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仕上げ実績・ブログ - ハイパー塗装(DBK・DSK)全面塗り替え

2022.06.23

BBS-LM18インチSP(シルバー&ポリッシュ)からハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)リムフルパウダーコート

アウトリム最初ダイヤモンドカットのリクエストでしたが他店修復歴有りリム曲りの有るモノは旋盤切削式のダイヤモンドカットでは均等にバイト刃が充りませんので強引にカットすればリム肉厚が薄くなり形状も変わり強度低下にも繋がりコスト掛かる割には良い処は有りません。

ダイヤモンドカットは1Psの小さな曲りのガリ傷対応で2Ps、3Psのリム曲り、他店修復歴有り、2Ps溶接ハメ殺しダイヤモンドカット不可! 条件が限られます。

BBS-LM18インチSP(シルバー&ポリッシュ)からハイパー塗装DBK-P(DB-SLD)リムフルパウダーコート


岩手県のお客様・・・曲りガリ傷他店修復歴有りBBS-LM18インチSP(シルバー&ポリッシュ)

4本全部曲りガリ傷、2本他店修復歴有り

一部抜粋ガリ傷肉盛り修理

リム修理が無事終わればインナーリムから側面リム剥離研磨

2Ps本体先塗りパウダーシルバー静電噴射

アウトリムフランジパウダーシルバー残しリムポリッシュ疑似ライン

ポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理~パウダーアクリルクリアー静電噴射

ディスク塗装剥離~ブラスト研磨

鍛造ゆず肌落としハンドアクション研磨

当社独自の平滑面出しバレル粗研磨当

溶剤ハイパー塗装DBKベースブラック~アンダーコート~ハイパー塗装~トップクリアー4ペグ(焼き付け)4コート(塗装)して溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)になります。

溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)のピアスボルトはメッキですのでSP黒ボルトのクロームメッキ加工

パーツ別施工完成

メッキピアスボルト組付けSP~DBK(DB-SLD)完成

・・・2Ps本体パウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。
ガラスコーティングは溶剤の為のコーティングですのでパウダーコートには不要です。

疑似ラインオポリッシュは密着性、透明度が高いパウダーアクリルクリアー!
ダイヤモンドカットはコスト掛かる上に耐久性悪い溶剤クリアーになります。

4ペグ、4コートして無い得るディスク高級溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)
18P1240035
■BBS-LM18インチ/溶剤ハイパー塗装DBK&リムポリッシュフルパウダーコートの詳細■
・アウトリム・・・・・・・・リムフランジシルバー残しバフポリッシュ(疑似ライン)+パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体 ・・・・・・・・・パウダーシルバー
・センターディスク・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(黒中間色)+溶剤アクリルクリアー
・ピアスボルト・・・・・・・黒ボルトクロームメッキ加工
・メッキナット・・・・・・・洗浄再利用(錆びの酷いモノ数十本交換)
・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨中古再利用
・エンブレム・・・・・・・・無し
※LM純正パーツ(エンブレム・ピアスボルト・ナット)は多く在庫御座いますが、リフレッシュリメークお客様へのストック品ですのでLM純正中古パーツのみ販売は行っていません。
ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃淡
溶剤ハイパー塗装DBKは液体塗料ですのでベース黒の上に塗るハイパー銀膜調整で黒透かし濃淡調整が可能です。・・・透き通るハイパー銀膜を薄く塗れば黒濃い目になり濃く塗れば黒薄目になります。

装着写真頂きました。
GP・SPはDBK-P・DSK-Pに比べ新品、中古価格が安いですのでどの道、再塗装前提なら純正LMメッキボルト交換さえすればDBK-P・DSK-Pになりますので安めのLMを買ってDBK-P、DSK-P仕様にするお客様が非常に多く有りそれも賢い購入選択かとも思います。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※ガリ傷削り込み修理や色塗って誤魔化せるパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール  nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
〒899-5652 鹿児島県姶良市平松7366-4
TEL 0995-65-7225
FAX 0995-66-4606
Eメール nishi@243ok.co.jp
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定休日:日曜祝祭日  第2第4月曜日
※連休、休日荷物受付年中無休
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2022.04.23

BBS-RGR18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色

BBS-RGR18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色

メーカー溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)ベース黒は溶剤ですが、当社ハイパー塗装DBKはアルミ地金密着性UPの為にパウダーブラックベースの溶剤ハイパー塗装DBKです。

せっかくのパウダーブラックベースですのでインナーリムから側面リムもパウダーブラックベースを残す為にマスキングによるひと手間掛けたデザイン天面のみ溶剤ハイパー塗装DBK拘り再塗装です。

BBS-RGR18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色


埼玉県のお客様・・・上塗り修復歴有り溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)18インチ

メーカーハイパー塗装に良くあるハイパー塗装剥げ黒ベース出現

ただでさえ密着性悪いハイパー塗装に上塗りしたら使ってる最中ボロボロ塗装が剥げて来ます。

他店上塗り修復歴有りは削り込みやパテ埋めが多く有りますのでまず塗装剥いで下地肌確認してからの見積りになります。

ブラスト研磨

思った通り出て来ました悪質なパテ埋め、削り込み修理跡

パテ埋め、削り込み修理の手直し肉盛り溶接

リム手直し研磨形成~鍛造ゆず肌落としハンドアクション研磨

インナーリムから側面リム研磨

平滑面出し当社独自のバレル粗研磨

ハイパー塗装DBK(DB-SLD)ベースのパウダーブラック静電噴射

ハイパー塗装ベースのパウダーブラック

パウダーブラック足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。
※インナーリムから側面リムのパウダーブラック肌残し当社拘りの溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

パウダーグロスブラックベースの溶剤ハイパー塗装DBK黒中間色完成!

・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

パウダーブラックベースのハイパー銀膜透かし溶剤ハイパー塗装DBK黒中間色

黒ベースのハイパー銀膜透かし量により(黒濃い目・黒中間色・黒薄目)など濃淡調整が出来ます。

量産新品のブラックベースのインナーリムから側面リムはついでに被った程度のブラック塗装ですが、パウダーグロスブラックは表、裏、側面満遍なく丸塗りしてます。

タイヤ屋さんの組付けレバー干渉で2本傷付けられて修理として戻って来ました。
「ハイパー塗装・スパッタリングメッキ・ダイヤモンドカット」など高額でデリケート肌ですのでタイヤ組付け事故を避ける為にノウハウ経験有るプロショップでタイヤ組付けしてください。
量産メーカー溶剤ブラックベースのハイパー塗装よりはパウダーコートベースのハイパー塗装の方が長持ちします。
メーカーハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースの溶剤ハイパー塗装ですので溶剤ブラックベースは単品修理場合のみ出番です。
単品修理ハイパー塗装DSK(DS-SLD)部分修理部分ハイパー塗装
https://www.243ok.com/blog/category/500/
ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に違います。
■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性はやや犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※ガリ傷削り込み修理や色塗って誤魔化せるパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール  nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
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2022.03.01

BBS-RF18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色

他店修理ハイパー塗装DBK1本丸塗り色違いと他3本部分塗装色違いでの再塗装依頼ですが、4コートのハイパー塗装へ剥離無し上塗り再塗装では8コートになってしまい塗膜が脆くなりますので4本セットの場合は塗装剥離からパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DSK(DS-SLD)になります。

量産新品ハイパー塗装は溶剤ブラックベースですが当社ハイパー塗装DBK(DB-SLD)はパウダーブラックベースからの溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)ですのでインナーリムから側面リムは溶剤ミストが付かないようにひと手間掛けた拘りのマスキングパウダーブラックベース残し溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)です。

BBS-RF18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色


香川県のお客様・・・1本丸塗り色違い3本部分塗装色違いのBBS-RF18インチ

ハイパー塗装DBK部分塗装されてますが、色合ってません。

塗装剥離

ブラスト研磨

1Psインナーリムから側面リム研磨

鍛造ゆず肌削除のハンドアクション研磨

平滑面出し当社独自のバレル粗研磨

ハイパー塗装DBK(DB-SLD)ベースのパウダーグロスブラック静電噴射

パウダーブラック足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。
※インナーリムから側面リムのパウダーブラック肌残し当社拘りの溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

パウダーグロスブラックベースの溶剤ハイパー塗装DBK黒中間色完成!

・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

パウダーブラックベースのハイパー銀膜透かし溶剤ハイパー塗装DBK黒中間色

黒ベースのハイパー銀膜透かし量により(黒濃い目・黒中間色・黒薄目)など濃淡調整が出来ます。
ハイパー塗装DSK(DS-SLD)はベースグレーですのでハイパー銀膜透かし量に影響しませんので銀濃淡調整は出来ません。

量産新品のブラックベースのインナーリムから側面リムはついでに被った程度のブラック塗装ですが、パウダーグロスブラックは表、裏、側面満遍なく丸塗りしてます。

量産新品溶剤ブラックベースのハイパー塗装DBK&DSK有る有る塗装剥げ、腐食
当社ハイパー塗装はパウダーコートベースですので量産新品よりは長持ちします。
メーカーハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースの溶剤ハイパー塗装ですので溶剤ブラックベースは単品修理場合のみ出番です。
単品修理ハイパー塗装DSK(DS-SLD)部分修理部分ハイパー塗装
https://www.243ok.com/blog/category/500/
ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に違います。
■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性はやや犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※ガリ傷削り込み修理や色塗って誤魔化せるパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール  nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
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2021.07.13

BBS-RGⅡ&マツダ純正RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK丸塗り&リムポリッシュDBK-Px2台

BBS-RGⅡ&マツダ純正RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装丸塗りポリッシュ無しDBKリムポリッシュ有りDBK-P

量産新品ハイパー塗装は溶剤ブラックベースですが当社ハイパー塗装DBK(DB-SLD)はパウダーブラックベースからの溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)ですのでインナーリムから側面リムは溶剤ミストが付かないようにひと手間掛けた拘りのマスキングパウダーブラックベース残し溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)です。

BBS-RGⅡ17インチはリムポリッシュ無しの丸塗りの溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)で、マツダ純正RG13インチはハイパー塗装DBK(DB-SLD)からリムポリッシュ追加のDBK-Pになります。

BBS-RGⅡ&マツダ純正RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK丸塗り&リムポリッシュDBK-Px2セット


福岡県のお客様・・・溶剤シルバー&ポリッシュのBBS-RGⅡ17インチ

大阪府のお客様・・・溶剤シルバー&ポリッシュのOEMスバル純正BBS-RG13インチ

RGⅡ17インチ裏曲がり修理・・・スバル純正曲り修理無し

塗装剥離~ブラスト研磨

鍛造ゆず肌落としハンドアクション研磨~リム研磨

インナーリムから側面リム研磨

平滑面出し当社独自のバレル研磨

ハイパー塗装DBK(DB-SLD)ベースのパウダーグロスブラック静電噴射

溶剤ハイパー塗装ベースのパウダーグロスブラック

パウダーブラック足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。
※インナーリムから側面リムのパウダーブラック肌残し当社拘りの溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

ディスク面の溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)

OEM純正座金ブッシュは錆びブラスト研磨して個別にパウダーグロスブラック静電噴射

BBS-RGⅡ17インチのパウダーグロスブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK丸塗り完成!

BBS-RG13インチのパウダーグロスブラックベース溶剤ハイパー塗装DBKリムポリッシュノークリアーDBK-P完成

・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

量産新品の溶剤ブラックのインナーリムから側面リムはついでに被った程度の溶剤ブラックですが、パウダーグロスブラックは表、裏、側面満遍なく丸塗りしてます。

溶剤ハイパー塗装DBK黒中間色(黒ベースにハイパー銀膜中間透かし)

溶剤ハイパー塗装DBK黒中間色(黒ベースにハイパー銀膜中間透かし)

丸塗り溶剤ハイパー塗装と溶剤ハイパーから1工程追加のリムポリッシュノークリアー
ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に異なります。
■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は避けてスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※ガリ傷削り込み修理や色塗って誤魔化せるパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール  nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
〒899-5652 鹿児島県姶良市平松7366-4
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営業時間:9:00時~19:00時
定休日:日曜祝祭日  第2第3月曜日2連休
※連休、休日内でも荷物受付年中無休
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2021.06.30

SuperRS20インチ/ディスク溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)リムブラック&ポリッシュパウダーアクリルクリアー

SuperRS20インチ/ディスク溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)リムブラック&ポリッシュパウダーアクリルクリアー

SuperRSの6角キャップ80φエンブレムは黒背景金文字しか有りませんので70φプラチナエンブレム使用の為に旧RS6角キャップ提供です。

パウダーコートDBKで完了させましたが、リム&ディスクのパウダー2コート同士塗膜厚みでアンダーヘッド組付け困難理由とパウダーミラーブラックはメーカーロットにより品質がマチマチで黒の斑点出現など不具合発生でパウダーブラックベースの溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)に急遽変更しました。

SuperRS20インチ/ディスク溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)リムブラック&ポリッシュパウダーアクリルクリアー70φ用6角キャップ提供


静岡県のお客様・・・程度良好なSP(シルバー&ポリッシュ)BBS-SuperRS20インチ
SuperRSはSPだけで80φエンブレムも黒パッチしか有りません。

先ずはガリ傷肉盛り修理・・・悪質な削り込み、パテ埋め補修など一切行っていません。

2Ps本体塗装剝離~研磨~当社定番パウダーグロスブラック静電噴射

アウトリムBBFバフポリッシュ

ポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理~パウダーアクリルクリアー静電噴射!

ディスク塗装剝離~ブラスト研磨

鍛造ゆず肌落としハンドアクション研磨

平滑面出し当社自慢のバレル粗研磨・・・再塗装は下処理仕込みが命!

メッシュプレートのディスク同様の下処理仕込み

パウダーミラーブラック静電噴射!

パウダーDBKベースのパウダーミラーブラック

パウダーアクリルクリアー

パウダーDBKベースのパウダーミラーブラック・・・SuperRSはアンダーディスクですのディスクとリムのパウダー塗膜厚みでアンダーヘッド式組付けには難しいと判断

パウダーDBKのベースパウダーミラーブラックはメーカーロットにより品質マチマチで黒の斑点が出る事が有り今回黒の斑点が一部発生したためディスク&メッシュプレート剥離し直しからパウダーブラックベースの溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)に急遽変更します。

溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)ベースの「パウダーグロスブラック~アンダーコート~銀膜ハイパー塗装~溶剤アクリルクリアー」4ペグ(焼き付け)4コート(塗装)の多層重ね塗りして高級ハイパー塗装DBK(DB-SLD)になります。

80φエンブレムのSuperRS2Ps用6角キャップ・・・バレル3次元研磨

70φエンブレムの旧RS3Ps用6角キャップ・・・バレル3次元研磨

ポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理~パウダーアクリルクリアー静電噴射!

RS系は多数オーダーが有りますので効率よくまとめて4台分完成

ピアスボルト洗浄研磨再錆び防止パウダーアクリルクリアーコーティング

エアバルブ洗浄研磨再錆び防止パウダーアクリルクリアーコーティング

パーツ別個別施工完成

70φ6角キャップ装着組付け完成!・・パウダーメーカー改善までしばらくパウダーDBK-P(DB-SLD)は施工中断しますがパウダーDSK(DS-SLD)は従来通り問題有りません。

・・・2Ps本体パウダーブラック推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。
※ガラスコーティングは溶剤の為のコーティングですのでパウダーコートには不要です。

量産新品の溶剤ブラックのインナーリムから側面リムは被った程度の塗装ですが、パウダーグロスブラックは表裏満遍なく塗ってますので奥深く黒光します。

ポリッシュオンクリアーは密着性、透明度が高いパウダーアクリルクリアー!

上旧RS3Ps用70φエンブレム6角キャップ、下SuperRS80φエンブレム6角キャップ
エンブレムの外径70φ、80φで違いますがキャップ外径はつば有り無しの違いでキャップ外径は同じです。

■BBS-SuperRS18インチ/ハイパー塗装DSK(DS-SLD)の詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・BBFバフポリッシュ+パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック
・ディスク・・・・・・・・・・・・・・・・・パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)
・メッシュプレート・・・・・・・・・・パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)
・6角キャップ・・・・・・・・・・・・・70φ&80φバレル3次元研磨パウダーアクリルクリア-
・ピアスボルト・・・・・・・・・・・・洗浄研磨+パウダーアクリルクリアー
・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・中古再利用
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・洗浄研磨+パウダーアクリルクリアー
・エンブレム・・・・・・・・・・・・・プラチナホワイト新品交換
※BBS用純正中古パーツ「アウトリム&インリム・ディスク・メッシュプレート・6角キャップ・ピアスボルト・ナット」など多く在庫が有りますが、純正パーツは修理リフレッシュ用のストック品のため純正中古パーツのみの販売はお断りしています。
70φエンブレムと80φエンブレムの違い

70φエンブレムと80φエンブレムは内径が違いますがツバが有るか無いかの違いでキャップ外寸は同じです。
SuperRSの80φエンブレムは黒パッチ(黒背景金文字)1種類しか有りませんが、70φエンブレムは「黒パッチ・赤パッチ・プラチナ・ブルー・カーボン」など多く有りますので70φエンブレム交換したい場合は6角キャップ本体の交換を要します。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール問い合わせのお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」など稀に有りますので電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。
〒899-5652 鹿児島県姶良市平松7366-4
TEL 0995-65-7225
FAX 0995-66-4606
Eメール nishi@243ok.co.jp
HP http://www.243ok.com/
営業時間:9:00時~19:00時
定休日:日曜祝祭日  第2第3月曜日2連休
※連休、休日内でも荷物受付年中無休
(有)オートサービス西

2020.10.10

プロドライブ18インチ鍛造(FORGED)&ポルシェ19インチ鋳造(CAST)パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(黒中間色&黒濃い目)

プロドライブ18インチ鍛造(FORGED)&ポルシェ19インチ鋳造(CAST)パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(黒中間色&黒濃い目)

純正ホイール、社外ホイールの溶剤ハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本再塗装の場合溶剤ブラックベースは行っていませんのでワンオフ1品モノならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装DBKです。

メーカーハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースの溶剤ハイパー塗装ですので溶剤ブラックベースは単品修理場合のみ出番です。

プロドライブ18インチ鍛造&ポルシェ19インチ鋳造パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(黒中間色&黒濃い目)


福岡県のお客様・・・溶剤ガンメタのプロドライブ18インチ鍛造(FORGED)ホイール

神奈川県のお客様・・・溶剤ハイパー塗装DSKのポルシェ純正19インチ鋳造(CAST)ホイール

大した曲りガリ傷修理では有りませんが基本となる曲りガリ傷はキチンと治してからの再塗装です。

2台共通塗装剥離・・・国産鍛造ホイールはベロっと簡単に剥げますが海外鋳造ホイールは国産の4倍以上手間、時間が掛かります。

2台共通ブラスト研磨

2台共通鍛造、鋳造鋳物肌削除のハンドアクション研磨

1Ps本体インナーリムから側面リム研磨

2台共通当社独自の平滑面出しのバレル粗研磨

2台共通ハイパー塗装DSKベースのパウダーグロスブラック静電噴射!

ハイパー塗装DBKのベースのパウダーグロスブラック

パウダーグロスブラックのサンディング

パウダーブラック足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。
※インナーリムから側面リムのパウダーブラック肌残し当社拘りの溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

プロドライブ18インチ鍛造(FORGED)溶剤ハイパー塗装DBK黒中間色完成!

ポルシェ19インチ鍛造ホイール溶剤ハイパー塗装DBK黒濃い目完成!

・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

量産新品の溶剤ブラックのインナーリムから側面リムはついでに被った程度の溶剤ブラックですが、パウダーグロスブラックは表、裏、側面満遍なく丸塗りしてます。
ハイパー塗装DBK黒濃淡

溶剤ハイパー塗装DBK黒薄目(ハイパー銀膜多め残し)

溶剤ハイパー塗装DBK黒中間色(黒ベースにハイパー銀膜中間透かし)

溶剤ハイパー塗装DBK黒濃い目(黒ベースを多めにハイパー銀膜薄目透かし)
ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に違います。
■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※ガリ傷削り込み修理や色塗って誤魔化せるパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
営業時間:9:00時~19:00時
定休日:日曜祝祭日
電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西

2020.09.30

BBS-LM18&19インチ溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)2Ps本体リムポリッシュフルパウダーコート

 BBS-LM18&19インチ溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)2Ps本体リムポリッシュフルパウダーコート

DBK-P&DSK-P(ハイパー塗装+ポリッシュ)はメッキボルトですがSP&GP(シルバーOrゴールド+ポリッシュ)は黒ボルトですのでメッキボルトにしたい場合は黒ボルトをメッキするかLM純正メッキボルトに交換します。

RSやLMに社外メッキボルト交換したモノを見かけますがそれらはリクエストが無い限りBBS純正ボルト再利用しています。

社外メッキボルトは「BBS刻印が無くらしく見えない・傘外径が小さく傘下が長い・純正モリブデン鋼に対し社外は鉄メッキで素材が違い強度が劣る」など理由でBBS純正ボルト再利用をお勧めしてます。

BBS-LM18&19インチ溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)2Ps本体リムポリッシュフルパウダーコート


大阪府のお客様・・・BBS-LM18インチSP(シルバーメタ&ポリッシュ) 

埼玉県のお客様・・・BBS-LM19インチDBK-P(ダイヤモンドブラック&ポリッシュ)は期間限定販売でしたが、大好評でしたので二匹目の泥鰌で限定品DBK-Pの名前だけ変えて再販した現行品DB-SLDはDBK-Pと全く同じです。

18インチの方は削り込み有り

19インチの方も1本フランジ削り込み有りでリムフランジ形状が変わりやや低くなってます。

塗装を剥いでからリムガリ傷肉盛り修理

ガリ傷、削り込み肉盛り修理が終われば2Ps本体インナーリムから側面リム

2Ps本体インナーリムから側面リム先塗りパウダーシルバー静電噴射

2台共アウトリムBBFバフポリッシュ

ポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理

アウトリムパウダーアクリルクリアー静電噴射

2台共通ディスク塗装剥離+ブラスト研磨

ゆず肌落としハンドアクション研磨

平滑面出し当社独自のバレル粗研磨・・・再塗装は下処理仕込みが命

18インチSP黒ボルトは当社在庫LM純正メッキボルトと交換

2台共通メッキピアスボルト洗浄研磨して再錆び防止のパウダーアクリルクリアーコーティング

パーツ別施工完成!ディスク溶剤ハイパー塗装DBKの黒濃淡が異なります。

18インチ黒ボルトから純正メッキボルト交換溶剤ハイパー塗装DBK-P黒薄目完成

19インチ溶剤ハイパー塗装DBK-P黒中間色完成!

・・・2Ps本体パウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。
ガラスコーティングは溶剤の為のコーティングですのでパウダーコートには不要です。

リムはフルパウダーコートでディスクは溶剤ハイパー塗装DBK黒薄目

リムはフルパウダーコートでディスクは溶剤ハイパー塗装DBK黒中間色

ポリッシュオンクリアーは密着性、透明度が高いパウダーアクリルクリアー!

■BBS-LM18インチ/溶剤ハイパー塗装DBK&リムポリッシュフルパウダーコートの詳細■
・アウトリム・・・・・・・・・・リムフランジシルバー残しBBFバフポリッシュ+パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体 ・・・・・・・・・・・パウダーシルバー
・センターディスク・・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)+溶剤アクリルクリアー
・ピアスボルト・・・・・・・・・黒からLM純正中古メッキボルト交換洗浄研磨+パウダーアクリルクリアー
・ナット・・・・・・・・・・・・再錆び防止ブラスト研磨パウダーシルバー
・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・磨き再利用

※LM純正パーツ(エンブレム・ピアスボルト・ナット)は多く在庫御座いますが、リフレッシュリメークお客様へのストック品ですのでLM純正中古パーツのみ販売は行っていません。

■BBS-LM19インチ/溶剤ハイパー塗装DBK&リムポリッシュフルパウダーコートの詳細■
・アウトリム・・・・・・・・・・リムフランジシルバー残しBBFバフポリッシュ+パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体 ・・・・・・・・・・・パウダーシルバー
・センターディスク・・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(黒中間色)+溶剤アクリルクリアー
・ピアスボルト・・・・・・・・・洗浄研磨+パウダーアクリルクリアー
・ナット・・・・・・・・・・・・洗浄再利用
・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・磨き再利用

その他BBS軍団14本完成

溶剤ハイパー塗装DBKは液体塗料ですのでベース黒の上に塗るハイパー銀膜調整で黒透かし濃淡調整が可能です。・・・透き通るハイパー銀膜を薄く塗れば黒濃い目になり濃く塗れば黒薄目になります。
GP・SPはDBK-P・DSK-Pに比べ新品、中古価格が安いですのでどの道、再塗装前提なら純正LMメッキボルト交換さえすればDBK-P・DSK-Pになりますので安めのLMを買ってDBK-P、DSK-P仕様にするお客様が非常に多く有りそれも賢い購入選択かとも思います。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。
※ガリ傷削り込み修理や色塗って誤魔化せるパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
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電話番号 0995-65-7225
(有)オートサービス西

2020.07.14

BBS-RE18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目

BBS-RE18インチのパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目です。

純正ホイール、社外ホイールのハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本塗りの場合溶剤ブラックベースは行っていませんのでワンオフ1品モノならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))です。・・・溶剤ブラックベースの溶剤ハイパー塗装は単品修理のみ出番です。

BBS-RE18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目


青森県のお客様・・・溶剤ブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)のBBS-RE18インチ

ガリ傷肉盛り修理

塗装剥離・・・面出しの為に溶剤プライマーが厚く塗られている為、プライマーがひつこくで簡単には剥げません。

ブラスト研磨

インナーリムから側面リム研磨

ゆず肌落としのハンドアクション研磨~平滑面出しバレル粗研磨・・・
溶剤カラー&パウダーコート問わず再塗装は下処理仕込みが命です。

溶剤ハイパー塗装DBKベースのパウダーグロスブラック静電噴射!

パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はさらに4コート(塗装)、4ペグ(釜焼き)が有りますのでハイパー塗装は手間と時間が掛かります。

パウダーブラック足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。
※インナーリムから側面リムのパウダーブラック肌残しの為、溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

銀膜ハイパー塗装少な目ベース黒を強くしたハイパー塗装DBK(黒濃い目)完成!

・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

4ペグ(窯焼き)、4コート(塗装)重ね塗りして初めで無し得る高級感有るハイパー塗装になりますが、4コート重ね塗りですので耐久性を犠牲にした塗装の為、メンテなどデリケートに扱う必要が有ります。

調色して塗る一般的な溶剤カラー塗装とは違いベースを透かす4コートのレイヤー式塗装です。
※溶剤ブラックベースは部分的な修理塗装の単品修理のみ出番です。

写真左リム側面のメーカー塗りの溶剤ブラックは被った程度です。タイヤを組んで見えない側面とは言えパウダーグロスブラックベースは満遍なくキチンと塗ってます。
↓ハイパー塗装DBK黒濃淡↓

DBK黒薄目

DBK黒中間

DBK黒濃い目
ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に違います。
■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします
〒899-5652
鹿児島県姶良市平松7366-4
TEL 0995-65-7225
FAX 0995-66-4606
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2020.06.30

BLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK-P

BLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK&リムバフポリッシュパウダーアクリルクリアーDBK-Pです。

純正ホイールや社外ホイールの溶剤ハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本再塗装の場合は剥離からスタートしますのでワンオフならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))になります。・・・溶剤ベースは剥離無し単品修理のみ出番です。

BLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK&リムバフポリッシュパウダーアクリルクリアーDBK-P


栃木県のお客様・・・曲り、ガリ傷、修復歴有りのBLITZ18インチ

インリム曲り修理

アウトリムガリ傷肉盛り修理

アウトリム修理からBBFバフポリッシュ完成

ポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理パウダーアクリルクリアー静電噴射

ディスク塗装剥離

サンドブラスト

かなり粗い鋳物肌ですがこれらは厚塗りプライマーで平滑面出し塗装して有ります。

粗い鋳物肌削除ハンドアクション研磨・・・厚塗りプライマー塗装は行っていません。

更に平滑面出し当社独自のバレル粗研磨・・・再塗装は下処理、仕込みが命!

溶剤ハイパー塗装ベースパウダーグロスブラック静電噴射

ベースのパウダーグロスブラック完成・・・パウダーグロスブラックならここで完成ですがハイパー塗装は3ペグ、3コートが有りまだ初期段階です。

荒肌が残ればざらついた光沢の無いハイパー塗装になりますので下研磨をしっかりしないと平滑で光沢有るベースブラックにはなりません。

パウダーグロスブラックを足付けサンディンしてDBKのアンダーコート~銀膜ハイパー塗装~溶剤トップクリアーの工程

個々のパーツ完成

BLITZハイパー塗装DBK-P完成

インリム塗装無しでのウェイトカス、パットカスの削除は塗装やアルマイトが剥げますのでウェイトカス、パットカスは残ったままの簡易洗浄になります。

溶剤ハイパー塗装DBKの黒濃淡は「黒濃い目・黒中間色・黒薄目」と調整可能です。
※黒濃淡に関し特別リクエストが無い限り一般的な黒中間色になります。

ポリッシュは密着性、透明度の高い高級パウダーアクリルクリアー

ガリ傷肉盛り修理は完璧です。・・・素地表現のポリッシュ修理はパテ埋めや削り込みなど誤魔化しの利かない修理です。

■BLITZ18インチDBK-P作業の詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・ガリ傷修理BBFバフポリッシュ/パウダーアクリルクリアー
・2Ps本体塗装 ・・・・・・・・・・・無し
・センターディスク・・・・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色
・金メッキピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用
・ナット・・・・・・・・・・・・・・M6フランジナット新品交換
・エアーバルブ・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用
・エンブレム・・・・・・・・・・・・無し

装着写真を頂きました。
■溶剤ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
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TEL 0995-65-7225
FAX 0995-66-4606
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定休日:日曜祝祭日
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2020.04.09

BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装

BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装

純正ホイールや社外ホイールのハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本塗りの場合溶剤ブラックベースでは無くワンオフ1品モノ塗装ならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))になります。・・・溶剤ベースは単品修理のみ出番です。

BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装


栃木県のお客様・・・マツダ純正BBS-RG溶剤ハイパー塗装DBK17インチ

先日ブログLMのDBK-P同様に銀膜ハイパー塗装が退色、経年劣化剥げてベース黒の下地が出て来てます。

曲りガリ傷修理は塗装が無い方が修理やり易いですので、先ずは塗装剥離から

ガリ傷肉盛り溶接修理

リム修理研磨形成

1Ps本体インナーリムから側面リム研磨

平滑面出しの当社独自のバレル荒研磨!
溶剤カラー&パウダーコート問わず再塗装は下処理仕込みが命です。

ハイパー塗装DBKのベースのパウダーグロスブラックの静電噴射!

パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はさらに4コート(塗装)、4ペグ(釜焼き)が有りますのでハイパー塗装は手間と時間が掛かります。

パウダーブラックを足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。

インナーリムから側面リムに溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

銀膜ハイパー塗装少な目ベース黒を強くしたハイパー塗装DBK(黒濃い目)完成!

ガリ傷修理など問題無くは完璧です。・・・色塗ってしまえば判らなくなる悪質な削り込みやパテ埋め補修など一切行っていません。

光の当たり具合でハイパー塗装黒表現が変わるのもハイパー塗装の特徴でも有ります。

・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

調色して塗る一般的な溶剤カラー塗装とは違いベースを透かす4コートのレイヤー式塗装です。
※溶剤ブラックベースは部分的な修理塗装の単品修理のみ出番です。
インリム溶剤カラーとパウダーカラーの大きな違い

量産ハイパー塗装のベースは全て低温焼き付け(70℃)ガン吹き液体溶剤カラー塗装ですのでインリムのパットカスはへばり付き取れなくなりますが、パウダーコートは高温約付け(200℃)の樹脂膜ですのでパットカスが付きにくくへばり付きもしませんのでメンテも楽々です。
ハイパー塗装DBK黒濃淡

ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に違います。
■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。
それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。
パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。
再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。
お問い合わせやお見積もりは会社メール nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。
メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。
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