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仕上げ実績・ブログ

BBS-LM裏組・アンダーディスク仕様

2016.12.31

BBS-LM18インチ/バレル2次元研磨と19インチ/3次元研磨x2台

BBS-LM18インチのバレル2次元研磨パウダースモークブラックと19インチのバレル3次元研磨ノークリアー裏組みです。

修理やリフレッシュではBBSが断トツに多いですがその中でも年中途切れる事の無いBBS-RSとLMです。

人気の度合いが修理依頼のバロメーターでも有り、数が多い分ブログで紹介出来るのは極々一部となりますが今年最後のブログはLMへの当社自慢のバレル2次元研磨と3次元研磨で締めとさせて頂きます。

バレル2次元研磨と3次元研磨の違い特性など詳しくご案内しますので最後まで目を通してください。

2017年も宜しくお願いいたします。

 

 
BBS-LM18&19インチ/バレル2次元研磨と3次元研磨x2台

その1・・バレル2次元研磨パウダースモークブラック


福井県のお客様・・・以前4本SPにリフレッシュしたLMですが2本損傷して同サイズ2本購入されて4本ついでに今回はバレル2次元研磨パウダースモークブラックに模様替えします。

前回パウダーグロスブラックに塗った方2本インリムが曲がっていますが小さな曲りでもインリムが曲がれば横振れを越しますので曲り修理は必須です。

後で買ったゴールド2本の方はガリ傷有りです。

後で買ったゴールドの方だけ2本2Ps本体の剥離からリム研摩

パウダーグロスブラックの静電噴射!

アウトリムBBFバフポリッシュしてパウダークリアー下処理のガスグラスプライマー化学処理

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

ディスク4枚剥離ブラスト研磨からハンドアクション研磨

バレル荒研磨

ハンドアクション研磨からトレースバフ磨き

バフ磨きとバレル仕上げ研磨数回繰り返しバレル2次元研磨の完成!

ポリッシュ密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理してパウダースモークブラックの静電噴射!

パウダーブラックに塗ったピアスボルトを装着して組み付け完成!

    ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

樹脂膜のパウダークリアーは肉厚感が有り溶剤クリアーより耐久性は期待出来ます。

■LM18インチ/バレル2次元研磨/パウダースモークブラックの詳細■
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・バレル2次元研磨パウダースモークブラック
・ピアスボルト・・・・・・・パウダーグロスブラック
・ナット・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨/パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

その2・・バレル3次元研磨ノークリアー裏組み

岩手県のお客様・・・限定販売のDBK-Pです。経年劣化で結構傷んでいます。

4本ガリ傷有りです。
※曲り、ガリ傷の有無より虫食い、陥没、腐食が有りませんので問題は有りません。

4本ガリ傷肉盛り修理!
※ポリッシュ仕上げはパテ埋めで誤魔化せるカラー塗装仕上と違いますのでガリ傷肉盛り修理が出来ないとバレル研磨は出来ません。

ディスクと2Ps本体の個別塗装剥離からブラスト研磨!

2Ps本体インナーリムから側面リムの研磨

2Ps本体インナーリムから側面リムへのパウダーグロスブラック静電噴射!

アウトリムはBBFバフ研磨からさらにバレル研磨です。
※回転研磨機によるBBFバフ研磨フィニッシュのバフ磨きラインやペーパーラインを完全に消してツル肌の鏡面にするのがバレル研磨の役目です。

こちらのディスクは3次元研磨ですのでディスクのサイド面窓部隅々までハンドアクション研磨します。

バレル中研磨からバレル荒研磨!
※バレル2次元研磨はバレル中研磨は有りませんがバレル3次元研磨の場合バレル中研磨は必須です。

ハンドバフ磨き~トレース研磨~バレル仕上げ研磨を数回繰り返しバレル3次元研磨の完成です。

ディスクのサイド面窓部まで磨き込むバレル3次元研磨はバレル2次元研磨の数倍時間と手間が掛かります。

ピアスボルト一部交換してディスク裏組アンダーディスク仕様バレル3次元研磨の完成!

    ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

鍛造は不純物が無く金属組織の密度が高いため鋳造よりさらに光沢が出ますのでクロームメッキの様な光沢になりますが耐久性が無いクロームメッキとは違いアルミ素地磨きの落ち着いた大人の光沢でクロームメッキの様に剥げると言う概念は有りません。

■LM19インチ/バレル3次元研磨/裏組(アンダーディスク仕様)の詳細■
・アウターリム・・・・・・・BBFバフ+バレル研磨ノークリアー
・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・バレル3次元研磨ノークリアー
・ピアスボルト・・・・・・・クローム洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨/パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

高品質鍛造アルミの素材を生かしたアルミ独特の光沢鏡面仕上げプレミアムホイールになります。
 
バレル2次元研磨と3次元研磨について
リムはリング状の平面ですので2次元3次元の概念が有りませんが2次元3次元とはディスクの平面または立体の研磨領域を指します。
                  ↓

              ・・●バレル2次元研摩●・・
2次元研磨(平面磨き)はディスク天面のみバレル鏡面仕上げとなりディスクサイド面窓部はバレル研磨によるゆず肌銀の光沢になります。。※この状態からメッキ掛ければ高品質な2Dクロームになります。

              ・・●バレル3次元研摩●・・
3次元研磨(立体的な磨き)はディスク天面からサイド面窓部全てがバレル研磨による鏡面光沢になります。※この状態からメッキ掛ければ高品質な3Dクロームになります。


・・■バレル研摩のメディア■・・

荒・中・仕上げのバレル研磨メディアです。
荒研磨・・・3角すいのプラスティック系の素材に水と混合で磨きます。
中研磨・・・1ミリx3ミリの長方形ガラス樹脂系の素材でこのまま磨きます。
仕上げ研磨・・・2ミリと4ミリのセラミックボールで水層に粉末コンパウンドと液体コンパウンドを混合させて磨きます。
2次元研磨の場合中研磨メディアは使いませんが3次元研磨は中研磨が無いと3次元研磨になりません。
3種類のメディアを通していきなり3次元研磨が出来る訳では有りませんので各メディアの間に多くのハンド磨きが有って初めてバレル2次元&3研磨になります。
   ・・・・バレル2次元&3次元研磨の長~い工程・・・
1・塗装全面剥離~2・ブラスト研磨~3・曲りガリ傷修理~4・3次元ハンドアクション研磨~5・バレル荒研磨~6・3次元ハンドアクション研磨~7・バレル中研磨~・8・3次元ハンドアクション研磨~9・3次元バフ磨きトレース研磨~10・バレル仕上げ研磨~11・3次元バフ磨き~12・バレル仕上げバレル研磨完成~13・クリアートップコート(有無)
・・2次元研摩は天面研磨のため3本スポークも12本スポークもまた複雑な荒目のメッシュなどデザイン構造を選びませんが、3次元研磨は立体的な全面磨きのためデザイン構造でお値段が異なりデザイン構造により磨きが完全に届かない場合が有ります。
磨きも塗装も基本土台となる曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しですが、バレル研摩ポリッシュ仕上げは曲りガリ傷云々より虫食い、陥没、腐食の有無こそが重要なポイントです。
以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。 
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会写メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。
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2016.09.17

LM18インチDSK-P&19インチGPからDBK-P仕様裏組リフレッシュ・リメーク

LMとRSの修理リフレッシュのオーダーが断トツに多いため極一部に限ったブログになりますが、今回のブログは同時期入庫の2Ps本体のパウダーカラーとピアスボルトの再クロームが違うだけで施工の工程が同じLMのDBK-P裏組を紹介します。

表組用の勘合に設計されたディスクを裏から組んで当然勘合が合わないモノを裏から組み付てピアスボルトを付けて「ハイ完成!」と安易な組み付けでは有りません。

勘合の無いモノを裏組して最善の方法を施しては有りますが正規の組み付けでは無く改造組み付けですのでご使用に関し自己責任としてご判断ください。

LM18&19インチDBK-P裏組(アンダーディスク)フレッシュ・リメーク

愛知県のお客様・・・LM18インチDSK-Pから裏組DBK-Pに模様替えします。DSK-Pのピアスボルトはクロームタイプですので洗浄研磨して再利用出来ます。

 

長崎県のお客様・・・LM19インチG-Pから裏組DBK-Pに模様替えします。G-Pのピアスボルトは黒ボルトですのでクロームにしたい場合は再クロームする必要が有ります。

 

LM18インチの方は曲りは有りませんが肉盛りを要すガリ傷修理

 

LM19インチの方はガリ傷は有りませんがリム曲り修理

 

18&19インチ曲りガリ傷を治して2Ps本体塗装剥離からリム研摩

 

2Ps本体先塗のパウダーシルバー&パウダーグロスブラックの静電噴射!

 

裏組ですので本来ディスク台座となるピアスボルトのあたり面からBBFバフポリッシュ

 

ポリッシュ面への密着性向上を図りガスグラスプライマー化学処理

 

2コート目となるアウトリムへのパウダークリアー静電噴射!

 

ディスク8枚塗装剥離からブラスト研磨 

 

ハンドアクション研磨

 

バレル荒研磨※塗装は下処理仕込みが命!

 

ハイパー塗装(DBK)ベースの黒塗装
※センターボアまでハイパー塗装を塗ればタイヤバランスやキャップハメ外しで肌の弱いハイパー塗装が剥げ易くなるためあえて塗装が載らない様に拘りのマスキングをしています。

 

18&19インチセンターディスク8枚ハイパー塗装(DBK)の完成

 

19インチGPの方は純正が黒ボルトですので黒ボルトからクローム加工

 

18&19インチ各パーツの完成! 

 

LM18インチDBK-P裏組の完成! 

 

LM19インチDBK-P裏組の完成!

 

LM18インチの2Ps本体(インナーリムから側面リム)は1コートパウダーシルバーになります。

 

LM19インチの2Ps本体(インナーリムから側面リム)は黒光りするパウダーグロスブラックになります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートのカラーに関係なく「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

 
 

カラー塗装やクリアー塗装に完全無欠な物など有りませんがポリッシュへ面のコーティングではパウダークリアーが現時点では最強のクリアーでオリジナル新品の溶剤クリアーの比では有りません。

 

パウダーコートによるDBK調も有りますがハイパーブラック(DBK)に関しては溶剤の方が濃淡、色調、レベリングなど見た目はメーカーDBKと同質の溶剤ハイパー塗装DBKの方が勝ります。

 

■LM18インチDBK-P裏組(アンダーディスク仕様)の詳細■

・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーシルバー
・センターディスク・・・・溶剤ハイパーブラック(DBK)
・ピアスボルト・・・・・・・クローム洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨/パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

■LM19インチDBK-P裏組(アンダーディスク仕様)の詳細■

・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・溶剤ハイパーブラック(DBK)
・ピアスボルト・・・・・・・黒から再クローム
・ナット・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨/パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・新品交換
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

その他BBSとLM軍団5台完成!
現在施工中のBBS軍団9台はSW明けになります。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2015.12.09

BBS-LM19インチ/リム修理からフルパウダーコートによる裏組MB-P

LM限定販売品DBK-Pのリム傷修理ついでに模様替えついでに耐久性をより重視した一品物ワンオフならではのフルパウダーコートによるMB-P(マットブラック&ポリッシュ)からの裏組アンダーディスク仕様にします。

パウダーコートフィニッシュの売りである「密着性、耐色性、耐光性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤ハイパー塗装(DBK-P)の比では有りません。

ハイパー塗装(DBK&DSK)は通常のガンメタやシルバーメタとは違い銀膜挟みの多層塗装により高級感あるメタル調塗装になります。塗膜が厚くなれば必然的に塗装肌が脆くなりますがそんな耐久性を犠牲にした脆いデリケート肌がハイパー塗装の大きな欠点でも有ります。



BBS-LM19インチ/リム修理からフルパウダーコート裏組MB-P

岡山県のお客様・・・全体的には程度良好ですが修復歴有りのホイールは塗装を剥いでみない事には結果が見えません。





塗装を剥いでビックリ!・・リムをパテ埋で形成して有ります。

パテ埋め補修の役目は巣穴や擦り傷程度を埋めるためのモノで形状作成をするためのモノでは有りません。





パテ埋め削除の箇所とその他のガリ傷





パテ埋め箇所その他ガリ傷部の肉盛り溶接





リムフランジの肉盛り研磨形成の完成!

※これが本来のガリ傷修理です。削り込み修理やパテ埋め補修など一切行っていません。







インナーリムから側面リムも完全研磨





2Ps本体のパウダーグロスブラックの静電噴射!





アウトリムはBBFバフ研磨からさらにバレル研磨





ピアスボルト台座面からのアウトリムのバレル研磨完成!





アウトリムのパウダークリアーの静電噴射!





センターディスクの剥離ブラスト研磨からハンドアクション研磨





センターディスクの塗装までの下処理として1・塗装剥離~2・ブラスト研磨~3・ハンドアクション研磨~4・バレル研磨~5・化成処理~とこちらも念入りに下処理をしています。塗装は下処理が命です。







センターディスクのパウダーマットブラックの静電噴射!





パウダースモークブラック艶引き感は5部引きです。





黒のピアスボルトを剥離してパウダーグロスブラックの静電噴射!





ディスク裏組みして完成です。

※ディスクを裏から組んで良しと言った安易なモノでは有りません。





LM2Ps本体は全て溶剤シルバー、溶剤ブラックで普段掃除メンテの出来ない汚れっぱなしの裏リムの劣化は避けられません。それに対してパウダーコートは「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。





カラー塗装やクリアー塗装に完全無欠な物など有りませんがポリッシュへ面のコーティングではパウダークリアーが現時点では最も期待出来る最強のクリアーと言えるでしょう。





リムからディスク、ピアスボルトに至るまで全てがパウダーコートになります。





■LM19インチMB-P(マットブラック&ポリッシュ)フルパウダーコートの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・リム修理からバレル研磨(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・パウダーマットブラック(5部引き)

 ・ピアスボルト・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し





LM軍団ハーフ&フルリフレッシュ4セット完成!

左から(DSK-P・BK-P・MBK-P・DBK-P)現在お預かり中のLM軍団8セットは年内までには納品いたしますので今しばらくお待ちください。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。

当社の業務はお客様の所有物(ホイールやその他パーツ)をお預かりして修理から塗装及び研磨というサービス(役務)を専門として行っています。中古品や新品を当社で手を加えて通販、ネット販売している販売ショップでは御座いませんので勘違い、お間違え無いようお願いします。



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2015.09.03

BBS-LM裏組ブラッシュドからのパウダークリアー&パウダーキャンディーゴールド

4年ほど前に当社でバレル3次元研磨からスモークブラックにしたLMです。

曲りと割れ修理ついでにブラッシュドからのフルパウダーコートに模様替えしてオフセットを稼ぐために裏組します。

やや腐食が進行していましたのでパウダーコートにより発砲ブツが出る可能性は有りますがその犠牲は踏まえた上で耐久性重視でフルパウダーコートにします。



BBS-LM20インチ裏組ブラッシュドからのパウダークリアー&キャンディーゴールド



大阪府のお客様・・・旅行がてら大阪から車で鹿児島まで持ち込み頂きました。

4年の内に曲りや割れが出たようで修理ついでに模様替をえします。

前回施工http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/24077034/





4年ほど経ち曲りと割れが起きています。

※扁平引っ張りタイヤやハの字シャコタンはインリムに大きな負荷がかかるため修理しても再クラックが入り易くなりますのでご注意してください。







溶接が完全に万遍なく届き溶け込むように開先を取ります。







割れた縦筋溶接では無く包み込むように大き目に溶接します。







表裏完全研磨してこれが本来の割れクラック修理です。







溶接団子残しのインリム割れ修理が頻繁に有りますがこれら手直し修理は全てお断りしています。

強度確保が理由らしいですが、団子の上から割れてしまい何の根拠も効果も無く見た目不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。









2Ps本体剥離からリム研磨







2Ps本体は無垢の状態からパウダークリアー丸塗りになります。







前回バレル3次元研磨済みですので2回目のバレル3次元研磨は簡単に早くできます。







バレル3次元研磨からの天面部位へのブラッシュド









パウダークリアーとパウダーゴールドクリアーの静電噴射!







ピアスボルトはパウダーグロスブラック







全パーツ個別施工の完成







裏組してリム&ディスク共にブラッシュドからパウダークリアー





裏組してリム&ディスク共にブラッシュドからパウダークリアーとパウダークリアーゴールド







インナーリムから側面リムまで丸塗り







ブラッシュドからパウダー透明クリアーとパウダーゴールドクリアー







2Ps本体リムからディスクさらにピアスボルトまでフルパウダーコートになります。







こちらはリム&ディスクバレル研磨からディスクは溶剤クリアーキャンディーゴールドです。

いかにも金メッキ風のゴールドポリッシュで色合い、透明度、光沢感は溶剤が遥かに勝りパウダーキャンディーゴールドではこの表現は出来ません。



密着性、退色性、頑丈肌など耐久性はパウダークリアーキャンディーゴールドが勝りますが見た目ビジュアルは溶剤クリアーキャンディーゴールドが優位です。

溶剤かパウダーは耐久性重視かビジュアル重視かの選択です。

※黒白赤マットブラックと言ったソリッド系などパウダーワンコートで十分ですがメタリック系は溶剤よりやや劣りますのでパウダー2コートすればビジュアルもUPします。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2015.08.13

BBS-LM18インチ裏組フルパウダーコートx2台

BBS-LM18インチ裏組オリジナルカスタムフルパウダーコートです。

ディスク施工はパウダーマットブラックとブラッシュドパウダークリアーで、2Ps本体は2台共通のパウダーグロスブラックからアウトリムポリッシュパウダークリアーの裏組によるオフセット稼ぎのアンダーディスク深リム仕様です。

裏組はディスクを裏から組み付けて「ハイ完成!」と安易な方法では有りません。それなりの工夫を施してして有りますが、リムとディスクの勘合に合した組み付けでは無く改造になりますので留意点も御座います。



BBS-LM18インチ裏組フルパウダーコートx2台

その1・・パウダーマットブラック/パウダーブラック&クリアー表組+裏組



東京都のお客様・・・多少の曲がりは有りますが程度良好なLM18インチ





まずは曲りチェックして曲り修理から







2Ps本体丸ごと剥離からのリム研磨







当社定番のパウダーグロスブラック







センターディスクの剥離からブラスト研磨して平滑面出しのアクション研磨





パウダーマットブラック静電噴射!







フロント側はリムのポリッシュと肌を合すためにピアスボルト台座をポリッシュ加工







ピアスボルトのパウダーグロスブラック







リアー側は裏組組み付けして完成







フロント側は表組ですがピアスボルト台座を磨いて有りますのでリアー側の裏組と肌を合した感じです。





ディスクのピアスボルト台座面ポリッシュした表組と裏組を並べてパッと見は裏組に見えなくも無いです。







■LM18インチ表組+裏組フルパウダーコートの詳細■

・アウターリム・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・パウダーマットブラック

・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・パウダーシルバー再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・赤バッチ新品交換



その2・・ブラッシュドパウダークリアー/ブラック&パウダークリアー裏組



富山県のお客様・・・4本ガリ傷有りのLM18インチ





4本皆肉盛りを要すガリ傷有りです。







肉盛り溶接からの原型修復修理

リム形状が変わったり薄くなったりするような削り込みインチキ修理など一切行っていません。





2Ps本体丸ごと剥離からのリム研磨







こちらも定番のパウダーグロスブラック







表組で隠れているアウトリムのピアスボルト台座からBBFバフポリッシュ







アウトリムポリッシュへの2コート目パウダークリアーの静電噴射!







剥離研磨





バレル荒研磨





バレル2次元研磨

ブラッシュドの前処理として贅沢にバレル研磨するのはより光沢を出すための当社の拘り作業です。





バレル2次元研磨ベースからの天面ブラッシュドの完成

虹色に輝く繊細でデジタル的なヘアーラインのダイヤモンドカットに対して職人の手によるアナログ的な粗々しいブラシッングラインがブラッシュドの特徴です。







ブラッシュドのコーティングは全てパウダークリアーになります。

ダイヤモンドカットのコーティングは全て溶剤クリアーになります。







LM純正クロームのピアスボルトを装着して完成







腐食がなければポリッシュやブラッシュドなど素地表現のポリッシュ系にパウダークリアーが可能です。

腐食が酷い場合は溶剤クリアーになります。







ディスクサイド面はバレル研磨によるユズ肌光沢でパウダークリアーによりハイパーシルバー(DSK)のような表現になります。







■LM18インチ裏組フルパウダーコートの詳細■

・アウターリム・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・バレル2次元研磨ブラッシュド(パウダークリアー)

・ピアスボルト・・・・・・・・再クローム

・ナット・・・・・・・・・・・・・・研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・新品交換

・エンブレム・・・・・・・・・黒パッチ交換無し



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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・・夏季休暇のお知らせ・・

8月14日(金)~17日(月)までお盆休みのになります。



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2015.07.07

BBS-LM19インチ/クロームスモーク&ブラックスモークのフルパウダー裏組

BBS-LM19インチ完全オリジナルカスタムフルパウダーコートです。

ディスクはパウダークロームベースからのパウダースモークブラックによる溶剤DBK調で、リムはバレル研磨からのパウダースモークブラックの透き通った黒表現のフルパウダー仕上げで組み付けは裏組アンダーディスクで深リム仕様です。



裏組はディスクを裏から組み付けて「ハイ完成!」と安易な方法では有りません。それなりの工夫を施してして有りますが、リムとディスクの勘合に合した組み付けでは無く改造になりますので注意点も有ります。



BBS-LM19インチ/クロームスモーク&ブラックスモークパウダー裏組



神奈川県のお客様・・・すでに裏組されている曲りガリ傷無しの程度良好なLM19インチです。







センターディスクの剥離からブラスト研磨して平滑面出しのアクション研磨







1コート目パウダークロームの静電噴射!







1コート目パウダークロームの完成!

この上に透明のパウダークリアーを塗ればハイパーシルバー(DSK)調になりパウダースモークブラックを塗ればハイパーブラック(DBK)調になります。







2コート目パウダースモークブラックの静電噴射!







パウダークロームベースとパウダースモークブラックによるDBK調







2Ps本体丸ごと剥離からの研磨







アウトリムはBBFバフ研磨からのバレル研磨







アウトリムから2Ps本体丸塗りのパウダーシルバー静電噴射!







2Psパウダースモークブラック完成







リム側面はタイヤを組めば普段見えない所ですので新品でもリム側面は被った程度にしか塗って有りませんが、ワンオフ後塗りは側面まできちんと塗ってます。

サイズ幅が大きくなれば側面の面積も広くなり塗料代や手間も余分にかかりますが収めた時に見た目がいいですのでちょっとした拘り心使いです。







裏組用にピアスボルトを一部交換して組み付け合体完成です。







ディスクはパウダークロームベースからのパウダースモークブラックです。

溶剤のDBKに比べれば赤青みが若干強いですが塗装の耐久性、頑丈肌は溶剤DBKの比では有りません。







アウトリムはBBFバフ研磨してバレル研磨からのパウダースモークブラックです。







■LM19インチ裏組フルパウダーコートの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・バレル研磨パウダースモークブラック

・2Ps本体塗装・・・・・・・バレル研磨パウダースモークブラック 

・センターディスク・・・・・パウダークローム+パウダースモークブラック DBK調

・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨一部交換

・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し







その他BBS軍団6台完成!





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2014.08.02

BBS-LM20インチ/リアー裏組とフロント表組

アルファード4駆ですので4本通しサイズのため、フロントはフェンダーにカツカツですがリアがフェンダーにスカスカでやや寂しい感が有りリアーだけ17㎜オフセットを稼ぎプチ深リムになった裏組と表組のペアーです。

表組と裏組2本ずつでは前後見た目のバランスが悪いためフロント側の表組を裏組みたいに仕上げて遠目には4本が裏組で揃ったように見えていい感じになりました。





BBS-LM20インチフロント表組とリアー裏組仕様



千葉県のお客様・・多少の使用傷は有りますが、程度良好な8.5J同サイズ通しのLM20インチです。







リムフランジ傷修理からシルバー塗装してクリアーまで先に済ませます。







センターディスク4本使用傷が有りましたが程度の良いモノはなるべくDBK丸塗りはしない様に部分的な修理から部分ハイパーブラック(DBK)をします。

※傷の領域が広い場合や塗装の劣化ダメージが酷い場合は丸塗りした方がより確実です。







リアー側は普段隠れているディスク台座(勘合部)より研磨ポリッシュして裏組の完成です。







裏組で17㎜オフセットがマイナス側になります。







フロント側は通常の表組でディスク部はピアスボルト辺り面より研磨して組み付け完成です。







お客様からのリクエストですがリアー側の裏組と統一感を出すためディスク面のピアスボルト辺り面からポリッシュしてリムと揃えれば裏組風に見えなくも有りません。







インナーリムから側面リムは洗浄のみで再塗装は有りませんのでウェイトカスは残った状態です。

ウェイトカスの削除を強引にやると塗装が薄くなったり剥げたりしてクレームの対象となりますので洗うだけの処理です。







表組のLMのディスク面を一部ポリッシュで揃えれば裏組したLMとは遠目には

4本が裏組に見えなくも無いですネ!



LM裏組はピアスボルト交換とリムの再ポリッシュは必須条件です。

ポリッシュには大きく分けて「BBFバフポリッシュ・バレル研摩・ダイヤモンドカット・ブラッシュド」などが有りワンオフカスタムならではのポリッシュ方を選択出来ます。またポリッシュ方によりオンクリアー&ノークリアーの選択も可能です。



■ポリッシュオンクリアー「可・不可」に付いて■

※低温焼き付け(60℃)の溶剤クリアーは大概のモノに対応出来ますが、高温焼き付け(200℃)のパウダークリアーは素材の「良し悪し」「腐食の有無」で「可・不可」が決まります。

1・ダイヤモンドカット

虹色ヘアーライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーのみとなりパウダークリアーは不可です。

2・BBFバフポリッシュ

バフ光沢仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。

3・バレル研摩

鏡面バレル仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。



4・ブラッシュド

荒いブラシライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。



リムポリッシュ加工の価格の安い順位・・・・(同条件溶剤オンクリアーの場合)

1位・ブラッシュド~2位・BBFバフ研磨~3位・バレル研摩~4位・ダイヤモンドカット

※単品修理の場合は元がダイヤモンドカットの場合ダイヤモンドカットがベストですが4本組カスタムリフレッシュの場合はダイヤモンドカットに拘る必要もなくコスト面や好みの問題です。





メール返信のお願い・・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。





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2014.06.11

BBS-LMゴールドポリッシュから裏組リフレッシュ・リメークx2台

LMならではの裏技で秘かな人気の改造裏組(アンダーディスク)仕様です。

単純にディスクを裏からハメはめ込んで「ハイ完成!」と安易な加工では有りません。それなりの工夫を施してして有りますが、標準に沿った仕様では無く改造のため注意点も有ります。

今回紹介するLM2台共に元はゴールドですが1台はポリッシュ研磨のみでもう一台はパウダーパープルとポリッシュ研磨によるカスタム裏組リフレッシュです。

2台共に2Ps本体からのインリム塗装は有りませんが、裏組仕様に伴うアウトリムの再研摩は必須作業です。





BBS-LMゴールドから裏組カスタムリフレッシュx2台

その1・・・ディスク塗装無しリムのみ再ポリッシュ裏組



神奈川県のお客様・・・ディスクは塗装無しの元ゴールドのままでリムガリ傷修理してからリム全面ポリッシュしての裏組にします。







ディスクで隠れていた台座(カン合)部が裏組すれば台座が表面になりますのでその面からのポリッシュ加工になります。









リムポリッシュはノークリアーにてピアスボルト交換で裏組みして完成!







オリジナル肌(ダイヤモンドカット)とは違うツルピカリムで1段リムが深くなった事でオフセットも17ミリマイナス側になります。

カスタムですのでポリッシュで一番コストのかかるダイヤモンドカットに拘る必要もないです。





その2・・・ディスク/パウダーパープル&リム再ポリッシュの裏組



静岡県のお客様・・・ディスクはパウダーの紫に塗り直しでリムは全面再ポリッシュによるフルリメークの裏組にします。







アウトリムはBBFバフポリッシュからバレル研摩仕上。









リムポリッシュ面は耐久性重視でパウダークリアーの静電噴射!









センターディスクは剥離からハンド研磨による面出し







1コート目のパウダーパープルの静電噴射!







1コート目のパウダーパープル完成後にさらに2コート目のパウダークリアーに入ります。







パウダークリアーの静電噴射!







パウダークリアーの完成!結構派手目のカラーです。

写真ではメタリックが映りませんがメタの強いパープルメタです。







ピアスボルト交換から裏組して完成!

写真を撮ると青っぽく写ってしまいますが実物はもっと紫メタ色してます。







浅リムのLMがちょい深リムになっていい感じです。

台座リムとディスクの厚みが裏になれば17㎜マイナス側になりますので17x7J/OFF+40からOFF+23になります。







装着写真をいただきました。フェンダー面一に納まっていますね!



LM裏組はピアスボルト交換とリムの再ポリッシュは必須条件です。

ポリッシュには大きく分けて「BBFバフポリッシュ・バレル研摩・ダイヤモンドカット・ブラッシュド」などが有り新品設定には無いワンオフカスタムならではのポリッシュ方を選択出来ます。またポリッシュ方によりオンクリアー&ノークリアーの選択も可能です。



■ポリッシュオンクリアー「可・不可」に付いて■

※低温焼き付け(60℃)の溶剤クリアーは大概のモノに対応出来ますが、高温焼き付け(200℃)のパウダークリアーは素材の「良し悪し」「腐食の有無」で「可・不可」が決まります。

1・ダイヤモンドカット

虹色ヘアーライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーのみとなりパウダークリアーは不可です。

2・BBFバフポリッシュ

バフ光沢仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。

3・バレル研摩

鏡面バレル仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。



4・ブラッシュド

荒いブラシライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。



リムポリッシュ加工の価格の安い順位・・・・(同条件溶剤オンクリアーの場合)

1位・ブラッシュド~2位・BBFバフ研磨~3位・バレル研摩~4位・ダイヤモンドカット

※単品修理の場合は元がダイヤモンドカットの場合ダイヤモンドカットがベストですが4本組カスタムリフレッシュの場合はダイヤモンドカットに拘る必要もなくコストや好みの問題です。





メール返信のお願い・・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

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2014.02.08

BBS-LM17・18インチ「DBK-P」と「DSK-P」変更と裏組アンダーディスク仕様

LM-GPを「DBK-P」と「DSK-P」に塗り替え磨きからLMならではの裏技!裏組アンダーディスク仕様2台紹介します。

「DBK-P」と「DSK-P」は「DBK/ダイヤモンドブラッククリアー」・「DSK/ダイヤモンドシルバークリアー」でBBS固有の名称です。各メーカーやモデルで呼び名が違いますがベースを透かした銀膜添付のレイヤー式塗装がハイパーブラックやハイパーシルバーになります。最近は高級志向の純正ホイールにも多く採用されています。



「P」はリムポリッシュを指しますがBBSのリムポリッシュは磨きでは無く量産向きの旋盤切削で切削ヘアーラインの入ったダイヤモンドカットになります。ワンオフのリフレッシュ・リメークの場合はダイヤモンドカットに拘わる事も無ければ他多くのポリッシュ加工が可能です。



BBS-LM17&18インチ「DBK-P」と「DSK-P」の裏組アンダーディスク



滋賀県のお客様・・・旧型LM18インチGPです。鹿児島観光ついでに12月頭にお車でわざわざご来店頂きました。遅くなりましたが本日無事にお納め出来ましたので連絡を兼ねてご報告いたします。







イン、アウト色んなところが曲がっていますので先ずは曲り修理から









2Ps本体はパウダーシルバーにしますので剥離からインナーリムから側面リムまでリム研磨







2Ps本体パウダーシルバーの静電噴射!

塗装が済んでからアウトリムの磨きに入ります。







アウトリムBBFバフポリッシュの完成でリムの作業はここで終了です。







センターディスクの剥離からハンドアクション研磨







パウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーグロスブラックの完成!

パウダーコートフィニッシュならディスクはここで完成ですがこれからハイパー塗装の下処理に入ります。まだまだ先は長いです。







綺麗に仕上がったパウダーグロスブラックを惜しげも無くサイディングしてから「プライマー~アンダーコート~ハイパー塗装~トップコート」と4塗装+4焼きしてハイパー塗装になります。つまりパウダーコートから数えればハイパー塗装は5塗装+5焼きで途中予期せぬ不具合、手直しも多々有り、手間と時間がかかりますのでハイパー塗装の短期間の納期限定のお客様には対応しかねます。







アウトリムはBBFバフポリッシュからノークリアー仕上げで純正クロームボルトと交換装着して裏組合体完成です。

※18x7J+38から裏組すればマイナス側へ17ミリの位置ずれでOFF+21になります。







インナーリムや側面リムは先に塗ったパウダーシルバー肌残しになります。









自社制作の赤ロゴが赤パッチと良くマッチしてハイパーブラックがより引き立ちます。

交換したクロームボルトはBBS純正ボルトを再クロームしたモノです。社外ボルトでは有りません。







ディスクのハイパーブラック(DBK)は不具合が出て失敗してしまい4枚剥離からまたやり直ししたため納期がかなり遅れてしまい申し訳ございませんでした。









熊本県のお客様・・・こちらLM17インチはDSK-P(BBFバフポリッシュオンクリアー)の裏組完成です。・・・DBKのブラックベースに対してDSKはグレーベースになりベースカラーが違うだけで作業工程は全く同じです。

裏組すればディスクに遊び隙間が出来てしまうためただ裏から組んで良しでは有りません。それなりの工夫が必要です。



DBKやDSKからリムポリッシュのPには様々なポリッシュ方が有りますが、コスト無視で拘り思考なら新品と同質の「ダイヤモンドカット」がお勧めです。

価格重視、耐久性重視、ワンオフ、カスタム思考の場合は「BBFバフポリッシュ・バレル研摩・ブラッシュド」などオンクリアー&ノークリアーの選択またパウダークリアーの選択など新品設定には無い様々なポリッシュ方に対応出来ます。

どのポリッシュが良い悪いでは無くお好みでご判断ください。



■ポリッシュオンクリアー「可・不可」に付いて■

※低温焼き付け(60℃)の溶剤クリアーは大概のモノに対応出来ますが、高温焼き付け(200℃)のパウダークリアーは素材の「良し悪し」「腐食の有無」で「可・不可」が決まります。

1・ダイヤモンドカット

虹色ヘアーライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーのみとなりパウダークリアーは不可です。

2・BBFバフポリッシュ

バフ光沢仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。

3・バレル研摩

鏡面バレル仕上げのためノークリアー&オンクリアーどちらも選択可能です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。



4・ブラッシュド

荒いブラシライン表現保護のためオンクリアーは必須条件です。

溶剤硬質クリアーもパウダークリアーどちらも可能です。





完成の報告



本日完成したLM3台とSuper-RS1台は来週初めに発送いたします。

※写真に無い他BBS軍団(今日時点16セットRSx5・RS-GTx1・Super-RSx1・LMx3・LM-Rx1・RGx1・RGRx2・REx1・RFx1)のお客様分は現在作業中ですのでしばらくお待ちください。





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2013.10.04

BBS-LM19インチと17インチの裏組

LMならではの裏技で秘かな人気の改造裏組(アンダーディスク)仕様です。

単純にディスクを裏からハメはめ込んで「ハイ完成!」と安易な加工では有りません。それなりの工夫を施してして有りますが、標準に沿った仕様では無く改造のため注意点も有ります。

LM19インチはディスクの再塗装塗からの裏組をして、17インチはディスク再塗装無しです。2台共に2Ps本体やインリム塗装は有りませんが、裏組仕様に伴うアウトリムの再研摩は必須作業になります。





BBS-LM19インチと17インチの裏組(アンダーディスク)仕様



その1・・ディスク塗り替えからの裏組




山形県のお客様・・・元はDSK-Pのハイパーシルバーです。傷もシミも無い程度良好のLMです。







ディスクをハイパーブラック(DBK)に塗り替えますので塗装剥離とブラスト研磨から始まりす。







デザイン天面砂肌落としのアクション研磨







ベースのグロスブラック塗装









ハイパーブラック(DBK)の完成!

キャップ穴にはハイパー塗装を載せたくありませんのでマスキングしていますが、これもひと手間かけた拘りです。







ディスクが載った台座は普段隠れた箇所になってますが、裏組すればその台座が表面に出てきますのでその面からフル研磨する必要が伴って来ます。







ピアスボルトは黒のリクエストですのでパウダーグロスブラックを塗ります。







裏からディスクを組で合体完成です。







アウトリムはBBFバフポリッシュにて全面磨きでリムが広く、深く見えます。





その2・・ディスク塗り替え無しからの裏組



島根県のお客様・・・初期型で古いため4本皆ガリ傷だらけのLMです。

こちらはディスクの塗装無しでリム修理してから裏組します。









修理の基本となる溶接肉盛りからです。

削り込み修理やパテ埋め修理などホイール修理屋のやる事では有りません。









こちらも最初のLM同様にリム全体から磨きを掛けます。(写真は同じですが・・)







塗装無しのディスクとは言え汚れっぱなしを組む訳にもいきませんのでは出来る限りディスクを綺麗に洗浄してピアスボルトをパウダーコートしての裏組の完成です。







裏組すれば一段リムを稼いで深リムになりオフセットも変わります。







装着写真を頂きましたので紹介します。



裏組すればディスクの取り付け位置がマイナス側へずれます。台座リムとディスクの厚みの計が17ミリほどありますのでオフセット数値は既存のオフセットから17ミリフェンダー側へ出てきます。







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2013.03.10

BBS-LM19インチと20インチの裏組(アンダーディスク)仕様

最近問い合わせが多くなりましたLMの改造裏組(アンダーディスク)仕様です。

単純にディスクを裏からハメはめ込んで「ハイ完成!」と安易な加工では有りませんので様々な工夫を施してして有りますが、標準に沿った仕様では無く改造のためそれなに注意点も有ります。

今回紹介のLM19インチと20インチは2台共裏組仕様となり、2Ps本体の再塗装は無しでアウトリムのポリッシュ加工はBBFバフポリッシュとバレル研磨2通りのポリッシュです。

同時期に入庫しましたので2台まとめて紹介をいたします。





2Psホイールには分解可能なの表組(オーバーヘッド)と裏組(アンダーヘッド)さら分解不可な2Psハメ殺し(表組溶接結合)の3種類が有ります。

          (3種類)


●分解不可な2Psハメ殺し●  

 

ダミー(お化粧ボルト)を付けてリムとディスクの2パーツを溶接でくっ付けて有る2Psハメ殺しは修理・磨き・再塗装・その他加工が不可能な場合が多くなり「僅かな傷シミが入っても我慢するか新品と交換してください。」と言わんばかりの不親切で厄介なホイールです。分解可能と思い込み2Psハメ殺しと知らずに買ってた人がほとんどです。・・・



リムとディスクが単体にならないためディスクの出っ張りが有ればリム全面研磨はもちろん不可能ですし、またディスクのポリッシュ面がダイヤモンドカットの場合バイトがリムに干渉するためこれも不可となります。リムをマスキングしての色塗りしか方は有りません。新品オリジナルと同質、同様はすべて不可能です。

2Psハメ殺しが曲れば曲り修理に伴う磨きや塗装その他表面処理が出来ない事はみなさん想像付きますよネ!・・お値段重視で買ったモドキの2Psは反って高くつきます。



●分解可能な2Ps裏組(アンダーヘッドディスク)●

 

現行品では少なくなった2Ps裏組みで代表的なSuper-RSです。

Super-RSは2Psですが今も人気が高い旧式のRSは3Psでサンドイッチ型(インとアウトの間にディスクを挟んで有る)タイプです。3Psは部品を3個造るためコストが割高になります。そのため最近のホイールはすべて部品2個の2Psになっています。

イン・アウト一体型の2Psは3Psのようにインやアウトのサイズ変更、着せ替えが当然の事ながら出来ません。





●分解可能な2Ps表組(オーバーヘッドディスク)●

 

現行品2Psの主流となっている表組みのLMです。

オーバーヘッドの利点は表組のため生産上取り付け易い事とディスクがリム端イッパイまで使えますので現行の2Psホイールは表組(オーバーヘッド)が主流となってます。









Super-RSは裏組用にディスク表面にリムとディスクの位置合わせ溝が設けて有ります。







LMは表組用にディスク裏面にリムとディスクの位置合わせ溝が設けて有ります。







LMを裏から仮付けしたらこうなります。

      ↓

 

ディスクが載っていたリム側の台座は一部色が残っておりもちろんポリッシュもして有りません。裏組すれば隠れたいた台座が表面になりますのでその台座面から新たに全面再ポリッシュする必要が有ります。

再ポリッシュより大きな問題は既存のリムへの位置合わせ溝がディスク裏面に来ればそれが用無しとなります。表面には当然合わせ溝が有りませんのでピアスボルトだけの位置決めとなってしまいます。それではまずいので色んな改良を加えてアンダーディスク裏組改造が必要となります。





BBS-LM19インチと20インチの裏組・アンダーディスク仕様+アウトリムポリッシュ加工

 

東京都のお客様・・・程度良好なLM20インチです。アウトリム研磨は3機種工程となるバレル研磨までしてさらにパウダーオンクリアーまでいたします。







秋田県のお客様・・・程度良好なLM19インチです。こちらは2機種工程のBBFバフポリッシュまでしてノークリアー仕上げです。









19・20インチ伴にリム研磨にてのBBFバフポリッシュへの前研磨







 

19・20インチ共BBFバフポリッシュして19インチ側はノークリアーのためここで完成! 20インチ側はこれからさらにもう1工程のバレル仕上げ研磨に入ります。









バレル研磨はディスクが無いと機械にセットできませんので他のディスクを組んでバレル研磨をします。









20インチ側のアウトリムバレル研磨完成。!

これからさらにパウダークリアーに入ります。







 

真っ白けのパウダーコート噴射!

これが200℃で焼けば透明な塗膜と言うより樹脂膜になります。

※パウダークリアーはバレルフィニッシュ時の光沢感より2割ほどの艶引き感がでます。







19インチ側BBFバフポリッシュノークリアー仕上げ裏組仕様の完成!







19インチはオリジナルのダイヤモンドカット切削ラインとは違う鏡面仕上げBBFバフポリッシュ肌です。







 

20インチ側のバレル研磨からパウダークリアーした裏組仕様の完成 !









こちらはLM19インチはバレル3次元ブラッシュドからの裏組です。







 

裏組すれば一段リムを稼いで深リムになりオフセットも変わります。



裏組すればディスクの取り付け位置がマイナス側へずれます。台座リムとディスクの厚みの計が17ミリほどありますのでオフセット数値は既存のオフセットから17ミリ引いたオフセットになります。

※注:今で面一の場合、裏組すれば「約17ミリ」フェンダーからホイールがはみ出ます。





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2012.08.17

BBSアンダーディスクLM19インチのパールホワイト

海外LMのアンダーディスク(裏組)仕様のリフレッシュ・リメークです。

国産LMは全てオーバーヘッドディスク(表組)ですが、それをアンダーディスク(裏組)へ組み換えるお客様も最近増えて来ています。

デザイン、カラーが同じでも裏組になれば リムがもう一段取れる事とポリッシュの領域が広くなりフェイスがガラリと変わります。





アンダーディスク(裏組)LM19インチのカスタムリフレッシュ



福岡県のお客様・・・2回目のオーダーです。既製品には無いモノを常に求められて、前回はOZフッツーラを3次元ミラーポリッシュにして、今回はLM版プリマドンナ仕様です。



 

アンダーディスク(裏組)の程度良好な海外LM(DSK)です。







 

ベースはパウダーホワイトを塗りますのでリム本体とディスクの塗装剥離からブラスト研摩の前処理をします。







 

パウダーコートホワイト噴射!





 

パウダーホワイトをベースに溶剤のパールホワイトで仕上げます。

これからアウターリムのポリッシュ加工のため他のディスクを組んでBBFバフポリッシュ加工に入ります。





 

リムフランジはパールホワイトを残してポリッシュ部へオンクリアーしたら各パーツの完成です。







 

ピアスボルトをゴールにして装着合体完成です。





 

リム本体のインナーと側面はベースカラーのパウダーコートホワイト仕上げとなります。







アンダーディスク(裏組)LMの完全ワンオフパールホワイト仕様です。

あえてリムをダイヤモンドカットにしなかったのもカスタムへの拘りです。





「スーパーポリッシュバレル3次元研磨」と「ブラッシュッド」と「ダイヤモンドカット」と「パウダーコート」とあらゆる加工を融合させた岐阜県K様の究極のLMをただ今準備中です。完成後ブログにて紹介いたします。





色換え、磨きしてお化粧だけしても意味がありません。確実なる修理が出来でこそお客様のご希望するワンオフカスタムへと繋がります。



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2012.08.06

LM19インチ割れ修理手直しからのスーパーバレル研磨+裏組

NSX用LM18&19インチいわく付き手直し修理からスーパーポリッシュバレル研磨してLMならではの裏技リバースディスク仕様です。



普通の曲りやガリ傷なら何の事も無く普段通りに作業が進みますが、今回のような手直し商品が舞い込むと予定が大きく狂ってしまい他の商品の納期も押してしまいます。





LM19インチ割れ修理手直しからスーパーバレル研磨+リバースアンダーディスク仕様

 

福井県のお客様・・ オーバーヘッドディスクからアンダーディスクへ組み替えして見た目は別物となりテカテカに蘇りましたが、リムは削り込んで有るわ、割れは残したままにして有るわで粗悪修理・欠陥ホイールの見本みたいなLMです。





 

タイヤ付きで入荷・・この時点では良くある年数劣化したLMと思っていました。

欠陥品のホイールは荒を隠すためタイヤ付きで売るのがネットショップのセオリーらしく、正直にやっている業者さんがほとんどですが、極一部今回のような悪質な業者さんもいる事も事実です。







 

タイヤを外したら出てきました。怪しげな良く有る黒シーリング痕!

今回はこの黒シーリングは剥がずにアウターリムの磨きのみとして「インナーや側面リムは加工無し!」とオーナーに作業概要を伝えて分解作業の準備にかかります。





 

LMはディスクがリムの上へ乗っかっている状態ですのディスクで側面が隠れて見えなかったためこの時点では何も気づきませんでした。・・・が・・(涙)





 

ディスクを外したらひび割れが出て来ました。

ディスクで隠れて見えない箇所のため割れたままの処置でエアーが洩らないように裏側へ黒いコーキングをしてあるだけです。





 

手を付ける前にまずは現状の写真をお客様へ報告して対策を考えます。

タイヤ付きのためお客様も当然知る由も無く大変ショックを受けていましたが、もう後へは引けず中古を1本購入するかこれを直すかの選択で、結局クラックの手直し修理となり私の方に余計な仕事が増えて「この忙しい時に簡便してくれ!」と思いながらも引き受けるしかない状況です。





 

手直しの条件付きとして元は曲りによるクラック現象ですので前回の曲り修理自体も共振しているためその共振は直らない事とクラックを修理しても再クラックが入る可能性が有る事のご了承の元で手直し溶接やり直し修理となりました。





 

クラック修理してから荒研摩してここで一旦タイヤを組んでエアー漏れチェックします。エアー漏れが無いことを確認してから磨き込みに入ります。







難題のクラック手直しがひと段落すれば後はディスクのバレル研摩への荒研摩に入ります。







バレル荒研摩!





 

荒研摩から中研摩の繰り返ししてバレル仕上げ研摩してディスク部の完成!







普段は隠れているリム台座からのリム全体を磨き込んで、ディスクを裏から組みアンダーディスク仕様でクロームの新品ピアスボルトを組み付けして完成です。





 

リバースディスクで割れていた箇所が剥き出しになるためそこも丁寧に磨き込んでありますが、 インナー、側面はこんな事情のため塗装磨き加工無しとなり、他店マジック記入もそのまま残して有ります。









アンダーディスクになれば9ミリのズレと台座の厚み約8ミリで計17ミリがマイナス側になります。

オフセット+38の場合+21となりますのでリムも一段深くなり フェンダー側へ余裕がある場合この方法も有りですね。



教訓!!タイヤ付き中古ホイールはパット見の外見では判断し難いため細心の注意が必要です。

 





永く愛用すれば経年劣化して曲りやガリ傷もあって当然です。 最終の磨きや塗装は見た目だけのお化粧ですが、基本・土台となるホイール修理が出来ないと磨いて色塗って綺麗にお化粧しても意味が有りません。



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