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仕上げ実績・ブログ - パウダーコートカラー&ポリッシュ

2017.10.27

無限CF48/15インチ/ブラック&ポリッシュ/フルパウダーコートリフレッシュ・リメーク

無限CF48/15インチのフルパウダーコートによるポリッシュ&ブラックのリフレッシュ・リメークです。

オリジナルは溶剤ガンメタ塗装&ポリッシュですが、パウダーグロスブラック&ポリッシュパウダークリアーのフルパウダーコートフィニッシュによる「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性UPで量産には無いワンオフ一品物ならではのフルパウダーコートです。

無限CF48/15インチ/ポリッシュ&ブラック/フルパウダーコートリフレッシュ・リメーク

千葉県のお客様・・・業者様では無く一般ユザー様ですが無限シリーズ4セット目ご依頼のお得意様です。

剥離槽による塗装剥離

ブラスト研磨からインナーリムから側面リムの研磨

ベース先塗りのパウダーグロスブラック静電噴射!

本体丸塗りベースとなるパウダーグロスブラック完成

ポリッシュしたい部位の塗装剥離研磨

BBFバフポリッシュの完成!

ポリッシュ密着性向上のガスグラスプライマーから本体丸塗りのパウダークリアー静電噴射!

FRP製カウルはパウダーグロスブラックは塗れませんので溶剤ブラックからロゴシール制作貼り付け!
パウダーコートは金属製に限ります。

プラ樹脂製のキャップ爪が数ヶ所折れていますがこれは修理出来ませんのでこのままの状態で溶剤マットブラックを塗ってロゴ天面はそれを剥いでポリッシュにします。

プラ樹脂製キャップのは溶剤マットブラックからロゴ天面磨き!

FRP製カウルも個別に加工装着取り付け完成!

    ・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

リムポリッシュのアクリルクリアーは透明度の高く肉厚感有るモッチリとした頑丈肌です。
※FRPカウルカバーはパウダーコートが出来ませんので溶剤ブラック塗装になります。

■無限CF48/15インチ/ブラック&ポリッシュフルパウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ+パウダークリアー

 ・センターディスク・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック+パウダークリアー

・センターキャップ・・・・・・・・・・・溶剤マットブラック+ロゴポリッシュ

・インリム・・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・FRPカウルカバー・・・・・・・・・溶剤グロスブラック

・無限POWERロゴ作成・・・・・ゴールドシート溶剤クリアー抑え
 
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

 

再塗装や磨きによるリフレッシュリバレルは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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2015.04.01

BBS-RGR/DSKからパウダーゴールド&パウダークリアー2コート

高級感有るハイパーシルバー(DSK)から耐久性重視のフルパウダーコートへの塗り替えです。

ハイパー塗装(DBK&DSK)は銀膜を挟んだ溶剤による多層塗装(4~5層)でメタル調の高級感ある表現になりますが塗装肌が脆いのが最大の欠点で飛び石や干渉傷で塗装が割れたり欠けたり剥げてたりします。

耐久性重視で末永く維持したい場合は密着性が良く頑丈肌のパウダーコートフィニッシュなら「丈夫で長持ちお手入れ楽々」でワンオフならではの塗装方です。

ハイパー塗装とパウダーコートでは密着性や肌の固さはパウダーコートが4~5倍以上と言っても過言では有りません。



BBS-RGR18インチDSKからパウダーゴールド&ポリッシュパウダークリアー2コート



福岡県のお客様・・・ガリ傷は有りますが程度良好なRGRのハイパーシルバー(DSK)です。溶剤DSKから耐久性重視でパウダーコートに塗り替えします。







中古品ですのでガリ傷は付物です。







ガリ傷への肉盛溶接・・アウトリムがカラー塗装ならパテ埋めで誤魔化し出来ますがポリッシュにしますので誤魔化しが効きませんのでここが修理技術の腕の見せ所でも有ります。







パウダー2コートですので念には念を入れてバレル研摩を掛けます。

※パウダーコートの下処理として全てバレル研摩かける訳では有りませんが時と場合によります。







バレル研摩まですればパウダーコートの下処理としてこれ以上の無い下処理です。量産新品はここまでやりませんのでワンオフならではのひと手間掛けた拘り作業です。







1Psは本体丸ごと研磨のためインナーリムから側面リムも同条件の下処理です。







1コート目のパウダーゴールドの静電噴射!







1コートのパウダーゴールドフィニッシュならここで作業終了ですが・・・ここからさらにリムポリッシュとパウダークリアーが有ります。







丸塗りパウダーゴールドのリムを研磨してアウトリムBBFバフポリッシュの完成

アウトリムへのポリッシュはダイヤモンドカットも可能ですが今回はパウダークリアーが目的のためダイヤモンドカットにはパウダークリアーが塗れませんのでパウダークリアー可能なBBFバフポリッシュになります。







2コート目のパウダークリアーの丸塗り静電噴射!







先塗りのパウダーゴールドから後加工のリムポリッシュへのパウダークリアーの完成!

先塗りのパウダーゴールドにはパウダークリアーにより2コート目となり後加工のBBFバフポリッシュへのパウダークリアーは1コートになります。







インナーリムから側面リムは先塗りのパウダーゴールドの上へ2コート目のパウダークリアーで光沢有るゴールドになります。







アウトリムのポリッシュ光沢はBBFバフフィニッシュ時よりパウダークリアーでやや艶引き感は出ますがモッチリした厚めのパウダークリアーの艶感、質感はパウダークリアー独特の表現です。







量産新品の薄くて肌の弱い一液型クリアーに比べて濃厚なパウダークリアーでポリッシュ面を頑丈肌でガードします。







ポリッシュへのクリアーコートには大きく分けて液体ガン吹き溶剤(アクリルウレタン)と固体静電パウダークリアー(ポリエステル樹脂・アクリル樹脂)があります。

液体ガン吹き溶剤のアクリルにも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り10:1~4:1~3:1~2:1~1:1)など様々有り用途に応じて使い分けします。



ガン吹き溶剤の一液型・二液型とパウダークリアーを解りやすく例えて言えば・・・
一液型は「サランラップを1枚被せた」のに対して二型は「サランラップを3枚ほど被せた」感じでパウダークリアーは「透明の厚い塩ビシートを被せた」感じと表現すれば判りやすいでしょうか?

新品量産は自然硬化する溶剤二液型やリスクの高いパウダークリアーなど使えませんので量産クリアーは透明度は高くてもその反面肌の弱い一液型クリアーが主流になります。

透明度重視か強度耐久性重視かがクリアーの選択です。



若干の艶引き感を差し引いてもガン吹き溶剤系クリアーより密着性、耐久性、塗装肌の頑丈さから選択すれば静電式(固体)「パウダークリアー」がポリッシュ面保護には今一番、理想的なクリアーコートと言えるでしょう。

パウダークリアーは「素材の良し悪し」と「腐食の有無」で不可となりる場合が多く有ります。



・溶剤系(液体)「1液型のクリアーコート」新品ホイール量産向き

・溶剤系(液体)「2液型の硬質のクリアーコート」硬化剤混合硬質型ワンオフ向き

・静電式(固体)「パウダーコートクリアー」塗装膜ではない樹脂膜の頑丈型(第3のクリアー)      



オンクリヤー面に飛び石傷やガリ傷が付けばクリアーが剥げてしまい剥げた箇所から水が浸入してクリアー下層とアルミ上面との間に閉じ込めらたままとなり湿って密封された状態のままのため白カビが生えて腐食が進行してアルミ素地内部まで犯され虫食い状態になります。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。





4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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2013.09.14

アルマイトブロンズからパウダーグロスブラック&リムポリッシュ

かわいい14インチTE37のアルマイトブロンズからパウダーグロスブラック+リムポリッシュです。

パウダーコートも溶剤塗装も最終の仕上げカラー塗装に入るまでの前処理に全体の8割を占めます。

カラー再塗装仕上げは下処理が命です。



アルマイトブロンズからパウダーグロスブラック+リムバフポリッシュ



埼玉県のお客様・・・傷も曲りも無い程度良好なアルマイトブロンズの代表的な14インチTE37です。







アルマイトは専用の薬品水槽で剥離します。

漬け置きして漬け過ぎると素材を痛めますので見張りが大切です。







アルマイトは塗装では有りませんので湿式ブラストでさらに完全に剥離します。

湿式と乾式の2台のブラストを適材適所で使い分けます。







湿式ブラスト完了後はハンド研磨からリム研磨に入ります。







ディスクは荒肌のままでのアルマイトのためディスクの荒肌をアクションでハンド研磨します。







インナーリムや側面リムはリム研磨機で研磨します。









ハンド研磨からリム研磨が済んだらさらにバレル荒研磨を掛けます。









バレル研磨機にセッティングして30分ほどホイール丸ごとゴリゴリと最後の下研磨をします。







バレル荒研磨までかければパウダーコート前の下処理はこれ以上の事は有りません。バレル研磨機で下処理をワン工程増やして万全を期します。









パウダーグロスブラックの静電噴射!

素材が良くて下処理がしっかりしていれば静電も上手く行きます。









アウトリム天面はバフ磨きのため一部肌を残した状態でパウダーグロスブラックの完成です。これよりリム天面のみ磨きを掛けます。

ポリッシュ面がダイヤモンドカットならバイトで切りますので硬いパウダー肌も関係無くリムまで丸ごと塗りますが、バフ磨きの場合は固いパウダー肌を研磨するのに手間難儀なためなるべく磨く箇所はパウダーが載らないようにした方がバフ磨きがやり易くなるため大まかにマスキングします。







アウトリム磨きは通常ディスクとの境目の垂直面からの研磨(縦横2面)ですがお客様のリクエストで天面部の1面のみのバフポリッシュです。









インナーリムや側面リムはパウダーグロスブラックの肌になります。









ポリッシュ加工がダイヤモンドカットの場合はバイトでの切削ですので黒とポリッシュとの境目のエッジが「カチッツ」となりますが、バフの場合は磨きのため黒とポリッシュとの境目は黒の裁断面が薄くなり「モヤット」した境目になります。





4本リフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



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