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仕上げ実績・ブログ - 2011年01月

2011.01.29

BBS-RS15インチ 100-4H 新品深リム交換!フルミラーポリッシュ

カスタムハンドメイドRS! 

世界に一つのBBS-RSフルミラーポリッシュホイールです。

スペック、フロント8.5J/リアー9.5J/PCD100-4Hx15インチ となります。

15インチではめったにお目にかからない超~ワイドサイズ、さらに当店自慢の3Psパーツの全て別々に磨きこんだフルミラーポリッシュ仕上げで塗装仕上げとは違ったカスタムホイールとなっています。



深リムへの交換からフルミラー研摩.リフレッシュ・リメーク

 

元のスペックは「6Jx15/PCD100-4H/OFF+38」で極普通のRSが激変しました。

素材自体が程度良好のため仕上がりもバッチリです。





 

お客様より提出していただいたアウターリム(3Jと4J)です。

※ご希望ならこちら側からも提供出来ますが、納期が掛かります。





 

アウターリムが新品のホリ深ピカピカリムのため、これに似合うディスクスタイルは普通のシルバーメタではモノ足りませんので、お客様へディスク部も同質のミラーポリッシュで統一感をお勧めいたしました。







 

お客様からのリクエストと言うよりこちら側の提案でインナーリムもバレル研摩機にて磨いてみました。

サイズアップのためインナーリムも0.5Jアップのサイズと交換してあります。

※インナーリムへのスーパーバレルー研磨は3Psインナー単体になるモノに限ります。リム一体の2Psへのインナーリム(裏面)への研摩の場合通常のリム研摩となります。





 

RSは6個のパーツから構成されていますが、その6パーツ全て個別にミラーポリッシュいたします。

※凹凸のあるパーツへの研摩は従来のバフ研摩では均等に研摩出来ません。

時間をかけ面倒な作業を惜しまないからこそ良いモノが生まれます。

2日や3日で出来るモノでは御座いませんので、納期はそれなりにかかります事はご理解ください。

好きでやっている仕事ですので、面倒でも苦にはなりませんが体が持ちません(笑い)・・・・





 

ホイールの側面、裏面もご覧の通りです。

これが普通のバフ研摩では出来ない妙技!細かな技です。





 

フロント8.5J(アウターリム3J)側です。

 金色に輝くピアスボルトとキャップが良く似合います。





 

リアー9.5J(アウターリム4J側)です

タバコがすっぽり入る深さですので使用中、石ころを拾い石ころがリムをくるくる回って傷つけやすくなりますので、小まめなメンテを心がけてくださいね!



■BBSーRS15インチ フルミラーポリッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・F側3インチ/R側4インチ新品リム交換(ノークリアー)

2・インナーリム・・・・5インチリムと交換/ミラー研摩

※インナーリムは無料で交換いたしました。

3・ディスク部・・・・・・2次元スーパーミラー研磨(オンクリアー)

4・メッシュプレート・・2次元スーパーミラー研磨(オンクリアー)

5・6画キャップ・・・・・3次元スーパーミラー研磨(ゴールドメッキ調)

6・ピアスボルト・・・・・ゴールドメッキ調 へ加工

7・プラ製エンブレム・・レンズクリアーにて光沢復元

BBS-RSリム交換の詳細はこちら



輸入新品アウターリムは全てクリアー無しとなっています。

※オンクリアーご希望の場合は4本20.000円アップとなります。

サイズ深さでお値段が変動いたします。

素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

※腐食の激しいものは虫食いの黒の斑点が現われる場合もあります。

程度の良い鍛造加圧式(FORGED)品はミラーポリッシュは特にお勧めです。



クロームメッキのように錆び、腐食、剥げ、などの損傷劣化の心配もありません。

※普段のメンテナンスの有無で光沢の維持は左右されます。

仕様中生じたガリ傷など当店で一遍磨いてありますので、ローコスト、短納期で修理、再研磨が何回でも可能です。

ノークリアーの場合小さな傷程度はユーザー自身でも簡単に傷修理が可能です。

「オンクリアー&ノークリアー」とミラーポリッシュユーザー修理例についてはこちら



●ミラーポリッシュ修理代(ノークリアーの場合)12.000円~

●納期 1週間程度

※クロームメッキやスパッタリングメッキは傷の大小に関わらずのメッキ全面剥離から始まり再メッキとなりますので、18インチクラスで1本/7万円以上となり納期も40日以上かかります。

さらに再クロームは溶剤漬け電気分解により一部素材が犯されますので強度が3割ほど低下するため再クローム回数には限界があります。

※スパッタリングメッキは塗装式ですので素材の強度低下の影響はありませんが傷が付きやすく、飛び石等でのメッキ剥げなど、メッキ層がもろいのが難点です。



クロームメッキの修正/再クロームについてはこちら



カラー塗装ホイールと違い素材自体の表現ですので、ガリ傷修正など肉盛り研磨形成を要する修理は技術の差が大きく出る誤魔化しのきかないのがポリッシュホイールです。



外車・国産車純正ホイールや社外品ホイール問わずスーパーミラーポリッシュ可能です。







(有)オートサービス西HPはこちら









2011.01.25

BBS-RS16インチ/ガリ傷・曲がり修正リフレッシュ・リメーク

毎度おなじみの人気ホイールBBS-RSのリム修正からリフレッシュ・リメークです。

 





 

フロント7.5J/アウターリム2.0インチ側です。

曲りやガリ傷また凸凹リムなどお客様には失礼ですが、程度の悪いRSでしたが、この程度まで蘇ります。





 

6本提出していただき、より良い物を選んで1セット作ります。

2本は部品取り廃棄処分となります。





 

どんな小さな曲りも見逃しません。

6本の内いいとこ取のつもりが6本とも全て表、裏曲りがありポリッシュ面の程度、優先となりました。







 インナーリムも、当然あちこちに曲りがありましたが、曲り修正して研磨塗装してあります。

曲ったまま塗装しても意味ありませんよね!









 ディスク部も結構痛んでいましたので、塗装剥離から下処理塗装です。

カラー塗装部は少々痛んでいても下処理さえしっかりすれば問題なく直ります。

メッシュプレートも同じ様に別々の作業です。







リアーホイール8.5J/アウターリム2.5インチ側です。

元々ポリッシュ面の腐食や虫食いが進んでいたためやや斑点やシミは完全に消えませんでしたが、出来る限りの研摩処理いたしました。

ポリッシュのシミ・腐食について



■BBSーRS リフレッシュ作業の詳細■

アウターリム・・・・・・・・・・曲り、ガリ傷、シミ腐食削除、鏡面研摩(ノークリアー)

インナーリム・・・・・・・・・・曲り修理、シルバーメタ塗装(オンクリアー)

ディスク&プレート・・・・・・シルバーメタ/クリアー仕上げ

6画キャップ・・・・・・・・・・・鏡面研摩 (オンクリアー)1個交換

ピアスボルト/バルブ・・・・・一部交換、洗浄研摩(錆びとめ剤添付)

※ピアスボルト装着時は規定トルクはもちろん、ナット緩み防止剤(ロックタイト)もきちんと添付して装着しています。



見た目だけのリフレッシュではなく基本となる修理・修正が完璧に出来て本来のBefore&Afterとなります。



修理ついでに4本セット、リフレッシュ・リメークの場合「みんカラ」会員様に限り送料往復無料キャンペーンを行っていますのでこの機会に是非ご相談ください。

単品修正は送料、片道当店負担となります。



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2011.01.21

ファブレス18インチ リムガリ傷修正

ディスクがクロームメッキでリムがポリッシュタイプの2Ps溶接ハメ殺しの構造となるファブレス18インチリムガリ傷修正です。

アウターリム面が幸いクロームでなくポリッシュでしたので、ガリ傷修理自体は低コストで簡単に修理できますが、リム全面磨きとクリアー塗装に苦労いたしました。



2Ps溶接ハメ殺しのホイールはアウターリム面がクロームメッキの場合、ガリ傷修理から再クロームは絶対不可となります。

※再メッキ加工は1Ps以外の2/3Psは分解可能で単体になるモノに限られます。







ファブレス18インチ リムポリッシュ面ガリ傷修正、全面磨き

 

ディスクがクローム/リムがポリッシュの2Ps溶接ヘメ殺しの分解不可の構造ですが、リムとディスクの境目、根元より研摩できる限りの箇所までリム全面研摩してクリアー塗装までしてあります。







 

写真では納まりきれないほど、曲りもいたる所にあり、4本全て深いガリ傷だらけでポリッシュ特有のシミ、腐食もすすんでいました。

ポリッシュのシミ・腐食について





 

リムガリ傷修正研摩後、リム部へのクリアー塗装のためのクロームディスク部へのマスキングです。

分解可能な場合はディスクを外してリム単体でクリアー塗装いたしますが、溶接ハメ殺しは、マスキング必須となりこれが面倒で、それよりマスキング塗装はリム根元奥部までクリアー塗装が届きませんので、塗装領域範囲に限界があります。

リム研磨個別加工の詳細はこちら

2Ps溶接ハメ殺しタイプの修正やリフレッシュの難点について

2Psホイールは全てリムとディスクの材質、製法、表面処理がそれぞれ違います。

そのため分解できないホイールは完全な修理や表面処理が出来ないものが多くなってしまいます。




その1・再メッキや再アルマイトは分解して個別にやるためメッキ関連は全て不可となります。

その2・デザイン、構造によりリム鏡面研摩などリム根元より完全フル研摩ができない場合があります。

その3・リム交換も当然出来ません。

その4・ディスクへのスーパーミラーバレル研磨も出来ません。

その5・溶接や塗装など現状の届く範囲となり完全な加工が出来ません。



 

リムとディスクの1ミリ位の僅かな隙間を狙って研摩していますのでリムの研摩境目を出さないように研摩するこれこそハメ殺しホイールの研摩の妙技です。

※ディスクの上面から研摩したリム研摩が下写真のように中途半端な研摩となります。

 

 

例)・・・ これでは不恰好、不細工ですよね。

(当店てやった修理品ではありません。)







肉盛り溶接に付き物の巣穴(ピンホール)や凸凹波打ち状など皆無です。

溶接、研摩形成には長年の経験で自信をもって提供しています。

カラー塗装はパテ埋めで誤魔化しが出来ますが、アルミ素地表現のポリッシュはそんな誤魔化しの利かない修理です。

合金プレスリムや鍛造リムは金属組織が高密度のため溶接による巣穴(ピンホール)現象は溶接技術さえしっかりしていればまず現われません。

しかし「nade in アジヤ産」や廉価モノホイールの鋳造品は金属組織が元々スカスカでピンホールだらけですので、いくら上手に溶接してもピンホールから空気が沸いてきてどうしても多少のピンホールは出ます。

メーカーは伏せますが、「nade in Japan」と謳って中国で製造したモノを高級ブランドとして高い料金で販売している某メーカーのホイールなど鋳造品で重量がありスカスカでピンホールだらけで溶接時にはそれが良く判ります。



ガリ傷修理など毎日やっていますので、とるに足らない修理ですが、ガリ傷の大小より表面加工の違いや構造で値段、納期が違ってきます。

各種表面加工の詳細はこちら



最終仕上げとなる外観性の出来栄えより、その前の修正や原型修復の方を評価してください。

曲り歪みを直して、強度確保、原型修復のために、きちんと溶接研摩形成してから磨きや色塗りする事が、ホイール修理屋さんの本来の仕事プロの仕事です。

削り込みやパテ埋めて色を塗るだけなら誰でもどこでも出来る修理です。





4本ワンセットのご依頼は修理のみリフレッシュ・リメークに限らず「みんカラ」会員様、送料往復無料です。



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2011.01.18

BBS-LM19インチ シルバーメタからDBK-Pチャンピオンエディション仕様

BBS-LMのリフレッシュ・リメークで一番ご依頼が多いのがハイパー塗装(DBK-P・DSK-P)です。



LM19インチ DBK-Pへリフレッシュ・リメーク

 

レッドエンブレム、ピアスボルト交換で旧式のLMがDBK-Pチャンピオンカラーとなって蘇りました。





 

リムブランジ部は他所で削り込み研摩してあったため2本ややリム形状が変わり低くなっています。LMを問わずよくある削り込み修理です。





 

既に削り込み研摩で低くなってしまったリムフランジ部への肉盛り研摩形成ですので、現状の高さに沿っての肉盛り研摩となってしまいす。







 

LMはディスクカラーに関係なく2Psリム部(フランジ面、側面、裏面)はシルバー仕上げとなっていますのでまずはリム部の研摩から下処理塗装となります。

アウターリム、ポリッシュ面は後で磨きこみますのでマスキングは大まかにしてリムフランジ部への下処理塗装を先にします。







 

リム塗装部(フランジ面、側面、裏面)シルバー塗装からクリアー塗装完成後、リムポリッシュ面の鏡面研摩となります。ここで2Psリム部の加工は一旦終了です。

リムポリッシュ面へのクリアー塗装はご希望に応じてクリアー塗装いたします。

リムポリッシュ面へのオンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら

コスト面でこちら側からあまりお勧めはいたしませんが、「コダワリ」でリムポリッシュ面へのダイヤモンドカットもお受けします。

リムダイヤモンドカットの詳細はこちら







 

ディスク部の塗装工程

塗装剥離からハイパー塗装への下処理塗装です。







 

リム部/ディスク部それぞれ完成後合体完成となります。

※重要な項目・・・ディスク装着は規定トルクはもちろんネジ緩め防止剤(ロックタイト)もきちんと添付しています。

付属パーツのレッドエンブレムはメーカー購入可能なため新品をこちらでご用意できますが、ピアスボルトに関してはメーカーが販売しませんので、当店に在庫がある限りご用意できます。





今でも旧RSとLM、OZ系の加工依頼は特に多いです。



1月18日今日現在の全国からご依頼いただいている4本組リフレッシュ・リメークの加工作業待機分です。(当店の販売品ではありませんのでお間違えなく。)

LMは人気商品なため、加工依頼が特に多くここにあるLMだけで7セット御座います。

写真には無いですが、毎日入る1本、2本といった単品修正品も合わすとかなりの数を休み無しで今作業中です。

季節的に雪国の地方のお客様は春頭納期の猶予を頂いていますので、お言葉に甘えて少しずつやっています。 ありがとうございます。



1個1個手作業となる仕事柄、量産はできませんので、ある程度、時間がかかります事はご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。

※単品修理品は1週間前後で収めしています。



傷、曲がり、色褪せの修正ついでにイメチェンをお考えのお客様は是非ご相談ください。



旧式のLMをDBK-P(チャンピオンエディッション)にしたい。

新品のように復活させたい

世界に一つのカスタムLMを作りたい。 

LMの完全なる修正からリフレッシュ・リメークは当店にお任せください。

■リフレッシュメニュー内作業■

1・リムフランジ部(曲りガリ傷修正)

2・リムポリッシュ部(シミ・腐食・飛び石による傷の修正研磨からポリッシュ鏡面研磨・ダイヤモンドカット)

3・リム裏面洗浄研磨、再塗装

4・ディスク部(ウレタンカラー塗装・ハイパー塗装・スーパーミラーポリッシュ研磨・カラーポリッシュ・他)

5・ピアスボルトの洗浄研磨

■リフレッシュメニュー以外のオプション作業■

1・インナーリム側面全面への再塗装

2・インナーリムへのクリアーコート

3・ピアスボルトの交換/塗装/再メッキ

4・エンブレム交換



「色塗って磨けばよいってモノじゃないのです。」



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。




完全なる修正が出来て4本リフレッシュ・リメークとなります。

希望、お好み、ご予算に応じていかようにもリフレッシュ・リメークいたします。

ヤフオフや他ネット販売で直接当店へ送ってくださるお客様も多数いらっしゃいますのでお気軽にお問い合わせください。

単品修正品は片道送料当店負担となります。







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2011.01.16

年代モノ 「カンパ二ューロ」 マグホイールの修正リフレッシュ

20数年前のかなり傷んだマグホイールをオリジナルの肌を生かしたままのリフレッシュ塗装仕上げです。

マグ ホイールはアルミに比べて、軽いが一番の理由で昔からレースの世界では多く使用されていました。

当時のマグ(他テクマグなど)は鋳造式でしたが、現在ではBBSに代表される鍛造式のマグが主流となっています。





 

以前他所で塗装剥離したままマグ素地の状態で長く放置していたため空気に触れ、水気、湿気や各種酸と反応して、耐腐蝕性が進み腐ったような、マグ特有の酸化腐食が進行してしまいます。

マグの塗装剥離後はすぐに塗膜を被せないと余計な仕事が増えてしまいます。





マグホイールの修正からリフレッシュ再塗装

 

リム部はツル肌仕上げとなり、ディスク部がやや粗い仕上げのようですが、お客様の希望で古い感じ、荒の風合いを生かした塗装仕上げです。





 

剥離溶液浸透して、さらにブラスター研摩して素地の復元です。







 

年代モノですのでガリ傷などパテ埋め修復暦がもちろんありましたので、ここはきちんとマグも溶接にてマグ肉盛り研摩形成となります。

※マグも、もちろんリム端しへのパテ埋めなどしていません。マグの溶接はアルミ溶接より遥かに難しく経験がモノを言います。







 

マグ専用の下地塗装です。

※マグは塗装密着性が悪いためマグ素地からの塗装の場合は粉体塗装か専用の下処理塗装が必要となります。

粉体・パウダー塗装についてはこちら





 

マグ専用下塗装からさらにメイン塗装のための下地塗装です。





 

色合わせ用にお客様から提出して頂いた、同年代の違うモデルのマグホイール(未使用新品)です。

このホイール新品のままの状態ですが、ご覧の通り商品としてかなり粗いままの仕上げとなっています。この時代はこんな荒の状態の新品が許されたいい時代です。









リム部はツル肌仕上げとなりますが、ディスク部はお客様からのご希望で鋳物式マグホイール特有の鋳物巣(ピンホール)やブツ肌、ユズ肌、荒肌は古い質感、風合いを生かすためそのまま仕上げてあります。



■マグホイールについて■

実用金属中マグの比重はアルミの2/3、鉄の1/4にあたります。

溶接が難しくまた、切削加工などグラインダー等で出た切粉が自然発火することもあります。

研摩粉などきちんと、廃棄しないと水に湿ると水素を発生して水素は可燃性のため空気と混合して自然発火を起こします。


マグホイールはアルミホイールに比べると加工が難しくさらに材料が高いため、高価になるほか、デザイン的な自由度も限られ量産に向いてないため単価も高くあまり一般的ではありません。

今ではBBSやVOLKのTE37に代表される鋳造マグより軽い超軽量鍛造アルミが主流となりマグホイールの影が薄くなっています。

■マグホイールのリフレッシュ、塗装について■

アルミポリッシュのような素地表現が出来ませんので全てカラー塗装ホイールとなります。もちろんクロームメッキやアルマイトメッキも不可となります。

修理、リペアーなどは高価な溶接棒のコスト面や曲りなど柔軟性が無い素材のため難しい修理となるためアルミ修理の5~6割増しとなります。



二輪ホイールも高価なマグホイールが多数ありますが、二輪、四輪問わずマグホイールの修理、リフレッシュをお受けしています。ただしアルミと違いマグ修理には加工修理限界がありますので、まずはお問い合わせください。



完全なる修正が出来て4本リフレッシュ・リメークとなります。

単品修正品は片道送料当店負担となります。





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2011.01.13

BBS-DTM ハイパー塗装(DBK)へ塗り換えリフレッシュ・リメーク

ハイパー塗装(DBK)ブラックフェイスは黒をベースとしてハイパー(銀膜箔)の濃淡で黒表現の濃い、中間、薄いの表現方となります。

調色して塗る 方法でないため、仕上がりの色合い表現がややアバウトとなりますが、4本塗り換えの場合はある程度お任せの感じてお願いいたします。

※ハイパー塗装部分修正の場合は現品色に合わして塗装いたします。





BBS-DTM 17インチ シルバーメタからハイパー塗装(DBK)へ塗り換えリフレッシュ



ハイパー塗装/ブラックフェイス (黒やや濃い目 )

ベースコート黒の上面に厚さは0.01μ~0.03μの超極薄銀幕箔添付の濃度で黒の強いブラックフェイスから黒の弱いグレーフェイスさら塗出量や重ね塗りの回数を増やせば銀の強い黒味のある表現となります。





 

修復暦ありで、 リム部を修正後、半端な箇所へマスキングしての塗装仕上げのためマスキング筋が出ています。

修正後の部分塗装は通常、マスキング区切りや境目がある箇所から行うか、それがない構造の場合はぼかし手法となりますが、これではかなり仕上がりが不恰好です。







 

修理手直しからリム研摩です。

これから先がハイパー塗装への塗装工程です。







 

ハイパー塗装(DBK) は光の当たり具合、角度で黒っぽく見えたり、銀幕のシルバーが強く見えたりします。



ハイパー塗装の色合い濃淡についてはこちら



修正ついでに4本塗り替えや磨きなどでイメチェンなどご相談ください。



単品修正品は片道送料当店負担となります。

(有)オートサービス西のHPはこちら



2011.01.11

BBS-RG18インチガリ傷修正からカラーイメチェン

BBS-RG18インチガリ傷修正からイメチェン、シルバーメタ、カラー塗り替えです。

1Psのウレタンカラー全面丸塗りはどこでも出来る比較的安易な再塗装かも知れませんが、塗装剥離から曲り修正さらにガリ傷、肉盛り研摩、原型修復形成はホイール修理屋さんならではの専門ノウハウですので色を塗り替えれば良いと言う簡単なものではありません。





BBS-RG ガリ傷修正からシルバーメタ再塗装

 

1Psウレタンシルバーメタ、リフレッシュ全面丸塗り再塗装!

一番コストが安く仕上がるリフレッシュ・リメーク再塗装仕上げとなります。





ただ単純な色塗り替えでは有りません。

 

元のホワイト塗装で塗膜が被っている時は気づきにくいですが塗装剥離したらガリ傷が出てきました。

傷の大小はそれぞれ違いますが、4本こんな感じです。







 

くどいようですが、リム端しへのパテ埋め、削り込みは意地でもやりません。

削り込み・パテ埋め修正についてはこちら







 

リム4本研摩形成です。

リムの形状、厚み、はオリジナルを保ったまま形成します。

これから先は普段の塗装工程となります。





 

ウレタンカラーであれ、ハイパー塗装であれ、スパッタリングメッキであれ、それぞれ塗装に必要な下地塗装です。







 

リフレッシュ・リメークですので、裏面、側面もこだわって綺麗に塗装しています。





 

シルバーメタ丸塗り再塗装の完成です。

曲り修正に比べれば欠けやガリ傷修正などみたいな簡単な修理です。

色を塗ってしまえばどんな修理をしたのかお客様は判断ができません。



修正に絶対の自信があるからこそ作業の証として修正作業(肉盛り・研磨・下地等)の写真を商品と添えてお客様へ提出しています。

「綺麗になりまいた。」と表面の仕上がりだけを評価されてお礼のお言葉をいただきますが、それより目に見えない土台となる下修理などを観察してください。 パテ埋めて色を塗るだけならどこでも出来ます。



1本修正ついでに4本イメージチェンジなどご相談ください。



単品修正品は片道送料当店負担となります。

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2011.01.09

BBS-LM ミラーポリッシュからのブラックポリッシュ(BMP)

遅くなりましたが、2011年明けましておめでとうございます。

本年も昨年同様よろしくお願いいたします。

年始め、いっちゃん始めはLMのブラックポリッシュのご紹介をいたします。





BBS-LM18インチ 2次元ブラックミラーポリッシュ (BMP)

 

写真では一見ハイパー塗装(DBK)のように写って見えるかも知れませんが、カラー塗装仕上げではありません。(BMP)ブラックポリッシュです。

※BBSスッテカーも自作です。





 

まずはディスク部と2Psリム部の個別の塗装剥離から始まります。

もちろんピアスボルトの上塗りガンメタ塗装も剥いであります。

元はゴールドのようで、2Psホイールを分解せずピアスボルトは付いたままで、さらに傷はパテ埋め修理の丸ごと上塗りガンメタ再塗装されていましたので仕上がりは大方の予想が付くかと思います。





 

ブラックポリッシュ化のために、まずはディスクを光らすためにディスク部の2次元ミラーポリッシュ が必須となり通常のミラーポリッシュならここで完成となります。

「鍛造加圧式(FORGED)」はスーパーミラーバレル研摩に愛称抜群の素材です。

鍛造品は磨けばより光ります。







 

2Psリム部のサイド面と裏面はブラック仕上げでも良かったのですが、お客様のご希望でシルバー再塗装となりました。(価格は同じです。)

2Psリム部の作業詳細はいつもブログにて紹介していますので今回省略いたします。





 

リム部裏面もシルバー仕上げ







 

パテ埋めしてあったリムポリッシュ部は当然パテを削除して肉盛り研摩して鏡面仕上げとなります。

ディスク部はブラックポリッシュに染めて完成です。!

※ポリッシュ仕上げはカラー塗装のようにパテ埋めなどで誤魔化しの出来ない素地表現仕上げとなります。

 

カラーポリッシュする場合はまずホイール自体をミラーポリッシュしてそれからお好みの透き通ったカラーで染めていく塗装方法となります。

飴玉、キャンディ風の質感、仕上がりとなります。

カラーポリッシュ用のカラーも数多く取り揃えています。



今ピンクポリッシュとカッパーゴールドを加工中ですので、完成後、ご紹介いたします。



素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

※腐食の激しいものは虫食いの黒の斑点が現われる場合もあります。

程度の良い鍛造加圧式(FORGED)品はミラーポリッシュは特にお勧めです。



今回はオンクリアー仕上げです。

オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。



ミラーポリッシュのノークリアーの場合ユーザー自身でも簡単に傷修理が可能です。

「オンクリアー&ノークリアー」とミラーポリッシュユーザー修理例についてはこちら



仕様中生じたガリ傷など当店で一遍磨いてありますので、ローコスト、短納期で修理、再研磨が何回でも可能です。

●ミラーポリッシュ修理代(ノークリアーの場合)12.000円~

●納期 1週間程度

※クロームメッキやスパッタリングメッキは傷の大小に関わらずのメッキ全面剥離から始まり再メッキとなりますので、18インチクラスで1本/7万円以上となり納期も40日以上かかります。

さらに再クロームは溶剤漬け電気分解により一部素材が犯されますので強度が3割ほど低下するため再クローム回数には限界があります。

※スパッタリングメッキは塗装式ですので素材の強度低下の影響はありませんが傷が付きやすく、飛び石等でのメッキ剥げなど、メッキ層がもろいのが難点です。



クロームメッキの修正/再クロームについてはこちら



カラー塗装ホイールと違い素材自体の表現ですので、ガリ傷修正など肉盛り研磨形成を要する修理は技術の差が大きく出る誤魔化しのきかないのがポリッシュホイールです。



外車・国産車純正ホイールや社外品ホイール問わずスーパーミラーポリッシュ可能です。







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