ホイール修正・リフレッシュ・リメーク・全国対応のカスタム専門プロショップ オートサービス西

お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。 0995-65-7225 営業時間  9:30~19:30 定休日:日曜・祭日

メールでのお問い合わせ

仕上げ実績・ブログ - ハイパー塗装(DBK・DSK)全面塗り替え

2020.07.14

BBS-RE18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目

BBS-RE18インチのパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目です。

純正ホイール、社外ホイールのハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本塗りの場合溶剤ブラックベースは行っていませんのでワンオフ1品モノならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))です。・・・溶剤ブラックベースの溶剤ハイパー塗装は単品修理のみ出番です。

BBS-RE18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目


青森県のお客様・・・溶剤ブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)のBBS-RE18インチ

ガリ傷肉盛り修理

塗装剥離・・・面出しの為に溶剤プライマーが厚く塗られている為、プライマーがひつこくで簡単には剥げません。

ブラスト研磨

インナーリムから側面リム研磨

ゆず肌落としのハンドアクション研磨~平滑面出しバレル粗研磨・・・
溶剤カラー&パウダーコート問わず再塗装は下処理仕込みが命です。

溶剤ハイパー塗装DBKベースのパウダーグロスブラック静電噴射!

パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はさらに4コート(塗装)、4ペグ(釜焼き)が有りますのでハイパー塗装は手間と時間が掛かります。

パウダーブラック足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。
※インナーリムから側面リムのパウダーブラック肌残しの為、溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

銀膜ハイパー塗装少な目ベース黒を強くしたハイパー塗装DBK(黒濃い目)完成!

・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

4ペグ(窯焼き)、4コート(塗装)重ね塗りして初めで無し得る高級感有るハイパー塗装になりますが、4コート重ね塗りですので耐久性を犠牲にした塗装の為、メンテなどデリケートに扱う必要が有ります。

調色して塗る一般的な溶剤カラー塗装とは違いベースを透かす4コートのレイヤー式塗装です。
※溶剤ブラックベースは部分的な修理塗装の単品修理のみ出番です。

写真左リム側面のメーカー塗りの溶剤ブラックは被った程度です。タイヤを組んで見えない側面とは言えパウダーグロスブラックベースは満遍なくキチンと塗ってます。
↓ハイパー塗装DBK黒濃淡↓

DBK黒薄目

DBK黒中間

DBK黒濃い目
ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に違います。
■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします
〒899-5652
鹿児島県姶良市平松7366-4
TEL 0995-65-7225
FAX 0995-66-4606
Eメール nishi@243ok.co.jp
HP http://www.243ok.com/
営業時間:9:00時~19:00時
定休日:日曜祝祭日
(有)オートサービス西

2020.06.30

BLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK-P

BLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK&リムバフポリッシュパウダーアクリルクリアーDBK-Pです。

純正ホイールや社外ホイールの溶剤ハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本再塗装の場合は剥離からスタートしますのでワンオフならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))になります。・・・溶剤ベースは剥離無し単品修理のみ出番です。

BLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK&リムバフポリッシュパウダーアクリルクリアーDBK-P


栃木県のお客様・・・曲り、ガリ傷、修復歴有りのBLITZ18インチ

インリム曲り修理

アウトリムガリ傷肉盛り修理

アウトリム修理からBBFバフポリッシュ完成

ポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理パウダーアクリルクリアー静電噴射

ディスク塗装剥離

サンドブラスト

かなり粗い鋳物肌ですがこれらは厚塗りプライマーで平滑面出し塗装して有ります。

粗い鋳物肌削除ハンドアクション研磨・・・厚塗りプライマー塗装は行っていません。

更に平滑面出し当社独自のバレル粗研磨・・・再塗装は下処理、仕込みが命!

溶剤ハイパー塗装ベースパウダーグロスブラック静電噴射

ベースのパウダーグロスブラック完成・・・パウダーグロスブラックならここで完成ですがハイパー塗装は3ペグ、3コートが有りまだ初期段階です。

荒肌が残ればざらついた光沢の無いハイパー塗装になりますので下研磨をしっかりしないと平滑で光沢有るベースブラックにはなりません。

パウダーグロスブラックを足付けサンディンしてDBKのアンダーコート~銀膜ハイパー塗装~溶剤トップクリアーの工程

個々のパーツ完成

BLITZハイパー塗装DBK-P完成

インリム塗装無しでのウェイトカス、パットカスの削除は塗装やアルマイトが剥げますのでウェイトカス、パットカスは残ったままの簡易洗浄になります。

溶剤ハイパー塗装DBKの黒濃淡は「黒濃い目・黒中間色・黒薄目」と調整可能です。
※黒濃淡に関し特別リクエストが無い限り一般的な黒中間色になります。

ポリッシュは密着性、透明度の高い高級パウダーアクリルクリアー

ガリ傷肉盛り修理は完璧です。・・・素地表現のポリッシュ修理はパテ埋めや削り込みなど誤魔化しの利かない修理です。

■BLITZ18インチDBK-P作業の詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・ガリ傷修理BBFバフポリッシュ/パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体塗装 ・・・・・・・・・・・無し
・センターディスク・・・・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色
・金メッキピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・M6フランジナット新品交換
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・・・無し

装着写真を頂きました。
■溶剤ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
〒899-5652
鹿児島県姶良市平松7366-4
TEL 0995-65-7225
FAX 0995-66-4606
Eメール nishi@243ok.co.jp
HP http://www.243ok.com/
営業時間:9:00時~19:00時
定休日:日曜祝祭日
(有)オートサービス西

2020.04.09

BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装

BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装

純正ホイールや社外ホイールのハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本塗りの場合溶剤ブラックベースでは無くワンオフ1品モノ塗装ならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))になります。・・・溶剤ベースは単品修理のみ出番です。

BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装


栃木県のお客様・・・マツダ純正BBS-RG溶剤ハイパー塗装DBK17インチ

先日ブログLMのDBK-P同様に銀膜ハイパー塗装が退色、経年劣化剥げてベース黒の下地が出て来てます。

曲りガリ傷修理は塗装が無い方が修理やり易いですので、先ずは塗装剥離から

ガリ傷肉盛り溶接修理

リム修理研磨形成

1Ps本体インナーリムから側面リム研磨

平滑面出しの当社独自のバレル荒研磨!
溶剤カラー&パウダーコート問わず再塗装は下処理仕込みが命です。

ハイパー塗装DBKのベースのパウダーグロスブラックの静電噴射!

パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はさらに4コート(塗装)、4ペグ(釜焼き)が有りますのでハイパー塗装は手間と時間が掛かります。

パウダーブラックを足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。

インナーリムから側面リムに溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

銀膜ハイパー塗装少な目ベース黒を強くしたハイパー塗装DBK(黒濃い目)完成!

ガリ傷修理など問題無くは完璧です。・・・色塗ってしまえば判らなくなる悪質な削り込みやパテ埋め補修など一切行っていません。

光の当たり具合でハイパー塗装黒表現が変わるのもハイパー塗装の特徴でも有ります。

・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

調色して塗る一般的な溶剤カラー塗装とは違いベースを透かす4コートのレイヤー式塗装です。
※溶剤ブラックベースは部分的な修理塗装の単品修理のみ出番です。
インリム溶剤カラーとパウダーカラーの大きな違い

量産ハイパー塗装のベースは全て低温焼き付け(70℃)ガン吹き液体溶剤カラー塗装ですのでインリムのパットカスはへばり付き取れなくなりますが、パウダーコートは高温約付け(200℃)の樹脂膜ですのでパットカスが付きにくくへばり付きもしませんのでメンテも楽々です。
ハイパー塗装DBK黒濃淡

ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に違います。
■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
〒899-5652
鹿児島県姶良市平松7366-4
TEL 0995-65-7225
FAX 0995-66-4606
Eメール nishi@243ok.co.jp
HP http://www.243ok.com/
営業時間:9:00時~19:00時
定休日:日曜祝祭日
(有)オートサービス西

2020.04.07

BBS-LM19インチ2Ps&3Psハイパー塗装(黒中間色)DBK-P(DB-SLD)&パウダーコート

BBS-LM19インチ2Psリア10Jのままフロント用としてフロント9.0Jを3Ps化11.0Jにしてフロントとリアを差し替えたハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)&パウダーコート・・・DBK-P(期間限定カラー)をDB-SLD(現行カラー)に名称を変えただけで同じカラーです。

・・・告知・・・緊急事態宣言7都府県のお客様へ

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、、大阪府、兵庫県、福岡県の現在お預かりホイール完成品は落ち着くまで当社で保管致しますので発送待機希望はお知らせください。

BBS-LM19インチ2Ps&3Ps溶剤ハイパー塗装(黒中間)DBK-P(DB-SLD)&パウダーコート


岡山県のお客様・・・BBS-LM19x90J&10Jです。リア10.0Jをフロントにフロント9.0Jを11.0Jにしてリア用にします。

密着性が悪い為4本皆メーカーハイパー塗装に良く有るハイパー銀膜剥げで黒下地が出て来てます。

フロント差し替えるリア10.0Jのインリム3ヶ所割れ修理

インリム3ヶ所割れ研磨形成は完璧ですが、一回割れた箇所は強度が低下しますので同じ箇所の再クラックや他の箇所が割れてもクレームの対象外とさせて頂きます。

LM用3Ps社外アウト&インリム4枚入荷

パウダーグロスブラック前のインナーリムから側面リム研磨

2Ps本体~インリム~アウトリム側面当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

2Ps&3PsアウトリムBBFバフポリッシュ

アウトリムポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理パウダーアクリルクリアー静電噴射!

ディスク塗装剥離~ブラスト研磨・・・天面はアクション研磨しますので大まかなブラスト研磨

ディスク天面ゆず肌落としハンドアクション研磨

平滑面出し当社独自のバレル粗研磨・・・再塗装は下処理仕込みが命”

アウト&インリム1本モノ2Psのディスク勘合台座は1枚厚ですので写真左傘下26㎜のショートタイプです。3Ps化すればアウトリムとインリム2枚分の台座厚みになりますので写真右傘下32㎜ロングボルト交換を要します。

パーツ別パウダーコート&溶剤DBK完成

フロント:2Psのまま19x10.0J組付け完成!

リア:3Ps化19x11.0J組付け完成!

4コートのハイパー塗装は刻印文字が塗装で埋まった物が多いですが、なるだけで刻印文字が塗装で埋らない様に塗装しています。

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

溶剤ハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)黒中間色・・・DBK-P(期間限定カラー)をDB-SLD(現行カラー)に名称を変えただけで全く同じカラーです。

アウトリムポリッシュは密着性や透明度が高い高級パウダーアクリルクリアー

左・リア3Psリム側面     右・フロント2Ps

量産新品の溶剤ブラックのインナーリムから側面リムは被った程度の塗装ですが、パウダーグロスブラックはインナーリムから側面リム満遍な丸塗りですので見替え良く黒光します。

■BBS-LM19インチ2Ps&3Ps溶剤ハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)&パウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ/パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体&3Psインリム ・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色
・ピアスボルト・・・・・・・・・・BBS純正ロングボルト2台分交換洗浄研磨
・ナット・・・・・・・・・・・・・洗浄再利用
・エアーバルブ・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・・磨き再利用

BBS-2Ps軍団14本同日完成!
・・■告知■・・緊急事態宣言の7都府県のお客様へ
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、、大阪府、兵庫県、福岡県の現在お預かりホイール完成品は落ち着くまで当社で保管致しますので発送待機希望はお知らせください。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※ガリ傷削り込み修理や色塗って誤魔化せるパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
営業時間:9:00時~19:00時
定休日:日曜祝祭日
電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西

2020.02.11

BBS-LM18インチ/ガリ傷修理パウダーシルバー&リムポリッシュフルパウダーコート裏組み

BBS-LM18インチ/ガリ傷修理パウダーシルバー&リムポリッシュフルパウダーコート裏組み

表組みから裏組みの目的はリムが一段深くなる事と17ミリフェンダー側へ出す事ですが・・・・表組み勘合のホイールを裏組みすればディスクとリムの勘合が無くなりますのでセンター出しその他諸々有り、裏組みして完成!と安易な組み付けでは有りません。・・・裏組みはあくまでも改造ホイールですので自己責任としてご判断ください。

BBS-LM18インチ/ガリ傷修理パウダーシルバー&リムポリッシュフルパウダーコート裏組み


千葉県のお客様・・・・LM18インチGP(ゴールドポリッシュ)です。4本ガリ傷有りですが不自然で怪しげな修復歴有りです。

先ずはアウト&インリムの曲り修理から

出ました!パテ埋め修理・・・削り込みやパテ埋め形成補修なら素人でも出来ます。
こんなの修理をさも当たり前の様にYouTube動画UPしてるのが信じられません。

パテ埋め削除して肉盛り溶接手直し修理

写真には納まりきれないほど4本全部肉盛り溶接修理

ガリ傷肉盛り研磨形成

裏リムのガリ傷は普段見得ない箇所で使用に影響しませんのでリクエストが無い限り裏リム傷はバリを取る程度の処置ですが今回裏リムガリ傷修理リクエスト有りです。

裏リムのガリ傷肉盛り修理

曲りガリ傷修理が無事終われば2Ps本体インナーリムから側面の剥離リム研磨

2Ps本体は当社定番パウダーグロスブラック静電噴射

裏組みでのポリッシュは表組みのディスク台座からリムフランジ天面までBBFバフ鏡面ポリッシュ

ポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理してパウダーアクリルクリアー静電噴射

ディスクの塗装剥離~ブラスト研磨

鍛造肌ゆず肌落としハンドアクション研磨

平滑面出し当社独自のバレル粗研磨・・・溶剤カラー、パウダーカラーに関係無く再塗装は下処理、仕込みが命!

パウダーシルバー静電噴射

ゴールドメタ、シルバーメタ、ガンメタ、他メタリック系やブロンズなどパウダー1コートではメタ本来のメタリック感が出ませんので光沢艶出し、耐UV性、耐久性UPのため”パウダークリアー”の2コートになります。

パウダーアクリルクリアーリコート静電噴射!

LM(GP・SP)の黒ボルトからクロームメッキ加工

錆びたナットはブラスト研磨して再錆び防止の役目となるパウダーシルバーでコーティング

個々の塗装&磨き全パーツパウダーコート完成!

アンダーディスク仕様裏からディスクの組付け完成!

   ・・・2Ps本体パウダーブラック推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。
ガラスコーティングは溶剤の為のコーティングですのでパウダーコートには不要です。

パウダーシルバーメタのレベリングは溶剤シルバーメタとほぼ同じで何よりも耐久性UPしてパウダーアクリルクリアーで肉厚感有る光沢になります。
4本セット再塗装はパウダーコートカラーが今や主流で溶剤カラーの出番は上塗り出来る単品修理のみです。

パテ埋め補修部と全面ガリ傷修理はほぼ完璧です。・・・カラー塗装ならパテ埋めインチキ修理も出来ますが、ポリッシュ仕上げはパテ埋め誤魔化が出来ませんので修理技術、腕の見せ所でも有ります。

■LM18インチDBK-P裏組(アンダーディスク仕様)の詳細■
・アウターリム・・・・・・BBFバフポリッシュ+パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体塗装 ・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・パウダーシルバー+パウダーアクリルクリアー
・ピアスボルト・・・・・・ブラックボルトからクロームメッキ加工
・ナット・・・・・・・・・ブラスト研磨再錆び防止パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・洗浄研磨再利用
・リムBBSロゴ・・・・・・BBS赤シール作成貼り付け
・エンブレム・・・・・・・無し

同日BBS軍団4セット完成!
再塗装や磨きによるリフレッシュリバレルは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※削り込み修理、パテ埋め補修、シーリング隠しなど悪質なインチキ修理など一切行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など有ります。電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
日曜祝祭日はお休み。
電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西

2019.11.05

BBS-LM17・18・19・20インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)リフレッシュ・リメーク

BBS-LM17・18・19・20インチのディスクは溶剤ハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)と2Ps本体リムはパウダーコートによるリフレッシュ・リメークです。

限定販売カラーのDBK-Pは人気が有ったためDB-SLDに名前を替えて量産ライナップに追加されましたが、何のための限定販売カラーか判りません。・・・DBK-PとDB-SLDは名称が違うだけで同じ黒ベースの溶剤ハイパー塗装DBKです。

BBS-LM17・18・19・20インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)リフレッシュ・リメーク


広島県のお客様・・・・溶剤ハイパー塗装DSK-P-LM17インチ

高知県のお客様・・・・溶剤シルバーメタGP-LM18インチ

東京都のお客様・・・・溶剤ハイパー塗装DBK-P-LM19インチ

東京都のお客様・・・・溶剤ハイパー塗装DSK-P-LM20インチ

20インチのリム曲り修理

18インチのガリ傷肉盛り修理

20インチ剥離再塗装無しで、それ以外3台インナーリムから側面リム剥離研磨

3台2Ps本体パウダーグロスブラック静電噴射!

4台アウトリムBBF

4台アウトリム/パウダーアクリルクリアー静電噴射!

5台まとめてLMディスク塗装剥離

ゆず肌落としのハンドアクション研磨

平滑面台し当社独自のバレル荒研磨

DBKベースのブラック塗装~サンディング~アンダーコート~銀膜ハイパー塗装~溶剤クリアートップコート

4ペグ(焼き付け)4コート(塗装)を経てハイパー塗装DBKの完成

LM17インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(黒濃いめ)完成!

LM18インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(黒濃いめ)完成!

LM19インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(黒中間色)完成!

LM20インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(黒薄め)完成!

・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

2Ps本体再塗装無し・・・ウェイトカスの削除は溶剤塗装が剥げる恐れがあるためウェイトカスがは残ったままの簡易洗浄となります。

量産新品の溶剤ブラックのインナーリムから側面リムは被った程度の塗装ですが、パウダーグロスブラックは表裏満遍なく塗ってますので奥深く黒光します。

2Ps本体がシルバーの場合リムフランジシルバー残ししますが黒の場合リムフランジ黒残しよりリムフランジまでポリッシュにした方がホイールが大きく見えて見た目も良いです

ポリッシュオンクリアーは密着性、透明度が高いパウダーアクリルクリアー!

■BBS-LM17インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)の詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・バフポリッシュ/パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃いめ
・ピアスボルト・・・・・・・・・クローム洗浄研磨
・ナット・・・・・・・・・・・・洗浄再利用
・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・磨き再利用

■BBS-LM18インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)の詳細■
・アウターリム・・・・・・・・ガリ傷修理BBFバフポリッシュ/パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃いめ
・ピアスボルト・・・・・・・・ブラスト研磨パウダーグロスブラック
・ナット・・・・・・・・・・・再錆び防止ブラスト研磨パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・・新品交換
・エンブレム・・・・・・・・・磨き再利用

■BBS-LM19インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)の詳細■
・アウターリム・・・・・・・・BBFバフポリッシュ/パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色
・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・洗浄再利用
・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・磨き再利用

■BBS-LM20インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)の詳細■
・アウターリム・・・・・・・・BBFバフポリッシュ/パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・剥離再塗装無し
・センターディスク・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色
・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・洗浄再利用
・エアーバルブ・・・・・・・・新品交換
・エンブレム・・・・・・・・・磨き再利用
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※ガリ傷削り込み修理や色塗って誤魔化せるパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
営業時間:9:00時~19:00時
定休日:日曜祝祭日
電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西

2019.10.08

絶版RAYSメッシュ14インチ/曲り、ガリ傷、割れ修理ハイパー塗装DBKリフレッシュ・リメーク

RAYSメッシュ14インチの「曲り・ガリ傷・割れ・虫食い、陥没、腐食・他店修復歴有り」修理フルコースからのディスク溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)&ピアスボルト、アウトリム、インリムフルパウダーコートリフレッシュリメークです。

曲り・ガリ傷・割れ修理は出来ても「他店修復歴有りや虫食い、陥没、腐食」の手直し再生には限界が有りますが、出来る限りの手を施して40年前のホイールを現代の塗装ハイパー塗装&パウダーコートで蘇え模様替え!

絶版RAYSメッシュ14インチ修理フルコースからのハイパー塗装DBK&パウダーコート/リフレッシュ・リメーク


愛知県のお客様・・・常連お得意様の絶版RAYSメッシュ14インチ
年代物古いホイールですのでそれなりに傷んだ修理フルコースからのリフレッシュリメークします。

まずは4本アウト&インリム凸凹の曲がり修理から・・・

他店割れ修理再クラック有り

曲がって割れてましたので仮止め溶接してまずは曲がりを直し開先を取って研磨形成までの本来の割れ修理!

良く目にする不細工な手抜きの溶接団子残し割れ修理・・・
溶接だけの割れ修理なら10分も掛かりません。これで15.000円~は美味しい仕事です。何よりも見た目が不細工でレア物や高額ホイールなど商品価値も無くなります。

パット面スライス3~4㎜オフセット加工…・座金ブッシュ式の場合カットす過ぎると座金ブッシュが収まらなくなりますので座金ブッシュ面一までがカット限外値です。

曲り、割れ修理が無事終わればインリム剥離研磨して当社定番のパウダーグロスブラック静電噴射!

アウトリムの曲り、ガリ傷肉盛り研摩形成修理からのBBFバフポリッシュ

曲り、ガリ傷、割れは治せても地金内部まで侵入した「虫食い、陥没、腐食」はいくら磨いても金太郎飴の様に消えて無くなりませんので腐食痕はどうしても残ります。

ポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理してパウダーアクリルクリアー静電噴射!

ディスク塗装剥離~ブラスト研磨

鋳造ゆず肌落としハンドアクション研磨

平滑面出しの為に一旦座金ブッシュを付けて当社独自のバレル荒研磨
※再塗装は下処理、仕込みが命!

溶剤ハイパー塗装DBKベースのパウダーグロスブラック静電噴射!

座金ブッシュ/ブラスト研磨~密着性UPガスグラスプライマー~パウダーグロスブラック静電噴射!

ピアスボルト/ブラスト研磨~密着性UPガスグラスプライマー~パウダーグロスブラック静電噴射!

溶剤&パウダーコート個々のパーツ完成!

組付け合体完成!

  ・・・インリム/パウダーブラック推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。
※ガラスコーティングは溶剤の為のコーティングですのでパウダーコートには不要です。

パウダーブラックベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)

■絶版RAYSメッシュ修理フルコースからのハイパー塗装DBK&パウダーコートの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・曲り、ガリ傷修理BBFバフポリッシュ+パウダーアクリルクリアー
・インリム・・・・・・ ・・・・曲り、ガリ傷、割れ修理パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・・パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)
・ピアスボルト・・・・・・・・・黒ボルト新品交換
・ピアスボルトアルミ台座・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・M8フランジナット新品交換
・エアーバルブ・・・・・・・・・中古洗浄研磨再利用

同品RAYSフィンタイプ溶剤ハイパー塗装DBK&リムポリッシュパウダーアクリルクリアー他パウダーコート
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーはお任せください。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp の方へお願いいたします。
メール送信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします
営業時間:AM9:00時~PM19:00時
定休日:日曜祝祭日
電話番号 0995-65-7225
 
 (有)オートサービス西

2019.09.19

BMW純正19インチ/パウダーコートベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)再塗装リフレッシュ

BMW純正19インチ/パウダーコートベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)再塗装リフレッシュ

純正ホイールや社外ホイールのハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本塗りの場合溶剤ブラックベースでは無くワンオフ1品モノ塗装ならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))になります。・・・溶剤ベースは単品修理のみ出番です。

BMW純正19インチ/パウダーコートベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)再塗装リフレッシュ


長崎県のお客様・・・溶剤ブラックベースのBMW純正の溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)です。
パテ埋めおまけ修理も有りますが、4本飛び石傷や黒下地が出て来てますので剥離してパウダーブラックベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)同色再塗装します。

純正に限らず社外量産式のハイパー塗装は肌の弱い薄い一液型溶剤クリアーの為、経年劣化で下地の黒が出て来て飛び石にも弱く耐久性に難の有るデリケートな塗装です。

他店溶接団子残し有り
※曲り、ガリ傷、割れ修理は治せても他店修復歴の手直しは一切行いません。

塗装剥離

ブラスト研磨~リム研磨

1Ps本体インナーリムから側面リム研磨

他店溶接団子残しは手を付けません。

平滑面出しの当社独自のバレル荒研磨!
※溶剤カラー&パウダーコート問わず再塗装は下処理仕込みが命です。

ハイパー塗装DBKのベースのパウダーグロスブラックの静電噴射!

パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はここからさらに4コート(塗装)、4ペグ(釜焼き)が有ります。

パウダーブラックを足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。

インナーリムから側面リムに溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

銀膜ハイパー塗装多めのベース黒を弱くしたハイパー塗装DBK(黒薄目)完成!

・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

パテ埋めされたリム修理など問題無くは完璧です。

光の当たり具合でハイパー塗装黒表現が変わるのもハイパー塗装の特徴でも有ります。

調色して塗る一般的な溶剤カラー塗装とは違いベースを透かす4コートのレイヤー式塗装です。
※溶剤ブラックベースは部分的な修理塗装の単品修理のみ出番です。

量産新品のベース溶剤黒とパウダーブラックベースの黒光り光沢の違い!
1Ps量産新品のインナーリム、側面リムは溶剤黒が薄く被った程度ですが丸塗りパウダーブラックはインリム側面リムも丁寧に塗っています。
■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
日曜祝祭日お休み。
電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西

2019.04.09

BBS-RSⅡオープン17インチDBK-P

BBS-RSⅡオープン17インチDBK-Pハイパーブラック&ポリッシュです。

LMの限定カラーDBKは-Pの現行品はDB-SLDと名称が変わりましたが同じハイパーブラックDBK)です。

溶剤ハイパー塗装DBKは黒ベースの上に銀膜添料により「黒薄目~黒中間色~黒濃い目」と濃淡調整が可能で今回のBBS-RSⅡオープンは黒濃い目です。

BBS-RSⅡオープン17インチDBK-Pハイパーブラック&ポリッシュパウダーアクリルクリアー


福岡県のお客様・・・年代モノBBS-RSⅡオープン17インチ

曲り、ガリ傷修理から

インナーリムから側面リム剥離研磨

DBK-Pの2Ps本体は溶剤シルバーメタですがディスクのハイパー塗装(DBK)にはパウダーグロスブラックの方がディスクとマッチングが良いですのでパウダーグロスブラックの静電噴射!

アウトリムリムフランジからBBFバフ鏡面仕上げ

アウトリムポリッシュ面密着性向上のガスグラスプライマー化学処理からパウダーアクリルクリアー静電噴射!

ディスク塗装剥離

ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

さらに平滑面出し当社独自のバレル荒研磨 ※再塗装は下処理仕込みが命!

4ペク4コートのハイパーブラック(DBK)黒濃い目

ピアスボルトブラスト研磨~ガスグラスプライマーしてガンコートブラック
※外締めボルトはパウダーブラックになりますが内締めボルトの場合パウダーコートでは塗膜が厚くなり内締め埋まってしまうためガンコートブラックになります。

エンブレム台座2枚穴が開いて両面テープで貼り付けて有ります。

個々のパーツ完成!

ガンコートブラックピアスボルトを組み付け装着してSPからDBK-P(黒濃い目)の完成

リムポリッシュには透明度が高く密着性有るパウダークリアー

2コートのガンメタとは違い4コート(塗装)4ペグ(釜焼き)して高級感有るめメタル調ハイパー塗装DBK(黒中間色)

・・・2Ps本体インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

量産新品の溶剤ブラックのインナーリムから側面リムは被った程度の塗装ですが、パウダーグロスブラックは表裏満遍なく塗ってますので奥深い黒光してパットカスも付きません。

■BBS-RSⅡ17インチDBK-P(黒濃い目)の詳細■
・アウターリム・・・・・・・・ガリ傷修理からBBFバフポリッシュ+パウダークリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・センターディスク・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(黒濃い目)
・ピアスボルト・・・・・・・・ガンコートブラック艶有り
・ナット・・・・・・・・・・・ホイール本体メスネジ式のため無し
・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・中古再利用

こちらLMのDBK-Pハイパーブラックは黒薄目になります。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※悪質な削り込み修理やパテ埋め補修など一切行ってません。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
日曜祝祭日お休み。
電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西

2019.02.23

BBS-LM20インチ/ハイパー塗装DBK&ブラッシュド&バレル研磨パウダーコート

BBS-LM20インチの溶剤ハイパー塗装DBK&ブラッシュド&バレル研磨パウダーコートです。

限定販売DBK-P(ダイヤモンドブラックポリッシュ)の現行品はDBに名称が変わり何のための限定販売か良く掛かりません?・・DBK-Pの2Psリム本体は通常パウダーグロスブラックかパウダーシルバーですが、2Ps本体はパウダーカラー塗装では無くブラッシュドからアウトリムバレル研磨鏡面ポリッシュの本体丸塗りパウダーアクリルクリアーです。

BBS-LM20インチ/ハイパー塗装DBK&ブラッシュド&バレル研磨パウダーコート


東京都のお客様・・・リム修復歴有りのLM20インチです。

リム曲り修理と削り込みによるリム修理から

削り込んだ箇所の肉盛り溶接・・・凹んで低い箇所の面に合わすとさらに削り込みになり

アウトリムはバレル研磨のリクエストですのでバフ磨きからバレル中研磨

アウトリムのバレル仕上げ研磨完成!

2Ps本体インナーリムから側面リムのブラッシュド

ポリッシュ密着性UPのガスグラスプライマー化学処理してアウトリムから本体丸塗りパウダーアクリルクリアー静電噴射!

ディスク塗装剥離~ブラスト研磨

ハンドアクション研磨

平滑面出しのバレル荒研磨・・・塗装は下処理、仕込みが命です。

ハイパー塗装DBKベースのブラック塗装
ハイパー塗装DBKは「ベースブラック塗装~アンダーコート~銀膜ハイパー塗装~トップコート」の4ペグ4コートになります。

1本づつ丁寧に洗浄研磨したピアスボルト装着して組付け合体完成

インナーリムから側面リムはブラッシュドパウダーアクリルクリアー
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。

ハイパー塗装DBK黒中間色

LM17インチはハイパー塗装DBK黒濃い目
※溶剤ハイパー塗装DBK黒濃淡は「黒濃い目~黒中間色~黒薄目」など自由に濃淡調整が出来ます。

バレル研磨によるアウトリム鏡面ポリッシュは密着性と透明度の高いパウダーアクリルクリアー

削り込み修理されたホイールですが原型修復は問題無く完璧です。

■LM20インチ/ブラッシュド&バレル研磨DBK-Pの詳細■
・アウターリム・・・・・・・・曲り削り込み修理からBBFバフ+バレル研磨+パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・インナーリムから側面リム/ブラッシュド+パウダーアクリルクリアー
・センターディスク・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK
・ピアスボルト・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・洗浄再利用
・エアーバルブ・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・交換無し
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※悪質な削り込み修理やパテ埋め補修など一切行ってません。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時
日曜祝祭日お休み。
電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西

ホイール修正・リフレッシュ・リメークは
「全国対応のカスタム専門プロショップ 」オートサービス西へ

カレンダー

«9月»
  1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    

カテゴリーリスト

アーカイブ

フィード