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仕上げ実績・ブログ - ロンシャン

2017.05.20

ロンシャン3Ps溶接ハメ殺6.5J~11.0Jリム交換カスタムリフレッシュ・リメーク

旧車定番絶版レトロホイールの2Psや3Psは殆ど溶接ハメ殺しですのでリム交換カスタムが出来無いと諦めていた多くのユーザーのご要望にお応えして分解可能な2Ps構造にしてサイズ変更や着せ替えが自由自在に出来る古き良き時代の旧車絶版OnlyOneホイールを提供いたします。

手始めにロンシャン3Ps溶接ハメ殺しのアウトリムを切断抽出して極太アウトリム交換で「14x6.5J+14~14x11.0J-43」に2Ps化した劇的Befor&Afterの紹介です。

ロンシャン3Ps溶接ハメ殺しの極太リム交換11.0Jカスタムリメーク

石川県からイベントサンプル品のご依頼・・・旧車の定番3Ps溶接ハメ殺しのロンシャン14x6.5J+14から14x11.0J-43に極太ワイドサイズにリフレッシュ・リメークします。

アウトリムとインリムの間にディスクを挟んだサントウイッチ式で溶接された3Psハメ殺しです。
再利用する裏リムの曲りを治してからアウトリムを専用旋盤でカットします。
古い年期物ホイールで曲がって無いモノは殆ど有りません。

アウトリムをカットしてから一番重要なディスク勘合部分も旋盤で直角度の面出しをします。
ディスク台座と勘合部がアウトリム装着に対して歪みや振れを起こす重要箇所ですので高精度なカットが要求されグラインダーやガス切断など大雑把な切断は絶対NGです。
ディスクを生かす元リムカットのため切り取ったアウトリムは再利用できません。

アウトリムカットが終わればアウトリム入荷待ちの間に剥離からブラスト研磨して塗装や磨きの下準備に入ります。

ディスク裏から溶接で繋がったインリムまで再研磨
※インリムまでサイズ変更したい場合はインリムも切断して交換すれば完全分解出来る3パーツ3Psになります。

化成処理してディスクからインリムまで丸塗りのパウダーグロスブラック静電噴射!

ディスク天面の塗装を剥ぎながらハンドアクション研磨!

ディスク天面バフ磨きから仕上げは鏡面バレル研磨!

ディスク天面鏡面バレル研磨の完成!
ディスク天面のダイヤモンドカットも可能ですがダイヤモンドカットはパウダークリアーが塗れませんのでやや耐久性が劣る溶剤クリアー対応になります。

1コート目のパウダーブラックからポリッシュ面まで2コート目の丸塗りパウダークリアー静電噴射!
ダイヤモンドカットはパウダークリアー不可

錆びたボルト、ナットは同規格品で錆びにくいステンレスのボルト、ナットと交換

座金ブッシュの新品交換も可能ですが規格が多種多様有り互換性が無いモノや特殊なモノなどブラスト研磨してパウダーコートやガンコートで塗装して再利用します。

そうこうしている間にロンシャン用アウトリム15x6.5J海外輸入社外アウトリムが入荷しました。
※海外輸入社外リムは0.5J~7.0J前後(0.5J刻み)まで有ります。

いつでもサイズ変更着せ替えが出来る様に今後の事も考慮してRS3Ps同様のシーリング式を採用してます。

国産ボルト・ナット・ワッシャーを規定値トルクで1本ずつ丁寧に手締めして14x11.0J-43のロンシャンに劇的に変貌しました。

今回アウトリムはBBFバフポリッシュノークリアーですが、他所では出来無い当社自慢のバレル研磨からパウダークリアーや化研光輝アルマイトも可能です。

バズーカ砲みたいです。!

          ・・・インリムのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」の理由からインリムまで塗装までパウダーコートが絶対お勧めです。またガラスコーティングは肌の弱い溶剤カラーを保護する役目のコーティングですので頑丈肌のパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

旧車オーナーご用達の激太超~深リム14インチのロンシャン至極の一品です。
※軽四用に5.0J~5.5Jへ幅を細くする事も当然可能です。
※ピッチ加工・オフセット加工・ハブ径加工なども構造により可能です。


旧車定番レトロ絶版ホイールの2Ps&3Ps溶接ハメ殺し「ロンシャン・弥生・インパル・フォーカス・エクイップ・E-WING・SSRメッシュ・マークⅡ&マークⅢ・シャドー・テクノファントム・VOLKメッシュ・アルピナ・リバーサイド・その他諸々」の旧車専用ホイールから現行モデルのなどの2Ps&3Ps溶接ハメ殺しでもアウトリムカットしてワンオーダーでアウトリム作成可能となりましたのでお気軽にお問い合わせください。
 

リム交換したホイールを将来サイズ変更したり曲りやガリ傷を付けても修理を生業として今年で丸30年の実績で修理技術には絶対の自信を持っていますのでアフターフォローも安心してお任せください。


リム交換や再塗装、磨きによるリフレッシュカスタムは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※曲りガリ傷など悪質な削り込み修理は一切行っていません。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

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2014.09.03

ロンシャン15インチパウダーコート&バレル研摩リフレッシュ

パウダーコートとバレル研摩との連携によるロンシャン15インチのリフレッシュです。



ロンシャンは3Psの溶接ハメ殺しのためパーツ別加工が出来ませんのでくっついた状態でパウダーコートからディスク研磨してリム研磨となりますので分解可能な2.3Psに比べて時間と手間のかかる難儀な構造のホイールです。





ロンシャン15インチパウダーコート&バレル研摩リフレッシュ



福岡県のお客様・・・年代モノですので年相応に痛んでいます。

これがパウダーコートとバレル研摩との連携でテカテカに蘇ります。









まずは曲り、ガリ傷修理から









ディスク面のみ剥離ブラスト研磨









パウダーコートがリムに被らない程度にマスキング

※分解可能な2Psならこんな事しないで済むのですが・・・・









黒残し部分となるディスクからインリムまでパウダーグロスブラックの静電噴射!









リム研磨の際はディスクに傷が入らないようにディスク側をテープでガードします。・・・ハメ殺しは本当に面倒です。









被った塗装を剥いだら1500番手までひたすらハンド研磨します。









リムは回転研磨機で研磨してディスクはハンドバフ仕上げします。

これも分解可能な2Psならパーツ別に研磨出来るのですがハメ殺しはリムとディスクのくっ付いたままでの研磨とにかく手間が掛かります。







バレル仕上げ研磨混入!









ステンナットと交換してパウダーコート黒残しバレル研摩の完成です。

一般的な乾式手磨きバフ研磨ではこうはなりません。







インリムは腐食が酷かったためパウダーコートによりブツが出ていますがインリムですので手直し無しです。表面のリムへのブツ発生は見た目がまずいですので腐食が有るアウトリムへのパウダーコートは不可となります。





・・・バレル研摩とカラー塗装連携に付いて・・・

一部色残しをしてバレル研摩する場合は先塗りカラーはパウダーコートになります。

その理由は最終磨きのバレル研摩は水槽混入によるセラミックの摩擦による研磨のため溶剤カラーでは塗装がボロボロ剥げてしまいます。パウダーコートならセラミックの圧力に耐えきれるため塗装は簡単には剥げませんので先塗りカラーとバレル研摩との連携はパウダーコートが必須条件です。



ただしパウダーコートは調色が出来ませんのでパウダーコートで対応出来ないカラーの場合は調色で無限大のカラーが作れる溶剤カラーとなりますがその場合は先にバレル研摩を済ませてからマスキングによる溶剤カラーの後塗りになります。

バレル研摩と一部カラー混合の場合、パウダーカラーと溶剤カラーでは手順が逆になります。





中古品を再生する上で塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。







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2014.05.14

ロンシャン/バレル研摩からパウダーブラック&パウダークリアー

ロンシャンの元オリジナルは「ディスク部が鋳造(CAST)の切削ポリッシュ」で「リムは板モノ合金プレスの光輝アルマイト」になっています。

材質や表面処理の違うモノを溶接結合して有る3Psハメ殺しのロンシャンなどはリムとディスクをそれぞれ個別にオリジナルに沿った加工などは出来ません。

パウダークリアーが今回作業の一番の目的ですのでくっついたままの状態でもリムからディスクまで丸磨きが出来るバレル研摩してフィニッシュは丸塗りのパウダークリアーによる「3Psハメ殺しのフルポリッシュオンクリアー」です。



ロンシャン15インチ/バレル研摩からパウダーグロスブラック&パウダークリアー



北海道のお客様・・・北の端から遠く南の端へ何回もご利用頂いているお客様です。自分で磨いたようで結構綺麗になってますがあとは当店にお任せください。







黒部を剥離ブラスト研磨







ディスク裏からインリムまでパウダーグロスブラックを塗りますのでインリムも研磨









スポーク窓部から繋がったインリムまでパウダーグロスブラックの静電噴射









黒を剥きながら天面部をハンド研磨します。どっち道ハンド研磨しますのでお客様が時間かけて磨いた作業も結果ほとんど意味が有りませんでした。・・・・・







リムとディスクを新たに再度磨き込んでいきます。







仕上げはバレル研摩で丸磨きします。









バレル研摩の完成!







パウダークリアーの静電噴射!







この程度の錆び位ならブラスト研磨で錆び落とし出来ます。







持ち込みのステンナットを装着して完成です。









インリムへのパウダーグロスブラックは腐食防止の目的でもあります。









若干の腐食が有ましたので高温焼き付けのパウダーコートでは気泡、湧き、ブツが発砲しますが今回は心配したそれがほとんど目立たないレベルで収まりました。



異なる素材のモノを溶接で結合されている2・3Psハメ殺しのホイールは元オリジナルの肌が(メッキ系・アルマイト系・ダイヤモンドカット)など分解してパーツ別の加工が必須なモノは全て不可となりますので違った加工方での対処となります。

1Psは同素材一個のパーツですので2・3Psの溶接ハメ殺しの一体モノとは違います。





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