2Psの場合はインリムもアルマイトが被りますので洗浄研磨します。





アルマイト前のバフ磨き





外注依頼の光輝アルマイトリムの組み付け合体完成!

クロームメッキのディスクはノータッチですので一部クロームが剥げたままの状態です。





アウトリムのアルマイト加工の際、結合された2Psのためインリムもアルマイトが被りますのでついでに綺麗になります。





やや腐食痕が残りましたがそう目立つレベルでは有りません。





BBFバフポリッシュとアルマイトは別モノですので勘違いない様にお願いします。

BBFバフポリッシュはアルマイトやクロームメッキの前工程になります。





※需要:光輝アルマイトは市販されているアルミクリナーや薬品洗浄すれば化学反応を起こし酸化して白シミやアルマイト剥げなどが出ますのでアルミクリーナーや薬品洗浄は絶対厳禁です。







こちらSSRの2Psリムも合金プレスリムの光輝アルマイト加工です。1本だけ微小に腐食痕残りが出ています。

新品や新品同様で腐食の無いモノならバフ磨きからの光輝アルマイトも再クロームもほぼ新品と同じ様になりますが腐食の有無こそが最需要ポイントです。



光輝アルマイトの留意点

       ↓

その1・・腐食の有るモノは腐食痕が残ります

腐食や虫食い巣穴の有るモノはいくら磨いても取れませんのでアルマイトしてもそのまま反映されます。



その2・・肉盛り溶接したモノは溶接痕が出て来ます。



肉盛り溶接修理した箇所はバフ磨きの時点では消えてなくなりますがそれらを光輝アルマイトすれば溶接痕現象が出て来ます。



その3・・鋳造、鍛造リムをアルマイトしても光沢は出ません。



1Psの鋳造(CAST)や鍛造(FORGED)もアルマイト加工は出来ない事は有りませんが合金プレスリムの様に光沢が出ませんので白濁したアルマイトになります。



その4・・2Ps・3Psハメ殺しの再アルマイトは不可です。

リムとディスクを溶接結合され2Ps・3Psハメ殺しはリム単体にならないため再光輝アルマイトも再クロームも不可能です。

※以下のハメ殺しのリムは合金プレス光輝アルマイトです。

■2Ps溶接ハメ殺し■



ダミーボルトが無いタイプとプラ樹脂製のダミーボルトが付いた代表的な2Ps溶接ハメ殺し



■ダミーボルト付きの2Ps溶接ハメ殺し■



ピアスボルトが付いていても2Psハメ殺しかどうかの判断は裏を覗けば溶接ビートが見えますのでダミーボルトかどうか判断出来ます。



■3Ps溶接ハメ殺し■



古い絶版ホイールに多いアウトとインリムの間にディスクを挟んで有るサンドイッチ式の代表的な3Ps溶接ハメ殺しです。



再塗装、磨き、再メッキなど肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2015.06.18

シュテッヒBBFバフポリッシュと光輝アルマイトのリフレッシュ・リメーク

シュテッヒ17インチのアウトリムBBFバフポリッシュと光輝アルマイトです。

シュテッヒは元が光輝アルマイトで肉盛り溶接を伴うガリ傷修理が有る場合、アルマイトすれば溶接痕が現れ白く濁ってしまう現象が起きます。

極一部の溶接なら目立ちませんが溶接領域が広くなれば白く濁る箇所も広くなりますので光輝アルマイトは不可となりBBFバフポリッシュ(磨き処理)になります。

BBFバフ磨きは光輝アルマイト化研処理の前処理のためアルマイトをしない場合はBBFバフポリッシュで完了となります。

アルマイトリムのガリ傷修理はどこもバフ磨き処理のようですが条件を満たせば高額なイメージの光輝アルマイト化研処理もお手頃価格で提供しています。



シュテッヒBBFバフポリッシュと光輝アルマイトのリフレッシュ・リメーク

その1・・グロスブラック&BBFバフポリッシュ仕上げ




東京都のお客様・・・腐食は有りませんが4本皆曲りガリ傷有りのシュテッヒ17インチです。





一番重要な曲り修理から







不思議な箇所が陥没してリムも4本皆ガリ傷肉盛り修理です。

この程度の傷はほとんどが削り込み修理みたいですがそれは修理とは言えません。







センタープレートはクロームメッキですのでパウダーコートで前処理します。







センターディスクは溶剤の艶有りブラックのため下処理も溶剤サフです。







インリムは当社定番のパウダーグロスブラックのため剥離して研磨します。







パウダーグロスブラックの静電噴射!







6角キャップはバレル研磨からのパウダークリアー







全パーツ個別の完成







ピアスボルトも1本ずつ磨いて組み付け完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です。







アウトリムはBBFバフポリッシュ(磨きノークリアー)になります。





その2・・ディスク加工無し&リム光輝アルマイト





埼玉県のお客様・・・パーツ取り8本ご用意頂き「ディスク、アウトリム、インリム、キャップ、ピアスボルト」より程度の良いパーツを選別して4本を造ります。





クロームのディスクは腐食の有る物と無いモノ8枚から4枚選別します。

※腐食の有る物を再クロームなどするより程度の良いディスクを探した方が遥かの安く上がります。







採用インリムは4本皆見事に曲がっています。







インリムガリ傷も今回拘りの肉盛り修理します。

※インリムのガリ傷は普段見えない箇所で使用に影響無いですので注文が有れば追加料金にて修理いたします。







当社定番のインリムへのパウダーグロスブラックの静電噴射!







光輝アルマイトの一番大切な前加工となるBBFバフポリッシュ研磨

※光輝アルマイトが無い場合はこのBBFバフポリッシュで終了です。







化研光輝アルマイトの完成(外注加工)

※需要:光輝アルマイトは市販されているアルミクリナーや薬品洗浄すれば化学反応を起こし酸化して白シミやアルマイト剥げなどが出ますのでアルミクリーナーや薬品洗浄は絶対厳禁です。









全パーツの完成※ディスクは洗浄のみで加工無しです。







ディスクのクロームは加工無しで組み付け完成!







こちらインナーリムも定番のパウダーグロスブラック







ピアスボルト付近にやや腐食が有ったためその周辺は白い腐食痕が残っていますがアルマイト再生としては上手く行ったと思います。







アウトリムBBFバフポリッシュ(磨き)ノークリアー







アウトリムBBFバフポリッシュ(研磨)ベースからの光輝アルマイト



youtube https://www.youtube.com/channel/UCjUPwSc1q9mSiF0PvRA21Mw

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2015.05.25

BBFバフ研磨からの光輝アルマイトと光輝アルマイトから再光輝アルマイト

2Ps.3Psホイールの板モノ合金プレスリムは光輝アルマイトが主流で陽極酸化処理の一種のメッキ工法です。「BBFバフ素地磨き」や「銅ニッケル金属膜蒸着のクロームメッキ」と同じ光モノですが別物ですのでお間違え無いように!。

アルマイトリムの修理から再アルマイトは再クローム同様に高額な料金が掛かるため一般的にどこもバフ磨き処理で済まして有ります。

光輝アルマイトの大切な前処理となるバフ磨きまでは当社で施工してアルマイト専門工場との連携で光輝アルマイトをお手頃価格で提供します。



光輝アルマイトには色んな条件が有りますのでブログを最後まで目を通してください。



バフ研磨からの光輝アルマイトと光輝アルマイトから再光輝アルマイト

その1・・アウトリム単体可能な3PsのアウトリムのみBBFバフ研磨から光輝アルマイト



兵庫県のお客様・・・元はアルマイトですがバフ磨きフィニッシュになっておりやっぱり元のアルマイトが良いとの事で当社で再度バフ磨きをしてから光輝アルマイトにします。







アルマイトに大切な前処理となるBBFバフポリッシュ







リム側面は特別光らす必要が有りませんので研磨のみ







ディスクも再塗装ですので剥離ブラスト研磨







ディスクカラーは溶剤指定カラーの「ZUGガイヤーブロンズパールメタ」ですので下地も溶剤サフ







光輝アルマイト外注工場から帰ってきました。

下処理のBBFバフ研磨が良く出来ていますのでなかなか上手くいっています。







前業者様で肉盛り溶接して有ったため肉盛り溶接痕が表れて来ました。







再塗装したディスクを組んで完成です。







インナーリムは塗装無しです。

※ウェイトカスの削除は塗装が剥げますのでウェイトカスが残ったままの洗浄となります。







インリム修理の他店での適当な修理や研磨痕は手直しは出来ませんので触らず手つかずのままです。







前処理のバフ磨きした時点では肉盛り溶接痕は全く見えませんがアルマイトすれば透けて見えてくるのが再アルマイト最大の欠点でも有ります。

遠目では目立つほどでは有りません。・・・





その2・・【アウトリムとインリム溶接結合2Ps】2Ps本体の光輝アルマイトから再光輝アルマイト



福井県のお客様・・元はアルマイトでも一般的なアルマイトリム修理はアルマイトを剥いでバフ磨きでの対処となりますが当社ではなるべくオリジナルに沿った光輝再アルマイトまでします。パーツの磨きバレル研磨は同時に作業します。







光輝アルマイトが前提ですのでなるべくなら肉盛り溶接修理はしない方がいいのですが、ここまで深い傷は削り込み修理などしたくないですのでアルマイトによる肉盛り痕は出ても薄く仕上がるリムよりはましですので肉盛り溶接修理をします。







光輝アルマイトの前処理となるBBFバフ磨きの時点では肉盛り溶接修理の溶接痕は全く目立ちません。







本来は3Psですがアウトリムとインリムを溶接して有る3Psは実質2Psになります。

溶接結合部はシーリング保護してあるためこのシーリングがアルマイトに影響して悪さを起こしますのでシーリングは完全削除する必要が有ります。







専門外注依頼の光輝アルマイトの完成

こちらもBBFバフ研磨の下処理が良いためそれに繁栄してアルマイトもグッドです。







肉盛り溶接修理によりアルマイト溶接痕現象です。







ディスクは再塗装無しでの組み付け完成!







アウトリムとインリムを溶接結合して有る3Psは実質2Psのため2Ps丸ごとアルマイトをかけて有りますがインリムはアウトリムのようにバフ磨きをしていませんので光輝アルマイトでは無く白アルマイトになります。







アルマイトに市販のホイールクリーナーを使うと化学反応を起こして白シミが入りますので絶対NGです。中性洗剤でやさしく手洗いしてください。







ホイール修理と同時に頂いたエンジンヘッドカバーとマニホールドのBBFバフ研磨からのバレル研磨仕上げをします。

鋳造の砂肌が粗いですがこれがバレル研摩によりムラの無いツル肌テカテカ光沢になります。







1500番手までペーパー掛けのハンド研磨

バレル研摩は前処理となるハンドペーパー掛けからバブ磨きの下処理でバレル研摩の仕上がりが決まります。







エンジンヘッドカバーのバレル研磨の完成!

複雑な構造のモノでもバレル研磨によりムラ無く均等にテカテカの光沢になります。





丸みを帯びたRの効いたモノは光沢を反射してより効果的です。

一般的な乾式バフ磨きでは「バフムラ、バフライン、バフ焼け」が入りますがバフ磨きした後バレル研摩すればバフ磨きでは無しえない光沢になります。

ウェットブラストも完備していますがウェットブラストはバレル研磨の前処理利用となり汚れや錆を取るだけで磨きや光沢を出すモノでは有りません。





光輝アルマイトの「可・不可」と留意点について

   ・・光輝アルマイトが不可なモノ・・

1・リム単体に出来ない2Ps溶接ハメ殺し(パーツ別に分解出来ないモノは全て不可)

2・マグネシューム、スチール、ステンレス、プラ樹脂製パーツ(アルミ製品以外は全て不可)

  ・・光輝アルマイトが可能でも上手く仕上がらないモノ・・

1・鋳造(CAST)ホイールや鍛造(FORGED)ホイールは光沢が出ずやや白濁します。

2・肉盛り溶接を伴う曲りガリ傷修理のモノは肉盛り溶接痕が変色して透けて見えます。

3・虫食い、腐食、陥没の有るモノは腐食痕がそのまま反映され斑点が出ます。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2014.10.07

シュテッヒメッシュ17インチ/バレル研摩と光輝アルマイト

シュテッヒメッシュのディスクバレル2次元研摩でリムは光輝アルマイトによるフルリフレッシュ・リメークです。

2Psや3Psの合金プレスリムはほとんどが光輝アルマイトですので大きなガリ傷や腐食が無い限りバフ仕上げでは無く元々のオリジナルに沿った光輝アルマイトが絶対お勧めです。



鋳造(CAST)や鍛造(FORGED)ホイールへのアルマイトは出来ない事は有りませんが白濁したアルマイトとなり光輝アルマイトにはなりません。

BBSなどの社外リムは鍛造品では無く合金プレスリムですので光輝アルマイトは可能です。





シュテッヒメッシュ/バレル研摩と光輝アルマイト



和歌山県のお客様・・・20年ほど前のホイールで古い割に程度良好な当時人気のシュッテッヒメッシュです。







光輝再アルマイトの前処理となるアルマイト剥離から傷削除してバフ研磨をします。







肉盛り修理が無く腐食も無かったため光輝アルマイトも上手く行きます。

※アルマイトやクロームは腐食が有れば腐食痕が残ったまま反映されます。









インリムは耐久性重視でパウダーコートしますので剥離から下処理研磨







インリムは当社定番のパウダーグロスブラック









パット面を3ミリスライスしてオフセット変更からセンターディスクとセンタープレートはバレル2次元研摩です。







錆びたフランジナットはそんなに高いモノでは有りませんので新品と交換した方がいいです。







ピアスボルトの加工を含め全20パーツの完成







ゴールドポリッシュにしたピアスボルトで組み付けして完成です。

アルマイトも一種のメッキ工法ですがクロームメッキの様に剥げる事は無くまたポリッシュオンクリアーの様に水侵入からの白ミミズシミも入りませんので長持ちしてお手入れが楽です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。









シュテッヒのピアスボルトはクロームでは有りませんのでクロームからの金染ほど光沢は出ません。







■シュテッヒメッシュ/リフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・光輝アルマイト

2・インナーリム・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・バレル2次元研磨(オンクリアー)

4・センタープレート・・・・・バレル2次元研磨(オンクリアー)

5・6角キャップ・・・・・・・・・3次元バレル研磨(オンクリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・ゴールドポリッシュ

7・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し

※重要)2Psハメ殺しのリムも光輝アルマイトですがリム単体に出来ませんので2・3Psハメ殺しの光輝アルマイトは不可能です。







こちらシュテッヒディッシュのバレル仕上げ研磨ですがノークリアー時の映り込みはまさに鏡面です。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り送キャンペーン中!



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2014.09.16

SSRマークⅠとSSRメッシュの光輝再アルマイト

光輝アルマイトも一種のメッキ工法のためクロームメッキ同様にコストがかかり高額になるため一般的にアルマイト無しの磨き処理になっていますが当社ではリーズナブルな価格でオリジナル同質のアルマイト処理を行っています。

ただし分解不可能な2Ps・3Psハメ殺しや腐食の酷いモノはアルマイトが不可なためそれらは磨きしか方法が有りませんでの損傷状態や構造によりアルマイトが出来ないモノが多く有ります。

分解可能で腐食の少ないホイールならバフ磨きからオンクリアーしたモノとさほど変わらない価格で光輝アルマイトを提供しています。



SSRマークⅠとSSRメッシュの光輝再アルマイト

その1・・SSRマークⅠ本体丸ごと再アルマイト



香川県のお客様・・・・3層組み合わせタイプの特殊な構造への再アルマイトはやや難易度が高い構造のホイールです。





アルマイトを剥ぎながらリム/ディスクのハンドアクション研磨







ディスクからリムまでバフ荒研磨









バフ仕上げ研磨







バフ仕上げならここで完了ですがこれから光輝アルマイトに入ります。

※クロームもアルマイトも下処理となるバフ仕上げが一番重要です。







インリムは錆びが酷いようですがここはバフまでかけません。







インリムは研磨処理のみでそのままアルマイトかけますので光沢の無い白アルマイトになります。







マークⅠはディスクからアウトリム一体パーツとインリムからディスク裏一体パーツとディスク補強の鉄板のを挟んだ3層重ねタイプのため重ね隙間から液だれを起こしシミが発生する場合が有ります。







液だれを起こしアルマイトの手直しが有り2回目で上手く行きました。







インナーリムから側面リムまで丸ごとのアルマイトになります。





その2・・SSRメッシュのリム再アルマイト



愛知県のお客様・・リム単体で送られてきましたが中古品は大概曲がっていますのでディスクが無いと曲り点検や修理が出来ませんのでディスクは外さずにお願いします。







ディスクを仮付けしてまずは曲り修理から







光輝アルマイトの完成!







インナーリムは下処理バフしませんので光沢の無い白アルマイトです。







バフ掛けして腐食の無かったリムは下地を反映した光輝アルマイトになります。







虫食い陥没の腐食が有るモノはバフ掛けしても残ってしまいますのでそのまま反映されます。







腐食痕残りはそのまま反映されたアルマイト肌になります。





分解不可なモノはアルマイト処理が出来ませんので磨きフィニッシュになります。

    

    

下記ホールのオリジナル元はアルマイトです。



2Psハメ殺しのWORKシュヴァーツとリベット止めのバイクホイールはリムのみBBFバフポリッシュ仕上げです。





3Psハメ殺しのロンシャンはリムバレル研摩でマークⅢはリムBBFバフポリッシュ仕上げです。



・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。

2・・2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。

3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。

4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可

5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。

6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。



重要アルマイト加工前の前処理となるBBFバフポリッシュの時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますがアルマイトの化学反応で溶接痕がうっすらと現れて来ます。

肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりなど「みんカラ」メッセージではお客様管理が煩雑なため会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。



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2014.02.03

アルマイト修理から再アルマイト加工

アルマイトリム修理はどこもバフ磨きフィニッシュが一般的な修理対応です。

バフ磨きと光輝アルマイトはパット見は似た感じでも良く見れば別表現です。バフ磨きはアルマイトの前下処理であってそれからさらにアルマイト加工でよりオリジナルに沿った修理再生が出来ます。当店では条件を満たしたホイールに限り全て再アルマイト加工までしています。



今回紹介する単品修理依頼4件は「リム単体に出来る事」「大きなガリ傷がな無い」など再アルマイトの条件を満たしていますので光輝再アルマイトが可能になります。





アルマイトリム修理からの光輝再アルマイト

※分解可能でリム単体になる事が再アルマイトの必須条件です。

その1・・3Ps19インチ/ファブレス




静岡県のお客様・・・リム端のエグレが深いため削って良し、ではまずいですのでこれは肉盛りを要す傷です。







アルマイトを前提としてなるべく狭範囲で肉盛溶接をします。









リム研磨機で研磨して次はディスクを外してトレース研磨機でバフ仕上げします。









アウトリムの傷修理からバフ研磨の完成!

どこもアルマイト修理はバフ研磨で終了!となりますが、インとアウトを分解してここからさらにアウトリムのみアルマイト加工に出します。







アウトリムへの光輝アルマイトの完成







アルマイトは溶接修理した箇所の溶接痕が薄っすらと見えて来ます。修理痕は出てもアルマイトのために削り込んでリムが薄くなるよりこっちの方がまだましです。







その2・・3Ps17インチ/ワークVS



熊本県のお客様・・・やや腐食が進行したリムのため一部残る可能性が有るアルマイトリムです。







デザイン天面磨き直しからアウトリムのみ全体を磨きます。









アルマイト加工完成!









一部虫食い、腐食は残ってしまいます。

虫食い箇所をほじくってしまえば穴が開きますし溶接補修も出来ません。









アルマイトアウトリム合体完成!





その3・・3Ps19インチ/ロデオドライブダンテ



埼玉県のお客様・・・再アルマイトには支障のない程度のガリ傷!この程度なら研磨して治る浅い傷です。







アウトリムのみ磨いてアルマイトをします。









アウトリム光輝アルマイト完成







3Ps合体完成!





その4・・2Ps19インチ/モデル名不明



埼玉県のお客様・・・市販のアルミクリーナーで洗浄したらしく化学反応を起こして白シミが入っています。









金属被膜のクロームやカラー塗装膜では有りませんので酸化被膜のアルマイトへ洗浄クリーナー使えばこんな感じになります。こうなれば再アルマイトしか方は有りません。







本来3Psですがインとアウトを溶接結合して有りますので実質2Psになるため2Ps本体丸ごとのアルマイト加工となるためインリムの研磨も伴います。









アウトリムは光輝アルマイトになりインリムは特別バフ研磨しませんので白アルマイトになります。

※下処理のバフで磨き込めば「光輝アルマイト」になり研磨のみは「白アルマイト」になる訳です。









元肌の光輝アルマイトになりました。





光輝アルマイトとBBFバフとの違い

      ↓




「左・光輝アルマイト」・「右・BBFバフポリッシュ(オンクリアー)」両者光沢感は似ていますが肌質は別表現です。

※コストの高いアルマイト加工代を当店ではお安く提供していますので違う表現のバフ仕上げよりオリジナルに沿った元アルマイト加工の方がいいに決まってます。



今回紹介しました4件ともディスクがクロームメッキのためリムもクロームメッキと思っているユーザーが多い様ですがリムはメッキでは有りません。

2・3Ps合わせホイールの合金プレス板モノリムは柔らかく収縮性があるためメッキすればぼろぼろ剥げ落ちてしまいますので収縮に影響しないメッキのような光沢になり腐食しにくいのが光輝アルマイトリムです。

欠点として酸化被膜のため肌が弱く傷付き易いですのでデリケートなメンテが必要です。





・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。

2・・2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。

3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。

4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可

5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。

6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。



重要アルマイト加工前の前処理となるBBFバフポリッシュの時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますがアルマイトの化学反応で溶接痕がうっすらと現れて来ます。

肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。





単品修理は片道当社負担となり4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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2013.06.19

SSRワタナベRS8とSSRメッシュのリフレッシュ・リメーク

旧スピードスターSSRの代表的なRS8とフォーミラーメッシュのアルマイト加工&ディスク再塗装によるフルリメーク&ハーフリメークの紹介です。

旧式3Psのリムは1枚型の合金プレスリム(板モノリム)にアルマイト加工されたモノでインとアウトを溶接してある実質2Psホイールになります。

2台共6本づつオーダー頂きましたがワタナベRS8は6本を再アルマイトからのディスク再塗装フルリ-クでSSRメッシュは6本から深リムへディスク差し替えによる4本を生かしてのハーフリメークになります。



SSR-ワタナベRS8とSSRメッシュのリフレッシュ・リメーク



その1・・SSR-ワタナベRS8リムアルマイト&ベースパウダーコートによりるフルリメーク



秋田県のお客様・・・リムは経年劣化で腐食が一部有りますが程度良好のSSRワタナベRS-8です。







リバース裏組の組み換えで信じられない内締めによるチェンジャーチャック傷です。

バフ仕上げなら肉盛り溶接して直せますが今回はアルマイト加工が前提のため肉盛り修理はやりません。※その理由は下段に詳しく説明して有ります。







ディスクの塗装剥離ブラスト研磨後のベースはオーナーリクエストでパウダーコートです。※最終が溶剤カラーの場合はベースも従来の溶剤サフでも構いません。







ブッシュもパウダーグロスブラックにします。







仕上げがゴールドですので明るめのグレーベースのパウダーコート!

これから足付け下処理して溶剤指定カラー(トヨタ4T-8)でお化粧塗装をします。







外注依頼によるリム本体のアルマイト加工が戻って来ました。

SSRは本来3Psですがインとアウトを溶接して有りますので実質2Psのため本体丸ごとアルマイトになります。







ディスクの塗装も終わり6本それぞれのパーツ完成です。







純正黒ボルトから錆びに強く光沢高級感のある新品ステンボルトとニクロムナットと交換※ステンボルトはホイール規格用では有りませんので純正ボルトに比べて強度はやや落ちます。







ステンボルトをつけて組み付け合体完成です。







リム再アルマイトですので傷でもつけない限りあと数年はこのままの状態が維持できます。

※6本中2本は腐食が進行していましたのでアルマイト加工しても腐食痕が一部残ったままの表現になります。







合金プレスリム(板モノリム)は肉盛りを要さない修理や腐食が無い場合はBBFバフポリッシュより本来のアルマイト加工でリムを保護した方がベターです。

※アルマイト肌は傷に弱いですのでメンテもデリケートに扱う必要が有ります。







その2・・SSRフォーミラーメッシュ/ディスク差し替えリム交換によるハーフリメーク



茨城県のお客様・・・浅リムのディスクを深リムに差し替えるついでにディスクも再塗装します。







使うディスク4枚を剥離ブラスト研磨してデザイン天面は肌合わせのアクションを掛けます。塗装仕上げはこの下処理で仕上がりが左右されます。







ピアスボルトはパウダーコートでグロスブラックにします。







深リムと交換してパウダーコートしたピアスボルトをつけて合体完成

※古いメッシュは鋭角で角張った目の細かいデザインのため1~2回では塗装が奥まで届きませんので5~6回の重ね塗りとなるため目の細かなメッシュの再塗装は手間がかかります。







リムの天辺フランジ部の傷修理のみでリムの全面磨きや再アルマイトはしていませんのでディスク再塗装をメインとしたハーフリフレッシュになります。





・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。

2・・2Psハメ殺しのリムのほとんどはアルマイト加工されたモノですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。

3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。

4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可

5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。

6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。





   肉盛り溶接からのアルマイト加工





※重要アルマイト加工前の前処理となるBBFバフポリッシュの時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますがアルマイトの化学反応で写真のように溶接痕がうっすらと現れて来ます。

肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。





PS:ファン登録1.000人突破ありがとうございます。





4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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2013.04.24

WORKエクイップ3Psパウダーコート&光輝アルマイト加工

今も人気のある旧式の3PsタイプのWORKエクイップのパーツ別リフレッシュです。

古き良き時代の旧式のエクイップは完全分解できる3Psですのでオリジナルに沿った加工でも違う加工でもなんでも可能です。

エクイップ3Psタイプの復刻盤もデビューしましたが、同じ構造でピアスボルトにナット絞めにも関わらず残念ながらご丁寧に溶接でくっ付けてありますので今回のような加工はすべて不可!・・復刻版は修理が出来ないようにこのメーカーお得意の溶接ハメ殺しになってしまっています。・・・修理できない使い捨てのモノを造るのはどうなのでしょうか?





WORKエクイップ3Psパウダーコート&光輝アルマイトによるパーツ別リフレッシュ



神奈川県のお客様・・・ディスクとキャップは再塗装して有りますがアウトリムのアルマイトは大きな傷も無く手付かずのため再アルマイトも可能です。













全パーツ個別に塗装剥離からブラスト研磨します。

※復刻版のエクイップは当然こんな事は出来ません。











パーツ別にパウダーシルバーを噴射します。

※インナーリムはパウダーフィニッシュですがそれ以外はパウダーシルバーはあくまでもベース利用です。









センターディスクのパウダーシルバーの肌のままではやや暗い感じで艶がありません。センターディスクはホイールの顔ですので溶剤シルバーでお化粧塗装に入ります。







パウダー肌をサイディングして下地を整えプライマーをかけてお化粧の溶剤シルバー塗装の準備をします。





 

パウダーコートは高温焼き付けのため腐食の有るキャップはブツや湧きが確実に出てきます。







エンブレムバッチは磨き仕上げの予定でしたがあまり光ってくれませんでしたので

急遽渋めのブラッシュドに変更!







アウトリムの光輝アルマイト加工は外注依頼から帰ってきました。

※復刻版のエクイップはリム単体になりませんので当然再アルマイトも出来ません。









全パーツの完成です。





 

クロームのピアスボルトも錆び腐食が有りませんでしたので1本づつ磨いて組み付け完成です。







インナーリムや側面リムはパウダーシルバーフィニッシュです。







 

メタが強いほどギラツキますのでシルバーメタはメタの弱い明るめのシルバーです。





 

元肌がアルマイトの場合は磨きより同質のアルマイトの方がベターです。





・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。

2・・2Psハメ殺しのリムのほとんどはアルマイト加工されたモノですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。

3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。

4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可

5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。

6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。





   肉盛り溶接からのアルマイト加工





※重要アルマイト加工前の下処理となるBBFバフポリッシュの時点では肉盛り痕は完全に消えてなじみますがアルマイトの化学反応で写真のように溶接痕が現れます。

肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。





パウダーコートにも条件があります。

①・
古い年代モノや腐食の激しモノのパウダーフィニッシュは不可。

②・中国産の鋳造品は新品でもパウダーフィニッシュは不可。

③・黒・白(グロス・マット)その他ソリッド系のパウダーは溶剤とほぼ変わりませんが金・銀・ガンメタなどメタリック系は見た目ビジュアルが劣りますので2コートまたは溶剤クリアーで肌を整える必要が有ります。





4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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