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仕上げ実績・ブログ - 鉄スチールホイール/修正・リフレッシュ

2016.11.23

鉄ホイールのクロームメッキとSuper-RAPのバレル3次元研磨パウダークリアー

鉄ホイールへのクロームメッキと鉄ホイールみたいなデザインのアルミ鍛造Super-RAPのスーパーポリッシュバレル3次元研磨パウダークリアー!

鉄ホイールのクロームメッキは基本となるバフ磨きからバレル研磨は当社で下処理研磨して後はクロームメッキ工場へ外注依頼となります。化研光輝アルマイトも同じ工程でクロームメッキも光輝アルマイトもメッキ前のバフ磨き、バレル研磨、腐食の有無でメッキの仕上がりが大きく左右されます。

Super-RAPはアルミ鍛造(FORGED)ホイールですのでクロームメッキなどする必要が無く磨けば鏡面ポリッシュになりす。またアルミ鍛造にクロームメッキすれば素材を痛めますので鍛造の意味が失われるためクロームメッキは鉄かアルミ鋳造(CAST)に限ります。

鉄ホイールのクロームメッキとアルミ鍛造Super-RAPバレル3次元研磨パウダークリアー
その1・・鉄ホイールのバレル研磨ベースからのクロームメッキ


東京都のお客様・・・車種不明ですが鉄錆びが出始めた純正の鉄ホイールです。

鉄ホイールでも曲りますのでまずは曲りガリ傷修理から

クロームメッキの大切な下処理となるバフ磨き~バレル中研磨バレル荒研磨

リム曲りガリ傷修理してもう少し追い込んでバフ磨きします。

バレル仕上げ研磨

キャップのバフ磨き

クロームメッキの完成!バフ磨きとバレル研磨の下研磨次第でクロームメッキはそのまま反映されます。

クロームは全体的に掛かっていますがホール穴周辺はキャップで隠れますのでバフ磨きしてないため鏡面クロームになってません。・・それはバフ磨きをした箇所だけ鏡面クロームになりますので下磨きの重要性がお解かりかと思います。

本体丸ごとのクロームメッキですがインナーリムから側面リムはついでにクロームが掛かった程度です。

素材そのままメッキにかけても鏡面クロームメッキには成りません。クロームメッキは下処理研磨と腐食が無い事がクロームの仕上がりを大きく左右します。



その2・・Super-RAPアルミ鍛造(FORGED)のバレル3次元研磨パウダークリアー

兵庫県のお客様・・・程度良好な超軽量鍛造Super-RAPです。

塗装剥離からブラスト研磨

回転研磨機研磨

インナーリムから側面リムも研磨

バレル中研磨からバレル荒研磨

まだ白ボケしていますのでひたすらハンドバフ磨きでペーパー目や磨きムラを消していきます。

仕上げのバレル3次元研磨の完成!ノークリアーの時点ではまさに鏡面ポリッシュテカテカ光沢になります。
※この状態でクロームメッキを掛ければ3次元クロームになりますがアルミ鍛造ですので素地光沢を生かしたパウダークリアーで耐久性重視です。

ポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマー化学処理してアクリル系パウダークリアーの静電噴射!

アルミ製の座金ブッシュもホイール同様ガスグラスプライマー化学処理してアクリル系パウダークリアーの静電噴射!

バレル3次元研磨パウダークリアーの完成!

バレル研磨でついでに綺麗になったインナーリムから側面リム裏リムは普段メンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートがさらに効果を発揮します。ガラスコーティングなど不要です。

クロームメッキとは違うアルミ独特の落ち着いた高級感有る光沢風合いです。

鍛造は不純物が無く金属組織の密度が高いため鋳造よりさらに光沢が出ますのでクロームメッキの様な光沢になりますが耐久性が無いクロームメッキとは違いアルミ素地磨きの落ち着いた大人の光沢でクロームメッキの様に剥げると言う概念は有りません。

バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されます。

以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。 

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2014.11.10

鉄ホイールのパウダーコート&キャンディーオレンジ

2台共新品卸しの鉄チンホイールですが、鉄チンホイールは腐食が早いため「丈夫で長持ちお手入れ楽々」なパウダーコートで鉄肌のコーティング目的とキャンディーカラーでお化粧して個性を主張した鉄チンホイールの紹介です。

廉価モノの変なアルミをつけるより純正鉄チンホイールに手を加えて耐久性への目的とオシャレに化粧したさりげない純正鉄チンホイールへの拘りです。

純正鉄チンホイールは剥げ易く錆び易いためパウダーコートや溶剤カラーとクリアーの塗装膜でコーティングする事により鉄錆び防止にも効果的です。



鉄ホイールのパウダーマットブラック&キャンディーオレンジ

その1・・
パウダーマットブラック(半艶5分引き)



埼玉県のお客様・・・新品卸しですが鉄ホイールは痛みが早いためより耐久性の良い長持ちするパウダーコートで鉄肌をしっかりガードするのが今回の目的です。









ホイールカバーを止める金具を削除しますがリベット式の金具のため金具を外すと穴が開きます。







アルゴン溶接で表裏から穴埋め







アルゴン溶接での穴埋めは簡単な事ですが固い鉄の溶接痕の裏表研磨形成はフリーハンドによる形成のためここが腕の見せ所です。







鉄チンの塗装を剥いで放置すればすぐに錆びてしまうため造り置きができませんので剥いだ日に一気にパウダーコートまで仕上げます。







ブラスト掛けてリム研磨して2Ps溶接部の?ぎ目などの水気を完全に飛ばすため120℃で空炊きします。







パウダーコートの静電噴射!







パウダーマットブラックの半艶(5分引き)です。









裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由と目的です。







新品卸しのブラックと一見変わり映えしませんが耐久性は新品カラー塗装の比では有りませんので「丈夫で長持ちお手入れ楽々」がパウダーコートの一番の売りです。





その2・・溶剤キャンディーオレンジ



愛知県のお客様・・・ジムニー純正新品のシルバーですので新品のシルバーベースから溶剤キャンディーが可能です。







新品のシルバーベースから溶剤キャンディーのため剥離からブラスト研磨とベース塗装が有りませんのでお安く上がります。







新品ベースカラーが黒の場合はキャンディーが出来ませんので剥離は無しとしてもシルバー系のベース塗装が必要になります。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り往復送料無料キャンペーン中!

リムのみまたはディスクのみ修理加工や単品修理は当社送料片道負担です。



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2013.10.12

アルファロメオ純正鉄ホイールのリフレッシュ

50年前の古いレアモノの鉄チンホイールのリフレッシュ・リメークです。

鉄チンホイールでもきちんと修理してから当時なかった現代のパウダーコートをベースとした溶剤ウレタンカラー仕上げです。

通常パウダーコートをベースとする場合は溶剤仕上げに近似を塗りますが今後のメンテのやり易さと鉄への密着性と仕上げの溶剤の発色性の考慮からソリッドのホワイトをチョイスしました。・・・こだわりです。





アルファロメオ純正鉄チンホイールのパウダーベースからの溶剤化粧リフレッシュ



神奈川県のお客様・・・50年前のホイールですので傷や曲りが有って当然ですが年式の割には程度がいいです。オーナーさんが大切にされた愛着心が伝わります。







1964年式Alfa Romeo GT1300 ・・・渋い!こんな車は憧れますね。







まずは50年前の塗装を剥離します。

鉄はすぐに錆びてしまうためまとめて作り置きが出来ませんので一気に作業にかかります。







鉄でもマグでも関係なく基本は肉盛り溶接が必須です。

※パウダーは高温焼き付けのためパテ埋め部は沈んでしまいますので鉄でも鉄を溶接で足します。







硬い鉄の研磨形成は結構難儀です。







リム曲り、ガリ傷修理は完璧です。

ドライブラストからウェットブラストの2台のブラストを通してパウダーコート前の下処理をします。







ベースとなるパウダーグロスホワイトの静電噴射!

鉄はアルミより通電性がいいですのでアルミよりパウダーコートはやり易いです。







パウダーグロスホワイトの完成!

これはあくまでも鉄への密着性、耐食性目的のベースですのでこれから溶剤シルバーでデザイン天面のお化粧塗装に入ります。







インナーリムや側面リムはパウダー肌をそのまま残し維持したいためマスキングします。







デザイン天面のみ溶剤シルバーメタの完成です。









インナーリムや側面リムはマスキングにてパウダーホワイトの肌を残して有ります。









艶感を消すため艶消しのクリアーの希望でしたが溶剤の艶消しはざらつき感が出て洗浄がやりにくいため通常の艶有りをお勧めしました。

艶有りクリアーでも時間が経てばいずれ艶引き、色あせしますから自然とレトロ調に良い塩梅になります。



ザラザラ感が特徴売りの「フロッキー塗装(植毛塗装)」・「結晶縮み塗装」・「ザラザラパウダー」などは高温焼き付けのため耐熱性が有りますが、屋外使用のホイールではゴミ、汚れが付きやすく掃除がしずらくなります。またワックス磨きも出来ませんのでエンジンルーム内や車内装飾にお勧めします。

「ケバケバの絨毯」より「ツルツルのフローリング」が掃除し易いのと同じ理屈です。

ザラザラ感の塗装は「ごみ噛み、ブツ」など目立ず誤魔化しが効きますしクリアーのムラや艶出しなど気にする必要が有りませんので塗装する側からすれば楽で簡単と言えば簡単な塗装ですが・・・・





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



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2011.08.30

4駆用鉄ホイールと鍛造アルミホイールへのパウダーコート

4駆用の鉄ホイールとエンケイ鍛造アルミホイールへの丸塗りパウダーコートのご紹介です。

パウダーカラーでも一見、別に何て事のない普通のカラー塗装のホワイトとオレンジに見えますが、パウダーコートは「塗装膜」と言うより「樹脂皮膜」がベッタリ素材へ、へばり付いた感じで塗装肌が厚く頑丈になり、傷が付きにくく、熱にも強く、耐久性・耐候性は有機溶剤系(液体)ウレタン塗装の比ではありません。

欠点として部分修正塗装が出来ない事とカラー調色が出来無い事です。







4駆用鉄ホイールへのホワイトグロスパウダーコート

 

山梨県のお客様・・パウダーコートは電気による「粉」の静電式ですので鉄はアルミより通電し易い特性があります。その反面、扱いが重た過ぎて腰痛になりそうです。またパウダーはバルブ穴へ鉄の棒を付けて吊り下げますのでパウダーに触れないように手を伸ばして手力だけでセッティングしますので腕力が無いと鉄ホイールへのパウダーの仕事はできません。今の内だけです。(笑う)





 

前回赤とガンメタの後塗りをしてありましたが、下処理も何も無くいきなりの上塗り塗装でしたので剥離溶剤で簡単に剥げました。

5本一気に剥いでやりたいところですが、鉄はしばらく放置するとすぐに赤サビが出てしまいます。赤サビはパウダーの大敵です。そのため今回はまずは1本だけ仕上げて後は2本づつして、計3回に分け日にち置いていたしました。





 

溶剤剥離からのブラスト研磨です。ブラストや下処理の良し悪しでパウダーの仕上がりが決まります。赤サビ腐食が無いか良くチェックします。

サビが出る前に、ここから一気にパウダーコートの準備に入ります。

鉄は無垢の状態では錆びやすいためアルミのように貯め置きが出来ません。





 

静電チェックしてパウダー噴射!・・とりあえず1本だけ釜焼きまで完成させます。





 

5本中1本完成! 作業効率が悪い上に電気代の無駄・・・





 

数日後、2本完成!計3本完成!

残りの2本はまた数日後、剥離から同じ事の繰り返しです。





 

数週間後、無事5本完成しました。





 

パウダーコートは表、裏、側面のホイール全体を包み込むように丸ごと「粉」を降り掛けますので裏、側面も綺麗になります。



エンケイESターマック16インチオレンジパウダーコート

 

埼玉県のお客様・・溶剤ホワイトからグロスオレンジのパウダーコートです。

アルミ鍛造ですので先ほどの鉄16インチからすれば指2本で持てるくらい取り扱いが楽です。





 

まずは大雑把に塗装を剥いで、シビアーに曲りとガリ傷修理から始まります。





 

曲り修理後のアルミ肉盛りです。 足りないところは足す。



 

曲り、ガリ傷修理の研磨形成はいつものように完璧です。

※パウダーコート用の「耐熱パテ」も有りますが、基本「リム端しへ」はパテは使いません。 リム端しパテを使えばどうなるかお解りですよね・・



 

修理から研磨形成によるパウダーコートへの下処理完了です。



 

腐食、油分、水分完全削除のため高温空炊きします。



 

パウダー噴射終了後です。

これを釜で焼いて粉が溶け樹脂のような濃厚なオレンジになります。





 

釜焼き後、肌の締まりを良くするためにリフターへ吊るして常温冷却!





 

 

オレンジグロス、パウダーコート完成!





基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来でこそリフレシュ・リメーク・カスタムへと繋がります。



単品修理は片道当社負担、4本リフレッシュ・リメークは往復送料無料キャンペーン中です。



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2011.08.24

ルノー アルピーヌA110純正 鉄ホイールのリフレッシュ再塗装

ホイール本体はスチールでディスクがアルミの珍しいタイプのルノー純正ホイール修理からリフレッシュ再塗装です。

ハブ穴が無いタイプのため研磨機へのセッティングも出来ませんので全て手作業でのハンド研磨となりかなり面倒なホイールでした。 

普通の鉄ホイールはディスク部とリム本体の鉄同士の2Ps溶接タイプですが、今回のルノー純正ホイールはディスク部はアルミでホイール本体は鉄となっており、鉄とアルミをリベット止めしてある珍しい構造のホイールでアルミと鉄をなぜ合体したのかメーカーの意図が良く判らないホイールです。・・・・









兵庫県のお客様・・ホイール本体のスチールは錆び錆びでリム端の鉄のリム端しが数箇所溶けて無くなっています。ディスク部のアルミは鉄のように溶けて無くなりませんがアルミ特有の腐食が進行中です。









塗装剥離してさらにブラスト研磨してから錆て無くなったリム端しを鉄の溶接肉盛りします。

鉄でもステンでも無い箇所へはパテ埋めではなく溶接肉盛りは必須です。

パウダーコート専用の高熱対応パテも有りますが、それもほとんど使いません。リム端しへパテ埋めしたらどうなるか想像つきますよね・・・・







鉄はアルミの様に容易に研磨出来ませんので決行面倒ですが、この程度なら原型の修復は問題なく直せます。







鉄の素材へ錆が入らぬように今回は頑丈で強い下地を目的にベースとしてグレーのパウダーコートしてから溶剤ウレタン塗装でお好みのカラーで仕上げます。







素材がかなり痛んでいましたのでグレーのパウダーコートした状態ではこんな感じになりました。 パウダー1コートでは荒肌やモコモコ感、サビによる塗装沸きが出てしまいパウダー2回塗りの厚め塗りをしています。パウダー2回塗っても仕上がり、ビジュアル面では当然期待できるモノではありませんが、パウダーコートはあくまでも鉄肌への錆防止の下処理が目的ですのでパウダーコートが鉄肌にへばり付いてくれればそれで良いのです。







パウダーコートで完全皮膜した後はパウダー肌をサイディング研磨して通常の溶剤サフ等で肌合わせの下処理塗装となります。





 

下処理に手間かけた割りには仕上げの艶消しのシルバーはやや地味に見えますが、古~い年代モノですのであえてテカテカの艶有りではなく艶消しのシルバーで仕上げました。



鉄「スチールホイール」へ傷など入った時に塗装が剥がれ鉄が剥き出しの状態となればすぐに錆てしまいます。それを防ぐため鉄肌への下塗装(ベースコート)は傷にめっぽう強い頑丈肌のパウダーコートをお勧めします。

上面お化粧の塗装が傷付いても下面土台のパウダーコートがサビ易い鉄肌をしっかりガードしてくれます。





鉄「スチールホイール」は塗装剥離してから放置すると翌日には赤錆が入ってしまいます。

一旦塗装を剥いでしまったらその日の内にブラストしてパウダーなり溶剤塗装なりで塗装膜を付けておく必要があります。アルミのように明日また続きをやるなど、貯置きができません。



アルミ、ステン、スチール、マグなどホイールの材質、素材は様々ありますが、修理と下処理さえしっかりやれば少々のダメージは問題なく蘇ります。

ただし材質、素材と構造、デザインにより各種表面処理の「可・不可」は多々ありますので、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。



基本・土台となるホイール修正がまずしっかり出来ないとリフレシュ・リメークして見た目だけお化粧しても意味がありません。









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