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アルマイト光輝グロスブラック

2017.04.25

無限CF48&OZクロノ/パウダーグロスホワイト再塗装+ロゴシール作成

四半世紀前の無限CF48&OZクロノの現代塗装パウダーグロスホワイト丸塗り再塗装です。

カラーNoや現品合せの特別なカラー調色が無い限り塗装剥離してアルミ無垢からの再塗装は密着性、耐久性向上でパウダーコートが今や主流で絶対お勧めの再塗装です。

パウダーコートによる「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は量産式の溶剤カラーの比では有りませんのでワンオフ一品物ならではの理想的な塗装方です。

ロゴシールの上にパウダークリアー抑えは出来ませんのでシール剥げ防止は溶剤クリアー抑えになるため溶剤肌の特性になります。

無限CF48&OZクロノ/パウダーグロスホワイト+ロゴ作成
その1・・無限CF48 15インチ/パウダーグロスホワイト&カウルカバーシール溶剤クリアー抑え

千葉県のお客様・・・いつもご依頼頂くお得意様の無限CF-48です。4本リムが曲がっています。
その2・・OZクロノ15インチ/パウダーグロスホワイト&シール溶剤クリアー抑え

岡山県のお客様・・・・曲りガリ傷修理は有りませんが塗装は傷んでいます。

OZの方は曲り修理無しですが、無限CF48のアウト&インリム曲り修理有りです。・・インリムが曲がればディスクが引っ張られ歪みを起こしますので横振れ現象が起きます。

リム修理後剥離ブラスト研磨&リム研摩

無限&OZインナーリムから側面リムの全面研磨

鋳造(CAST)ホイールは不純物や微小な巣穴が有るため鋳造品には一番重要な200℃で30分以上空炊きします。

当社独自の平滑面出しのバレル荒研磨※塗装は下処理仕込みが命!

パウダーグロスホワイト静電噴射!

無限&OZのパウダーグロスホワイト一旦完成!
これよりロゴ復元シール作製貼り付けに入ります。

シールサイズの配置確認の試作品を試貼りしてからガスグラスプライマー化学処理からの塗装に入りますがFRP製のカウルはパウダーコート不可のため溶剤ホワイト塗装になります。

無限のプラ樹脂製は塗装品では無く樹脂メッキですので金属銅板が再塗装の大きな壁でメッキ剥げ傷など傷取り面出しに困難極まりない素材です。

樹脂メッキキャップから渋めにマットブラックに再塗装です。
※文字出しに苦労しました。

無限CF48パウダーグロスホワイトの完成!

カウルロゴは本来印刷ですので印刷みたいな感じを出すためにクリアーを厚めに塗りシール貼り付け段差を無くして自然な感じに仕上げて有ります。

無限CF48「パウダーグロスホワイト&カウル溶剤ホワイト&ロゴ作成+クリアー抑え+キャップ再塗装」!

OZクロノ15インチパウダーグロスホワイトの完成!

OZクロノ「パウダーグロスホワイト&ロゴ作成+溶剤クリアー抑え」!

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・白光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

無限CF48パウダーグロスホワイト&カウルカバー溶剤クリアー抑え!

OZクロノ/パウダーグロスホワイト&溶剤クリアー抑え!
 

フルパウダーコート再塗装によるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです

※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


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(有)オートサービ西

2012.07.03

エクイップ22インチ/光輝アルマイトグロスブラックのガリ傷修理

最近国産ブランドメーカーから出た新しい黒!それが光輝アルマイトグロスブラックです。

光輝アルマイトに黒を着色されたモノで修理屋泣かせの特殊な酸化皮膜工法です。

パウダーコートグロスブラックや溶剤ウレタングロスブラックとは違った独特な肌の黒となります。

解りやすく例えると漆塗りの奥深い黒光りしたお仏壇のような感じです。





エクイップ22インチ/光輝アルマイトグロスブラックのリムガリ傷修理



東京都のお客様・・いつも高級ホイールの修理をいただいている外車ディーラーのお得意様です。 当社のお客様は一般ユーザー様と業者様は約半々です。

 





 

ガリ傷の写真を撮り忘れていましたのでいきなり肉盛り溶接から・・

アルマイト光輝リムは肉盛り溶接すれば溶接箇所に黒シミが入りますが、黒染めアルマイトのため黒シミも目立ちませんので遠慮なく溶接肉盛りが出来ます。







溶接箇所の部分研摩







アウターリムのアルマイト剥離、全面研摩!







 

BBFバフポリッシュ仕上げならここで完了ですが、これはあくまでも光輝アルマイトの下処理を目的としたBBFバフポリッシュのためテカテカに磨き込む必要があります。メッキ系の下処理はバフ磨きの良し悪しでメッキの仕上がりが左右れます。

バランサーみたいな構造したホイールを高速回転させてペーパーを充てリムを磨く一般的なリム研摩機では無く、ホイールを低速で回転させながらバフ機自体が高速で前後斜めに動く半自動BBFバフポリッシュ研摩機(特許品)でのBBFバフポリッシュです。リム研摩機よりムラのない光沢が出ます。







  これからアルマイト工場へ出荷します。

 ↓



問題発生! 本来3Psタイプですがインとアウトを溶接でくっ付けてあったため水槽液アルマイト処理する際にインとアウトのツナギ面から液垂れが出てシミが入るとの不具合の報告が有りアルマイトブラックは中止となり当方で溶剤ハイグロスブラック塗装へと変更になりました。

※1Psは本体丸ごとまた2・3Psなどアウターリム単体になる場合は光輝アルマイト処理はもちろんブロンズ、ブラックその他着色されたカラーアルマイトも可能です。







光輝ブラックアルマイト処理に引けを取らないように溶剤ウレタングロスブラックのガンスプレー塗り仕上げです。4枚塗りですからパット見はオリジナルに近い状態になったかと思います。







ピアスボルトを磨いてネジ緩み防止剤ロックタイトを付けマットブッラクのディスクと合体して完成です。









下処理研摩をBBFバフポリッシュまでしていましたので黒光り具合も上々です。

注):アルマイト処理された表面への部分直塗りは密着性が極端に劣るためアルマイト剥離は必須です。





色換え、磨きしてお化粧だけしても意味がありません。確実なる修理が出来でこそリフレッシュ・リメークへと 繋がります。



4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。

 



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