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仕上げ実績・ブログ - 2013年10月

2013.10.29

ブラック&オレンジ/ハイグロスパウダーコートフィニッシュ

こちら鹿児島ではPCのネット普及率は残念ながら全国下から二番目です。そのため「みんカラ+」は鹿児島で3件で内2件は全国チェーン店で地場ショップは当社1件だけです。・・・パウダーコート事態の存在を知らないためパウダーコートはほとんど普及していませんのでパウダーコートとは何なのか?どんなものか?・・・ここ鹿児島にもパウダーコートを普及して行きたいと思っています。そんな地元鹿児島からの稀なパウダーコートご依頼分2台まとめて紹介します。

2台共、純国産日本製の鋳造・鍛造ですのでパウダーコートフィニッシュが可能です。※中国産とアメリカ産=中国製の鋳造ホイールへのパウダーコートフィニッシュは不具合が多いため基本不可です。一部アメ鍛が有りますがそれは可能です。





ブラック&オレンジ/ハイグロスパウダーコートフィニッシュ

その1・・ハイグロスブラックパウダー



鹿児島市内のお客様・・・・RAYS製鍛造のTDRです。多少の傷は有りますが程度良好ですのでパウダーコートフィニッシュは可能です。







剥離からブラスト&ハンド研摩します。







グロスブラックの静電噴射!







アルミ製のキャップもパウダーグロスブラック







キャップエンブレムもアルミ製では有りますが極薄のため高熱で反ってしまう恐れがありますのでこれは低温焼き付けの溶剤ブラックで塗装します。









エアーバルブはストレート式と交換してこれもパウダーグロスブラックを塗ります。

※不具合失敗を想定して1本は予備です。









パーツ別のパウダーグロスブラックの完成!







インナーリムや側面リムもハイグロスのパウダーコートで黒光しています。





その2・・ハイグロスオレンジパウダー



鹿児島県串木野市のお客様・・・RAYS製鍛造のハイパーブラック(DBK)です。

レース使用のためより「耐光性、耐熱性、耐久性」重視で頑丈肌のパウダーコートでやや派手目で個性豊かなオレンジを塗ります。









剥離してブラスト研磨からハンド研磨







パウダーグロスオレンジの静電噴射!







1Psですのでインナーリムや側面リムもパウダーコート丸塗りです。







個性豊かなオレンジパウダーですがレースなど過酷な環境下では一番適した塗装がパウダーコートです。

レベリングビジュアルより頑丈肌重視がパウダーコートの売りです。





パウダーコートの流れ※1Psの場合

※2・3Psは分解してリムとディスク別々の下処理からの作業となります。

①曲り、ガリ傷修理~ ②塗装剥離~ ③ブラスト研磨(ドライ&ウェット)~ ④ディスク部はアクションハンド研磨~ ⑤リム研磨(アウト、インナー、側面リム)~ ⑥丸ごとバレル荒研磨~ ⑦完全脱脂~ ⑧120℃空炊き~ ⑨静電パウダー噴射~ ⑩冷却完成!



パウダーコートは素材の良し悪し(生産国)で仕上がりが左右されます。

鍛造品は100%日本製ですので腐食が無い限り問題無しとして鋳造品も国産品で腐食が無ければほぼパウダーコートフィニッシュが可能ですが、中国製の鋳造品は高温焼き付けによるブツ、湧きが確実に発生しますのでパウダーコートフィニッシュは不向きです。

有名社外ブランドの鋳造ホイールは中国で造られたモノが多くなってしまっています。・・・国産車の純正ホイールは日本製品(ほとんどエンケイ製)ですのでほぼ問題不具合が発生しません。





パウダーのメタリック系(ゴールド&シルバー)は発色、艶感は溶剤に比べてやや劣リますが、白黒(グロス&マット)のような原色カラーや調色を要さないソリッド系カラーは発色、艶感は溶剤に劣る事も無く頑丈肌のパウダーコートが絶対お勧めです。



パウダーコートは調色が出来ませんので指定カラーで調色を要すカラーは溶剤ウレタンカラーとなります。



●液体溶剤ウレタンカラー(液体スプレー式)は色合い見た目、耐久性はボディーカラーと同質です。欠点は傷に弱く、剥がれ易く、退色性に劣ります。最大の利点は調合次第で無限のカラーが作れる事と部分塗装重ね塗りが可能な事です。

●固体樹脂パウダーカラー
(固体静電式)の欠点は調色が出来ない事と部分塗装や重ね塗りが出来ません。最大の利点は密着性・退色性・耐光性・塗装肌の硬さは溶剤ウレタンカラーの比では有りません。





植毛塗装・チジミ塗装・ザラザラパウダー・ガンコートなど特殊塗装も可能です。





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2013.10.26

BBS-RS16&17インチのリフレッシュ・リメーク

毎日作業しています、毎度おなじみのBBS-RS16&17インチのリム修理からのフルリメークです。

基本は修理です。修理が出来ないとお化粧までたどり着けません。

2台共ディスク塗りかえからリム、キャップ、ピアスボルト磨き、インリム塗り替えなどナット以外の全パーツのフルリメークでカラーが違うだけで同じ作業工程ですのでまとめて紹介いたします。

曲り、ガリ傷の有無ではなくポリッシュの腐食損傷程度が一番のポイントです。





BBS-RS16&17インチブルーメタ&シルバーメタのリフレッシュ・リメーク



大阪府のお客様・・・・RS17インチです。ガリ傷や修復歴は有りますが、ポリッシュの程度が良いため問題無く綺麗になります。RS4枚と交換用のアウトリム1.5Jx2枚を用意して頂き9Jx4枚通しにします。







曲り、ガリ傷修理からです。







アウトリムの修理からBBFバフポリッシュの完成!

※ディスクはお客様の物では有りません。







BBFバフポリッシュからさらにバレル研磨までします。







センターディスクとメッシュプレートの剥離からブラスト研磨!







溶剤のブルーメタですので下処理も溶剤になります。







インリムはパウダーグロスブラックですのでリム研摩







パウダーグロスブラックの静電噴射!





  

6角キャップやピアスボルトも磨き込みして全パーツの完成!







組み付け合体完成!曲り、ガリ傷修理など完璧です。・・・・自画自賛

曲り、ガリ傷など元に戻りますが腐ったポリッシュは元には戻りません。







当店の定番となるインリムパウダーグロスブラックフィニッシュ







BBFバフポリッシュよりひと手間かけたリムへのバレル研磨です。







奈良県のお客様・・・RS16インチです。見た目は綺麗な状態ですが、インアウト4本皆リムが曲がっています。







作業内容はRS17インチと同じですので途中経過は省略してシルバーメタと溶剤シルバーメタによるリフレッシュ・リメークの完成!









こちらのインリムは剥離からの溶剤シルバーメタになります。







本体が綺麗になれば6角キャップとピアスボルトも磨きで再生しないと全体的なバランスが悪くなり半端な仕上げ感になってしいます。・・いい服着て靴が汚れているようなもんです。



RSは飽きの来ないデザインで造りが良く、完全分解できてパーツが豊富なためサイズを太くしたり細くしたりピッチやオフセットを変えたりなど好きなように着せ替えできるのが他のホイールでは真似できない一番の特徴売りです。

※RSの各パーツはリフレッシュ・リメークご依頼のお客様用のストックパーツですのでパーツのみの販売は行っていません。



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2013.10.24

スバル純正BBS-RG18インチ3次元バレル研磨+パウダークリアー

毎度おなじみ当社自慢の研摩工法によるスバル純正BBSバレル3次元研磨からのパウダークリアーです。

2次元研磨はスポーク縦壁はユズ肌光沢になりデザイン天面がバレル光沢ポリッシュになります。

3次元研磨はデザイン天面からスポーク縦壁隅々まで研磨しますのでデザイン、構造で納期、料金が変わってきます。



スバル純正BBS-RG18インチバレル3次元研磨からのパウダークリアー



岡山県のお客様・・・2セット目のオーダーです。いつもありがとうございます。

程度良好なハイパーブラック(DBK)です。3次元でも5本スポークと違いメッシュは縦壁が多いため時間と手間と根気のいる3次元研磨になります。







塗装剥離からブラスト研摩







天面からスポーク縦壁横壁すべてハンド研磨します。









インナーリムや側面リムは研磨機にて研磨







バレル研摩機にてバレル荒研磨からバレル中研磨します。







この段階ではまだ光沢など出ません。









後はひたすら人の手による研磨です。

3次元研磨は全体の8割は人力研磨ですので職人の勘と根気強さが要求されます

バレル研摩機は単なる仕上げ用なのです。







バレル研摩と人力研磨の繰り替えしをして光るまでこれの繰り返しです。









さていよいよ完成まじかの仕上げバレル研摩









バレル3次元研摩の完成!

これよりパウダーコートの下処理に入ります。







完全脱脂から空炊きして静電チェックしてパウダークリアーの噴射







パウダークリアーの完成!







インナーリムや側面リムも丸ごとパウダークリアーを被して有ります。







溶剤クリアーよりやや透明度は劣りますがパウダークリアーは肌強度重視です。



腐食が素地まで侵されていない場合の国産ホイール(鋳造&鍛造)ならパウダークリアーはほぼ問題なく可能です。



注:)中国製やアメリカ製の鋳造ホイールは新品、中古問わずパウダークリアーの高温焼き付けによる「湧き・ブツ」が確実に発生しますのでパウダークリアーは不可となり低温焼き付けの溶剤クリアーとなります。



ポリッシュへのクリアーコートには液体溶剤系(アクリル樹脂)と固体パウダー系(ポリエステル樹脂)があります。また液体溶剤系のアクリル樹脂にも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り)の2種類があります。

1液型(硬化剤無し)・・・新品ポリッシュホールへのクリアーコートは100%1液型(硬化剤無し)です。 硬化剤が入っていれば数時間で塗料とガンのノズルが固まってしまうため硬化剤の入ったモノは量産式には不向きなため自然硬化しなく肌が弱くても透明度が高い1液型が主流となります。透明度は高いですが塗装膜が薄く肌が弱い軟弱な事が欠点です。

2液型(硬化剤有り)・・・ワンオフ塗装向きで、1液が型よりさらに肌の硬い2液型は硬化剤の比率が高いほど硬質となり 塗料代も高くなります。艶感塗装肌の硬さも期待できるためワンオフでのクリアー塗装は2液型が主流となっています。

パウダーコートクリアー(ポリエステル樹脂)・・塗装膜と言うよりポリエステルの樹脂膜となるため肌が頑丈で密着性も高く 2液の溶剤系とは比べ物にならない硬質な肌となります。難点は素材を選びますので質の良くない鋳造品や腐食の酷いモノは気泡が発生します。またコストが割高となり透明度が溶剤系よりやや劣ります。



溶剤系の1液型・2液型とパウダーコートクリアーを解りやすく例えて言えば

1液型が「サランラップを1枚載せた」のに対して2液型が「やや厚めのサランラップを3枚載せた」感じで パウダーコートクリアー「透明の厚い塩ビシート」を載せた感じと表現すれば特性が判りやすくなると思います。?

頑丈で厚い塗膜となれば光沢艶引きや透明度も若干失われてしまいます。

見た目重視か耐久性重視かです。



ポリッシュクリアーの詳細はこちら





以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。





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2013.10.22

割れ、曲り、ガリ傷、修理フルコースからの溶剤カラー塗装

割れ、曲り、ガリ傷などかなりひどい修理のフルコースからの溶剤カラー塗装と修理無しからの溶剤カラー塗装仕上げです。

酷い修理有りでも修理無しでも当たり前の修理とキチンとした下処理して修理の有無に関わらず同じ条件で普段通りのパウダーコートや溶剤カラー塗装など用途に応じて塗装仕上げします。

カラー塗装前の基本となる修理が出来てからの塗装仕上げです。





割れ、曲り、ガリ傷修理フルコースからの溶剤カラー塗装



茨城県のお客様・・・こんな酷い修理でも昔は1日数本仕上げる元気が有りましたが、今はそんな元気も無くなり後継者が育たないのが一番の悩みです。

さて気合いを入れて集中して修理に入ります。







曲りによる割れ有りです。鋳造や鍛造の1Psは粘りが有りませんので曲がれば基本割れが入ります。







修理に邪魔になる塗装をとりあえず剥離します。







割れたままでのプレス修理では出来ませんのでプレスのために割れ部を仮止め溶接します。







曲がったリムを直してから割れ修理の本格的な溶接に入ります。









割れ以外の箇所のガリ傷肉盛りです。

曲り、割れ修理に比べればガリ傷修理など屁みたいな修理です。







原型修復研摩形成の完成!パテ埋め補修など一切行っていません。







溶剤カラーお化粧塗装のための下地塗装







スーパーホワイトオンクリアーの完成!









多きくパックリ割れていた箇所です。

※再剥離から再利用できるサイズ明記シールも再貼り付けしたさりげないサービスです。









福岡県のお客様・・・・福岡と鹿児島は同じ九州とは言え結構な距離が有りますが休みを利用してわざわざご来店していただきました。

工場見学をして頂き詳しく説明できましたのより安心信用頂けたかと思います。







こちらは前の酷い修理など有りませんのですんなり下地作業に入れます。









左右色違いで2色カラー仕上げです。







左側スーパーホワイト!







右側R32GTR純正ガンメタカラー







装着写真を頂きましたので紹介します。

左右どちらも甲乙つけがたくそれぞれ愛車に良く似合っています。





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2013.10.16

BBS-RS17インチ114-4Hピッチ加工リフレッシュカスタムサイズ

16インチ以下より後の追加発売となったRS17インチはバブル絶頂期の頃で当時のマッチング車両はVIPカーと呼ばれた「Y31セドグロシーマ、130クラウン、初代F10セルシオ」など114-5H車用のみで、前発の114-4H車用は一回り小さい「初代ソアラZ10、GX61、71系、」など純正サイズが14インチ以下のため16インチまでが当時としては限界サイズとされていました。そんな経緯から現存する中古のRS17インチは114-5Hが主となるため114-4H17インチは存在しません。



旧車114-4H車両にRS17インチ装着はピッチ変換アダプターを使うのが通常の手段ですが変換アダプターは25ミリ以上(1インチ)の厚みがあるためその厚み分アウトリムは1インチ浅リムになってしまいます。

より深リムを使うためには変換アダプターは使わずにフラットディスクをベースにして114-4Hにピッチ加工したカスタムサイズRSの紹介をします。



BBS-RS17インチ114-4Hピッチ加工リフレッシュオーダーメイドサイズ



愛知県のお客様・・・愛車は初代ソアZ10型の114-4Hです。ベースとなる極希少なRS17インチフラットディスクでさらにローディスクをこちらで提供しましたのでより深いリムが使えます。これを114-4Hにピッチ加工からリム交換によるオーダーメイドサイズのRS17インチを造って行きます。

※ピッチ加工に適した希少な17インチのフラットなローディスクが残り2台在庫有ります。※16インチのフラットローディスクも有ります。







フラットディスクなら同ピッチでも空いた箇所に新たな穴が開けられます。

ピッチは違っても5H同士なら100・112・130その他何でも可能です。







RSは下駄逃げの有る凸凹ディスクが殆どですがこれでは赤丸印の所へ穴が開きますのでピッチ加工不可となりこのディスクは使えません。

※ピッチ加工の条件としてすべてに該当しますので参考にしてください。







114の同ピッチですので1個の穴を基準に追加穴が3箇所開けられます。

※1・裏面スライス無しですので9穴マルチタイプとなり取り付け車両の互換性も広くなります。

※2・裏面スライスをした場合は既存穴が広がりますので既存穴は使えません。







外注工事のピッチ加工が終われば普段通りの塗装工程に入ります。







希望サイズ社外リップの入荷







インリムも希望サイズの社外リムでそれを当店定番となったパウダーグロスブラックにします。







全パーツ揃組み完成!







ピアスボルトも再クロームして有ります。

※再クロームは納期がかかるため2~3台分は常に作り置きしてストックしています。









フロント側17x9.0J組み付け完成!







リアー側17x10.0J組み付け完成!









インリムはカスタム定番のパウダーグロスブラックです。







BBS-RS17インチピッチ加工リフレッシュの詳細

1・アウターリム・・・・・・・・・・2.5J+3.5J/新品4枚交換交換(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・・・6.0J/新品4枚交換(パウダーグロスブラック)

3・ディスク&プレート・・・・・ゴールドメタ

4・6角キャップ・・・・・・・・・・3次元バレル研磨(オンクリアー)

5・ピアスボルト・・・・・・・・・・再クローム

6・エアーバルブ・・・・・・・・・純正新品交換

7・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・黒パッチ+ゴールド文字

※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。 





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2013.10.12

アルファロメオ純正鉄ホイールのリフレッシュ

50年前の古いレアモノの鉄チンホイールのリフレッシュ・リメークです。

鉄チンホイールでもきちんと修理してから当時なかった現代のパウダーコートをベースとした溶剤ウレタンカラー仕上げです。

通常パウダーコートをベースとする場合は溶剤仕上げに近似を塗りますが今後のメンテのやり易さと鉄への密着性と仕上げの溶剤の発色性の考慮からソリッドのホワイトをチョイスしました。・・・こだわりです。





アルファロメオ純正鉄チンホイールのパウダーベースからの溶剤化粧リフレッシュ



神奈川県のお客様・・・50年前のホイールですので傷や曲りが有って当然ですが年式の割には程度がいいです。オーナーさんが大切にされた愛着心が伝わります。







1964年式Alfa Romeo GT1300 ・・・渋い!こんな車は憧れますね。







まずは50年前の塗装を剥離します。

鉄はすぐに錆びてしまうためまとめて作り置きが出来ませんので一気に作業にかかります。







鉄でもマグでも関係なく基本は肉盛り溶接が必須です。

※パウダーは高温焼き付けのためパテ埋め部は沈んでしまいますので鉄でも鉄を溶接で足します。







硬い鉄の研磨形成は結構難儀です。







リム曲り、ガリ傷修理は完璧です。

ドライブラストからウェットブラストの2台のブラストを通してパウダーコート前の下処理をします。







ベースとなるパウダーグロスホワイトの静電噴射!

鉄はアルミより通電性がいいですのでアルミよりパウダーコートはやり易いです。







パウダーグロスホワイトの完成!

これはあくまでも鉄への密着性、耐食性目的のベースですのでこれから溶剤シルバーでデザイン天面のお化粧塗装に入ります。







インナーリムや側面リムはパウダー肌をそのまま残し維持したいためマスキングします。







デザイン天面のみ溶剤シルバーメタの完成です。









インナーリムや側面リムはマスキングにてパウダーホワイトの肌を残して有ります。









艶感を消すため艶消しのクリアーの希望でしたが溶剤の艶消しはざらつき感が出て洗浄がやりにくいため通常の艶有りをお勧めしました。

艶有りクリアーでも時間が経てばいずれ艶引き、色あせしますから自然とレトロ調に良い塩梅になります。



ザラザラ感が特徴売りの「フロッキー塗装(植毛塗装)」・「結晶縮み塗装」・「ザラザラパウダー」などは高温焼き付けのため耐熱性が有りますが、屋外使用のホイールではゴミ、汚れが付きやすく掃除がしずらくなります。またワックス磨きも出来ませんのでエンジンルーム内や車内装飾にお勧めします。

「ケバケバの絨毯」より「ツルツルのフローリング」が掃除し易いのと同じ理屈です。

ザラザラ感の塗装は「ごみ噛み、ブツ」など目立ず誤魔化しが効きますしクリアーのムラや艶出しなど気にする必要が有りませんので塗装する側からすれば楽で簡単と言えば簡単な塗装ですが・・・・





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2013.10.11

BBS-LMバフ仕上げからDBK-P

RSよりもオーダーが多いLMの模様替えです。

リメークオーダーが多いって事は使い捨てでなくいつまでも永く愛用される証ですね!

RSとLMはほぼ毎日作業していますが造りがいいですので「磨いて良し・塗って良し・軽くて扱いに良し」の3拍子揃った素材のため加工する側も安心出来ます。

※変な修復歴が無ければ・・・・・・





BBS-LMバフ仕上げからハイパーブラック(DBK)-Pリフレッシュ・リメーク



滋賀県のお客様・・・ディスクの天面のみバフ仕上げして有るLM18インチです。

ディスクはハイパーブラックに塗り替えて2Ps本体はパウダーシルバーからアウトリムはBBFバフポリッシュにします。







ディスクの剥離







ハイパー塗装下地用にアクション研磨







ベースとなるグロスブラックの焼き付け







インナーリムや側面リムも剥離から丁寧に研磨します。







2Ps本体丸塗りのパウダーシルバーの静電噴射







アウトリムはBBFバフポリッシュして塗り替えたディスクと組み込み合体完成です。

※アウトリムはノークリアーです。



オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら







インナーリムや側面リムはシルバーのパウダーフィニッシュになります。







予算の関係上ピアスボルトは元のゴールドを装着しました。

出来ればクロームの方が良かったような気もしますがピアスボルトはいつでも替えられますので次の機会にします。

※メーカー非売品LM純正クロームピアスボルトの在庫は多数有りますがピアスボルトのみの販売は行っていませんのでリフレッシュ・リメークのオーダーのお客様優先でお譲りしています。



アウトリムポリッシュPは「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・バレル研磨・ブラッシュド」など様々な表現が可能です。





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2013.10.08

BBS-LM-R18インチとLM19インチのリフレッシュ・リメーク

BBS-LM-RとLMはデザインは違いますが構造は同じオーバーヘッドタイプの2Psです。

LM-Rがガリ傷修理からBBFバフポリッシュしてディスクの塗り替えで、LMはガリ傷修理無しリムダイヤモンドカットでディスクは部分修理のハイパーブラック(DBK)です。

2台共2Ps本体のインナーリムや側面リムの再塗装は今回有りません。





BBS-LM-R18インチとLM19インチのリフレッシュ・リメーク

その1・・BBS-LM-R18インチガリ傷修理からの色変えリフレッシュ



栃木県のお客様・・・4本共ガリ傷や修復歴は有りますがガリ傷など問題では有りません。ポリッシュの程度が良い事が一番重要です。







ガリ傷は修理すれば治せてもポリッシュ面の腐食、虫食いが酷いモノはいくら磨いても限界があります。今回はそれがないのでポリッシュ面も綺麗になります。







傷を見落とすことなく肉盛り溶接







センターディスクは黒からハイパーシルバー(DSK)に塗り替えるために剥離からブラストしてユズ肌落としの研磨







ハイパーシルバーのベースの塗装







リム/ディスク個別の作業完了して合体完成です。







リムフランジ部はパテ埋めなど一切行っていません。

アウトリムはBBFバフポリッシュのオンクリアーです。





その2・・BBS-LM19インチ/ダイヤモンドカットとディスク部分修理塗装



山口県のお客様・・・ディスクの僅かな飛び石傷とポリッシュ面のシミ、小傷があるくらいで程度良好のLMです。新品に近い元イメージに戻します。







リムフランジ修理研磨してシルバー塗装からクリアー塗装まで一旦完成させます。









塗装したリムフランジ部を残しダイヤモンドカットしてさらにオンクリアーしてリム部の作業はここで終了!







センターディスクはハイパーブラック(DBK)の小傷直しの部分修理ですので剥離からの丸塗りのハイパーブラックでは有りません。※最終のトップコートはもちろん丸塗りクリアーです。







元々綺麗なLMでしたのでインナーリムや側面リムの再塗装はする必要が有りませんでしたので洗浄のみで十分綺麗になります。







一応ピアスボルトも洗浄研磨して装着合体完成です。







2Ps本体の剥離から再塗装(パウダーシルバー)をする必要が無かった分浮いた料金でダイヤモンドカットへ回せました。

※ダイヤモンドカットはBBFバフポリッシュより4本/30.000円前後コストが高くなります。





新品オリジナルと同質仕上げ希望の場合のリムポリッシュはダイヤモンドカットになります。



ダイヤモンドカットは磨きではなく一皮剥く切削式のため様々な条件が有ります。

■ダイヤモンドカットの不可なホイール■

1・曲りが酷いモノ

2・振れ歪の有るモノ

3・曲りや割れなどの修復歴のあるモノ

4・1枚型の薄リムやアルマイト加工された合金プレスリム

5・2Psハメ殺しでリム単体にならないモノ



BBFバフポリッシュとダイヤモンドカットの表現の違い



左A)はDBK-P「BBFバフポリッシュ」で右B)はDBK-P「ダイヤモンドカット」です。



ダイヤモンドカットとBBFバフポリッシュのお値段の違いは作業コスト面の差で品質の差ではありません。ご予算お好みでご判断ください。





BBFバフポリッシュは「ノークリアー&オンクリアー」の選択や「パウダークリアー」も可能ですがダイヤモンドカットは虹色表現のためオンクリアーは必須条件となりパウダークリアーは対応できません。





アウトリムポリッシュPは「BBFバフポリッシュ・ダイヤモンドカット・バレル研磨・ブラッシュド」など様々な表現が可能です。





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2013.10.04

BBS-LM19インチと17インチの裏組

LMならではの裏技で秘かな人気の改造裏組(アンダーディスク)仕様です。

単純にディスクを裏からハメはめ込んで「ハイ完成!」と安易な加工では有りません。それなりの工夫を施してして有りますが、標準に沿った仕様では無く改造のため注意点も有ります。

LM19インチはディスクの再塗装塗からの裏組をして、17インチはディスク再塗装無しです。2台共に2Ps本体やインリム塗装は有りませんが、裏組仕様に伴うアウトリムの再研摩は必須作業になります。





BBS-LM19インチと17インチの裏組(アンダーディスク)仕様



その1・・ディスク塗り替えからの裏組




山形県のお客様・・・元はDSK-Pのハイパーシルバーです。傷もシミも無い程度良好のLMです。







ディスクをハイパーブラック(DBK)に塗り替えますので塗装剥離とブラスト研磨から始まりす。







デザイン天面砂肌落としのアクション研磨







ベースのグロスブラック塗装









ハイパーブラック(DBK)の完成!

キャップ穴にはハイパー塗装を載せたくありませんのでマスキングしていますが、これもひと手間かけた拘りです。







ディスクが載った台座は普段隠れた箇所になってますが、裏組すればその台座が表面に出てきますのでその面からフル研磨する必要が伴って来ます。







ピアスボルトは黒のリクエストですのでパウダーグロスブラックを塗ります。







裏からディスクを組で合体完成です。







アウトリムはBBFバフポリッシュにて全面磨きでリムが広く、深く見えます。





その2・・ディスク塗り替え無しからの裏組



島根県のお客様・・・初期型で古いため4本皆ガリ傷だらけのLMです。

こちらはディスクの塗装無しでリム修理してから裏組します。









修理の基本となる溶接肉盛りからです。

削り込み修理やパテ埋め修理などホイール修理屋のやる事では有りません。









こちらも最初のLM同様にリム全体から磨きを掛けます。(写真は同じですが・・)







塗装無しのディスクとは言え汚れっぱなしを組む訳にもいきませんのでは出来る限りディスクを綺麗に洗浄してピアスボルトをパウダーコートしての裏組の完成です。







裏組すれば一段リムを稼いで深リムになりオフセットも変わります。







装着写真を頂きましたので紹介します。



裏組すればディスクの取り付け位置がマイナス側へずれます。台座リムとディスクの厚みの計が17ミリほどありますのでオフセット数値は既存のオフセットから17ミリフェンダー側へ出てきます。







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2013.10.02

BBS-LM18インチパウダーコートリフレッシュ・リメーク

BBS-LM18インチのパウダーグロスブラックとパウダーグロスホワイトによるパウダーコートフィニッシュ仕上げです。

鋳造、鍛造問わず純国産のホイールなら大きな腐食が無い限りパウダーカラーフィニッシュが可能です。





BBS-LM18インチパウダーコートフィニッシュによるリフレッシュ



神奈川県のお客様・・・初期型のLM18インチです。古いモデルですのでガリ傷やその他ダメージも有りますが元素材の良いBBSならパウダーコートフィニッシュも可能です。







ガリ傷の肉盛り修理・・・カラーで隠せるからと言って削り込み修理やパテ埋め修理などしません。







リムフランジ修理の研磨形成!・・・修理は完璧です。







2Ps本体のパウダーコートは丸塗りのためインナーリムや側面リムも念入りに研磨します。







パウダーグロスホワイトの静電噴射







センターディスクも剥離からブラストしてユズ肌落としのアクション研磨します。







パウダーグロスブラックの静電噴射







個別のパウダーコートが完成して組み付け完了です。







インナーリムや側面リムもパウダーコート肌ですのでメンテもやり易くなります。







BBSロゴはお客様の希望のカラーで自社制作です。



メタリック系のパウダーコートフィニッシュは溶剤カラーと比べて「艶感、レベリング、見た目」がやや劣りますがパウダーコートのソリッド系のカラーは溶剤と仕上がりはほぼ変わりませんので、調色を要さない原色やソリッドカラーは頑丈肌で耐久性が売りのパウダーコートカラーフィニッシュが絶対お勧めです。



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