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仕上げ実績・ブログ

バレル研摩/曲り・ガリ傷・腐食の修正

2016.02.08

BMW純正&CCWフルポリッシュガリ傷修理からバレル3次元研磨パウダークリアー

職人の手による繊細な技、磨きによる高額なフルポリッシュのBMW純正鍛造とアメ鍛のガリ傷修理とバレル3次元研磨フルポリッシュからのパウダークリアーコーティングです。 

フルポリッシュホイールはアルミそのものの輝きを引き出す特殊技法なのため曲りガリ傷修理が出来ないとフルポリッシュ修理など出来ません。よく有るパテ埋め補修で誤魔化せるカラー塗装修理とは訳が違います。

磨き込みの高額なフルポリッシュでも元々ベースが出来上がっていますのでバレル研磨からのバレル研磨修理は「安い、早い、綺麗」が売りで、さらにパウダークリアーにより耐久性もUPして付加価値を付けて提供いたします。



BBBMW純正&CCWフルポリッシュガリ傷修理からバレル3次元研磨パウダークリアー

その1・・BMW純正18インチ鍛造(FORGED)ガリ傷修理バレル3次元研磨パウダークリアー

東京都のお客様・・・やや腐食は有りますが艶落ちは無く程度良好なBMW用フルポリッシュ鍛造(FORGED)ホイールです。





ガリ傷肉盛り修理





リム修理からハンドアクション研磨~バレル荒研磨~バレル中研磨~BBFバフ研磨してバレル仕上げ研磨の完成!





ガリ傷肉盛り修理したリム周辺





1本ずつ時間を掛けて隅々まで磨き込みますのでバレル仕上げ研磨フィニッシュ時の映り込み鏡面度は新品よりクオリティーが高い言っても過言では有りません。





パウダークリアーの静電噴射!





本体丸塗りのパウダークリアーのコーティング完成





インナーリムから側面リムまでパウダークリアー丸塗り仕上げですのでパウダーカラー同様の条件になります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などパウダーコートが絶対オススメです。





腐食により極一部パウダークリアーによる発砲が2~3ヶ所ほど現れますがそれらが気になる方は溶剤クリアーでの対処となりますので見た目重視か耐久性重視かで判断ください。





塗膜の厚い樹脂膜のパウダークリアーにより若干の艶引き感は有りますがテカテカが嫌いな人にはいい塩梅のアルミ光沢艶になります。





パウダークリアーのコーティングによりシャンプー洗い程度で永くこの状態が維持出来ます。



その2・・CCW18インチ鍛造(FORGED)ガリ傷修理バレル3次元研磨パウダークリアー



愛知県のお客様・・・2本ガリ傷など何て事無いですが、腐食の方が深刻です。※フルポリッシュ仕上げはガリ傷の有無より腐食が酷くならない内に早めの処置が重要です。





ガリ傷の肉盛り溶接修理!

※パテ埋めで誤魔化せるカラー塗装と違い無垢磨き込みポリッシュは修理の良し悪しがそのまま反映されますのでここが修理技の見せ所です。





ガリ傷修理からリム研磨形成してハンドアクション研磨~バレル荒研磨





バレル中研磨~BBFバフ研磨してバレル仕上げ研磨の完成!





ガリ傷肉盛り修理したリム周辺です。





傷だらけの白ボケシミ腐食したポリッシュでも鍛造(FORGED)ホイールなら光沢が復帰します。





キャップのロゴは浅い切り込み凹文字のため追い込み研磨すれば文字が一部消えてしまいますので文字が消えない程度までのバフ磨きからバレル研磨です。







キャップとホイール本体のパウダークリアー静電噴射!





パウダークリアーコーティングの完成!





インナーリムから側面リムまでパウダークリアー丸塗り仕上げですのでパウダーカラー同様の条件になります。

裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などパウダーコートが絶対オススメです。





仕立ての良さがもたらす上質感こそが、時間を経ても変わることのない満足感を与えてくれます。





腐食部は幸いパウダークリアーによる発砲は出ませんでしたが地金内部まで浸透した腐食痕は完全には削除出来ません。







フルポリッシュ仕上げはアルミそのものの輝きを引き出す特殊技法のため「素材の良し悪し」と「腐食進行の程度」で仕上がりが大きく左右されます。



新品のお値段が高い安いは修理代には関係しませんが、高額品でも素材の悪い物や虫食い、腐食、陥没の有るモノは手間が倍掛かる上に仕上がりも思うように行かない場合が有ります。



素材や生産国による仕上がりの違いhttp://243ok.co.jp/blog/category/465/



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。






 以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!

お問い合わせやお見積もりは会社メール

nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。

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2015.09.14

バレル研磨フルポリッシュの曲りガリ傷修理再バレル研磨x3台

毎日施工しているカスタムのバレル研摩したホイールや新品設定のバレル研磨フルポリッシュなどの曲りやガリ傷修理からの仕上げ研磨は普通のバフ磨きでは無くバレル研磨工法のため単品修理の依頼が特に多く入荷してます。

バレル研摩のフルポリッシュの曲りやガリ傷修理は素地表現のためカラー塗装の様にパテ埋めなどで誤魔化しが効きませんので修理技術が一番問われる修理分野で肉盛り研磨形成の技術や腕の見せ所でも有る修理です。

小傷でも一から全面やり直す「再クロームや再ダイヤモンドカット」と違いバレル研磨は磨きのベースが出来上がっていますので傷部を直して再度全面バレル再研摩すればすぐに治りますので2回目からは修理代が安くなり納期も早くなります。

鍛造(FORGED)は加熱加圧するため金属組織が極めて密で空気孔が全く無いため溶接してもピンホールは出ませんが、海外製の鋳造(CAST)ホイール「特に中国製」などは不純物が多く金属組織がスカスカで空気孔が多いための溶接により空気が湧いて出てピンホールがどうしても出て来ます。素材の良し悪しで溶接修理のクオリティーも大きく左右されます。



バレル研磨フルポリッシュの曲りガリ傷修理再バレル研磨x3台



神奈川県のお客様・・・「鍛造(FORGED)ホイール」半周肉盛り要すガリ傷と全体的な飛び石傷の修理です。





東京都のお客様・・・「鍛造(FORGED)ホイール」深いガリ傷で肉盛りを要すガリ傷と全体的な飛び石傷の修理です。





東京都のお客様・・・「鍛造(FORGED)ホイール」リーガーマスターは肉盛りを要すガリ傷は有りませんが飛び石小傷修理と艶落ち白ぼけのバレル再研磨です。







削り込みで治るレべルの傷では有りません。







深いエグレ傷







修理の基本中の基本2台肉盛り溶接







一番時間を要す原型修復のフリーハンド研磨形成







ガリ傷以外の飛び石小傷研磨

メインのガリ傷修理よりその他の見に付きぬくい傷修理の方が結構手間が掛かります。





再度全面バフ研磨







1Psですので本体丸ごとバレル仕上げ研磨

バレル仕上げ研磨の動画

https://www.youtube.com/watch?v=QoyUuLxsuCg







バレル仕上げ研磨の完成(ノークリアー時)







バレル2次元研磨の完成

別件リーガマスターのバレル研磨http://www.243ok.co.jp/blog/2016/07/23542/25964262/





肉盛り修理をした部位です。鍛造(FORGED)ですのでピンホールは皆無です。

肉盛り研磨形成とバレル研磨が出来ないとフルポリッシュの修理はまず不可能です。





バレル研磨からクリアーコートの完成!

※バレル研磨フィニッシュ時よりクリアーコートで若干の光沢艶引きが出ます。

再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは肝心要の曲り、ガリ傷修理が出来てからの話しです。

※素材の悪いぼろいホイールは仕上がりもそれなりになります。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。



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2015.02.13

ポルシェ修復歴有りのためリム交換からバレル研摩+エッジング

フルポリッシュの艶落ちをバレル3次元研磨からエッジングが今回のご依頼でしたが、削り込みの修復歴が有りでリムが波打って凸凹になっていたためそれが大きな壁、課題となり磨き作業以前の修理で余計な時間とコスト(リム交換)が掛りさらに溶接団子のオマケ付で何とかバレル3次元研磨からの修理リフレッシュが出来ました。

今回はリム交換で対処できましたが、よそ様の変な修復歴が有ればそこで作業が止まってしまいどうにもならない事もよく有り迷惑しています。



ポルシェホイール修復歴有りのリム交換からバレル研摩+エッジング



福岡県のお客様・・・フルポリッシュのポルシェ用高額ホイールです。艶落ちは当然有りますが、修復歴有りで1本は手直し修理出来ましたが2本が修理不能でアウトリム2枚は交換となりました。







リム全周下へ落ち凸凹して波打ったままの削り込み研磨のため元に戻す事は不可能なためこのリム2枚は廃棄処分です。







溶接団子残しのオマケ付!

アウトリムもインリムも言っちゃ失礼ですがろくな修理はして有りません。







アウトリムは2枚は修理不能のため社外リムと交換します。

溶接団子残しのインリムまで交換すると結構な値段になりますのでインリムは交換無しでそのまま再利用です。







アウトリム4枚BBFバフポリッシュ完成後はエッジング用のマスキングです。







写真上の元リムはシール貼り付けタイプですが、写真下がエアーブラシによる書き込みのエッジングからクリアーコート抑えです。







元々メーカー仕様のバレル3次元研磨によるフルポリッシュでしたので傷シミ取りからバレル研摩のため下研磨が簡素化され再バレル3次元研磨で新品同様・・いやそれ以上の光沢復活です。これからオンクリアーでコーティング







ピアスボルトの剥離ブラスト研磨からパウダーシルバー







ナットの剥離ブラスト研磨からパウダーシルバー







組み付け完成







オンクリアーのコーティングによりバレルフィニッシュ光沢より若干の艶引きは出て来ます。







修理不能の交換したフロント側の社外リムです。







書き込みエッジングからのクリアーコーティング







OZ系旧3Ps修理リフレッシュ3セット完成!





    

不細工な溶接団子残し


       ↓


※強度確保らしいですが何の根拠も無い真円出し無し溶接やりっぱなしの団子残し修理は10分も掛からない簡単な修理です。

今回のポルシェのインリムクラックの溶接団子削除は団子全部をコの字型にカットして溶接となるため強度が落ちる事と真円が出ていないため手直しは出来ませんので現状のままになります。高級ホイールで表面が綺麗になっても溶接団子が残れば何とも中途半端では有りますが致し方ない事でリム交換でもしない限りどうにもなりません。





  本来のインリムクラック修理

       ↓




クラック修理はまず真円を出し開先取って適材、適温で表裏包み込み様に溶接してから表と裏を研磨研磨形成してどこを修理したのか解らない様に研磨修理するのが本来のクラック修理です。色塗って誤魔化せないポリッシュ修理などその証にもなります。





磨きや塗装により4本リフレッシュ・リメークは基本となる修理が出来てからの話しです。



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ホイール4本フルリフレッシュ・リメークに限り往復送料無料!



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2013.07.18

ポルシェとマセラッティーのバレル3次元研磨の修理

ポルシェ用とマセラッティー純正のバレル3次元研磨の再ポリッシュ修理です。

伴に海外製の3Ps鍛造と1Ps鋳造の高額なバレルポリッシュ仕上げですが修理も同じ研磨法のバレル研磨での再研摩ですので新品同様になります。

バレル研磨に限らずポリッシュホイールのガリ傷修理など問題有りませんが、「虫くい、腐食」が酷くなれば腐食痕が残り完全には綺麗にはなり切れませんので早めの処置が大切です。





ポルシェとマセラッティーバレル研磨の修理

鍛造3Psポルシェ用17インチバレル研磨の修理リフレッシュ



千葉県のお客様・・・OZ製の鍛造3Psのポルシェホイールです。

ミミズシミや艶落劣化は有りますが比較的に程度は良好です。







アウトリムは他のディスクを組んで修理からBBFバフポリッシュします。

それに併用してディスクの修理も別加工で出来ます。







シミや飛び石小傷を研磨してバレルの前処理をします。







バレル中研磨・・・だんだん光ってきました。







バレル3次元仕上げ研磨の完成!これより溶剤硬質オンクリアーを塗ります。

新品時のクリアーより後塗りクリアーの方が肌は固いはずです。







キャップとピアスボルトも磨いて合体完成です。







インナーリムや側面リムは今回再塗装無しですので洗浄のみです。

※インリム再塗装無しの場合はウェイトカスの削除は塗装が剥げてしまうため洗浄のみとなります。







鍛造品は虫食い腐食が無ければ光沢が見事に蘇ります。







鋳造1Psマセラッティー純正19インチバレル研磨の修理リフレッシュ



大阪市のお客様・・・ガリ傷とシミが広範囲に出始めたマセラッティー純正です。









肉盛り研磨形成









中工程の写真を忘れていましたのでいきなり完成です。

クリアー塗り前の状態です。









クリアーを塗って完成!鋳造品はバレルフィニッシュのノークリアー時に比べれてオンクリアーすればは2割ほどの艶引き感が有ります。









1Psは丸ごと研磨のためインナーリムや側面リムもついでに綺麗になります。









胡麻を降ったような微小な巣穴が元々多く有るホイールのためそれも当然出現していますが光沢は新品時より綺麗になっています。





カラー塗装仕上げと違いバレルポリッシュ仕上げは生産国や素材、造りで光沢感や肌の仕上がりが左右されます。



4本セット塗り替え、磨きリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中です。



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2013.04.04

フェラーリ純正バレル3次元研磨の修理

元々バレル3次元フルポリッシュして有る、フェラーリ純正1Ps鋳造ホイールの飛び石傷やシミ、ガリ傷修理からの再フルポリッシュ仕上げです。

私には一生縁の無いスーパーカーだけにホイールもかなりスーパーカー料金ですが元々磨き込みのバレルからのバレル修理ですので修理代は安く上がります。



ホイールのお値段が安かろうと高かろうと修理する手間と料金には関係しませんが、反って安物ほど素材、造りが悪いですのでやる側は苦労します。





フェラーリ純正20インチ1Ps鋳造ホイールのバレル3次元研磨の修理

 

福岡県のお客様・・・リムガリ傷と飛び石による傷修理です。白い点々は飛び石でクリアーに傷が入りそこから水侵入によるポリッシュオンクリアー特有のシミ現象です。







飛び石の打傷をチェックしてそれをすべて研磨にて削除します。







傷修理してバレル荒研磨から仕上げ研磨したら元通り・・むしろ元より光沢がでました。







溶剤硬質オンクリアーして完成です。







バレル研磨は本体丸磨きですのでインナーリムや側面リムもついでに綺麗になります。もちろんオンクリアーも本体丸塗りです。







小さな飛び石傷も見逃さずすべて削除して有ります。







高額ホイールですが海外の鋳造ホイールのフルポリッシュホイールには針で刺した程度の胡麻が降ったような微小なピンホイールが新品時より元々出て来ています。









こちらはAVSの2次元バレル研磨です。国産(特にエンケイ製)の鋳造ホイールは巣穴ピンホールなどほとんど出ません。鍛造ホイールはもちろんの事、鋳造ホイール(特にエンケイ製)など国産品は素材、造りが違いますので仕上がり光沢感が全然違ってきます。





カラー塗装仕上げと違いバレルポリッシュ仕上げは生産国や素材、造りで光沢感や肌の仕上がりが左右されます。



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2012.12.30

コルベット純正フルポリッシュ腐食の修理バレル研磨

29日で今年の作業は終了しました。

今日30日は機械や工具のメンテと大掃除と事務処理です。

本年最後のブログは当店自慢のスーパーポリッシュバレル研摩で締めたいと思います。





コルベット純正フルポリッシュホイールの再研摩修理



愛知県のお客様・・・オプション設定で高額な3次元ポリッシュのアメ車コルベットの純正ホイール腐食の再ポリッシュです。元が磨きホイールですので当店が得意としている修理の一つです。









ポリッシュオンクリアー特有の白ミミズシミ腐食の現象です。

白ミミズシミ腐食が入る箇所は穴開けで自然に入る「ホール穴・バルブ穴付近」と角張った「スポーク角」そして傷の入りやすいリム「アウトリム端」などです。

角張った箇所はクリアーの塗膜の薄さが原因で、また傷の入り易いリムなどこれら全て水の侵入にり素地とクリアーの間に密封された状態のままとなるからこの現象が起きます。これはポリッシュオンクリアーには避けられない宿命です。



ポリッシュオンクリアー腐食の原因についてはこちら







インナーも腐食が進んでいます。







腐食削除のハンド研磨からハンドバフ研磨してさらにバレル研磨を数回繰り返すと元通り・・・いやそれ以上の光沢が蘇ります。







2液型溶剤硬質のオンクリアーをして完成です。

クリアーを塗ればバレル研磨フィニッシュ時よりやや艶引き感は有りますが、新品の軟弱肌「1液型オンクリアー」より、後塗りの「2液型溶剤硬質オンクリアー」はまだ耐久性に期待ができます。











腐食の酷かった箇所もほぼ完全に再生出来ています。これもバレル研磨ならではの得意とする芸です。



ポリッシュ修理はおなじ様な修理でもクロームメッキに比べれば約1/5程度の修理代で収まりで納期も早く上がります。



傷、腐食の大小より表面加工の違いでお値段、納期が大きく変わってきます。

詳細はこちら





■年末年始のお知らせ■

12月29日まで実質営業

12月30日(大掃除、事務処理)

12月31~1月6日  休業(もう何もしません)

1月7日から平常営業



本年は昨年以上のオーダーを頂き本当にありがとうございました。

来年も本年以上スタッフ一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。





(有)オートサービス西

2011.07.15

WORK マイスター ミラーポリッシュ修理から再研磨

元々ミラーポリッシュタイプのWORK マイスターのガリ傷修理とシミ腐食再研磨のリフレッシュです。









福岡県のお客様・・

ディスクスポーク部「バレル研磨機」にてスーパーミラーポリッシュして

アウターリム部「リム研磨機」にてBBFバフ研磨をします。(素材、構造によりバレル研磨も可能です。)

2Ps・3Psのポリッシュホイールはリムとディスクはそれぞれ違った研磨機にて修理研磨となりますのでホイール4本分で8本磨く事になります。







まずアウターリム部の溶接によるガリ傷修理から!

オンクリアーの傷修理は写真のように溶接熱によるクリアーに焦げが入ってしまいます。

4本リフレッシュの場合は再研磨が前提ですのでこのクリアー焦げは無視して溶接できますが、 これが単品の傷修理のみの場合は溶接焼けに伴いクリアーを一旦全て剥ぐ必要があり、そうなるとディスクも外す事になります。

ガリ傷の肉盛り溶接修理自体はそう難しい事ではありません。それができないのか?または溶接焼けや他の付随する余計な仕事が増えるのを避けるためにパテ埋めや削り込み修理といった悪質な修理を多く見かけます。







ディスク部の傷修理や下処理研磨してバレル研磨機投入!

3次元研磨ですのでサイド面までご覧の通りピカピカに蘇ります。







3次元研磨後オンクリアーして完成です。

あと塗りクリアーは新品時のクリアー(1液型)に対して2液型で硬化剤の割合の多い硬質のモノを使っていますので1液型クリアーよりクリアー肌は硬めとなります。

 





アウターリム部はリム研磨機にてBBFバフ研磨しますのでリム単体(リング状)のままでは機械へセッティングできませんから他のディスクを仮付けして研磨します。

リム研磨はBBFバフ研磨に限らず、バレル研磨もダイヤモンドカットも全てリム単体(リング状)のままでは研磨できません。

リムのクリアーもディスク同様に2液型の硬質のオンクリアーです。









リム部とディスク部完成です。

これからロックタイトを付けて合体作業です。









フロント側・・



リアー側・・

赤シートのWORKロゴも自社製作です。







インナーリムはブラック塗装です。

汚れ易い場所のため汚れが目立ちにくい理由とデザイン面のポリッシュがより際立ちメリハリが出てシルバーより黒の方がお勧めです。



オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら





アウターリムポリッシュ仕上げはBBF鏡面研摩、バレル研摩、ダイヤモンドカットの3種の研摩加工にて対応しています。

3種類のアウターリムポリッシュ研磨についてはこちら

 

カラー塗装は溶剤系ウレタンカラーと粉体(パウダー)塗装で対応いたします。

※粉体(パウダー)塗装は部分塗装や指定カラー調色がで来ません。

粉体(パウダー)塗装についてはこちら

ポリッシュ加工、カラー塗装などご予算、用途に応じていかようにも対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。









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2011.06.14

ポリッシュ鏡面仕上げホイールの修正

ポリッシュ鏡面仕上げホイールの修正はカラー塗装のようにパテ埋めてカラーで隠しての誤魔化しができません。

溶接肉盛りから始まり研磨形成して、仕上げ研磨はペーパー目を完全に消すため細かで繊細な技術を要しどこでも簡単にできない修理です。

ポリッシュホイールの曲り、割れ、欠け、ガリ傷修理の流れとしてクリアーの「有無」によりクリアー剥離~アルミ溶接肉盛り~ハンド研磨形成~荒研磨~仕上げ研磨~BBFハンドバフ~バレル研磨~クリアー塗装「有無」で完成とる大まかな修理の工程です。



ポリッシュ鏡面仕上の修理は基本は同じ工程の修理ですので3種の修理のご紹介をいたします。

 



その1・・WISER-BBS-RGディスク付け根のクラック割れ修理

 

幸い裏まで割れが達していませんでしたので、エアー漏れはありませんでした。

こんな箇所の割れは原因が判りませんが、早めの対処ならほぼ完璧に治ります。



 

溶接が満遍なく溶け込むように割れた箇所を大きく開口します。





 

やや大きめに溶接します。

溶接は5分もかからない簡単な事ですが、場所的に研磨形成が一番難しい股グラです。





 

グラインダーやアクションサンダーが入らない股グラ角部はエアー超硬バーで大まかに削り、後はハンドヤスリでゴシゴシこすって形成します。



 

ハンドヤスリで形ができたら、後は根気良く、80番・120番・180番・320番・240番・400番・600番・800番・1000番・1500番まで番手を換えてぺーパー目を落として行き研磨確認のためコンパウンドのBBFバフガケします。



 

仕上げは当店自慢の水槽式セラミックによるスーパーミラーバレル研磨して完成です。

修理箇所だけで無く、最後は丸ごと研磨しますのでついでに全体がピカピカに蘇りお客様も大喜びでした。手元の3本もついでに光沢復元磨きだけの追加オーダーが入りました。

 

ちなみこのBBSは当社でバレル研磨したモノではなく他所様でBBFバフしたホイールです。





その2・・MR-S純正15インチガリ傷修理

 

結構エグレの大きなガリ傷修理でディスク部も至る所へ飛び石傷有りです。



 

フラットなリムはスポーク部の股グラと違い溶接から研磨形成など比較的簡単な修理です。



 

研磨形成は普段通り完璧な修理してフィニッシュはスーパーミラーバレル研磨にて全体の艶出し復活して完成です。



その3・・マセラッティー純正ガリ傷、ディスク欠け修理

 

このマセラッティーの純正はヨーロッパで3次元バレル研磨してあったホイールです。3次元バレル研磨は1本づつ職人の磨き込みのためコストが高くなり新品で1本25万円以上するらしく4本だと車が買えるビックリお値段の高級ホイールです。



 

「MADE IN JAPAN by NISHI」でのバレル研磨が完成です。

研磨方は同質ですので全く同じ様に仕上がります。

ちなみに25万円するホイールでも修理代は2万円以下で収まりました。

新品の価格に修理代は比例しません。

ダメージの大小は別として、表面処理の特性で修理代が決まります。

修理代の高い順位
(当店で対応している、デザイン面の同レベルでのリムガリ傷修理の平均的な順位です。)

1位・クロームメッキ(新品より高くなる事もあります。部分修理不可、全面やり直し)

2位・アルマイトメッキ(修理不可の場合が多いです。部分修理不可、全面やり直しし)

3位・スパッタリングメッキ(新品より高くなる事もあります。部分修理不可、全面やり直し)

4位・ダイヤモンドカット(新品より高くなる事もあります。部分修理不可、全面やり直し)

5位・パウダー塗装(カラーにより部分修理不可、全面やり直し)

6位・ハイパー塗装(部分修理可能)

7位・ミラーポリッシュ研磨(部分修理可能)

8位・ウレタンカラー塗装(部分修理可能)

9位・アルマイトへの鏡面仕上げ(リムのみ部分修理可能)

番外偏 ステンレスジャケット(ステンレスは修理不能のためジャケット交換となりますが交換不可もあります。)

※マグやスチールは表面処理加工不可のモノがあります。

※インナー(裏)リム修理は材質で修理価格が上下しますので表面処理には関係しません。







ダイヤモンドカットとミラーポリッシュとの大きな違い

ダイヤモンドカット
は磨き込みで無く、表面のみをPC旋盤で一皮削った切削仕上げのため新品の場合は同品をラインで大量に切削加工できますので量産向きでコストが安くあがり新品価格は中国産など1本5.000円から販売されています。

ダイヤモンドカット修正の詳細はこちら

それに対してミラーポリッシュの磨き込み3次元の下研磨は人間の手による1本づつの研磨作業のため量産向きでなくコストが掛かり新品価格は当然ダイヤモンドカットより遥かに高額となります。


しかし

修理となれば新品価格と修理代が逆転します。

1本モノを修理する場合はダイヤモンドカットはデザインや構造、動きが全て違うためカットする表面をコンピューターへ1本づつ立体数値化したデータを取る必要があります。切削カットする工賃では無く下準備のデータ出し(同じホイールでも4本全て1本ずつの数値データ出しとなります。)に時間とコストがかかり修理代が割り高となり、一部低価格で売られているダイヤモンドカットホイールは修理代が新品価格を超える事も少なく有りません。



それに対して磨き込みのミラーポリッシュはデータ出しなど必要なく、既に丸ごと磨き込んでありすので、傷箇所のみを修理して再度バレル研磨で磨けば全体的に均等な仕上がりとなり、比較的簡単に修理が出来るアナログ的なワンオフ向きのため短納期、低価格が実現します。

注)コンパウンドで磨くBBFバフ仕上げでは有りませんのでお間違えないように!



結論として・・新品は安くても修理代が割高となるダイヤモンドカット(デジタル修理)に比べて、新品が高くても修理代が安くなるミラーポリッシュ(アナログ修理新品価格と修理価格は逆転してしまいます。



以前当社でスーパーミラーバレル研磨したお客様!低価格で完璧な修理をしてますので少々のダメージは心配いりません。

アフターケアーはご安心ください。





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2010.11.27

ミラーポリッシュの傷修正は安い・早い・綺麗の3拍子!!

既にミラーポリッシュされた商品や、以前当店でミラーポリッシュ加工したホイールの修理は「安い・早い・綺麗」を提供できますので、ご安心ください。

またノークリアーで収めたミラーポリッシュは少々の傷程度はユーザー自信で簡単に傷直しできますので、今回のブログを参考にしてください。

※大きなガリ傷は肉盛りを要しますので、その場合は、当店にお任せください。





当店でミラーポリッシュしてノークリアーで収めた商品は飛び石程度の傷や引っかき傷程度は短時間で簡単にユーザー自身で治せます。

 

このBBSは以前当店でミラーポリッシュしたホイールでディスクの僅かな引っかき傷修正です。

もちろん当店で元通り完璧に修理しましたが、この商品を例にとり、今回はミラーポリッシュノークリアー仕上げの部分修正は一般ユーザーでも簡単に修理、磨きできますので参考にしてください。









1・ペーパー掛け 傷の程度にもより、耐水ペーパー荒め240♯ 320♯ 400♯ 800♯ 1000♯ 1500♯とコンパウンドを準備します。

消しゴムサイズの充て木をして水を付けながら傷よりやや広めに240♯で傷を取りそれからペーパー目を細かくして行き、最終のペーパー1500♯まで根気良く研摩します。









2・コンパウンド磨き フィニッシュは光沢艶出しのために、コンパウンドを付けポリッシャーで修正箇所だけでなく表面全体を磨けば完成です。

ポリッシューをお持ちの方は千円程度の出費で傷修正ができます。

少々の傷直し程度は自分で出来る事がミラーポリッシュ(ノークリアー)仕上げの最大の利点です。



●コンパウンド磨きのアドバイス●

修理箇所は粗めのコンパウンドで磨き込み、周りとなじますために極細のコンパウンドで全体的に磨けば境目が目立たずなじんできます。

一般的なコンパウンドでのバフ研摩はどうしてもコンパウンド傷や摩擦熱とムラがやや出ますので力を加えず大きく広く研摩するのがポイントです。

これだけでユーザーによるリペアーとしては十分なレベルまでの完成度となります。

所有時間約20分程度 

材料代 耐水ペーパーA4サイズで1枚70円前後です。

コンパウンドは「荒め・仕上げ」の2種類はあった方がいいです。

耐水ペーパーも必要な分だけ無駄なく切って使えば次も使えます。







これから先の仕上げがプロの仕事です。

 

バレル研摩仕上げ コンパウンド傷や摩擦熱と周りとのムラを無くすためにバレル研摩で仕上げればご覧の通り、元通に完璧に治ります。

※注)浅い傷程度はユーザーの修理で十分ですが、肉盛りを要す深いガリ傷は手を加えず当店にお任せください。

 

今回の引っかき程度の修理は全面再研磨仕上げして1.2万円(ノークリアー)位で収まります。

※2Ps・3Psホイールは分解してのミラーポリッシュとなりますので分解・合体の手間と費用でやや工賃がかかります。



これがメッキホイールの場合・・・

全面メッキ剥離から再メッキとなりますので、同サイズ、同レベルの傷直しで

スパッタリングメッキで約3.5万円~ クロームメッキで約6万円~

ダイヤモンドカットも3Dデータ作成からの表面全面切削カットとなりますので2.5万円~

小さな傷治しでもコストと納期が表面処理の違いでこんなに違ってきます。







ポリッシュホイール部分修理(オンクリアー)の場合の例

※オンクリアーを解りやすくした例です。



表面にクリアーが載っていると一旦クリアーを全面剥が無いと研摩できません。

そのまま研摩するとこんな仕上がりとなりますので、かえってやらない方が好い結果となります。



オンクリアー・ノークリアーはご希望に応じて対応いたします。

オンクリアー・ノークリアーの特性についてはこちら



ポリッシュホイールはカラー塗装ホイールと違い、ガリ傷修正など肉盛り研磨形成の誤魔化しのきかないホイールです。



外車・国産車純正ホイールや社外品ホイール問わずスーパーミラーポリッシュ可能です。

素材自体の磨き工法のため素材の良し悪しに仕上がりが反映されます。

鍛造加圧式(FORGED)品は特にお勧めします。



(有)オートサービス西HPはこちら







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