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仕上げ実績・ブログ - パウダーコートによる(DBK&DSK)

2018.02.10

パナスG7鍛造3Ps16インチパウダーコートDBK風&ブラッシュドフルパウダーコート

パナスG7鍛造3Ps16インチパウダーコートDBK風フルパウダーコートです。

リムとディスク、フルブラッシュドのご依頼でしたが、塗装を剥いで出て来た雑な修復歴有りで、ディスクは手直し研磨が出来ない構造のためディスクへのブラッシュドは不可となり、ブラッシュドはあきらめてもらい急遽パウダーコートDBK風に変更です。

パナスG7鍛造3Ps16インチパウダーコートDBK風フルパウダーコート

兵庫県のお客様・・・過去数回ご依頼頂いてるお得意様です。今回のパナG7は後塗り、研磨されていますので怪しげなパナです。

大雑把なリム研磨の手直しブラッシュドは問題有りませんが、ディスク、ブラッシュドの「可・不可」が問題です。

ブラッシュドは高速回転させてブラッシュド混入しますが、ホール穴周辺は一段上がった縦壁が有るためデザイン構造上赤印周辺はハンドブラッシュド混入になりますので回転ブラッシュドとハンドブラッシュドでは境目にやや質感が異なりますとの事ご了承の上ブラッシュドにトライする事になりました。

後塗りガンメタ塗装剥離・・・・大雑把で荒手の研磨痕が出て来ました。

グラインダーで削りまくった削りl傷をサフで厚く塗り埋めた塗装です。
パナG7は鍛造(FORGED)ホイールですのでもったない事です。

取りあえずブラスト研磨してどうするかは後で判断します。

ハンドアクション研磨

グラインダーの削りl傷は消えそうに有りません。

タコの吸盤みたいなポッチが無ければ回転研磨機で削り傷は研磨削除出来ますが凸ポッチが有りそれが出来無い構造のためブラッシュドはあきらめて急遽パウダーコートDBK風に作業変更です。
※後塗り
品は前業者の施工によりリクエストにお応え出来ない事も多々あります。


1コート目のパウダーミラークローム静電噴射!

パウダーメーカーでのミラークローム名称ですがクロームには程遠い表現で光輝シルバーになります。
溶剤のハイパー塗装(DBK)は黒ベースの銀膜添付に対してパウダーコート(DBK)は光輝シルバーに透き通る黒添付のためベースを透かす方法には変わり有りませんが真逆の方法ですので、溶剤のハイパー塗装(DBK)と同ひ表現にはなりませんので似た感じと思ってください。

2コート目パウダースモークブラックの静電噴射!

インリムの剥離研磨

インリムは当社定番パウダーグロスブラック静電噴射!

修復歴有りアウトリムは手直し磨きからブラッシュドしてパウダーアクリルクリアー静電噴射!

裏締めのピアスボルトはブラスト研磨してリム側に出る表面のネジ部をガンコートブラック塗装します。

パーツ別個別のパウダーコート完成!

フロント側組み付け合体完成!

リア側組み付け合体完成!

大雑把なペーパー目残りの削除研磨出来無かったタコの吸盤ポッチ周辺のペーパー目は塗膜の厚いパウダーコートで埋まり目立たなくなり一安心上手く行きました!

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

■パナG7パウダーコートDBK風&ブラッシュドフルパウダーコートの詳細■
・アウトリム・・・・・・・・・ブラッシュドパウダークリアー

・インリム・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・・パウダーコートDBK風

・プラ樹脂製キャップ・・・・・磨きのみ

・ピアスボルト・・・・・・・・ガンコート(艶消し)

・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

ロケーションの良い「Y31グロリア、グランツーリスモSV」装着写真を頂きました。
 

手付かずの修理、後塗りされてない商品なら様々なリクエストにお応え出来ますが、他所様で修理、磨き、再塗装さてた修復歴有りの商品はリクエストに沿った施工が出来ない場合が多々有ります。
※パテ埋めや厚手のサフなど色塗ってしまえば見た目だけならどうにでも誤魔化せる後塗り中古品はそこの判断が難しい処です。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。
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2018.01.20

BBS-LM18インチ/曲りガリ傷修理からパウダーコートDSK-Pフルパウダーコート

BBS-LM18インチ曲りガリ傷修理からパウダーコートDSKフルパウダーコートです。

耐久性重視のパウダーコートDSK光輝シルバーは発色性が高く「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤ハイパー塗装の比では有りませんので量産新品には無いワンオフ一品物ならではの塗装法です。

BBS-LM18インチ曲りガリ傷修理からパウダーコートDSK-Pフルパウダーコート
神奈川県のお客様・・・多少のガリ傷は有りますが程度良好なLM-SP(シルバーメタ・ポリッシュ)からDSK-Pに模様替えしますが、DSK-Pならフルパウダーコートの方が断然お勧めです。

【溶剤ハイパー塗装とパウダーコートの塗装肌強度の違い】 https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU


曲り修理

ガリ傷肉盛り修理
僅かなガリ傷でも削り込みやパテ埋め補修などインチキ修理は行ってません。

アウトリムのガリ傷修理完了後は2Ps本体の剥離から全面研磨

2Ps本体のパウダーシルバー静電噴射!

アウトリムのBBFバフポリッシュ疑似ライン混入

アウトリムのガスグラスプライマー化学処理してアウトリムのパウダークリアー静電噴射!

ディスクの剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨

バレル荒研磨

パウダーミラークローム静電噴射!

メーカー名称は「ミラークローム」ですがメッキっぽく無くメタ目の無い光輝シルバーです。

「ミラークローム」を透かす感じの2コート目スーパークリアー静電噴射!

DSK-Pは黒ボルトよりクロームボルトの方がより高級感を演出しますので黒ボルトをクロームメッキします。

フルパウダーコートDSK-Pの完成!

 ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

溶剤ハイパー塗装(DSK)により近いパウダーコートDSK

ポリッシュ面は密着性透明度が高い高級アクリルクリアーで先塗りパウダーシルバーのリムフランジはシルバー残し!

■LM18インチ/パウダーコートDSK-Pフルパウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・・・・・・・・パウダーコートDSK

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・黒からクロームメッキ

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・新品交換

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・赤パッチ再利用

R32-GTR装着写真を頂きました。


本日BBS軍団6セット完成!ただ今作業預かり中のBBS軍団20セット以上りますのでしばらくお待ちください。

Ps本体先塗りのパウダーカラーからアウトリムをポリッシュにする祭に「リムフランジのカラーを残す方法」と「リムフランジ部からポリッシュする方法」が有りますがお値段は変わりませんのでどちらが良いかご希望をお知らせください。

写真左溶剤ハイパー塗装(DSK)で写真右パウダーコート光輝シルバーDSK
【溶剤ハイパー塗装とパウダーコートの塗装肌強度の違い】 https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・
1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKより光輝シルバーになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。


 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※色塗って誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など素人でも出来る塗装修理などプロの仕事とは言えません。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2017.06.08

スバル純正STI-BBSハイパー塗装(DSK)風パウダーコート光輝シルバー

スバル純正STI-BBSハイパー塗装(DSK)風パウダーコート光輝シルバー!

溶剤ハイパー塗装(DSK)のガリ傷修理ついでに耐久性重視のパウダーコートDSK光輝シルバーは発色が高く「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤ハイパー塗装の比では有りませんので量産新品には無いワンオフ一品物ならではの塗装方です。

スバル純正STI-BBSハイパー塗装(DSK)風パウダーコート光輝シルバー

東京都のお客様・・・溶剤ハイパー塗装(DSK)のスバル純正STIのガリ傷修理ついでに耐久性重視のパウダーコートDSK風光輝シルバーに塗り替えします。

4本全部肉盛りを要すガリ傷有り!

ガリ傷肉盛り修理は塗装を剥いだ方が修理し易いため先に塗装剥離します。

肉盛り溶接修理!
※悪質な削り込み研磨やパテ埋め補修など一切行っていません。

リム研摩形成してディスク面ハンドアクション研磨!

インナーリムから側面リムの研磨!

平滑面出しのための当社独自のバレル研磨
※塗装は下処理仕込みが命!

1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!

パウダーミラークロームの下処理してパウダークリアー下処理

2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!

パウダーコートDSK風光輝シルバーの完成!

パウダー2コートですがレベリングは上等です。
※パウダーコートを3層以上重ね塗りすれば塗装肌が波打してレベリングが低下しますのでパウダー3コート以上の重ね塗りはお勧めしません。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」の利点からインリムまで塗装までパウダーコートが絶対お勧めです。ガラスコーティングは肌の弱い溶剤カラーを保護する役目のコーティングですので頑丈肌のパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの塗膜では無く樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装の比では有りません。「丈夫で長持ちお手入れ楽々」で耐久性やメンテナンスの面ではパウダーコートによる(DBK&DSK)が断然優位です。

パウダーDSKはメタ目の無い銀の光輝シルバーになり一般的なパウダーシルバーメタは細かなアルミ粉の銀粒子メタ表現ですので同じシルバー系でも表現が大きく異なります。
・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・
1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKより光輝シルバーになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。


 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※色塗って誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など素人でも出来る塗装修理などプロの仕事とは言えません。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。


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2017.05.01

BBS-RS-GTパウダーコートによるDSK-Pフルパウダーコートリフレッシュ・リメーク

BBS-RS-GT「溶剤DSK-P」から耐久性重視の「パウダーコートDSK-P」フルパウダーコートです。

高級感有る溶剤メタル調ハイパー塗装(DBK&DSK)は4層重ね塗りで塗装が剥げ易く肌が脆いのが欠点でです。また
Pのポリッシュも肌の弱い溶剤クリアーのため飛び石で水侵入で白ミミズシミが入り易くなります。

北海道その他雪国の地域は塩カリ等で溶剤カラー&溶剤ポリッシュクリアーは早期劣化しますので一品物ワンオフ塗装ならではの総合的な耐久性を備えたパウダーコートによる光輝シルバーDSK-Pフルパウダーコートによる塗り替えです。

BBS-RS-GT19インチ/パウダーコートDSK-P光輝シルバーフルパウダーコート

北海道のお客様・・・多少の曲りガリ傷は有りますが腐食が有りませんのでパウダーコートフィニッシュが可能です。※北海道のさらに最北端より本土最南端の鹿児島へご依頼ありがとうございます。

曲りガリ傷肉盛り修理
「曲り、ガリ傷」は治っても「虫くい、陥没、腐食」は治せませんので曲り、ガリ傷より「虫くい、陥没、腐食」の有無こそが仕上がりを大きく左右します。

2Ps本体剥離からインナーリムから側面リム研磨

2Ps本体先塗りのパウダーシルバーのガスグラスプライマー

2Ps本体パウダーシルバー静電噴射!

アウターリムのBBFバフポリッシュ

アウターリムのパウダークリアー静電噴射!

センターディスクの剥離から砂肌削除のハンドアクション研磨

平滑面出しの当社独自のバレル研磨!
※塗装は下処理仕込みが命です。

1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!

DSKのベースとなるメッキ調パウダーミラークローム

メッキ調パウダーミラークロームへ2コート目となるパウダースーパークリアー静電噴射!

1本ずつ丁寧に磨いたピアスボルト装着組み付け完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートのカラーに関係なく「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーコートカラーがお勧めです。パウダーコートはガラスコーティングも必要有りません。

斜め写真と正面写真では撮影環境で違って見えますが正面写真がより実物に近いです。

ポリッシュ専用のアクリルパウダークリアー独特のモッチリとした肉厚感有る透明度の高い頑丈肌になります。

溶剤ハイパー塗装DSKと比較したパウダーコートDSKは光輝シルバーの光沢感やビジュアル、耐久性は遥かに勝ります。

■BBS-RS-GT19インチ/パウダーコートDSK-Pの詳細■
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・パウダーコートDSK光輝シルバー

 ・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用

 ・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの塗膜では無く樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装の比では有りません。「丈夫で長持ちお手入れ楽々」で耐久性やメンテナンスの面ではパウダーコートによる(DBK&DSK)が断然優位です。

・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・
1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKより光輝シルバーになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。


 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです
※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。


お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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2017.03.31

二輪&四輪ワイヤーホイールの曲り割れ修理からパウダーコート

二輪&四輪ワイヤーホイールの曲り割れ修理からフルパウダーコートです。

二輪・四輪ワイヤーホイールのワイヤー部は全て鉄のメッキですがリム本体は「アルミ(ポリッシュ・アルマイト・クロームメッキ)と鉄クロームメッキ」の4種類が有ります。

二輪ワイヤーホイールはアルミアルマイトリムですので曲り割れ修理などほぼ問題有りません。

四輪ワイヤーホイールは鉄クロームメッキですので非常に難しい修理ですが何とか修理出来てパウダーグロスブラック再塗装も無事上手く行きました。

二輪・四輪ワイヤーホイールの曲り割れ修理からのフルパウダーコート
 
その1・・・四輪ワイヤーホイール鉄クロームメッキの曲り修理からパウダーグロスブラック


愛知県のお客様・・・鉄メッキワイヤーホイールの大きな曲り修理です。

メッキの上にガン吹き溶剤ブラックを塗って有りましたので修理の時にボロボロ剥げますし修理の邪魔になりますので溶剤黒を剥いでから曲り修理に入ります。

鉄メッキの大きなリム曲り修理完成!。溶剤の黒塗装を鉄の金メッキの錆びたまま直塗り塗装です。
メッキリムは肉盛り形成が出来ませんのでプレス修理のみでの修理は難しいですが、時間を掛けて治した熟練の技です。

ブラスト研磨から鉄メッキリムは足付けサイディングしてパウダーコートの下処理仕込みをします。

メッキ肌専用のプライマーを塗ってパウダーグロスブラックの静電噴射!

大きな曲り修理から本体丸塗りのパウダーグロスブラック完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・」などの利点と錆び易ワイヤー部もパウダーコートでコーティングの役目を果たしますので一石二鳥です。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

大きく曲がっていたリム周辺です。
溶剤のグロスブラックと違いパウダーグロスブラックは塗膜の厚い奥深い黒光りで「密着性・褪色性・耐UV性、耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤の比では有りません。
その2・・・二輪ワイヤーホイールアルミリムの曲り割れ修理からパウダーコートDBK風

愛媛県のお客様・・・曲り、割れ、錆び有りの二輪ワイヤーホイールと付属パーツです。

リムの曲りによる割れ有りです。

曲がったまま曲り修理すれば割れ口が広がりますので仮止めして曲りを治してから仮止め削除して開先を取り本格的な割れ溶接修理に入ります。

溶接ムラが無いように適材、適電圧で万遍無く包み込む様に溶接します。

溶接のハンド研磨形成!巣穴は皆無

その他ガリ傷や凹みの肉盛り溶接修理は曲り割れ修理に比べれば次いで作業で屁みたいな簡単な修理です。
簡単ガリ傷修理さえ出来ないのか?やらないのか?解りませんが「削り込みやパテ埋め修理」するのが理解出来ません。・・・

錆び落しとアルマイト剥離のブラスト研磨!

二輪ホイールは塗装が被ってまずい箇所が有るため四輪ホイールには無いマスキング作業が伴いますので手間と時間が掛かり面倒です。

1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!

パウダーミラークロームは塗料メーカー名称ですが、ミラークロームと言うより高輝度シルバーです。

2コート目のパウダースモークブラックの静電噴射!

フロント側・・パウダーコートDBK風

リアー側・・パウダーコートDBK風

付属パーツ・・パウダーコートDBK風

パウダーコートは静電噴射式のためワイヤー付け根から奥ばった隅々まで万遍無く塗装が付きますので複雑な構造には特にパウダーコートがベストです。

ガン吹き液体溶剤カラー塗装では中央部の辺りは塗装が上手く載らないため塗装ムラやザラツキが出ますがパウダーコートはそれらは皆無です。

溶剤のハイパーブラック(DBK)に比べて色合いはやや異なりますが、ワイヤーホイールでしかも鉄メッキですので溶剤のDBKは不向きです。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

※パウダーコートは「材料、機器、設備」さえ揃えれば何処でも出来ます。パウダーコート出来栄えの評価よりも塗ってしまえば見えない工程の曲り、ガリ傷、割れ修理の方が修理屋として一番大切な仕事です。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


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メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

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2017.01.25

BBS-RG13インチ/パウダーコートによるDBK-P風

1977年式40年前の1Ps鋳造BBS13インチのパウダー3コートによるDBK-Pです。

溶剤のハイパー塗装は黒ベースから銀膜添付、トップコートまで4層の重ね塗りして表現する高級塗装ですが、中間層はサイディング出来ない重ね塗りのため肌が脆く剥げ易いのが溶剤ハイパー塗装の難点欠点です。

溶剤ハイパー塗装に近い表現で頑丈肌、耐久性を重視した「メタルコート&スモーククリアー&スーパークリアー」のパウダーコートによるDBK&DSK風の塗装も可能です。

BBS-RG13インチ/パウダーコートDBK-P風


徳島県のお客様・・・1977年昭和52年式40年前の1Ps鋳造BBS13インチです。

先ずは曲りチェックです。
40年前のホイールですので曲りが無い訳が有りません。

40年前の鋳造(CAST)ホイールですのでパウダーコートが可能か塗装を剥いで地金肌チャックします。
素材自体はパウダーコート可能ですが過去他所での修理痕有りが気がかりです。

溶接修理による巣穴が4本多く出て来ました。
巣穴の有るリムフランジはポリッシュになりますので手直し溶接で埋める必要が有ります。

リムフランジがカラー塗装ならパテ埋めでも対処出来ますがここはポリッシュになりますのでリムフランジ巣穴の溶接埋め修理をします。!

巣穴以外のガリ傷肉盛り修理

巣穴、ガリ傷のリムフランジ研磨形成

パウダーコートのためのインナーリムから側面リムまで本体研磨

目の細かなメッシュ部はハンド研磨からバレル荒研磨

1コート目パウダークロームの静電噴射!

メッキの様な光沢になるパウダーメタルコート

2コート目パウダーメタルコートを透かしたパウダースモー静電噴射!

溶剤のDBKは黒を透かした銀膜に対してパウダーコートのDBK風は銀に黒を透かす真逆の方法ですので同じ色合いにはなりませんが近い感じです。

アウトリムのBBFバフポリッシュ

3コート目パウダークリアーの静電噴射!

パウダー3コートによるハイパー塗装DBK-P風!

フルパウダーコートフィニッシュですので少々の衝撃干渉には耐えうる肌となり塗膜がポロポロ剥げる心配は有りません。
※注意)腐食が酷い場合は腐食周辺箇所はパウダーコートとはいえ密着性が劣りますので剥げる原因にもなります。

インナーリムから側面リムまでパウダー3コートでがっちりガードしていますので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などこれ以上ないより効果的な塗装ですのでガラスコーティングなど一切不要です。

溶剤のハイパーブラック(DBK)近い似た感じでの耐久性重視が今回の目的です。

1977年40年前のBBS13インチが、当時無かった現代の塗装方パウダー3コートこれからも末永く愛用されます。

パウダーコートDBKはやや色誤差が出ますが、パウダーコートDSKは溶剤のDSKとほぼ近い色合いになります。

パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装とは比べモノにならないレベルですが、完全無欠な塗装などは有りませんので弱点欠点も有ります。

・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・

1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKとほぼ同じ色調色合いになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。

【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画
 

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。

  ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。 

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

RGの他にBBS軍団6台完成!左から(RN20・LM-R18・RS15・RS16・RS16・RS16)

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 
日曜祝祭日はお休み。
電話番号 0995-65-7225

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2016.11.10

LM19インチ/パウダーDSK-Pフルパウダーコート裏組み

LM19インチ/パウダーDSK-Pフルパウダーコート裏組みLM19インチのパウダーコートDSK-Pフルパウダーコートの裏組み仕様です。

高級感有る溶剤のメタル調ハイパー塗装は4層以上の重ね塗りのため塗装が剥げ易く脆いのが欠点です。

ハイパー塗装の欠点を補うために頑丈肌パウダーコートの「ミラークローム&スーパークリアー」によるDSK調とPのポリッシュから2Ps本体フルパウダーコートで模様替え!

BBS-LM19インチ/パウダーコートによるDSK-Pフルパウダーコート裏組み


茨木県のお客様・・・他店修復歴有りのLM-DSK-Pですが手直し修理から耐久性重視のフルパウダーコートによるDSK-Pに塗り替えします。

「クレーム無し」と書き込んで有る修復歴ホイールが頻繁に舞い込んで来ますが「上手く直っていませんヨ!」って意味でしょうか?・・・

削り込み修理からさらにガリ傷がついていますので現状での修理になります。

肉盛り溶接研磨形成しますが他店修理の肉厚が基準になります。
※曲りガリ傷は治せても削り込んで失われた肉厚復元は出来ません。

インナーリムから側面リムの剥離からリム研摩

2Ps本体のパウダーシルバー静電噴射!

アウトリムをBBFバフポリッシュしてポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマーの化学処理

BBFバフポリッシュしたアウトリムのパウダークリアー静電噴射!

センターディスクの剥離ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

バレル荒研磨まですればパウダーコートの下処理はほぼ完璧です。

1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!

パウダーミラークロームをベースとしてDSKの準備

2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!

洗浄研磨したピアスボルトを裏組組み付けして完成です。
※裏組の注意点は下記説明

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートのカラーに関係なく「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

パウダークリアー独特のモッチリした頑丈肌のポリッシュクリアーになります。

先塗りしたリムフランジのパウダーシルバー残し

■LM19インチパウダーコートDSK-P裏組(アンダーディスク仕様)の詳細■

・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーシルバー
・センターディスク・・・・パウダーコートDSK
・ピアスボルト・・・・・・・クローム洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・赤パッチ新交換

パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの塗膜では無く樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装の比では有りません。「丈夫で長持ちお手入れ楽々」で耐久性やメンテナンスの面ではパウダーコートによる(DBK&DSK)が断然優位です。

・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・

1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKとほぼ同じ色調色合いになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。

【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■

ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。

  

ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。 

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

・・LM裏組(アンダーディスク)仕様の注意点・・

表組用の勘合を作られたディスクを裏から組めば当然勘合が合いません。勘合の無いディスクを裏から組んで既存のピアスボルトを締めて「ハイ完成!」と安易な組み付けでは有りません。

勘合の無い裏組のため最善の方法を施しては有りますが正規の組み付けでは無く改造の組み付け装着とまりますので強度的な面など当社での責任は負いかねますので自己責任としてご判断ください。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。日曜祝祭日はお休みです。

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2016.08.18

BBS-RS-GT19インチ/フルパウダーコートによるDSK-P

量産新品の溶剤ハイパー塗装(DBK&DSK)は高級感有るメタル調塗装で社外ブランドホイールや高級車の純正ホイールに多く採用されています。

溶剤ハイパー塗装はベースから銀膜添付、トップコートまで溶剤の4層重ね塗りのため塗装肌が脆く剥げ易いのが最大の弱点欠点でも有ります。

溶剤のハイパー塗装の弱点欠点を補い且つ近い表現で耐久性向上を図るために「パウダーメタルコート&パウダースーパークリアー」フルパウダーコートによるDSK-Pです。

BBS-RS-GTフルパウダーコートによるDSK-P

大分県のお客様・・・曲りガリ傷の無い程度良好なRS-GTの溶剤DSK-Pから耐久性重視のパウダーコートによるDSK-Pに模様替えします。

曲りガリ傷修理が有りませんので早速リムとディスクの塗装剥離に入ります。

インナーリムから側面リムまで2Ps本体の研磨

2Ps本体のパウダーシルバー静電噴射!

アウトリムのBBFバフ研磨からさらにバレル研磨

ポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマーの化学処理プライマー

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

塗装剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨

バレル研磨までして確実な下処理仕込みをします。塗装は下処理が命!

1コート目パウダーメタルコートの静電噴射!

1コート目のパウダーメタルコートで銀色に輝くメッキ調になりその上にパウダースーパークリアーを塗ればハイパーシルバー(DSK)調になります。

2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!

ピアスボルトを洗浄研磨して組み付け完成

インナーリムから側面リムまでパウダー2コートでがっちりガードしていますので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などこれ以上ないより効果的な塗装ですのでガラスコーティングなど一切不要です。

溶剤のDSKに比べればやや暗めですがシルバーの高輝度は溶剤のDSKより勝りさらに塗膜の頑丈肌は溶剤ハイパー塗装の比では有りません。

アウトリムポリッシュはバレル研磨により映り込みの有る鏡面ポリッシュです。

パウダーコートDSK-Pによる耐久性有る美しいRS-GT

パウダーコートDSKは溶剤のDSKとほぼ近い表現となり色見がやや濃い目では有りますがギラギラ感の無い高輝度はなどや総合的な耐久性の観点からDSKに関してはパウダーコートDSKの方が絶対有利です。

パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装とは比べモノにならないレベルですが、完全無欠な塗装などは有りませんので弱点欠点も有ります。

・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・

1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。

2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。

3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。

4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKとほぼ同じ色調色合いになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。


 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU


■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■

ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。

 

ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。 

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

ハイパー銀膜の上に直接クリアーコートして有るためリムへシールなど貼ってシールを剥いだ時にクリアーも付いて剥げる事も有りますのでご注意ください。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。


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お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

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2016.04.28

BBS-DTM19&18インチ/パウダーコートによるDBKとDSK

BBS-DTM19&18インチのパウダーコートによるDBK&DSKです。

溶剤のハイパー塗装はベースから銀膜添付、トップコートまで4層以上の重ね塗りした高級感有るメタル調塗装となり社外ブランドホイールや高級車の純正ホイールにも多く採用されています。多層塗装のため肌がデリケートで塗装が脆く剥げ易いのが溶剤ハイパー塗装の弱点欠点でも有ります。

溶剤ハイパー塗装の弱点欠点を補い溶剤のハイパー塗装により近い表現が出来る新種のパウダーコート「メタルコート&スーパークリアー」によるパウダー2コートでフルパウダーコートで表現するDBK&DSKです。



耐久性重視のパウダーコートによるDBKとDSK

その1・・BBS-DTM19インチ/パウダーコートDBK




山梨県のお客様・・一見程度よさそうに見えますがリムは上塗りして有りますので怪しげなホイールです。





塗装を剥いだら案の定ガリ傷はパテ埋め補修されていました。





パテ埋め補修されたガリ傷は基本通り肉盛り溶接修理





リムの研磨形成からディスクのアクション研磨してさらにバレル研磨までしてパウダーコートの下処理仕込みをします。塗装は下処理が命!







1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!





ベースとなるパウダーミラークローム





インナーリムから側面リムもメッキみたいな光沢になります。





2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!





パウダー2コートによるDBK調の完成







1Psホイールの溶剤ハイパー塗装の場合インナーリム、側面リムはベースカラー残しになりますがパウダーコートDBK・DSKの場合はインナーリムから側面リムまで全て同色丸塗りになります。





溶剤のハイパーブラック(DBK)と全く同じ表現にはなれませんがパウダーコートによる溶剤DBKに一番近似です。







フルパウダーコートフィニッシュですので少々の衝撃干渉には耐えうる肌となり塗膜がポロポロ剥げる心配は有りません。

※注意):腐食が酷い場合は腐食周辺箇所はパウダーコートとはいえ密着性が劣りますので剥げる原因にもなります。



その2・・BBS-DTM18インチ/パウダーコートDSK



福岡県のお客様・・・外観はまあまあですが曲りが結構有ります。





先ずは曲がり検査して曲り修理からですが1Psの鍛造(FORGED)ホイールは固いため曲り修理が結構難しです。





ガリ傷の肉盛り修理!

※ガリ傷肉盛り修理など曲り修理に比べれば屁みたいなモノですが、それすらやらずパテ埋め補修や削り込み修理など考えられません。・・・





曲りガリ傷の研磨形成完成!

これからアクション研磨してバレル研磨までします。





インナーリムは腐食痕が残っていますのでパウダーコートによる発砲ブツは恐らく出るかと思いますが裏面ですのでそこは良しとしてください。それが嫌ならパウダーコートは出来ません。





1コート目のシルバークロームの静電噴射!





1コート目のパウダーメタルコートで銀色に輝きその上にパウダースーパークリアーを塗る事によりハイパーシルバー(DSK)調になります。





2コート目スーパークリアーの静電噴射!





パウダー2コートによるパウダーコートのDSK完成です。





インナーリムから側面リムまでパウダー2コートでがっちりガードしていますので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などこれ以上ないより効果的な塗装ですのでガラスコーティングなど一切不要です。





パウダーコートDSKは溶剤のDSKとほぼ変わらりません。





パウダーコートの頑丈肌ですので少々の飛び石にも耐えきれます。





パウダーコートDSKの装着写真を頂きました。





溶剤のハイパーブラック(DBK)に比べて色合い的にはやや異なりますが、肌の弱い溶剤DBKの色調重視か色合いがやや違ってもパウダーコートDBKで耐久性重視かの選択です。





パウダーコートDSKは溶剤のDSKと色調はほぼ同じでメタル感はパウダーコートDSKの方が勝り見た目も耐久性もDSKに関してはパウダーコートDSKの方がお勧めです。



パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装とは比べモノにならないレベルですが、完全無欠な塗装などは有りませんので弱点欠点も有ります。



・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・

1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。

2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。

3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。

4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKとほぼ同じ色調色合いになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。



 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU



■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■

ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。

 

ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

ハイパー銀膜の上に直接クリアーコートして有るためリムへシールなど貼ってシールを剥いだ時にクリアーも付いて剥げる事も有りますのでご注意ください。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

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2016.01.09

BBS-RID19インチ&RS-GT17インチ/パウダーコートによるDBKとDSK

溶剤のハイパー塗装は一般的な溶剤メタリック塗装とは違いメタル調の高級感有る特殊な高級塗装で社外ブランドホイールは基より高級車の純正ホイールにも多く採用されています。

溶剤のハイパー塗装はベースから銀膜添付、トップコートまで多層の重ね塗りのため肌がデリケートで塗装が剥げ易く脆いのが溶剤ハイパー塗装の最大の弱点欠点でも有ります。

そんな溶剤ハイパー塗装の弱点欠点を解消するのが新種のパウダーコート「メタルコート&スーパークリアー」によるパウダー2コート組み合わせで表現する(DBK&DSK)です。



パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの塗膜では無く樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装の比では有りません。「丈夫で長持ちお手入れ楽々」で耐久性やメンテナンスの面ではパウダーコートによる(DBK&DSK)がお勧めです。



パウダーコートによるDBKとDSK

その1・・BBS-RID19インチ1Ps/パウダーコートDBK



神奈川県のお客様・・・BBS-RID19インチの溶剤DBKです。地面に落とした時の塗装剥げですが、溶剤のハイパー塗装は肌が脆いためちょっとした衝撃干渉で塗装が剥げてしまいます。





傷修理では有りませんので塗装を剥いでブラスト研磨してリム研磨





パウダーコートですのでバレル研磨までします。







1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!





何となくメッキっぽいパウダーミラークロームです。





インナーリムから側面リムもメッキみたいな光沢になります。







2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!





パウダーコートによるDBK調の完成





一体型1Psホイールの溶剤ハイパー塗装の場合インナーリム、側面リムはベースカラー残しになりますがパウダーコートDBK・DSKの場合はインナーリムから側面リムまで全て同色になります。





溶剤のハイパーブラック(DBK)と全く同じ表現にはなれませんが現時点でのパウダーコートによる溶剤DSKに一番近似では有ります。





フルパウダーコートフィニッシュですので少々の衝撃干渉には耐えうる肌となり塗膜がポロポロ剥げる心配は有りません。





※注意):腐食が酷い場合は腐食周辺箇所はパウダーコートとはいえ密着性が劣りますので剥げる原因にもなります。





溶剤のハイパーブラック(DBK)に比べて色合い的にやや異なりますが、肌の弱い溶剤DBKの色調重視か色合いがやや違ってもパウダーDBKで耐久性重視かの選択になります。



その2・・BBS-RS-GT17インチ2Ps/パウダーコートDSK



石川県のお客様・・・BBS-RS-GT17インチのDSK-Pです。曲りガリ傷は有りませんが腐食がやや進行中です。

腐食の度合いによりパウダーコートによる腐食周辺一部が発泡する場合も有ります。





キャップのハメ外しの繰り返しでキャップとの干渉で塗装肌を痛めて起こる溶剤ハイパー塗装特有の塗装剥げです。





塗装を剥いだら良く解りますが地金まで腐食が浸透しています。角部は特に塗装が剥げやすい箇所です。





塗装剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨~バレル研磨と確実な下処理をしますが地金まで浸透した腐食がこれで完全に取れるモノでは有りません。







1コート目パウダーメタルコートの静電噴射!





1コート目のパウダーメタルコートで銀色に輝くメッキ調になりその上にパウダースーパークリアーを塗ればハイパーシルバー(DSK)調になります。





2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!





アウトリムのBBFバフポリッシュ完成です。

一部腐食痕が残っていますのでパウダークリアーする事により腐食箇所が一部発泡する場合も有ります。





2Ps本体のインナーリムから側面リムはパウダーカラー塗装では無く無垢の状態へのパウダークリアーになります。





磨き込んだアウトリムから本体丸ごとのアクリルパウダークリアー静電噴射!





心配した腐食痕によるパウダークリアーの発泡現象は近くで凝視して見えるレベルですのでこの程度は良しとしてください。

腐食による微小な発泡を指摘する神経質なお客様も一部いらっしゃいますが、地金組織を犯した腐食痕などいくら磨いても削除出来ませんのでその辺りは良くご理解の上お願いします。





ピアスボルトを洗浄研磨して組み付け完成





カラー塗装なら腐食部にパテやサフ埋めてカラー塗装で腐食部は隠れますが、ポリッシュは磨きによる素地表現のためカラー塗装の様に誤魔化しが効きませんので腐食痕残りは避けられません。腐食がそこそこ取れるまで追い込んだ研磨をすればリムが薄くなり終いにはリムが無くなってしまします。







インナーリムから側面リムはパウダーコートカラーでは無く無垢の状態からのパウダークリアーによるコーティングになります。





このRS-GTはそこまで腐食が酷く有りませんでしたので上手く行きました。





再塗装&再磨きリフレッシュ・リメークはパウダーコートに限らず曲りやガリ傷云々より「虫食い、腐食」の有無こそが仕上がりを大きく左右します。





装着写真を頂きました。



パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装とは比べモノにならないレベルですが、完全無欠な塗装などは有りませんので弱点欠点も有ります。



・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・

1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。

2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。

3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。

4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKとほぼ同じ色調色合いになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。



 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU



■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■

ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。

 

ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

ハイパー銀膜の上に直接クリアーコートして有るためリムへシールなど貼ってシールを剥いだ時にクリアーも付いて剥げる事も有りますのでご注意ください。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

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