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仕上げ実績・ブログ - クロームメッキから別加工

2017.10.24

iforged22インチ/クロームメッキからブラッシュドフルパウダーコート

iforged22インのクロームメッキからブラッシュドフルパウダーコートです。

クロームメッキはしばらく光っているだけで直ぐに腐食が始まりクローム剥離から再クロームしてもまた腐食しますので別加工にするパターンが多くなっています。

クロームメッキは再クロームにせよ別加工にせよ一番コストが掛かりクローム腐食の酷いモノは再生出来ない場合も有りますのでクロームメッキは早めの処置が大切です。

iforged22インチ/クロームメッキリムからブラッシュドフルパウダーコート

神奈川県のお客様・・・数年前の比較的新しいiforgedですが僅か数年でリムのメッキ腐食が早々に進んでいます。

メッキはしばらく光っているだけそう長く持たず直ぐにこうなります。クロームメッキは早めの処置が大切です。

先ずは曲り修理から・・
しばらく使った中古ホイールで曲がって無いモノは殆ど有りません。

クローム外注依頼剥離

このホイールのアウトリムは一枚板を繋ぎ合し溶接したリムで溶接ビートが見えて来ました。

クローム(銅板、ニッケル)が被ったままではガリ傷肉盛修理が出来ませんのでクロームを剥いでから肉盛り修理です。

アウトリムのブラッシュド

アウトリムブラッシュドのパウダークリアー静電噴射!

インリムの剥離研磨

インリムは当社定番パウダーグロスブラック静電噴射!

センターディスクディスク塗装剥離

腐食シミの研磨削除

ハンドアクション研磨からバレル2次元研磨

バレル2次元研磨ベースの天面ブラッシュド

センターディスクのパウダークリアー静電噴射!

ピアスボルト洗浄研磨からガスグラスプライマーして再錆び防止の役目としてパウダークリアー静電噴射!

プラ樹脂製のキャップはパウダーコート出来ませんので磨いて溶剤クリアーになります。

パーツ別パウダーコートの完成!

リム&ディスクブラッシュド組み付け完成!

 ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

リム腐食痕はブラッシュドにより殆ど目立ちません!

シルバーメタ&クロームメッキよりワンオフ一品物手造りで高級感がより増しました。

アウトリムの溶接繋ぎ目は薄っすらと透け見えます。

■iforged22インチ/クロームメッキからブラッシュドの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・クロームメッキ剥離ブラッシュド(パウダークリアー)

 ・センターディスク・・・・・・・・・・・バレル2次元ブラッシュド(パウダークリアー)

・センターキャップ・・・・・・・・・・・バフ磨き溶剤クリアー

・インリム・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し
 

再塗装や磨きによるリフレッシュリバレルは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。

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2017.09.26

アメ鍛19インチ/クロームメッキリムからポリッシュパウダークリアー

アメ鍛19インチのクロームメッキリムからポリッシュパウダークリアーです。

黒く塗られたリムのカラー塗装からポリッシュ仕上げは塗装を剥いでBBFバフポリッシュしますが、塗装を剥いでビックリ!始めた遭遇したホイールです。しかも中古品の後加工では無く新品納めとの事・・・・?

アメ鍛19インチ/クロームメッキリムからポリッシュパウダークリアー

島根県のお客様・・・新品購入のアメ鍛19インチの黒リムをポリッシュパウダークリアーにしてほしいとのご依頼です。

新品購入ですがディスクのメスネジボルトが3本折れています。
オーナー様は気づいてないため作業した弊社の責任にされますので逐一現状報告してから作業に入ります。

分解してアウトリムの塗装剥離に入りますが・・・・?

ナ、ナ何とクロームメッキの表面をグラインダーやエアーツールで剥いでそのまま黒を厚めに塗られていました。

中古の後加工ならともかく1本30万円もするホイールです在庫のメッキリムを在庫処理で黒塗って新品納めしたものかと思います。・・中古ならともかく新品では考えられません。

リムサイド面はクロームメッキが残ったままです。

リムフランジのクロームメッキは半端に研磨されており赤茶色して見えるのがクロームの金属銅版です。

半端な金属銅版残りはアルミと銅版との金属断差が出ますのでタイヤを組んで影響無い箇所まで研磨します。

ハンドアクションで粗い肌を削り落とし1.500番手までBBFバフポリッシュです。

リムポリッシュ密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理してアウトリム丸塗りのアクリルパウダークリアー静電噴射!

分解ついでに洗浄研磨したピアスボルト装着組み付けして完成です。

インリムは今回塗装無しですので洗浄のみ
インリム洗浄でのウェイトカスの削除は塗装が剥げる恐れがあるためウェイトカスがは残ったままの簡易洗浄です。

削りまくったボコボコリムが何とか上手くポリッシュ出来ました。

ポリッシュへのパウダークリアーは密着性と透明度の高い高級アクリルパウダークリアーを採用しています。

1本30万円もする新品納めホイールですが最初からボルトは3本折れてるわ、クロームメッキを剥がずに黒塗装はしているわ、で驚きだらけでした。
                ディスク裏メスネジについて
                               ↓


皆さん裏まで普段覗いて見ませんので気づかないかと思いますが、写真上WORKインリムの穴が有ってもディスク側にメスネジが無いため20本ボルト締めして有りませんので表面19本のボルトナットで締めて有ります。
写真下ifogidoはディスク側のメスネジもボルト締めして有りボルトナット表裏計40本、WORKの倍以上のボルト締めして有ります。
ifogidoのボルト3本折れて無くなっていますがWORKの様に始めから付いて無いモノも有ますので3本折れた程度はそう心配する事は無いかと思いますが・・・・・

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです
※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。

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2017.06.17

インフィニティ純正20インチ/クロームメッキからパウダーコートベース溶剤シルバー再塗装

インフィニティ純正20インチのクロームメッキ剥離からパウダーシルバーベースの溶剤シルバーメタ再塗装リフレッシュ・リメークです。

オーソドックなシルバーメタですので何て事無いように見えますが「虫食い、陥没、腐食」が酷いクロームメッキからの再塗装は外注剥離から下処理工程が多く有り何をするにも手間と時間とコストが掛かる難儀で厄介なホイールです。

クロームメッキを剥離して地金損傷次第での施工内容判断となり程度の悪いモノは溶剤カラー塗装のみの対応になります。クロームメッキは腐食する前に早めの処置が大切です。

インフィニティ純正20インチ/クロームメッキからパウダーコートベース溶剤シルバー再塗装

埼玉県のお客様・・・インフィニティ純正20インチのメッキ特有の自然劣化腐食です。「曲り、ガリ傷、欠け、割れ」は治せても腐食は色塗って隠すしか手が有りません。

スポーク角部サイド面周辺はメッキ層が薄いため特に腐食進行が早まります。

クロームメッキ剥離専門工場へ外注剥離

メッキ下地の銅板がめくれた箇所は虫食い、陥没が多数出現

クローム剥離時点よりブラスト研磨すればデザイン面の虫食い、陥没が見えて来ます。

虫食い、腐食がここまで酷いモノはパウダーコートフィニッシュや素地表現のバレル研磨&ブラッシュドなど不可なため見栄え良くするためにはパウダーコートベースの溶剤カラー塗装しか方法は有りません。

裏リムや側面リムは外観性を問いませんので腐食の手直しお化粧塗装はいたしませんのでベースのパウダーコートフィニッシュです。

ベースパウダーコート下処理のバレル荒研磨

地金素地への密着性向上とインナーリムから側面リムはパウダーコートフィニッシュの目的てパウダーシルバーをベースとして静電噴射!

パウダーシルバーからパウダークリアーフィニッシュが理想的な塗装ですが虫食い、陥没、腐食が有るためそれも出来ず虫食い、陥没部をパテで補修して溶剤カラー塗装を余儀なくされます。

インナーリムから側面リムはパウダーシルバー肌を残すために拘りのマスキング

陥没腐食のパテ埋めサフは一発では綺麗な肌にはなり切れませんので外観性重視で数回重ね塗りします。

より鮮やかで高級感有るフェラーリ純正の溶剤シルバーメタ

溶剤クリアートップコートを塗って完成です。

・・インナーリムや側面リムのパウダーコート肌残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から溶剤が被らない様にマスキングしてパウダーコート肌を残す目的理由です。

パウダーコートベースからの溶剤カラー塗装丸塗りなら虫食い、陥没、腐食が有っても何とか再生可能です。

虫食い、陥没、腐食の酷かった側面リム1本はこんな感じですがタイヤを組めば見えない箇所ですので経費削減を考慮して現状肌のままです。

程度により再クロームも可能ですが工賃が高い上に永く持ちませんので4本セット再クロームの需要は今ほどんど無く、再クロームの単品修理かパーツの装飾メッキがメインです。
メッキはしばらく光っているだけで耐久性が悪く工賃も高く付きいい処が有りませんのでホイールのメッキ(クローム&スパッタリング)加工は避けられた方が無難です。


クロームメッキの「剥げ、虫食い、陥没、腐食」が無い場合
※クロームメッキは腐食する前に早めの処置が大切です。

               ↓

クローム剥離無しパウダーコート直塗り
http://www.243ok.com/blog/2015/12/#date-2015-12-19

クローム剥離からバレル研磨
http://www.243ok.com/blog/2017/05/#date-2017-05-30

クローム剥離からブラッシュド
http://www.243ok.com/blog/2015/12/#date-2015-12-19
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
 

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2017.02.18

ポルシェ18インチ/クロームメッキ手直し修理からバレル3次元研磨パウダーコート

ポルシェ3Ps全パーツクロームメッキの「虫食い、陥没、腐食」からバレル3次元研磨とパウダーマットブラック&パウダーブラックのリフレッシュ・リメークです。

腐食したクロームメッキは素地を痛めて「虫食い、陥没、腐食」が出ていくら磨いても虫食い痕は残りますのでポリッシュ不可の場合はパテ埋めて色で隠すしか方法が有りません。

腐食パテ埋めパウダーカラー関連ページhttp://www.243ok.com/blog/2016/12/#date-2016-12-16

他所で断れた困難極まる厳しいホイールの修理リフレッシュ・リメーク依頼が多いですが、手間暇掛かる面倒で難しい仕事ほど完成後の達成感が味わえます。

ポルシェ18インチ/クロームメッキ曲り他店手直し修理からのバレル3次元研磨パウダーコート


山梨県のお客様・・・中途半端にメッキ剥離した状態で購入されお送り頂きましたがかなり程度が悪いです。
「腐っても鯛」で価値有るレアホイールですので修理再生する価値の有るホイールです。

半端なメッキ剥離は良しとして、適当な半端修理には困ったものです。

アウト&インリム4本全部曲がっていますので先に曲り修理から・・

3Psですので分解してクロームメッキ剥離は外注依頼します。

         ・・腐食の酷いクロームメッキ剥離後の結果・・
1・ディスクは肉厚が有るため追い込んで腐食痕削除研磨すればバレル3次元研磨が可能です。
2・アウトリムは肉厚が薄いため腐食痕削除研磨は無理です。
3・インリムの腐食痕は目立たないアンダーパーツのため気にする部位では有りません。

アウトリムはクローム腐食特有の「虫食い、陥没、腐食」が多く残るためポリッシュ磨きの素地表現は不向きです。
※曲り、ガリ傷、割れは治せても「虫食い、陥没、腐食」は治せませんのでそれにより施工内容の変更や仕上がりなど大きく左右する重要ポイントです。

中途半端な溶接痕のままではタイヤビート面からエアー漏れを起こしますので手直し研磨形成!

虫食い、陥没、腐食が有るモノをいくら追い込んで磨いても取れませんし研磨し過ぎるとリムが薄くなりますので今回はパテ埋め補修してパウダーマットブラックを塗装します。

1回目のパテ埋め研磨

2回目のパテ埋めですがパテ埋め研磨を数回繰り返します。

虫食い、陥没が消えて面が出たらいよいよパウダーコートに入ります。

アウトリムのパウダーマットブラック静電噴射!

センターディスクの3次元ハンドアクション研磨

湿式のバレル荒研磨!

乾式のバレル中研磨
乾式バレル中研磨が無いとバレル3次元研磨にはなりませんので一番重要な下処理研磨です。

湿式のバレル仕上げ研磨の完成!

アルミ製のキャップはバフ磨きからバレル研磨します。

インリムの研磨から当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

錆で原型を失ったピアスボルトは純正同品と一部交換してピアスボルトはパウダーゴールドにします。

密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理して明るめのパウダーゴールド静電噴射!

ナットの錆びをブラスト研磨して密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理して明るめのパウダーシルバー静電噴射!

組み付け合体完成!

       ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

かなり傷んだディスクもバレル3次元研磨でここまで綺麗になりました。

虫食い、陥没の酷かた腐食痕は極一部残りましたが近くで凝視しない限り目立つレベルでは有りません。

虫食い、陥没、腐食の酷いリムを素地磨きポリッシュは不可能ですのでその場合パテ埋めて色塗って「虫食い、陥没、腐食」を隠すしか方は有りません。
関連ページhttp://www.243ok.com/blog/2016/12/#date-2016-12-16

■ポルシェ18インチ/クロームメッキからバレル研磨パウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・虫食い、陥没パテ埋めパウダーマットブラック

・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・バレル3次元研磨(ノークリアー)

・センターキャップ・・・・・バレル研磨溶剤

 ・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーゴールド(一部交換)

・ナット・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨錆び防止パウダーシルバー

・エアーバルブ・・・・・・・・無し                   

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の(曲り・振れ・ガリ傷・欠け・割れ)ホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2017.02.14

AMGクローム樹脂メッキからパウダーコート&溶剤2トーンカラー

AMGクローム樹脂メッキからパウダーブラック&溶剤シルバー2トーンカラーのリフレッシュ・リメークです。

クロームメッキには手作業のバフ磨きした金属硬質クロームメッキとバフ磨きを省いて簡素化した樹脂塗装からのクローム樹脂メッキが有ります。

樹脂メッキ剥離からクローム樹脂再メッキは納期(2ヶ月以上)、コスト(1本10万円以上)掛かる上に耐久性(3~4年)しか持たない再クロームは避けて「短納期、低コスト、耐久性向上」を踏まえたパウダーコートと溶剤カラーのリフレッシュ・リメークへ模様替えです。

AMG1Psクロームガリ傷修理からパウダーコート&溶剤2トーンカラー


広島県のお客様・・・AMG1Ps20インチの特殊なクローム樹脂メッキです。

ガリ傷は極一部ですがメッキ傷とメッキ剥げです。

インリムの曲り修理

クローム専門の外注剥離依頼
通常のバフ磨きした金属硬質クロームメッキでは無くバフ磨無しで平滑面を出すために特殊な樹脂塗装されたクローム樹脂メッキです。

クローム樹脂メッキは下地樹塗装の樹脂残りで剥離層が汚れてしまうためクローム剥離屋さんに嫌われ剥離代も金属硬質クロームメッキより割高になります。

半端に残った樹脂メッキの下地樹塗装はさらにブラスト研磨で完全剥離

メッキ剥離して見えて来た肉盛りを要す肉盛り修理は1ヶ所でそれ以外はメッキ層の傷です。

ハンドアクション研磨で平滑面出し
樹脂メッキさえ上手く剥げれば後は「塗ろうが、磨こうが」どうにでも出来ます。

バレル荒研磨までしてパウダーコートの下処理でパウダーコートにはこれ以上無い仕込み下準備です。
このまま磨き込めはスーパーポリッシュバレル3次元研磨も出来ます。

密着性の向上を図り化成処理からガスグラスプライマー

本体丸塗りのパウダーグロスブラック静電噴射!

1色目ベースカラーのパウダーグロスブラックをサンディングして2色目溶剤シルバーメタ塗装に入ります。

マスキングの出来栄え次第で2トーンカラーの自然な仕上がり感が左右されますので時間を掛けた念入りな4本マスキングで半日以上掛かります。

溶剤シルバーメタの上塗り塗装

AMGロゴ掘り込み凹文字はゴールド塗装してデザイン天面(フェイス)部溶剤硬質クリアーを塗ってブラック&シルバー2トーンカラー完成です。

・・・インリムへのパウダーコート残しの理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」インナーリムから側面リムはパウダーグロスブラック肌残しの拘り理由です。

2トーンカラーの場合高温焼き付けで塗膜の厚いパウダーコート同士では色の境目に塗膜段差やマスキングムラが出ますのでパウダーコートと溶剤カラーの組み合わせで自然な感じで綺麗に仕上がります。

時間を掛けたマスキングの良し悪しが2トーンカラーの仕上がりを大きく左右します。

クロームメッキはしばらく光ているだけで直ぐに剥げてしましいます。ボロボロに剥げたクローム樹脂メッキでも新品同様に別ホイールとなって蘇ります。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。


 4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積は会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 


メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。
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2016.07.19

アジオ20インチ/クローム&アルマイトからブラッシュドパウダースモークブラック

アジオ20インチのBlushed Anodized(アナダイズド)アルマイト&クローム剥離からハブ穴拡大加工してのブラッシュドパウダースモークブラック(薄目)です。

リムのクロームメッキ剥離(外注)~ディスクのハブ穴拡大加工(外注)と当社のブラッシュドフルパウダーコートの3社連携となりましたので納期やコストがそれなりに掛かりましたが1本30万円以上する高額ホイールらしく修理再生する価値有るホイールです。

分解可能な3Psはパーツ別にアルマイト剥離やクローム剥離が可能ですので様々な加工が出来ますがこれが2Psハメ殺しでしたら個別剥離や個別加工が出来ませんのでアルマイトやクロームの場合その時点でアウトです。2Psハメ殺しは極一部に限られたメニューになります。

アジオ20インチ/クローム&アルマイトからブラッシュドパウダースモークブラック

福岡県のお客様・・・福岡からお持ち込み頂きました。ディスクのブロンズアルマイトは損傷有りませんがリムのクロームはお決まりの腐食だらけです。

持ち込みの場合は「可・不可」や限界値など直にご説明出来ますのでお客様も納得いかれます。

クロームメッキ特有のメッキ腐食によるボロボロ状態!

クロームメッキは遅かれ早かれ全てこうなりますが、クローム腐食は高額ホイールも台無しです。

※2Psハメ殺しの場合この時点で修理再生不可です。

インリムの曲り修理

※永く使ったホイールで曲がって無いホイールは殆ど見かけません。

クローム専門工場依頼の外注クローム剥離

※クロームメッキとアグホイールは専門工場外注依頼となります。※2Psハメ殺しはディスク単体になりませんのでクローム剥離の際に関係無いディスクまで痛めます。

クローム腐食でアルミ地金まで侵食した虫食い、陥没です。

こうなるとBBFバフポリッシュやバレル研磨は不可のため虫食い、陥没がより目立たないポリッシュ方は粗目表現のブラッシュドが一番適しています。

ディスク施工前に取り急ぎハブ穴60φ~66.2φへ拡大加工(外注依頼)※2Psハメ殺しの場合はリムがくっ付いた状態のため1Ps扱いとなり重量やサイズが嵩みますので送料や工賃が割高になります。

損傷の酷いインリムの剥離研磨!

外車などインリムにパットカスが付いて特に汚れやすいです。

※2Psハメ殺しのインリムのみ加工はマスキングを要します。

当社定番となったインリムへのパウダーグロスブラックの静電噴射!

パウダーコート肌なら外車特有のパットカスなど付きにくくなります。

※2Psハメ殺しでインリム黒塗装する場合はディスクにパウダーの粉が掛からない様に余計なマスキング手間と時間コストが掛かります。

ディスクのBlushed Anodized(アナダイズド)ブロンズアルマイト剥離!

先行の外注ハブ穴拡大加工待ちのためディスクの加工が大きく遅くなりましたがこれからディスクの加工に入れます。

※2Psハメ殺しのディスクアルマイト剥離の際に関係ないリムまで影響してリムを損傷する場合が有ります。

ブラスト研磨からハンドアクション研磨

※2Psハメ殺しはディスクにブラスト掛ければリムまでブラストがあたるためリムまでのマスキングを要します。

バレル荒研磨

※2Psハメ殺しはディスク単体のみ出来ませんのでリムと同時になりリムとディスクの隙間にはバレル研磨が届きません。

バレル中研磨からバレル仕上げ研磨!

※バレル研磨はあくまでもブラッシュドの前処理のためバレル研磨仕上げの様にシビアに磨く必要が無いためこれで十分です。

※2Psハメ殺しはこのディスク単体の下処理となるバレル研磨が出来ませんので届く範囲です。

バレル研磨ベースの3次元ブラッシュド

※ブラッシュドは機械式では有りませんのでアナログ的な手作業によるブラッシュド混入のためいかにも人の手を加えた雰囲気が漂います。

※2Psハメ殺しはこのディスク単体の様に万遍無くブラッシュドの混入が出来ません。

アウトリムのブラッシュド!

リムはリング形状のため回転式の研磨機でブラッシュドしますのでディスクのブラッシュドと違い比較的簡単で早く上がります。

※2Psハメ殺しのリムは簡単なリム全面に万遍無くブラッシュドも出来ません。

アウトリム&ディスクは同色のパウダースモークブラック(薄目)の静電噴射!

※2Psハメ殺しはパーツ別に満遍なく塗装が届きませんのでざらついてムラが出ます。

センターキャップはオレンジの墨入れしてバフ鏡面研磨します。オレンジの墨入れは溶剤のためトップコートも透明の溶剤クリアーになります。

トップコートに溶剤のスモークブラックも可能ですがそうすればオレンジ文字も黒見がかったオレンジ文字になりますのでオレンジ色を生かす事がメインの場合は透明のクリアーになります。

全個別パーツ施工の完成!

※錆びたピアスボルトは再クロームするより社外の新品クローム交換の方が安上がりのためピアスボルトは交換です。

フロント側・・・社外新品クロームピアスボルト装着組み付け合体完成

フロント側完成・・・リムのクローム腐食が酷かったリアー側のリムもそう目立つほどではないレベルで一安心です。

最近仕入れた新種のパウダースモークブラック黒の濃淡は濃からず薄からず良い塩梅です。

腐食の酷かたリアー側ですが全体的に腐食痕は目立ちません。

※2Psハメ殺しの場合でリム腐食の完全削除が出来ません。

リアー側の腐食の酷かった周辺は一部虫食い陥没が残りましたが大きな発泡ブツは無く愛車に装着してしまえば目立つモノでは有りません。

※2Psハメ殺しでしたらこのレベルでは収まりませんので仕上がりは期待出来ません。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムカラーはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども不要です。

■アジオ20インチ/クローム&アルマイトからブラッシュドパウダースモークブラックの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・クローム剥離/ブラッシュド(パウダースモークブラック)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・ブロンズアルマイト剥離/ブラッシュド(パウダースモークブラック)

4・センターキャップ・・・・・・・オレンジ文字入れバフ磨き(溶剤クリアー)

5・ピアスボルト・・・・・・・社外M8クロームボルト交換

6・ナット・・・・・・・・・・・・・M8新品交換

8・エアーバルブ・・・・・・・交換無し

9・完全分解に伴うシーリング打ち直し 

・・分解可能な2・3Psと2Psハメ殺しとの仕上がりの違いに付いて・・

分解可能な3Psの場合クロームが傷んでいても施工内容によりオリジナルや別モノでも再生復活出来ます。

しかしこれが分解不可の2Psモドキの2Psハメ殺しでしたらその時点でアウトです。

2Psハメ殺しは新品、新品同様関係無くパーツ別加工が出来ませんのでまず新品同質のオリジナルの加工は全て不可となります。また別加工にしても極一部に限られそれも難儀する割には期待通りには仕上がらない場合が有ります。出来ないモノは出来ませんので出来る範囲内としてご判断ください。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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2016.04.09

ヴェイルサイド19インチ/クロームメッキ&ダイヤモンドカットからバレル2次元研磨パウダークリアー

ヴェイルサイド2Psのリムクロームメッキ腐食剥げの再クロームでなくBBFバフポリッシュのパウダークリアーとディスクのダイヤモンドカットからバレル研磨のパウダークリアーによる耐久性重視のバレル研磨フルパウダーコートの模様替えです。

再クロームも可能ですがクロームメッキは僅かな傷でも全面クローム剥離からバフ掛け再クロームを一からやり直しになるため修理代が高額になり納期も掛かります。バレル研磨パウダークリアーなら次回の修理代は再クローム修理の1/4程度の料金で収まり納期も再クロームより遥かに早く上がります。



ヴェイルサイド19インチ/クロームメッキ&ダイヤモンドカットからバレル2次元研磨パウダークリアー





神奈川県のお客様・・・リムがクロームメッキでディスクがダイヤモンドカット2Psのヴェイルサイドアンドリューです。何した訳でも無く使用中に自然とメッキが剥げる現象で普段メンテしてもこのメッキの宿命ですので防ぎ様が有りません。

※メッキの下地やメッキ層の厚さなどメーカーにより耐久性もそれぞれ違います。





クローム層(銅板、ニッケル、クローム)の一番下の層の銅板が4本全部浮いて来ていますがこの周辺に水が溜まりアルミ地金を侵食して腐らせてしまいますので腐る前に早めに処置が大切です。





リム分解前に曲り修理から・・・

※分解して送られるお客様もいますが分解されると曲りチェックや曲り修理が出来ませんので絶対に分解しないで送ってください。分解されていれば工賃が安くなる訳では無く一旦組んで検査修理となるため却って手間食って高くなります。





アウトリムとインリムのつなぎ目にコーキングが見えますので分解可能なシーリング式3Psの様に見えますが溶接されているため実質2Ps構造です。

※1・クロームやアルマイト剥離の際はシーリングを削除する必要が有ります。

※2・溶接結合タイプは溶接不良や経年劣化でエアー漏れを起こす事も稀に有ります。





アウトがクロームメッキでインがアルマイトメッキの表面処理が違う物を溶接でくっ付けて有る2Psのためアウトリムのクローム剥離インリムのアルマイト剥離の2通りの剥離となりますので剥離だけでも手間とコストが掛かります。





今回早めの処置で腐食が酷く酷く進んでいませんのでこの程度なら腐食痕もさほど残らずBBFバフポリッシからパウダークリアーが可能かと思います。

腐食の有る物へのパウダーコートはやって見ない事には結果が見えないため手直しの場合は溶剤クリアーに変更となりその場合剥離、磨きのやり直しで2度手間のリスクも伴います。





クロームを剥いだらガリ傷が見えて来ました。





アウトリムのBBFバフポリッシュ完成!





この時点では腐食痕は殆ど目立ちませんがパウダーコートすれば腐食痕跡付近が発泡、沸きが出る場合も有ります。





2Ps本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!







2Ps本体パウダークリアーの完成!

※心配した腐食痕からの若干の発泡沸きが見受けられますがそう目立つレベルでは有りませんでした。腐食した物へのパウダーコートでの避けられない微小なブツなど有りましてもその旨ご理解くださるようお願いいたします。





センターディスクの剥離からブラスト研磨





元はダイヤモンドカットでしたのでヘアーラインをハンドアクション研磨で削除します。





バレル中研磨からバレル荒研磨







センターディスクのバレル研磨仕上げの完成!

ダイヤモンドカットはスライス切削により角ばった鋭角なエッジになりしかも溶剤クリアーのため水侵入による腐食が進行し易く磨き込めば若干の腐食痕が現れます。

切削式ダイヤモンドカットポリッシュ腐食の原因について

http://www.243ok.co.jp/menu/simifusyoku/





センターディスクのパウダークリアー静電噴射!





センタープレートも酷く腐食して傷んでいます。

※ダイヤモンドカットも耐久性が悪いため切り込み箇所は鋭角になりその周辺は水の侵入により腐食が進行します。





センタープレートも個別にBBFバフポリッシュからバレル研磨





センタープレートのパウダークリアー静電噴射!





センターキャップエンブレムも分解して樹脂メッキのリングはハンド磨きです。





1本ずつ丁寧に磨き込んだピアスボルト装着組み付け合体でフルパウダーコートの完成です。





2Ps本体のインナーリムから側面リムはカラー塗装無しの無垢の表現でのパウダークリアーになります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点から2Ps本体インリムなどパウダーコートが絶対お勧めです





オリジナルのダイヤモンドカット溶剤クリアーのセンターディスクもバレル研磨パウダークリアーにより耐久性はより向上します。





クロームメッキの鏡面光沢派手さは有りませんがアルミ素地その物の磨きで落ち着いたいぶし銀の光沢となり丈夫で長持ちお手入れ楽々になります。





クロームメッキの様にボロボロ剥げる心配も無く次回の修理も簡単で早く安く上がります。

もしこれが厄介な2Psハメ殺しでしたら「再メッキ・リム磨き・ダイヤモンドカット・アルマイト」など不可なためオリジナルの再生も出来ない上に丸塗りのカラー塗装又は丸磨きのバレル研磨しか方法が無く施工内容も限られます。

修理やカスタムを考えた場合デザインだけで無く構造を知することも大切です。

2Psハメ殺しのパウダーカラー丸塗りhttp://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/30120434/

2Psハメ殺しのバレル研磨http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/36616269/



  クロームメッキ剥げの現象

※メッキの下地やメッキ層の厚さなどメーカーにより耐久性もそれぞれ違います。

         




ダミーボルト付き2Psもどき1Psクロームメッキの良く有る浮き現象ですがアメリカ製イコール中国産の鋳造(CAST)ホイールのクロームメッキは質が悪く長くは持ちませんのでほぼ100%早かれ遅かれメッキが剥げて来ます。





2.3Psホイールの場合ディスクとリムの隙間に水が溜まるため水や泥でメッキ層を侵食してリムとディスクの隙間からメッキがボロボロ剥げて来ます。





インナーリムから側面リムは特別狙ってメッキされていませんので被った程度のメッキ厚みで密着が悪くウェイトの張替え程度で両面テープと一緒について来て剥げる事も有り高圧洗浄機でも剥げる物も稀に有ります。





リムに曲りやガリ傷が入ればメッキ層に隙間が出来てメッキ下層部が浮いてメッキ断層面から剥げる現象です。



クロームメッキはしばらく光っているだけで確実に腐食剥げが起来ます。再クロームは納期(50日前後)と高額なコストが掛かる割には耐久性も期待出来ないためメッキの修理から再メッキのオーダーは稀に有ってもカスタムとしたクロームメッキのオーダーは殆ど有りません。

※クローム再メッキの納期について:クロームメッキの修理から再クロームメッキは「1・クローム剥離(外注)~2・当社で曲り、ガリ傷修理、バフ磨きのクローム前処理~3・クロームメッキ工場(外注)」の3社を渡り歩きますので3社間の運送日時や外注加工の都合など様々有り通常で50日前後掛かります。

※アルマイトメッキの場合は当社で剥離から修理してバフ磨きのアルマイト前処理からアルマイト工場(外注)となりますので20日前後で上がります。



クロームメッキもアルマイトメッキもメッキまでの前処理はバフ磨きやバレル研磨による磨き込みこそが基本中の基本です。※メッキ加工代が高いと言うより前処理代がウェイトを占めます。



傷の大小より表面仕上げの違いによる価格と納期について

http://243ok.co.jp/blog/2010/11/23492/



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積は

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メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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電話番号 0995-65-7225

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2015.12.19

クロームメッキへの直塗りパウダーコートx2台

2Psハメ殺し16インチと1Psのクローム24インチのクローム肌へ直にパウダーコートです。

クロームメッキの上にガン吹きの溶剤塗装では密着性が悪いためボロボロ剥げますがパウダーコートなら専用の下処理でクローム肌へ直に塗装が出来ますがクロームが剥げていたり腐食の損傷が酷い場合はクロームを剥る必要が有ります。

クロームを剥る事無くクロームへ直にパウダーコートする場合は腐食が無い事が条件ですので早めの処置が重要です。

クロームメッキにパウダーコートを塗るで腐食し易いクローム肌のコーティングの役目となり腐食防止にもなります。

クロームへのパウダーコート耐久実験動画https://www.youtube.com/watch?v=RdvaZ_etc7Q



クロームメッキへの直塗りパウダーコートx2台

その1・・2Psハメ殺し16インチ/パウダーゴールド&パウダークリアー



長崎県のお客様・・リムがアルマイトでディスクがクロームのWORKお得意の厄介な2Psハメ殺しです。







お化粧のダミーボルトを外してクロームの足付けサイディングしてクローム専用の化成処理やその他をします。





インナーリムから側面リムまで研磨





1コート目のパウダーゴールド静電噴射!





先塗りのパウダーゴルドの次はアウトリムの研磨ポリッシュに入りますがハメ殺しはディスクがくっ付いたままでの研磨のため磨きの限界値が有ります。





リムのエグレは当然肉盛り修理します。





アウトリムのBBFバフポリッシュの完成!

アウトリムからディスクのゴールドまで丸塗りのパウダークリアーをします。





アウトリムからディスクのゴールドまで丸塗りのパウダークリアーですので、ディスクの先塗ゴールドはパウダークリアーによりパウダー2コートになります。





丸塗りパウダークリアー完成後にダミーボルトを装着して完成です。





腐食防止としてインリムまでパウダーコートをしています。







パウダーコートのメタリック系(シルバー・ゴールド・ガンメタ)はパウダークリアーを塗った方がより艶が出て耐久性も向上します。





完全無欠な剥げない塗装など有りませんが一番腐食し易いポリッシュへのコーティングでは耐久性の面でパウダークリアーが現時点では最強のクリアーコーティングです。





■WORK-VS16インチ/フルパウダーコート/リフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーゴールド

3・センターディスク・・・・クローム剥離無しパウダーゴールド+パウダークリアー

4・ダミーボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

5・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用



6・エンブレム・・・・・・・・・交換なし

※注):リムかディスクどちらかがクロームメッキの2Psハメ殺しはクロクローム剥離の際にクロームでない方の肌を痛める場合が有ります。





その2・・
1Ps鋳造(CAST)24インチ/パウダースモークブラック



宮城県のお客様・・・24インチのクロームですが重くて大きすぎるため取り扱いに大人二人がかりでの作業になります。





重量が嵩むため金具セッティング吊るし作業が出来ませんでしたのでホイールサイド面を塗らずにサイド面を持ってのパウダーコート作業になりました。





インリムもパウダーコートしてますが一部クロームが剥げた箇所は剥げたままでのパウダーコートになります。







パウダースモークブラックの完成!

※プラ樹脂製のキャップはパウダーコートが出来ませんので溶剤によるスモークブラックになりますので色合いが若干異なります





透明系のスモークブラックですのでスポーク股座の腐食痕が透けて現れます。





クロームメッキにパウダーコートを塗るで腐食し易いクローム肌のコーティングの役目となり腐食防止にもなります。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



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メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。日曜祝祭日はお休みです。



当社の業務はお客様の所有物(ホイールやその他パーツ)をお預かりして修理から塗装及び研磨というサービス(役務)を専門として行っています。中古品や新品を当社で手を加えて通販、ネット販売している販売ショップでは御座いませんのでお間違え無いようお願いします。

 (有)オートサービス西

2015.05.19

レーベンハート20インチ/クロームからグロスブラック&スモークブラック色替え

レーベンハート20インチ/フルクロームメッキからパウダーコートによる色替えです。

リムはクロームの剥げ腐食によるパウダーコートをベースとして溶剤グロスブラックで、センターディスクとセンターキャップはクロームの腐食が無かったためクローム光沢を生かした透明系のパウダースモークブラックで黒の表現を変えたブラック2トーンになります。

クローム腐食の有るモノは全て剥離からの再塗装となりますが腐食の無いクロームメッキの場合はクローム剥離しなくてもクロームの上にパウダーコートが出来ますので今回のブログはクロームメッキへのパウダーコート直塗りを紹介します。



レーベンハート20インチ/クロームからグロスブラック&スモークブラック色替え



宮城県のお客様・・アウトリム(クローム)・センターディスク(クローム)・インリム(アルマイト)の分解可能な3Psで構成されています。パーツ別加工が可能なため今回はディスクのクロームはそのまま生かせます。





リムのクロームはボロボロ剥げていますのでリムのみクロームの剥離が出来ます。これが2Psハメ殺しの場合は腐食の無いディスクまで剥離する必要が有ります。





インリムの大きな曲がり修理から







クローム剥離専門工場の外注依頼によるアウトリムのクローム剥離







クロームの剥げた箇所は虫食い陥没が多く発生します。







アウトリムを研磨して地金により密着性の良いパウダーコートをベース下地として塗ります。







パウダーグロスブラックの静電噴射







腐食のあった周辺はパウダーコートによるブツ発砲が確実に出て来ますので腐食の有るモノはパウダーコートフィニッシュは不可です。







パウダーコートによるブツ発砲を削り平滑面にして溶剤サフでそれを埋めて面出しをします。







溶剤サフで平滑面出しをして溶剤のブラックでお化粧塗装をします。







アウトリム溶剤グロスブラックの完成







ディスクは幸いクローム腐食が有りませんでしたのでディスクを一旦バレル研磨して光沢を出しクローム光沢を生かして透き通ったパウダースモークブラックを塗ります。







センターディスクとセンターディスクキャップのクロームの上へ直にパウダースモークブラックの静電噴射







ソリッドの真っ黒では無くクローム光沢を生かした透き通ったパウダースモークブラックの完成。







各パーツの完成(インリムは再塗装無しでの洗浄のみ)







ピアスボルトのクロームも1本ずつ丁寧に磨いて装着合体完成です。







インリムは合金プレスの白アルマイトですがパウダーコートによる塗装はもちろん再アルマイトも可能です。







ディスク施工に関してはお客様のお任せでしたので剥離代のコスト面も考慮した上でクロームを生かしたパウダースモークブラックはこちらの判断アドバイスでの施工です。







パウダースモークブラックの濃淡はある程度の調整が可能です。







リムとディスクを同施工で真っ黒にするのではなくディスクはクロームを生かした黒の2トーンが今回の特徴です。

※2Psハメ殺しでも腐食の無いクロームなら剥離ぜずにパウダーコートによる直塗りが出来て様々な2トーン表現が可能です。



※クロームメッキは密着性、耐久性が極端に悪くメッキがすぐに剥げる上に剥離から再クロームを繰り返せば強度がどんどん低下してまいますので大口径ホイールほどリスクが高くなり2回位までが限界です。



クロームメッキはコストの掛かる剥離代やまた剥離による素地の損傷からの下処理などに時間とコストが掛かりますので、クロームメッキから再塗装をお考えの場合はクロームが剥げる前なら剥離を必要とせずクロームへ直にパウダーコートが出来ますので早めの処置で再塗装もお安く上がります



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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2015.05.09

MKW20インチ/クロームメッキからパウダーグロスブラック

MKW20インチのクロームメッキからパウダーグロスブラックに模様替え!

再クロームは耐久性が悪い割には高額な修理コストが掛かります。そんな高額なコスト掛けてもクロームは短期間の内にいずれまた剥げて来ます。

そんな理由から今は再クロームなど殆ど需要が無くクロームからカラー塗装や他の加工へのリフレッシュ・リメークが多くなっています。



MKW20インチ/クロームメッキからパウダーグロスブラック



大阪府のお客様・・・・海外製の鋳造(CAST)クロームホイールです。表デザイン面はクロームの腐食、剥げが有りませんのでこれならパウダーコートフィニッシュがいけそうです。







インリムへのクロームは電極が回らずついでに付いた感でクローム層が極端に薄いためがボロボロ剥げています。ここまま放置すれば裏から表面に繋がっているため表面も剥げてきます。







2Psで良くあるリムのクロームのメクレ・・・2Psはリムとディスクに僅かな隙間が有りますその隙間に水が溜るためクロームが侵され剥げてしまいます。こうなるとパウダーコートフィニッシュはまず無理です。







外注専門工場にてクロームの剥離・・・







ハンドアクション全面研磨・・・平滑面出しとある程度の腐食を削除します。







インナーリムから側面リムは研磨機で研磨







パウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーグロスブラックのワンコートフィニッシュの完成。

腐食が少なかったためパウダーワンコートフィニッシュが上手くいきました。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からひと手間かけてマスキングしてパウダーコート肌を残す理由です。









クロームのようにボロボロ剥げる心配はもう有りません。









元がクロームと言う事より海外製(中国製)のため素材造りがよろしくないためパウダーコートは焼いてみない事には結果が見えず小さなブツが伴う事は有りますが今回はそう目立つレベルでは有りません。







クロームから別施工はクロームが腐食する前に早めの処置が大切です。

※キャップはプラ樹脂製のため溶剤グロスブラックになります。







黒光りしたダークな輝きを放ち重圧感あるイメージです。









装着写真を頂きました。





クロームメッキはアルミ素地の上に金属膜を貼り付けてような蒸着式のため密着性、耐久性が悪くメッキ層がすぐに剥げる上に剥離から再クロームを繰り返せば一部合金が失われ強度がどんどん低下してまいますので大口径ホイールほど強度面の観点から2回位までが限界です。

海外製の1Ps鋳造(CAST)のクロームホイールへは不純物が多いため「重量が嵩む・耐久性が極端に悪い・素材を痛めるため強度が低下する・剥離代が高い・バフ研磨からの再メッキで納期がかかりコストが高い」などしばらく光っているだけでいいところがあまり有りません。

クロームは修理からの再クロームせよ別施工にせよ一番納期とコストのかかる商品です。また中国製のクロームは素材がよろしく有りませんので下処理に手間と時間と料金がさらにかかります。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。





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