ホイール修正・リフレッシュ・リメーク・全国対応のカスタム専門プロショップ オートサービス西

お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。 0995-65-7225 営業時間  9:30~19:30 定休日:日曜・祭日

メールでのお問い合わせ

仕上げ実績・ブログ - 2014年07月

2014.07.29

RAYS/TE37V/14インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨(ノークリアー)

レイズ鍛造(FORGED)TE37V14インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨ノークリアー仕上げです。

国産鍛造でしかも新品ですので期待通りに奥深い光沢で万遍なく隅々までテカテカに光りました。





RAYS/TE37V/14インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨



兵庫県のお客様・・・・販売元から直送されたダイヤモンドカット&ガンメタの新品ホイールです。

フル磨きの重要課題は素材の良し悪しと腐食の有無ですが新品でしかも国産鍛造品ですので安心して作業が進められます。※新品でも中国製はあまり期待しないでください。







新品を勿体ない気もしますが剥離からブラスト研磨します。







リムは後回しでディスク部のハンド研磨







ディスク部が段々光って来ました。







アウトリムはリム研磨機にて前処理の研磨をします。







バレル中研磨からハンド研磨~バフ研磨~バレル研摩を納得いくまで数回繰り返します。







ペーパー傷やバフムラを完全に消してバレル3次元研磨(ノークリアー)の完成です。







新品でしたのでラベルシールは上手く剥いで再利用貼り付け!

※破れ、剥げが有る中古品のラベルは再利用は出来ません。







この光沢はバレル3次元研磨ならではの芸の細かな技です。







スポーク窓部の縦壁から全ての磨き込みを3次元研磨と言います。

※複雑な構造や手の届かない箇所のモノは3次元研磨出来ない場合も有ります。







バレル研磨機にセッティングして完成では有りません。地道な手作業からこの光沢が生まれます。



オンクリアー&ノークリアーには一長一短が有ります。

ノークリアーの長所・・
素材光沢がそのまま表現されます。また無垢ですので水の侵入による白ミミズ腐食などは無縁で少々の傷直しはユーザー自身でリペアー出来ます。

ノークリアーの短所・・雨風にさらされるといずれ酸化白ボケします。それらはDIY作業で輝きは復活しますがメンテがやや面倒です。



オンクリアーの長所・・クリアーで
表面を保護すれば酸化白ボケはしませんので洗浄のみでメンテが不要です。



オンクリアーの短所・・磨き込み時よりやや艶引きが出る事と飛び石や干渉傷が入れば傷口から水の浸入で白ミミズ現象が現れます。クリアーが被ってますので白ミミズや小傷修理など一旦クリアーを全部剥がないとDIY作業では無理です。

傷に強く密着性も良い頑丈肌のパウダークリアーでも完全無欠では有りませんので溶剤クリアーよりは長持ち先延ばしにするという感じです。





バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されますので全てが今回の様な仕上がりになるモノでは有りません。クローム剥離からのモノや中国製は基本バレル研摩は不向きです。



 以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。



お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



(有)オートサービス西 HPはこちら

2014.07.26

2PsLMから3PsLMカスタムリバレル制作販売開始

3PsタイプのRSのリバレル(リム交換)は海外製のリムで数年前よりリム交換カスタムをしていましたが高品質で信頼性有るRS用に純国産リムが提供出来るようになりました。

純国産リム制作に伴い要望が多かった2PsのLMを3Ps化した純国産リムのカスタムリバレルの制作販売のサンプル試作品が出来ましたので紹介します。

ディスクと独立したアウトリムとインリムから構成される3Psホイールになりますので既存の2Psを切ったり貼ったりした危険なホイールでは有りません。







まずは初歩的な2Psの構造解説から・・

「ディスク」と「インアウト一体型リム」とで構成される2PsのLMです。

2Psホイールはセンターディスクと「イン・アウト一体型」・「イン・アウト別パーツ溶接結合型」いずれか2通りになります。LM、LM-R、RS-GT、Super-RSなど全て「インとアウト一体型」の2Psです。

そんな2Psを「アウトだけ深くしたい、細くしたい」など無茶な問い合わせがたまに有りますが2Psを切ったり貼ったりして太くしたり細くしたりは出来ません。



純国産リムのLM3Ps化リバレルサンプル試作品

3Ps・・LM17x5.5J(標準タイプの表組オーバーヘッドディスク)



17x5.5Jハイパーブラック(DBK-P)仕様にしてみました。

LM100-4Hディスク提供なら軽用のLMが出来ます。







極細のLMです。・・アウトリムのリムフランジから側面はシルバーメタでインリムはパウダーシルバーです。





3Ps・・LM17x12.0J(標準タイプの表組オーバーヘッドディスク)



17x12.0Jディスクは当社独自のバレル研摩からのブラッシュドにしてみました。







極太のLMです。・・アウト&イン直結合でトータルサイズ12.0Jになります。

アウターリムは無垢仕上げでインナーリムはパウダーシルバーです。







こんな深リムのLMは他所にまず無いですので目立ち度、注目度は抜群です。

浅リムの大口径ホイールより小口径でも深リムホイールの方が断然カッコいいです。







3Ps・・LM17x12.5J(挟み式のサンドウイッチタイプ)



3PsですのでRSの様にサンドウイッチ式にも出来ます。







アウトとインの間にディスクを挟むサンドウイッチ式の場合ディスク挟み厚を加算してトータルサイズ約12.5Jになります。

※注:アウトとインの二枚重ねの勘合厚みが出るためLM純正M7ボルト(傘下23ミリ)では長さが足りなくなりますので同規格品M7か国産ボルトM8の傘下30ミリ以上のロングボルト交換が必須となります。







試作品ですので1本しか有りませんがほしい方はオブジェとしてお譲りいたします。



最少サイズ5.5J~最大サイズ12.0J位までお好みのリバレルが可能ですが対応出来ないサイズも一部有ります。



完全分解可能な3Psホイールはアウトとイン個別のオーダーが出来ますが2Psはアウトとインの2枚セットでの制作販売となります。



RS用の純国産リムは既に制作販売していますので現在3セット純国産リバレルリムからのリフレッシュ施工中です。完成後ブログで紹介いたします。



純国産のリバレルリムは無垢仕上げですので後の施工はご希望に応じて各種加工(BBFバフ研磨・バレル研摩・ブラッシュド・アルマイト・クローム・パウダーカラー・キャンディーカラー・その他)可能です。

ポリッシュ仕上げ後のクリアーの有無から溶剤硬質クリアー&パウダクリアーなども対応可能です。

※重要1・リバレルリムへのダイヤモンドカットは出来ません。

※重要2・アウトとインの二枚重ねの勘合厚みが有るためLM純正M7ボルト(傘下23ミリ)では長さが足りなくなりますので同規格品M7か国産ボルトM8の傘下30ミリ以上のロングボルト交換が必須となります。



BBS-RS用のアルミ無垢削り出しのフラットキャップロータイプ6角キャップさらに極薄6角キャップも近日制作販売致しますので興味のある方はお問い合わせください。

※キャップの表面処理もバレル研摩からのパウダークリアーやクロームメッキ、キャンディーなど何でも可能です。



BBSに限らずOZ系や国産SSRなど他のメーカーホイールのリバレルも可能です。





お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。



お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



(有)オートサービス西 HPはこちら

2014.07.25

ホンダインサイト純正バレル2次元研摩からのブラックスモーク

ホンダインサイト純正14インチのバレル2次元研摩から溶剤ブラッククリアーによるブラックスモークです。

ブラックスモークも透明カラークリアーのキャンディー系に属しますが一般的なキャンディーはベースシルバー塗装からのキャンディー表現になりますが塗装ベースでは無く素地を磨き込んでアルミ光沢を反映させたキャンディーブラックスモークです。



ホンダインサイト純正バレル2次元研摩からの溶剤ブラックスモーク



茨城県のお客様・・・年式の割には程度良好なダイヤモンドカットのインサイト純正です。販売台数が少なくレアモノの純正らしいです。







樹脂に缶ビールほどの薄いアルミ板を貼り付けて有るキャップですがこれが光らないとホイールとのバランスが悪くなるためまずはキャップ磨きを先にトライ!

薄いアルミ板が破れない様に慎重に研磨しました。汚れた手とおっさんが写ってしまい申し訳ございません。









スポーク下に帯状のポリッシュが有り、研磨しずらい箇所で難題ですが新品で出来て後加工で出来ない事は無いはずです。









帯状のポリッシュが上手く行けば後は普段通りのバレル研摩の下処理







ハンド研磨からハンドバフを数回繰り返し







バレル中研磨!まだぼけた感が有りますので光るまでひたすら研磨







バレル研摩の完成!スポーク下の帯状のポリッシュもバレルが上手く中っています。









タバコの映り込みはまさに鏡面







座金ブッシュは錆び取りでブラスト掛けて再利用!

パウダーコートも可能ですが今回はキャップで隠れますので塗装無しです。







バレル研摩の光沢を反映させた透明系のブラックスモークを塗って完成です。







インナーリムから側面リムもクリアー丸塗りです。







窓部は砂肌光沢となりブラックスモークにより渋めのDBK風になります。

バレル研摩ベースからの透明系キャンディーカラーは当店独自の手法です。

今人気のブラッシュドもベースはバレル研摩します。

キャンディーカラーは溶剤系、パウダー系と各色取り揃えて有りますが、今後カラーバリエーションも国産品から海外輸入品など増えて行きますのでご期待ください。





完成して当日発送する約30本ですが梱包だけで1日かかります。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。 



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へ電話番号明記の上お願いいたします。



お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



日曜、祭日はお休みですので返信、対応は営業日になります。



(有)オートサービス西HPはこちら

2014.07.23

無限(MUGEN)18インチバレル3次元研磨パウダークリアー

無限(MUGEN)18インチの元は切削式のダイヤモンドカットですがバレル3次元研磨からパウダークリアーでポリッシュ面への頑丈肌保護をします。

純正のダイヤモンドカットへのオンクリアーは一液型の薄くて弱い溶剤クリアーですのですぐに剥がれたり白ミミズシミが入りますがバレル研摩後にはノークリアーから二液型溶剤硬質クリアーやパウダークリアーなど選択肢も増えます。

※再ダイヤモンドカットは虹色ライン保護のためオンクリアーは必須条件で二液型溶剤硬質クリアーのみとなりパウダークリアーは出来ません。





無限(MUGEN)18インチバレル3次元研磨パウダークリアー



大阪府のお客様・・・・4本ガリ傷有りですがそれよりフルポリッシュの仕上がりを左右するの虫食い、腐食の有無です。今回それが有りませんので問題無くバレル研摩が可能です。







ガリ傷よりも頻繁に遭遇する他店修復歴の方が問題です。









リム修復歴の箇所は何とか手直し出来ましたのでこれで一安心!後は光るまでひたすら磨き込みます。









いきなりバレル研摩の完成ですが、面の広いディッシュは微小なペーパー傷や磨きムラが目立つタイプのですので念入りに磨きます。また今回小さな穴の磨きのリクエストも有りましたので穴磨きに手間が掛かりました。









バレル研摩フィニッシュ時はまさに鏡面!映り込みも抜群です。









アルミ製のとんがりコーンのようなキャップはバレル研摩機に装着出来ませんので別途治具を造ってキャップ単体で別研磨方での磨き込みです。











磨き完成のキャップとホイール本体へのパウダークリアーを静電噴射します。









サイズ位置合わせのため事前に作ったロゴシールですが、スペルを1個間違えてしまい造り直しでした。







パウダークリアー完成後にロゴシールを貼り付けして完成です。







インナーリムから側面リムまで丸塗りのパウダークリアーになります。

※インリムの腐食痕の研磨削除は完全には出来ませんでしたがパウダーコートによるブツ、湧きが出てませんでしたのでこれ幸いです。







パウダークリアーによりやや艶引き感は出ますが肌強度重視です。







同じ素地表現でも旋盤切削カットのダイヤモンドカットとはポリッシュ表現が違うバレル研摩によるフルポリッシュ仕上げです。







写真左がバレル研摩ノークリアーで、写真右がパウダーオンクリアーです。

無垢の磨き込みに対して2割程度の艶引き感です。



■ポリッシュへのノークリアー&オンクリアーについて■

ノークリアーの場合は雨風にさらされればいずれ酸化白ボケしてきます。

素地表現ですのでポリッシュ研磨剤等て手磨きすれば光沢復帰しますがメンテが面倒かも知れません。

それに対して素地を保護するためのオンクリアーは酸化白ボケはしませんが、光沢輝きがやや引けます。

パウダークリアーなら新品量産の軟弱なクリアーよりは数倍耐久性が有り頑丈肌のため少々の飛び石などびくともしませんがそれでも完全無欠とは言切れません。浸食が早いか遅いかの違いで傷口からクリアーと素地との間に水が入り白ミミズシミが発生する事も有ります。

ノークリアー&オンクリアーどちらも一長一短が有りますのでその辺はご自身で選択ください。





腐食が素地まで侵されていない場合の国産ホイール(鋳造&鍛造)ならパウダークリアーはほぼ問題なく可能です。



注:)中国製やアメリカ製の鋳造ホイールは新品でもパウダークリアーの高温焼き付けによる「湧き・ブツ」が発生しますのでパウダークリアーは不向きでなその場合低温焼き付けの溶剤クリアーになります。



ポリッシュへのクリアーコートには液体溶剤系(アクリル樹脂)と固体パウダー系(ポリエステル樹脂)があります。また液体溶剤系のアクリル樹脂にも1液型(硬化剤無し)と2液型(硬化剤有り)の2種類があります。

1液型(硬化剤無し)・・・新品ポリッシュホールへのクリアーコートは100%1液型(硬化剤無し)です。 硬化剤が入っていれば数時間で塗料とガンのノズルが固まってしまうため硬化剤の入ったモノは量産式には不向きなため自然硬化しなく肌が弱くても透明度が高い1液型が主流となります。透明度は高いですが塗装膜が薄く肌が弱い軟弱な事が欠点です。

2液型(硬化剤有り)・・・ワンオフ塗装向きで、1液が型よりさらに肌の硬い2液型は硬化剤の比率が高いほど硬質となり 塗料代も高くなります。艶感塗装肌の硬さも期待できるためワンオフでのクリアー塗装は2液型が主流となっています。

パウダーコートクリアー(ポリエステル樹脂)・・塗装膜と言うよりポリエステルの樹脂膜となるため肌が頑丈で密着性も高く 2液の溶剤系とは比べ物にならない硬質な肌となります。難点は素材の良し悪しを選びますので質の良くない鋳造品や腐食の酷いモノはブツ気泡が発生します。



溶剤系の1液型・2液型とパウダーコートクリアーの透明度艶引き感を解りやすく例えれば

1液型が「サランラップを1枚載せた」のに対して2液型が「やや厚めのサランラップを3枚載せた」感じで パウダーコートクリアーは「透明の厚い塩ビシート」を載せた感じと表現すれば特性が判りやすくなると思います。?

頑丈で厚い塗膜となれば光沢艶引きや透明度も若干失われてしまいます。

見た目重視か耐久性重視かです。



ポリッシュクリアーの詳細はこちら





以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。 



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へ電話番号明記の上お願いいたします。



お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



日曜、祭日はお休みですので返信、対応は営業日になります。



(有)オートサービス西HPはこちら

2014.07.19

インパルBBS-18インチピッチ加工からのパウダーコート(マット&グロス)

BBS-OEM-IMPUL18インチの112-5Hピッチ加工からのパウダーコートマット&グロスブラックへのリフレッシュ・リメークです。

フラットディスクで元が114.3-5Hから112-5Hピッチ加工の場合同ホール5Hから5Hのピッチ加工ですのでパット面スライスや穴埋め溶接など必要有りません。

ピッチ加工はフラットディスクで同ホール同士(5H~5Hや4H~4H)のピッチ加工が一番理想的です。



IMPUL-BBS18インチ/ピッチ加工からのパウダーコート(マットブラック&グロスブラック)



山梨県のお客様・・・一部曲り、ガリ傷は有りますが腐食も少なく国産鍛造ホイールですので問題無くパウダーコートも可能です。







まずは「基本中の基本」曲りガリ傷修理から







アウトリムのガリ傷修理からリム研磨







2Ps本体インナーリムから側面リムはパウダーコートの前処理となる研磨機によるフル研磨







外注依頼の112-5Hのピッチ加工入庫次第塗装剥離







剥離からブラスト研磨してハンド研磨によるパウダーコートの面出し研磨









キャッププレートも剥離からハンド研磨







2Ps本体丸ごとパウダーグロスブラックの静電噴射!







センターディスク&キャッププレートはパウダーマットブラックの静電噴射!







6角キャップはいつもの通りバレル3次元研磨から溶剤クリアーでは無く耐久性重視でパウダークリアーの静電噴射!







1本づつ丁寧に磨き込んだピアスボルトを装着して合体完成!

ロゴシールは既製品に無いオレンジで復元制作







2Ps本体パウダー丸塗りですのでインナーリムから側面リムまでパウダーグロスブラックで黒光!

新品でも海外鋳造品(CAST)やまた国産品でも腐食が有るモノは気泡湧きが出てしまいこうはなりません。









黒系で統一して重量感ある硬派なイメージとなりキャップからホイール本体まで全パーツ耐久性重視のパウダーワンコートフィニッシュです。







渋目の艶引きマットブラックと光沢有るグロスブラックの2トーンカラーでピアスボルトのクロームがアクセントとなりワンオフの高級感をより演出してます。









パット面がフラットでスライスが無い場合既存の元穴も生きてきますので10穴マルチとなり112-5Hベンツ&アウディーから114.3-5H国産車まで互換性豊富に利用可能です。※フロント側は4ミリほどオフセットスライスして有ります。









■IMPUL-BBS18インチ/ピッチ加工&パウダーコート詳細■

1・2Ps本体アウトからインリム・・・・パウダーグロスブラック

2・センターディスク・・・・・・・・・・・・・M14/112-5H/ピッチ加工パウダーマットブラック

3・キャッププレート・・・・・・・・・・・・・パウダーマットブラック

4・6角キャップ・・・・・・・・・・・・・・・・・バレル3次元研磨パウダークリアー

6・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交換無し



パウダーコートやバレル研摩は前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)と素材の良し悪し(生産国や腐食の有無)がです。





※4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!





メール返信のお願い・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 





(有)オートサービス西HPはこちら

2014.07.17

BBS-RS16ベースホイール提供から100-4Hピッチ加工カスタムリフレッシュ

RS16インチ軽スズキワゴンR用に100-4Hピッチ加工からのカスタムフルリフレッシュです。

通常お客様より普通乗用車用のRSをお送り頂きそれを軽用にサイズ縮小して100-4H加工いたしますが、ベースとなるRS中古のどれを買っていいのか解らない、探せないなど理由の場合はこちらから軽用のベースとなるRSを準備して軽車用にマッチング出来るように加工してます。





BBS-RS16インチ114.3-5Hら100-4Hピッチ加工カスタムサイズリフレッシュ



北海道札幌のお客様・・・こちらから提供する16x7J「RS137」です。提供するホイールですので当然ながら変な修復歴は無しでシミ腐食の少ないモノを厳選して提供します。







元は114.3-5Hですので100-4Hにするには既存の穴1ヵ所は交差しますので穴埋め溶接します。※5ヵ所全て溶接埋めのリクエストも有りますが5ヵ所も溶接埋めすればディスクが熱で反ってしまうため1ヶ所溶接までが限界です。







外注加工弾丸ナット専用100-4Hピッチが納品されれば普段通り剥離ブラスト研磨から塗装の下処理に入ります。







別加工で同時進行の0.5JアウトリムのBBFバフポリッシュからバレル研摩の完成!







6角キャップもバレル研摩からパウダークリアー







インリムは元サイズ6.0Jから5.5Jに交換して剥離からリム研磨







インリムは当店定番のパウダーグロスブラックの静電噴射!







ピアスボルトは再クロームして全24パーツの完成!







RS16x6.5J/100-4H/off+45アウトリムノークリアー完成です。

アウトリムは今回BFバフポリッシュからバフ目を消すためにさらにバレル研摩してノークリアー仕上げです。ノークリアー納めはアルミ光沢がそのまま反映されます。







当店定番のインナーリムへのパウダーコートは見た目が目的では有りません。・・・

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。







縦柱に干渉しない様にピッチ1.25の弾丸ナットが上手く収まります。







ノークリアーの場合屋外で雨風にさらされればいずれ酸化白ボケしてきます。それらはポリッシュ研磨剤等て手磨きすれば光沢復帰復します。

クリアー塗装で保護膜をする事で酸化白ボケはしませんが、クリアー塗装をした時点で輝きがやや引けます。さらにいずれクリアーと素地との間に水が入り白ミミズシミが発生します。そうなるとクリアー剥離からリム再研磨となります。オンクリアー&ノークリアーどちらも一長一短が有りますのでその辺はご自身で選択ください。







装着写真を頂きました。ツライチで上手く収まっています。

3Psホイールはリムさえ調達出来れば幅を太くしたり細くしたり自由にサイズ変更が出来ます。海外ではホイール幅を太くする事は有っても細くする事などほとんど有りませんが軽用として幅を細くするのは日本独自の文化です。



RS16インチ100-4HベースとなるRS現在後3台有ります。無くなり次第終了となりますのでほしい方はお早目にご連絡ください。



軽用のRSを造るには下駄が元々薄いローディスク「RS137」・「RS174」・「RS328」が理想的です。他のRSは乗用車には使えても軽車用にはディスク下駄が厚いため軽用のオフセット上使えませんのでご注意ください。ハイディスクではディスク事態が車両からはみ出ます。



RSオフセット講座はこちら



■純国産リムとBBS専用キャップ制作開始のご報告■

純国産のアウトリム&インリムの制作販売を近日開始します。

サイズ組み合わせは自由に選べます。

BBS以外のリムもワンオフで制作出来ます。(SSR、OZ、Speedlineその他)

純国産のリムは無垢仕上げですので後の施工はご希望に応じて各種加工(BBFバフ研磨・バレル研摩・ブラッシュド・アルマイト・クローム・パウダーカラー・その他)が可能です。また最終の表面保護はクリアーの有無から溶剤硬質クリアー&パウダクリアーなど新品ですので全て対応出来ます。

BBS-RS用のアルミ無垢削り出しのフラットキャップやロータイプ6角キャップも近日制作販売致しますので興味のある方はお問い合わせください。

アルミ削り出しキャップの表面処理もバレル研摩からのパウダークリアーやクロームメッキも可能です。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。



お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



(有)オートサービス西 HPはこちら

2014.07.15

2Psハメ殺しの無限とSuper-RAPベースの違いによる溶剤カラー塗装

無限は溶剤サフからの溶剤ガンメタカラーでSuper-RAP15インチはパウダーコートベースからの溶剤ブロンズカラーです。

2台共2Psハメ殺しですが、アルミ地金上からのベースが違うだけで最終カラーは伴に溶剤カラーですので品質仕上がりが変わるモノでは有りません。

溶剤カラーの下地ベースとして全てパウダーコートを下地にする訳ではでありません。パウダーコートが出来ないモノや構造や作業内容により溶剤ベースの方が良い場合も多く有ります。



2Psハメ殺しの無限とSuper-RAPのベース違いによる溶剤カラー仕上げ

その1・・無限15インチ溶剤サフからの溶剤カラー&リムポリッシュ研磨



島根県のお客様・・・リムは合金プレスのアルマイトでディスクは鋳造(CAST)のそれぞれ素材の違う2Psで溶接して有るハメ殺しタイプの無限です。







まずは丸ごと塗装剥離







ブラスト研磨ですが今回はリムも再磨きしますのでリムに多少ブラストが当たっても問題は有りませんが2Psハメ殺しでリムを加工しない場合はリムを傷つけてしまうためブラスト研磨が出来ません。







磨き込むリムを軽くマスキングして溶剤の下地サフ塗装







インリムも研磨から溶剤サフ









ディスク塗装を先も済ませてリム研磨ポリッシュして完成です。







インリムは表面同色カラーを塗ってリム側面はアルマイト肌残しになります。









アウトリムは構造上メンテのし易さからノークリアーです。

ノークリアーによる酸化白ボケは磨けば元に戻りますがオンクリアーの白ミミズシミはユーザーではどうにも出来ません。

分解可能な合金プレスリムの2Psならポリッシュ仕上げでは無く光輝アルマイトが出来ますのでアルマイトが一番ベストですが2Psハメ殺しへのアルマイトは出来ません。





その2・・Super-RAP15インチ/パウダーゴールドベースからの溶剤カラーリムポリッシュ無し



東京都のお客様・・・鉄チンホイール風の超軽量Super-RAPです。ガリ傷は有りますが腐食が有りませんのでパウダーコートベースは容易に出来ます。







ガリ傷肉盛り修理から







リム修理から全面研磨(原型修復は完璧です。)







ベースとなるパウダーゴールドの静電噴射









パウダーコートのゴールドでも十分に綺麗にですがさらに溶剤ブロンズカラーでお化粧塗装をします。









インナーリムから側面リムに溶剤カラーが被らない様にマスキングしてパウダー肌を足付けサイディングして溶剤お化粧カラーの下準備







仕上げは溶剤ブロンズカラーで完成です。

※キャップはプラ製ですのでパウダーコートベースは出来ません。







先塗りのウダーコート肌へ後塗りの溶剤カラーが被らない様にひと手間かけてインナーリムから側面リムをマスキングする拘りの理由・・・

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムへのパウダーコート肌残しがより効果的になります。









インナーリムから側面リムも面倒なマスキングなどせず溶剤カラーで丸塗りした方が簡単なのですが裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインリムへのパウダー肌残しをする理由、目的です。



塗装や磨きのリフレッシュは前処理(修理からの原型修復)と下処理(剥離研磨からのベース造り)がです。





※4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!





メール返信のお願い・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 





(有)オートサービス西HPはこちら

2014.07.12

BBS-RS17インチ/社外リム交換からバレル研摩ゴールドポリッシュ

BBS-RS17インチのバレル2次元研磨ベースからゴールドポリッシュでアウトリム17x2.0Jと3.0J交換によるカスタムサイズフルリメークです。

今回のRSカスタムの社外リップは従来の海外輸入品ですが今後純国産社外リップも販売提供出来るように只今準備中です。

純国産社外リップの詳細は下記欄を見てください。



BBS-RS17インチバレル研摩ゴールドポリッシュ&社外リム交換



群馬県のお客様・・リムが大きく曲がっていますがアウトリムは交換しますので関係有りません。それより再利用するインリムの方が怪しいです。







怪しげなインリムはいい加減なリム曲り修理して有りよく遭遇する凸凹コーキング補修。エアーが漏れなければいいてもんじゃ有りません。もっとまじめに仕事してほしいですネ!







変なインリム曲りは手直ししてからパウダーコート前処理となる丸ごとリム研磨







最近他所も真似して来出した元祖当店定番のパウダーグロスブラックの静電噴射







剥離からブラスト研磨







2次元研磨ですので天面からメッシュプレート境目の凹んだ箇所までハンド研磨します。







バレル2次元研磨の完成!

バレルの光沢を反映させてこれよりゴールドポリッシュにします。







ディスクが光ってもこのメッシュプレートが光らないとゴールドポリッシュは成り立ちません。







海外輸入の社外アウトリップの入庫







海外輸入のゴールドメッキのピアスボルト

※純正ボルトの24Kゴールドメッキも可能ですがコストが掛かりやや強度低下も伴います。







自社提供のアルミ無垢削り出しフラットキャップ(RS15~17インチとSuper-RS用も用意出来ます。)※オリジナル同形のロータイプ6角キャップも制作中です。







全パーツ個別施工の完成!









フロント側アウトリム17x2.0J交換でトータルサイズ17x8.5Jの完成









リアー側アウトリム17x3.0J交換でトータルサイズ17x9.5Jの完成







インナーリムへのパウダーコートは見た目だけが目的では有りません。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。







素地を光らしてからのポリッシュカラーは同類のパウダーキャンディーゴールドと溶剤ポリッシュカラーでは透かし具合や濃淡の表現が異なります。

臨機応変な表現力は溶剤ポリッシュカラーで頑丈肌強度面ではパウダーキャンディーと言ったところでしょうか。

溶剤ポリッシュカラーは濃淡調整が可能ですがパウダーキャンディーは濃淡(濃い薄い)の調整が出来ません。







■BBS-RS17インチ/ゴールドポリッシュの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・・2.0J+3.0J社外リム交換

2・インナーリム・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・バレル研摩ベースの溶剤ゴールドポリッシュ

4メッシュプレート・・・・・・バレル研摩ベースの溶剤ゴールドポリッシュ

5・6角キャップ・・・・・・・・・自社制作アルミ無垢削り出しフラットキャップ

6・ピアスボルト・・・・・・・・・社外ゴールドクローム

7・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・新品赤パッチ

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し

※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。 





■純国産リムとBBS専用キャップ制作開始のご報告■

純国産のアウトリム&インリムの制作販売を近日開始します。

サイズ組み合わせは自由に選べます。

BBS以外のリムもワンオフで制作出来ます。(SSR、OZ、Speedlineその他)

純国産のリムは無垢仕上げですので後の施工はご希望に応じて各種加工(BBFバフ研磨・バレル研摩・ブラッシュド・アルマイト・クローム・パウダーカラー・その他)が可能です。また最終の表面保護はクリアーの有無から溶剤硬質クリアー&パウダクリアーなど新品ですので全て対応出来ます。

BBS-RS用のアルミ無垢削り出しのフラットキャップやロータイプ6角キャップも近日制作販売致しますので興味のある方はお問い合わせください。

アルミ削り出しキャップの表面処理もバレル研摩からのパウダークリアーやクロームメッキも可能です。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。



お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



(有)オートサービス西 HPはこちら

2014.07.11

新型コペン純正のスーパーポリッシュバレル3次元研磨

先月販売された新型コペン純正新品ホイールのバレル3次元研磨です。

ディーラー様からのオプシュン設定でのサンプル品としてのご依頼品です。量産品の様に数はこなしきれませんがワンオフならではの手造り感有るプレミアム3次元フルポリッシュホイールを提供いたします。※2次元研磨は天面のみ研磨のため3次元研磨より安くて納品も早くなります。



新型コペン純正16インチスーパーポリッシュバレル3次元研磨



まだ現物を見た事は有りませんがライトウェイトスポーツカーの新型コペンです。この純正ホイールをフルポリッシュバレル3次元研磨でさらにグレードアップします。







神奈川県のお客様・・・元はシルバー&ダイヤモンドカットの鋳造(CAST)ホイールですが国産鋳造(世界のエンケイ製)ならまず問題無くフルポリッシュ可能です。







2次元(平面部)のみの研磨なら比較的簡単な施工ですが3次元の場合立体部全ヵ所の研磨となりますのでデザイン構造により時間と手間は2次元の3~4倍ほどかかります。







リムディスクの天面部のみの2次元研磨と違い3次元研磨は隅々まで研磨しますの色んなアクションツールを使い届かない箇所は人の手による研磨です。内の職人の指紋は無くなっています。









バレル荒研磨







バレル中研磨







細かなペーパー目残しや磨きムラをチェックしてハンドとバレルの繰り返し作業です。







手の込んだ芸の細かなバレル3次元研磨フルポリッシュの完成です。









インナーリムから側面リムは特別狙って磨く訳では有りませんがバレルでついでに綺麗になります。







今回はノークリアー納めですがご希望に応じ溶剤硬質クリアーやパウダークリアーも可能です。





スポークサイド面の狭い縦壁からホール穴付近の狭い溝の研磨が一番苦労した箇所で、この箇所は4人掛かりで1本ずつ分担して手磨きからの仕上げ研磨です。







3次元バレル研摩は天面研磨のみの2次元バレルの数倍手間暇かかりますがディーラーオプシュンとして新車にも納品出来る自信作です。





バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されますので全てが今回の様な仕上がりになるモノでは有りません。クローム剥離からのモノや中国製は基本バレル研摩は不向きです。



 以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。



お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで



(有)オートサービス西 HPはこちら

2014.07.09

PROVA16インチ3Ps個別バレル研摩

PROVA16インチへの当店自慢のバレル研摩です。

バレル研摩によるフルポリッシュは素材の良し悪しを選びますが古くても腐食が無い限り国産品ならまず問題無くフルポリッシュ可能です。

イベント出品でバレル研摩によるフルポリッシュカスタムはそうは無いですので注目度抜群に仕上げました。

2Psや3Psはリムとディスクくっ付けた状態での施工では無く個別のバレル研摩になります。



PROVA16インチ3Psバレル2次元研摩ノークリアー



岡山県のお客様・・曲り、ガリ傷修理は有りますが腐食や修復歴が有りませんのでこれならバッチリ仕上がります。







4本皆至る箇所が曲がっていますので先に基本中の基本曲りガリ傷修理から









リム修理が終わればリムは個別施工でディスクの塗装剥離からブラスト研磨









ハンド研磨でひたすら磨いて行きます。







ハンドバフからバレル中研磨中ですがぼけた感じですのでまだまだ先は永いです。







バレル仕上げ研磨の完成!古い商品でも腐食が無く素材が良いとここまで光沢が出ます。







アルミ製のキャップですのでこれも磨き込みます。







押し込みタイプのキャップはバレルでは無くバイクパーツを磨くトレース研磨で磨きます。







キャップはパウダークリアーです。







錆びたナットは錆び取りでブラスト研磨しましたが国産規格のM6、M8ナットなど1個数円ですので新品の方がいいのですが・・・







クロームタイプのピアスボルトは1本ずつ丁寧に洗浄研磨して再利用します。







インリムは今回施工無しでしたのでそれ以外のパーツ磨き込みの完成







3Psシーリング式のためシーリング打ち直しから組み付け合体完成

ディスク肌に合すためリムもバレル研摩です。







インナーリムは施工無しでパットカスや汚れは洗浄しますがウェイトカスは多少残ります。







左ダイヤモンドカットと右バレル研摩での光沢映り込みの違い







良くメッキみたいですね!と言われますがメッキのような派手な光沢では無くアルミ素地独特の落ち着いた大人の輝きです。



バレル研摩の仕上がりは腐食の有無と素材造りの違い「鋳造(CAST)、鍛造(FORGED)」や「生産国(海外品・国産品)」などで大きく左右されますので全てが今回の様な仕上がりになるモノでは有りません。クローム剥離からのモノや中国製は基本バレル研摩は不向きです。



修理代にしてもコストのかかるクロームメッキやスパッタリングメッキなどの再メッキ修理に比べてバレル研摩修理はベースが出来上がっていますので部分修理から再バレル出来ますので次からの修理代はメッキの約1/4程度で収まり納期も早くなります。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心ください。





4本セットリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーンを継続中です。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。



お電話でもお気軽にお問い合わせください。

0995-65-7225  担当ニシまで





(有)オートサービス西 HPはこちら

2014.07.07

BBS-RS16インチ国産RSと本国RSの修理からリフレッシュ・リメーク

ほぼ毎日施工している毎度おなじみのRSの修理からリフレッシュ・リメークです。

今回のRS16インチは国産車用RS114.3-4Hと本国(旧西ドイツ)BMW用RS120-5Hですが2台共腐食と曲りガリ傷が多くそんな曲りガリ傷修理は何て事無いですがポリッシュ腐食がどこまで綺麗に再生できるかが今回の課題です。

ピアスボルトは国産(クローム)と本国(ナシジ)とで表面処理が違い腐食次第で洗浄研磨で済む場合(無料)と再クロームを必要とする場合(有料)とでもお値段が変わって来ます。



また国産と本国ではディスクの形状やリムポリッシュクリアーなども若干違います。



BBS-RS16インチ国産RSと本国RSの修理からリフレッシュ・リメーク

その1・・国産車用RS16インチ114.3-4Hの修理からのリフレッシュ・リメーク




福島県のお客様・・・曲りガリ傷よりもポリッシュはシミ腐食の有無の方が仕上がりを左右する一番のポイントです。「曲り、ガリ傷は無いです。」・・そんなのは関係有りません。曲りガリ傷は治せても虫食い腐食は完全には治せません。







水侵入によるポリッシュ特有の白ミミズシミです。

※ポリッシュオンクリアーは遅かれは早かれいずれは白ミミズシミが入ります。それはポリッシュオンクリアーの宿命です。







先ずは基本中の基本曲り、ガリ傷修理から







インリムの剥離から研磨







パウダーシルバーの静電噴射!







6角キャップは同時に6台分完成!







ピアスボルトも含めて全21パーツ別個別施工の完成!







1本ずつ丁寧に磨いて再生利用したピアスボルトを装着して合体完成です。

※クロームのピアスボルトは酷い錆びが無い限り洗浄研磨で再利用可能です。







インナーリムから側面リムは純正シルバーより強度耐久性の有るパウダーシルバーフィニッシュです。ナットも錆び防止にパウダーシルバー







曲りガリ傷修理は普段通り何て事無いですが心配した腐食も無事取れて綺麗に再生出来ました。







■国産車用RS16インチリフレッシュの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・曲りガリ傷修理/BBFバフポリッシュ(溶剤クリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・パウダーシルバー

3・センターディスク・・・・・溶剤シルバー

4メッシュプレート・・・・・・溶剤シルバー

5・6角キャップ・・・・・・・・・3次元バレル研磨(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

7・エアーバルブ・・・・・・・・一部交換洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し





装着写真を頂きました。RSは旧車から現行車まで世代を超えた永遠の名品ですネ!



その2・・本国BMW用RS16イン120-5H修理からのリフレッシュ・リメーク



神奈川県のお客様・・大きな曲りが2本有り全体的に程度が宜しくない本国RSです。







小さな傷も見逃さず肉盛り修理







4本共色んな箇所が曲がっています。







インリム剥離からリム研磨







パウダーグロスブラックの静電噴射







写真左現品で写真右はそれの再クロームです。







ピアスボルトの再クロームも含めて全21パーツ別個別施工の完成!







再クロームしたピアスボルトを装着合体完成







インナーリムへのパウダーコートは見た目だけが目的では有りません。・・・

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを推奨する理由、目的です。







インリム4本の内2本は問題なかったですが2本腐食が酷かったため写真右の様にパウダーコート高温焼き付けによるブツ、湧きが出ています。

インリムとは言え神経質な方は腐食によるブツ、湧きを気にされる方もいらっしゃいます。そんな場合トラブル回避のためブツ、湧きの出にくい低温焼き付けの溶剤ブラックになります。インリムに関し肌が弱い溶剤による見た目重視ブツ、湧きは良しとして強度重視かでご判断ください。







腐食の有ったアウトリムは見た目も大事ですのでパウダークリアーより溶剤クリアーを選択。リム修理はどこを治したのか解らない様に治すのが修理です。そんな完璧な修理をしてもピアスボルトが光っていないとそれも効果半減します。







■BMW用RS16インチリフレッシュの詳細■

 1・アウターリム・・・・・・・・曲りガリ傷修理/BBFバフポリッシュ(溶剤クリアー)

2・インナーリム・・・・・・・・パウダーグロスブラック

3・センターディスク・・・・・溶剤シルバー

4メッシュプレート・・・・・・溶剤シルバー

5・6角キャップ・・・・・・・・・3次元バレル研磨(パウダークリアー)

6・ピアスボルト・・・・・・・・・再クローム

7・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用

8・エンブレム・・・・・・・・・・交換無し

9・リフレッシュの完全分解に伴うシーリング打ち直し

※15~17インチまでのレギュラーサイズのリムは多数ストックしていますので、「修復暦有りのリムや曲り、割れ、腐食」のひどいモノは在庫がある限り、リム交換、ピアスボルト交換、キャップ交換して修理、リフレッシュいたしますので安心してご依頼ください。 





四半世紀前の古い商品で曲りガリ傷など無い訳が有りません。「塗装や磨き」のお化粧の前の修理が出来てからの話しです。ブログなど修理過程の透明化こそが修理屋として信用信頼の証しです。綺麗に「塗りました。磨きました。」の見た目だけの宣伝では無く基本土台となる見えない修理こそが一番大切です。「削り込んで磨く、パテ埋めて塗る」事は誰でも出来ます。



RS軍団只今6セット施工中で明日もまた2台入庫予定です。RS軍団のお客様今しばらくお待ちください。



メール返信のお願い
・・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。



(有)オートサービス西

2014.07.05

RAYS-TE37SLとMKWのパウダーコートとロゴ復元制作

国産鍛造(FORGED)のRAYS-TE37SL17インチとアメリカ製鋳造(CAST)MKW19インチ2台共パウダーコートフィニッシュとロゴシールの復元です。

パウダーコートは腐食が無い限り国産の鍛造(FORGED)&鋳造(CAST)まず問題有りませんが、海外モノの鋳造(CAST)品は国産品に比べれば造りが良くないですのでやや不安も有りますがMKWに関しては特別問題も起こらず上手く行きました。

新品カラー設定には無いワンオフならでは強度重視のパウダーコート仕上げでTE37SLはグロスホワイト、MKWはハーフホワイトです。両者前処理からパウダーコートまでは同じ工程ですので2台まとめて紹介いたします。



RAYS-TE37SLとMKWのパウダーコートフィニッシュ

その1・・RAYS-TE37SL17インチ鍛造(FORGED)パウダーグロスホワイト




宮崎県のお客様・・ダイヤモンドカット特有の白ミミズシミは有りますが曲りや傷の無い程度良好なTE37SL17インチです。量産新品のダイヤモンドカットはクリアー肌が超軟弱(剥げ易く白ミミズシミが入る。)ため耐久性重視のパウダーグロスホワイトにします。









塗装剥離ブラストからリム研磨







パウダーグロスホワイト静電噴射







自社で制作したロゴシールを貼り付けてパウダーグロスホワイト丸塗りの完成









1Psへのパウダーコートはインナーリムから側面リムまで全て塗ります。









GT-R用のレース仕様には耐久性重視のパウダーコートフィニッシュが一番理想的です。少々の飛び石などびくともしません!





その2・・MKW19インチ鋳造(CAST)パウダーハーフホワイト



長野県のお客様・・ガリ傷有りのハイパーシルバー(DSK)のMKW鋳造(CAST)19インチです。海外モノへのパウダーコートは仕上がりにやや不安が有りますがパウダーホワイトハーフ(5分引き)にします。









塗装剥離からガリ傷修理を済まして本体全面研磨







パウダーハーフホワイトの静電噴射







プラ製のキャップ1個爪が3ヵ所折れていてまたこちらの不手際で塗装の温度が高過ぎたため1個変形させてしまい2個新品をオーダーしての再塗装になりました。

プラ製のキャップは剥離が出来ない事と焼き付け釜の温度もマチマチで再塗装では損傷のリスクが高いためプラ製のキャップの塗装はやりたくないのが本音です。







プラ製のキャップへロゴを入れて艶消しクリアーで抑え完成です。







裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムまでパウダーコートを丸塗りする理由目的です。







アルミ製のキャップならホイール本体と同時にパウダーコート出来ますがプラ製はパウダーコートが出来ないため溶剤塗装でパウダーコートの色に近づけ調色してさらに艶消しですのでプラ製キャップ塗装に手間が掛かりました。





装着写真を頂きました。



パウダーコートは高温焼き付け(200℃前後)のため海外の鋳造(CAST)ホイールは生産国、素材造りにより気泡、湧きが発生しますのでやってみない事には結果が見えませんが、中国製の鋳造(CAST)ホイールやクロームメッキ剥離からのパウダーコートフィニッシュはほぼ不可です。※パウダーコートは下地ベース利用として可能





4本フルリフレッシュ・リメークに限り送キャンペーン中!

リムのみまたはディスクのみ修理加工や単品修理はこちらからの送料片道負担とさせて頂きます。フルリフレッシュ・リメークでは有りませんので料往復無料





メール返信のお願い・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 





(有)オートサービス西HPはこちら

2014.07.03

ベルサイド19インチバレル研摩ブラッシュド/パウダークリアー

ベルサイド19インチのダイヤモンドカットからバレル研摩ベースのブラッシュドでフィニッシュはパウダークリアーです。

ダイヤモンドカットは天面切削(カンナで天面を削るような感じ)のためスポークのエッジが角張ってしまいクリアーが載らず薄くなり角部からどうしても水の浸入で白ミミズシミが入ってしまいます。



再ダイヤモンドカットはキャップの加工が出来ない事とパウダークリアーが出来ないため今回再ダイヤモンドカットでは無く荒目金属ラインのブラッシュドから頑丈肌のパウダークリアーで表面をガッチリガードします。



ベルサイド19インチバレル研摩ブラッシュドからパウダークリアー



群馬県のお客様・・・・ガリ傷とダイヤモンドカット特有のクリアー剥げと白ミミズシミは有りますが全体的に程度良好なベルサイド19インチです。









先ずはガリ傷肉盛り溶接から







2Ps本体インナーリムから側面リムまで全面研磨します。









パウダーグロスブラックの静電噴射!









ディスクとキャップの剥離からブラスト研磨!









ハンドアクション研磨から中仕上げのバレル研摩!









キャップのハンド研磨









バレル仕上げ研磨!









バレル2次元研磨の完成!

バレル研摩の光沢を生かしてこれよりブラッシュド混入します。

同じブラッシュドでもこの工程が他所とは違う一手間二手間かけた当店独自のブラッシュド工法です。











ブラッシュドしたキャップとディスクのパウダークリアーの静電噴射!

※注):腐食の有るモノはパウダークリアーが出来ませんのでその場合溶剤硬質クリアーになります。







ピアスボルトは1本ずつ磨いて装着合体完成です。

キャップのボルトも磨いて有ります。







2Ps本体インナーリムから側面リムへのパウダーコートは見た目だけが目的では有りません。・・・裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない」などの利点からインリムへのパウダーワンコートフィニッシュを塗る理由目的です。







パウダークリアーは塗膜が厚いため肉厚感あるモッチリとした表現になります。









ダイヤモンドカットはPC旋盤で切る量産向きのポリッシュ法でバイト刃先で切り込めば自然と虹色に輝く繊細なへアラインになります。それに対してブラッシュドは人の手によるハンドメイド感有る荒く渋い金属ラインとなります。

新品の高額ホイールなどブラッシュドが最近多く採用されていますがブラッシュドは皆ハンドメイド仕上げです。









パウダークリアーを塗るとスポークサイド面はバレル研摩により荒肌の鈍い光沢のハイパーシルバー(DSK)のような感じになります。







■ベルサイド19インチバレル研摩ブラッシュドの詳細■

1・アウターリム・・・・・・・・ガリ傷修理からBBFバフ研磨(ノークリアー)

2・2Ps本体・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック(インナーリムから側面リム)

3・センターディスク・・・・・バレル2次元研磨ブラッシュド(パウダークリアー)

4・キャッププレート・・・・・バレル3次元研磨ブラッシュド(パウダークリアー)

5・ピアスボルト・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

6・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用



中古品を扱う以上「塗装も磨き」も曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

※4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!





メール返信のお願い・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 





(有)オートサービス西HPはこちら

2014.07.01

レーシングフォジ13インチバレル研摩からのパウダーキャンディーゴールド

レーシングフォジ13 インチ2Psハメ殺しのバレル研摩ベースからのパウダーキャンディーゴールドとリム修理BBFバフポリッシュ仕上げです。

リム(合金プレス)とディスク(鋳造&鍛造)それぞれ素材が違うモノを溶接結合されたハメ殺しはくっ付いたままでの作業のため手間のかかる構造のホイールです。



レーシングフォジ13 インチバレル研摩パウダーキャンディーゴールド



千葉県のお客様・・年期モノですのでそれなりに傷んでいます。

分解不可のためカラーアルマイトは出来ませんので最初は溶剤ゴールドの予定でしたがより個性を生かして鮮やかで透明感有るパウダーキャンディーゴールドに変更です。







カラーアルマイトはパーツ別に薬剤剥離しますがリムが付いた状態では腐食したリムを薬剤で痛めてしまうためディスクのみハンド剥離です。









リムとディスク全体的にバフ研磨して先にディスクをメインに作業を進めます。







キャンディーカラーはベースを光らさないと効果が出ませんのでディスク部をバレル研摩で仕上げて行きます。







ディスクは鍛造ですのでバレル研摩でテカテカに光ります。

これよりディスクのパウダーキャンディーに入ります。







アウトリムをマスキングしてディスクのパウダーコート静電噴射!







錆びた座金ブッシュは1枚づつ丁寧にブラスト研磨再利用







エアーバルブはアルミ製と交換







ピアスボルトとナットは新品と交換(M8クロームボルトとM8ニクロムナット)







アウトリムは最後に磨き直しして座金ブッシュとピアスボルトを装着して完成です。

分解無しでリムとディスクの境目を違和感なく仕上げるのが今回一番苦労した点でポイントでも有ります。







インナーリムから側面リムは特別磨いた訳では無くバレル研摩でついでに綺麗になります。







リアー側のリムは腐食が酷かったためやや腐食痕が残りましたがフロント側のリムはほぼ問題無く綺麗になってます。







キャンディーは透明系のカラーですので下地がそのまま透けて見えるためバレル研摩してベースを光らさないと透き通った飴玉みたいな光沢の有るキャンディー表現にはなりません。※ベースをブラッシュドする方法も有ります。







装着写真を頂きました。

パウダーコートのキャンディーカラーは鮮やかな発色でカラーアルマイトや溶剤ゴールドより密着性、耐久性、退色性などの点も優れています。



※4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!



メール返信のお願い・・日々膨大なメール問い合わせのため随時回答返信が出来ませんので3~4日たってもこちらからの回答返信メールが無い場合は直接お電話ください。

TEL0995-65-7225(日曜、祭日以外平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。



お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。





(有)オートサービス西HPはこちら

ホイール修正・リフレッシュ・リメークは
「全国対応のカスタム専門プロショップ 」オートサービス西へ

カレンダー

«7月»
  1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

カテゴリーリスト

フィード