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仕上げ実績・ブログ

粉体塗装(パウダーコート)塗り替え

2017.04.20

BBS-RG&R35GTR純正マット系パウダー1コートリフレッシュ・リメーク

ダイハツ純正BBS-RG17インチ「パウダーブラックブロンズマット」と日産純正R35GTR20インチ「ブラックロンズメタリック」の艶消しマット系パウダー1コート再塗装です。

「パウダーブラックブロンズマット」は青銅のラメを散りばめたブラックに薄っすらとブロンズが入ったマットブロンズ!

「ブラックロンズメタリック」はサンドペーパーのようなざらつき感を持つ鈍い発色の赤銅艶消しメタリック色!

2台共に鍛造(FORGED)ホイールは「磨いて良し・塗って良し・軽くて良し」の高品質ホイールですが、素材の良く無いモノでもマット系のパウダーコートは素材の良し悪しに影響しにくい比較的安定した仕上がりがマット系パウダーコートの売りです。

BBS-RG&R35GTR純正マット系パウダーコートリフレッシュ・リメーク

その1・・ダイハツ純正BBS-RGパウダーブラックブロンズマット

山形県のお客様・・・曲り、ガリ傷、腐食無し程度良好なダイハツ純正BBS-RGです。

剥離~ブラスト研磨~ゆず肌落としハンドアクション研磨

インナーリムから側面リムの全面研磨

平滑面出しのバレル荒研磨※塗装は下処理仕込みが命!

パウダーブラックブロンズマット静電噴射!

パウダーブラックブロンズマット1コート1Ps丸塗り完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

溶剤マットではザラツキ感が出ますがパウダーマットはつるっとした肌のマットになります。

写真では見えにくいですが実物は薄っすらとブロンズが載った渋い仕上がりです。

程度良好な鍛造品はどんな加工でも全く問題有りませんが、海外製の粗悪な鋳造品や少々腐食の有るモノなどでもマット系のパウダーコートなら素材の良し悪しに殆ど影響されない仕上がりになります。
その2・・日産純正R35GTRブラックロンズメタリック

宮城県のお客様・・・1本大きな曲り有りその他ガリ傷有りの日産純正R35GTR20インチです。

1本大きな曲り有りですが・・・・タイヤ側へ押し込んだリム曲りはディスクまで引っ張られるためディスクが曲り大きく横振れを起こしますので修理不可になります。

新たに1本送ってもらいました。

その他のホイールは歪の無いガリ傷程度ですので肉盛り修理

肉盛り溶接の研磨形成!

塗装剥離・・・剥離していきなりパウダーコートする訳では有りません。

剥離~ブラスト研磨~ゆず肌落としハンドアクション研磨

インナーリムから側面リムの全面研磨

平滑面出しのバレル荒研磨※塗装は下処理仕込みが命!

ブラックロンズメタリック静電噴射噴射!

ブラックロンズメタリック1コート1Ps丸塗り完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

一般的にリンクルザラザラパウダーに部類されるカラー表現です。

同種リンクルザラザラパウダーhttp://minkara.carview.co.jp/userid/782662/blog/c972296/

サンドペーパーのようなざらつき感を持つ、鈍い発色の赤銅艶消しメタリック色!
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


お問い合わせやお見積もりは「みんカラ」メッセージではなく会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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2017.01.11

AMG19インチ1Psパウダーブラック&ブラッシュドパウダースモークブラック(黒中間)

AMG19インチの先塗りパウダーグロスブラックから人気のブラッシュドパウダースモークブラック(黒中間)です。

黒ベース塗装からリムディスクの天面ダイヤモンドカットやブラッシュドも作業の手順流れは同じですが、ダイヤモンドカットはパウダークリアー不可のため溶剤クリアーになります。

パウダークリアー可能なブラッシュドやバレル研磨は「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性UPが望めます。

AMG19インチ1Psパウダーブラック&ブラッシュドパウダースモークブラック


東京都のお客様・・・AMGダイヤモンドカット修理ついでに耐久性重視と模様替えでブラッシュドパウダースモークブラック(黒中間色)にカスタムします。

本体丸ごと塗装剥離

ブラスト研磨して写真撮り忘れですがハンドアクション研磨~バレル荒研磨をします。

化成処理して1コート目のパウダーグロスブラック静電噴射!

先塗りのパウダーグロスブラックからリムとディスク天面をデジタル式のPC旋盤でスライスカットすればダイヤモンドカットになりアナログ的な職人の手作業によるハンド研磨がブラッシュドになります。

リム&ディスク天面を職人の手作業によるハンド研磨
※量産向きで無い1個1個手作業によるブラッシュドは新品価格が高くなりますが後加工の場合量産向きのダイヤモンドカットより耐久性がUPした上お安く上がります。


ブラッシュド混入

2コート目本体丸塗りのパウダースモークブラック(黒中間色)の静電噴射!

最後に凹文字へ溶剤白の文字入れ

パウダーグロスブラック&ブラッシュドパウダースモークブラックの完成

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」など2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングも不要です。

最終工程のパウダークリアーが透明の場合は先にパウダーホワイトで文字入れしますがパウダースモークブラックの場合は白が黒く染まるため最終クリアーにより白の文字入れの順番や材料が変わって来ます。

ブラッシュドと同じヘアーライン表現のダイヤモンドカットはパウダーコートが出来ませんがブラッシュドならパウダーコートが可能です。

べた塗りの黒と透き通る黒の2トーンのコンストラストがより高級感を演出します。

パウダースモークブラックも数種類有りますが微妙な黒濃淡の匙加減は写真では判断付きにくいため「黒薄目・黒中間・黒濃い目」のアバウトですが3パターン選択のお任せでお願いします。

透明系パウダーキャンディーカラー全92色
需要の無いカラーは一部廃盤になったモノも御座います。
パテ埋めで誤魔化し出来るカラー塗装と違い素地表現の「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド」は修理の誤魔化しが効きませんので基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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2016.12.14

ランボルギーニカウンタック/クロームメッキからバレル研磨フルパウダーコート

ランボルギーニカウンタック超~ワイドホイールのクロームメッキからバレル2次元研磨フルパウダーコートです。

アウトリムは3Psの合金プレスの光輝アルマイトリムでディスクはクロームメッキで幸いディスクのクロームメッキ腐食が軽傷のためバレル研磨からパウダークリアーが出来ました。

クローム腐食の酷いモノは何の施工にしろ限界が有りますので早めの処置が大切です。

ランボルギーニカウンタック/クロームメッキからバレル研磨フルパウダーコート


広島県のお客様・・・ランボルギーニホイール2台目のご依頼です。前回のホイールは程度が悪かったですが今回のクロームメッキ特有の剥げ腐食は軽傷で全体的に程度良です。

取り急ぎディスクのクローム外注剥離から
※クロームメッキとマグの剥離は外注専門工場依頼になります。

ブラスト研磨してバレル研磨の下処理に入ります。

ハンドアクション研磨~バレル荒研磨~ハンドアクション研磨~バレル中研磨~ハンドアクション研磨~バフ磨き~ハンドアクション研磨~バレル仕上げ研磨と長い工程をへてバレル2次元研磨の完成です。

パウダークリアー前のガスグラスプライマー化学処理

3Psですがアウトとインリムを溶接された実質2Psになります。
とりあえずインリム部のみ研磨します。

インリムのパウダーグロスブラック!
※アウトリム側面まで塗った方が簡単なのですがそこは塗らないとのリクエストです。

アウトリムのBBFバフポリッシュからアウトリムのガスグラスプライマー化学処理

アウトリムとアウト側面のパウダークリアー静電噴射!

アルミ板キャップの剥離研磨からバフ磨き

プラ樹脂製の台座に薄いアルミ板を張り付けたキャップのためパウダークリアーが出来ませんのでプラ樹脂製台座付きのアルミキャップは溶剤クリアーになります。

ピアスボルトの洗浄研磨からパウダーキャンディーレッドの静電噴射!

フロント9.0Jの組み付け完成!

リアー13.0Jの組み付け完成!

ドラム缶の様な構造です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

アウトリムが7.5Jも有る超深リムは磨くのが大変です。

■ランボルギーニ18インチ/クロームメッキからバレル研磨フルパウダーコートの詳細■
1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・バレル2次元研磨(パウダークリアー)
4・センターキャップ・・・・・バフ研磨(溶剤クリアー)
5・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーキャンディーレッド
7・ナット・・・・・・・・・・・・・・新品フランジナット交換
8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
クロームメッキの虫くい、陥没、腐食が酷く進行したモノはバレル研磨は勿論、パウダーコートや他の加工でも虫くい、陥没が一部残った状態になりますのでクローム腐食は早めの処置が大切です。
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2016.12.07

OZスカラー20インチ/バレル2次元研磨ブラッシュド/パウダースモークブラック(黒中間色)

OZスカラー20インチ/バレル2次元研磨ブラッシュド/パウダースモークブラック(黒中間色)OZスカラー20インチのバレル2次元研磨ブラッシュドパウダースモークブラックの黒中間色です。

削り込みの修復歴有りでリムが薄くなってしまっていましたが肉厚復元は出来ませんので現状の厚みのままでのリフレッシュ・リメークになりました。

曲りガリ傷は治せても削り込みの原型復元は出来ませんので同業者の方、悪質で安易な削り込み修理は止めてください。

OZスカラー20インチ/バレル2次元研磨ブラッシュド/パウダースモークブラック(黒中間色)


兵庫県のお客様・・・パット見は普通ですが、悪質な修復歴有りでよろしく無いです。

削り込みの修復歴有りでリムが薄くなってしまっていましたが肉厚復元は出来ませんので現状の厚みのままでのリフレッシュ・リメークになりました。

薄くなったリム以外も至る箇所ボコボコ曲がっています。

6角キャップを外そうとして叩いたのでしょうか?叩き傷と叩いた衝撃で根本が裂けています。

叩き傷の肉盛り研磨形成

2Ps本体の剥離研磨

2Ps本体先塗りのパウダーグロスブラック静電噴射!

アウトリムをブラッシュドしてアウトリムへのパウダークリアー静電噴射!

ディスクとセンターキャップの塗装剥離ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

バレル荒研磨で肌だし

スポーク天面のブラッシュド

センターキャップのブラッシュドしてパウダークリアー静電噴射!

1本ずつ丁寧に洗浄研磨したピアスボルト装着して組み付け合体完成です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ブラシラインの鈍い銀の光沢に黒薄目のパウダースモークブラックで重厚な高級感有るイメージです。

アウトリムもブラッシュドによりテカテカしたポリッシュでは無く渋い表現です。※薄くなってしまったリムが残念ですが・・・

■OZスカラー20インチ/バレル2次元研磨ブラッシュドの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・ブラッシュド(パウダースモークブラック)
・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・・・・バレル2次元研磨ブラッシュド(パウダースモークブラック)
・センターキャップ・・・・・・・・・・ブラッシュド(パウダースモークブラック)
・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・洗浄研磨
・ナット・・・・・・・・・・・・・・・錆び防止パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・・・・研磨レンズクリアー

装着写真を頂きました。・・・イベント出品でVIP STYLE の取材でマジェスタ部門2位受賞されました。おめでとうございます。(^^)v
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。
※曲り、ガリ傷、欠け、割れ修理は治せても削り込みは治せません。
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2016.10.20

ステージア純正とレクサス純正の修理からパウダーコートリフレッシュ・リメーク

ステージア純正とレクサス純正の修理からパウダーコートリフレッシュ・リメークステージア純正とレクサスISF純正のガリ修理から耐久性重視のフルパウダーコートです。

ステージア純正はパウダーシルバー&パウダークリアーの2コートでレクサスISFはパウダーマットブロンズブラックの1コートになります。

レクサスISF純正は最初ハイパー塗装修理の予定でしたがハイパー塗装は肌が軟弱なため今後の事を考慮して耐久性重視でパウダーマットブロンズブラックに急遽変更になりました。

8本ご依頼頂きましたので2台まとめて紹介いたします。

ステージア純正とレクサス純正の修理からパウダーコートリフレッシュ・リメーク

その1・・ステージア純正17インチ/パウダーシルバー&パウダークリアー


香川県のお客様・・・褪色劣化した4本ガリ傷有りのステージア純正17インチ

肉盛り溶接修理研磨形成
※パテ埋め補修は一切行っていません。

完璧なるリム修理研摩形成からディスクのハンドアクション研磨

パウダーコートのためのバレル荒研磨
※塗装は下処理仕込みが命!

1コート目パウダーシルバー静電噴射!

座金ブッシュはブラスト研磨からパウダーブラックを塗ります。

2コート目のパウダークリアー静電噴射!

プラ樹脂製のキャップはパウダーコートが出来ませんのでパウダーシルバー近似の溶剤シルバーメタを塗って完成です。!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

パウダークリアーでリコートする事でより光沢と耐久性が向上します。

ロゴシールはゴールドのカッティングステッカーで作成復元!
※カッティングステッカーが剥げた時のためにサービスでスペアー付き

同じシルバーメタでも溶剤のシルバーとは違い「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性をメイン重視としたパウダーシルバー&パウダークリアーです。

その2・・レクサスISF純正19インチ/パウダーマットブロンズブラック


香川県のお客様・・・ハイパー塗装特有の塗装剥げ有りのレクサスISF純正19インチ

4本皆エアーゲージ付近に塗装剥げが有りますが、ハイパー塗装はエアーゲージが干渉しただけで塗装が剥げます。

デリケート肌ハイパー塗装特有の塗装剥げ

肉盛り修理

傷修理からブラスト研磨してアクション研磨
※塗装は下処理仕込みが命!

インナーリムから側面リムまで完全研磨

バレル研磨から180℃で空炊き

パウダーマットブロンズブラックの静電噴射!

パウダーマットブロンズブラック1コートの完成!
※マット系は少々の侵食や素材の良し悪しにあまり影響されない安定した仕上がりになります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

純正の溶剤黒(写真左)とパウダーブラック(写真右)
量産品の側面リムは手間と経費削減のため被った程度の塗装ですがワンオフのパウダーコートは側面リムまでしっかり丸塗りしています。

写真では見えにくいですが実物は薄っすらとブロンズが載った渋い仕上がりです。

当社お初のパウダーマットブロンズブラック!

後日装着写真を頂きました。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません

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2016.10.08

HYPER-FORGED20インチ/バレル3次元研磨ブラッシュドパウダークリアー

リムがWORK製の合金プレスアルマイトリムででディスクがアメ鍛US製のHYPERFORGED20インチです。

WORKの合金プレス光輝アルマイトリムを鍛造のディスク同様に渋めのブラッシュドにして統一感を持ちフルパウダーコートで耐久性もUPしました。

HYPER-FORGED20インチ/バレル3次元研磨ブラッシュドパウダークリアー

鹿児島県のお客様・・・ディスク鍛造とリム合金プレス光輝アルマイトのHYPER-FORGED20インチのリム修理ついでにアルマイトリムからブラッシュドパウダークリアーに模様替えします。

 

ポリッシュへの溶剤クリアー特有の水侵入により腐食です。

 

リムガリ傷修理ついでに光輝アルマイトリムから鈍い光沢の金属ラインブラッシュドに模様替え

 

アルマイト剥離から研磨してブラッシュド混入

 

アウトリムのみパウダークリアー静電噴射!

 

似たディスクデザインの写真左HYPER-FORGEDと写真右AGIOです。

 

HYPER-FORGEDの再バレル3次元研磨ブラッシュドの完成!

 

ディスクのスポークサイド面と窓部はハンド研磨からバレル研磨で鏡面仕上げしてディスク天面をブラッシュドする鏡面研磨とブラッシュドの組み合わせがバレル3次元研磨ブラッシュドです。

 

同時進行中のAGIO別施工3次元フルブラッシュドの完成!

 

ディスクのデザイン天面からスポークサイド面、窓部ゆず肌削除ハンド研磨からバレル研磨してスポークサイド面、窓部全て同質のブラシライン混入が3次元フルブラッシュドです。

 

パウダークリアー静電噴射!

 

組み付け合体完成!

 

インナーリムは元のマットブラックのままで洗浄研磨のみです。HYPER-FORGEDは3Psですがアウトとインを溶接された実質2Psになりますのでアウトリムやインリムのパーツ別交換は出来ません。

 

ディスクと同じブラッシュドでアルマイトリムとは違う渋い表現です。

 

バレル3次元鏡面研磨とブラッシュドの2トーンコンストラストで手の込んだ高級感有るブラッシュドです。

 

■HYPER-FORGEDバレル3次元研磨ブラッシュドパウダークリアーの詳細■

・アウターリム・・・・・・・ブラッシュドパウダークリアー
・インナーリム・・・・・・・洗浄研磨のみノータッチ
・センターディスク・・・・・バレル3次元研磨ブラッシュドパウダークリアー
・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄再利用
・エンブレム・・・・・・・・ブラッシュドパウダークリアー

 

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2016.10.06

インパルBBSのバレル2次元研磨パウダークリアー/リフレッシュ・リメーク

以前当社でパウダーグロス&マットブラックに塗り替えしたインパルBBSの曲り割れ修理ついでにバレル2次元研磨パウダークリアーに模様替えです。

酷い曲り割れが1本有り修理不能なためリム取りホイール1本をお客様から提供して頂きましたので4本バレル研磨模様替えが無事出来ました。

現行品なら新品購入で事は済みますが、廃盤品1本探すのは昔なら雲をつかむ様な事で、今やネットの時代、運が良ければ見つけ出す事も可能です。

インパルBBSバレル2次元研磨パウダークリアーリフレッシュ・リメーク

山梨県のお客様・・・以前当社でピッチ加工からフルパウダーコートしたインパルBBSの修理ついでにバレル研磨に模様替えします。
前回施工http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/2014/07/#date-2014-07-19

ここまで曲がって割れたモノは修理不能です。

 

お客様からご用意頂いたリム取り同サイズのインパルBBS
よくぞ探して頂き助かりました。・・・

 

リム取りと元ホイールの曲り修理から

 

ガリ傷肉盛り溶接修理

 

2Ps本体剥離してリム研摩

 

2Ps本体先塗りのパウダーグロスブラックの静電噴射!

 

BBFバフ磨きからさらにバレル研磨してリムポリッシュへの密着性向上のガスグラスプライマー

 

バレル研磨アウトリムへのパウダークリアー静電噴射!

 

ディスクの塗装剥離!

 

前回当社で鋳物ゆず肌削除のハンドアクション研磨は行っていますのでそこはする事無くバレル荒研磨!

 

ハンドバフをバレル仕上げ研磨を数回繰り返ししてバレル2次元研磨の完成です。

 

フルポリッシュのガスグラスプライマー!

 

パウダークリアー静電噴射!

 

6角キャップ以外全パーツの完成!
※数年前6角キャップはバレル研磨してパウダークリアーして有りますので殆ど傷んでいないためノータッチです。

 

1本ずつ磨き込んだピアスボルトを装着合体完成です。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」など2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングも不要です。

 

当社定番インリムのパウダーグロスブラック完成品!

 

リム&ディスク同質仕上げのバレル研磨からのパウダークリアー

 

肉厚感有る如何にも頑丈そうなパウダークリアー独特の

 

■インパルBBS18インチ/バレル研磨パウダークリアーの詳細■

・アウターリム・・・・・・・バレル研磨パウダークリアー
・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・バレル2次元研磨パウダークリアー
・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄再利用
・エンブレム・・・・・・・・交換無し
・6角キャップ・・・・・・・前回バレル3次元研磨パウダークリアー

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225


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2016.10.04

SSR20インチ/光輝アルマイト&パウダーグロスブラック/リフレッシュ・リメーク

他店でマイトリムのガリ傷削り込み修理からバフ磨き処理のアルマイトリムを簡易的なバフ磨き修理では無く条件を満たせば元オリジナルの光輝アルマイトも可能です。

再クローム光輝アルマイトも」バフ磨きやバレル研磨での磨き込み研磨が基本ベースです。磨き込み研磨してからその後再クロームするか光輝アルマイトするかだけの違いで曲りガリ傷云々より腐食の有無こそが仕上りを大きく左右します。

      バフ磨き修理から手治し光輝アルマイト

              ↓

合金プレスのアルマイトリム傷修理は簡易的なバフ磨きが主流ですがアルマイトとバフ磨きは別表現ですのでお間違い無い様に!

 

アルマイトのリム天面バフ磨きでははいずれ酸化白ボケしてしまいアルマイトと大きく違って来ます。
※ポリッシュにガラスコーティングしても効果は期待出来ません。

 

分解して3Psのアウトリムのみバフ磨きベースから光輝アルマイト※2Ps&3Psハメ殺しはリム単体に出来ないため光輝アルマイトが出来ない理由です。

 

光輝アルマイトはクロームメッキ同様に腐食の有無と下処理研磨のバフ磨きで仕上がりが左右されます。
※1・光輝アルマイトもクロームメッキもバフ磨きを土台ベースとして最終のメッキ処理工法が違うだけです。
※2・リム単体に出来ない2Psハメ殺しは光輝アルマイトもクロームメッキも不可能です。

 

SSR20インチ/光輝アルマイト&パウダーグロスブラック/リフレッシュ・リメーク

岐阜県のお客様・・・削り込み修理からのバフ磨きしてありましたので曲り修理ついでにオリジナルの光輝アルマイトに戻してディスクも上塗り溶剤ブラックからパウダーグロスブラックにリフレッシュ・リメークします。

 

インリム&アウトリムの曲り修理から・・

 

解り易い様にリムフランジ部を赤マジックで塗って有りますが削り込みでリムが薄くなっています。
※削り込み修理は逐一オーナーへ報告しないとこちらの仕業と勘違いされますので先に確認もらってから作業に入ります。

 

リム曲り修理して化成ソーダによるハンドアルマイト剥離

 

リム単体専用研磨機でBBFバフ研磨!

 

アルマイトメッキは水槽混入でアウトリムだけアルマイトという訳には行きませんので2Ps本体丸ごとアルマイトされますのでアウトリムとインリムを溶接結合された実質2Psの溶接ビートのコーキングを剥いでインリムまで洗浄研磨が必須です。

 

2Ps本体丸ごとアルマイトされますのバフ磨きしたアウトリムは光輝アルマイトになりバフ磨きしないインナーリムから側面リムはついでにアルマイトされ綺麗になります。

 

センターディスクの塗装剥離

 

ブラスト研磨

 

鋳造(CAST)鋳物ゆず肌削除ハンドアクション研磨

 

平滑面出しバレル研磨!パウダーコートに限らず塗装は下処理仕込みが命です。!

 

パウダーグロスブラックの静電噴射!

 

1本ずつ丁寧に磨いたピアスボルトを装着組み付け合体完成

 

サイズラベルシールは再利用して貼り付けで有ります。
2Ps本体丸ごとアルマイトされますバフ磨きしないインナーリムから側面リムはついでにアルマイトされますので綺麗になります。

 

元のディスクのブラックは上塗りされた溶剤ブラックでしたが塗装を剥いでアルミ無垢からのパウダーグロスブラックですのでそう簡単に剥げません。

 

新品オリジナル同質の合金プレスリム光輝アルマイト

 

※重要

・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。
2・・2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。
3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。
4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可
5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。
6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。

※重要
※アルマイト加工前の前処理となるBBFバフ研磨の時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますがアルマイトの化学反応で溶接痕がうっすらと現れて来ます。肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。

※光輝アルマイトは市販されているアルミクリナーや薬品洗浄すれば化学反応を起こし酸化して白シミやアルマイト剥げが出ますのでアルミクリーナーや薬品洗浄は絶対厳禁です。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225

 (有)オートサービス西

2016.10.01

BBS-RR18とBBS-BMW純正の溶剤&パウダーコート/リフレッシュ・リメークx2台

BBS-RR18インチとBBS-BMW純正16インチ2台共リム修復歴有りでBMWの方は問題有りませんでしたがRRの方は削り込み修理によりリムが薄くなっています。

※手付かずの曲りガリ傷修理は治せても一遍手を加えた修復歴有り曲りガリ傷修理や悪質な削り込み修理で薄くなったリムの肉厚復元再生は出来ません。

2台共ディスクは溶剤ウレタンカラーによるゴールドメタリックとハイパー塗装(DBK)のカラー&ポリッシュですがアウトリムのポリッシュと2Ps本体(パウダーブラックOrパウダークリアー)でどちらも2Ps本体のインナーリムから側面リムは耐久性とメンテ重視のパウダーコートフィニッシュです。

BBS-RR18インチとBBS-BMW純正16インチのリフレッシュ・リメークx2台

その1・・BBS-RR18インチ溶剤ゴールド&リムポリッシュノークリアー

京都府のお客様・・・曲りガリ傷は有りませんがそれよりも2本削り込み修復歴有りです。

 

解り易い様にリムフランジ部を赤マジックで塗って有りますが半分の厚みになっています。
※削り込み修理は逐一オーナーへ報告しないとこちらの仕業と勘違いされますので先に確認もらってから作業に入ります。

 

アウトリム曲りとガリ傷修理

 

2Ps本体の剥離からリム研摩

 

2Ps本体は当社定番となるパウダーグロスブラック静電噴射!※最近他店もインリムの黒塗装が多くなって来ているようです。

 

センターディスクの剥離からブラスト研磨!

 

ゆず肌削除の面出しハンドアクション研磨

 

平滑面出しのためにさらにバレル荒研磨!塗装は下処理が命です。

 

ピアスボルトの剥離からガスグラスプライマーをしてパウダーグロスブラック静電噴射!
※耐熱性、密着性、褪色性など今人気のガンコートも行っていますので用途に応じて選択ください。
注):ガンコートは小物パーツ向きですのでホイールには不向きです。

 

全パーツ個別加工の完成!

 

組み付け合体完成!キャップのBBSロゴはお客様からの提供でシール剥げ防止でクリアー抑えして有ります。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」など2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングも不要です。

 

ディスクのゴールドはLM純正ゴールド近似に調色した溶剤ゴールド&クリアーコートです。

 

アウトリムはノークリアー仕上げ!
黒光りするピアスボルトでビジュアル見た目がさらにUPします。

 

■BBS-RR19インチ/リフレッシュ・リメークの詳細■

・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・LMゴールド近似溶剤ゴールド
・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・ゴールド塗装&ロゴシール貼り付けクリアー抑え

その2・・BBS-BMW純正17インチ溶剤ハイパー塗装(DBK)&リムブラッシュドパウダークリアー

群馬県のお客様・・・こちらも2本研磨されていますが大きく削り込んで無い様ですので安心しました。

 

ディスクが付いたままでリムを研磨されていますので研磨の境目が出ています。

 

2Ps本体の剥離からリム研摩

 

アウトリムをブラッシュドして密着性向上のためにガスグラスプライマー化学処理

 

2Ps本体は黒やシルバーなど塗装無しアルミ無垢の状態でアウトリムから本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

 

センターディスクの剥離からブラスト研磨してゆず肌削除の面出しハンドアクション研磨

 

平滑面出しのためにさらにバレル荒研磨!塗装は下処理が命です。

 

溶剤ハイパー塗装(DBK)ベースのパウダーグロスブラック静電噴射!

 

黒の上にアンダーコートしてハイパー塗装(銀膜添付)します。

 

チタンボルトを洗浄研磨して組み付け合体完成です。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見た目が良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングなど不要です。

アウトリムはテカテカ光沢のBBFバフポリッシュでは無く渋めのブラッシュドパウダークリアーです。

 

ディスクのハイパー塗装(DBK)はベースから数えて4コート(塗装)+4ベイク(釜焼き)を要し銀膜を透すレイヤー式の特殊塗装のため「シルバーメタ・ゴールドメタ・ガンメタ」とは違う高級感有る独特なメタル調塗装になります。

 

■BBS-BMW純正17インチ/リフレッシュ・リメークの詳細■

・アウターリム・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)
・センターディスク・・・・・溶剤ハイパー塗装(DBK)
・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・金属バルブ新品交換
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

 

装着写真と大好物のビールまで送って頂きありがとうございました。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません

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2016.09.28

AGIO19&20インチ/バレル3次元研磨ブラッシュドパウダースモークブラック(薄目)x2台

修理やカスタムリフレッシュ依頼が多いAGIOI鍛造3Psです。19インチの方はリムのブラッシュドパウダースモークブラック(薄目)で、20インチの方は当社自慢のバレル3次元研磨からの天面ブラッシュドのパウダースモークブラック(薄目)です。

分解可能な3PsのAGIOIは1本30万円前後する高額で高品質なフル鍛造ですので、各パーツ別にバレル研磨やブラッシュドなど様々な施工組み合わせが可能でさらにパウダーコートによる「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など耐久性向上とより高級感を演出したビジュアルと個性を兼ね備えたカスタマイズです。

※2Psハメ殺しのブラッシュドはAGIOの様なブラッシュドやその他カスタムはほぼ出来ません。その理由は下欄に詳しく案内しています。

AGIO19&20インチ/ブラッシュドパウダースモークブラック(薄目)x2台

その1・・AGIO19インチ/リムのみブラッシュドパウダースモークブラック(薄目)

 

福岡県のお客様・・・AGIO19インチ3Ps全パーツフル鍛造(FORGED)ディスクはノータッチでアウト&インリムのみのリフレッシュ・リメーク

 

曲りガリ傷修理が有りませんでしたので即分解してパーツ別12枚の塗装剥離に入ります。

 

インリムの剥離からリム研摩

 

インリムは当社定番もパウダーグロスブラックの静電噴射!

 

リムまで大きく突き出たスポークとリムの間に泥汚れがこびりついて腐食が進行しています。

 

アウトリムを再研磨してブラッシュドポリッシュへガスグラスプライマー化学処理

 

アウトリムのパウダースモークブラック(薄目)の静電噴射!

 

ノータッチのディスク以外パーツの完成!

 

組み付け完成!アウトリムブラッシュドパウダースモークブラックは濃からず薄からず中間色の良い塩梅のスモーク加減で個性を主張!

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

 

■AGIO19インチ/ブラッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・ブラッシュド+パウダースモークブラック(薄目) 
2・インナーリム・・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・・施工無し
4・センターキャップ・・・・・施工無し
5・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用
6・エアーバルブ・・・・・・・交換無し
7・分解合体シーリング打ち直し
 
 

その2・・AGIO20インチ/バレル3次元研磨ブラッシュドパウダースモークブラック(薄目)&フルパウダーコート

岐阜県のお客様・・・AGIO20インチ3Ps全パーツフル鍛造(FORGED)ディスク3次元バレル研磨ブラッシュドパウダースモークブラックでアウトリムはBBFバフポリッシュのカスタムフルパウダーコートにします。

 

4本皆アウト&インリムの曲り修理から

 

アウトリムはブラッシュドからBBFバフ鏡面研磨してポリッシュへガスグラスプライマー化学処理

 

BBFバフポリッシュへのパウダークリアー静電噴射!

 

インリム塗装剥離+研磨から定番のパウダーグロスブラックの静電噴射!

 

バレル3次元研磨ブラッシュド
※ディスクのサイド面窓部はバレル鏡面ポリッシュでディスク天面がブラッシュドになります。

 

ディスクのパウダースモークブラックの静電噴射!

 

センターキャップ凹文字は赤からガンメタ塗装墨入れ

 

キャップ(溶剤クリアー)以外全のパーツのパウダーコートの完成!

 

社外新品クロームのピアスボルト組み付け合体完成!

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

 

ディスクは鈍い銀のブラシライン光沢を透かしたパウダースモークブラック薄目です。

 

アウトリムはBBFバフポリッシュパウダー透明クリアー

 

■AGIO20インチ/ブラッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・BBFバフポリッシュパウダークリアー
2・インナーリム・・・・・・・・パウダーグロスブラック
3・センターディスク・・・・・バレル3次元ブラッシュドパウダースモークブラック(薄目)
4・センターキャップ・・・・・ブラッシュド溶剤クリアー
5・ピアスボルト・・・・・・・・社外新品クロームボルト交換
6・エアーバルブ・・・・・・・金属ストレート新品交換
7・分解合体シーリング打ち直し

              ★AGIO新品ブラッシュドとの違い★
                      ↓

写真左がバレル研磨無しのAGIO鍛造ディスク3次元フルブラッシュドで写真右がAGIO鍛造ディスクバレル研磨ベースの当社施工3次元フルブラッシュドのです。
バレル研磨無しのAGIOはアルミ無垢肌へ直にブラッシュドされていますので下地光沢が無いため白濁したブラッシュドなりバレル研磨したブラッシュドは銀色に輝くブラッシュドになります。

            ●2Psハメ殺しのブラッシュドについて●
                     ↓

修理依頼が多いWORKお得意の2Psハメ殺しグノーシスシリーズのブラッシュドです。

グノーシスはダミーボルト付きと無しが有りリムは合金プレス光輝アルマイトでディスクが鋳造のブラッシュドですが、2Psハメ殺しのため再ブラッシュド、再光輝アルマイトいずれも再生不可です。

2Psハメ殺しでもリムとディスクに隙間の有るモノやディスク縦柱の無い物ならブラッシュドも一部可能ですが、リムとディスクを隙間なく付けて有るモノやディスクの縦柱が有るモノはディスクのブラッシュドは不可能でリム磨きもディスクの縦柱が邪魔になりその周辺が磨けませんのでリム天面だけ研磨でフル磨きは出来ません。

2Psハメ殺しのブログ
http://243ok.com/blog/2012/05/#date-2012-05-18

2Psハメ殺しは新品同質の加工は全て不可能なため丸塗りのカラー塗装をするかバレル研磨丸磨きの2通りしか方法が有りません。
※以下8項目パーツ別施工を必須条件とする加工は全て再生不可能です。
1・リムのフルポリッシュ不可
2・リムのフルブラッシュド不可
3・リムの光輝アルマイト不可
4・リムのダイヤモンドカット不可
5・ディスクのクロームメッキ不可
6・ディスクのスパッタリングメッキ不可
7・ディスクのフルブラッシュド不可
8・ディスクのダイヤモンドカット不可
※バレル研磨によるフルポリッシュなら唯一何とか可能です。こちら
http://243ok.com/blog/2015/08/#date-2015-08-29

ブラッシュドは人の手によるハンドメイド受注生産のためダイヤモンドカットの様に量産向では有りませんのでコストが掛かり2Psハメ殺しとは言え結構なお値段がします。高額な商品を溶接でくっ付けて新品と同質の修理が出来ない!つまり1本でも損傷すれば買い替えで使い捨ての様な2Psハメ殺しはいかがな物でしょうか?・・・

1Psホイールは1個のパーツですのでブラッシュドは勿論新品同質オリジナル施工やリムとディスクの個別加工など様々なカスタム施工が可能です。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225


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2016.08.27

アルファロメオ純正とボルボ純正のパウダーカラー&パウダークリアー

アルファロメオ純正とボルボ純正のパウダーカラー&パウダークリアーアルファロメオ純正とボルボ純正のパウダーカラー&パウダークリアーのフルパウダーコート再塗装です。

純正ホイールはボディーカラーと同じガン吹き液体溶剤塗装ですので無限のカラー調色や上塗りが出来るのが一番の利点です。パウダーコートは(粉)固体のためカラー調色や上塗りは出来ませんが「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性はパウダーコートが勝ります。

カラー調色が出来無いパウダーコートはオリジナルカラー近似での対応のため単品修理には不向きですが4本塗り替え一品物ワンオフ向きで耐久性重視の粉末静電式高温焼付けの再塗装になります。

パウダーコートは上塗りが出来ませんので新品、中古問わず塗装剥離は必須条件のため地金無垢素地からのスタートとなります。

アルファロメオ純正とボルボ純正のパウダーカラー&パウダークリアー

広島県のお客様・・・一部曲りが有りますがガリ傷、修復歴の無い程度良好なアルファロメオ純正15インチです。耐久性重視でパウダーシルバー&パウダークリアーに模様替え

埼玉県のお客様・・・曲りガリ傷修復歴の無い程度良好なボルボ純正20インチです。肌の弱いダイヤモンドカットから耐久性重視のパウダーグロスブラック&パウダークリアーに模様替えです。

塗装剥離・・アルファロメオ純正は丸身の有るまんま鋳造肌ですがボルボの方はスライスされたダイヤモンドカットのため天面が角の立ったポリッシュです。

ブラスト研磨~ハンドアクション研磨

インナーリムから側面リムは回転研磨機で研磨!

鋳物肌を平滑面出しのためさらにバレル研磨までします。再塗装は下処理が命!

パウダーコートカラー(HeavySilver・HigrossBlack)の静電噴射!

2コート目パウダークリアー前に足付けサイディング

2コート目のパウダークリアー静電噴射!

HeavySilver&PowderClearの完成!

HigrossBlack&PowderClearの完成!

2コート目の丸塗りパウダークリアーでインナーリムから側面リムまでテカテカに光沢になります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的でガラスコーティングなど不要です。

溶剤の純正カラーと近似のメタの強いパウダーシルバーです。

ハイグロスブラックをさらにパウダークリアーでリコートする事でより深みのあるハイグロスブラックになります。

メタリック感の強いいかにも頑丈そうなHeavySilver&PowderClear

ピアノブラックの様な深みの有る黒光するHigrossBlack&PowderClear

パウダーコートサンプル短冊500色

※パウダーカラーは全色6.500色以上有ります。

●下処理からパウダーコートの工程●

1・塗装剥離~2・曲りガリ傷修理~・3・ブラスト研磨~4・ハンドアクション研磨~5・バレル荒研磨~6・脱脂~7・化成処理~8・200℃以上空炊き~9・パウダーコート~10・パウダークリアー(任意オプション)※2の曲りガリ傷修理こそが肝心要です。

パウダーコートフィニッシュはビジュアルも重要ですが耐久性がこそが一番の目的です。

「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性を重視としたカスタム塗装は溶剤よりパウダーコートが絶対優位ですがそれに対して溶剤カラーはボディーカラーと同質で調色が無限大でレベリング、色調、ビジュアル面は焼き付け溶剤の方が優位です。

そのため量産新品ホイールは耐久性より無限大のカラーバリエーションと色調やレベリング重視のため溶剤カラーが主流となっています。

現品合わせや指定カラーNOが有る場合はパウダーコートはベースとして調色可能な溶剤カラーでトップコートも溶剤クリアーになります。

パウダーコートベースからの溶剤カラーhttp://243ok.com/blog/category/495/

溶剤塗装は焼き付け温度が80℃前後のため使用中にホイールは熱を持ち50℃前後で溶剤塗膜が柔らかくなりパットカスや異物が熱で柔らかくなった塗膜に刺さり付着していくら洗っても取れなくなります。

パウダーコートは樹脂膜の上焼き付け温度が200℃前後のため120℃前後まで達しないと塗膜が柔らかくななりませんので通常の使用熱位ではパットカスや異物などびくともしません。

ブレーキパットカス付着の多い外車などは特にパウダーコートが一番適した塗装です。

ガラスコーティングなどボディーカラーと同様の溶剤肌をコーティング保護するためのモノですのでパウダーコートしたモノへのガラスコーティングなど不要です。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

 電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

電話番号 0995-65-7225

  (有)オートサービス西

関連情報URL : http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/category/494/

2016.07.07

ポルシェ純正19インチとベルサス18インチのパウダーシルバー&パウダークリアー

ポルシェ純正はシルバー明るめのパウダーP社「PorscheSilver」とベルサスはおとなしめなメタ感有るシルバーメタでスタンダードなパウダーシルバーT社「ASilver」です。

パウダーコートは全カラー6.500色有ります。その中でメタリック系のカラーバリエーションも豊富に取り揃えています。

パウダーコートは調色が出来ませんので希望カラー近似の選択となりメーカー、材料、カラーにより「平滑性、密着性、UV褪色性、色調」など一概に同一では無く特性や得意分野が有り焼き付け温度や時間も異なります。曲りガリ傷より腐食の有無こそが最重要で腐食の酷いモノはブツや発泡を起こしますのでパウダーコートは不向きです。

ポルシェ純正19インチとベルサス18インチパウダーシルバー&パウダークリアー

その1・・ポルシェ純正19インチ「PorscheSilver」&パウダークリアー

長崎県のお客様・・・怪しげな後塗りされたホイールですので塗装を剥がないと結果が見えません。

曲り修理してから取り急ぎ塗装剥離

※一遍他所で再塗装されたホイールは開けてビックリなモノがたまに有りますので塗装を剥いでからのお見積りになります。

案の定出て来ましたガリ傷へのパテ埋め補修跡が・・・

肉盛り溶接研磨形成

※カラー塗装はパテ埋で誤魔化せますがパテ埋め修理など行っていません。

リムからディスクの原型修復研磨形成の完成!パテ埋め補修など一切有りません。

これより普段通りパウダーコートの下処理仕込みに入ります。

レベリング平滑面向上のためさらにバレル研磨までします。

再塗装は下処理が命!

PorscheSilverのパウダーコート静電噴射!

2コート目パウダークリアーの静電噴射!

PorscheSilver&パウダークリアー2コート丸塗りの完成!

※プラ樹脂製のキャップは撮影用に付けた新品オリジナルのカラーです。

インナーリムから側面リムまでパウダークリアー丸塗りですので本体丸ごとテカテカになります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など外車は特にパットカスが付きやすいためインリムへのパウダーコートフィニッシュはより効果的です。ガラスコーティングなど不要です。

プラ樹脂製のノータッチのキャップの色がオリジナルな暗い濃い目のガンメタっぽいシルバーです。

P社製「PorscheSilver」はメタリックが弱い明るいシルバーで色調はGoodですがレベリングがやや苦手な感じです。

JJ幅の有るワイドホイールはメインのデザイン天面(フェイス面)よりインナーリムから側面リムの方が面積が広いため材料代が倍以上掛かかっています。

 

その2・・ベルサス18インチ「ASilver」&パウダークリアー

千葉県のお客様・・・溶剤のハイパーブラック(DBK)傷修理ついでに耐久性重視のパウダーコートに模様替えします。他店修復歴無し手付かずの傷ですのでこれなら問題ないです。

ガリ傷の肉盛り修理※カラー塗装はパテ埋で誤魔化せますがパテ埋め修理など行っていません。

リム修理研磨形成からバレル研磨の下処理仕込みをします。

パテ埋め補修など一切有りません。

本体丸ごと研磨した後は気泡や発泡現象を防ぐため200℃以上で空炊きをします。

常温に冷めてからASilverパウダーコート静電噴射!

ASilverの1コート肌のパウダークリアー前ですので艶は有りませんがレベリングは上々です。

2コート目パウダークリアー静電噴射!

ASilver&パウダークリアー2コート丸塗りの完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的でガラスコーティングなど不要です。

T社製「ASilver」は色見がやや暗めですがメタリックが立ってレベリングはGoodです。

一番需要が多いオーソドックなスタンダードタイプのパウダシルバー&パウダークリアーです。

装着写真を頂きました。

メタリック系パウダーコートの短冊サンプルカラー

 

●下処理からパウダーコートの工程●

1・塗装剥離~2・曲りガリ傷修理~・3・ブラスト研磨~4・ハンドアクション研磨~5・バレル荒研磨~6・脱脂~7・化成処理~8・200℃以上空炊き~9・パウダーコート~10・パウダークリアー(任意オプション)※2の曲りガリ傷修理こそが肝心要です。

パウダーコートフィニッシュはビジュアルも重要ですが耐久性がこそが一番の目的です。

「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性を重視としたカスタム塗装は溶剤よりパウダーコートが絶対優位ですがそれに対して溶剤カラーはボディーカラーと同質で調色が無限大でレベリング、色調、ビジュアル面は焼き付け溶剤の方が優位です。

そのため量産新品ホイールは耐久性より無限大のカラーバリエーションと色調やレベリング重視のため溶剤カラーが主流となっています。

現品合わせや指定カラーNOが有る場合はパウダーコートはベースとして調色可能な溶剤カラーでトップコートも溶剤クリアーになります。

パウダーコートベースからの溶剤カラーhttp://minkara.carview.co.jp/userid/782662/blog/c732065/

溶剤塗装は焼き付け温度が80℃前後のため使用中にホイールは熱を持ち50℃前後で溶剤塗膜が柔らかくなりパットカスや異物が熱で柔らかくなった塗膜に刺さり付着していくら洗っても取れなくなります。

パウダーコートは樹脂膜の上焼き付け温度が200℃前後のため120℃前後まで達しないと塗膜が柔らかくななりませんので通常の使用熱位ではパットカスや異物などびくともしません。

ブレーキパットカス付着の多い外車などは特にパウダーコートが一番適した塗装です。

ガラスコーティングなどボディーカラーと同様の溶剤肌をコーティング保護するためのモノですのでパウダーコートしたモノへのガラスコーティングなど不要です。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

お問い合わせやお見積もりはこちら nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225

  (有)オートサービス西

関連情報URL : http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/category/494/

2016.04.22

Super-RAP曲り、ガリ傷修理からのパウダーマットブラックその他計6台

鉄ホイールに似たデザインの超軽量Super-RAPは薄い柔らかいリムのためリムがボコボコ曲がります。そんな曲り、ガリ傷修理ついでにパウダーマットブラックに模様替えです。

パウダーコート導入前は溶剤艶消しブラックでの対応でしたが、「密着性、耐光性、耐色性、塗膜頑丈肌」など総合的な耐久性の面からパウダーコートが今では主流となりカラー調色を要さない原色系はパウダーコートが絶対お勧めです。

その他パウダーマットブラック6台もご紹介いたします。



Super-RAP15インチ/曲り、ガリ傷修理からのパウダーマットブラック



大分県のお客様・・・過去数回ご依頼頂いた一般ユーザーのお得意様です。多数有る曲り、ガリ傷修理ついでに耐久性重視のパウダーマットブラックに模様替えします。





曲りガリ傷が多いため塗装が有れば修理し難いため修理し易い様に大ざっぱに塗装を剥ぎます。





肝心要な曲りガリ傷のチェックから

ペンチで曲りを伸ばして有りますが要らぬ手を加えれば修理しずらくなり修理代が高くなります。





肉盛り溶接修理!

※ペンチで伸ばしたペンチ傷や叩き痕傷など肉盛り溶接形成が必要となり余計な仕事が増えますので絶対に手を加えずにお願いします。







曲り、ガリ傷修理からの研磨形成の完成!

これからパウダーコートの下処理、仕込みに入ります。





インナーリムから側面リムは研磨機で研磨





バレル研磨までして塗装完成までの下処理仕込みが全体の8割を占めます。

塗装は下処理仕込みが命!







パウダーマットブラックの静電噴射!





座金ブッシュのブラスト研磨





座金ブッシュのパウダーレッドの静電噴射!





プラ樹脂製のキャップはパウダーコートが出来ませんので溶剤サフからの溶剤マットブラックになります。





パウダーマットブラック(全消し)の完成!

※座金ブッシュを圧入してもパウダーレッドが剥げる事が有りません。





インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダークリアーですので・・「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など普段のメンテが楽になりガラスコーティングなど一切不要です。





パウダーマットブラックはパウダーコートの中でも塗りやすい部類で安定した仕上がりになります。





プラ樹脂製キャップの溶剤マットとパウダーマットでは艶、色合い、塗装肌など若干異なります。





ワンポインの赤い座金ブッシュが個性を引き立てます。

パウダーコート頑丈肌の実証動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU





同日その他3セットパウダーマットブラックの完成です。

※同時期入庫で同種加工は効率良く下処理からまとめて行っています。





その他パウダーマットブラック施行例(塗装までの下処理仕込みはSuper-RAPと全く同じです。)

       




東京都のお客様・・ベンツ純正19インチ/パウダーマットブラック(5部消し)





青森県のお客様・・TOYOTAプラド純正17インチ/パウダーマットブラック(全消し)





神奈川県のお客様・・RAYS-TE37-15インチ/パウダーマットブラック(全消し)





山口県のお客様・・リーガマスター17インチ/パウダーマットブラック(全消し)





栃木県のお客様・・BMW純正19インチ/パウダーマットブラック(3部消し)





福岡県のお客様・・フェラーリ純正20インチ/パウダーマットブラック(5部消し)



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お見積は

会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 



メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225

(有)オートサービス西

2016.03.25

RAYS/G25/16インチ/パウダー3コートによるパールホワイト&フランジポリッシュ

新種のパウダーコートによるパールホワイト&ポリッシュのフルパウダー3コートです。

パウダーパールホワイトはパウダーホワイトをベースとしてパウダーパールを塗り艶光沢とコーティングの役目としてパウダークリアーのパウダー3コートのため、その都度空炊き、本焼き、温度調整など手間と時間が掛かる塗装方ですが一品物ワンオフならではのフルパウダー3コートです。



RSYS/G251/6インチ/パールホワイト&フランジポリッシュパウダークリアー3コート



広島県のお客様・・・最新モデルG25鍛造(FORGED)の新品です。女性のオーナーですのでオシャレに品よくパールホワイトに塗り替えますが、新品設定には無いパウダーパールホワイトで耐久性を重視した模様替えです。





新品でも1Psの鍛造(FORGED)ホイールはゆず肌が粗いため剥離ブラスト研磨からハンドアクション研磨して肌を滑らかにします。





インナーリムから側面リムは回転研磨機で研磨





当社ではパウダーコートの下処理は全てバレル研磨までしています。

塗装は下処理が命!







1コート目のパウダーグロスホワイト静電噴射!





パウダーグロスホワイト塗り替えならここで完了!ですが、これからさらに続きが有ります。





2コート目のパウダーパールホワイト静電噴射!







冷却乾燥待ちして次の工程の下処理をします。





キラキラ輝くパール感がいい塩梅で出ていますが、クリアーでさらに艶を出さないと本来のパールホワイトにはなりません。







リムフランジをポリッシュしてアクセントを付けます。





3コート目のパウダークリアー静電噴射!

※ここで失敗すれば一からやり直しになるため一番緊張する場面です。





プラ樹脂製のキャップはパウダーコートが出来ませんので溶剤でのパールホワイトになります。

溶剤パールの場合は「サフ~プライマー~ホワイトベース~パール~クリアー」の4ペグ(焼き)5コート(塗装)になります。





3コート目のパウダークリアー丸塗りで完了です。





インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダークリアーですので・・「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」など普段のメンテが楽になりガラスコーティングなど一切不要です。





リムフランジのワンポイントポリッシュでパールホワイトとの相性が良く高級感をより引き立てます。





プラ樹脂製のキャップの溶剤パールホワイトとパウダーパールホワイトでは素材、材料の違いで色合い質感パール感など微妙に異なります。





パールホワイトはクリアーを塗って初めてパールホワイト本来の表現になります。





パウダーのパールホワイトはお初作業でしたので何回も実験試し塗りしてから本番塗りしましたので時間が掛かりましたが上手く行きました。





装着写真を頂きました。



■・・溶剤パールホワイトとパウダーパールホワイトの一長一短・・■



溶剤パールホワイトはコスト的な面やレベリング、無限の色調整などボディーカラーと同質の溶剤パールホワイトの方が優位です。

パウダーパールホワイトはコスト、手間、納期が掛かりますが「密着性・褪色性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性はパウダーパールホワイトが断然優位です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2016.01.13

アルピナ/21インチとTE37/18インチの1Ps丸塗りパウダーコート

アルピナ21インチは全面ガリ傷修理からパウダーグロスブラックベースの溶剤カラー&溶剤硬質クリアー仕上げでRAYSTE37/18インチの方は曲りガリ傷修理無しでパールの入ったパウダーPerlnachtblauからパウダークリアーによるパウダーコートフィニッシュです。

パウダーコートの上に溶剤カラー&クリアーをで仕上げる場合はパウダーコートはベースの役目となり最終塗膜肌は溶剤の特性になります。

溶剤カラーはガン吹き(液体)のため無限大のカラー調色が可能ですがパウダーコートは粉(個体)のため調色が出来ないのが最大の欠点では有りますが「素地への密着性、耐色性、耐光性・耐熱性・樹脂膜の頑丈肌」など耐久性がパウダーコート最大の売り特徴です。

カラー調色が無限大で色見、色調、レベリング重視なら溶剤カラー塗装の選択となり、ある程度の色見、色調は犠牲にしても耐久性重視ならパウダーコートがお勧めです。溶剤もパウダーも一長一短が有りますので目的や使用条件に応じてご判断ください。

 

アルピナ/21インチとTE37/18インチのパウダーコートベース&パウダーコートフィニッシュ



その1・・アルピナ21インチ/パウダーグロスブラック&溶剤カラー&クリアー



兵庫県のお客様・・・4本ガリ傷だらけのアルピナです。

どうすれば4本全部ガリ傷が入るのか不思議ですネ!





2本は全周ガリ傷で2本は半周のガリ傷有りです。





大きな衝撃干渉によるガリ傷ですので同然リムが押されて曲がっています。





リム1周の肉盛り溶接





ガリ傷半周や一部傷の肉盛り溶接







フィンの突起が有る構造のため回転研磨機で研磨出来ない難儀な構造のため研磨形成は全て手作業です。

4本全部ですのでここが一番手間と時間が掛かります。





ハンド研磨形成が終わればここからは普段通りブラスト研磨してハンドアクション研磨からバレル研磨にかけます。





パウダーグロスブラックの静電噴射!





インナーリムから側面リムをマスキングしてデザイン天面(フェイス)部のみ溶剤カラー&溶剤クリアーで仕上げます。





最終仕上げは溶剤クリアーで完成です。





外車は特にパットカスが付き易いためそれを防ぐために「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目だたない」などの利点でデザイン天面(フェイス)は溶剤でもインナーリムから側面リムは先塗りのパウダーコート肌を残す理由です。





リムやスポーク一部のガリ傷肉盛り修理した箇所ですが修理こそが一番重肝心要です。

※パテ埋め補修ならわざわざ当社へ依頼しなくても素人でも出来ます。







削り込みやパテ埋め補修など一切行っていません。それはホイール修理屋としてのプライドです。





アルピナのパウダーコートはあくまでもベースの役目となり最終塗膜肌は溶剤の特性になります。



その2・・RAYSTE37/18インチ/パウダーPerlnachtblau&パウダークリアー



宮崎県のお客様・・2回目のオーダーですが今回は修理無しの程度良好なTE37です。

以前も頂いたTE37はかなり酷い修理からのパウダーコートでした。前回施工

http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/31894159/





修理工程が有りませんのでいきなり塗装の剥離からブラスト研磨





さらに面出しのためにバレル研磨





1コート目のややパールの入ったPerlnachtblauの静電噴射!







メタリック系やパール系のパウダーカラー1コートでは光沢が無くやや暗い表現となりますので2コート目のパウダークリアーを塗らないと本来の質感、光沢感の表現が出来ません。





2コート目のパウダークリアーの静電噴射!





1コートパウダーカラーとはがらりと雰囲気表現が変わりました。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムまでの丸塗りのパウダーコートはより効果的です。









凝視して見て無いと解りにくいですが若干のパールが入ったパウダーブルパールになります。





・・パウダーコート再塗装の工程・・

1・曲りガリ傷修理~2・塗装剥離~3・ブラスト研摩~4・天面ハンドアクション研磨~4・インナーリム側面リム専用回転研磨~5・バレル荒研磨~6・脱脂~7・化成処理~8・160℃以上空炊き~9・パウダー1コート~10・パウダークリアー(オプション)

パウダーコートに限らず再塗装は前処理、下処理が命です。





装着写真を頂きました。



パウダーコートフィニッシュは曲り、ガリ傷の有無より腐食の有無程度の方が最重要です。

※曲り、ガリ傷修理など完全な修理をしてからのパウダーコートですのでそれらは問題としませんが、パウダーコートは腐食の有無でパウダーの「可・不可」と仕上がりが影響されます。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



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お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。日曜祝祭日はお休みです。



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2015.10.28

1Ps鋳造(CAST)ホイールのパウダーワンコート丸塗り(4色)

パウダーコートの中で特にオーダーが多い4色のパウダーコートを紹介します。

パウダーコートは個体粉のため液体の溶剤カラーの様に調色は出来ませんが「素地への密着性、耐色性、耐光性・耐熱性・硬い塗膜の頑丈肌」などそれらは溶剤カラー塗装の比では有りませんので耐久性こそがパウダーコートの売りです。



粉体塗装(パウダーコート)は新品、中古問わず塗装剥離してアルミ無垢に戻す事が最前提です。

・・パウダーコート再塗装の工程・・

1・曲りガリ傷修理~2・塗装剥離~3・ブラスト研摩~4・天面ハンドアクション研磨~4・インナーリム側面リム専用回転研磨~5・バレル荒研磨~6・脱脂~7・化成処理~8・空炊き~9・パウダー1コート~10・パウダークリアー(オプション)

パウダーコートに限らず塗装は前処理、下処理が命です。



1Psホイールパウダー1コート丸塗り各色

※今回の4セットは曲りガリ傷修理工程が無く程度良好なホイールです。



山口県のお客様・・・WALD20インチ/曲りガリ傷無し程度良好!溶剤のダイヤモンドカットからパウダーグロスブラックに塗り替え







大阪市のお客様・・・TE37四駆16インチ/曲りガリ傷無し程度良好!溶剤のホワイトからパウダーマットブラックに塗り替え







富山県のお客様・・・BMW純正14インチ/曲りガリ傷無し程度良好!溶剤のシルバーからパウダーシルバーに塗り替え







長野県のお客様・・・OZクロノ四駆16インチ/曲りガリ傷無し程度良好!溶剤のホワイトからパウダーグロスホワイトに塗り替え





塗装の剥離からブラスト研磨







飛び石傷や小傷直しからリム研磨とハンドアクション研磨





インナーリムから側面リムは研磨機による研磨







当社独自のバレル荒研磨







化成処理から160℃以上の空炊きして各色パウダーコートの静電噴射!







各色パウダーコートの完成







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムまでの丸塗りのパウダーコートはより効果的です。









パウダーグロスブラック1コート

※さらに艶出し塗装肌強度向上はパウダークリアーの2コートも可能です。

※アルミ製のキャップはパウダーコートになりますがプラ樹脂製の場合は溶剤カラーになります。







パウダーマットブラック全消し1コート

※マットブラックには全消し・5部引き・3部引きが有ります。









パウダーシルバー1コート(パウダークリアー無し)

※ホール穴中央部の黒は溶剤ブラックになります。

※パウダーコートのメタリック系はパウダークリアーまでした方がお勧めです。







パウダーグロスホワイト1コート

※赤ロゴ復元制作







こちらアウディー19インチ新品ホイールは「パウダーグロスブラック+パウダー赤ライン+パウダークリアー」のパウダー3コートになります。

重要):赤ラインが溶剤カラーの場合最終トップコートはパウダークリアーが塗れませんので溶剤のクリアーになり黒の部分も溶剤クリアーの特性に依存されます。



曲り、ガリ傷の有無より腐食の有無の方が最重要です。

※曲り、ガリ傷修理など完全な修理をしてからのパウダーコートですのでそれらは問題としませんが、パウダーコートは腐食の有無でパウダーの「可・不可」と仕上がりが影響されます。



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2015.07.11

BSツワイトとハイラックス純正のパウダーマットブラック5部引き&8部引き

ブリジストンZEIT(ツワイト)17インチはパウダーマットブラック(5部引き)でトヨタハイラックス純正20インチはパウダーマットブラック(8部引き)です。艶引き感が微妙に違うマット表現です。

パウダーマットブラックには「3部引き・5部引き・8部引き」が有ります。溶剤のように艶消し添加剤での調整が出来ませんので溶剤の10部引き(全消し)がパウダーマットブラックの8部引きとほぼ近い全消しの表現になります。

パウダーのマットブラックが無い頃は溶剤艶消しブラックでの対応でしたが、「密着性、耐光性、耐色性、塗膜頑丈肌」など総合的な耐久性の面からパウダーコートが今では主流となりカラー調色を要さない原色系はパウダーコートが断然長持ちして絶対お勧めです。

パウダーコート頑丈肌の実証動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU



ツワイト17インチとトヨタハイラックス純正20インチのパウダーマットブラック(3部引き・5部引き)



神奈川県のお客様・・・BS制ZEIT(ツワイト)17インチ全体的に程度良好ですが曲り有りです。ZEITはパウダーマットブラック5部引きにします。





宮城県のお客様・・・ハイラックス純正20インチ新品ホイールです。

ハイラックス純正はパウダーマットブラック8部引きにします。







ツワイトの塗装剥離です。デザイン天面は旋盤やスピニングで形成されていますので丸みの無い角バッタ構造になりほぼダイヤモンドカットポリッシュのような造形になります。カンナで天面をスライスしたような感じです。







ハイラックスの塗装剥離です。こちらはRの効いた丸みの有るデザインのため旋盤形成すれば角張ってしまいますので鋳造形成のまま鋳物ユヅ肌が残る荒肌になります。







ツワイトの曲り修理







ツワイトの旋盤切削ラインをハンドアクション研磨で削除します。







ハイラックスは鋳造形成の鋳物ユヅ肌が荒いためハンドアクション研磨してさらにバレル荒研磨で肌を整えます。







丸塗りのパウダーコートですのでインナーリムから側面リムまで研磨します。







パウダーマットブラック(5部引きと8部引き)を静電噴射!

粉の状態では同じに見えますが窯焼きの温度や時間でも違いが出ます。









パウダーマットブラック(5部引き)









パウダーマットブラック(8部引き)

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムまでの丸塗りのパウダーコートはより効果的です。









5部引きと8部引きで艶引き感が微妙に違います。









パウダーコートなら擦って傷でも付けない限り長くこの状態を維持出来ます。







今回のハイラックスと2セットお持ちの同オーナーで先に頂いたハイラックス新品のスーパーポリッシュバレル3次元研磨からのパウダークリアーです。

ハイラックスのスーパーポリッシュバレル3次元研磨はこちら

http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/33405051/





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2015.04.28

OZ/SL3/20インチ鍛造3Psフルパウダーコート/リフレッシュ・リメーク

OZ-SL3-20インチ鍛造(FORGED)は完全分解可能な3Psホイールですので、カラーを変えてパーツ別のフルパウダーコートが出来ます。

センターキャップはプラ製の台座にアルミ板を付けて有る分解出来いタイプのため溶剤での塗装になります。

※プラ製の台座とアルミ板が分解出来ればアルミ板のみパウダーコートが可能です。



OZ-SL3-20インチ3Psフルパウダーコート



福岡県のお客様・・・全体的に程度良好な3Psの鍛造ホイールです。

ポリッシュにやや腐食が有りますがこの程度ならパウダークリアーは行けそうです。







センターディスクの剥離からブラスト研磨







アウトリムはBBFバフ研磨から仕上げはバレル研摩







アウトリムのバレル研摩によるディスクもついでにバレル研摩の下処理







アウトリムのバレル研摩・・・ノークリアーの状態ではまさに鏡面仕上げになります。







インナーリムの剥離からリム研磨







センターディスクのパウダーグロスブラック静電噴射!







アウトリムのパウダークリアー静電噴射!







インナーリムのパウダーマットブラック静電噴射!







センターキャップのロゴは印刷式の凹文字のため天面を平滑に研磨します。

※プラ樹脂製の凹文字の場合はパテ埋めにて平滑面にします。







溶剤カラー仕上げですので下処理も溶剤のサフを塗ります。

※センターキャップは予備3枚で計7枚です。







Adobe・Illustratornのソフトでデータ作成してカッティングプロッターで黒のシートをカットする切り文字タイプになります。







ピアスボルトのブラスト研磨からパウダーゴールドを静電噴射!







全パーツの完成!







組み付け合体完成! アウトリムは若干の腐食が有りましたが心配した発砲もほとんどなく上手く行きました。

パウダーコート不具合に付いて

http://243ok.co.jp/blog/category/499/







切り文字シールが剥げない様にクリアーで保護抑えをして有ります。

ロゴ作成は当社の得意分野です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です。







アウトリムのバレル研摩フィニッシュノークリアーの場合はテカテカの鏡面ですがパウダークリアーで多少の艶落ち感は出ます。







■OZ-SL20インチ/フルリフレッシュ・リメークの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・バレル研摩(パウダークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・パウダーマットブラック

3・センターディスク・・・・・パウダーグロスブラック

4・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーゴールド

5・センターキャップ・・・・・・溶剤イエロー+ロゴ作成クリアー抑え

6・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し







装着写真を頂きました。



・・GWのお知らせ・・

5月2日~5月6日までお休みです。



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日曜祝祭日はお休みです。





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2014.12.25

17インチ1Psと22インチ2Psハメ殺しのパウダーマットブラック

17インチAVS1Psスパッタリングメッキと22インチifogido鍛造&合金プレスリム2Psハメ殺しへの同じ条件でのパウダーコートですが構造により影響される部分などが出て来ますのでそれら違いを紹介致します。

2Psでも分解出来ない溶接ハメ殺しの場合は実質1Psと同じ扱いになりますが素材の違うディスクとリムの?ぎ目の僅かな隙間から空気や異物が発砲してますので?ぎ目の無い1個体パーツの1Psとはブツ発生の有無で仕上がりが左右されます。

2セット完成写真の色合は撮影環境で違って見えますが全く同じです。



17インチ1Psと22インチ2Psハメ殺しのパウダーマットブラック

その1・・17インチAVS/1Psスパッタリングメッキからパウダーマットブラック



大阪市のお客様・・・ガリ傷修理ついでにパウダーコートによる再塗装です。

耐久性が悪い上にコストの掛かる再メッキは避けて低コストで耐久性の有るパウダーワンコートフィニッシュに塗り替えします。

パウダーコートと再メッキではお値段、納期が倍以上違って来ます。







スパッタリングメッキを先に剥離してガリ傷の肉盛り修理から







リム原型修復研磨形成完成。







パウダーコート丸塗りのためインナーリムから側面リムまで完全研磨







パウダーグロスブラックの静電噴射







アルミ製キャップと金属バルブもパウダーグロスブラック

樹脂製のキャップはパウダーコートが出来ませんのでその場合溶剤でのマットブラックになります。







本体から全パーツパウダーマットブラックの完成です。







インリムラベルの再利用出来るモノは上手くはいで出来るだけ再利用して張り付けています。これもちょっとした心使いのつもりで無料で行っています。

損傷の無いアルミ式のラベルは再利用出来ますが紙式のラベルや破けたモノは再利用出来ません。









スパッタリングメッキよりは肌強度や耐久性は数倍有りまた次回修理コストもスパッタリングメッキの1/3程度で収まります。







溶剤でのマット系は艶消し添加剤の特性上ややざらついた感になりますがパウダーコートのマットはツッルっとした肌のマットになります。





その2・・22インチifogido2Psハメ殺しブラッシュドからパウダーマットブラック



神奈川県のお客様・・・程度良好な22インチのifogidoです。程度は良いんですが構造が厄介な2Ps溶接ハメ殺しの為作業にやや難があります。







2Psハメ殺しはリムとディスクの継ぎ目付け根が問題です。







ディスクの塗装剥離からブラスト研磨









ブラッシュドの荒いブラシラインをハンドアクションで削除研磨します。







2Psですがハメ殺しは1Psと同じ扱いのため本体丸塗りのパウダーコートの静電噴射







パウダーマットブラックの完成







インナーリムから側面リムまで全てパウダーマットブラック

これで「丈夫で長持ちお手入れ楽々」になります。









リムとディスクの隙間?ぎ目からブツの発砲が出ています。

デザイン表面はビジュアルも大切ですのでブツが酷い箇所は溶剤での手直しになります。







2Psハメ殺しへの丸塗り塗装はまだ何とか出来ますがリムとディスクの違う加工の場合加工内容が制限され出来ないモノが多くなります。





・・2Ps溶接ハメ殺しの加工不可なモノ・・・

※1Psや分解可能な2・3Psは基本すべて対応可能です。

1・メッキ系はすべて不可(クローム・スパッタリング・アルマイト・ブロンズ)

2・ポリッシュ系(リムとディスクの個別ダイヤモンドカットは全て不可・バフ磨き・バレル研摩はディスク構造により全面磨き「可・不可」)

3・リム磨のみ場合ディスクの構造や隙間の間隔によりディスクが邪魔になり研磨が届く範囲までしか磨けずリム全面研磨が出来ない場合が多く有ります。

4・塗装系(パウダーコート一部不可・溶剤塗装でも奥、影部一部不可)





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



年末年始のお知らせ

12月29日まで年内納品が有るため平常通り営業

12月30日年内納品最終出荷、大掃除、機械のメンテ

12月31~1月5日までお正月休み

※お正月休み期間中はメールでの御問合い合わせ回答は出来ません。

1月6日平常営業





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2014.10.11

アドバン17&18インチ/パウダーワンコートとツーコート

同モデルアドバンRSの17と18インチ2台それぞれパウダー1コートとパウダー2コートの紹介です。

ソリッド系は1コートでも十分な艶が出ますのでパウダークリアーまで塗る必要がほとんど有りませんのでパウダー1コートでも十分いけます。

メタリック系もパウダーコートなら1コートでも構いませんがメタリック本来のキラキラした質感、艶が出にくいため2コートとなるパウダークリアーでコーティングすると一層高級感がアップします。

 溶剤塗装のメタリック系の場合はメタ(アルミ粉)の立ち目を抑えるためにオンクリアーは必須条件ですが、パウダーコートのメタリック系はメタの立ち目が出ませんのでパウダークリアーは更なる艶出し目的のための任意追加となりますのでご予算、用途でご判断ください。



パウダーワンコートとクリアー追加のツーコート

その1・・ソリッドレッドパウダー1コート



熊本県のお客様・・・曲り、ガリ傷、腐食無しで程度良好なアドバンRSです。









修理工程が有りませんのでいきなり剥離からブラスト研磨してホイール本体丸ごと全面研磨します。※パウダーコートは前処理研磨が命です。







より確実な密着性向上とパウダー仕上がりのため化成処理して数十分120℃空炊きします。







静電噴射チェックしてパウダーグロスレッドの静電蒸着







圧倒的な赤、パウダーグロスレッドの完成!







インナーリムから側面リムまでパウダー丸塗りですのでメンテもやり易くなります。







ソリッド系なら1コートでも十分な艶が出ます。

※腐食の有るモノはブツ、湧きなどが発砲しますのでパウダーコートは不向きです。







その2・・メタリックブラックパウダー2コート

栃木県のお客様・・・多少のガリ傷は有りますが腐食無しで程度良好なアドバンRSです。









傷修理して剥離、ブラスト研磨してホイール本体丸ごと全面研磨します。

※パウダーコートに限らず塗装仕上げは修理からの前処理が命です。







パウダーグロスブラックの静電噴射!







1コート目ブラックメタの完成!

後日パウダークリアーを塗りますがこのままいきなりパウダークリアーは静電付着しませんので2コート目は専用の下処理と塗り方、焼き方にもコツとレシピが必要です。







ブラックメタの肌を下処理してから2コート目のパウダークリアーの静電噴射







ブラックメタとパウダークリアーの完成







リム側面はパウダークリアーが被る程度ですが裏インリムは表同様のパウダークリアー肌になります。







数少ないメタリック系の代表各のブラックメタリックですが、ドギツイ感じのメタリックではなです。かといって目立たないほどのおとなしい感じでもない、ちょうど良い加減のキラキラ感と思えます。









トップにスーパークリアーでコーティングすると艶が出て一気に高級感がアップします。







海沿い周辺や灰が降る地域また雪国の塩カリなどパウダーコートならガッチリガードしてくれます。またレース車用やバイクなど使用条件の厳しい車両などパウダーコートはより効果的です。



※曲り、ガリ傷修理など完全な修理をしてからのパウダーコートですのでそれらは問題としませんが、パウダーコートは腐食の有無でパウダーの「可・不可」と仕上がりが影響されます。

曲り、ガリ傷の有無より腐食の有無の方が最重要です。







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2014.09.30

ENKEIパウダーグロスホワイト/ロゴ復元クリアー抑え

パウダーグロスホワイトからロゴシール保護抑えの溶剤クリアー仕上げです。

ロゴシールは塗装後の貼り付けでも構いませんが小文字の切り文字シールの場合はシールが剥げ易くなるため剥げ防止にクリアーで抑える方法が有ります。

塩ビのロゴシールは高温焼き付けのパウダークリアー200℃では溶けてしまうため低温焼き付け60℃の溶剤硬質クリアーになります。

ロゴシール復元貼り付けでパウダーコートフィニッシュ肌を希望する場合のロゴシールはパウダーコート肌の上に貼り付けになります。



ENKEIパウダーグロスホワイトロゴ復元クリアー抑え



長野県のお客様・・元はややパールの入った溶剤ホワイトのENKEI17インチです。







目視で確認出来ない曲りでじゅわ~と曲った感じのリムです。

こんな曲りは結構横振れを起こしますので逃がさず曲り修理から







剥離した状態ですがかなり腐食が進行しています。







小さなガリ傷でも深い傷は全て肉盛り溶接します。







リム、ディスクの研磨形成







インリムは腐食削除からリム研磨







パウダーグロスホワイトの静電噴射!







パウダーグロスホワイト冷却完成







パウダーコート肌を足付けサンディングしてシール貼り付けします。







デザイン天面部のみクリアー抑えから艶出し保護のため溶剤硬質クリアー塗って完成です。







インナーリムから側面リムは溶剤が被らない様にマスキングしてパウダーコート肌残しです。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由と拘りです。









塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。パテ埋めて色を塗る位の事は素人でも出来ます。







装着写真を頂きました。GX71系3兄弟「マークⅡ、クレスタ、チェイサー」は渋いいい車ですね。



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2014.08.20

RSワタナベ/パウダーマットブラック&リムポリッシュ

鋳造(CAST)1Psワタナベのパウダーマットブラックとパウダーマットブラックからのリムポリッシュです。

調色を要さないソリッド系カラーの場合は密着性、耐久性、耐色性など溶剤カラーの比では有りませんので断然パウダーワンコートフィニッシュが絶対お勧めです。

1Psホイールのパウダーコートによる丸塗りと丸塗りからさらにリム面ポリッシュしたワタナベを2台紹介します。





ワタナベ14&15インチパウダーマットブラック丸塗り&リムポリッシュ追加工

その1・・ワタナベ154インチパウダーマットブラック丸塗りワンコート仕上げ



沖縄県のお客様・・ガリ傷は有りますが腐食が有りませんのでパウダーコートは問題無く出来ます。









リム傷修理してからインナーリム、側面リムまで本体丸ごと剥離から研磨処理









パウダーマットブラックの静電噴射!









同時に頂いたベルトのバックルもパウダーマットブラック!









お父さんの形見との事で心込めて丁寧に仕上げました。









パウダーマットブラック丸塗りの完成











パウダーコートで良く有る、湧き、ブツ、発砲なども特別有りませんでした。





その2・・ワタナベ15インチパウダーマットブラック&リムポリッシュ個別仕上げ



鹿児島県のお客様・・汚れて退色しているだけでこちらも腐食が有りませんのでパウダーコートは問題無く仕上ります。









剥離からリム研磨







パウダーマットブラックの丸塗り静電噴射







丸塗り塗装ならここで完了ですが、これからリムの塗装を剥きながら研磨してポリッシュ仕上げにします。







アウトリムのBBFバフポリッシュ研磨(ノークリアー)完成です。













インナーリムから側面リムもブツは出ていません。









鋳物肌が荒く大雑把な仕上げ肌はワタナベ独特の表現ですのであえて荒肌そのまま生かしたパウダーマットブラックです。









近年のワタナベは機械式鋳造(CAST)ですので肌が整っていますが旧式タイプ砂型鋳造風にわざと凸凹仕上げにして有りそれはそれで味わい有る表現のため渋目のマットブラックが一番似合うカラーかと思います。





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2014.07.05

RAYS-TE37SLとMKWのパウダーコートとロゴ復元制作

国産鍛造(FORGED)のRAYS-TE37SL17インチとアメリカ製鋳造(CAST)MKW19インチ2台共パウダーコートフィニッシュとロゴシールの復元です。

パウダーコートは腐食が無い限り国産の鍛造(FORGED)&鋳造(CAST)まず問題有りませんが、海外モノの鋳造(CAST)品は国産品に比べれば造りが良くないですのでやや不安も有りますがMKWに関しては特別問題も起こらず上手く行きました。

新品カラー設定には無いワンオフならでは強度重視のパウダーコート仕上げでTE37SLはグロスホワイト、MKWはハーフホワイトです。両者前処理からパウダーコートまでは同じ工程ですので2台まとめて紹介いたします。



RAYS-TE37SLとMKWのパウダーコートフィニッシュ

その1・・RAYS-TE37SL17インチ鍛造(FORGED)パウダーグロスホワイト




宮崎県のお客様・・ダイヤモンドカット特有の白ミミズシミは有りますが曲りや傷の無い程度良好なTE37SL17インチです。量産新品のダイヤモンドカットはクリアー肌が超軟弱(剥げ易く白ミミズシミが入る。)ため耐久性重視のパウダーグロスホワイトにします。









塗装剥離ブラストからリム研磨







パウダーグロスホワイト静電噴射







自社で制作したロゴシールを貼り付けてパウダーグロスホワイト丸塗りの完成









1Psへのパウダーコートはインナーリムから側面リムまで全て塗ります。









GT-R用のレース仕様には耐久性重視のパウダーコートフィニッシュが一番理想的です。少々の飛び石などびくともしません!





その2・・MKW19インチ鋳造(CAST)パウダーハーフホワイト



長野県のお客様・・ガリ傷有りのハイパーシルバー(DSK)のMKW鋳造(CAST)19インチです。海外モノへのパウダーコートは仕上がりにやや不安が有りますがパウダーホワイトハーフ(5分引き)にします。









塗装剥離からガリ傷修理を済まして本体全面研磨







パウダーハーフホワイトの静電噴射







プラ製のキャップ1個爪が3ヵ所折れていてまたこちらの不手際で塗装の温度が高過ぎたため1個変形させてしまい2個新品をオーダーしての再塗装になりました。

プラ製のキャップは剥離が出来ない事と焼き付け釜の温度もマチマチで再塗装では損傷のリスクが高いためプラ製のキャップの塗装はやりたくないのが本音です。







プラ製のキャップへロゴを入れて艶消しクリアーで抑え完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムまでパウダーコートを丸塗りする理由目的です。







アルミ製のキャップならホイール本体と同時にパウダーコート出来ますがプラ製はパウダーコートが出来ないため溶剤塗装でパウダーコートの色に近づけ調色してさらに艶消しですのでプラ製キャップ塗装に手間が掛かりました。





装着写真を頂きました。



パウダーコートは高温焼き付け(200℃前後)のため海外の鋳造(CAST)ホイールは生産国、素材造りにより気泡、湧きが発生しますのでやってみない事には結果が見えませんが、中国製の鋳造(CAST)ホイールやクロームメッキ剥離からのパウダーコートフィニッシュはほぼ不可です。※パウダーコートは下地ベース利用として可能





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リムのみまたはディスクのみ修理加工や単品修理はこちらからの送料片道負担とさせて頂きます。フルリフレッシュ・リメークでは有りませんので料往復無料





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2014.04.17

ifogido(アイフォージド)26インチ/ブラッシュドからパウダーグロスブラック

ブラッシュド傷直しついでに模様替えでアウト&インのパウダーグロスブラックです。

何分規格外のでかい26インチですのでリム研磨用のジク作成から始まり塗装や組み付けに難儀しましたが何とか上手くいきました。

2Psハメ殺しの場合今回のような加工は出来ませんので「大きい、小さい」は関係なく構造で加工の「可・不可」が決まります。



ifogido(アイフォージド)26インチ/ブラッシュドからパウダーグロスブラック



長野県のお客様・・・26インチは当店お初ですがとにかくでかい・・・値段も同然でかいです。タイヤとセットで軽自動車なら新車が買えます。







比べて見れがこんな感じ!18インチのRG-Rが小さく見えます。8インチホイールがかわいいですね。26インチとリムの出域で直径710ミリ有ります。高級鍛造(FORGED)ホイールですので重量は1Ps鋳造(CAST)ホイール19インチとほぼ同じくらいで取扱いは以外と楽でした。







バルブは小ささな穴一杯で収まっていますのでこれではバルブ交換時に簡単には外れそうも無くバルブ交換のたびにディスクを外さないといけない場合も出て来ます。







バルブ交換の事も考慮してサービスでU字型に逃げを掘りました。







26インチはお初のためリム研磨用の専用治具を造ってアウトリムの傷修理からリム研磨







インナーリムは白アルマイトでしたのでアルマイトを剥いでリム研磨用の専用治具でインリムも研磨します。







アウトリムへのパウダー静電噴射!







アウトリムへのパウダー静電噴射!







アウトリムのパウダーグロスブラック完成!(RS17インチのディスクを入れて見ました)







インリムのパウダーグロスブラック完成!







合体組み付け完成!※組み付けは大人二人がかりでかなり時間を要しました。







インリムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムにはパウダーコートがお勧めです。

腐食の酷い中古のインリムへのパウダーコートは高温焼きにより腐食部からブツ、湧きが出てしまいます。でも・・そこは裏面インリムですので溶剤塗装でビジュアル重視するより耐久性の観点から多少のブツは有り、犠牲としてもインリムにはパウダーコートの方が良いかと思います。ガラスコーティングなども必要ないです。







同表現のブラッシュドリムも渋くていいですが、ディスクのブラッシュドとリムのグロスブラックの2トーン表現も有りですね。







治具造りから始まり約2ケ月掛かりましたが何とか無事に終了しました。

※24インチ以上の1Ps鋳造(CAST)ホイールは取扱い上お断りしています。







一昨日完成したBBS軍団8台とその他3台計11台完成しました。写真以外の単品修理依頼品も9本完成です。梱包に丸1日掛かります。まだまだこんな状況がしばらく続きます。



超繁忙期のため今お預かりの商品など納期がずれ込んでしまいご迷惑おかけします。



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2014.02.26

OZ19インチ/Raffaello/3Psパウダーマットブラック塗り替え

OZ19インチRaffaello(ラフェエロ)3Psのパーツ別パウダーマットブラックへ塗り替え

超高額鍛造ハンドメイドのバレル3次元研摩3Psを分解して各パーツ別にパウダーマットブラックにします。

鍛造ホイールは鋳造ホイールの様に空気孔は全くできず組織も極めて密となり高い強度が得られます。そのためパウダーワンコートフィニッシュやバレル研摩に適した高性能ホイールです。





OZ19インチRaffaello3Psパウダーマットブラック塗り替え



福岡県のお客様・・・・毎月数件ご依頼頂く高級外車専門ディーラーのお得意様品です。スーパーカー用の鍛造ハンドメイド3PsフェラーリのRaffaello(ラフェエロ)など鹿児島では見た事も無く、車が買えるほどの高額なホイールですがなんと変な修復歴有りです。







まずは変な修復歴を手直ししてガリ傷修理!







アウトリムガリ傷修理してパウダーコートの前処理







インリムも剥離後に研磨機で研磨してパウダーコートの前処理







ディスクも剥離してブラスト研磨かけてからアクション研磨してパウダーコートの前処理











アウトリム・インリム・ディスクそれぞれ個別のパウダーマットブラックの静電噴射!









今回のメインイベントはアウトリムの赤ラインはシール式では無く拘りの赤塗りでリム端から6ミリ、赤ライン6ミリなど正確な数値の円状のハンドマスキングなど不可能ですのでカッティングプロッターでライン枠マスキングを作成します。







リム端からの距離数値など正確な円赤ラインのマスキングします。







下地が黒のためいきなりの赤ではドス黒い赤になりますので下地に一旦白を塗り鮮やかな赤を表現します。







赤ライン塗装は「密着プライマー~白~赤~クリアーコート」の4層塗装です。

シールのように貼り直しなど出来ませんので、失敗すればまたパウダーマットブラックからのやり直しになる作業リスクが伴うライン入れです。







3Ps全パーツ(計12枚)の個別塗装の完成!







フロント側完成







リアー側完成







インリムも腐食がなければ表デザイン面同様のクオリティーになります。

※注):インリムは普段洗浄メンテが出来ない箇所のため「パットカス、油、泥、コールタール、水気、その他傷」など付きやすくいつも汚れっぱなしの部位のため比較的新しいホイールでない限りほとんどインリムは腐食して傷んでいますのでパウダーコートした際に多少の荒出現(ブツ、湧き)など出る事は有りますがそこはインリムですので多少のブツ出現は許容範囲として御理解ください。







全体真っ黒ケでは無くピアスボルトと赤ラインのワンポイントのアクセントが付いて軽量性と鋼性の実現です。



パウダーワンコートの流れ

※2・3Psは分解してリムとディスクパーツ別の下処理からの作業となります。

①曲り、ガリ傷修理~ ②塗装剥離~ ③ブラスト研磨(ドライ&ウェット)~ ④ディスク部はアクションハンド研磨~ ⑤リム研磨(アウト、インナー、側面リム)~ ⑥丸ごとバレル荒研磨~ ⑦完全脱脂~ ⑧120℃空炊き~ ⑨静電パウダー噴射~ ⑩冷却完成!



パウダーコートは腐食の有無と素材造りの良し悪しで仕上がりが左右されます。

鍛造品は100%日本製ですので腐食が無い限り問題無しとして鋳造品も国産品で腐食が無ければほぼパウダーコートフィニッシュが可能ですが、中国製の鋳造品は高温焼き付けによるブツ、湧きが確実に発生しますのでパウダーコートフィニッシュはほぼ不可です。

有名社外ブランドホイールでも鋳造ホイールは海外特に中国で造られたモノが多くなってしまっています。・・・国産車の純正ホイールは日本製品(ほとんどエンケイ製)ですのでほぼ問題不具合が発生しません。



パウダーのメタリック系(ゴールド&シルバー)は発色、艶感は溶剤に比べてやや劣リますが、白黒(グロス&マット)のような原色カラーや調色を要さないソリッド系カラーは発色、艶感は溶剤に劣る事も無く頑丈肌のパウダーコートがお勧めです。



パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーで調色を要すカラーは溶剤ウレタンカラーとなります。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は色合い見た目、耐久性はボディーカラーと同質です。欠点は傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)の欠点は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。最大の利点は密着性・退色性・耐光性・塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。



植毛塗装・チジミ塗装・ザラザラパウダー・ガンコートなど特殊塗装も可能です。



最終の塗装や磨きは前工程の基本土台となる修理がキチンと出来てからの話しです。





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2014.01.16

ボルクTE37とボルクプロドライブのパウダーコート

RAYSの1Ps鍛造ホイールへのパウダーワンコートフィニッシュ丸塗り塗装の紹介です。

2台共腐食が無く素材の良い国産鍛造ホイールですのでパウダーコートカラーフィニッシュが可能です。

溶剤カラーでもパウダーカラーでも丸塗り塗装は簡単そうに見えてややインパクトに欠けますが、耐久性重視のパウダーコートは剥離研摩の下処理に時間と手間がかかります。さらにパウダーコートフィニッシュは溶剤塗装の様に後で部分手直しが出来ない一発勝負のため不具合が出たら一からやり直す事も有ります。





RAYS/TE37RTとYAYSプロドライブのパウダーコートフィニッシュ

その1・・TE37RT18インチパウダーグロスホワイト

埼玉県のお客様・・・真っ赤なTE37RTです。TE37RTはリムへの切り込みラインと掘り込みロゴが入っていますがこれを削除して耐久性重視の真っ白なパウダーグロスホワイトフィニッシュ仕上げます。







剥離からブラストかけてリム研磨からディスク研磨







肌合わせにパウダーコート前の当店独自のひと手間かけたバレル研摩







ディスクの削り凹文字とリムの切り込みラインを削除します。









元々無かったかの様に自然な感じで文字とラインを研摩削除









パウダーグロスホワイトの噴射!









冷却乾燥!







パウダーグロスホワイトフィニッシュ完成!







新しい商品のためラベルは上手に剥いで再利用出来ました。

※古いホイールラベルは再利用できませんので剥離削除になります。







丸塗りのパウダーグロスホワイトワンコートフィニッシュの完成!







その2・・プロドライブ17インチパウダーマットブラック



宮崎県のお客様・・・・4本皆ガリ傷有りのガンメタです。







剥離からブラスト研摩







4本皆ガリ傷肉盛修理からです。

カラー塗装修理に良く有るパテ埋め塗装など致しません。







天辺のプラ製のエンブレムが上手く外れてくれさえすればアルミ製のキャップなら塗装を剥いで研磨してパウダーコートが出来ます。







キャップへのパウダーレッド噴射!









パウダーマットブラックの噴射







ホイール丸塗りパウダーマットブラックとキャップパウダーレッドの完成!









パット面は研摩して有りませんがパット面研磨してから納品しています。







パウダーワンコートの流れ※1Psの場合

※2・3Psは分解してリムとディスク別々の下処理からの作業となります。¥

①曲り、ガリ傷修理~ ②塗装剥離~ ③ブラスト研磨(ドライ&ウェット)~ ④ディスク部はアクションハンド研磨~ ⑤リム研磨(アウト、インナー、側面リム)~ ⑥丸ごとバレル荒研磨~ ⑦完全脱脂~ ⑧120℃空炊き~ ⑨静電パウダー噴射~ ⑩冷却完成!



パウダーコートは腐食の有無と素材造りの良し悪しで仕上がりが左右されます。

鍛造品は100%日本製ですので腐食が無い限り問題無しとして鋳造品も国産品で腐食が無ければほぼパウダーコートフィニッシュが可能ですが、中国製の鋳造品は高温焼き付けによるブツ、湧きが確実に発生しますのでパウダーコートフィニッシュはほぼ不可です。

有名社外ブランドホイールでも鋳造ホイールは海外特に中国で造られたモノが多くなってしまっています。・・・国産車の純正ホイールは日本製品(ほとんどエンケイ製)ですのでほぼ問題不具合が発生しません。



パウダーのメタリック系(ゴールド&シルバー)は発色、艶感は溶剤に比べてやや劣リますが、白黒(グロス&マット)のような原色カラーや調色を要さないソリッド系カラーは発色、艶感は溶剤に劣る事も無く頑丈肌のパウダーコートがお勧めです。



パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーで調色を要すカラーは溶剤ウレタンカラーとなります。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は色合い見た目、耐久性はボディーカラーと同質です。欠点は傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)の欠点は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。最大の利点は密着性・退色性・耐光性・塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。



植毛塗装・チジミ塗装・ザラザラパウダー・ガンコートなど特殊塗装も可能です。



最終の塗装や磨きは前工程の基本土台となる修理がキチンと出来てからの話しです。





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2013.12.17

RAYS/TE37鍛造ホイールの曲り割れ修理からパウダーコート

RAYS/TE37鍛造ホイールの曲りによる割れ修理と4本ガリ傷修理から仕上げはパウダーグロスブラックホワイトによるリフレッシュ・リメークです。

鋳造や鍛造は粘り軟度が有りませんので曲がってしまえば根本にクラックが入ってしいます。

それに対して板モノ合金プレスは粘りが有るため少々の曲りではクラックは入りませんがホイール本体が歪む事があります。





RAYS/TE37鍛造ホイール18インチの曲り割れ修理からパウダーグロスホワイト+シールの復元オンクリアー



宮崎県のお客様・・・1本は深いガリ傷と大きな曲りとそれに伴ったクラックも入っています。他3本も皆ガリ傷だらけのかなり程度がよろしくないTE37です。









曲りをまずは治してプ割れ修理から入ります。







仮止め溶接から本番の肉盛溶接をします。









研摩形成した後、タイヤを組んで割れた箇所の修理部分からエアー漏れをしないかチェックします。もちろんOKです。







こちらは4本ガリ傷肉盛り修理ですが実際はこれ以上有りますが写真に納まりきれません。







曲りによる割れた方の研摩形成完成です。

パテ埋めなど一切行っていません。







リム研磨からハンドアクション研磨して通常はパウダーコートに入りますがさらにもうひと手間かけてバレル荒研磨でより平滑に肌を揃えます。









パウダーグロスホワイトの噴射!









パウダーコート冷却乾燥!

本来はここで終了ですがロゴシール制作から貼り付けが有りますのでオンクリアーでシールを抑えます。









インナーリムや側面リムはパウダーコート肌を残すためクリアーがインナーリムや側面リムに被らないようにマスキングします。









ロゴシールはクリアーで抑えてありますのでシールが剥がれる心配は有りません。









曲がって割れていた箇所のアップです。

※色を塗ってしまえばどんな修理でも誤魔かせますのでカラー再塗装修理品は怪しいモノが多いです。







インナーリムや側面リムはパウダーコート肌残しです。









こちらはガリ傷修理したホイールです。

パテ埋めや削り込み修理などホイール修理屋の職人としてプライドが有ります。



今回はお客様の都合で個別に2本ずつの提出でしたが2本ずつでは修理は基よりパウダーコートなど作業効率が悪いため1本単価が割高になりますので4本修理リフレッシュ・リメークの場合は4本同時提出でお願いします。

特にハイパーブラック(DBK)など2本ずつの場合レイヤー式の塗装方のため濃淡、色ずれを起こしますのでハイパー塗装塗り替えは4本同時に限ります。



パウダーコートも溶剤カラーもバレル研摩も基本、土台となる修理が出来てからの話しです。



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2013.11.15

無限新品GP1Ps17インチ/ホワイト&レッドのパウダーコート2度焼き

RAYS製の鍛造新品卸し無限GP1Ps17インチのホワイト&レッド個別の2度焼きパウダーコートフィニッシュ仕上げです。

ワンポイントカラー追加は通常メインカラーの上へマスキングして溶剤カラーで仕上げますが、今回のワンポイントカラーのリムフランジ赤もパウダーコートフィニッシュの拘り希望のため手順が逆になり先にワンポイントレッドを済ましてからメインのパウダーホワイトにした2コート重ね塗りでは無くパウダー個別の2度焼きです。

その理由は下記に説明してありますので最後まで見てください。





無限GP1Ps17インチ新品卸し/ホワイト&レッド2コートパウダー



宮城県のお客様・・・アルマイトブロンズの新品購入からのご依頼です。









アルマイト薬品剥離!

アルマイト剥離はカラー塗装の剥離に比べて1工程剥離が増えます。







乾式ドライブラスト!







湿式ウエットブラスト!







デザイン天面はハンドアクション研磨!







アウトリムやインナーリムや側面リムはリム研磨機にて研磨!

素材によりさらにバレル研磨かける事も有ります。

これでパウダーコート前の下処理は万全です。







先にリムフランジのパウダーレッドの噴射!









パウダーレッド乾燥後に赤を残しながらライン出しのリム研磨してその他の箇所もすべて再研摩し直します。









2度焼き目のパウダーホワイトの下準備OK!







パウダーグロスホワイトの静電噴射!









キャップは当初アルミ製と思い込みパウダーコートの予定でしたが、よく見ると樹脂の上にアルミ板を張り付けて有るタイプのためパウダーコート不可となり溶剤ホワイトに急遽変更です。







凹文字への黒塗りはマスキングなどデザイン上無理ですので凹文字部分を黒で埋めてさらに研磨しての黒文字出しとなりキャップも手間がかかりました。









リム赤と白との境目の段差ともやもや感を無くして自然なラインを出すかがポイントです。







新品卸しでしたのでラベルシールも上手く剥いで再利用できました。

※一遍剥いだシールは粘着力が有りませんので薄い両面テープで張り付けて有ります。









赤と白で見た目は何て事無いようですがパウダーコートフィニッシュ同士の2色カラーは難しい塗装なのです。これが溶剤カラーなら簡単に重ね塗り出来ます。



●・・パウダー2コート塗装について・●

1回目のパウダーコートは金属肌無垢の状態のため通電しますので静電噴射ができます。しかし重ね塗りの2コート目は1コート目の塗膜が被っているため電気を通さず粉が付着しません。そこで2コート目は釜焼き(150℃位)して熱した状態で粉を溶かしながら強制的に付着させる方法になります。

粉を溶かしながらの塗装となれば塗装中の異物、ゴミ噛みが有っても途中削除が出来ませんので一発勝負で手直しが効かないリスクの高い塗装になります。

パウダー2コートの重ね塗りは作業リスクを伴う上にレベリングが落ち見た目も劣ります。

パウダーカラーコートは1コートがベターです。



今回の無限の場合は白がメインカラーですので白を焼いてから赤を重ねて焼けば赤のレベリングが落ちる上に白が2度焼きになりますので白が黄ばんでしまいます。パウダーコートの特性を踏まえた上で2コート重ね塗りでは無く白と赤を別々に2度焼き付けすれば白は黄ばむ事は有りませんし赤も鮮やかな赤になります。



パウダーワンコートの流れ※1Psの場合

※2・3Psは分解してリムとディスク別々の下処理からの作業となります。

①曲り、ガリ傷修理~ ②塗装剥離~ ③ブラスト研磨(ドライ&ウェット)~ ④ディスク部はアクションハンド研磨~ ⑤リム研磨(アウト、インナー、側面リム)~ ⑥丸ごとバレル荒研磨~ ⑦完全脱脂~ ⑧120℃空炊き~ ⑨静電パウダー噴射~ ⑩冷却完成!



パウダーコートは素材の良し悪し(生産国)で仕上がりが左右されます。

鍛造品は100%日本製ですので腐食が無い限り問題無しとして鋳造品も国産品で腐食が無ければほぼパウダーコートフィニッシュが可能ですが、中国製の鋳造品は高温焼き付けによるブツ、湧きが確実に発生しますのでパウダーコートフィニッシュは不向きです。

有名社外ブランドの鋳造ホイールは中国で造られたモノが多くなってしまっています。・・・国産車の純正ホイールは日本製品(ほとんどエンケイ製)ですのでほぼ問題不具合が発生しません。





パウダーのメタリック系(ゴールド&シルバー)は発色、艶感は溶剤に比べてやや劣リますが、白黒(グロス&マット)のような原色カラーや調色を要さないソリッド系カラーは発色、艶感は溶剤に劣る事も無く頑丈肌のパウダーコートが絶対お勧めです。



パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーで調色を要すカラーは溶剤ウレタンカラーとなります。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は色合い見た目、耐久性はボディーカラーと同質です。欠点は傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)の欠点は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。最大の利点は密着性・退色性・耐光性・塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





植毛塗装・チジミ塗装・ザラザラパウダー・ガンコートなど特殊塗装も可能です。





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2013.10.29

ブラック&オレンジ/ハイグロスパウダーコートフィニッシュ

こちら鹿児島ではPCのネット普及率は残念ながら全国下から二番目です。そのため「みんカラ+」は鹿児島で3件で内2件は全国チェーン店で地場ショップは当社1件だけです。・・・パウダーコート事態の存在を知らないためパウダーコートはほとんど普及していませんのでパウダーコートとは何なのか?どんなものか?・・・ここ鹿児島にもパウダーコートを普及して行きたいと思っています。そんな地元鹿児島からの稀なパウダーコートご依頼分2台まとめて紹介します。

2台共、純国産日本製の鋳造・鍛造ですのでパウダーコートフィニッシュが可能です。※中国産とアメリカ産=中国製の鋳造ホイールへのパウダーコートフィニッシュは不具合が多いため基本不可です。一部アメ鍛が有りますがそれは可能です。





ブラック&オレンジ/ハイグロスパウダーコートフィニッシュ

その1・・ハイグロスブラックパウダー



鹿児島市内のお客様・・・・RAYS製鍛造のTDRです。多少の傷は有りますが程度良好ですのでパウダーコートフィニッシュは可能です。







剥離からブラスト&ハンド研摩します。







グロスブラックの静電噴射!







アルミ製のキャップもパウダーグロスブラック







キャップエンブレムもアルミ製では有りますが極薄のため高熱で反ってしまう恐れがありますのでこれは低温焼き付けの溶剤ブラックで塗装します。









エアーバルブはストレート式と交換してこれもパウダーグロスブラックを塗ります。

※不具合失敗を想定して1本は予備です。









パーツ別のパウダーグロスブラックの完成!







インナーリムや側面リムもハイグロスのパウダーコートで黒光しています。





その2・・ハイグロスオレンジパウダー



鹿児島県串木野市のお客様・・・RAYS製鍛造のハイパーブラック(DBK)です。

レース使用のためより「耐光性、耐熱性、耐久性」重視で頑丈肌のパウダーコートでやや派手目で個性豊かなオレンジを塗ります。









剥離してブラスト研磨からハンド研磨







パウダーグロスオレンジの静電噴射!







1Psですのでインナーリムや側面リムもパウダーコート丸塗りです。







個性豊かなオレンジパウダーですがレースなど過酷な環境下では一番適した塗装がパウダーコートです。

レベリングビジュアルより頑丈肌重視がパウダーコートの売りです。





パウダーコートの流れ※1Psの場合

※2・3Psは分解してリムとディスク別々の下処理からの作業となります。

①曲り、ガリ傷修理~ ②塗装剥離~ ③ブラスト研磨(ドライ&ウェット)~ ④ディスク部はアクションハンド研磨~ ⑤リム研磨(アウト、インナー、側面リム)~ ⑥丸ごとバレル荒研磨~ ⑦完全脱脂~ ⑧120℃空炊き~ ⑨静電パウダー噴射~ ⑩冷却完成!



パウダーコートは素材の良し悪し(生産国)で仕上がりが左右されます。

鍛造品は100%日本製ですので腐食が無い限り問題無しとして鋳造品も国産品で腐食が無ければほぼパウダーコートフィニッシュが可能ですが、中国製の鋳造品は高温焼き付けによるブツ、湧きが確実に発生しますのでパウダーコートフィニッシュは不向きです。

有名社外ブランドの鋳造ホイールは中国で造られたモノが多くなってしまっています。・・・国産車の純正ホイールは日本製品(ほとんどエンケイ製)ですのでほぼ問題不具合が発生しません。





パウダーのメタリック系(ゴールド&シルバー)は発色、艶感は溶剤に比べてやや劣リますが、白黒(グロス&マット)のような原色カラーや調色を要さないソリッド系カラーは発色、艶感は溶剤に劣る事も無く頑丈肌のパウダーコートが絶対お勧めです。



パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーで調色を要すカラーは溶剤ウレタンカラーとなります。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は色合い見た目、耐久性はボディーカラーと同質です。欠点は傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)の欠点は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。最大の利点は密着性・退色性・耐光性・塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





植毛塗装・チジミ塗装・ザラザラパウダー・ガンコートなど特殊塗装も可能です。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。 



お問い合わせやお見積もりは会社メール

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2013.08.28

1Psホイールパウダーワンコートフィニッシュ

色を塗り替えました。・・・だけでは何て事は無いようですが、パウダー塗り替えは溶剤のように上塗り、重ね塗りが出来ませんの完全剥離からの研磨作業が伴うため下処理に手間とコストのかかる塗装です。

溶剤塗装は経験熟練を必要としますが、パウダーは塗ると言うより静電気で粉を付着させる手法のため素材さえよければそう難しい塗装では有りません。しかし最終のパウダーにたどり着くまでの下処理が煩雑なため下処理に全体の9割を占めます。



パウダーワンコートフィニッシュは頑丈肌の耐久性が一番の売りです。



1Psホイール/パウダーワンコートフィニッシュ仕上げ



      ●パウダーグロスブラック●



千葉県のお客様・・ボルクTE37国産鍛造新品18インチ(レイズ製)

新品の場合溶剤塗装なら足付けサイディングしてそのまま上塗りも可能ですがパウダーはそれが出来ません。







新品でも関係なく剥離してからのリム研磨(インナーリム・側面リム)ディスクのハンド研磨など必要不可欠です。※場合によりバレル研磨までかける事も有ります。







パウダーグロスブラックの静電噴射







パウダーグロスブラック完成!

※ハイパーブラック(DBK)の場合はここまではあくまでもベースの段階です。







新品でしたのでアルミ式のラベルシールは両面テープで再利用できました。

※紙式のラベルシールの再利用は出来ません。







     ●パウダーマットブラック●



熊本県のお客様・・欧州製ロータス純正鋳造15&16インチ







下処理後の120℃空炊き







パウダーマットブラック静電噴射







パウダー7部艶引きマットブラック







インナーリムや側面リムも丸塗り同色







    ●パウダースパークダーク●



鹿児島県のお客様・・国産スバル純正STI鋳造17インチ(エンケイ製)







剥離からハンド研磨してバレル荒研磨

※パウダーの前処理で贅沢にバレル研磨までやれるところはそうは有りません。







パウダーグロスグレー静電噴射





パウダースパークダーク完成※座金式のモノは座金を外して塗装しています。

※メタリック系のワンコートは艶感が無くてやや暗めに見えますので艶を出したい場合はパウダークリアーの2コート塗り重ねも可能ですが、パウダーの場合塗り重ねしてコート数が多くなればレベリングも落ちて来ます。







インナーリムや側面リムも丸塗り同色







     ●パウダーグロスホワイト●



大分県のお客様・・国産ホンダ純正15インチ(エンケイ製)

※パウダーグロスホワイトはベースとしてホンダ車体色NH-565カラーで仕上げます。







パウダー前の120℃空炊き







パウダーグロスホワイトの静電噴射







パウダーホワイトはベースとして指定カラー(NH-565)溶剤塗装にて完成!

※キャップはプラ製のためパウダー不可のため溶剤サフから溶剤指定カラーを塗ってHマーク制作貼り付けしてクリアー抑えして有ります。







インナーリムや側面リムはパウダーグロスホワイトになります。





     ●パウダーグロスオレンジ●



埼玉県のお客様・・国産エンケイR15インチ(エンケイ製)







剥離研磨からバレル荒研磨







パウダーグロスオレンジ静電噴射









パウダーグロスオレンジ完成







インナーリムや側面リムも同色仕上げ





パウダーコートの流れ※1Psの場合

※2・3Psは分解してリムとディスク別々の下処理からの作業となります。

①曲り、ガリ傷修理~ ②塗装剥離~ ③ブラスト研磨(ドライ&ウェット)~ ④ディスク部はアクションハンド研磨~ ⑤リム研磨(アウト、インナー、側面リム)~ ⑥丸ごとバレル荒研磨~ ⑦完全脱脂~ ⑧120℃空炊き~ ⑨静電パウダー噴射~ ⑩冷却完成!



パウダーコートは素材の良し悪し(生産国)で仕上がりが左右されます。

鍛造品は100%日本製ですので腐食が無い限り問題無しとして鋳造品も国産品で腐食が無ければほぼパウダーコートフィニッシュが可能ですが、中国製の鋳造品は高温焼き付けによるブツ、湧きが確実に発生しますのでパウダーコートフィニッシュは不向きです。

有名社外ブランドの鋳造ホイールは中国で造られたモノが多くなってしまっています。・・・国産車の純正ホイールは日本製品(ほとんどエンケイ製)ですので作業する側も安心です。





パウダーのメタリック系(ゴールド&シルバー)は発色、艶感は溶剤に比べてやや劣リますが、白黒(グロス&マット)のような原色カラーや調色を要さないソリッド系カラーは発色、艶感は溶剤に劣る事も無く頑丈肌のパウダーコートが絶対お勧めです。



パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーで調色を要すカラーは溶剤ウレタンカラーとなります。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は色合い見た目、耐久性はボディーカラーと同質です。欠点は傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)の欠点は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。最大の利点は密着性・退色性・耐光性・塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





植毛塗装・チジミ塗装・ザラザラパウダー・ガンコートなど特殊塗装も可能です。





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2012.10.23

中国産鋳造品と純国産鋳造品への粉体塗装

中国産モデル名不明の20インチとスパルコ17インチへの粉体塗装(パウダーコート)丸塗りの特性について!



スパルコ17インチは純国産で高品質の鋳造品ですが、20インチホイールは中国製の鋳造品で素材があまりよろしく有りませんのでパウダーコートでは仕上がりに若干の差が出ます。 ※溶剤カラーならどちらも変わりは有りません。



粉体塗装(パウダーコート)は200℃高温焼付けのため気泡の出現など素材の良し悪しが正直に出てきます。







中国製CASTと国産CASTの粉体塗装(パウダーコート)



その1・・中国産鋳造ホイール20インチ新品

 

宮崎県のお客様・・・20インチの新品ホイールですがメーカーやモデル名は解りません。粉体塗装(パウダーマットブラック)へ塗り替えします。





 

ベースは溶剤の黒でしたので塗装剥離は比較的簡単に剥げました。





 

パウダーコートの前処理としてデザイン天面を研磨します。

角張ったデザインのスポークはパウダーを弾き角の色が薄くなりますので角を少し潰す感じで研磨します。





 

新品ホイールですがさすが中国製の鋳造品は至る所に荒が出てきます。

これでは先が思いやられます。





 

荒の箇所も出来る限り研磨削除します。

これからパウダーマットブラックを静電噴射です。







パウダーマットブラックの焼付け完成後にリム天面1週にシルバーメタでラインを入れます。







写真では解りにくいですが、リムとディスクの付け根辺りや他の箇所に案の定一部気泡沸きが出たため手直し塗装をして有ります。

パウダーコートはやってみない事には結果が解りません・・・







その2・・純国産鋳造ホイール17インチ中古



滋賀県のお客様・・・こちらはエンケイ製の純国産の鋳造ホイールです。前後のカラーは違いますが、塗装剥離からブラスト研摩が前提のパウダーコートですので既存のカラーは関係しません。そんなことより純国産の鋳造ホイールは酷い腐食が無い限り問題なく粉体塗装(パウダーホワイト)が出来ます。







カラーホイールの素地は鋳物ユズ肌が粗いため平滑出しの研磨をします。









パウダーコートの静電噴射







心配した気泡、沸きも無くロゴシール(自社製作)を貼り付けして無事完成!







1Psホイールはパウダーコートを丸塗りしますのでインリムも側面リムもパウダーコート肌になります。







白黒(グロス&マット)のような調色を要さない原色カラーは頑丈肌のパウダーコートが絶対お勧めです。



パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーで調色を要すカラーは溶剤ウレタンカラーとなります。





※中国・アメリカ製の鋳造品は素材が粗いため高温焼付けでパウダーコートすれば巣穴から気泡や異物の沸きが出てきます。その場合はパウダーコートはベースとなりフィニュッシュは低温焼付けの溶剤カラー仕上げに切り替える場合があります。また純国産鋳造品でも腐食、虫食いの酷いモノは気泡、沸きが発生しますのでパウダーコートは不可となります。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は、車のボディーカラーと同質ですので、耐久性は十分なレベルですが、傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。しかし最大の利点は調合次第で無限のカラー指定カラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。しかし最大の利点は密着性退色性耐久性塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーより勝ります。





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2012.07.06

R35GTR純正とY33シーマ純正のパウダーコート

日産純正ホイールのR35GTR純正20インチはパウダーコートグロスブラックに再塗装!Y33シーマ純正16インチはパウダーコートマットブッラクに再塗装!

R35GTR純正はRAYS製の鍛造品でY33シーマ純正はENKEI製の鋳造品です。国産の純正ホイールは鍛造・鋳造問わず世界一高品質ですのでパウダーコートフィニュッシュでも腐食が無い限り綺麗に仕上ります。

※中国・アメリカ製の鋳造品は素材が粗いため高温焼付けでパウダーコートすれば巣穴から空気や異物の沸きが出てきます。そのためパウダーコートはベースとして利用しフィニュッシュは低温焼付けの溶剤カラー仕上げとなります。



R35GTR純正鍛造ホイール20インチのパウダーコートハイグロスブラック

 

大阪府のお客様・・DSKとDBKの9.5J通しを2枚ずつ別々に購入。ガリ傷修理ついでにパウダーコートグロスブラックへ色換えです。





 

DBKは程度良好ですが、DSKの2本はガリ傷だらけです。







 

ガリ傷修理前にまずは塗装剥離から





 

塗装で隠せますからリムを削ってお終いレベルの傷かも知れませんが、そこは修理屋としてのプライドが許せませんので何回も言いますが、パテ埋めや削り込み修理は維持でもしません。







 

リムのガリ傷肉盛り研摩形成してスポーク部はレベリング(平滑)出しのためにアクションをかけます。







 

さらに他所ではやっていない当店独自のバレル研摩機で荒研摩を1時間ほどかけて表裏丸ごと平滑出しをしてパウダーコートまでの前処理をします。





 

脱脂して水分が完全に抜けるように120℃で空炊きします。







 

パウダーコートグロスブラックの焼き上げ完成です。

前処理で丸ごとバレル研摩の荒研摩をかけてありますのでスポークサイド面や窓部も平滑面が出て来ます。





 

インナーリムやリムサイド面もバレル荒研摩の効果で黒光します。







Y33シーマ純正鋳造16インチパウダーコートハーフマットブラック

 

神奈川県のお客様・・こちらは傷も曲りも無い程度良好なホイールです。







 

剥離からブラスト研摩してバレル荒研摩にかけます。







 

パウダーコート噴射!







 

焼き付け完成です。キャップはプラ製のためパウダーコートが出来ませんのでメッキのリングを残して溶剤でのマットブラックでの対応です。







 

インナーも側面も丸ごとパウダーコートマットブラックとなります。





全面再仕上げリフレッシュ・リメーク価格の安い順位から紹介します。

1位・溶剤ウレタンカラー塗装  2位・パウダーコートフィニッシュ  3位・パウダーベース溶剤ウレタンカラー塗装  4位・バレル研摩2次元  5位・ブラッシュッド   6位・ハイパー塗装  7位・ダイヤモンドカット  8位・バレル研摩3次元  9位・スパッタリングメッキ  10位・クロームメッキ

と言った順位ですがこれはあくまでも当店の基準です。

※溶剤ウレタン塗装とダイヤモンドカット以外は全て剥離らかブラスト研摩のアルミ無垢からの前処理が前提です。

※リムのみのディスクのみ加工では料金順位が変わります。

※1Ps個別仕上げや2・3Psホイールはリムとディスクそれぞれ別々の加工の組み合わせになります。





●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は、車のボディーカラーと同質ですので、耐久性は十分なレベルですが、傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。しかし最大の利点は調合次第で無限のカラー指定カラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。しかし最大の利点は密着性退色性耐久性塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





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2012.05.26

ボルク18インチパウダーゴールドとシャドー15インチパウダーマットブッラク

ボルク鍛造1Ps18インチへのパウダーゴールドとシャドー3Ps15インチパウダーマットブッラクです。

1Psは本体丸塗りとなりますが、3Psはリムとディスクが同色または別色に関わらず分解して別々のパウダーコートとなります。

パウダーコートは「剥がれにくく、腐食に強く、塗装肌が硬くて頑丈」な事が売りの樹脂膜塗装です。

レースやモトクロス使用などバイクのホイールなどには特にお勧めの塗装方です。





ボルク鍛造1Ps18インチパウダーゴールド

 丸塗り

 

神奈川県のお客様・・比較的程度の良かったボルクです。

レース用に使用されるとの事ですので頑丈肌のパウダーゴールドフィニッシュいたしました。





 

擦り傷程度の傷は荒研磨で削除されますので特別料金は掛かりません。







 

本体丸塗りですのでインナーリムや側面も念入りに研磨します。







 

パウダー前の空炊きです。キャップもアルミ製ですのでパウダーコートが可能です。 樹脂製のキャップの場合は200℃の温度に耐え切れませんので溶剤ウレタン塗装となります。





 

静電チェックしてパウダーゴールドを噴射します。





 

200℃でチンして冷却して完成です。





 

インナーリムもリム側面も全てパウダーフィニッシュとなります。

ブレーキパットカスや油、泥など汚れ易いインナー部のメンテもやり易くなります。







シャドー3Ps15インチパウダーマットブッラク 個別塗り

 

福岡県のお客様・・リムとディスクが同色のパウダーマットブッラクですがくっ付いたまま塗っているのでは有りません。リムとディスク別々の下処理から別々の塗装のため8枚分の塗装となります。





 

まずはガリ傷修理からです。





 

アルマイト合金プレスリムのアルマイトを剥離してからパウダー噴射!





 

鋳造ディスクのシルバー塗装を剥離してからパウダー噴射!





 

アウターリムとディスク部のパウダー完成です。

インナーリムは予算の関係上今回は加工無しとなりました。







シーリング打ち直しして合体完成です。





●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は、車のボディーカラーと同質ですので、耐久性は十分なレベルですが、傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。しかし最大の利点は調合次第で無限のカラー指定カラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。しかし最大の利点は密着性退色性耐久性塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





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2012.04.28

エンケイRP02-15インチ曲り修理からパウダーコートグロスホワイト

大きな曲り修理と他店修復の手直しおまけ付きのエンケイRP02-15インチのパウダーコートグロスホワイトの紹介です。

 

塗装剥離から始まる黒や白(グロス・マット)など原色で調色を要さないカラー塗装はパウダーカラーフィニッシュ仕上げが断然お勧めです。

 

ベロット上塗りして塗る簡単な塗装とは訳が違います。



パウダーフィニュッシュ仕上げは素材への密着性、退色性、塗装肌の硬さ頑丈差など耐久性は溶剤カラーの比では有りません。





エンケイRP02/15インチ曲り修理からパウダーコートグロスホワイト

 

神奈川県のお客様・・大きな曲りやガリ傷、他店研磨修復暦有りでしたが修理さえしっかりやれば塗装仕上げはほぼ問題なく綺麗になります。





 

パウダーは塗装剥離が必須のため先に塗装を剥いでから大きな曲り修理に入ります。







 

曲り修理に比べればガリ傷修理などついで作業扱いレベルの修理です。







 

曲り箇所をプレスして荒研磨形成です。







 

リムを全体的に仕上げ研磨して曲り箇所修理はほぼ完璧です。





 

パウダーコート下処理用にディスク部の鋳物肌ユズ肌を整えます。

塗装完成後は極普通のホワイトにしか見え無いかも知れませんが、見えない工程の拘った下処理が塗装の命です。







 

インナーリムやリム側面も丸ごとパウダーを被せますので全て研磨します。







 

白いパウダーコートを噴射します。







 

キャップは元々アルマイトブルーのためアルマイト着色カラーはすぐに退色しまいす。そこで今回はバフ磨きしてブルーポリッシュへと加工いたします。







 

パウダーコートグロスホワイト&キャップポリッシュブルーの完成です。







 

大きく曲っていたリム箇所です。









インナーリムや側面も丸ごとパウダーを被してありますのでテカテカのグロスホワイトになります。ちなみに最近の新品は経費削減なのか?パウダーは側面までは塗ってありません。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は、車のボディーカラーと同質ですので、耐久性は十分なレベルですが、傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。しかし最大の利点は調合次第で無限のカラー指定カラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。しかし最大の利点は密着性退色性耐久性塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。





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GWお休みのお知らせ

4月29日・30日と5月3日~6日とカレンダー通りのお休みとさせて頂きます。



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2012.04.20

TRDアルマイトブロンズからパウダーコートマットブッラク

TRD18インチガリ傷だらけのアルマイトメッキブロンズからパウダーカラーでは一番人気のマットブッラクへの塗り替えリフレッシュ・リメークです。

塗装剥離から始まる再塗装の場合ベースにせよフィニュッシュにせよ密着性と頑丈肌からパウダーコートが今一番お勧めです。







TRDアルマイトブロンズからパウダーコートマットブッラク

 

山口県のお客様・・4本みなこんな感じのガリ傷だらけで修理にやや時間を要しましたが修理さえ完成すれば塗装部門は普段通りの仕上りです。

軽量の鍛造ホイールがマットブッラクで重みの有る渋い表現となります。





 

手始めにアルマイトブロンズを剥離して小さな傷から全周傷とエグレでリムが消失したモノまで肉盛り研磨形成です。







 

ホイール本体丸ごと研磨してパウダーコートの下準備です。







 

パウダー(粉)を静電気でくっ付けます。

その後専用釜で200℃10分位焼いてパウダーコートの完成となります。







 

ロゴはPCでアウトラインデータを作成します。

シールは今回ベース文字白に黒と赤の3色表現のため3色シートをそれぞれ作りそれを貼り合わしてのカッティング(切文字)式です。

三角のデータは貼り合わせがずれないようにトンボの役目です。

小さな文字や多色カラーのロゴ製作の場合カッティング式では手間がかかりますのでいずれは昇華型印刷機(カッティングプロッター機能付き)を導入予定です。

これで本格的なスッテカー屋も開業できます。(そんな暇はありませんが・・)





 



リムガリ傷もほぼ完璧な仕上りかと思います。

もちろんパテ埋め補修は一切ありません。





 

インナーリムはもちろんの事、側面も丸ごとパウダーを被してあります。

ちなみに最近の新品は経費削減なのか?側面までは塗ってありません。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は、車のボディーカラーと同質ですので、耐久性は十分なレベルですが、傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。しかし最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体パウダーカラー
(固体静電式)は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。しかし最大の利点は密着性退色性耐久性塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。





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2012.03.23

BBS-RE18インチ&ADVAN-RS17インチ/パウダーコートマットブッラク

BBS-RE18インチとADVANRacing-RS17インチを今一番人気のパウダーコートマットブッラクのフィニュッシュ塗装げです。

サイズは違いますが両者1Ps丸塗りで作業の工程は全く同じですので2台まとめて紹介します。

塗装剥離から始まる再塗装の場合、指定カラー(調色)を要さないカラー塗装なら頑丈肌のパウダーコートが断然お勧めです。

パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラー(調色)を要す場合は溶剤ウレタン塗装をしますが、素材により塗装剥離から始まる場合は贅沢にパウダーコートを下地(ベース)としても利用する事もあります。





その1・・BBS-RE18インチガリ傷修理からパウダーマットブッラク

 

大阪市のお客様・・ハイパー塗装(DSK)からのパウダーマットブッラクです。





 

塗装剥離後、ガリ傷肉盛りから始まります。

カラー塗装仕上げとは言えパテ埋め補修はいたしません。





 

ブラスト研磨からハンド研磨してパウダーコートの下塗装のプライマー塗装です。

プライマーは透明ですので写真では解りませんが・・





 

エアーバルブもパウダーマットブッラクを塗ってあります。





 

全面剥離からのパウダーコートは裏面、側面も丸ごとパウダーコートします。





 

BBS-REの完成です。







その2・・ADVANRacing-RS17インチパウダーマットブッラク

 

大阪府のお客様・・溶剤ウレタンガンメタからパウダーマットブッラクです。







 

塗装剥離からブラスト研磨して表面はもちろんさらにリム研磨機で裏面、側面全て研磨します。





 

パウダー噴射して専用釜で180℃20分位チンして粉を溶かします。





 

こちらも表裏側面丸ごとパウダーコートです。





 

ロゴシールを製作貼り付けして完成です。

ロゴシールはカッティング式の切り文字のため今回のような小さい文字は本来不向きす。小さな切文字はサス取りが困難な事と文字が小さい分、粘着糊面積も小さいためシールが剥がれやすくなるからです。

小さな切り文字の場合シールが剥がれないようにクリアーで抑える方法も有りますが今回仕上げが艶消しですのでクリアーを塗ってしまえば艶が出てしまうためそれも出来ません。

そこでシールの上に透明シートを貼る方法も有ります。しかし四角い透明シートでは不恰好ですのでロゴの文字枠を新にPCで作成して文字に沿った形の透明シートで抑える方法となりました。

塗装よりシール作成に時間を要した今回のリフレッシュ・リメークでした。

ロゴシールは文字データの作成からシール作成まで全て私の自作です。

ロゴ製作・ロゴ見本はこちら





●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は、車のボディーカラーと同質ですので、耐久性は十分なレベルですが、傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。しかし最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分修理、部分塗装が可能な事です。

●固体パウダーカラー
(固体静電式)は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。しかし最大の利点は密着性、退色性、耐久性、塗装肌の硬さは溶剤カラーよりも断然優れています。





修理ついでに色換え、磨きなどお考えの方はこの機会に是非ご相談ください。





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2011.09.19

パウダーコート(グロスブッラク&マットブッラク)塗装!

「Prodrive」グロスブッラク(艶有り黒)と「Moviteec」マットブッラク(艶消し黒)パウダーコートによる再塗装です。

パウダーコートは素材への密着性と肌が頑丈な事が一番の売りです。

しかしパウダーコートは様々なカラー表現ができない事が欠点です。

色により今回のような「黒・白」といった調色を要さない原色はパウダーコートがお勧めです。

  



 



その1・・「Prodrive鍛造18インチ」グロスブッラク(艶有り黒)パウダーコート



4本見事にガリ傷だらけです。





一旦塗装を剥いでからまずはガリ傷修理に入ります。







写真では納まりきれないほどの肉盛り溶接となります。

カラーで隠れるとは言え「パテ埋めや削り込み研磨」はいたしません。







剥離からブラスト研磨!







パウダー下処理の「当店独自」の「バレル荒研磨」です。

ホイールへのパウダーコートをしているお店自体もまだ少ないですが、その中でバレル研磨を利用して下処理までしているところはそうはありません。







「脱脂剤混入のバレル荒研磨」までしてからのパウダー噴射ですので、問題なく通電してくれて旨く粉が載ってくれます。







パウダーを180℃で釜焼きして完成です。

※キャップもアルミ金属製でしたのでパウダーコートして同質肌となりました。

※注)樹脂プラ製のキャップは高温焼付けができないためパウダーコートは不可となります。







1Psホイールへのパウダーコートは「表、裏、側面」丸ごと粉をかけますので全面丸塗りとなります。

表デザイン面をメインに狙って塗りますので裏、側面は表面よりシビアーな肌仕上げとはいきませんが見た目も良くまた塗膜肌の硬さは表面と変わりがありません。





その2・・「Moviteec鋳造19インチ」マットブッラク(艶消し黒)パウダーコート

 

前回当店で溶剤系のマットブッラクを塗ったホイールです。

当時はパウダーコートでの対応が出来ていなかったため、今回はパウダーコートによるマットブッラクでの塗り替えです。

従来の溶剤系のマットブッラクよりパウダーマットにより塗装肌が頑丈になります。







パウダーは全て「塗装完全剥離からブラスト研磨さらにバレル研磨」と下処理が増えてきます。 下処理が良く無いと粉を弾いてしまいます。







写真には無いですが、下研磨後さらにアルミ肌へ密着性を図るためパウダー用の「魔法の水」を塗ってからパウダー噴射です。







1Ps鋳造ホイールの大きめなサイズは肉厚があるため1本目と4本目に焼付け温度の温度差が生じます。その温度差で焼きムラが出る恐れがありますので念のため2本ずつ焼付けして乾燥します。

その点、上記その1・・「プロドライブ」のような超軽量の鍛造ホイールは肉厚が薄く熱伝導率が均一のため4本同時に焼く事が出来ます。さらに軽くて持ち運びが楽なため同じ塗装や磨きでも軽量の鍛造品は年寄りの体に優しいホイールです。









パウダーコートによる丸塗りマットブッラク完成!



パウダーコートは、粉が熱により溶かされて金属素地へ樹脂がベッタリと「へばり付いた状態」となります。金属素地への密着性はパウダー塗装の方が断然有利ですので「白・黒」系のカラーはパウダーコートがお勧めです。



●溶剤系カラー
(液体スプレー式)は、車のボディーカラーと同質ですので、耐久性は十分なレベルですが、傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。しかし最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分修理、部分塗装が可能な事です。

●パウダーカラー
(固体静電式)は調色が出来ない 、部分塗装や重ね塗りが出来ません。しかし最大の利点は密着性、退色性、耐久性は溶剤カラーよりも断然勝ります。



完全無欠の塗装などこの世に存在しませんので、全て一長一短があります。 目的に応じて使い分ければそれが、ベストな塗装の選択です。



スーパーミラーポリッシュ・BBF鏡面研磨・ハイパー塗装・ウレタンカラー塗装・粉体パウダー塗装など、磨きや塗装が出来ても、基本・土台となる確実な修理、修正が出来てないと見た目だけ綺麗にしても意味がありません!!



4本ワンセットリフレッシュ・リメークは送料往復無料キャンペーン中です。

この機会に是非ご相談ください。



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2011.05.17

ADVAN Racingパウダー塗装&溶剤塗装

同デザインで同色の全く同じモデルを粉体パウダー塗装のベースからハイパー塗装と指定カラー無しの溶剤ゴールド塗装のご紹介をいたします。

今回はパウダー塗装でのフィニッシュ仕上げではなくパウダーの頑丈な塗装膜を利用した、カラー塗装へのベース下地利用としての作業例です。 

 







アドバンRZ1Ps、丸塗りハイパー塗装&カラー塗装

 

全く同じモノが同日届く事は珍しくはありませんが、仕上げカラーなど全て違いますので逆さまにしてしまえば大変な事になります。客様と商品を入れ違えないように厳重な管理が大切です。

LMとRSは常時受注が重なりますので特に注意しています。







★ADVAN/ブロンズカラーからハイパー塗装(ブラックフェイス濃い目)★

 

東京都のお客様・・パウダー塗装(HDブラック)をベースにハイパー塗装(DBK)したアドバンです。





 

パウダー塗装のベース下地が前提のため塗装剥離から始まりガリ修理は肉盛り研磨形成となります。





 

ガリ傷修理後、ブラスト研磨します。





 

ブラスト研磨後、当店独自の下処理用バレル研磨での2重下処理工程です。





 

ブラストからのパウダーよりさらにバレル荒研磨してからのパウダーの方がより肌が揃い、パウダーの仕上がり感が違ってきます。





 

HDブラックをパウダー静電します。

ハイパー塗装はベースを生かし透かしながら銀幕を添付するレイヤー式の塗装のためベースとなるブラックの肌艶、レべリングでハイパー塗装の仕上がりが決まります。





 

粉状のパウダーが溶け込んで固まるタイミング180℃前後で40分ほど焼いて

それから自然冷却します。

パウダーがアルミに均等に溶け込んでこれで下地はカッチカチの頑丈な下地となります。

大げさのようですがドライバーで少々引っかいてもパウダーが剥げません。

塗装膜と言うより樹脂がへばりついた感じとなります。

※注)・・パウダーを下地としてその上にハイパーや溶剤を塗ったモノはドライバーで引っかきこすればパウダーの上層の塗装が剥げますので注意してください。

あくまでもパウダーフィニッシュの場合の話です。





 

表デザイン面はパウダー(HDブラック)の上面へ銀幕添付のハイパー塗装から溶剤クリアー塗装となりインナー裏面はパウダー(HDブラック)ベース仕上げとなりそのため、過去の溶剤ブラック下地の様にオプションとなるクリアーも塗る必要はありません。裏面も頑丈な樹脂塗膜となります。









★ADVAN/ブロンズカラーから溶剤ゴールドカラー塗装(BBS-LMゴールドと同色カラー)★

 

岡山県のお客様・・カラー指定無しで明るめのゴールとのややアバウトな注文のため、あまり金の強くない明るめで人気のある落ち着いたBBS-LMゴールドを私の判断で選んでみました。

 





 

溶剤カラーの特徴は、ボディーカラー同様に耐久性も十分なレベル(下地で左右されます。)で、カラー調合次第で無限のカラーが作れる事が最大の利点です。

それに対してパウダー塗装は調色が出来ません。その代わり塗装膜が頑丈で耐久性が良いのが最大の利点です。

それぞれの特徴を生かして連携すればよりよいカラー塗装が出来上がります。

もちろん完全パウダーカラー仕上げもカラーバリエーション内なら可能となります。

粉体・パウダー塗装についてはこちら



 

仕上げカラーは違っても下地がしっかりしていれば耐久性は格段に向上します。

しかし、耐久性が向上したとは言え、塗装品ですので、年数劣化の退色、艶落ち、干渉傷は避けられません。それは新品でも同じ事ですが、新品より後塗りの方が耐久性が向上する事は少なくありません。



当店では多種の表面処理に応じて加工したします。

カラー塗装(溶剤カラー塗装・パウダー下地&フィニッシュ塗装・ハイパー塗装DBK&DSK)

磨きポリッシュ(BBFバフ・スーパーミラーバレル研磨・ダイヤモンドカット)

メッキ加工(スパッタリングメッキ・クロームメッキ)

お値段重視、耐久性重視、完全カクタムなどご希望に応じて対処いたしますので何でもお気軽にご相談ください。



スーパーミラーポリッシュ・BBF鏡面研磨・ハイパー塗装・ウレタンカラー塗装・粉体パウダー塗装など、磨きや塗装が出来ても、基本・土台となる確実な修理、修正が出来てそれら、お化粧が生きてきます。

見た目だけ綺麗にしても意味がありません!!





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2011.04.28

静電粉体パウダー塗装、本格稼動開始!

従来の粉体パウダー塗装用の焼付け釜は小さくて要領が悪かったため一部の下塗装でしか利用出来ませんでしたが、今回大型焼付け釜をついに設置いたしましたので、下塗装はもちろんパウダーフィニッシュ仕上げも可能となりました。



さらに大は小を兼ねるで一気に3セット同時に焼付け可能なため、電気代の節約や作業の簡素化、効率性の向上で低料金、短納期を実現できます。

※修理の酷いモノや素材の悪いモノは下処理に時間を要します。



粉体パウダー塗装の一番の利点塗装膜が硬くて頑丈!さらに母材への密着性が優れている事です。

そのためハイパー塗装のベースコートして、またウレタンカラー塗装の下塗装として、これまで下地塗装が目的の役割でしたが、最近ではパウダーのカラーバリエーションも豊富となり粉体パウダー塗装でのフィニッシュ仕上げも十分なクオリティーを提供できます。





 

大型バイクのフレームも丸ごと入るサイズですのでハーレーダビットソン、フレームカラー HDブラック や他大型バイクフレーム塗装もお任せください。

粉体パウダー塗装の用途はホイールやパーツだけに限りません。





 

粉体パウダー塗装は下地用でも、仕上げフィニッシュでも、ホイール丸ごとやディスク&リム塗り替えなどは既存の塗装剥離が必須となります。



 

こちらマイスターのディスクは密着性向上のためのウレタンカラーの下処理目的のパウダー塗装です。

これから先の仕上げ塗装は指定カラーを調色して溶剤系(液体)ウレタンカラーで従来のスプレー塗装仕上げとなります。





 

エンジンヘッドカバー

粉体パウダー塗装・・マットブラック仕上げ

※高熱になるパーツは溶剤系では耐え切れませんので200℃前後で焼く、パウダー塗装の耐熱性でがっちり耐えきれます。





 

粉体パウダー塗装・・シルバーメタ仕上げ(クリアーを塗った状態では有りません)





粉体パウダー塗装・・ゴールドメタ仕上げ(クリアーを塗った状態では有りません)

※メタリック系はパウダー塗装でも溶剤系塗装でも最終的にクリアーを塗っての仕上げとなります。







 

粉体パウダー塗装・・マットブラック(丸塗りならここで全て作業終了!)

しかし、このBBSはこれで完成ではありません。

マットブラックが一旦終了後、これから、さらにリム研磨、ポリッシュ鏡面仕上げが待っています。

完成はまた後日ブログにて紹介いたします。



 

裏面も丸ごとパウダー塗装となります。





 

粉体パウダー塗装でのフィニッシュ仕上げです。

パウダー塗装もブラック系やその他ソリッドカラーはメタリック系のようにクリアーを塗る必要がありません。

それでも、光沢や艶をさらにお望みの場合はクリアー塗装(パウダー&溶剤)のクリアー塗装もいたします。





今後、全面色換えリフレッシュに伴い、塗装剥離を要す作業の場合は耐久性の向上のため全て粉体パウダー塗装(下地用またはフィニッシュ仕上げ)で対応いたします。

※1・ウレタンカラー塗装の場合は下地塗装としてパウダー塗装いたします。

※2・ハイパー塗装(DBK・DSK)の場合は下地ベースコート(ブラック&グレー) パウダー塗装いたします。

※3・マットブラックやクリアーブラックその他ソリッド系で調色を要さない既存のパウダー色仕上げの場合はパウダー塗装にて塗装いたします。





粉体・パウダー塗装についてはこちら





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