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仕上げ実績・ブログ - ハイパー塗装(DBK・DSK)塗り替え

2017.04.13

絶版RAYS3PsフィンタイプパウダーコートDBK-P

一世を風靡した四半世紀前のRAYS製15インチ3PsフィンタイプのパウダーコートによるDBK-Pリフレッシュ・リメークです。

昭和の雰囲気を醸し出す絶版ホイールの耐久性UPを図るためのパウダーコートと高級感有るハイパーブラック(DBK)との組み合えで現代風にアレンジして復活再生です。

絶版RAYS/3Psフィン15インチ/パウダーコート&DBK-P

愛知県のお客様・・・30年前のホイールですがポリッシュノークリアーのため腐食の無い程度良好なRAYS製3Psフィンタイプホイールです。
オンクリアー&ノークリアー腐食の原因とその違い
http://www.243ok.com/menu/simifusyoku/

先ずは曲り修理から・・・30年前のホイールですので曲りガリ傷が無い訳が有りません。

インリムの剥離研磨

インリム塗装は当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

曲りガリ傷修理してBBFバフポリッシュ
曲りガリ傷は治せても「虫くい・腐食」は治せませんで腐食の有無こそが完成度を左右する大きなポイントです。

若干の腐食痕は残りますがこの程度ならそう目立たずパウダークリアーも行けます。

ポリッシュ密着性向上のためにガスグラスプライマー化学処理してアウトリムのパウダークリアー静電噴射!

センターディスクの塗装剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨

さらに当社独自のバレル荒研磨!塗装は下処理が命!

ハイパー塗装(DBK)ベースのブラック塗装

黒をサンディングしてハイパー塗装(DBK)の仕込み
ハイパー塗装は「ベース~プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の4ペグ(釜焼き)+5コート(塗装)のため手間と時間とコストの掛かる塗装です。

全パーツ個別加工の完成

絶版ホイールのRSYSフィン現代風にアレンジしたDBK-Pの完成!

      ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ハイパー塗装(DBK)で高級感を演出します。

鉄の黒ボルトから錆びに強いステンボルトでDBKによりマッチしています。

古いホイールでも曲りガリ傷など関係無く、「虫くい・腐食」がなければ純国産ホイールなら復活再生して蘇ります。
鋳造も鍛造もホイールの製法・技術・品質は日本製が世界一です。
              Made in Japan

■RAYS15インチDBK-Pリフレッシュ・リメークの詳細■
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュパウダークリアー

・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・溶剤ハイパー塗装(DBK)

・ピアスボルト・・・・・・・新品ステンレスボルト交換

・ナット・・・・・・・・・・・・・新品フランジナット交換

・エアバルブ・・・・・・・・新品クランクインバルブ交換

・座金ブッシュ・・・・・・ブラスト研磨再利用・3Ps完全分解に伴うシーリング打ち直し
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


お問い合わせやお見積もりは会社メールnishi@243ok.co.jpの方へお願いいたします。 

メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

電話番号 0995-65-7225


(有)オートサービス西

2016.10.01

BBS-RR18とBBS-BMW純正の溶剤&パウダーコート/リフレッシュ・リメークx2台

BBS-RR18インチとBBS-BMW純正16インチ2台共リム修復歴有りでBMWの方は問題有りませんでしたがRRの方は削り込み修理によりリムが薄くなっています。

※手付かずの曲りガリ傷修理は治せても一遍手を加えた修復歴有り曲りガリ傷修理や悪質な削り込み修理で薄くなったリムの肉厚復元再生は出来ません。

2台共ディスクは溶剤ウレタンカラーによるゴールドメタリックとハイパー塗装(DBK)のカラー&ポリッシュですがアウトリムのポリッシュと2Ps本体(パウダーブラックOrパウダークリアー)でどちらも2Ps本体のインナーリムから側面リムは耐久性とメンテ重視のパウダーコートフィニッシュです。

BBS-RR18インチとBBS-BMW純正16インチのリフレッシュ・リメークx2台

その1・・BBS-RR18インチ溶剤ゴールド&リムポリッシュノークリアー

京都府のお客様・・・曲りガリ傷は有りませんがそれよりも2本削り込み修復歴有りです。

 

解り易い様にリムフランジ部を赤マジックで塗って有りますが半分の厚みになっています。
※削り込み修理は逐一オーナーへ報告しないとこちらの仕業と勘違いされますので先に確認もらってから作業に入ります。

 

アウトリム曲りとガリ傷修理

 

2Ps本体の剥離からリム研摩

 

2Ps本体は当社定番となるパウダーグロスブラック静電噴射!※最近他店もインリムの黒塗装が多くなって来ているようです。

 

センターディスクの剥離からブラスト研磨!

 

ゆず肌削除の面出しハンドアクション研磨

 

平滑面出しのためにさらにバレル荒研磨!塗装は下処理が命です。

 

ピアスボルトの剥離からガスグラスプライマーをしてパウダーグロスブラック静電噴射!
※耐熱性、密着性、褪色性など今人気のガンコートも行っていますので用途に応じて選択ください。
注):ガンコートは小物パーツ向きですのでホイールには不向きです。

 

全パーツ個別加工の完成!

 

組み付け合体完成!キャップのBBSロゴはお客様からの提供でシール剥げ防止でクリアー抑えして有ります。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」など2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングも不要です。

 

ディスクのゴールドはLM純正ゴールド近似に調色した溶剤ゴールド&クリアーコートです。

 

アウトリムはノークリアー仕上げ!
黒光りするピアスボルトでビジュアル見た目がさらにUPします。

 

■BBS-RR19インチ/リフレッシュ・リメークの詳細■

・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(ノークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・LMゴールド近似溶剤ゴールド
・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・ゴールド塗装&ロゴシール貼り付けクリアー抑え

その2・・BBS-BMW純正17インチ溶剤ハイパー塗装(DBK)&リムブラッシュドパウダークリアー

群馬県のお客様・・・こちらも2本研磨されていますが大きく削り込んで無い様ですので安心しました。

 

ディスクが付いたままでリムを研磨されていますので研磨の境目が出ています。

 

2Ps本体の剥離からリム研摩

 

アウトリムをブラッシュドして密着性向上のためにガスグラスプライマー化学処理

 

2Ps本体は黒やシルバーなど塗装無しアルミ無垢の状態でアウトリムから本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

 

センターディスクの剥離からブラスト研磨してゆず肌削除の面出しハンドアクション研磨

 

平滑面出しのためにさらにバレル荒研磨!塗装は下処理が命です。

 

溶剤ハイパー塗装(DBK)ベースのパウダーグロスブラック静電噴射!

 

黒の上にアンダーコートしてハイパー塗装(銀膜添付)します。

 

チタンボルトを洗浄研磨して組み付け合体完成です。

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見た目が良い」などの利点から2Ps本体塗装はパウダーコートが絶対オススメです。ガラスコーティングなど不要です。

アウトリムはテカテカ光沢のBBFバフポリッシュでは無く渋めのブラッシュドパウダークリアーです。

 

ディスクのハイパー塗装(DBK)はベースから数えて4コート(塗装)+4ベイク(釜焼き)を要し銀膜を透すレイヤー式の特殊塗装のため「シルバーメタ・ゴールドメタ・ガンメタ」とは違う高級感有る独特なメタル調塗装になります。

 

■BBS-BMW純正17インチ/リフレッシュ・リメークの詳細■

・アウターリム・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・・ブラッシュド(パウダークリアー)
・センターディスク・・・・・溶剤ハイパー塗装(DBK)
・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エアーバルブ・・・・・・・金属バルブ新品交換
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

 

装着写真と大好物のビールまで送って頂きありがとうございました。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※削り込み修理やその他修復歴有りの手を加えたモノは完全な修理は出来ません

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2016.09.17

LM18インチDSK-P&19インチGPからDBK-P仕様裏組リフレッシュ・リメーク

LMとRSの修理リフレッシュのオーダーが断トツに多いため極一部に限ったブログになりますが、今回のブログは同時期入庫の2Ps本体のパウダーカラーとピアスボルトの再クロームが違うだけで施工の工程が同じLMのDBK-P裏組を紹介します。

表組用の勘合に設計されたディスクを裏から組んで当然勘合が合わないモノを裏から組み付てピアスボルトを付けて「ハイ完成!」と安易な組み付けでは有りません。

勘合の無いモノを裏組して最善の方法を施しては有りますが正規の組み付けでは無く改造組み付けですのでご使用に関し自己責任としてご判断ください。

LM18&19インチDBK-P裏組(アンダーディスク)フレッシュ・リメーク

愛知県のお客様・・・LM18インチDSK-Pから裏組DBK-Pに模様替えします。DSK-Pのピアスボルトはクロームタイプですので洗浄研磨して再利用出来ます。

 

長崎県のお客様・・・LM19インチG-Pから裏組DBK-Pに模様替えします。G-Pのピアスボルトは黒ボルトですのでクロームにしたい場合は再クロームする必要が有ります。

 

LM18インチの方は曲りは有りませんが肉盛りを要すガリ傷修理

 

LM19インチの方はガリ傷は有りませんがリム曲り修理

 

18&19インチ曲りガリ傷を治して2Ps本体塗装剥離からリム研摩

 

2Ps本体先塗のパウダーシルバー&パウダーグロスブラックの静電噴射!

 

裏組ですので本来ディスク台座となるピアスボルトのあたり面からBBFバフポリッシュ

 

ポリッシュ面への密着性向上を図りガスグラスプライマー化学処理

 

2コート目となるアウトリムへのパウダークリアー静電噴射!

 

ディスク8枚塗装剥離からブラスト研磨 

 

ハンドアクション研磨

 

バレル荒研磨※塗装は下処理仕込みが命!

 

ハイパー塗装(DBK)ベースの黒塗装
※センターボアまでハイパー塗装を塗ればタイヤバランスやキャップハメ外しで肌の弱いハイパー塗装が剥げ易くなるためあえて塗装が載らない様に拘りのマスキングをしています。

 

18&19インチセンターディスク8枚ハイパー塗装(DBK)の完成

 

19インチGPの方は純正が黒ボルトですので黒ボルトからクローム加工

 

18&19インチ各パーツの完成! 

 

LM18インチDBK-P裏組の完成! 

 

LM19インチDBK-P裏組の完成!

 

LM18インチの2Ps本体(インナーリムから側面リム)は1コートパウダーシルバーになります。

 

LM19インチの2Ps本体(インナーリムから側面リム)は黒光りするパウダーグロスブラックになります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートのカラーに関係なく「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

 
 

カラー塗装やクリアー塗装に完全無欠な物など有りませんがポリッシュへ面のコーティングではパウダークリアーが現時点では最強のクリアーでオリジナル新品の溶剤クリアーの比では有りません。

 

パウダーコートによるDBK調も有りますがハイパーブラック(DBK)に関しては溶剤の方が濃淡、色調、レベリングなど見た目はメーカーDBKと同質の溶剤ハイパー塗装DBKの方が勝ります。

 

■LM18インチDBK-P裏組(アンダーディスク仕様)の詳細■

・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーシルバー
・センターディスク・・・・溶剤ハイパーブラック(DBK)
・ピアスボルト・・・・・・・クローム洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨/パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

■LM19インチDBK-P裏組(アンダーディスク仕様)の詳細■

・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・溶剤ハイパーブラック(DBK)
・ピアスボルト・・・・・・・黒から再クローム
・ナット・・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨/パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・新品交換
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

その他BBSとLM軍団5台完成!
現在施工中のBBS軍団9台はSW明けになります。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 
日曜祝祭日はお休み。
電話番号 0995-65-7225

9月18日~20日までSWお休みとさせて頂きます。

  (有)オートサービス西

2016.08.08

SSR14インチ2Psハイパー塗装(DBK)&光輝アルマイトDBK-P

SSR14インチ2PsのDBK-P?です。メーカーで名称が異なりますがDBK-PはBBSに代表される溶剤ハイパー塗装(DBK)&ポリッシュの固有名称でPを意味するポリッシュはバフポリッシュ研磨からさらにアルマイト加工して有りますので正確に言えばDBK-Aと言ったところでしょうか?

SSRの合金プレスリムは全て光輝アルマイトですのでオリジナルに沿った拘りの光輝アルマイトでディスクは溶剤ソリッドホワイトからより高級感有るハイパーブラック(DBK)との組み合せです。

SSR14インチ/2Psハイパー塗装(DBK)&光輝アルマイトDBK-A

岩手県のお客様・・・曲りが至る所に有る合金プレスリムの光輝アルマイトSSR2Psです。

曲り修理からですがアウトリムはメクレでは無くタイヤ側へ押された押仕込み曲りです。

本来3Psですがアウトとインを溶接して有る実質2Ps扱いで溶接結合部シーリングが邪魔になります。

溶接結合部はシーリング保護してあるためこのシーリングがアルマイトに影響して悪さを起こしますのでシーリングは完全削除する必要が有ります。

アルマイト剥離研磨

2Psの場合はインリムもアルマイトが被りますのでアウトリムの様に磨き込み必要は有りませんがインリムも剥離研磨します。

2Ps本体丸ごとのアルマイト加工完成!

アウトリムはバフ磨きからのアルマイトのため光輝アルマイトになりインリムはバフ磨き無しでのアルマイトのため光輝では無く白アルマイトになります。

ディスクのエグレ肉盛り修理

※カラー塗装仕上げの場合パテ埋めでも構いませんがそこは拘りでなるべくパテ埋め補修はいたしません。

センターディスクの剥離から傷修理完成

ハンドアクション研磨からバレル研磨までして塗装の下処理仕込み!塗装は下処理が命

密着性向上のためのガスグラスプライマー

ディスクの溶剤ハイパーブラック(DBK)とリム光輝アルマイトの組み付け合体完成

2Ps本体丸ごとのアルマイト加工ですのでインナーリムから側面リムもついでにオリジナルのアルマイトになります。

BBFバフポリッシュとは違うオリジナルに沿った光輝アルマイト

高級感有る溶剤ハイパー塗装(DBK&DSK)は多層重ね式の塗装のため塗装肌がデリケートですので高圧洗浄機は絶対厳禁です。

※重要:光輝アルマイトは市販されているアルミクリナーや薬品洗浄すれば化学反応を起こし酸化して白シミやアルマイト剥げなどが出ますのでアルミクリーナーや薬品洗浄は絶対厳禁です。中性洗剤でやさしく手洗いしてください。

アウトリム単体になる3Psの場合はアウトリムのみ光輝アルマイトいたしますので、インリムはノータッチ簡易洗浄又はパウダーカラー塗装になります。

・・・アルマイト加工の条件と不可なモノ、留意点について・・・

1・・2/3Psの分解可能なリム単体になる事が最必須条件です。

2・・2Psハメ殺しのアウトリムのほとんどはアルマイトですが溶接結合でリム単体に出来ないためアルマイト加工は全て不可です。

3・・溶接を伴う修理のモノは不可では有りませんが溶接痕が現れます。

4・・鋳造リムは白濁しますのでアルマイトは不可

5・・鍛造リムは鋳造リムほど白濁しませんが合金プレスリムより白濁りが出ます。

6・・腐食の有るモノはアルマイトしても腐食痕は残った状態で現れます。

※重要アルマイト加工前の前処理となるBBFバフポリッシュの時点では肉盛り痕はなじんで消えてしまいますがアルマイトの化学反応で溶接痕がうっすらと現れて来ます。

※肉盛研磨形成を要す修理で溶接痕を気にされない方はアルマイトもお受けしますが、溶接痕が気になる方はBBFバフポリッシュ仕上げになります。

4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中! 

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お電話でもお気軽にお問い合わせください。 

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PS:夏季休暇について

8月13日~8月17日までお盆休みとさせて頂きます。

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関連情報URL : http://243yxeoj.sw63.secure-cms.net/blog/category/492/

2014.12.20

BBS-LM17&18インチDSK-PとDBK-P

BBS-LM17&18インチのDSK-PとDBK-Pへの塗り替えリフレッシュ・リメークです。

ハイパー塗装のDSKとDBKはのBBS独自の名称でメーカーやモデルで名称は異なりますがハイパー塗装は皆同じです。

Pはポリッシュを指しポリッシュには「BBFバフポリッシュ、バレル研摩、ブラッシュド、ダイヤモンドカット」などが様々なポリッシュ方が選択出来ます。

新品同質の希望ならダイヤモンドカットの溶剤クリアーとなりカスタム思考、コスト重視、、個性主張、メンテの考慮など「BBFバフポリッシュ、バレル研摩、ブラッシュド」でやさらに耐久性重視でパウダークリアーも選択出来ます。どのポリッシュも品質が良い悪いでは無く料金と個人好みの問題です。





BBS-LM17&18インチDSK-PとDBK-P



その1・・SP(シルバーポリッシュ)からDSK-P(ダイヤモンドシルバークリアーポリッシュ)



大阪市のお客様・・・初期型のSP(シルバー&ポリッシュ)のLMです。

高級感有る今風のDSKに塗り変えます。







まずはガリ傷肉盛り溶接修理からスタート







ハイパー塗装に限らず古いホイールへの再塗装は全て塗装を剥いでアルミ無垢の状態に戻してからの再塗装になります。







ブラスト研磨からハンドアクション研磨で肌合わせ研磨

塗装は下処理が命です。







リクエストに応えしてやや明るめのハイパーシルバー(DSK)の完成です。

ハイパー塗装はベースから数えて5コート(塗装)x5ベイク(釜焼き)で塗装では一番手間と材料代などコストの掛かる高級塗装です。







元の黒ボルトは退色していましたのでパウダーグロスブラックで再塗装艶出し







組み付け合体完成!

※パウダーコートしたピアスボルトは工具締め付けで剥げる事も有りません。

※ピアスボルトは全て既存のロックタイト削除から再ロックタイト添付込みです。







2Ps本体のインナーリムから側面リムは再塗装無しの洗浄のみ

ウェイトカスの削除は塗装が一部剥げますのでウェイトカスは残った状態になります。









BBFバフポリッシュのテカテカ光沢リムのノークリアーです。







DSKはパット見は普通のシルバーメタの様に見えますが比べて見れば全く別表現別モノです。





装着写真を頂きました。





その2・・DSK-PからDBK-P



鹿児島県のお客様・・・比較的新しいDSKから傷修理ついでに気分転換も兼ねて

DBKへ塗り変えます。







こちらも剥離してハンド研磨から再塗装のスタート







ベースの黒からサイディングしてアンダーコートからハイパーブラック(DBK)に入ります。







2Ps本体はメンテのし易さからパウダーコートをしますので剥離研磨









2Ps本体丸塗りのパウダーグロスブラックの静電噴射!

※先に塗装を済ましてからアウトリムのポリッシュ「BBFバフ研磨・バレル研摩・ブラッシュド・ダイヤモンドカット」の手順になります。







ピアスボルトは1本ずつ丁寧に研磨してロゴシール作製から組み付け合体完成!

錆びの無いクロームボルトの場合は洗浄研磨してそのまま再利用出来ます。

錆びたピアスボルトは再クローム又は交換になります。

非売品LM純正ボルトは常時10台分以上ストックして有りますので社外ボルトは基本使いません。







定番のインナーリムへのパウダーコートは見た目が目的では有りません。・・・

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由です。

※シルバーもブラックもお値段は変わりません。









こちらもノークリアーでリム光沢の反射でディスクのハイパーブラック(DBK)もより引き立ちます。







リムの磨き直しからDBKへ塗り替えただけで別のホイールに買い替えた気分になります。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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年末年始のお知らせ

12月29日まで年内納品が有るため平常通り営業

12月30日年内納品最終出荷、大掃除、機械のメンテ

12月31~1月5日までお正月休み

※お正月休み期間中はメールでの御問合い合わせ回答は出来ません。

1月6日平常営業





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2014.12.18

現行2PsのSuperRSと初代3PsRSのDBK-P仕様

初代3PsのRSとRS復刻版の2PsになったSuper-RSのDBK-P仕様です。

人気に比例して作業オーダーがダントツに多いのが初代3PsのRSです。世代を超えてコアなファンが多く飽きの来ない洗練されたデザインはメッシュの王道として旧車、現行車問わず欧州アメリカなど世界的に多くのユーザーに支持されています。

初代の3Psはアウト、インリムが独立していますので好きなようにサイズ変更着せ替えが出来る事が最大の売りで人気の理由でも有ります。

現行ホイールは全て2Psになりイン、アウトの個別交換が出来ません。古き良き時代のコストの掛かる3Psは無くなりコストや強度面など時代の流れです。



現行2Ps/SuperRSと初代3Ps/RSのDBK-P仕様

その1・・現行2Ps/SuperRSのDBK-P



愛知県のお客様・・・初代3PsRSの復刻版としてクラシカルなデザインのまま2Psとなったアンダーヘッド式のSuper-RSです。







再塗装は全てにおいて剥離ブラスト研磨から始まりアルミ無垢の状態へ戻します。







各下処理をして黒ベースからの銀膜添付となるハイパーブラック(DBK)

ハイパー塗装はベースから数えて5コート(塗装)x5ベイク(釜焼き)で塗装では一番手間と材料代などコストの掛かる高級塗装です。







2Ps本体の塗装剥離から再塗装無しでアウトリムのみのBBFバフポリッシュです。







アウトリムポリッシュ面へのパウダークリアー

「BBFバフポリッシュ・バレル研摩・ブラッシュド」など腐食が無ければパウダークリアーが選択出来ます。ダイヤモンドカットへのパウダークリアーは出来ません。







6角キャップもバレル研摩してパウダークリアー







ピアスボルトは1本ずつ丁寧に磨いて再利用組み付け合体完成です。







インナーリムから側面リムは塗装無しのため洗浄のみです。

※ウェイトカスの削除は塗装が一部剥げますのでウェイトカスは残った状態になります。







Super-RSにはDBK-Pの設定が有りませんので既製品には無い個性的で高級感有るSuper-RSになりました。







塗膜の厚い樹脂膜のパウダークリアーはモッチリとしたクリアー肌になります。

ポリッシュへのクリアーコーティングではパウダークリアーが今の所最強です。







■Super-RS18インチ/DBK-Pリフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

2・2Ps本体インナーリム・・・・剥離塗装無し

3・センターディスク・・・・・・・ハイパーブラック(DBK)

4メッシュプレート・・・・・・・・・ハイパーブラック(DBK)

5・6角キャップ・・・・・・・・・・・バレル研摩(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エアーバルブ・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

9・エンブレム・・・・・・・・・・・・交換無し







その2・・初代3Ps/RSのDBK-P



埼玉県のお客様・・・切れ間なくダントツにオーダーが多い3Psサンドウィッチ式の初代RSです。ピアスボルトが錆びてポリッシュ面も腐食進行中のRSですが25年前の年代モノの割には程度の良い方です。







センターディスク&メッシュプレート剥離からハイパー塗装のベースとなるパウダーグロスブラック







アウトリムはBBFバフポリッシュからパウダークリアー







これだけ錆びたピアスボルトは洗浄研磨しても光沢復元は出来ませんので再クロームします。







3Ps全パーツの完成







組み付け合体完成!

※6角キャップはお客様自身で磨いたモノですので6角キャップ研磨は今回していません。







インナーリムは経費削減で塗装無しで洗浄のみです。







程度の良いリムは綺麗になりますが虫食い、腐食、陥没の有るリムは一部腐食痕が残ります。

※リムの曲り、ガリ傷など問題無く治せてもポリッシュの虫食い、腐食は一部残ってしまいますので早めの処置が大切です。









■RS15インチ/DBK-Pリフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・剥離塗装無し

3・センターディスク・・・・ハイパーブラック(DBK)

4メッシュプレート・・・・・・ハイパーブラック(DBK)

5・6角キャップ・・・・・・・・磨き無し

6・ピアスボルト・・・・・・・・再クローム120本交換

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・再錆び防止パウダーシルバー

8・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

9・エンブレム・・・・・・・・・交換無し

10・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し





PS:「先日のブログの販売価格はいくらですか?」と問い合わせがたまに有りますが、ブログでの紹介は全てお客様お手持ちホイールの作業依頼品のため販売品では有りませんので勘違い無い様にお願いします。

どうしてもベースが無い場合は当方に在庫が有ればベース提供は致しますし無い場合は他店からの中古品購入アドバイスなどもいたします。

当方でリバレルして色塗って磨いて造り上げたカスタムホイールなどサイズが合う合わないやカラーやポリッシュなど人それぞれ好みが有りますのでこちらで勝手に作り上げたカスタムホイールの店頭販売やヤフオフ出品は行っていません。全てオーダーメイドです。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り送キャンペーン中!

メール返信のお願い・・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

お電話でもお気軽にお問い合わせください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。



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2014.11.27

RAYS/TE37SL17インチハイパー塗装(DBK)

TE37SL17インチブロンズカラーからハイパー塗装(DBK)の塗り替えです。

ハイパー塗装は一般的なシルバーメタやガンメタ塗装と違い銀膜添付から4層以上の重ね塗りする事で高級感有るメタル調の表現になります。

塗装工程が多くなれば作業コストが上がり塗膜も厚くなります。また何層も重ねてある中間層はサイディング出来ない挟んだままの状態のため一般的な塗装に比べて肌がデリケートなためハイパー塗装は優しく扱ってください。



RAYS/TE37SL17インチハイパー塗装(DBK)中間色



秋田県のお客様・・・以前他店で2本だけ修理再塗装した際にお手持ちの2本写真上下と色が全く違うとの事で再塗装ついでに高級感有るハイパーブラック(DBK)に塗り変えます。







塗装剥離からブラスト研磨







インナーリムから側面リムは研磨機にて研磨







ベースとなるパウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はここからさらに4コートの塗装が有ります。







ベースのパウダーブラックをサイディングしてからそれから先は足付けサイディングの出来ない「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の流れになります。







ロゴシールを復元作製貼り付けして完成!

ハイパー塗装の銀膜を適度に染めてベースの黒を弱くした中間色のDBKです。







インリムのシールも上手に剥いで再利用です。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。





ハイパー塗装は肌が弱いため中央ボア穴やナット取り付けホール穴付近などタイヤバランスや組み換え作業で治具が干渉する部分は塗装剥げが入り易いですので特に注意が必要です。





■ハイパー塗装の特性■

ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。

 

ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。



それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。



パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。



塗装はなるべく薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の耐久性は向上します。

一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタは下地塗装からトップコートまで数えて3コートでハイパー塗装は5コートとなりパウダーカラーフィニッシュは下地塗装とトップコートが無いため1コートになります。

※パウダーカラーからパウダークリアーの場合はパウダー2コートになります。



最後のお化粧仕上げになる「再塗装も磨き」も、基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。

こちらからの発送は運送会社の2次的な「紛失、盗難、損傷」などに備えて保険を掛けて発送しています。



お問い合わせやお見積もりなど「みんカラ」メッセージではお客様管理が出来ませんのでnishi@243ok.co.jp  の方へ「写真、住所、電話番号」明記の上お願いいたします。





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2014.08.04

マツダユーノス純正16インチ/ハイパーブラック(DBK)とグロスブラック

マツダユーノス純正16インチのハイパーブラック(DBK)とグロスブラック2トーンカラー塗り分けです。

1Psホイールへの2色以上の塗り分けはいずれかのカラーを先に済ませてからマスキングにて塗り分けします。直線的な簡単なモノも有れば丸の円状で増しては円の内側のマスキングなどはテープ式では綺麗なラインは出せません。

構造をスキャンしてPCでデータを造りカッティングプロッターでカットしたマスキングシートによる2トーン塗り分けです。



マツダユーノス純正16インチハイパーブラック(DBK)とグロスブラック塗り分け



神奈川県のお客様・・・経年劣化のダメージはそれなりですが今回の作業は腐食痕と塗り分けが大きな課題です。







この腐食がパウダーコートに悪影響を与えます。







剥離剤での剥離状態ここからさらにブラスト研磨します。









基本中の基本ガリ傷肉盛り修正







ガリ傷修理から研磨形成して本体丸ごと下処理研磨







パウダーグロスブラックの静電噴射!







ハイパー塗装のベースとなるパウダーグロスブラックが一先ず完成!

しかし一部腐食によるブツ発生!







腐食が有った箇所は予想通りブツ、湧き、発砲が出ました。

ハイパー塗装は溶剤ですので部分的な溶剤ベースからの手直しが効きます、これがパウダーフィニッシュなら手直しが出来ませんので腐食の有るモノへのパウダーコートフィニッシュは不可となる理由です。※インナーリムなら良しとしますが・・・・







インナーリムから側面リムは塗装が掛からない様にマスキングしてデザイン天面部をハイパー塗装の下処理でサイディングしてハイパーブラック(DBK)に入ります。







丸い形状へのテープ式のマスキングでは綺麗な円が出ない事と内円ではテープにシワがより塗り分けの境目はギザギザのラインになってしまいます。

綺麗な円を出すためにはPCで形状を計測してカッティングプロッターを使いマスキングシートを作成します。これなら綺麗な円が出せます。







二分割して貼り合わせたマスキングシートで養生!貼り方による多少の位置ずれはテープ補修です。









ベースパウダーグロスブラックとハイパーブラック(DBK)と溶剤グロスブラックの塗り分けの完成です。

キャップもホイール同様マスキングでの塗り分けですがプラ製キャップはパウダーコートが出来ませんのでベースは溶剤ブラックになります。









インナーリムから側面リムはパウダーグロスブラックの肌残しです。







塗り分けはマスキングする箇所によりちょっとしたワンポイント表現の為に手間暇が掛かります。









装着写真を頂きました。

同色系の塗り分けのため遠目からはほとんど見分けが付きませんが、オーナーのさりげない拘りです。!



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2014.02.21

無限19インチとレクサス純正20インチのハイパーブラック(DBK)塗り変え

昨日に続き今日はハイパーブラック(DBK)の黒濃淡の違いを紹介します。

ハイパーブラック(DBK)のベースは同じパウダーグロスブラックですが銀膜の調整加減で黒の濃淡を変えたDBKです。

無限19インチスパッタリングメッキからのハイパーブラック(DBK)黒中間色

レクサス純正20インチの後塗りハイパーシルバーからハイパーブラック(DBK)黒濃いめです。



無限19インチとレクサス純正20インチのハイパーブラック(DBK)塗り変え



その1・・無限19インチ/スパッタリングメッキからのハイパーブラック/黒中間色




愛媛県のお客様・・・スパッタリングメッキのガリ傷修理ついでに模様替えでハイパーブラック(DBK)に塗り替えします。







スパッタリングメッキ剥離してガリ傷の肉盛溶接です。









肉盛の研磨形成してブラスト掛けてアクション研磨で肌合わせしてベースのパウダーコートの前処理準備します。







インナーリムから側面リムまで丸ごと研磨







ベースとなるパウダーグロスブラックの噴射









冷却乾燥後にパウダーベースコート肌をサイディングして「密着剤~アンダーコート~銀膜ハイパー塗装~トップコート」の4ペグ(焼き)+4コート(塗装)の工程になります。







ハイパーブラック(DBK)中間色の完成







インナーリムから側面リムはパウダーコートベースカラーになります。







ハイパー塗装の黒の濃淡は濃からず薄からずの中間色と言った感じです。





その2・・レクサス純正20インチの後塗りハイパーシルバーからハイパーブラック/黒濃いめ



新潟県のお客様・・・以前他店でハイパーシルバー(DSK)に後塗りされたレクサス純正です。カラー的にイメージに沿わないとの事でDBKの黒濃いめに模様替えします。









後塗りの塗装は怪しいのが多いため先に塗装を剥いで無垢の状態に戻してからのお見積りになります。









パテ埋め補修は無く安心しましたが、剥離からいきなりのパウダーコートでしたので一旦アクション研磨して平滑面出しをます。お店によりパウダーコートの前処理はそれぞれですが、肌の荒さによりバレル研磨をかける事も有ります。







インナーリムから側面リムまで丸ごと研磨







ベースとなるパウダーグロスブラックの噴射







こちらも同じように冷却乾燥後にパウダーベースコート肌をサイディングして「密着剤~アンダーコート~銀膜ハイパー塗装~トップコート」の4ペグ(焼き)+4コート(塗装)の工程になります。







ハイパーブラック(DBK)黒強めの完成







インナーリムから側面リムはパウダーコートベースカラーになります。







ハイパー塗装の銀膜を薄めに染めて黒を強くした黒濃いめのDBKです。



ハイパー塗装はパウダーコートを利用していますので塗装強度が有るかのように勘違いされてるユーザーが多い様ですが、パウダーコートはあくまでも地金の上へのベースで有ってパウダーの上の層は4層の重ね塗り、つまりバームクーヘンの様に挟んで有る状態です。そのため肌度を犠牲にしてできる特殊な高級メタル表現が売りの塗装方です。

パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こります。また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので単に剥げる箇所が違うだけの事です。

ハイパー塗装の最終塗膜は傷つきやすく、剥げやすいためデリケートな扱いメンテが必要です。

後塗り、社外品、純正品に限らずハイパー塗装ホイールは高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等で手洗いシャンプーしてください。



最後のお化粧仕上げになる「再塗装も磨き」も、基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



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2014.02.20

VOLK-TE37とBBS-RGRのハイパーシルバー(DSK)塗り替え

VOLK-TE37とBBS-RGRのベースカラーが違うハイパーシルバー(DSK)塗り替えです。

ハイパーブラック(DBK)は黒をベースとして銀膜の濃淡で黒の透かし加減を調整して表現しますが、ハイパーシルバー(DSK)は銀膜の濃淡では無く下地ベースで銀の表現が変わります。

今回紹介のTE37とRGRは銀明るめとのリクエストですがお客様のイメージに合してベースカラーを変えていますので銀の表現が微妙に違います。

DBKは誰が見ても普通のガンメタとの違いが明らかに解りやすいですが、DSKは知らない人が見れば普通のシルバー塗装と思われがちで、変わり映えが無い様に見えますが比べて見れば全く別表現です。





VOLK-TE37とBBS-RGRのベース違いのハイパーシルバー塗り替え



その1・・14インチVOLK-TE37



栃木県のお客様・・・曲り、ガリ傷など全くない程度良好なアルマイトブロンズの14インチTE37です。







修理工程が有りませんので、いきなり剥離からスタート出来ます。アルマイト専用の薬品漬けして大まかにアルマイトを溶かして後は普段通りのウェットブラストからドライブラストの3段階の剥離となりそれからハンドアクション研磨をします。

※ブロンズアルマイトは普通のカラー塗装より1工程多い剥離作業です。







完全脱脂後、水分飛ばしの空炊きしてパウダーベースコートを噴射します。







 パウダーベースコートの完成!パウダーワンコートフィニッシュならここで終了ですがハイパー塗装はこれからが永~い多くの工程が有ります。







パウダーベースコート肌をサイディングして「密着剤~アンダーコート~銀膜ハイパー塗装~トップコート」の4ペグ(焼き)+4コート(塗装)の工程になり途中で予期せぬ不具合が出る事も多々ありハイパー塗装は順調には事が進みません。







やや明るめのハイパーシルバー(DSK)の完成です。







インナーリムや側面リムはパウダーコートベースになります。







写真ではやや暗めに写っていますが現物は明るめです。







その2・・18インチBBS-RGR



愛媛県のお客様・・・ゴールドからいきなり下処理なしの上塗り仕上げのDBKですが、これは酷かったです。・・・・・(泣く)





後塗りの塗装はどんな前処理や修理をしているかなど判断が出来ませんので先に塗装を剥いでからの判断お見積りになります。







塗装を剥いだら良く有るガリ傷へのパテ埋め補修!

酷いのは曲がった箇所をパテで形成です。信じられません・・・・







4本全ては写真には納まらないほどの肉盛り研磨形成です。







修理に時間が掛かりましたけど肉盛研磨形成は普段通り4本無事に完成!







インナーリムから側面リムの研磨します。







明るめのハイパーシルバー(DSK)の完成です。







インナーリムや側面リムはパウダーコート肌になります。







ガリ傷、パテ埋めだらけのRGRが生き返りました。



ハイパー塗装はパウダーコートを利用していますので塗装強度が有るかのように勘違いされてるユーザーが多い様ですが、パウダーコートはあくまでも地金の上へのベースで有ってパウダーの上の層は4層の重ね塗り、つまりバームクーヘンの様に挟んで有る状態です。そのため肌度を犠牲にしてできる特殊な高級メタル表現が売りの塗装方です。

パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こります。また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので単に剥げる箇所が違うだけの事です。

ハイパー塗装の最終塗膜は傷つきやすく、剥げやすいためデリケートな扱いメンテが必要です。

後塗り、社外品、純正品に限らずハイパー塗装ホイールは高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等で手洗いシャンプーしてください。



最後のお化粧仕上げになる「再塗装も磨き」も、基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。



4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。

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