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仕上げ実績・ブログ - 2015年05月

2015.05.30

本物RSプリマドンナ100-4H軽四用となって再生復活

RS16インチ当時物のプリマドンナ(本物)です。レアなプリマドンナとは言え愛車に装着出来なければただのオブジェですので軽四用として再生復活させます。

RS16インチは7Jからの設定のため軽四用にするにはローディスクの選択からディスクをスライスでオフセットを稼ぎ幅の細いインリムの交換が必要です。



足回りを改造した軽四のアウトリムはキャンバー調整で0.5Jで無くても何とかなりますがホイールハウスが狭い軽四はインリム幅が大きいとサス側に干渉して装着すら出来ませんので幅の狭いインリムの交換は必須条件になります。



BBS-RS16インチ/プリマドンナ100-4H軽四に再生復活



山形県のお客様・・・バブル景気の産物!25年以上前の程度良好なレア物プリマドンナです。普通車用から軽四用へプリマドンナ再生復活します。







114-5Hから100-4Hの場合1穴が交差しますので表裏から穴を溶接で埋めます。







100-4Hへピッチ加工する場合同ホイール114-4Hなら対角線にピッチ加工出来ますので溶接穴埋めが無く安く上がります。ピッチ加工する場合は「114-5H~100-5Hや114-4H~100-4H」など同ホール同士のホイールベース選択が一番ベストです。







こちらで提供したインリム5.5Jx2枚と4.7Jx2枚剥離して研磨します。







インナーリムとアウトリム側面を先塗りパウダーグロスホワイトの静電噴射!







アウトリムはBBFバフ研磨からさらにバフラインを消すためにバレル研磨鏡面仕上げです。







量産新品の柔肌クリアーでは無くパウダークリアーを静電噴射!

※当時は無かった新種のクリアーでポリッシュ肌をしっかりコーティングガードです。







16インチ「0.5Jx2枚+1.0Jx2枚+1.5Jx2枚」計6枚アウトリムの完成!

1.0Jx2枚は予備として交換は将来いつでも出来ます。







プリマドンナ全パーツ完成!







フロント側16x6.5J/OFF+45/100-4Hの完成!







リアー側16x6.7J/OFF+24/100-4Hの完成!







16インチ以上は6角キャップが収まるオーナメントの外径が大きいため「袋・貫通ナット」外締め式ではオーナメント縦柱に工具が干渉するためストレート内締め式弾丸ナットを採用しています。

注)1・パット面スライスしたディスクはテーパー穴が広がるため元穴は使えません。

注)2・パット面スライス無しの場合は8穴マルチとして使用可能です。

注)3・15インチ以下はオーナメント径が小さいため袋・貫通ナットが縦柱に干渉しませんので通常の60度テーパー式のピッチ加工になります。







当社定番のインナーリムへのパウダーコートは見た目が目的では有りません。・・・

裏リムは普段汚れっぱなしで掃除メンテが出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。







オリジナルの24K金メッキのピアスボルトと6角キャップの損傷が少なかったためそのまま利用出来ました。

※プリマドンナは普通のRSとリム塗装は同じ溶剤シルバーでアウトリムも同じですが何が違うかと言うとディスクがパールホワイトになり6角キャップのゴールドとピアスボルトが本物の24K金メッキのため16インチで当時4本70万円近くしたバブリーなホイールです。





エアーバルブのゴールドも当時モノでやや退色していますがこれもオリジナルのまま再利用です。







■RS16インチ/100-4Hプリマドンナ再生復活の詳細■

1・アウターリム・・・・・・・0.5Jx2枚+1.5Jx2枚バレル研磨(パウダークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・5.5Jx2枚+4.7Jx2枚/パウダーグロスホワイト

3・センターディスク・・・・100-4Hピッチ加工&溶剤パールホワイト

4・メッシュプレート・・・・・溶剤パールホワイト

5・6角キャップ・・・・・・・・オリジナルのまま加工無し

6・ピアスボルト・・・・・・・・オリジナルのまま洗浄研磨

7・ナット・・・・・・・・・・・・・・オリジナルのまま洗浄研磨

8・エアーバルブ・・・・・・・オリジナルのまま洗浄研磨

9・エンブレム・・・・・・・・・赤パッチ(赤背景金文字)新品交換

10・弾丸ナット・・・・・・・・ピッチ1.5x16本(専用レンチx1本付き)

11・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し

※1】・・軽四は年式、車種、グレードによりそれぞれ違いますのでインリム干渉はこちらでは把握できませんが細くする分にはまず間違いないです。

※・・軽四にキャンバーを入れて寝かせればアウトリムが深く取れますがその分インがサス側へ干渉しますのでその場合インリム幅をさらに細くする必要が有ります。

※2】・・軽四用100-4Hピッチ加工ベースとなる希少なRS16インチ114-4Hのストック品2台有り。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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2015.05.28

プジョー純正パウダー2コートとホンダ純正パウダーコートベース溶剤塗装

プジョー純正はパウダーシルバーからパウダークリアーによるパウダー2コート!

ホンダ純正はパウダーホワイトベースからの溶剤指定カラー塗装!

パウダーコートカラーは「調色が出来ない・上塗りが出来ない」のが欠点ですが「密着性、耐食性、頑丈肌」など耐久性重視がパウダーコートの利点売りです。

溶剤カラーは「退色し易い・肌が弱り・密着が弱い」が欠点ですがボディーカラーと同質ですので上塗り可能で調色により無限のカラー表現ができる事とレベリングビジュアルの良さが溶剤カラーの利点売りです。

耐久性重視ならパウダーコートフィニッシュがお勧めで、ビジュアル重視ならパウダーコートベースからの溶剤カラーがお勧めです。

完全無欠な塗装など有りませんのでどちらもそれぞれ一長一短が有ります。コスト面や目的に合った選択をしてください。



パウダー2コートとパウダーベースからの溶剤カラー再塗装

その1・・プジュー純正17インチ/パウダーシルバーメタからパウダークリアーによりパウダーフィニッシュ2コート



兵庫県のお客様・・・4本皆ガリ傷有りです。ガリ傷修理ついでに耐久性重視でパウダー2コートによる再塗装です。







塗装を剥ぐとガリ傷がよく見えてきますが、通常この程度の傷はどこもパテ埋め補修か、または傷が消えるまで削り込みする傷直しが多いようです。

そんな修理ならわざわざ業者に頼まなくても素人でも出来ます。









修理屋として本来の修理です。







完璧なる肉盛り研磨形成の完成です。パテ埋めは一切使っていません。

色塗り云々より塗ってしまえば見えない前処理こそが一番肝心要です。







パウダーコートに限らず再塗装とは下処理が命です。







インナーリムから側面リムも研磨







1コート目のパウダーシルバーの静電噴射!







1コート目の中目シルバーメタリックです。 

白黒赤と言ったソリッド系なら1コートでも十分な艶が有り1コートでも構いませんがメタの入った「ゴールド、シルバー、ガンメタ」などメタリック系は1コートでは艶が出ませんので「光沢性、耐食性、耐久性」を上げるために"スーパークリアー"でリコートすることをお勧めします。







2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!







パウダー2コート(シルバーメタ+スーパークリアー)の完成です。







1Psの場合本体丸ごとのパウダー2コートですので普段洗浄できないインナーリムへの汚れパットカスも付きぬくくなりますのでメンテもやりやすくなります。









控えめのシルバーメタでスーパークリアーで光沢がより引き立ちます。







パウダーコートフィニッシュは頑丈肌で指定カラーの選択は出来ませんが「光沢性、耐食性、耐久性」は溶剤カラーの比では有りません。



その2・・ホンダ純正18インチ/パウダーコートベースからの溶剤指定カラー再塗装

愛知県のお客様・・・経年劣化して退色していますがパウダーコートをベースにしてボディーカラーに合したNH0(チャンピオンシップホワイト)に色換え再塗装です。







座金ブッシュを外して塗装剥離からブラスト研磨やアクション研磨は曲がりガリ傷修理が済んでからです。







塗装を剥ぐとガリ傷が解りやすく見えてきます。







極当たり前の肉盛り溶接(ここが一番大切なのです。)

リム端へのパテ埋め補修や削り込み修理などホイール修理屋のやる事では有りません。







完璧なるガリ傷修理が終われば肌わせのアクション研磨してパウダーコートの下準備に入ります。







インナーリムから側面リムは研磨機にて研磨







ベースとなるパウダーグロスホワイトの静電噴射!







冷却乾燥!







インナーリムから側面リムはパウダーコート肌を残すためにひと手間かけてマスキングしてデザイン天面のみ足付けサイディングしてプライマーを塗り溶剤指定カラーでお化粧塗装をします。







NH0(チャンピオンシップホワイト)溶剤お化粧塗装の完成!







インナーリムから側面リムはマスキングしての先塗りパウダーコート肌残しです。裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からひと手間かけてマスキングしてパウダーコート肌を残す理由です。







赤のHマークロゴはクリアーを厚めに塗り重ねて自然な感じに仕上げました。









「光沢性、耐食性、耐久性、頑丈」はパウダーコートカラーにはかないませんが、溶剤カラーは調色次第で無限大のカラー表現ができる事が溶剤カラーの一番の売りですレベリングビジュアル重視なら溶剤カラーです。







溶剤カラーもパウダーカラーもそれぞれ一長一短が有りどちらが良い悪いでは有りませんので目的に合う選択をすれば良いです。





溶剤カラーもパウダーカラーも再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

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2015.05.25

BBFバフ研磨からの光輝アルマイトと光輝アルマイトから再光輝アルマイト

2Ps.3Psホイールの板モノ合金プレスリムは光輝アルマイトが主流で陽極酸化処理の一種のメッキ工法です。「BBFバフ素地磨き」や「銅ニッケル金属膜蒸着のクロームメッキ」と同じ光モノですが別物ですのでお間違え無いように!。

アルマイトリムの修理から再アルマイトは再クローム同様に高額な料金が掛かるため一般的にどこもバフ磨き処理で済まして有ります。

光輝アルマイトの大切な前処理となるバフ磨きまでは当社で施工してアルマイト専門工場との連携で光輝アルマイトをお手頃価格で提供します。



光輝アルマイトには色んな条件が有りますのでブログを最後まで目を通してください。



バフ研磨からの光輝アルマイトと光輝アルマイトから再光輝アルマイト

その1・・アウトリム単体可能な3PsのアウトリムのみBBFバフ研磨から光輝アルマイト



兵庫県のお客様・・・元はアルマイトですがバフ磨きフィニッシュになっておりやっぱり元のアルマイトが良いとの事で当社で再度バフ磨きをしてから光輝アルマイトにします。







アルマイトに大切な前処理となるBBFバフポリッシュ







リム側面は特別光らす必要が有りませんので研磨のみ







ディスクも再塗装ですので剥離ブラスト研磨







ディスクカラーは溶剤指定カラーの「ZUGガイヤーブロンズパールメタ」ですので下地も溶剤サフ







光輝アルマイト外注工場から帰ってきました。

下処理のBBFバフ研磨が良く出来ていますのでなかなか上手くいっています。







前業者様で肉盛り溶接して有ったため肉盛り溶接痕が表れて来ました。







再塗装したディスクを組んで完成です。







インナーリムは塗装無しです。

※ウェイトカスの削除は塗装が剥げますのでウェイトカスが残ったままの洗浄となります。







インリム修理の他店での適当な修理や研磨痕は手直しは出来ませんので触らず手つかずのままです。







前処理のバフ磨きした時点では肉盛り溶接痕は全く見えませんがアルマイトすれば透けて見えてくるのが再アルマイト最大の欠点でも有ります。

遠目では目立つほどでは有りません。・・・





その2・・【アウトリムとインリム溶接結合2Ps】2Ps本体の光輝アルマイトから再光輝アルマイト



福井県のお客様・・元はアルマイトでも一般的なアルマイトリム修理はアルマイトを剥いでバフ磨きでの対処となりますが当社ではなるべくオリジナルに沿った光輝再アルマイトまでします。パーツの磨きバレル研磨は同時に作業します。







光輝アルマイトが前提ですのでなるべくなら肉盛り溶接修理はしない方がいいのですが、ここまで深い傷は削り込み修理などしたくないですのでアルマイトによる肉盛り痕は出ても薄く仕上がるリムよりはましですので肉盛り溶接修理をします。







光輝アルマイトの前処理となるBBFバフ磨きの時点では肉盛り溶接修理の溶接痕は全く目立ちません。







本来は3Psですがアウトリムとインリムを溶接して有る3Psは実質2Psになります。

溶接結合部はシーリング保護してあるためこのシーリングがアルマイトに影響して悪さを起こしますのでシーリングは完全削除する必要が有ります。







専門外注依頼の光輝アルマイトの完成

こちらもBBFバフ研磨の下処理が良いためそれに繁栄してアルマイトもグッドです。







肉盛り溶接修理によりアルマイト溶接痕現象です。







ディスクは再塗装無しでの組み付け完成!







アウトリムとインリムを溶接結合して有る3Psは実質2Psのため2Ps丸ごとアルマイトをかけて有りますがインリムはアウトリムのようにバフ磨きをしていませんので光輝アルマイトでは無く白アルマイトになります。







アルマイトに市販のホイールクリーナーを使うと化学反応を起こして白シミが入りますので絶対NGです。中性洗剤でやさしく手洗いしてください。







ホイール修理と同時に頂いたエンジンヘッドカバーとマニホールドのBBFバフ研磨からのバレル研磨仕上げをします。

鋳造の砂肌が粗いですがこれがバレル研摩によりムラの無いツル肌テカテカ光沢になります。







1500番手までペーパー掛けのハンド研磨

バレル研摩は前処理となるハンドペーパー掛けからバブ磨きの下処理でバレル研摩の仕上がりが決まります。







エンジンヘッドカバーのバレル研磨の完成!

複雑な構造のモノでもバレル研磨によりムラ無く均等にテカテカの光沢になります。





丸みを帯びたRの効いたモノは光沢を反射してより効果的です。

一般的な乾式バフ磨きでは「バフムラ、バフライン、バフ焼け」が入りますがバフ磨きした後バレル研摩すればバフ磨きでは無しえない光沢になります。

ウェットブラストも完備していますがウェットブラストはバレル研磨の前処理利用となり汚れや錆を取るだけで磨きや光沢を出すモノでは有りません。





光輝アルマイトの「可・不可」と留意点について

   ・・光輝アルマイトが不可なモノ・・

1・リム単体に出来ない2Ps溶接ハメ殺し(パーツ別に分解出来ないモノは全て不可)

2・マグネシューム、スチール、ステンレス、プラ樹脂製パーツ(アルミ製品以外は全て不可)

  ・・光輝アルマイトが可能でも上手く仕上がらないモノ・・

1・鋳造(CAST)ホイールや鍛造(FORGED)ホイールは光沢が出ずやや白濁します。

2・肉盛り溶接を伴う曲りガリ傷修理のモノは肉盛り溶接痕が変色して透けて見えます。

3・虫食い、腐食、陥没の有るモノは腐食痕がそのまま反映され斑点が出ます。





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2015.05.21

ブラバス18インチ/ダイヤモンドカットからバレル2次元研磨パウダークリアー

ブラバス18インチの元はダイヤモンドカットの溶剤クリアーからバレル2次元研磨のパウダークリアーです。

ダイヤモンドカットポリッシュ特有の白ミミズ腐食が広範囲に入っていますが、ダイヤモンドカットは天面をスライスカットするためエッジに鋭角な角が立ちます。

角張った部分にはクリアーが伸びて塗膜が薄くなるため角部から水の侵入で白ミミズ腐食が出る原因の一つです。

バレル研磨により鋭角な角を緩やかにして頑丈肌のパウダークリアーでコーティングすればポリッシュオンクリアー特有の腐食防止と耐久性が大幅に向上します。



ブラバス18インチ/2Psスーパーポリッシュバレル2次元研磨(パウダークリアー)





神奈川県のお客様・・・リムとディスはダイヤモンドカットの4本皆曲り、ガリ傷、腐食有りで修理フルコースのブラバスです。







海外製のクリアーは特殊な塗料で厚く塗って有り塗膜と言うよりプラシートみたいな粘りの無いクリアーが浮いてパリパリ剥げています。







4本全部曲りとガリ傷が有り肝心要の曲り、ガリ傷修理から始まります。







ポリッシュ修理では誤魔化しが効かないガリ傷肉盛り研摩形成!

ガリ傷肉盛りもしないで深い傷が無くなるまでひたすら削り込んで修理するのを素人騙しの悪質な削り込み修理と言います。

削り込み修理とはhttp://243ok.com/blog/category/490/







リムの腐食が結構進行しています。







アウトリムBBFバフ研磨からさらにバレル研磨!

※若干腐食が残りましたのでパウダークリアーは発砲の恐れ有りと判断してノークリアー収めとなりアウトリムはここで終了!







センターディスクの塗装剥離からブラスト研磨







ハンドアクション研磨してバレル荒研磨







バレル中研磨







まだぼけた感じですがここからペーパー目の番手を2000番まで追い込んでバフ磨きとバレル研磨の繰り返しをします。







バレル2次元研磨の完成!







バレル研磨完成後は化成処理してパウダークリアーの静電噴射!







リムとディスク個別の研磨が終わればピアスボルトを研磨して装着合体完成です。







2Ps本体はノークリアーですのでアルミ無垢の状態になります。







リムほど酷くは有りませんがディスクもやや腐食痕が残っていますがパウダークリアーによる大きなブツ発砲もそこまで無く上手くいきました。







ディスクは2次元研磨ですのでスポークサイド面はゆず肌になりますがパウダークリアーにより鈍い銀の光沢のハイパーシルバー(DSK)のような感じになります。







アウトリムの腐食痕が薄っすらと見えますがあれだけ酷かった腐食リムがここまで研磨再生出来れば上出来の方です。







■ブラバス18インチ/バレル2次元研磨の詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・曲りガリ傷修理BBFバフポリッシュ(ノークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・無し

・センターディスク・・・・バレル2次元研磨(パウダークリアー)

・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨

・ナット・・・・・・・・・・・・・・ホイール側メスねじ切りのためナット無し

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・無し



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2015.05.19

レーベンハート20インチ/クロームからグロスブラック&スモークブラック色替え

レーベンハート20インチ/フルクロームメッキからパウダーコートによる色替えです。

リムはクロームの剥げ腐食によるパウダーコートをベースとして溶剤グロスブラックで、センターディスクとセンターキャップはクロームの腐食が無かったためクローム光沢を生かした透明系のパウダースモークブラックで黒の表現を変えたブラック2トーンになります。

クローム腐食の有るモノは全て剥離からの再塗装となりますが腐食の無いクロームメッキの場合はクローム剥離しなくてもクロームの上にパウダーコートが出来ますので今回のブログはクロームメッキへのパウダーコート直塗りを紹介します。



レーベンハート20インチ/クロームからグロスブラック&スモークブラック色替え



宮城県のお客様・・アウトリム(クローム)・センターディスク(クローム)・インリム(アルマイト)の分解可能な3Psで構成されています。パーツ別加工が可能なため今回はディスクのクロームはそのまま生かせます。





リムのクロームはボロボロ剥げていますのでリムのみクロームの剥離が出来ます。これが2Psハメ殺しの場合は腐食の無いディスクまで剥離する必要が有ります。





インリムの大きな曲がり修理から







クローム剥離専門工場の外注依頼によるアウトリムのクローム剥離







クロームの剥げた箇所は虫食い陥没が多く発生します。







アウトリムを研磨して地金により密着性の良いパウダーコートをベース下地として塗ります。







パウダーグロスブラックの静電噴射







腐食のあった周辺はパウダーコートによるブツ発砲が確実に出て来ますので腐食の有るモノはパウダーコートフィニッシュは不可です。







パウダーコートによるブツ発砲を削り平滑面にして溶剤サフでそれを埋めて面出しをします。







溶剤サフで平滑面出しをして溶剤のブラックでお化粧塗装をします。







アウトリム溶剤グロスブラックの完成







ディスクは幸いクローム腐食が有りませんでしたのでディスクを一旦バレル研磨して光沢を出しクローム光沢を生かして透き通ったパウダースモークブラックを塗ります。







センターディスクとセンターディスクキャップのクロームの上へ直にパウダースモークブラックの静電噴射







ソリッドの真っ黒では無くクローム光沢を生かした透き通ったパウダースモークブラックの完成。







各パーツの完成(インリムは再塗装無しでの洗浄のみ)







ピアスボルトのクロームも1本ずつ丁寧に磨いて装着合体完成です。







インリムは合金プレスの白アルマイトですがパウダーコートによる塗装はもちろん再アルマイトも可能です。







ディスク施工に関してはお客様のお任せでしたので剥離代のコスト面も考慮した上でクロームを生かしたパウダースモークブラックはこちらの判断アドバイスでの施工です。







パウダースモークブラックの濃淡はある程度の調整が可能です。







リムとディスクを同施工で真っ黒にするのではなくディスクはクロームを生かした黒の2トーンが今回の特徴です。

※2Psハメ殺しでも腐食の無いクロームなら剥離ぜずにパウダーコートによる直塗りが出来て様々な2トーン表現が可能です。



※クロームメッキは密着性、耐久性が極端に悪くメッキがすぐに剥げる上に剥離から再クロームを繰り返せば強度がどんどん低下してまいますので大口径ホイールほどリスクが高くなり2回位までが限界です。



クロームメッキはコストの掛かる剥離代やまた剥離による素地の損傷からの下処理などに時間とコストが掛かりますので、クロームメッキから再塗装をお考えの場合はクロームが剥げる前なら剥離を必要とせずクロームへ直にパウダーコートが出来ますので早めの処置で再塗装もお安く上がります



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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2015.05.16

BBS-LM/GP&DSK-P色換え/パウダークリアー/リフレッシュ・リメーク

毎度おなじみのLMの色替え磨きによるリフレッシュ・リメークですが、ポリッシュのクリアーをグレードアップしています。

量産新品ポリッシュオンクリアーは溶剤一液型で透明度は高いですがの塗膜が薄く軟弱なクリアーのため水の侵入による白ミミズシミが早期に入ります。新品ポリッシュオンクリアーには避けられない宿命です。



LM2台共にディスクの溶剤ゴールドと溶剤DSKは同じ塗装条件ですが(P)のポリッシュはパウダークリアーにより新品のクリアーと比べて密着性が良く耐久性は数倍有り塗装膜では無く樹脂膜のため頑丈肌となり新品量産では対応しにくい一品物ワンオフならではのパウダークリアーが今回のメインテーマです。



BBS-LM/GP&DSK-P(パウダークリアー)色換えリフレッシュ・リメーク

その1・・LM17インチGP(ゴールド&溶剤一液クリアー)からGP(ゴールド&パウダークリアー)にグレードアップ



東京都のお客様・・・程度良好な初期型LM-GP(ゴールドポリッシュ)から同じGPに塗り直ししますがPのポリッシュは頑丈肌のパウダークリアーにします。





量産新品は軟弱で柔肌クリアーのため水侵入による白ミミズ腐食が早期に確実に出てしまいます。それはポリッシュオンクリアーには避けられない宿命でも有ります。





元が溶剤ゴールドですので剥離せず溶剤ゴールドの上塗りも可能ですがそんな安易な上塗りなどは致しません。剥離ブラストしてアルミ無垢の状態から再塗装をいたします。







センターディスク溶剤ゴールド再塗装完成!

センターボアー(エンブレムの付く箇所)へは塗装が載らないようにマスキングしたチョットした拘りの塗装です。







アウトリムBBFバフポリッシュ





アウトリムのパウダークリアー静電噴射





黒ボルト剥離からパウダーグロスブラック





組み付け合体完成!工具で締め付けするボルトでもパウダーコートなら剥げる事も無くビクともしません。







2Ps本体の剥離から再塗装無しの洗浄のみ

※ウェイトカスの削除は塗装が剥げますのでウェイトカスが残ったままの洗浄となります。





黒光りしたピアスボルトとアウトリムパウダークリアーでオリジナルとは一味違うワンオフならではのLM-GPになりました。







■LM17インチGPリフレッシュの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・無し

・センターディスク・・・・溶剤ゴールドーメタ

・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し



その2・・LM18インチSP(シルバー&溶剤クリアー)からDSK-P(ダイヤモンドカットシルバー&パウダークリアー)に色変えグレードアップ



香川県のお客様・・・程度良好な初期型LMのSP(シルバーポリッシュ)から現行モデルのDSK-Pに模様替えしますがPのポリッシュはグレードアップしたパウダークリアーにします。





当然ながらセンターディスクの剥離からブラスト研磨してアクションハンド研磨







パウダーコートのための剥離からリム研磨







先塗りの2Ps本体インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダーシルバーの静電噴射







先塗りパウダーシルバーの後はアウトリムを磨き込んでパウダークリアーでポリッシュ面のコーティング







旧式黒ボルトからDSK-Pにはお決まりのクロームボルトと交換です。※非売品LM純正のクロームボルトです。・・社外品では有りません。





LM純正のクロームボルトを装着合体完成!

新品DBK-PのDSKは同じ条件の溶剤ですがPがパウダークリアーですので新品のP(一液溶剤)より耐久性は(5~6倍)ほど遥かに勝ります。





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点から2Ps本体インナーリムから側面リムのパウダーコートは絶対オススメです。







パウダークリアーにはポリエステル系とアクリル系が有りますがポリッシュにはポリエステル系より高額で透明度の高い高級アクリル系クリアーを使用しています。

   



■LM18インチDSK-Pリフレッシュの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・溶剤ハイパーシルバー(DSK)

・ピアスボルト・・・・・・・・LM純正クローム交換

・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨

・エンブレム・・・・・・・・・交換無し





   BBS-LMカスタムリメーク

         

ディスクカラー・・「溶剤カラー・ハイパー塗装・パウダーカラー・バレル研磨(二次元&3次元)・バレルカラーポリッシュ・ブラッシュド・クローム・その他」

リムポリッシュ・・「BBFバフポリッシュ・バレル研磨・ブラッシュド・ダイヤモンドカット・クローム・その他」



シンプルで落ち着いたナチュラルカラー「マットブラック・グロスブラック・ゴールドメタ・シルバーメタ」









リム&ディスクパーツ別個別塗装「パウダーグロスホワイト・パウダーグロスブラック・パウダーマットブラック・ハイパーブラック(DBK)」





多層コート高級カラーのハイパー塗装「DBK・DSK」









気品漂うアルミ独特の光沢で高級感有る磨き込みフルポリッシュバレル研摩(2次元&3次元)







バレル研磨をベースとした今人気の重厚感有るメタル表現のブラッシュド





バレル研摩をベースとしたパウダーキャンディーによる飴玉のように透き通ったゴージャスな透明カラー









LMの構造でしかなしえない裏ワザのアンダーディスク裏組仕様(リムを一段深く表現してオフセットを17ミリ稼げます。)





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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2015.05.14

二輪マグホイールのパウダーコートベース再塗装

二輪マグホイールの再塗装!

二輪に限らずマグホイールはアルミ、スチールのように剥離剤やブラストでの自社剥離ができませんのでマグ剥離専門業者への外注依頼となりさらにマグ専用の下処理からパウダーコートは必須となり最終仕上げは溶剤カラーでのお化粧塗装で再塗装コストはアルミの倍ほどかかります。

マグのガリ傷肉盛り修理は特別問題有りませんがマグの曲がりや割れ修理は治らないモノが少なく有りません。

今回のブログはマグ剥離とマグ塗装に付いてご案内します。

二輪マグホイールのパウダーコートベース再塗装

その1・・マグ専用剥離からの再塗装



茨城県のお客様・・・マグ含有量が少ない古いタイプのマグホイールです。







マグ専用剥離の場合は素材を痛める事なく剥離が出来ます。







肌合わせのリム研磨







マグ専用の下処理(場合により陽極酸化や化成処理~ハイブリットプライマー)からパウダーコートの下準備





マグ専用のプライマー







パウダーコートサフ







パウダーコートを足付けサイディングして最終仕上げは溶剤カラーになります。







溶剤のゴールドでお化粧塗装からクリアーコートして完成です。







マグ鋳造(CAST)独特の鋳物肌残しです。







パーツへのパウダーグロスブラック





その2・・ユーザーの無茶なマグ剥離からの再塗装



熊本県のお客様・・・マグの特性をお知らずにお客様自身で剥離したため素材が侵され表面がボコボコになってしまいました。ユーザー剥離して素材を痛めた場合は再生不可の可能性が多くなるため高額なマグホイールは余計な事をしないで手を加えずに送ってください。







マグは通常の剥離剤やブラスト研磨は絶対NGです。







剥離による肌縮みや腐食を研磨!

ここまでできれば平滑面な塗装が出来ます。







リムサイド面もリム研磨







化成処理からマグ専用のプライマー







パウダーコートサフ







パウダーコートを足付けサイディングして溶剤カラー下準備







溶剤のゴールドでお化粧塗装からクリアーコートして完成です。







荒れた凸凹肌がなんとか無事に再生出来ました。







ユーザー様で剥離剤やウェットブラスト&サンドブラストで剥いで手を加えたモノは素材を痛めてしまい再生不能になる場合も有ります。







バイクホイールマグ再塗装2台とアルミバレル研磨1台同時期完成!



・・マグ再塗装について・・

マグネシウムやステンレスはスチール、アルミと違い塗装との相性が非常に悪い特異な金属です。

マグホイールはF1やフォーミュラーカー使用の軽量かつ機能性重視のため塗装の耐久性など二の次で使い捨て扱いの位置です。

塗装の耐久性や外観性などを問わないレース専用の特異な素材のマグホイールを実用車で機能性重視から塗装外観も良い状態を維持するという事は現実的にマグは無理な素材です。

マグの再塗装はマグ専用の外注剥離から始まり場合により陽極酸化なども施しその後マグ専用の皮膜形成処理やプロテクターなどアルミに無い特殊な下処理してからパウダーコートをベースとして溶剤ウレタンカラー仕上げの工程を踏みますのでアルミよりもコストがかかり納期もかかります。

マグ専用の下処理に陽極酸化や化成処理しても実用車として永い年月で劣化しないとは言い切れませんしまた保障も出来ません。

マグネシウムホイールは実用に耐えうる金属では有りませんのでマグの特性上ある程度割り切りが必要ですのでその点はご理解の上お願いいたします。

新品マグでも塗装の浮きや縮み現象もそれらのマグ特性によるものです。

後加工は出来るだけベストな処理を施し、腐食発生を先延ばしにする、というイメージだと思ってください。

マグのガリ傷もアルミ同様きちんとマグを肉盛り溶接してから再塗装をしていますのでパテ埋めなど行っていません。



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2015.05.11

BBS-RSドイツ製15インチと国産17インチのリフレッシュ・リメーク

BBS-RSドイツ製15インチと国産17インチリフレッシュ・リメークです。

国産RSと本国仕様(当時の西ドイツ)のRSは一見同じ様に見えますが国産RSリムのポリッシュは透明度の高いクリアーで本国RSのリムのポリッシュはやや黄色っぽい透明度の低いいクリアーとなりディスクのエッジも丸みの有る国産RSに対して本国仕様はややエッジが角ばったデザインです。

一番大きく違うのがピアスボルトの違いで国産RSのピアスボルトはクロームメッキですが本国仕様はクロームでは無いナシジ銅色の黄ばんだ感のピアスボルトになります。



ドイツ製RS15インチと国産RS17インチの修理からのリフレッシュ・リメーク

その1・・ドイツ製RS15インチの修理からリフレッシュ・リメーク



茨城県のお客様・・・リムはよく有る削り込み修理による修復歴有りで程度がよろしくないRSです。







これが悪質な削り込み修理です。

無く解りやすくするためにマジックで色を付けて有りますがオリジナル肉厚の1/4位し有りません。このリムは使い物になりませんのでまともな純正リムと交換します。







他1本はバルブ穴付近が腐食による虫食いが酷いためこれもリム交換になります。







こちらから提供する15x1.0Jの交換用RS純正リムです。

当然中古品ですので多少の白シミは有りますがこの程度のシミなど問題無く再生出来ます。







インリムは工賃削減のため今回塗装無しですが結構痛んでいますので洗浄のみでは荒が残る感じです。







センターディスクとメッシュ剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨







厚型6角キャップのバレル研磨







6角キャップへのパウダークリアー







本国仕様のピアスボルトはクロームメッキでは有りませんので再クロームするか磨いてからのクリアー処理になります。







ピアスボルトBBFバフ研磨からのパウダークリアー静電噴射







エンブレムは透明プラを印刷ロゴの上に接着剤で張り付けてあるため透明プラの再利用できませんので叩いて壊すかしか手が有りません。







透明プラを壊して外したエンブレムの上にBMWワッペンを貼り付けします。







インリム加工以外全パーツの完成!







磨いてパウダークリアーしたピアスボルトを装着合体して完成です。







インナーリムの裏面から側面リムは再塗装無しの洗浄のみです。

※ウェイトカスの削除は塗装が剥げますのでウェイトカスが残ったままの洗浄となります。







ピアスボルトはクロームでは有りませんのでやや黄色っぽい銅色のようになります。







アウトリムはノークリアー仕上げです。







エンブレムプラカバーを取り除いた分一段低くなりBMWワッペンが自然な感じに収まりました。





その2・・国産RS17インチの修理からリフレッシュ・リメーク



愛知県のお客様・・・多少の曲がりは有りますが腐食も少なく程度良好な国産RS17インチです。





曲がり修理から・・・いつもの事ですが20数年前のホイールで曲がって無いモノはまず有りませんから・・・







センターディスクとメッシュ剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨







薄型6角キャップのバレル研磨







6角キャップへのパウダークリアー







インリム加工以外全パーツの完成!







1本ずつ丁寧に磨き上げたピアスボルトを装着合体して完成です。







インナーリムの裏面から側面リムは再塗装無しの洗浄のみです。

※ウェイトカスの削除は塗装が剥げますのでウェイトカスが残ったままの洗浄となります。







国産RSのピアスボルトはクロームですので大きな錆でもない限り洗浄研磨でクローム光沢が蘇ります。







アウトリムはノークリアー仕上げです。





国産RSと本国RSのピアスボルトの違いとインリム塗装有無について

       ↓




ピアスボルト一つで表現が大きく変わります。







銅色のナシジボルトもクロームメッキが可能です。





インリムの剥離からパウダーコート(ブラックOrシルバーその他カラー)はご予算に応じて承ります。



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2015.05.09

MKW20インチ/クロームメッキからパウダーグロスブラック

MKW20インチのクロームメッキからパウダーグロスブラックに模様替え!

再クロームは耐久性が悪い割には高額な修理コストが掛かります。そんな高額なコスト掛けてもクロームは短期間の内にいずれまた剥げて来ます。

そんな理由から今は再クロームなど殆ど需要が無くクロームからカラー塗装や他の加工へのリフレッシュ・リメークが多くなっています。



MKW20インチ/クロームメッキからパウダーグロスブラック



大阪府のお客様・・・・海外製の鋳造(CAST)クロームホイールです。表デザイン面はクロームの腐食、剥げが有りませんのでこれならパウダーコートフィニッシュがいけそうです。







インリムへのクロームは電極が回らずついでに付いた感でクローム層が極端に薄いためがボロボロ剥げています。ここまま放置すれば裏から表面に繋がっているため表面も剥げてきます。







2Psで良くあるリムのクロームのメクレ・・・2Psはリムとディスクに僅かな隙間が有りますその隙間に水が溜るためクロームが侵され剥げてしまいます。こうなるとパウダーコートフィニッシュはまず無理です。







外注専門工場にてクロームの剥離・・・







ハンドアクション全面研磨・・・平滑面出しとある程度の腐食を削除します。







インナーリムから側面リムは研磨機で研磨







パウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーグロスブラックのワンコートフィニッシュの完成。

腐食が少なかったためパウダーワンコートフィニッシュが上手くいきました。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からひと手間かけてマスキングしてパウダーコート肌を残す理由です。









クロームのようにボロボロ剥げる心配はもう有りません。









元がクロームと言う事より海外製(中国製)のため素材造りがよろしくないためパウダーコートは焼いてみない事には結果が見えず小さなブツが伴う事は有りますが今回はそう目立つレベルでは有りません。







クロームから別施工はクロームが腐食する前に早めの処置が大切です。

※キャップはプラ樹脂製のため溶剤グロスブラックになります。







黒光りしたダークな輝きを放ち重圧感あるイメージです。









装着写真を頂きました。





クロームメッキはアルミ素地の上に金属膜を貼り付けてような蒸着式のため密着性、耐久性が悪くメッキ層がすぐに剥げる上に剥離から再クロームを繰り返せば一部合金が失われ強度がどんどん低下してまいますので大口径ホイールほど強度面の観点から2回位までが限界です。

海外製の1Ps鋳造(CAST)のクロームホイールへは不純物が多いため「重量が嵩む・耐久性が極端に悪い・素材を痛めるため強度が低下する・剥離代が高い・バフ研磨からの再メッキで納期がかかりコストが高い」などしばらく光っているだけでいいところがあまり有りません。

クロームは修理からの再クロームせよ別施工にせよ一番納期とコストのかかる商品です。また中国製のクロームは素材がよろしく有りませんので下処理に手間と時間と料金がさらにかかります。





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2015.05.08

OZラリー14インチ/パウダーコートからの溶剤ブラック/ロゴ復元/リメーク

激レアOZラリー14インチのパウダーブラックベースからの溶剤ブラックによるロゴ復元リフレッシュ・リメークです。

今回のOZは腐食による「虫食い、陥没」が多く有りましたが、どの道ロゴを溶剤クリアーで抑えますのでブツ陥没は溶剤ブラックでの補修が出来るためパウダーコートによるブツ発砲は気にせずパウダーコートはベースとしての利用です。



OZラリー14インチ/パウダーコートベースからのロゴ復元リフレッシュ



静岡県のお客様・・・年代モノですのでそれなりに退色劣化していますが剥離してみない事には素材の荒が見えてきません。







剥離からブラスト状態・・・腐食による虫食い、陥没が多く出て来ました。







平滑面だしアクション研磨・・・ここである程度の浅い腐食は研磨削除できますが虫食い、陥没は素材奥まで浸透しているため限界が有ります。







虫食い、陥没が多くあるためパウダーコートフィニッシュは出来ません。

パウダーコートはベースとして溶剤ブラックで仕上げます。

パウダーコート不具合に付いて

http://243ok.co.jp/blog/category/499/







インナーリムから側面リムはなるべくパウダーグロスブラックフィニッシュで行きたいためシビアな研磨をします。







パウダーグロスブラックの静電噴射!







パウダーコート焼き付け後です。写真では解りにくいですが陥没が残り腐食周辺はブツ発砲が出ています。







陥没やブツは削ってパテ埋め補修から溶剤ブラックを塗り溶剤クリアーの下準備をします。







元ロゴのサイズ、位置合わせしてAdobe・Illustratornのソフトでデータ作成して黄色シートをカッティングプロッターによる切り文字OZロゴシールです。







OZロゴシールを貼り付け溶剤硬質クリアーで抑え保護して完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からひと手間かけてマスキングしてパウダーコート肌を残す理由です。







今回キャップは加工無しです。







黒光りした重厚でどっしりしたイメージです。





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