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仕上げ実績・ブログ - OZ系3Psフッツーラ・AMG・シュニッツアー・他

2017.10.16

OZシュニッツアー17インチ横振れ歪み修理からのリム交換フルパウダーコート

OZシュニッツアー17インチのディスク曲りによる横振れ修理からのリム交換フルパウダーコートです。

ホイール本体の横振れ歪みは外観の損傷では判断が出来ませんのでネット購入では一番注意するポイントです。

ホイールの柱となるディスクの曲りは「家で言えば大黒柱、車バイクで言えばフレーム」が曲がったようなモノですので、曲りガリ傷修理やリム交換して見た目外観だけで治してもディスクが曲がったモノは使い物になりません。

OZシュニッツアー17インチ横振れ歪み修理からのリム交換フルパウダーコート

千葉県のお客様・・・アウトリムとインリム4本ボコボコに曲ってさらに肝心要のディスクまで4枚曲がっており、極めて程度の悪いシュニッツアーです。

アウト&インリムの曲り
※アウトリムは交換しますので今回修理いませんがインリムは再利用しますのでインリム修理が必要です。

写真ではディスク曲り歪みなど解りませんが0.5㎜~最大1.7㎜ディスクが曲がっていますのでこのままでは横振れを起こします。
ディスク振れ現象YouTube https://www.youtube.com/watch?v=_WLLroDWTRE

ディスク曲りが無事完了すれば普段通り剥離~ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

バレル荒研磨
※塗装は修理から下処理仕込みが命

1コート目パウダーシルバー

2コート目パウダークリアー

海外輸入社外リムOZ用17x3.0Jと4.0Jの入荷

ポリッシュ仕上げして有る新品リムでもパウダークリアーを塗る場合は再磨きは必須条件です。
ポリッシュのガスグラスプライマー化学処理からパウダークリアー静電噴射!

インリムの剥離研磨から当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

プラ樹脂製のセンターキャップの凹文字は至る処が欠けていましたのでパテ埋めしてフラットにします。

シュニッツアーロゴ貼り付けしてクリアー抑え

付属のスタットボルトのパウダーブラック塗装では塗膜厚が出るため高温焼き付けのブラック艶有りガンコート塗装です。

錆びて傷んだピアスボルトはバフ磨きして再クローム

全パーツの完成!

フロント側17x90.Jの完成!

リア側17x10.5Jの完成!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒光して見栄えが良い・黒は汚れが目立たない・ガラスコーティング不要」などインリム再塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。
ガラスコーティングは肌の弱い溶剤を保護するためのモノですので頑丈肌のパウダーコートにガラスコーティングなど不要です。

塗膜がモッチリした樹脂膜頑丈肌のパウダークリアー
ピアスボルトとアウトリムポリッシュはパウダークリアーでコーティングされていますので錆び腐食防止として一役買います。

ピアスボルトが光らないと見た目仕上がり感も半減します。

4.0J深リムは何ともカッコイイですね!・・

■OZシュニッツアー/ディスク曲り修理リム交換フルパウダーコートの詳細■
 
・アウターリム・・・・・・・3.0J+4.0Jリム交換BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・インナーリム・・・・・・・曲り修理+剥離研磨(パウダーグロスブラック)

・センターディスク・・・・曲り修理+(パウダーシルバー+パウダークリアー

・センターキャップ・・・・・溶剤シルバーメタロゴ作成溶剤クリアー抑え

・ピアスボルト・・・・・・・バフ磨き再クローム

・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨再錆防止(パウダーシルバー)

・エアーバルブ・・・・・・新品交換

・3Psリム・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し
 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。


メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

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日曜祝祭日はお休み。

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2017.07.06

OZスカラー18インチ/曲りガリ傷修理からフルパウダーコートリフレッシュ・リメーク

OZスカラー18インチの曲りガリ傷修理からフルパウダーコート再塗装リフレッシュ・リメークです。


OZスカラーには合金プレスリムの2Ps復刻版が有りますが、今回のスカラーは3Ps構造でリムとディスク共にフル鍛造の当時レア物のOZスカラーです。

OZスカラー18インチ/曲りガリ傷修理からのフルパウダーコートリフレッシュ・リメーク

福島県のお客様・・・当時物3PsのOZスカラー18インチです。

先ずは曲りガリ傷修理から

キャップの欠け、割れが多数有りボンド、コーキング補修されていてホイール修理よりキャップ補修の方が手間が掛かりました。

キャップ補修完成!

ディスクの塗装剥離~ブラスト研磨~ハンドアクション研磨

さらに念を入れてバレル研磨の下処理
※塗装は下処理仕込みが命!

パウダーマットブラックの静電噴射!

アウトリムのBBFバフ鏡面ポリッシュ

アウトリムのガスグラスプライマー化学処理からパウダークリアー静電噴射!

ピアスボルトは洗浄研磨してガスグラスプライマー化学処理から再錆び防止目的でパウダークリアー静電噴射!

インリム以外全パーツの完成!

組み付け合体OZリムシールを貼り付け完成!

左が今回のスカラーのインリムで洗浄のみ塗装無しで右が別のスカラーのインリム剥離からパウダーシルバーです。
※裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ポリッシュへのパウダークリアーは高級アクリルパウダークリアーを使用していますので密着性、透明度がUPします。

マットブラックはざらついた感の肌と思われている方が多い様ですがそれは溶剤でのマットブラックを指しパウダーマットブラックはツル肌でレベリングが高く「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤塗装の比では有りません。

■OZスカラー18ンチ/フルパウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・センターディスク・・・・・・・・・・パウダーマットブラック

・センターキャップ・・・・・・・・・パウダーマットブラック

・インナーリム・・・・・・・・・・・・・・再塗装無し

・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・洗浄研磨(錆び防止パウダークリアー)

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・加工無し

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り2017年7月31日まで送料往復無料キャンペーン中!

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メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

PS:お客様を装おった巧妙なスパムメールが多いため「表題、お名前、ご住所、電話番号等」が明記されていない怪しげなメールの返信は差し控えさせて頂きます

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2016.09.10

カウンタックアニバーサリー15インチ修復歴有り手直しリフレッシュ・リメーク

これは酷かった・・・・リムが大きく横振れして削りまくりのアウトリムとインリム波打った凸凹を隠すために黒いコーキング隠しの悪質な修復歴のジャンクの様なホイールです。

大きな横振れの原因はリムの曲りより肝心要のディスクが曲がっていますので曲がったディスクのままリム曲り修理しても横振れが治る訳が無くホイール修理の基本が解っていないようです。

フレームが曲がった車のボディーを治しても車は真っすぐ走らないのと同じ理屈です。

カウンタクアニバーサリー15インチ他店修復歴の手直し修理からのリフレッシュ

広島県のお客様・・・・一見何て事無い普通の損傷状態に見えますが、ビックリ仰天の修復歴ホイールです。

 

リム側面に色んな落書きされていますが、リムは大きく横振れして削りまくりの凸凹状態!凸凹を隠すために黒いコーキング隠しの悪質な修復歴有りのこんなんでも中古購入価格30万円以上したそうです。・・・?

 

インリム内側も削り込んで有ります。

 

インリムの凸凹を直してリム全面研磨!
※げずり込まれて薄くなったリムの復元は出来ません。

 

当社定番のインリムへのパウダーグロスブラック静電噴射!

 

アウトリムの凸凹を直してBBFバフポリッシュへパウダークリアー前のガスグラスプライマー化学処理!
※げずり込まれて薄くなったリムの復元は出来ません。

 

アウトリムのパウダークリアー静電噴射!

 

ピアスボルトと座金ブッシュのブラスト研磨からパウダーグロスブラック静電噴射!

 

大きな横振れの原因はディスク自体が曲がっているためです。曲がったディスクに直したリムを組んでも大きく横振れを起こしますので意味が有りません!
フレームが曲がった車のボディーを治しても見た目だけで車は真っすぐ走りません!このホイールを治した業者さんは修理の基本が解っていないようです。

 

ディスク2枚の約2ミリ横振れ歪を許容範囲±0.5以内に振れ修理し後は普段通りブラスト研磨して塗装の下処理に入ります。

 

鋳造肌削除のハンドアクション研磨

 

バレル荒研磨・・・・塗装は下処理が命です。

 

厄介な修復歴有りのアウト&インリム何とか直して全パーツ完成です。

 

フロント側はアウトリム2.5Jでトータルサイズ8.5J

 

リアー側はアウトリム5.5Jでトータルサイズ12.0J

 

5.5Jの超深リム

 

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。

 

アウトリムのタイヤビートあたり面凸凹コーキング隠し削除から修理研磨形成

 

インリムのタイヤビートあたり面凸凹コーキング隠し削除から修理研磨形成

 

手直し修理に時間と手間が掛かりましたが何とか上手く行きましたが、他店修理手直しは原型修復に限界が有りますので完全には治しきれません。

 

■カウンタックアニバーサリー他店手直しリフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・手直し修理BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)
2・インナーリム・・・・・・・手直し修理(パウダーグロスブラック)
3・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ
4・ピアスボルト・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーグロスブラック
5・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)
6・座金ブッシュ・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーグロスブラック
7・エアーバルブ・・・・・・・新品交換
8・エンブレム・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2016.08.10

OZスカラーリムにOZフッツーラディスク移植リフレッシュ・リメーク

OZスカラーは2Psオーバーヘッド式でOZフッツーラは3Psアンダーヘッド又はサンドウイッチ式になります。構造は違っても同メーカー同サイズの場合、ディスク勘合が同じで互換性が有ればお互いにリムとディスクの移植が可能です。

スカラー2Psリムへフッツーラのディスクを移植してフロント側が2Psとなり、リアー側が3PsのままのOZフッツーラのカスタムリフレッシュ・リメークです。

OZ3PsフッツーラディスクをOZスカラー2Psリムへ移植カスタムリフレッシュ・リメーク

神奈川県のお客様・・OZフッツーラ4本とOZスカラー2本計6本お送り頂きOZスカラー2本のリムにOZフッツーラのディスクを移植リフレッシュ・リメークいます。

採用するリムの曲りガリ傷修理からスタートです。

ディスク取りの採用しないリムの曲りガリ傷はノータッチです。

2Psと3PsのアウトリムのBBFバフポリッシュからパウダークリアー前に密着性向上のガスグラスプライマーの添付

3Psのインリムx2枚の剥離からリム研摩

OZスカラー2Psは本体丸ごと3Psフッツーラはインリムのみパウダークリアー静電噴射!

提出頂いたハブリングに合したC面取りからのハブ穴加工

センターディスクの剥離ブラスト研磨からハンドアクション研磨

さらに平滑面出しのためのバレル荒研磨!

塗装は下処理仕込みが命

ホイール6本分840個のナットから錆びの少ない程度の良い4本分560個を選別して錆びたナットのブラスト研磨からガスグラスプライマーしてパウダーシルバーの静電噴射!

ホイール6本分840本のピアスボルトからクローム損傷の無い4本分560本を選別して洗浄研磨からガスグラスプライマーして再錆び防止のパウダークリアーの静電噴射!

2Psと3Psの全パーツ個別加工の完成!

フロント側OZスカラー2Psリムへのフッツーラのディスク移植組み付完成!

※OZスカラーのリムはオーバーヘッド式2Psリムですがピアスボルト台座から磨いてフッツーラのディスクを裏組すればフッツーラ本来の違和感無いアンダーディスク仕様になります。

リアー側は移植無しのオリジナルのまま組み付け合体完成!

リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムカラーはパウダーコートが絶対お勧めで、ガラスコーティングなども不要です。

パウダーコートはカラー調色が出来ませんのでホイールの顔となるセンターディスクは調色無限のビジュアル重視でアクリルウレタン溶剤シルバーでの再塗装です。

パウダーコートと溶剤カラーそれぞれ一長一短が有りますので得意とする分野の組み合わせこそが理想的な塗装です。何でも感でもパウダーを塗れば良いモノでも有りません。

塗膜がモッチリした樹脂膜頑丈肌のパウダークリアー

ピアスボルトとアウトリムポリッシュはパウダークリアーでコーティングされていますので錆び腐食防止として一役買います。

■OZフッツーラ20インチ/リム移植リフレッシュ・リメークの詳細■

 ・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー) 

・インナーリム・・・・・・・剥離研磨カラー塗装無し無垢(パウダークリアー) 

・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

・センターキャップ・・・・・溶剤シルバーメタ

・カーボンリング・・・・・・レンズクリアー

・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)

・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・3Psリム・・・・・・・・・・・・分解合体に伴うシーリング打ち直し 

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。

お名前、ご住所、電話番号など連絡先が明記されて無いメールは「SPAM」迷惑メールと判断して削除されますので回答返信出来ません。

 電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日はお休み。

電話番号 0995-65-7225

PS:夏季休暇について

8月13日~8月17日までお盆休みとさせて頂きます。

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2016.05.10

OZフッツーラ18インチ/パウダーコートによるリフレッシュ

OZ系旧3Ps(フッツーラ・AMG・シュニッツアー・MAE)中でダントツに修理依頼が多いのがOZフッツーラです。

年期モノのホイールは程度もピンキリですが、曲りガリ傷の有無より腐食の損傷程度がピンキリの意味で腐食の程度により仕上がりが大きく左右される重要なポイントです。腐食の酷いモノはいくら磨いても限界が有りパウダーコートも出来ない事が多く有ります。

年期モノで末永く愛用したいホイールは腐る前に早めの処置が大切です。「曲り、ガリ傷、割れ、欠け」は治っても腐ったモノは治りません・・・・



OZフッツーラ18インチ/パウダーコートによるリフレッシュ



和歌山県のお客様・・・曲りガリ傷は有りませんがポリッシュ特有リムの腐食が進行していますので今後の事を踏まえ耐久性重視のパウダーコートでリフレッシュします。





ポリッシュ溶剤オンクリアー特有の白ミミズ腐食!

アルミとクリアー塗装の間に水が入り込み湿ったままの状態でアルミ素地が侵食される現象です。ノークリアーの場合は水の入りようが無くポリッシュ肌の水気は蒸発しますので白ミミズ腐食は入りませんが、水気による酸化白ボケ水垢現象を起こします。





腐食の有るモノは倍ほど時間を掛けて追い込んで研磨しれば何とか腐食は取れますが地金内部まで侵食した腐食は完全には取れません。

※曲りガリ傷の有無より腐食の有無こそが仕上がりを大きく左右する重要ポイントです。







インリムの剥離からリム研磨





アウターリムのパウダークリアー静電噴射!





インリムのパウダーシルバー静電噴射!





センターディスクとセンターキャップの剥離+ブラスト研磨





ハンドアクション研磨から写真には有りませんがバレル荒研磨までして塗装までの仕込みをします。

塗装仕上げは下処理仕込みが命です。







ピアスボルトの洗浄研磨





ピアスボルト再錆防止の役目としてパウダークリアーでコーティング





錆びたナットはパウダーシルバーで再錆防止です。





全パーツ個別加工の完成!





ピカピカに磨き込んだピアスボルト装着して組み付け合体完成です。

ピアスボルトが錆びていては仕上がり感も半減します。





リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートにより「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムカラーはパウダーコートが絶対お勧めで、ガラスコーティングなども不要です。







パウダークリアーによるアウトリム腐食の発泡沸きもさほど出ず上手く行きました。





シビアなカラー表現はパウダーコートでは不得意なためホイールの顔となるセンターディスクはアクリルウレタン溶剤シルバーでの再塗装です。

パウダーコートと溶剤それぞれの欠点を補い得意とする分野の組み合わせこそが理想的な塗装です。







■OZフッツーラ18インチ/リフレッシュの詳細■

 
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・インナーリム・・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

・センターキャップ・・・・・溶剤シルバーメタ

・カーボンリング・・・・・・洗浄研磨

・ピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨(パウダークリアー)

・ナット・・・・・・・・・・・・・ブラスト研磨(パウダーシルバー)

・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・完全分解に伴うシーリング打ち直し



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2015.12.12

ブラバス18インチ/リム修理&リム交換からリフレッシュ

年代物のブラバス旧3Ps18インチのリフレッシュ・リメークです。

ブラバスもBBS-RSやOZフッツーラと同じ構造の3Psですので普段通りの施工ですが、アウトリム2枚を深めのリム交換へのリクエストが有り、RSやフッツーラならいくらでも対応可能ですがブラバス用のリムには対応していないため特別に一品物のリム作成からとなりましたので2ヶ月近い時間と手間がかかり何とか上手く行きました。




ブラバス18インチ/リム修理&リム交換リフレッシュ



福岡県のお客様・・・ポリッシュのシミや褪色など経年劣化は有りますが古い商品の割には程度が良い旧3Psのブラバスです。







先ずは曲りガリ傷修理肉盛り修理から





フロント側は社外リップでより深めのリムと交換しますがピアスボルト間隔が特殊なリムのためノーホールにままで穴開けはこちらでいたします。





アウトリム修理してBBFバフポリッシュからパウダークリアーの静電噴射!





センターディスクの塗装剥離からブラスト研磨して面出しのハンドアクション研磨して溶剤シルバーメタ塗装をします。





インリムの剥離から研磨機によりリム研磨





今では当社定番となったインナーリムのパウダーグロスブラック静電噴射!





3Ps全パーツの個別加工の完成





時間が掛かった社外リムと交換したフロント側の完成!





アウトリム曲りガリ傷修理したリアー側の完成!





裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です







カラー塗装やクリアー塗装で剥げない完全無欠な物など有りませんがポリッシュへ面のコーティングでは耐久性の面でパウダークリアーが現時点では最強のクリアーコーティングです。





■ブラバス18インチ/リフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・社外リムx2枚交換BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ

4・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用

5・ナット・・・・・・・・・・・・・・再利用錆防止パウダーシルバー

6・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用



7・エンブレム・・・・・・・・・交換なし

18・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し





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当社の業務はお客様の所有物(ホイールやその他パーツ)をお預かりして修理から塗装及び研磨というサービス(役務)を専門として行っています。中古品や新品を当社で手を加えて通販、ネット販売している販売ショップでは御座いませんのでお間違え無いようお願いします。



 (有)オートサービス西

2015.11.30

OZフッツーラ18インチ修理フルコースからのフルリフレッシュ・リメーク

OZ系旧3Ps(フッツーラ・AMG・シュニッツアー・MAE)中でダントツに修理依頼が多いのが根強い人気の有るフッツーラです。

中古ホイールは修理、腐食の無い程度良好なモノから程度の悪いモノまで損傷はピンキリです。

今回の20インチのフッツーラは「曲り、ガリ傷、割れ」有りの修理フルコースのため修理に時間と手間を要しました。



再塗装や再磨きの前に基本土台となる修理が出来ない事にはリフレッシュ・リメークへと繋がりません。




OZフッツーラ20インチの修理フルコースからのフルリフレッシュ



福岡県のお客様・・希少な20インチのフッツーラの曲り、ガリ傷、割れ有りの修理フルコースです。





先ずは曲がりチェックして曲がり修理から





曲り修理を直してから次はガリ傷の肉盛り修理







インナーリムのクラック割れ修理「割れ部開先~表裏溶接~表裏研磨形成」





・・よく有る一般的な裏割れ修理・・

溶接団子を残したからと言って強度が増すモノでは有りません。溶接団子残しは強度確保が理由らしいですが何の根拠も無く何よりも見た目が不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。







アウトリムの研磨形成





曲りや割れ修理が無事に終われば綺麗に研磨してパウダーコートの下準備に入ります。







センターディスクの削れ傷も肉盛り溶接します。







センターディスクとセンタープレートの剥離からブラスト研磨してさらに面出しアクション研磨した塗装の前処理





アウトリムの曲り、ガリ傷は有りましたが腐食が少なかったためBBFバフポリッシュからパウダークリアーが出来ました。





インリムパウダーグロスブラックの静電噴射!





錆びたナットはブラスト研磨して再錆防止でパウダーシルバーを静電噴射!





個別施工の全パーツの完成!





組み付け合体完成!





インリム割れ原型修復は完璧です。インナーリムから側面リムのパウダーコート肌残し理由は見た目だけが目的ではなく裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です







アウトリムの曲り、ガリ傷修理はほぼ完璧です。







腐食さえなければパウダークリアーでポリッシュ面をがっちりコーティング出来ます。





■フッツーラ20インチ/修理リフレッシュの詳細■

アウトリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

インリム・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

センターディスク・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

センターキャップ・・・・・・・・・溶剤シルバーメタ

カーボンリング・・・・・・・・・・レンズクリアー

ピアスボルト・・・・・・・・・・・・洗浄研磨

ロゴシール・・・・・・・・・・・・・復元作成

バルブ・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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2015.07.24

OZ製カールソン修理フルコースからのリフレッシュフルリメーク

OZ製カールソンの「曲り・ガリ傷・リム割れ・他店手直し」4拍子揃った修理のフルコースからのリフレッシュ・リメークです。

色塗って磨いて綺麗になりました。・・もちろん外観見た目も大切ですが、その前に肝心要の「曲り・ガリ傷・リム割れ・他店手直し」など見えない修理こそが修理屋として一番大事な工程ですのでその修理が今回のブログのテーマです。



OZ製カールソン修理フルコースからのリフレッシュ・リメーク



埼玉県のお客様・・・ポリッシュ特有の白ミミズシミが入っていますが、「曲り、ガリ傷、リム割れ、他店手直し」修理のフルコースからのフルリメークです。







2本はディスクを組んだまま削り込みの修復歴です。





【1】・曲りプレス修理





【2】・ガリ傷肉盛り修理







【3】・インリム割れ修理・・・曲りを直し開先を大きく取って溶接修理をします。







溶接熱で溶接との境目が凹んだり近辺周辺が変形しない様に適材、適温で表裏包み込むように領域を最少現に抑えて溶接をします。

ただ溶かしてくっ付ければ良いモノでは有りません。







表裏を手作業研磨で形成して完成です。これが本来の割れ修理です。

※ハンド研磨形成に時間と手間が掛り熟練の技がモノを言います。溶接やりっぱなしの割れ修理なら10分もかからない美味しい仕事ですヨ!。



 一般的なインリム割れの溶接団子残し修理

       ↓



団子事態から割れますので、溶接団子を残しても強度が増すモノでは有りません。強度確保が理由らしいですが、何よりも見た目が不細工で手抜き作業以外何物でも無いです。







曲りや割れ修理が無事に終われば綺麗に研磨してパウダーコートの下準備に入ります。







インリムパウダーグロスブラックの静電噴射!







アウトリムBBFバフポリッシュからパウダークリアーの静電噴射







ディスクの剥離からブラスト研磨







古い年代モノの中古品ですから念入りに研磨します。

塗装は下処理が命です。







ナットも当然錆だらけのためブラスト研磨して再錆防止の役目としてパウダーコートを塗ります。







全パーツ個別加工の完成!







フロント側・・・ピアスボルトも1本ずつ丁寧に磨いて装着合体完成です。





リアー側・・・修復歴有りのリムでしたがこちらもほぼ問題無く手直し修理出来ました。





インリム割れ原型修復は完璧です。インナーリムから側面リムのパウダーコート肌残し理由は見た目だけが目的ではなく裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへは特にパウダーコートが効果的です







ポリッシュへのパウダークリアーは「密着性、退色性、耐光性、頑丈肌」など耐久性は現時点ではパウダークリアーが最強ですのでこの状態を永く維持出来ます。







■OZ製カールソン修理からのフルリメークの詳細■

1・アウトリム・・・・・・・・・曲りガリ傷修理からBBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

2・インリム・・・・・・・・・・・曲り割れ修理からパウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・溶剤シルバーメタ(溶剤クリアー)

4・キャップ・・・・・・・・・・・施工無し

5・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨

6・ナット・・・・・・・・・・・・・・錆取りブラスト研磨パウダーシルバー

7・バルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

※旧3PsOZの17~18インチの純正リム(イン&アウト)の多数ストックしていますのでリム交換も可能です。※リムのみの販売はお断りしています。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

電話番号 0995-65-7225



 (有)オートサービス西

2015.04.28

OZ/SL3/20インチ鍛造3Psフルパウダーコート/リフレッシュ・リメーク

OZ-SL3-20インチ鍛造(FORGED)は完全分解可能な3Psホイールですので、カラーを変えてパーツ別のフルパウダーコートが出来ます。

センターキャップはプラ製の台座にアルミ板を付けて有る分解出来いタイプのため溶剤での塗装になります。

※プラ製の台座とアルミ板が分解出来ればアルミ板のみパウダーコートが可能です。



OZ-SL3-20インチ3Psフルパウダーコート



福岡県のお客様・・・全体的に程度良好な3Psの鍛造ホイールです。

ポリッシュにやや腐食が有りますがこの程度ならパウダークリアーは行けそうです。







センターディスクの剥離からブラスト研磨







アウトリムはBBFバフ研磨から仕上げはバレル研摩







アウトリムのバレル研摩によるディスクもついでにバレル研摩の下処理







アウトリムのバレル研摩・・・ノークリアーの状態ではまさに鏡面仕上げになります。







インナーリムの剥離からリム研磨







センターディスクのパウダーグロスブラック静電噴射!







アウトリムのパウダークリアー静電噴射!







インナーリムのパウダーマットブラック静電噴射!







センターキャップのロゴは印刷式の凹文字のため天面を平滑に研磨します。

※プラ樹脂製の凹文字の場合はパテ埋めにて平滑面にします。







溶剤カラー仕上げですので下処理も溶剤のサフを塗ります。

※センターキャップは予備3枚で計7枚です。







Adobe・Illustratornのソフトでデータ作成してカッティングプロッターで黒のシートをカットする切り文字タイプになります。







ピアスボルトのブラスト研磨からパウダーゴールドを静電噴射!







全パーツの完成!







組み付け合体完成! アウトリムは若干の腐食が有りましたが心配した発砲もほとんどなく上手く行きました。

パウダーコート不具合に付いて

http://243ok.co.jp/blog/category/499/







切り文字シールが剥げない様にクリアーで保護抑えをして有ります。

ロゴ作成は当社の得意分野です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です。







アウトリムのバレル研摩フィニッシュノークリアーの場合はテカテカの鏡面ですがパウダークリアーで多少の艶落ち感は出ます。







■OZ-SL20インチ/フルリフレッシュ・リメークの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・バレル研摩(パウダークリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・パウダーマットブラック

3・センターディスク・・・・・パウダーグロスブラック

4・ピアスボルト・・・・・・・・パウダーゴールド

5・センターキャップ・・・・・・溶剤イエロー+ロゴ作成クリアー抑え

6・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し







装着写真を頂きました。



・・GWのお知らせ・・

5月2日~5月6日までお休みです。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールの場合一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。





 (有)オートサービス西

2015.04.25

OZフッツーラ3Ps後期型と初期型の修理からのリフレッシュ・リメークx2台

旧式3PsのOZフッツーラは根強いファンの多い人気商品ですので修理リフレッシュ依頼はOZ系旧3Ps(AMG・シュニッツアー・MAE)中でもダントツに多いモデルです。

人気モデルの反面、様々なオーナーを渡り歩いている途中で削り込み修理や溶接団子残しなど変な修復歴の多いホイールでも有ります。

今回のOZフッツーラは後期型と初期型の修理からのリフレッシュ・リメークの2台紹介しますが、リフレッシュ・リメークに付き物の曲りガリ傷などは関係なく腐食の有無や腐食の程度による腐食痕シミ残りやパウダーコートによるブツ湧き発砲現象が今回のメインテーマです。





OZフッツーラ17インチ3Ps後期型と初期型の修理からリフレッシュ

その1・・後期型フッツーラ



鹿児島県のお客様・・・曲り、ガリ傷修理は有りますがポリッシュリムが腐食の無い程度良好な後期型のフッツーラです。







曲り、ガリ傷修理修理から









ディスク&キャッププレートの剥離研磨







インリムの剥離研磨







パウダーシルバーの静電噴射!







個別加工全パーツの完成!





ピアスボルトも損傷無くクロームが生きていましたので1本ずつ丁寧に磨いて組み付け合体完成!







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーコートフィニッシュがより効果的です。







ポリッシュリムの再生は曲りやガリ傷より腐食の無い事が一番重要です。







今回は溶剤オンクリアーですがポリッシュに腐食がなければパウダークリアーも可能です。





その2・・初期型フッツーラ

東京都のお客様・・・頻繁にご依頼頂く常連のお客様です。今回のフッツーラは程度が宜しく有りませんでした。※溶接団子残しのオマケ付き







曲り修理してガリ傷肉盛り修理!

※他のディスクを組んで研磨しますのでディスクの加工と並行して効率良く作業が出来ます。







ディスク&プレートの剥離ブラスト研磨からハンド研磨







インリムはかなり腐食が酷かったため腐食の黒シミが多く残ったままとなりパウダーコートでどれくらいの悪さをするかは焼いてみない事には結果が見えませんのが一応トライして見ます。







パウダーグロスブラックの静電噴射!







腐食が酷い場合このようにブツ湧きの発砲が出て来ます。

普段は見えない裏側のリムですので少々のブツは有る程度は良しとしますがこれは予想以上に悪すぎました。









ブツ湧きを削って溶剤の黒にて手直し塗装のやり直しです。







ピアスボルトとナットも赤錆が酷かったため剥離ブラストして元が黒ボルトでしたのでパウダーグロスブラックを塗装します。







個別加工全パーツの完成!







黒ボルトを装着して組み付け合体完成です。







インリムは溶剤ブラックにてブツは消えました。







前回の他業者の溶接団子修理は手直し致しませんのでそのまま再塗装です。

他業者様へ・・見た目が不細工だけで無く曲り修理から溶接研磨形成まで修理の基本通りにお願いします。







リム側面は普段タイヤで包まれているため外気に触れる事が有りませんので腐食する事がほとんど無くインリム側面側へのパウダーコートによる湧きブツ発砲など出る事はめったに有りません。どうでもいいところが綺麗になってしまいます。







リムポリッシュは僅かに白い斑点の腐食痕が薄っすらと見えますがそう目立つ

レベルではありません。





・腐食の有無による仕上がりの違い・

       ↓



写真上は腐食が有りませんのでパウダークリアーも塗れますが、写真下は僅かに腐食が残っているためパウダークリアーでは湧き、発砲するリスクが高いため発砲しない溶剤クリアーを塗ります。

パウダーカラーの場合はブツが出てもブツを削って平滑にして溶剤カラーで色を被せればブツ跡は色で隠れてしまいますが、磨きのポリッシュは透明クリアーのため部分的な手直し補修が出来ません。









インリムとは言え腐食の有無でこの差は大きいです。

インリムが腐食し易い理由・・・表デザイン面は洗車と同時に手洗い磨きなど出来ますが、裏リムの洗浄研磨となれば車からホイールをいちいち外さないと出来ません。パットカス、泥、油など常時付いたまま長く放置してしまうため素地まで侵されて裏リムの腐食が酷くなる原因です。







初期型のOZロゴはカティングプロッターで造りロゴシールを貼り付けクリアーで抑えた復元制作も可能です。

※ちなみにキャップ本体も3Dプリンターで復元制作の試作中です。





再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

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TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。

日曜祝祭日はお休みです。





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